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 宗教と ヤクザの国 チベット   首都 ラサで 高度 3300m
 着いた初日で 高山病で寝込みました。
 恐るべし チベット!


 3300m なんぞ未だ あまあま で シガツエ は4000m
 ここはもう エベレスト山の裏側 登山に来たんじゃねえ!
 ホテルの階段すら息切れで昇れず、

 マッサージ治療に行った美容院の現地スタッフでさえ5分で 
 ハアハア言い出します。
 おまけに高地で湿度が低いもんで、 静電気がビリビリ

 金属製のドアノブさわってビリッ、 
 マイクロバスの手摺握ってビリッ
 チベット人の皆さん・・・・・・よく住んでるよ   
 感心します。


 さてさて ラサでは 西蔵賓館(TIBET HOTEL)に泊まりました。
 夜になるとホテル1階のKARAOKE屋さんが営業を始め御姉さん
 (シャオチェー)を頼み、ジルバを踊りました。

 しかし30秒でアウト
 酸素不足  目の前が 紫色になってきました。


 中国のホテルで『お楽しみ』をしたい時は
 フロントに マッサージ を頼むか
 ホテル内 カラオケに行くか 
 美容院のマッサージ室を使うのが一般的です。

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(チベット そらの青 山肌の色が違います。)

 今回は酸素不足で カラオケを断念し 美容院に行く事にしました。
 個室に通され1時間のマッサージを受けました。


 20歳位の真っ白でポチャッとした、
 性格がとても良いマッサージスタッフでした。
 上等なチベット民族服を制服として身に着け、英語も話せます。


 そこでマッサージ終了後、今度は逆マッサージを1時間出来ないかと
 交渉したところ、美容院のボスに訊きに行き
 100ドルでOKとの返事。


 日頃鍛えた5本の指でタップリ逆サービス。
 雪のように白い柔肌をヒクヒク言わせてマッサージ。

 やがて かわゆい 声で歌い出し 隣室の客に気づかれぬように 
 思わず 手で口を遮り 
 タップリ汗をかかせて 共に果てました。


 性格の好い娘は最高でした。 擬似でもなんでも『愛』です。
 買った性にも愛はある。逢えて良かった お姉さん。

 チベットの 『綺麗なお姉さん』 ありがとう
 酸素不足は感じませんでした。

 愛は酸欠を超える・・・!
 チベットの教訓です。


 その夜は よく眠れたかって・・・?

 高山病で吐きました。  ハイ  これ事実です。


                    By Robert

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        (チベットの誇り ポタラ宮 )

ダライ ラマ さーん  早く帰って来ないと 
チベット人は拝金主義の 守銭奴になってしまうよー ・・・・!

  もう遅いかも・・・!