2020年02月09日

2月9日(日)#njnbg・新日本プロレス@大阪城ホール~THE NEW BEGINNING in OSAKA


【第1試合】
◎中西学ファイナル大阪城ホール◎
中西学
天山広吉
小島聡
永田裕志
vs
真壁刀義
本間朋晃
トーア・ヘナーレ
田口隆祐
▼田口が先発に出ると、出てきた天山を無視するように中西を指名
望み通りに出てきた中西は田口にヒップアタックを喰らうが、タックルで倒す。そして天山とダブルのチョップ
ヘナーレは中西の眼前でアルゼンチンバックブリーカーを決めるが直ぐにカットされる
永田が真壁をエクスプロイダーで投げて中西にタッチ
中西は真壁&本間に連続逆水平チョップで吹っ飛ばすと、野人ダンスから2人をまとめてラリアットで吹っ飛ばす
そして中西がアルゼンチンバックブリーカーで真壁を担ぐ。傍らで永田がナガタロック、天山はアナコンダバイス、小島がドラゴンスリーパーで共演

その後、小島が本間にイッちゃうぞエルボーを決めたが本間も小こけし!
それでも小島が本間を羽交い締めにして中西が上からドン!最後は小島がラリアットで3カウント



〇小島聡
(7分10秒 剛腕ラリアット)
×本間朋晃



中西『今日は沢山のお客様に御来場いただき誠にありがとうございます
27年前に大阪でデビューしました。
しょっぱい試合した時も、熱い試合した時も皆さんには鍛えられ育てられてきました
残り4試合、全霊で全力で試合します。
新日本プロレスの試合、まだまだ続きますので最後まで楽しんでいってください。』






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【第2試合】
◎IWGPジュニアタッグ選手権試合◎
<王者組>
YOH
SHO
vs
エル・デスペラード
金丸義信
<挑戦者組>
▼挑戦者組の奇襲に3Kもしっかり対応。逆に連携を披露してダメージを与える
だが場外に展開すると鈴木軍が膝を中心に攻めたてる
リングに戻り金丸はSHOに変形逆片エビ固め

5分経過
替わったデスぺもストンピングから逆片エビ固め
尚も張り手を見舞ったデスぺだがSHOはブレーンバスター!
金丸にもブレーンバスターで投げてみせる
中央でデスぺがYOHを挑発、YOHは張り手を連発→ガットショット。デスぺも応戦してドロップキック
金丸はSHOにディープインパクトを放ったが、回避。エルボーを放つが金丸は足四の字固め
金丸は改めてディープインパクを炸裂させる
だがSHOは上手くYOHと連携を決めると、金丸の水噴射を回避。
ストロングエックスを決めてタイトルを防衛した



〇SHO
(16分22秒 ストロングX)
×金丸義信



バスケットボールを持った田口隆祐がリングイン
田口はロッキー・ロメロにバンダナを着ける。
ボールを渡し、R3Kの監督or イチレスラーかを選択しろと指示
ロッキーは田口にパス。次期挑戦者に名乗り


YOH『アナタが試合後に来ることは読めてました
次のチャレンジャーは、アナタ達です。
R3Kが、ジュニアタッグに、良い風吹かせま~す 』







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【第3試合】
◎スペシャル8人タッグマッチ◎
ジュース・ロビンソン
デビッド・フィンレー
棚橋弘至
飯伏幸太
vs
タマ・トンガ
タンガ・ロア
高橋裕二郎
チェーズ・オーエンズ
▼棚橋とタマの先発に続き、フィンレーに対してBULLET CLUBがダメージを与えていく
フィンレーもダイビングエルボースマッシュで打開。飯伏へのタッチを阻止されてもバックドロップで何とかタッチ
替わった飯伏はオーエンズにミドルキック。さらにその場飛びムーンサルト

5分経過
スタンディングでエルボーを打ち合うと、オーエンズがラリアット
替わったジュースはロアにロックボトム!キャノンボールも見舞ったが、タマが入りバックドロップでカット
しかしフィンレーが入りジュースとダブルのネックブリーカードロップ
替わった棚橋。ジャンピングフォアアームを決めたが裕二郎がフィッシャーマンバスターでカット
それでもジュースが裕二郎にスパインバスター!しかしタマがジュースを排除
そこへ棚橋がロアにドラゴンスクリュー。タマにはスリングブレイド
邪道の竹刀でカットされた棚橋、ロアがエイプシットを狙ったが棚橋が丸め込み3カウント



〇棚橋弘至
(10分53秒 電光石火)
×タンガ・ロア



試合後、G.O.Dが棚橋を暴行すると飯伏がミサイルキックでカット
BULLET CLUB退場後、勝者4チームが手を上げて締めた







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【第4試合】
◎スペシャルタッグマッチ◎
オカダ・カズチカ
ウィル・オスプレイ
vs
タイチ
ザック・セイバーJr
▼先発はオカダとタイチ。ゆっくりと押し込んだオカダ。クリーンブレイクをしたオカダだったがタイチが虚をつくジャンピングハイキック
そこから場外にいくとザックとオスプレイもやり合っていく
タイチはマイクスタンドでチョーク攻撃を決めるとリング内でもチンロック。オカダを起こしてミドルキック
替わったザックはコブラツイスト。オカダはアームホイップ、カウンターのフラップジャックも決めた

5分経過
替わったオスプレイがフライングフォアアーム。ハンドスプリングはザックが読んでドラゴンスープレックス
オスプレイを捕まえ変形クルックヘッドシザース。
エスケープしたオスプレイはサマーソルトキックを決めたが、ザックは倒れずにフロントネックロック
尚も互いの動きを読んだ攻防が続く
オカダはタイチに串刺しバックエルボー。タイチもバックをとってデンジャラスバックドロップを狙う
堪えたオカダはドロップキックを決めると吠える

10分経過
オスプレイが縦横無尽に走るが、タイチはハイキックで排除
オカダにもジャンピングハイキックを決めるとデンジャラスバックドロップ。カウント2
タイチ式ラストライド狙いはオスプレイがカット。オスプレイはサスケスペシャルでザックの動きを足止め
リング内ではオカダが一気にレインメーカーを決め3カウント



〇オカダ・カズチカ
(11分47秒 レインメーカー)
×タイチ






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【第5試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
SANADA
vs
ジェイ・ホワイト
▼SANADAがエプロン際にいくと外道が背後に立つ。気を取られたSANADAにジェイが襲いかかる
その後もジェイが厭らしい戦いで先手を取る。場外にも連行すると、SANADAを鉄柵に打ちつける

5分経過
リングに戻りジェイがヘッドロック。切り抜けたSANADAはミサイルキックを決める
走り込んでエルボー連打するもジェイはレフェリーを盾にリズムを崩す
そう見せかけてから前蹴りをみせるが、SANADAは足を掴んで押し込む
サマーソルトはジェイが回避、すぐにDDTを炸裂させる
SANADAもバックドロップを決めるとパラダイスロックを狙う。防がれてしまうが改めてパラダイスロック
見事に成功させるやそこへドロップキック

10分経過
連続リープフロッグからドロップキックを決めたSANADA。
場外のジェイをリングに戻すと、ファイヤーマンズキャリーからドラゴンスリーパーへ
ジェイはこれをサミングで逃れるもSANADAはロープへ
SANADAがエルボー連打→ローリングエルボーにきたところをジェイはコンプリートショットで切り返す
抱えたところをSANADAが切り返すがジェイは改めてキーウィクラッシャー'99

15分経過
SANADAがバックドロップ!ドラゴンスリーパーにいくと外道がエプロンへ
気にかけたSANADAがジェイに戻るとジェイは首固め
返したSANADAはハワイアンスマッシャー!そしてコーナーに上がったが外道がエプロンへ
SANADAは外道の髭を抜くとロープに座らせる。ジェイの下にいくと見せかけロープを蹴って急所にダメージを与える。外道は退場
ジェイに今度こそドラゴンスリーパーからSkull Endにいったが辛うじてエスケープ
ラウンディングボディプレスは回避したジェイ。執拗にドラゴンスリーパーにいくがSANADAはオコーナー・ブリッジ
ジェイもSSSを決めてレッグロックスープレックス!カウント2
SANADAが丸め込むがジェイも対応。ジェイが再びSSS→ブレードランナーで3カウント



〇ウィル・オスプレイ
(21分52秒 ブレードランナー)
×SANADA






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【第6試合】
◎IWGPジュニアヘビー級選手権試合◎
<王者>
高橋ヒロム
vs
リュウ・リー
<挑戦者>
▼ゴングと同時にリュウ・リーが投げっ放しジャーマン、ヒロムも投げっ放しジャーマン。リュウはさらに投げっ放しジャーマン、ヒロムがラリアットで両者ダウン
スタンディングで激しいチョップ合戦。互いに20発以上は放って我慢比べ
リュウは走ってチョップ。笑ったヒロムはチョップを打ち返す。再びチョップの打ち合いを展開

5分経過
ロープに走ったヒロムはコルバタ→チョップ。間を空けたリュウもチョップ
チョップの打ち合いを3度繰り広げる。リュウがヒロムをコーナー際に追い込み串刺しドロップキック→ダブルアーム式バックブリーカー
エプロンにエスケープしたヒロムに対してリュウが飛びついてティヘラ
リュウはヒロムを鉄柵に座らせると、自身はリングに戻りトペ・スイシーダ

10分経過
リュウがヒロムをリングに戻すと、ヒロムが意地のサンセットフリップ式パワーボム
リングにリュウを戻すとヒロムがダイナマイトプランジャー!コーナーへのデスバレー
ヒロムはリュウをコーナーに座らせたが、リュウが体勢を切り返す
ヒロムも抵抗するがリュウはパタダス・エネル・ペチョ
ヒロムをエプロンに移行させたリュウがフロントハイキック。だがヒロムは投げっ放しジャーマン
ヒロムはコーナーからダイビングセントーンアタック
リングに戻ると、ヒロムが投げっ放しジャーマン、リュウも大☆中西ジャーマン、ヒロムがジャーマン→リュウがジャーマン
何発投げあったか分からないぐらい投げると、リュウのデスヌカドーラ狙いはヒロムが堪える。そしてコーナーへのデスバレー!

20分経過
リュウはヒロムをロープに凭れかけさせると、コーナーからミサイルキック
さらにランニングバイシクル二ー!そして人でなしドライバー
返したヒロムをリュウが抱えるが、ヒロムはカナディアンデストロイヤー
ヒロムもコーナーデスバレーを炸裂させるがリュウは2段膝!
ヒロムのTime BOMBが決まるがカウント2。ならばともう1発TIME BOMBで3カウント



〇高橋ヒロム
(23分54秒 TIME BOMB2連発)
×リュウ・リー






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【セミファイナル】
◎IWGP USヘビー級選手権試合◎
<王者>
ジョン・モクスリー
vs
鈴木みのる
<挑戦者>
▼いつものように客席から入場してきたモクスリー。リングには上がらず花道へと戻り鈴木を呼び込む
鈴木はニヤリと笑い本部席から椅子を二脚持って花道へ
2人は椅子チャンバラを始める。モクスリーの一撃で鈴木の椅子が吹っ飛び押し倒される
リングサイドまでいくとプラ柵での打撃戦を繰り広げ、机の上にいきモクスリーがDDTを狙うも鈴木が切り返しゴッチ式狙い
防いだモクスリー。鈴木と共に床に倒れる
何とかカウント17で両者リングへ。エルボー合戦を繰り広げると再び場外へ

5分経過
リングサイドでマウントを取り合う両者。鈴木はモクスリーが襲いかかってきたのを腕十字
リングサイドに机を設置。鈴木がモクスリーの手を椅子で挟み、違う椅子で殴打
さらに机の角で逆関節を痛めつける。そしてエプロンに寝かせぶら下がり腕十字。それでもモクスリーはそのまま抱え机に鈴木を投げつける
大ダメージの両者、割れた机の破片で自身を叩き鼓舞した両者
再びリングに戻りエルボー合戦。モクスリーが頭突きも入れてロープに走るが鈴木も追走ロープワークからスリーパー
ぐったりしたモクスリーだがカウント2。再びロープワークから鈴木がドロップキックを決めたがモクスリーもデスライダーを決める。カウント2

15分経過
リング下からモクスリーが椅子を二脚。互いに殴打すると、モクスリーは椅子の上にDDT狙い
鈴木は切り返しゴッチ式の体勢も未遂。モクスリーがダブルアームDDTを炸裂させる!
倒れながらもニヤリと笑った鈴木、起きて張り手ラッシュを決めたがモクスリーも笑いながら張り手ラッシュ
鈴木がパンチも交えグラつかせると、モクスリーはラリアット
倒れない鈴木にモクスリーがもう1発ラリアット!モクスリーがさらにデスライダーで3カウント



〇ジョン・モクスリー
(17分16秒 デスライダー)
×鈴木みのる



試合後、ジャージ姿でやってきたザック・セイバーJr。
モクスリーにおんぶ状態でスリーパー。モクスリーを絞め落とすとUSのベルトを寝ているモクスリーの上に置いて帰っていった








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【メインイベント】
◎IWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル両選手権試合
<王者>
内藤哲也
vs
KENTA
<挑戦者>

▼KENTAと共に勢揃いで入ってきたBULLET CLUB。タマ・トンガがレフェリーを押し倒すと、海野レフェリーが全員を戻させる


★ようやくゴングがなるもKENTAはリング下に移動。のらりくらりと外周を闊歩、客席を煽りながら練り歩く
一旦リングに入りロックアップしたがKENTAは再び場外へ。再び練り歩き内藤の様子を窺う
ようやく入ると内藤がスライディングキックを放つがKENTAが避ける
内藤は勢いのまま場外にいき立場を逆にする。

KENTAがロープを開けて招き入れる体勢。内藤は下から転がるようにリングイン
KENTAはストンピングで襲いかかるが内藤もコルバタでKENTAを吹っ飛ばす
場外でKENTAを鉄柵にぶつけてダメージ。だがKENTAも内藤を鉄柵にぶつけていくと、ファンが持っていた内藤人形を奪い踏みつけた

10分経過
先にリングに上がったKENTA。内藤が戻ってきても再び場外へ追いやる
KENTAも場外に移動すると床へのDDT!KENTAはリングに戻ると、コーナーマットを外し投げ捨てる
内藤が戻ってきてもワイヤー剥き出しコーナーへ打ちつけ二ードロップ
内藤がバックエルボーで抵抗しても、KENTAはキチンシンクで倒してみせる

15分経過
内藤の張り手を回避したKENTAはDDT!胸板へのローキック連発
ミドルキックは内藤が蹴り足を掴む。KENTAが走ったが内藤がカウンターのドロップキック
ようやくペースを握った内藤は振り子式コーナーミサイルキック→リバースDDT
膝へのリバースDDTを決めると変形ストラングルホールド。
KENTAも内藤の突進を回避してロープへのリバースDDT

20分経過
エプロン際での攻防は内藤が水面蹴り→エプロンへのリバースDDT
内藤がKENTAに断崖式DDTを狙うがKENTAは着地。内藤の足を鉄柵にかけてグリーンキラー
リングに戻りKENTAが串刺しドロップキック。内藤も上手く切り返し踏みつける

25分経過
KENTAはGAME OVERで締めあげる。エスケープされてもミドルキック→背後へのドロップキック→ブサイクへのヒザ蹴り
内藤も浴びせ蹴りを放つがKENTAはガード。内藤は何とかDDT
さらに雪崩式フランケンシュタイナー→グロリアでダメージ
デスティーノ狙いはKENTAがレフェリーにぶつかる。さらに内藤をレフェリーにぶつける
すると花道からジェイ・ホワイトが介入。内藤にSSS!
助けにきたBUSHIにはブレードランナーで排除。しかし高橋ヒロムがきてトラースキック

30分経過
2人になったリング。KENTAはデスティーノを回避。go 2 sleepを狙って担ぐが内藤はデスティーノで切り返す
KENTAはワイヤー剥き出しコーナーに打ちつけるや首固め
KENTAは張り手を連打。ブサイクへのヒザ蹴りが決まるもカウント2
go 2 sleep狙いはリバースフランケンシュタイナー。そしてバレンティア!カウント2
正調デスティーノを炸裂させて3カウント



〇内藤哲也
(34分39秒 デスティーノ)
×KENTA


試合後、腰をつくKENTAを内藤が見下ろす。KENTAが退場。内藤がマイク。


内藤『ブエナスノーチェ~ス、オーサカジョーホ~ル! 
今日、大阪城ホールへお集まりくださった、たくさんのお客様·····

(場外のKENTAに気づき)
おっと、ちょっと待ってようか。KENTA選手、ノートランキーロ、早く帰ってください。
ノートランキーロ、焦った方がいいですよ。

(KENTAが引き揚げるのを待ち)
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也が史上初の偉業を成し遂げ、そしてここ大阪に帰って来たぜカブロン! 
東京ドームで2本のベルトを奪取し、今日、大阪城ホールで2本のベルトを防衛した。
次はいよいよあの男とのシングルマッチかな? 出て来い、高橋ヒロム!』



ヒロムコール。ヒロムがIWGPジュニアのベルトを持って花道からゆっくりと登場。



内藤『ヒロム、オレとシングルマッチをやるのかやらないのか、シー・オー・ノー、ヒロム、オマエの答えを聞かせてくれよ』



ヒロム『内藤さん、覚えてますか。
オレが練習生だったころ、まったく練習についていけなかったオレに、オレでよかったらプロレスを教えるよって言ってくれたこと。

内藤さん、覚えてますか。
オレが海外遠征に行く前日に、ヒロム、オマエが帰ってきたら師弟対決しようって言ってくれたこと。
内藤さん! 答えはもちろん、シー、やるに決まってるじゃないですか! 
内藤さんあなたの答えも教えてください。シー・オー・ノー』



内藤『ヒロム、その答えはもちろん…スィ~。やろうぜヒロム。
高橋ヒロム対内藤哲也の初めてのシングルマッチ、皆さま楽しみにお待ちください。
ではでは、会場のお客様、最後はいつものあれ、そう、ここ大阪城ホールでは初めての大合唱、皆さま準備はよろしいでしょうか?
 新日本プロレス大阪城ホール大会、最後の締めはもちろん、EVIL、BUSHI、SANADA、ヒロム、鷹木、イ、内藤、ノスオトロス! ロス・インゴベルナブレ~ス、デ・ハ・ポン!』




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2020年02月07日

2/7(金)#DRAGONGATE@東京/後楽園ホール/後半戦~TRUTH GATE 2020


【第5試合】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権 6人タッグ3WAYマッチ◎
<王者組>
吉田隆司
ディアマンテ
H・Y・O
vs
ドラゴン・キッド
斎藤了
新井健一郎
<挑戦者組>
vs
ヨースケ♡サンタマリア
奥田啓介
ストロングマシーン・J
<挑戦者組>
▼三軍対抗と名の付く通り入り乱れるリング上。場外戦へと展開するとR・E・Dが優勢になっていく
斎了は奥田をステージ席でDDTを狙うが未遂
リングに戻りH・Y・Oがマリアにブレーンバスター狙い。マリアが堪えキッドが介入
闘龍門がR・E・Dを攻め立てる。吉田もキッドを捕まえロープに顔面を擦りつける。そしてボディスラム→セントーン
斎了がカット。H・Y・Oを吉田目掛けてブレーンバスターで投げると、アラケンとダブルでディアマンテをぶん投げる
ドラゴンゲートのマリアが斎了を対角線コーナーに振ったが吉田がカット。H・Y・Oがくるもマリアはエルボー連打。そこへディアマンテがボディスラム
H・Y・Oの追撃狙いはマリアが狙い撃ち。カウント2
吉田が毒霧を噴射するとパイナップルボンバーで3カウント


〇吉田隆司
(14分43秒 パイナップルボンバー)
×ヨースケ・サンタマリア



★キッドがウルトラウラカンを決めたがR・E・Dがレフェリーの足を引っ張る
それでも闘龍門は斎了ロケットを発射させ、吉田のダイビングエルボーをH・Y・Oに誤爆させる
トドメのアラケンのファイヤーバードスプラッシュはH・Y・Oが回避
すかさず吉田がパイナップルボンバーが決まるもカウント2
斎了が投げっ放しドラゴンスープレックスで吉田を排除すると、キッドがH・Y・Oに619→アラケンが阪神タイガースープレックスで3カウント



〇新井健一郎
(17分44秒 阪神タイガースープレックス・ホールド)
×H・Y・O






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【セミファイナル】
◎3軍対抗3WAYタッグマッチ◎
《闘龍門》
吉野正人
近藤修司(WRESTLE-1)
vs
YAMATO
KAI
《DRAGONGATE》
vs
Eita
BxBハルク
《R・E・D》
▼因縁のKAIとハルクがやり合う。ハルクは身体能力を生かして攻撃を回避したが、近藤修司が介入
近藤がハルクにラリアットを放つが避けられる。それでも近藤はEitaにブレーンバスター
吉野と同時ドロップキックを決めるとYAMATOが横取りフォール
近藤が気付きYAMATOを場外に追いやり三軍で入り乱れる

5分経過
Eitaが吉野を痛めつけリング内にも連行。Eitaは首へのエルボースタンプを連発、そしてパイルドライバーを狙うが吉野は切り返す
ロープワークからドロップキックで打開した吉野。
替わった近藤はYAMATOにブルドッキングヘッドロック、ランサルセも炸裂させる
そこへハルクがカットに入りYAMATOとの連携で近藤を攻撃。
だがキャメルクラッチで捕らえてのカカト落としはYAMATOへ。
ハルクは近藤にも水面蹴りからその場飛びヴァルキリースプラッシュ
KAIがカットに入り吉野を攻撃。YAMATOのgo 2 Hospital Ⅱが決まるとKAIもトラースキック

10分経過
ハルクがカットに入りE.V.Oの体勢になるがKAIがカット
KAIは吉野にサンダーファイヤーパワーボム。これはハルクがカット
YAMATOが来るもハルクが変形水車落とし→ジャックナイフエビ固めで3カウント


〇BxBハルク
(11分19秒 サウスロード)
×YAMATO



★近藤がEitaにキングコングラリアット。さらにザ・オリジナル!
R・E・Dが介入して連続串刺し攻撃が決まるが、闘龍門も介入して串刺し攻撃
清水がカットに入るがEitaに誤爆。吉野がすかさずトルベジーノ十字固めで3カウント



〇吉野正人
(13分25秒 トルベジーノ十字固め)
×Eita



Eita『おい、おい、おーい、清水! 何してくれてんだよ! 
引退間近の吉野に負けちまったじゃねえかよ。オマエのせいでだよ! ふざけんなよ。ちゃんと見とけよ』



清水『オマエが弱いから負けたんちゃうんか?』



Eita『は?』



清水『なっさけないの。R・E・Dのリーダーだったらよ、もうちょいしっかりしてくれや』



Eita『オマエ誰に口きいてんだよ! 清水、それ誰に言ってんだ? オレか? ああ!?』



吉野『清水、ええ調子やないか』



Eita『煽んなくていいんだよ、オマエは!』



吉野『オマエに言ってんのや清水は!』



Eita『オレか!?』



吉野『オマエしかおらんやろ。オマエら、Eita、清水、オマエらプライベートも実は仲悪いやろ? 
それから、YAMATO、KAI、オマエらよ、博多に続いて今日の後楽園でもイチ抜けか? 
この3軍抗争はオマエ(YAMATO)が言い出したんやろ。
最後に残ってんのが引退するオレっていうのは、どういうことじゃオマエこら? このままやったらよ、オレ引退できんやないか』



YAMATOが吉野を攻撃。ギャラリアは吉野が回避。



吉野『おい、YAMATOコラ、今のテンションでギャラリア食らったらオレのレスラー寿命1カ月縮まるやないかオマエコラ! 
まあね、偉そうなこと言っても、今日は近ちゃんの力があったから勝ったようなもんやわ。
近ちゃんがおらんかったらイチ抜けしてたんは間違いなくオレやったやろう。次は近ちゃんの力は借りんぞ。
個人の闘いしようやないか。吉野正人、KAI、YAMATO、Eita、B×Bハルク、この5人でシングルの5WAYマッチやろうやないか!
 いや、ちょっと待てよ。今の流れやったら清水入れた方がおもろいな。清水、オマエも入れや。
オマエ入った方が盛り上がりそうやからな。来月の後楽園で清水も含めたシングル6WAYマッチでいこうやないか!』



YAMATO『吉野、命拾いしたな。何が6WAYだ。てめえの引退がな、1カ月延びただけじゃねえか。
おい、来月の後楽園、吉野の引退試合見たいよな!? R・E・D、オマエらもそうだろ。
吉野、来月の後楽園がオマエの引退試合だ。覚悟しとけよ! 負けて言うのもなんだけどな』



Eita『おい吉野、自分で何言ってるのかわかってんのか。6WAY、やってやろうじゃねえか。
R・E・Dから3人、DRAGON GATEから2人、そして闘龍門からオマエだけだ。
ホントにこのルールでいいのか? 来月、吉野、このリングでオレらが引退させてやるよ。
オマエら楽しみにしとけ』



吉野『たしかに、よく考えたらEitaの言う通りや。
オレそこまで、勢いで言って考えてなかったぞ。たしかに闘龍門世代オレ一人しかおらへんやないか。
自分で追い込んでもうたぞ。大丈夫か? ホンマに来月引退試合になるかもしれんな。
でもな、言ったからにはやるしかないよな! 来月は、たとえ一人でもやったろうやないか。
このあとは土井ちゃんがドリームゲート防衛してくれると思うから、みんな楽しみにしといてくれ。ありがとう!』







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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
土井成樹
vs
Kzy
《挑戦者》
▼ハンマーロックの攻防こらグラウンドの攻防へ。Kzyがスピーディーなロープワークにいくが土井もしっかり対応
それでも土井を場外に落とすとトペ・スイシーダ→ミッションインポッシブル
リングに土井を戻しクルックヘッドシザース~袈裟固めへ

5分経過
エプロン際での攻防は、エプロンのKzyに対して土井がエルボー!鉄柱にも打ちつける
リングに戻すとフィストドロップを首へ投下。コーナーにもぶつけるとフットチョークで絞めていく

10分経過
Kzyがチョップ連発、ロープに走ったが土井はカウンターでスパインバスター
Kzyも角度を変えてロープへ走るとランニングエルボー→垂直落下式ブレーンバスター
串刺しフォアアーム→ノーザンライトスープレックス。カウント2
さらに追撃狙いは土井が読んでロープへのフラップジャック。エルボーも見舞い華厳も決めた土井
コーナーに上がるがKzyが抵抗。土井がエルボーで打ち落とすが、Kzyは下からジャンピング式エルボースマッシュ
BEAT BOMBも決めたKzy。Kz.time狙いは土井が回避

15分経過
中央でスタンディングでのチョップの打ち合い。土井がバックエルボーから走るとKzyはスカイデ・スクールボーイ
返した土井はDDT。DOI555も決めたがバカタレはKzyが避ける。しかし土井は2発目をヒット!カウント2
マスキュラーはKzyがスルー。ならばとKzyの韻波句徒狙いは土井が切り返す→リバースDDT
土井が起きてDOI555狙いはKzyが着地。エルボースマッシュ→DDT→ランニングエルボースマッシュと追い込んだKzy
カウント2で返した土井にスワントーンボム。さらにKz.timeは土井が膝で迎撃
土井はそのまま抱えて投げっ放しパワーボム。カウント2
串刺しバックエルボーを決めた土井だが、Kzyもすぐにショットガン
韻波句徒狙いは土井が回避、走った土井にはスカイデ・スクールボーイを放つも土井は切り返す
それでもランニングエルボースマッシュを炸裂させたKzyは背中へのKz.time→正調Kz.time!カウント2

20分経過
膝立ちでエルボー連打したKzy。起きて走ったKzyが横からエルボー、後ろから横からと連発
しかし土井はカウンターでバカタレ・スライディングキック→熨斗紙。さらにDOI555→バカタレ・スライディングキック!カウント2
マスキュラー狙いはKzyが堪えると、土井は熨斗紙狙い。Kzyが切り返し韻波句徒!カウント2
土井をコーナーに上げたKzyは雪崩式韻波句徒を狙う。踏ん張る土井は切り返し雪崩式DOI555!そしてデスバイ・ロドリック→マスキュラーで3カウント



〇土井成樹
(24分14秒 マスキュラーボム)
×Kzy



試合後、会場は土井ちゃんコール。

土井『おっしゃ、初防衛や。まあしつこいように言うけど、2020年、今年はオレ自身のデビュー20周年イヤー。
何度か言ってるけど、オレはこのベルトとともに1年乗り切るぞ。
まだ先は長いけどな、今Kzy相手に防衛した。次はおらんのか? 
さっそくやけどな、またチャンピオンほったらかしかい!? 
たとえば3月か、大阪か、2月29、3月1日、チャンピオンゲート大阪あるやろ? そこでおそらく、ドリームゲートのタイトル戦も組まれることやろう。
あと1カ月もないのに、誰も名乗り出えへんっておかしいやろ? Kzyが負けた途端、速攻来るのが筋やろ。
こうなったら早いもん勝ちやぞ。オレに挑戦したいヤツ、誰でもいいから名乗り出て来いや!』



言い終わるやいなやススムがエプロンに上がる。そしてリングイン。



ススム『ドリームゲートチャンピオンが土井だったら、闘龍門世代(ドラゴンゲート世代)、R・E・Dしか挑戦しちゃいけないのか? 
同じ闘龍門世代のこのオレが挑戦したっていいだろ! 今、3軍対抗戦になってチームとして闘うことが大切かもしれん。
たしかに土井、いつも一緒に軍団抗争でともに闘ってるよな。
でも、レスラー個人として最高峰、やっぱり目指さないと、オレももうすぐ42、このまま埋もれていくわけにはいかない。
オレだって、いつだって一番上、目指してるから。だから土井、このオレの挑戦、受けてくれるよな?』



土井『ススムさん、まあその言葉、待ってました。
たしかにこのベルトを争うのは、挑戦するのは、DRAGONGATE世代だけではなく、R・E・Dだけではなく、同じ闘龍門世代でもOKや。
オレはこのベルトを取ったとき言ったよな。まだまだ古いメンバー、古い人間でも新しいものを作れると。
ススムさん、オレとススムさんとのタイトル戦でその新しい景色、見せてやりましょうよ』



そこに望月が拍手しながら登場。



土井『もう大丈夫です。もう決まりました。早いもの勝ちって言ったので、もうススムさんに決定しました。
すいません、遅すぎます』



望月『いやいや土井土井、ちょっと、たまにはオレにもしゃべらせてくれよ』



土井『たまにって、結構しゃべってるじゃないですか、いつも。なんですか?』



望月『まあ、今のドリームゲート戦、非常に素晴らしい試合だった』



土井『ありがとうございます』



望月『そして、トライアングルゲート戦も素晴らしい試合だった。
でもまあ、次のタイトルマッチは大阪チャンピオンゲートだよな。
後楽園のお客さん、来月の後楽園ホールでも、タイトルマッチ見たくないですか?』



土井『ちょっと待って。おかしいおかしい。この人何言ってるんですか?
おかしいですよ! 3月の大阪チャンピオンゲートでタイトル戦やって、その4日後、後楽園ホール、いや無理でしょそれは。
さすがに、それはさすがに、勘弁してください。いや『え~』って、そうなるやん! 無理やって!』



望月『土井、チャンピオン、心配するな(笑)。ドリームゲートの挑戦表明しに来たわけじゃないよ、オレは』



望月がTシャツをめくり上げると腰にはGHCタッグのベルト。



土井『おーい! なんですかそれは!? “見せびら”入った、見せびら』



望月『オレは今、プロレスリング・ノア、GHCのタッグチャンピオンだ。
NOAHからも丸藤正道からも許可は得ている!(会場が沸く)
挑戦者もオレに一任されている。来月、GHCタッグ選手権、見たくないですか!?(歓声)
ただし、このベルトはヘビー級のベルトだ。それなりの体格があるヤツじゃないと困るけど』


土井『じゃあこっちは無理ですね』



望月『このGHCのベルトに、この歴史に触れてみたいヤツがいたら、誰か名乗り上げて来い!』



R・E・Dのテーマ曲がヒットし、吉田とディアマンテが登場。



吉田『おい、望月、なかなかおもろそうやんけ。GHCタッグは、ヘビーのベルトや。
オマエみたいな、ちっさくて弱そうなおっさんよりもな、
オレとディアマンテのような、大きくて強そうなカッコええヤツらがよ、このベルトにふさわしいとちゃうんかコラ!?』



望月『まあたしかにオマエは立派なヘビー級だ。そしてディアマンテ、オマエもおそらく立派なヘビー級だ。
よーし、受けてやろうじゃねえか』



吉田『OK! 決まったな。おい、オレがオマエからGHCのベルト奪って、オレがNOAHに乗り込んだるからな。
そして! 望月、オマエにプロレス、一から教えたるからな。覚悟しとけコラ!』



望月『オマエのマイク聞いてたらよ、オマエをNOAHに出場させるわけにはいかねえな。
まあきっちり防衛するから。言っとくけどな、丸藤正道もノリノリだからな。来月、楽しみにしとけよ。
お客さん、オレは今、3軍抗争には入ってないけども、オレはオレのやり方でこのリング盛り上げていきますんで、皆さん、来月、GHCタッグ選手権、お楽しみに。
それではドリームゲートチャンピオン土井さん、お邪魔しました』



土井『待てオイ! オイ! オレの勝利の余韻返せ! どこいく!? 
おーい! DRAGONGATEいっつもこんなやんけ。
(客席からのおめでとうの声に)
ありがとうございます。来月後楽園でGHC決まりましたし、3月大阪でススムさんとのドリーム戦決まりました。
それからトライアングル、おめでとうざいます。新井さんおめでとうございます。
結局ね、最後、最年長の望月さんに全部持っていかれたんで、最後とりあえずサイン会でもして帰ります。皆さん、よい週末を(苦笑)。
また来月お会いしましょう。今日はありがとうございました!』




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robeshisyo at 21:36|PermalinkComments(26)

2月7日(金)#DRAGONGATE@東京/後楽園ホール/前半戦~TRUTH GATE 2020


【第0試合】
◎トライアルマッチ◎
スペル・シーサー
ホーホー・ルン
vs
マーティン・カービー
マイケル・スー(香港プロレス)
▼先発のスーがシーサーとマッチアップ。次第に捕まりだしたスー、シーサーらにダブルのブレーンバスターを喰らう
ボムを放ったスーだが、シーサーは追撃を許さずパイルドライバー
さらにSAITOスペシャルからアレハンドロックに持ち込むとスーがギブアップ



〇スペル・シーサー
(4分1秒 アレハンドロック)
×マイケル・スー






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◎ドリームゲート選手権試合・公開調印式◎

両選手、立会人の調印、記念撮影に続き意気込みを語る


Kzy『後楽園へお越しの皆さん、本日もありがとうございます
3度目の正直、今回こそはドリームゲートのベルトを撮りたいと思います
これから俺の時間だ、Kz.time
夢の扉をこじ開けたいと思います』


土井『お前三度目の正直言うたよな?オレは8度目で取ったんやぞ
一緒にすんなよ!
これから始まる土井成樹のチャンピオンロード、期待しといてくれや! 』






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【第1試合】
Ben-K
ジェイソン・リー
問題龍
vs
Gamma
小舩賢登
亀井丈人
▼先発はBen-Kと小舩。バックの取り合いは互いにレスリングのバックボーンのため緊張感。Ben-Kがタックルで吹っ飛ばす
ジェイソンが出るや亀井がドロップキック。コルバタでも振り回したが、ジェイソンが仕返しの顔面ドロップキック
替わった問題龍が追撃するが、ロープに走ったところをGammaが竹刀殴打!自陣に連行してマーライオン汚水攻撃も決める。
Ben-Kがカットに入り小舩をカレリンズリフト。問題龍がストンピング

5分経過
小舩も仕返しとばかりにサイドスープレックスでBen-Kを投げる
出てきたGammaはジェイソンの攻撃を回避してDDT
ジェイソンもカンフーナックルを決めると、連続串刺し攻撃からBen-Kがバックドロップ
Ben-Kボム狙いは小舩&亀井がカット。Gammaが問題龍にアックスボンバー→亀井がその場飛びムーンサルト
そしてGammaが問題龍を羽交い締めにしたが亀井のミサイルキックは誤爆
するとBen-Kがすかさずスピア。亀井もカウンターでスピアを決めたがBen-Kが渾身のスピアで3カウント



〇Ben-K
(8分48秒 スピア)
×亀井丈人






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【第2試合】
望月成晃
vs
箕浦康太
▼箕浦がレスリングタックルを仕掛けるが望月も対応。望月はロープ際まで押し込みブレイク
箕浦も望月を押し込むが望月は張り手を放ったが箕浦は避ける
それでも2度目で張り手を決めたが箕浦もすぐにドロップキック!
場外戦になると鉄柱を利用して箕浦の腕を打ちつけた望月。
リングに戻りショルダーアームブリーカーを決めた望月、腕へのローキックで追撃していく
挑発的に張り手を決めさせた望月。張り返すとグラウンドに持ち込みキーロック

5分経過
抵抗する箕浦に対して腕十字に移行した望月。コーナー際に持ち込み正拳突き
箕浦も望月を捕まえるとランニング式水車落とし。串刺しエルボーも決めていく
望月も2発目を読んで捕獲。串刺しミドルキックを放つが、追撃を回避した箕浦がダブルアームスープレックス
さらに振り子式バックブリーカーも決めたが、望月はミドルキック→ランニングミドルキック
ツイスター狙いを箕浦が堪えブレーンバスター!だが望月は腕十字で苦しめる
何とか切り抜けた箕浦、張り手を決められても張り返した箕浦
だが望月はすぐに真・最強最強ハイキック→イリュージョン→最強ハイキック→真・最強最強ハイキックで3カウント



〇望月成晃
(9分24秒 真・最強最強ハイキック)
×箕浦康太



試合後、望月が挑発すると箕浦は張り手を返した






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【第3試合】
◎闘龍門 vs DRAGONGATE◎
横須賀ススム
神田裕之
vs
吉岡勇紀
ドラゴン・ダイヤ
▼先発は神田と吉岡。ヘッドロックを決めた神田。ロープに走ったが吉岡がリープフロッグ→ドロップキック
替わったススムとダイヤ。ダイヤがコルバタ→ドロップキック。吉岡とダブルのドロップキック
しかし神田に捕まってしまったダイヤ。ススムはバックブリーカーを決め神田は挑発的にチョン蹴り
ダイヤがエルボーで反撃してきても神田はジャンピングフォアアーム!だがダイヤはドロップキック
替わった吉岡、ススムを捕らえブレーンバスター。コーナーに上がったがススムが追いつく

5分経過
雪崩式エクスプロイダーを決めたススム。ダイヤがカットにくると神田に対しスワンダイブ式テーズプレス
替わったススムとのチョップ合戦は神田が入りジョン・ウー+ジャンボの勝ち!
さらに正調ジャンボの勝ち!が炸裂したがカットが間に合いカウント2
神田がトドメの琉'Sを狙うと、ダイヤが伝家のレプティリアンラナで3カウント



〇ドラゴン・ダイヤ
(8分25秒 レプティリアンラナ)
×神田裕之



吉岡『おいダイヤ!今日も勝ったな
ダイヤは最近、調子いいよな? 』


ダイヤ『 吉岡さん、最近オレは絶好調ですよ 』



吉岡『それに引き換えオレは調子は悪くない·····
むしろ白星も増えてきた·····
でもダイヤの勢いとは違うんだ。ダイヤは最近試合を組まれるのも多くなった
ダイヤ!俺とシングルマッチやってくれ 』


ダイヤも受諾してシングルマッチ決定







………………………………………………………………………

【第4試合】
◎闘龍門vs R・E・D◎
ウルティモ・ドラゴン
ドン・フジイ
堀口元気
vs
ビッグR清水
石田凱士
KAZMA SAKAMOTO
▼石田と堀口の先発。ブレイブゲートの前哨戦となったマッチアップは緊張感あり
フジイと清水の元フジイ部屋同門対決はフジイがボディスラム
KAZMAが出てくるとウルティモが対峙。独特の間合いをみせるウルティモだがKAZMAがガットショットで壊すと場外へと展開

5分経過
場外で堀口を痛めつけたR・E・D。リング内でもいたぶりスイングDDT狙いも決められず
それでも何とかコルバタで打開。ウルティモが登場して清水にショルダースルー
裏足四の字固めでも苦しめると、替わったフジイがバックドロップ
そこへKAZMAが入り排除すると、堀口へのバックドロップ

10分経過
R・E・Dの合体攻撃から清水がシットダウン式パワーボム
石田がタイガースープレックスを狙うと堀口はバックスライドで切り返す。これはR・E・Dがカット
フジイのラリアットが決まりウルティモが石田にラ・マヒストラルを狙いにいく
そこへR・E・Dが乱入するとディアマンテのアシストから石田が切り返し3カウント



〇石田凱士
(11分18秒 ラ・マヒストラルを押し潰す)
×ウルティモ・ドラゴン



石田『おい!おい!
ウルティモ・ドラゴン。お前から勝ったぞ
石田凱士が3カウント取ったぞ
ウルティモ・ドラゴン、正直言わせてもらうぞ
お前みたいな名前だけの奴に負ける訳ないんじゃ
堀口、お前も同じやからな。ブレイブゲートチャンピオンの石田凱士様に勝てる訳ないんや』



堀口『石田!お前なに言ってんだ
お前は知らないと思うがディアマンテのアシストで勝てただけだ』



ディアマンテがマイクを持ちウルティモ・ドラゴンを挑発

清水訳:この後、トライアングルゲートはきっちり防衛して六本木や銀座でどんちゃん騒ぎ


ウルティモ訳:お前(ウルティモ)みたいなオッサンは用無しだから、引退の餞にマスクをかけて試合しようじゃねえか


しかしウルティモは冗談交じりに話すばかりであった.......




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robeshisyo at 19:52|PermalinkComments(0)