2019年10月14日

10月14日(月)#njkopw・新日本プロレス@東京/両国国技館~KING OF PRO-WRESTLING


【第1試合】
◎エル・デスペラード復帰戦◎
YOH
SHO
vs
エル・デスペラード
金丸義信
▼タカタイチ興行でのvs葛西純(FREEDOMS)戦で顎の負傷により欠場していたデスぺ
しかし欠場前同様に奇襲を仕掛けゴング。YOHに顎をドロップキックを浴びてしまうが徐々に連携で逆転
金丸がSHOに対してブレーンバスター→DDT。デスぺも高速DDT!
金丸はリバースDDT→逆エビ固めでギブアップを迫る。SHOはエスケープ

5分経過
SHOも顎へのエルボーを見舞うが、金丸が上手くカット
だがYOHもフォアアームでカットすると、フィッシャーマンズスープレックス
カットにきたデスぺにエルボーを見舞うがデスぺはギターラ・デ・アンヘル狙い
堪えたYOHにSHOも介入。デスぺがオーバースロー式チョップを見舞うが3Kはダブルのジャンピング二ー
SHOのバッククラッカーからYOHがジョン・ウー!
3K狙いは金丸がカットしたが、SHOがラリアットでデスぺを吹っ飛ばしジャーマンスープレックス。カウント2
ショックアロー狙いはデスぺがレフェリーを巻き込み堪えると金丸がSHOにウイスキー噴射!
デスぺはグーパンチからピンチェ・ロコで3カウント



〇エル・デスペラード
(10分44秒 ピンチェ・ロコ)
×SHO






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【第2試合】
◎棚橋弘至デビュー20周年記念試合IV◎
棚橋弘至
本間朋晃
vs
真壁刀義
矢野通
▼棚橋弘至のセコンドには同期の井上亘が付く。パートナーの本間朋晃は同じ昭和51年度生まれの同級生
先発の棚橋にはデビュー戦の相手である真壁刀義!
2番手ででた矢野はポストの紐に手をかけたが、本間がカット
本間がタックルで倒すとエルボードロップ。起きた矢野にエルボーを見舞いボディスラム
アピールから小こけしはアピールが長すぎ真壁がカット。だが棚橋が真壁をボディスラム
棚橋&本間の小こけし共演は両者共に避けられてしまう。
本間の逆水平チョップには真壁がラリアットでなぎ倒す
矢野は本間を鉄柱剥き出しコーナーにぶつけ、棚橋をも鉄柱コーナーへぶつけダメージを与えた

5分経過
真壁が本間をエルボー連打。本間もタックルで倒す
替わった棚橋がフォアアーム!さらにドラゴンスクリューは真壁→矢野に連続成功
さらに真壁にサンセットフリップを投下。続くフォアアーム狙いは真壁がガードしてラリアット
矢野もマンハッタンドロップを決めたが、棚橋もマンハッタンドロップを返す
本間とのツープラトンブレーンバスターからダブルの小こけし!
棚橋がハーフハッチ→本間がこけしロケットで真壁を吹っ飛ばす
本間が続いて矢野への攻撃は急所攻撃が待っていた。
だが棚橋がすぐにスリングブレイドを決めると、ハイフライフローでフィニッシュ



〇棚橋弘至
(9分43秒 ハイフライフロー)
×矢野通






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【第3試合】
内藤哲也
鷹木信悟
vs
タイチ
DOUKI
▼先発の内藤に対してDOUKIが向かう。だが内藤はDOUKIを倒しサブミッション
替わった鷹木も強烈なチョップでDOUKIを倒し二ードロップ。DOUKIもガットショットからエルボーでグラつかせた
タイチが内藤を場外に出すと、DOUKIも鷹木を鉄柵を利用して攻撃
リングに戻ってもタイチが鷹木の腕を絞る。コーナーへ振るとDOUKIがストンピング
DOUKIのラリアット2連発には倒れない鷹木。地獄突きも喰らうがグーパンチから左のラリアット→右のラリアット

5分経過
内藤はタイチにティヘラ→低空ドロップキック!
だがタイチもジャンピングハイキックで内藤をダウンさせる
ショートタイツになったタイチだが、内藤は天翔十字鳳を許さずスイングDDT
替わった鷹木はDOUKIをロープに振って追走ラリアット
さらに熨斗紙が決まるがタイチがカット。内藤がタイチを分断
鷹木はDOUKIにパンピングボンバー!そしてラスト・オブ・ザ・ドラゴンの構えにいくとタイチがマイクスタンドでカット
これにより反則裁定が下った



〇鷹木信悟
(9分2秒 マイクスタンド攻撃による反則)
×タイチ



試合後、内藤がデスティーノをタイチに決めるがDOUKIのアシストからタイチがタイチ式ラストライドを炸裂させる。そしてDOUKIがカウントを3つ叩く



タイチ『(ブーイングに対して)うるせぇバーカ
内藤、おめぇ弱ぇな。弱くなったな
お前が出来なかったことを、俺がやってやるよ
だからお前は余生を過ごせ 』






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【第4試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
獣神サンダー・ライガー
vs
鈴木みのる
▼ライガーは上半身裸に簡易マスクのバトルライガーver.
ライガーが自ら寝てグラウンドを誘う。鈴木は腕を取りアームロック。ライガーはエスケープ
今度は鈴木から寝て誘いアリキック。ライガーも腕を取り三角絞めへ。鈴木はエスケープ
ライガーはロープに走って低空ドロップキックで鈴木を場外に出すと、鉄柵へぶつけ倒す
椅子を持って振りかざすが鈴木がフロントハイキックで未遂に終わらせ鉄柵にぶつける

5分経過
さらに鈴木は椅子での殴打3連発。そして鉄柵に腕を絡ませ痛めつける
鈴木はレフェリーを吹っ飛ばしライガーのマスクに手をかける
ライガーがチョップを決めるが鈴木はボディブローで返す
リングに戻った鈴木は再びマスクに手をかけ、タランチュラ式腕十字
鈴木は続けて藤原喜明譲りの1本足頭突き。倒れたライガーを挑発的に蹴りつける
ライガーがチョップを放っても鈴木はガットショット。首投げからサッカーボールキックも見舞う

10分経過
ライガーも串刺し掌打。正調掌底→浴びせ蹴り。さらに変形のジム・ブレイクスアームバー
エスケープした鈴木にライガーは肘への蹴り→ショルダーアームブリーカーを2連発
もう1発ショルダーアームブリーカーを決めたかに見えたが鈴木はスリーパー
ライガーが背負い投げにいこうとするも鈴木は外さない。
グイグイと絞めあげゴッチ式狙いはライガーがリバース
ライガーはテーズプレスから垂直落下式ブレーンバスター。カウント2
掌底狙いは鈴木がドロップキックで防ぐ。そして張り手連打

15分経過
だが立ち上がったライガーが掌底。鈴木は張り手!
ライガーが起き上がりチョップも力が入らない。それでもチョップを放つが鈴木が一撃で倒す
挑発に乗るライガーがチョップを連発するが、鈴木は受け止め切る
そしてライガーを捕まえアピールしてからゴッチ式で仕留めた



〇鈴木みのる(1Down 2Escape)
(17分37秒 ゴッチ式パイルドライバー)
×獣神サンダー・ライガー(3Down 1Escape )



鈴木は椅子を振りかざす。しかしライガーには殴打せず椅子を投げ捨てる
すると鈴木は倒れたままのライガーに膝を着いて礼。

2002年、自身が総合格闘技引退を決意した時に試合を通じてプロレス回帰へと目覚ませてくれた恩人・ライガーへの敬意を表した


鈴木退場後にライガーがマイク



ライガー『鈴木ぃー、ありがとな』







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【第5試合】
◎IWGPジュニアヘビー級選手権試合◎
<王者>
ウィル・オスプレイ
vs
エル・ファンタズモ
<挑戦者>
▼ファンタズモはセコンドの石森を下ろし正攻法をアピール
互いの読み合いで空中浮遊を続ける両者。モンキーフリップすら着地し合う両者
スタンディングでフィンガーロックから力比べはオスプレイが押し込むがフォールはファンタズモが軽快に返す
ファンタズモの逆水平チョップに対してオスプレイも逆水平チョップを返しエルボー。ファンタズモもエルボーを返し打ち合いに
偶発的にオスプレイの目にファンタズモの指が入ったため、ファンタズモはレフェリーにチェックさせる
するとファンタズモはこれを騙し討ちにして突っかかる
場外エスケープしたオスプレイに対してハンドスプリング式フェイント
だがオスプレイはファンタズモを場外にだしてサスケスペシャル!だが英語実況席付近のオスプレイにファンタズモがトペ・コンヒーロ
場外でやり合う両者。入場ゲート上での攻防からオスプレイが落ちそうになるも手すりに捕まり事なきを得る
オスプレイは着地するが、ファンタズモが入場ゲート上からダイビングボディアタック


リングに戻るとファンタズモがオスプレイをコーナー逆さ吊りにして顔面への低空ドロップキック
さらに股間踏みつけ攻撃をみせたがオスプレイは腹筋で起き上がり攻撃
逆水平チョップを決めたオスプレイ。ファンタズモのクロスボディをドロップキックで迎撃
エルボーの打ち合いからハンドスプリング式キックを決めたオスプレイは、その場飛びムーンサルトを読まれるや、着地してからその場飛びシューティングスター

15分経過
ファンタズモが抱えるも、オスプレイは着地してエルボー。それでもファンタズモは延髄斬り
雪崩式フランケンシュタイナーを狙うがオスプレイは着地
そしてスタナーを決めたオスプレイはオスカッター狙い
これをキャッチしたファンタズモはスピニングRKO!
ファンタズモはオスプレイをエプロンに連行。エルボーでダウンさせるとCRⅡを狙う
バタつかせ場外に着地したオスプレイは下からトラースキック。
鉄柵を踏み台にしてエプロン上のファンタズモにオスカッター!
先に戻ったオスプレイは、戻ってきたファンタズモにコーナーtoコーナー!そして超高角度シューティングスター
返したファンタズモにはオスカッター!だが石森が介入してカット
しかしオスプレイのパートナーであるロビー・イーグルスが入り石森を攻撃!見事に石森を退場させた


ファンタズモはベルト殴打を狙うがオスプレイは回避してヒドゥン・ブレイド
回避したファンタズモはベルトでの殴打→フロッグスプラッシュ。カウント2
ファンタズモはオスプレイをコーナーに寝かせチーキーナンドスキック。続けて雪崩式スピニングネックブリーカー。カウント2
ファンタズモはCRⅡの構えからスタイルズクラッシュ!カウント2
ならばとファンタズモはVトリガー。さらに片翼の天使を狙うがオスプレイは丸め込む
オスプレイは続けてその場飛びスパニッシュフライ

25分経過
スタンディングでエルボー合戦。オスプレイはハイキック!
エルボーからブラジリアンハイキック→エセックスデストロイヤー!
コーナーに上がったオスプレイだが、ファンタズモが追いつき雪崩式を狙う
オスプレイが防ぎエルボー。だがファンタズモはスーパーフランケンシュタイナーにいくが、オスプレイは
これを空中でキャッチ、雪崩式パワーボムの形で叩きつけた
そして正面からのヒドゥン・ブレイドを炸裂させるとストームブレイカーで3カウント



〇ウィル・オスプレイ
(27分58秒 ストームブレイカー)
×エル・ファンタズモ






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【第6試合】
後藤洋央紀
石井智宏
YOSHI-HASHI
vs
ジェイ・ホワイト
KENTA
高橋裕二郎
▼BULLET CLUBがYOSHI-HASHIを捕まえ集中砲火。
防戦一方のYOSHI-HASHIだがKENTAにカウンターのブレーンバスターで打開
替わった石井がKENTAへのエルボー連打。だがKENTAは強烈な張り手で石井を膝から崩れ落とす
サッカーボールキックも決めたKENTAだが、起き上がった石井がエルボー連打→バックドロップ
後藤が替わるやジェイも登場。後藤はジェイを場外に出して鉄柵にぶつける

10分経過
リングに戻るとジェイが逆転のDDT。裕二郎はスライディングキック
KENTAが串刺し低空ドロップキック!
入り乱れジェイが後藤にブレードランナーの構え。堪えた後藤に裕二郎がリバースDDT
ピンプジュース狙いは後藤がガード。牛殺しを炸裂させるとGTRで3カウント



〇後藤洋央紀
(12分27秒 GTR)
×高橋裕二郎






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【第7試合】
◎IWGP USヘビー級王座決定戦◎
ジュース・ロビンソン
vs
ランス・アーチャー

▼アーチャーがマイクを持ち、当初予定されていたモクスリーvsジュースのノーDQマッチの通りルールは変えずにノーDQマッチを提案

ジュースは『ダイジョウブデス。』



★ジュースはいきなり急所攻撃→トペ・スイシーダ気味のスピアでアーチャーを場外に
だが場外にいくと、アーチャーがジュースを本部席へのチョークスラム→椅子殴打
アーチャーはコーナーマット4つ全てを取り外す。コーナーに椅子をセットしたアーチャー
椅子でジュースにダメージを与えると、リング下から机を取り出しコーナーに設置。
2つは椅子、2つは机がセットされたコーナー。
アーチャーは椅子コーナーへジュースをぶつけること2回。カウント2
アーチャーはナックル2連発→逆水平チョップ。そしてオールドスクールでロープを渡るが、ジュースは押してアーチャーを落下させる
すると雪崩式ブレーンバスターを決めたジュース。カウント2
アメリカンナックル連発から机コーナーへのスピア!カウント2

10分経過
パルプフリクション狙いを堪えたアーチャーはタックルで机へと吹っ飛ばす
ジュースが椅子を持つが、アーチャーは椅子ごと吹っ飛ばす
それでもジュースはプリンスズスロウン!カウント2
椅子を盛ったジュースはその上にパルプフリクションを狙うが、アーチャーが堪えジュースをチョークスラムで椅子盛りへ叩きつけた
そしてブラックアウトon the 椅子盛り。カウント2。単純に椅子へ頭部を何度も打ちつける。そしてEBDクローで3カウント



〇ランス・アーチャー
(14分58秒 EBDクローon the 椅子盛り)
×ジュース・ロビンソン



試合後も手を緩めないアーチャーに対して、デビッド・フィンレーが介入!Prima Noctaを決めてみせた







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【セミファイナル】
◎東京ドーム・IWGPヘビー級王座挑戦権利証争奪戦◎
<権利証保持者>
飯伏幸太
vs
EVIL
<挑戦者>
▼EVILがヘッドロック。タックルで倒したが飯伏はネックスプリングで起き上がる
EVILは再びヘッドロック。ロープに飯伏を振ったが飯伏はドロップダウンでかわすとドロップキックでダウンを奪う
飯伏はローキックを連発。3発目をキャッチしたEVILはラリアットで飯伏を場外に追いやる
飯伏を鉄柵にぶつけたEVIL。別の方角にもぶつける

5分経過
リングに戻りEVILがショルダーネックブリーカー。サーフボードストレッチで苦しめる
飯伏も返そうとするがEVILは力でねじ伏せる。EVILがセントーンを投下したが飯伏は回避。飯伏のその場飛びムーンサルトもEVILが回避
飯伏がミドルキックでダウンを奪うがセカンドからのムーンサルトはEVILが避ける
エプロン際の攻防。飯伏のスワンダイブ式ミサイルキックを読んだEVIL。飯伏がエプロンにいくもEVILは踏みつける

10分経過
対角線コーナーから串刺し狙いでEVILが走ってきたが飯伏はジャンプでかわしその場飛びフットスタンプ
続いてスワンダイブ式ジャーマンを狙ったが、EVILはスタナーで切り返す
飯伏を場外に連行。椅子を取り出し飯伏の首に椅子を絡ませマンモスホームランでダメージを与えた
飯伏をリングに戻したEVILは串刺しラリアット!コーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター
ダークネスフォールズ狙いは堪えた飯伏だが、ロープに振っても読まれてしまう

15分経過
それでもEVILのロープワークをティヘラで切り返した飯伏
コーナーにEVILを乗せた飯伏。だがヘッドバットでEVILが撃ち落とす。それでも飯伏はその場飛びスーパーフランケンシュタイナー!
カミゴェ狙いは堪える。やり投げ狙いは着地したEVILが投げっ放しジャーマン。飯伏も着地
飯伏がラリアットを決めたがEVILも渾身のラリアット
ダークネスフォールズも決めたがカウント2!
EVIL(技)狙いは飯伏が回転エビ固め。そして人でなしドライバー(リバースインプラント)。カウント2

20分経過
シットダウン式ラストライドもカウント2。滾った飯伏だがボマイェ狙いはEVILがラリアットで迎撃
もう1発ラリアットが決まるがカウント2。そしてEVIL(技)狙いは回避した飯伏がクロスアーム式ジャーマン
カミゴェ狙いはEVILが投げっ放しドラゴンスープレックス。
サポーターを外したEVILだが、飯伏がカウンターのラリアット
カミゴェは読んだEVIL。EVIL(技)も飯伏が読むとVトリガー!そしてカミゴェ。カウント2。ならばともう1発カミゴェで3カウント



〇飯伏幸太
(24分5秒 カミゴェ)
×EVIL






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【メインイベント】
◎IWGPヘビー級選手権試合◎
<王者>
オカダ・カズチカ
vs
SANADA
<挑戦者>
▼オカダがいきなりドロップキック。もう1発はSANADAが避ける。互いの身体能力を生かした読み合いからドロップキックは相討ち
腕の取り合いからオカダがリストロック。SANADAも切り返すがオカダはヘッドロック
オカダはSANADAをロープに振ってタックルで倒すとレインメーカーアピール片腕ver.

5分経過
オカダはチンロックで絞めあげる。エスケープしたSANADAへオカダが低空ドロップキック
場外に追いやったSANADAを鉄柵にぶつけたオカダ。追走式フロントハイキック
鉄柵を利用したDDTを狙ったが、切り返したSANADAは鉄柵を利用したマジックキラー
さらにオカダを抱え鉄柵へのギロチンホイップを決める
リングに戻ったSANADA。串刺しバックエルボーから高速ブレーンバスター。カウント2
SANADAはヘッドロックで締め上げるがオカダはボディへのエルボーで切り抜けるも、SANADAはタックルで倒す
その場飛びムーンサルトはオカダが回避、ランニングエルボースマッシュ

10分経過
起き上がり高速ロープワークからバックエルボーを決めたオカダ。串刺しバックエルボー→DDT!カウント2
コーナーに振られたSANADAだがエプロンに着地。しかしオカダが追走してドロップキックでSANADAを場外へ
鉄柵にSANADAをぶつけフロントハイキックも決める。さらに鉄柵越えのフライングボディアタック
リングに戻ってきたSANADAがエルボーを放つがオカダは上から打ち下ろす

15分経過
スタンディングでのエルボーを決めたオカダはボディスラム。
コーナーに上がるがSANADAが察知。オカダも読んだがSANADAは連続リープフロッグからドロップキック!
場外エスケープしたオカダにSANADAがプランチャ。
リングにオカダを戻すと、高速でパラダイスロック。ケツへのドロップキックも決めた
バックドロップはオカダが着地。オカダの串刺し攻撃もSANADAが宙返りで回避して着地したがオカダはすぐにジョン・ウー
トップロープからミサイルキックを決めたオカダ。ボディスラムでセットしてダイビングエルボードロップ

20分経過
レインメーカー狙いは回避したSANADAがドラゴンスリーパーもオカダは回転エビ固めで切り返す
SANADAは再びドラゴンスリーパーを決めたが、オカダはパイルドライバーの体勢
これもSANADAが切り返し逆にツームストンパイルドライバー!
そしてSkull Endでオカダを捕獲。抵抗するオカダを離さない
それでも何とか外したオカダだがSANADAは再び締め上げる。
一瞬の隙をつき切り抜けたオカダが押さえ込むがカウント2

25分経過
SANADAが3度Skull Endを狙うが、堪えたオカダがレインメーカー。だがフォールにはいけず
膝立ちでのエルボーの打ち合い。徐々に起き上がった両者
スタンディングでもエルボー合戦。オカダはエルボースマッシュ。SANADAもエルボースマッシュ。エルボースマッシュ合戦はSANADAが制す
SANADAがエルボー連打からローリングしてドラゴンスリーパーにいくがオカダも切り返しドラゴンスリーパーの体勢。そして背後へドロップキック

30分経過
だがSANADAも不知火式ドラゴンスリーパー。そしてスイングしていく
そしてSkull Endで苦しめると、背中へのラウンディングボディプレス!正調ラウンディングボディプレスはオカダが膝剣山で迎撃
SANADAが対角線コーナーに振ったがオカダがセカンドコーナーを蹴りあげ回避。そしてツームストンパイルドライバー
レインメーカーはSANADAが避けてオコーナー・ブリッジ。カウント2
走ってきたオカダをドラゴンスリーパーで捕えたSANADA。しかしオカダもドロップキック!

35分経過
レインメーカーは回避したSANADAだが、オカダが再びドロップキック
SANADAはローリングエルボー。ポップアップT.K.O狙いはオカダがキャッチ
パイルドライバーではなくナイトライドのように前に落としたオカダがレインメーカーを炸裂させ3カウント



〇オカダ・カズチカ
(36分21秒 レインメーカー)
×SANADA



オカダは涙を流して倒れ込むSANADAの横で膝を着きサムズアップのジェスチャー
そして手を差し出すとSANADAも応じる
SANADAの退場を見届けマイク


オカダ『両国~。
SANADAさん、サイコーだね、アンタ
オレも散々悔しい思いして沢山泣いたよ
まだまだこれからだよ
そしていつか、東京ドームのメインイベントで戦いましょう

東京ドームの.....メインイベント…
おい、飯伏幸太出てこいっ! 』


飯伏がリングイン


飯伏『オカダさん、おめでとうございます
いま、僕にはインターコンチとそのIWGPの2冠を狙っています
いつまでも、アナタじゃ面白くないでしょ
僕の挑戦受けてくれますか 』



オカダ『何が2冠だ。IWGPもオカダ・カズチカもそんな安くないんだ。
かかってこい、コノヤロー! 』



飯伏『 皆さん、ケッテー 』



オカダ『 僕はしっかりIWGPを守っていきたいと思います
そして今日は台風19号が過ぎたばっかりなのに、沢山の御来場ありがとうございます
道場も浸水して大変なのに、皆さんに勇気づけようとしたら逆に勇気づけられました
東京ドームでは皆さんを勇気づけますので楽しみにして下さい
今日はありがとうございましたー 』


退場しかけたオカダがマイク


オカダ『1個だけ、言い忘れてました。
2020年の東京ドームは超満員札止めにしまーす。』




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2019年10月12日

10/12(土)#DRAGONGATE@京都/KBSホール/後半戦~STORM GATE 2019


【セミファイナル】
Ben-K
シュン・スカイウォーカー
vs
吉野正人
石田凱士
▼石田vsシュン。石田がアームホイップの連発からドロップキック。吉野とBen-Kはタックル合戦。
Ben-Kのエルボーに吉野はチョップ。ガードしたBen-Kがヘッドバットも吉野は走り込んでチョップ。
コーナーにBen-Kを座らせた石田は胸板にロー。Ben-Kはエルボーで対抗。エルボー合戦からBen-Kが膝蹴り。
シュンはダブルニー、ロメロスペシャル。そこからBen-Kと連係。ダイビングボディーアタックを回避した石田がミドル。
吉野は首を固める。石田は逆水平、サッカーボールキック。
吉野はシュンに攻撃を仕掛けると見せかけてコーナーのBen-Kに一撃。
石田はボディースラムからギロチンドロップ。シュンのエルボーに対して石田はロー。トップロープに飛び乗っての宙返りからカウンターで膝を叩き込んだシュンはBen-Kとタッチ
Ben-Kが石田に襲いかかると吉野も登場。Ben-Kはまとめてスピア。吉野がコーナーから襲いかかるが、Ben-Kはキャッチしてフロントスープレックス。
パワーボムの体勢も脱出した吉野はブレーンバスター。石田はシュンにハイキックも、シュンもブレーンバスター

10分経過
Ben-Kが石田に串刺しエルボー。バックドロップを回避した石田だったが、Ben-Kが決めてシュンがダイビングボディープレス。
シュンがエルボー連打。石田はスクリューキック。吉野はライトニングスパイラルを狙うが、回避したシュンがバイシクルキック。
吉野はシュンを捕らえ後方にぶん投げる。連続串刺しから吉野がトルベジーノ。
Ben-Kがフォールをカット。石田は「俺が決めるぞ」とアピール。バックを奪うが、シュンは丸め込み2連発。
返した石田がレッグラリアットからタイガースープレックスで3カウント



〇石田凱士
(12分20秒 タイガースープレックス・ホールド)
×シュン・スカイウォーカー



石田『おっしゃー、へいへい、この試合勝ったのはMaxiMuMの石田凱士やぞ! 
第1試合終了後に土井さんも言ってたけど、MaxiMuMはそうそうに動かないかん時期やぞ。
後楽園では吉野さんが動いたよな。今日ここ京都では俺が動かしてもらうぞ。
ブレイブゲートチャンピオン横須賀ススム出てこい!』



(ススム登場)



石田『横須賀ススム、単刀直入に言うぞ、お前の持ってるそのブレイブゲートに俺を挑戦させろ』



ススム『おい石田。単刀直入に言うぞ。お前の挑戦受けてやるよ。
まあ今のお前、勝ったな。ここ最近のお前を見てると勢いあるし、何よりその目が本気の目、輝いて、うん、俺はそんな本気の気持ちを持った挑戦者をいつも待ってるから
そんな中言うなら全然いいじゃねえか。俺は何の文句もない。ただお前俺をいくら蹴ってきても俺は絶対に倒れない。俺が倒れない。
最後この右腕で倒してやる。その覚悟があるならかかってこい』


石田『よっしゃ、八木さん、今の横須賀ススムの言葉聞きましたよね。タイトルマッチ決定してくださいよ』



八木『よしいいだろう、それじゃあ11月4日
大阪でブレイブゲートタイトルマッチ、チャレンジャー石田凱士、チャンピオン横須賀ススム決定します』



石田『11月大阪でタイトルマッチ決まったぞ。ススム俺は必ず俺の地元の大阪でそのベルト取ってみせるからな。覚悟しとけよ。
京都の皆さん11月4日、エディオンアリーナ大阪では必ず、必ず俺がススムの持ってるブレイブゲート取って見せるんで皆さん応援よろしくお願いします!』







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【メインイベント】
ウルティモ・ドラゴン
神田裕之
斎藤了
vs
Eita
ビッグR清水
ディアマンテ
▼R・E・Dが奇襲。神田に対してR・E・Dが総攻撃。神田とEitaがチョップ合戦。
神田がランニングエルボー。清水と斎了はタックル合戦。斎了がフランケン。
ウルティモ対ディアマンテ。ディアマンテがキックで先制もウルティモは軽く投げ飛ばし、ショルダーするも着地し、ウラカンラナ。
「ちょっと待て」と動きを止め、延髄斬り。神田は更にEitaにエルボー連打から顔面蹴りを連発。
Eitaは急所パンチ。清水も踏みつけ。エルボー連打で神田が清水を怯ませ、斎了は顔面踏みつけ

5分経過
斎了が急所ヘッドバット。斎了がロープに走るとヒョウが足を引っ張ってダウンさせる
R・E・Dが場外で斎了を痛めつける。リングでEitaと清水のダブル攻撃からEitaがTシャツでチョーク攻撃。
斎了の手を差し出し、ウルティモに「タッチしてみろよ」。金具剥き出しのコーナーにもホイップ。神田が「さいりょー!」とコールを煽る。
ディアマンテは風車式バックブリーカー。再び神田が「さいりょー!」コール。チョップ合戦からエルボー、フランケンで逆転。
ウルティモ登場。Eitaにローキック連打からカウンターでエルボー。ディアマンテも登場するが2人まとめてなぎ倒す。そして2人を場外に投げ飛ばす
清水がタックル。神田が登場。ジョン・ウーアピールも清水が阻止。清水はベイダーアタック。神田はフラップジャック

10分経過
ダブルアームの体勢も耐える清水がリバース。清水はバックフリップ。
Eitaはウルティモ・ドラゴンにキック。キャッチしたウルティモはドラゴンスクリューからジャベ。清水がカット
ウルティモ組が串刺しトレイン。神田のジョン・ウーから斎了がジャーマン。ウルティモのボディースラムから神田がダイビングエルボー。
清水がフォールをカット。ディアマンテがウルティモ&斎了にまとめてラリアット。神田にはパワースラム。
清水はフィニッシュ宣言からパワーボム狙い。神田は耐えてカウンターでエルボー。
清水はネックハンギングボム。カウント2。清水がOTAKEBIも神田は回避。ヒョウがロープワークをカットし、R・E・Dのセコンドが串刺しトレイン
清水も串刺しラリアット。ピンチの神田だったが砲丸投げスラムを丸め込むと3カウント



〇神田裕之
(13分46秒 キャンディマジック)
×ビッグR清水



斎了『やったぞ。やってくれたぞ。キャンディーが! 
おいお前らみてえなロクデモねえユニット、R・E・Dから自ら抜けたキャンディーが現ツインゲートチャンピオンの清水に勝ったぞ。
後楽園ではEitaからも勝ったんだ。こういうもんはな、勢いが大事。
勢いで言ってしまったもん勝ち。キャンディー言っちゃって』



神田『おいEita、清水、お前らのツインゲートのベルトに俺と斎了で挑戦させろ、バカヤロー!』



清水『おいお笑いレスラーの斎藤了と裏切り者の神田、何ねぼけたこと抜かしてるんや。
一回勝ったくらいで挑戦できるほどたやすくないんや。何か実績あるんか? タッグチャンピオンにもなってへんやろ。
なに調子乗ったこと抜かしてるんや。俺らは今日からの連戦で忙しいんじゃ。
お前らの挑戦なんかうけるかボケ。それから京都のお前ら試合はおわったじゃ。早く帰れボケ』


(R・E・Dが帰る)



斎了『ちょっと待てよ。清水、Eita。聞こえてるだろ、それ以上行くな。
なんだツインゲートチャンピオン、マイクに必死で大事なベルト忘れていってるぞ。
なんだ言う事考えてたら忘れたか。そんなもんかチャンピオンは』



清水『さわるな、ボケ』


斎了『忘れてったベルト、どうするんだ?落ち着いてリング上がれや。
今ベルトは次のチャレンジャー斎了神田の元にある』



清水『俺らがチャンピオンやねん。さっさと返せ。大人気ないぞ』



斎了『この状況で返すわけないだろ。とは言えだ。
このベルト返すから、挑戦受けろって言ったところでうんと言わないのもわかってる』



ウルティモ『返してやれよ。その代わりお前らもごちゃごちゃいわんと受けろ』



斎了『僕らは素直に返します。はっきりせえよ。校長が言ってんだぞ』


清水『ベルトはもらうけど挑戦なんか受けるわけねえだろ』


斎了『だったらもうお前らがやらざるを得ない状況にもっていく。
俺はさっきの前の試合で学んだんだ。八木さん、上がってください。場所日にちも決めてください』



八木『11月4日、大阪でツインゲートタイトルマッチ決定します!』



Eita『会社でグルになってんじゃねえかよ。でも勝敗はわかってるよな。
どっちが勝つかわかるだろ。俺らしかいないよな。お前らなんて一瞬でぶっ潰してやるよ。
それからな、俺達はまだまだ勢力拡大するからな。新メンバーはヒョウだけじゃねえぞ。
あと2人いるからな。俺達はな、ウルティモ・ドラゴン、お前を認めねえからな。覚悟しとけよ』


(勝利者賞を受け取った後、斎了が改めてマイクを喋り、神田が締める)



神田『えー京都の皆さん今まで散々悪い事してすいませんでした。
これからここにいる校長、そして斎了、そして闘龍門の仲間達と頑張っていきますのでこれからもドラゴンゲートを宜しくお願いします。今日はどうもありがとうございました』




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10月12日(土)#DRAGONGATE@京都/KBSホール/前半戦~STORM GATE 2019


【第0試合】
吉岡勇紀
vs
ジミー
▼グラウンドの攻防から吉岡がバックを取るがジミーはヘッドシザースで返す
ロープワーク合戦はジミーがヘッドシザースホイップを決めてフォール。カウント2
吉岡もエルボー合戦から低空ドロップキック2連発。カウント2
ストンピングから串刺し逆水平チョップ→ブレーンバスターを決めたがカウント2
ならばと吉岡はボディスラム→その場飛びフロッグスプラッシュ
ジミーをロープに振ってドロップキックを決めるとバックドロップも炸裂させるがカウント2
オーバースロー式チョップも決めてロープに振るが、ジミーはカウンターでドロップキック

5分経過
場外の吉岡にトペ・コンヒーロ。リングに戻してもスワントーンボムを投下。カウント2
吉岡にロープに振られたが、カウンターのスタナーを決めるとエプロンからロープ越え式スタナー!
さらにハイキックを決めたが吉岡がブレーンバスター。さらにフロッグスプラッシュを投下させると3カウントが入った



〇吉岡勇紀
(6分56秒 フロッグスプラッシュ)
×ジミー






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【第1試合】
土井成樹
ドラゴン・キッド
マーティン・カービー
vs
Kzy
堀口元気
“brother”YASSHI

▼Kzy『外は雨、足元が悪い中、お集まりいただき有難うございます! 』


堀口『こんな時は何か起こさなければなりません。
ゴングキッズ! 』


Kzy『この反応は、“いつものやつか”て感じですか 』


堀口『我々に出来るのはゴングキッズぐらいしかありませんからっ。』



選ばれたのはミカノちゃん/10歳/堀口ファン(Kzyの吹き込み疑惑)



★先発はYASSHIとキッド。キッドがティヘラでYASSHIを場外へ
2番手は堀口とカービー。頭部が寂しい両者、堀口は八木レフェリーと握手
MaxiMuM陣営に連行された堀口。土井にヘアホイップならぬエクステホイップを決められた堀口
だがYASSHIがカット。しかしキッドに倒立2段式二ードロップを決められる
それでもYASSHIがボディスラム、Kzyがシルバーブレッドで追撃

5分経過
ゴムパッチンもキッドにヒット!四面楚歌ドロップキックから堀口にリバースインディアンデスロックも決められた
その後、YASSHIが土井にBAD BOY!カービーはKzyに延髄斬りを決めたが堀口のカットに遭いNATURAL VIBESの連携が決まる
YASSHIのクラミジアも炸裂したが土井がカット
Kzyにバカタレを狙うが丸め込まれる。それでも土井も丸め込む
堀口のカービーへのバックスライドも土井がカット。土井が一気にDOI555→バカタレ・スライディングキックで3カウント



〇土井成樹
(12分21秒 バカタレ・スライディングキック)
×堀口元気



土井『こないだの後楽園からNATURAL VIBESに2連勝や
この前の後楽園では、吉野が動いたよな。
オレたちMaxiMuMの他のメンバーも、近いうちに動くからな。楽しみにしとけ 』






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【第2試合】
YAMATO
ヨースケ♡サンタマリア
vs
横須賀ススム
奥田啓介
▼マリアを嫌がるススムは奥田とタッチ。奥田も逃げ惑う。マリアはキス狙い。
「来て欲しくないけど来い、おら」と奥田が挑発。。 マリアはドロップキック。ススムが登場するとマリアは「あんた大っ嫌い」。YAMATOはタックルからナルシストポーズ。ススムもYAMATOを倒してナルシストポーズ。
チョップ合戦からススムがジャンボでYAMATOを場外に落とし、再びナルシストポーズ。
マリアに攻撃するとマリアは泣き出す。マリアは「浮気者」「こいつが悪いのよ」と謎の因縁をつけながら攻撃。
ススムはブレーンバスター。奥田と共に連続攻撃も、マリアはススムへのドロップキックで逆転。
YAMATOは奥田にドラゴンスクリュー、エクスプロイダー。YAMATOのエルボー連打を耐えた奥田はバックに回り、倒して腕固め。
マリアはキスでカットしようとすると奥田は逃げる。ススムとマリアがチョップ合戦。
マリアは一転してキス狙いもススムは回避して雪崩式エクスプロイダー。
奥田はPK。奥田がブレーバスターを狙うが、マリアが逆に決めて「YAMATO出てこい!」。2人で串刺し。
YAMATOの延髄斬りからマリアはラブリーアロー。マリアはススムにキス狙いから遂にキス。
奥田にはYAMATOが羽交い締め。YAMATOが食らいそうになるとキックでカット。
再びバックの奪い合いから奥田にキス成功。そこからYAMATOが丸め込んで3カウント



〇YAMATO
(12分47秒 横入り式エビ固め)
×奥田啓介






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【第3試合】
ジェイソン・リー
vs
KAZMA SAKAMOTO
▼KAZMAが力比べ要求も手が届けないジェイソンはガットショット。KAZMAはタックルでジェイソンを倒す。
ジェイソンをキャッチしたKAZMAは肩に担ぐ。脱出のジェイソンはミサイルキック。後頭部への低空ドロップキックも放つ。
KAZMAも串刺しニーからコーナーに追い詰めて逆水平。ジェイソンもチョップで反撃するもKAZMAに一発で返される。
だがジェイソンはフェイントキックからトペコン。カンフーナックルからカッター。
コーナーに上がるが、KAZMAがデッドリードライブを決め、串刺しプレスから後頭部へのランニングニー、バズソーキック。
張り手には延髄斬りで対抗。トラースキックも食らうが、ジェイソンはドロップキックから丸め込み
KAZMAはカウンターでキャッチしてみちドラ。ジェイソンは再び丸め込みを連発も、KAZMAは投げ捨てパワーボム。
カウント2で返すジェイソンだが、最後はハーフクラッチドライバーで3カウント。



〇KAZMA SAKAMOTO
(10分48秒 ハーフパッケージドライバー)
×ジェイソン・リー






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【第4試合】
望月成晃
箕浦康太
vs
吉田隆司
ワタナベヒョウ

▼ヒョウ『おい京都、俺が望月道場をやめてドラゴンゲートナンバーワンのユニットR・E・Dに入ったワタナベヒョウだ。
それとよ、俺は今日からワタナベヒョウあらためヒョウとして大暴れしてやるからよ。
今日の対戦相手の師範? 箕浦? おい、ぶっ潰してやるからよ、さっさと出てこい』



★望月は入場すると、箕浦をヒョウにぶつけて試合開始。
場外乱闘から望月はローキック連打、箕浦とダブルエルボー。背後から走り込んでロー、アキレス腱固め。吉田がカット。
2人まとめてタックル。吉田は箕浦にボディースラムからストンピング。
吉田の羽交い締めから箕浦にヒョウがキックや頭をはたく行為。
吉田は顔面ロープこすり、テーピングチョーク、地獄突き、逆片エビ固め。
ヒョウは頭を何度も踏みつけ、アームカバーを剥ぎ取り「何が望月道場だよ」。
箕浦はヒョウに逆水平、エルボー連打。ロープに走ると吉田がカット。
羽交い締めにするとヒョウが頭を叩いて挑発。ロープに走り望月がカット。串刺しをキャッチした箕浦は水車落とし

5分経過
望月がコーナーに追い詰め、顔面ウォッシュと見せかけてロー。
箕浦をホイップして連続串刺し。望月も串刺し。箕浦はバックブリーカーからダブルアームスープレックス。
吉田はパイナップルボンバーこそガードされるが、2人まとめてブレーンバスター。
箕浦にテリーゴディ、地獄突き連打、延髄斬り、パイナップルボンバー。カウント2。
ダブルエルボーからヒョウは箕浦を踏みつけ。吉田の加勢でセントーンを決め、吉田もセントーン。
セカンドロープからのセントーンをかわされたヒョウ。
望月は走り込んでミドル。ミドル連打から顔面蹴り。カウント2でフォールを解くと、一角蹴り。
かわしたヒョウは木槌攻撃。レフェリーも吹っ飛ばして木槌攻撃。レフェリーが反則を取って反則裁定。ヒョウはレフェリーを場外に投げ捨てる。



〇望月成晃
(8分45秒 反則勝ち)
×ワタナベヒョウ



望月『おいヒョウよ、望月道場をやめてやりたかったのがこれか。
お前よ、望月道場にいて勝てないからって反則専門レスラーになるのか』



ヒョウ『おい師範、望月道場なんかにいて負け続きより全然いいですわ。
仲間がこずにフォール負けするより、反則負けの方が全然マシですね。
それと俺が言った通り師範はベルト取れなくて残念でしたねー。
それと箕浦、望月道場なんかにいても一生ベルトなんか取れねえぞ』


(箕浦が一撃)



箕浦『師範! やっぱこいつ最低ですよ。来月、師範こいつとシングルマッチの前にこいつを叩き潰します!(奥田や吉岡も名乗り)』



望月『お前らまあ落ち着け。俺は落ち着いている。
こいつとシングルよ、俺楽しみでしょうがねえんだよ。俺の楽しみ取らねえでくれよ。
こいつが後楽園のリングに上がれるギリギリ痛めつけてくれればいいからよ、来月改めて言うぞ。ヒョウ、来月逃げるなよ』




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