img058x

 シベリアの バイカル湖を 御存知ですか 

世界最大の 淡水量 (世界の淡水の20%) を擁する湖です。
その南端に イルクーツク と云う人口 60万人の大きな町があります。

河に面して 歩道も よく 整備されており、
夕方には地元の男女が 河川公園で 寛ぐ姿が見受けられます。
さすがシベリアの パリと 云われる街でした。

さて此処で 宿泊したのは  インツーリスト バイカル ホテル
下の写真のホテルです。


現地解散で 河川公園で バスを降ろされ、
ホテルまで ユックリ歩いて帰りました。

早い夕食を摂った後、部屋で 寛いでいると、
ロシア名物 お姉さまコールが 掛かってきました

何時もの事ですが 『夜の奇麗なお姉さま』への
御用は御座いませんか。
と男性スタッフからの御誘いの電話です。


分業が出来ており、英語も流暢です。
ロシアでは 空港でさえも 英語の案内はなく
国際ホテルでも 英語が通じなく
まして街中では 英語を話す人は いません。

旧社会主義の ロシア人でさえも 高給の取れる仕事 となると
サービス精神 旺盛な 商売人になります。

『夜の奇麗なお姉さま』を お部屋まで宅配いたします。
と云うことで
hava1
(とっても 明るく 性格の好い お嬢さん でした。)


待っていると 30分ほどで ドアをノックする音
用心深く ドアを開けると 一人の男性スタッフが
 二人の 『奇麗なお姉さま』を 連れてきていました。


タイプの違う お姉さまで どちらかを 選んで呉れと 言います。
サービス 好いねー  至れり尽くせり・・・!


そして 一人を選ぶと スタッフと あぶれた お姉さまは
帰って 行きました。

さっそく シャワーを浴び、 ロシアの 粗末で 狭いベットの上で
用意 スタート

あんな事したり こんな事したり そんな事までして
上になったり 下になったり 斜めになったり
吸ったり 舐めたり 叩いたり 擦ったり

うなったり 歌ったり 泣いたり 笑ったり
ロシア語だったり 英語だったり 日本語だったり


万国共通の運動に 言葉は要りません
自分に正直に  相手に 思いやり をもてば すべてOK・・・・!
瞬く間に 時間は 過ぎて行きました。

最後に 二人で シャワーを浴びて
お姉さまを お見送りする 時間に なりました。

感謝の チップを渡し 
満面の笑みで 返る お姉さまを

僕は 廊下に 身体を乗り出し 
(ドアの自動ロックに重々注意・・!)

廊下の角を曲がり 見えなくなる迄 手を振って
お見送り するのです。

ありがとう  イルクーツク  ありがとう バイカル湖
お姉さんの 湖は 最高に 深かったです。 
おつゆも タップリで さすが・・・バイカル湖・・!

おあとが 宜しいようで  !


秋のシベリアの思い出でした。



目出度し 目出度し・・・!

                  By       Robert
img036
(淡水量 世界一  おつゆ タップリの バイカル湖 でした。)