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(ワジェンキ公園でヴァイオリンを弾く女性、 さすが ショパンの国 )

 
 さてさて、昨日のブログの続きを書きます。
 ポーランド、ワルシャワ  2001年 6月の事でした。

 場所は先述の HOTEL FORUM WARSAW 
 市内の一流ホテルです。

 旧ソ連型 
 社会主義国の超一流ホテルにはカジノがあります。

 超が付かなくても一流ホテルには
 豪華なバーエリアがあります。

 そこには肌の色がぬけるように白い 
 『夜の綺麗なお姉さま』がいらっしゃいます。

 ホテル・フォーラム・ワルシャワ も一流ホテルです。
 バーカウンターには
 黒のドレスが良く似合う お姉さまが2~3人

 たっぷり広い(100坪ほど)テーブル席には10人ほど。

 照明が強く明るい清潔なバーには
 若くて綺麗でセンスの良さそうな
 『綺麗なお姉さま』がいっぱい。

 これだけ明るいと、25才過ぎのお姉さまにはキツイ!


 カウンターに腰掛て ウイスキー with ice を注文し 
 雰囲気をしばし楽しんでおりました。

 其処へイギリス人(たぶん英国人・・!)と思われる
 35歳ほどの男性が入ってきました。
 一見ビジネスマン風。


 彼は、こういう場所に慣れているようで、

 一番綺麗な
 カウンターに立つ 『綺麗な御姉さん』 の脇に立ち
 にこやかに、フレンドリーに 話始めました。


 彼は 隣にいる 僕にも笑顔をみせ
 ナイスガイでした。

 御姉さん との会話も弾み
 5分ほどでウイスキーを飲み干し

 一番綺麗な御姉さんをエスコートして
 バーから消えていきました。


 シッ シッ しまったー !
 余裕をかましているうちに 
 一番をもっていかれたー・・・・!


 こういう場所では 
 スタイルの良い 一番どころはカウンター脇で立っています。

 背が高く、スタイルが良いのですから
 当然立ってアピールします。


 テーブル席の後方で、足を組み
 腕をオッパイの下で組んでいる御姉さんは

 短足と 出っ張った腹を 隠し
 垂れたオッパイを持ち上げているのです。

 直接照明が当たらない奥の席は顔の皺を隠せます。


 ホテルのバーではカウンターを狙え!
  
 これ常識・・・!

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(どこのホテルか忘れましたが、ポーランドのホテルです)


 慌てて 2番目に綺麗な御姉さんに アタックして
 部屋にお持ち帰りし、たっぷりお楽しみの後
 お姉さまをお見送りする時間になり

 2番目に綺麗なお姉さまは 
 『ホテルのセキュリティーガードに支払う 費用 20ドルを 
 追加して欲しい』と 言いました。

 うーん うーん ショバ代かー・・・。

 まあいいかッ    2番目に綺麗だから  払っちゃおー  !


 かくして 2番目に綺麗なお姉さまを 部屋から送り出し
 彼女が廊下を エレベーターブースに向かって左折するまで
 僕は満面の笑みで 手を振り続けました。


 お姉さまは何度も振り向き 
 僕に手を振り 同じく 満面の笑みで帰っていきました。


 ドウでしたか・・・   今日は   いい稼ぎになりましたか ?

 それは良かった 良かった

  神様  どうぞ  『夜の綺麗なお姉さま』 に   御加護を・・・!


 その夜も   よく眠れました 
 ワルシャワの夜  の  思い出でした

 目出度し 目出度し


                BY Robert
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(よく整備された 史跡 広場がいっぱいあります)