img795x

スリランカ (セイロン)は 熱帯モンスーンの国。
温帯モンスーンの 夏の 東京と よく似ていますが
どっこい 横綱と 小結の違い

湿度の 凄さが 違います。


昼の 3時30分になると 決まって 大スコールがあり
10m隣の 建物に 移れません

バケツを ひっくり返すとは 此の事でした。
3日間 同じ時刻に スコールがありました。

img806x
(レストランの支配人 本文と直接 関係がありません)


スリランカには ヒンズー 仏教 キリスト教と 
多々 宗教が 混在しており
街角毎に 仏像 キリスト像等 が飾ってありました。

なんでも 受け容れる 優しい気性の 国民性です。
タイとよく似ています。

そんな優しい スリランカで 夜の観音様 探索を試みました。

場所は 首都 コロンボ。  郊外にホテルをとりました。
此処のホテルは ペガサス リーフ ホテル
海辺のホテルです。

例によって ホテルのボーイに 声をかけると
タクシー運転手を 紹介してくれました。
彼は 二つの提案を してくれました。

一つは 都心の 一流ホテルで、フライト待ちの
航空会社の キャビンアテンダントを 軟派する事
彼女達の アルバイト だそうです。

もう一つは 都心のビルの 一室にある 秘密クラブ に行く事

面倒なのは厭なので 秘密クラブにしました。



タクシーで 案内されたのは コロンボ市内の ボロいビル。
昼間の オフイスも 混在する、雑居アパート。

コンドミニアムとは とても言えない5階建て ほどのビル。
夜は 管理人もいない 無法地帯のような ビルに入り
インターホンで 部屋に 連絡をいれます。

なかなか 反応がなく、エレベーターで 
直接、部屋の 前まで 行く事にしました。

すると 驚いた事に 部屋の前には 5〜6人の
若い 男性ばかりが 集まっています。

団体で 秘密クラブに 押しかけて、
門前払いを くっているのです。

経営者は 秘密クラブ だと思っても 
実は 秘密でもなく 公然に なっていたのです。

その 門前払いの 一群の中に 日本人の 若者がいました。

彼等は 僕を見て 不機嫌になり
何処かへ 消えて いきました。

5分程して、予約済みの僕は、運転手と共に 
部屋へ 招き入れ られました。

img801x
(涅槃仏の足  スリランカの寺院で撮影  タイみたいですね。)

40坪程の 室内は 半分が リビングルーム。

残りを 3室の ベットルームが 占め。
早い話が 120平米の 3LDK でした。

好みの 娘を選び ベットルームで 初戦スタート

あんな事したり こんな事したり そんな事まで
アッ アー そこまでやるかと 汗をかき
ポッ ポッ ポー  といったあと

30分後に 絨毯引きの リビングに 戻って 
ユックリ  ゆったり マッタリ  ごろ寝

タクシー運転手の お迎え時間は 2時間後です。

5人程の 『夜の奇麗なお姉さん』が ごろごろ しており
テレビを 見ながら 四方山話 、客も2〜3人おり
お茶をすすって お菓子をパクパク

みんなで 寝転んで ごろごろ 四方山話
緊張が ないというか まったり というか
これが スリランカ流 秘密クラブ。


タイから 出稼ぎに来た 娘もいれば、 
キャンデー(地方都市)からの娘もいました。

僕の お相手の 娘は 子供の頃 
トライシクル (三輪オートバイ)に
巻き込まれる 事故にあい

片足に 大きな傷を もっていましたが
スリランカ風の エキゾチックな 美人でした。

結局 タクシーの運転手が 来たのは
4時間後の 深夜1時・・・!

間が 持たないので もう一戦 御願いしましたが、
緊張感のない 一戦でした。

深夜の コロンボの市内を 猛スピードのタクシーで
駆け抜け 海辺のホテルに 帰りました。

のんびり マッタリした コロンボの夜でした。


目出度し 目出度し


               By      Robert
img804x
(スリランカでは 何処でも見られる風景です。)