2020年03月01日

3/1(日)#DRAGONGATE@エディオンアリーナ大阪2連戦2日目/メインイベント



【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
BxBハルク
KAZMA SAKAMOTO
vs
YAMATO
KAI
《挑戦者組》
▼R・E・D登場ながら奇襲はせず、YAMATOとハルクの先発でスタート。
KAZMAに対してはYAMATO&KAIがダブル攻撃。KAZMAはYAMATOを捕らえて自分のコーナーへ。ハルクはスリーパーで動きを封じる。
YAMATOが逆転を試よ、KAZMAが介入し、場外へ。ハルクとKAIも場外でやり合う。KAZMAは椅子や鉄の階段で攻撃。
リングに戻ってからもハルク、KAZMAの厳しい攻撃が続くが、KAZMAへのカウンターの膝蹴りからミサイルキックを決めて逆転。
KAIはドロップキックを連発。ハルクにはカウンターのハイキック。KAZMAにはドロップキック。場外の2人にトペ・スイシーダ。YAMATOはトペコン。そして2人で勝ち誇る。
リングではYAMATOが「投げるぞ!」と何度目かのトライでブレーンバスター。KAIはハルクにトラースキック、ジャンピングハイキック、掟破りのファーストフラッシュ。ハルクもキックラッシュ。

15分経過
ハルクの串刺しをKAIがかわし、YAMATOが串刺しドロップキック。YAMATOの延髄斬りからKAIは垂直落下。
KAZMAはKAIにアッパー。ラリアットの打ち合いからKAIがジャンピングハイキック。KAZMAは膝蹴りで対抗。
4人が次々と蹴り合いを展開し、4人がダウン。さらにKAZMAに対してYAMATO&KAIが交互のジャンピングキックからサンドイッチ式でも決める
YAMATOがギャラリアの体勢もKAZMAは回避して同士討ちさせるも、YAMATOの串刺しエルボーが中川レフェリーに誤爆。
さらにKAZMAが放った串刺しプレスで後ろの中川レフェリーが潰される
YAMATOはフランケンを決めるも、レフェリー不在。ハルクが椅子でカットに入り、R・E・Dがセコンドも含めて串刺しトレイン
DRAGONGATE世代もセコンドも入って串刺しトレイン。YAMATOがロープに走ると、吉田がカットし、毒霧。
KAIはKAZMAにラリアット。ハルクにもラリアット。ハルクにはメテオインパクト狙いも、Eitaがパウダー攻撃
リング上では両軍のセコンドが入り乱れる。結局試合はノーコンテスト



×YAMATO
(19分45秒 収拾つかず無効試合)
×BxBハルク



試合後も納得いかないYAMATOは椅子でR・E・D勢を攻撃。


YAMATO『ハルク、てめえこの野郎…(とハルク襲いかかる)』



八木『お前らいい加減にしろ。試合めちゃくちゃにしやがって。
チャンピオンゲートタイトルマッチだぞ。お客さんはな、こんなくそみてえな乱闘を見に来たんじゃねえんだよ。
この試合こんなメチャクチャにしたその責任はきっちり取ってもらうからな。覚悟しとけよ、この野郎』






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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
土井成樹
vs
横須賀ススム
《挑戦者》
▼レスリングの攻防を展開。ススムはジャンボを放ち、倒れなかった土井にエクスプロイダー。
場外ではブレーンバスター。リングではDDTからバックブリーカーから更に絞り上げる。

5分過ぎ
串刺しをかわした土井がコーナへ。ススムも先回りを狙うが、これを読んでいた土井が場外に出して右腕を攻撃。
土井を鉄柱に追い詰め、ジャンボを放つが、これも避けられる。リングに戻っても右腕攻撃。
色んな角度から狙い、ローリングセントーンも右腕に落とす。変型ドライバーから串刺し攻撃。
大暴走狙いはススムがジャンボで迎撃。雪崩式エクスプロイダーも決める。
バックに回られるとエルボーで切り返すススムだったが、腕を気にする様子。
土井は腕を絡みつけてのエクスプロイダー。張り付け状態でのエルボーからハイアングルスパインバスターも決める。
エルボー合戦はススムが優勢。さらに打ち合いとなり、ススムはジャンボ。
土井のバカタレ狙いも回避してジャンボ。横須賀カッターをかわした土井はDOI555、バカタレ。

15分経過
土井がマスキュラー狙い。腕を決めた状態で低空DDT。
土井の串刺しをかわし、エプロンに出すとススムはエプロンの土井にジャンボ。
DOI555を着地したススムはジャンボ。もう一発狙うが、土井がキックで迎撃。
それでもススムは走り込んで決めて横須賀カッター。カウント2。
串刺しジャンボから雪崩式デスバレー狙い。土井もエルボーで対抗しようとするが、ススムが決める。土井はすぐに起き上がる。
ススムは至近距離でジャンボを連発。土井はDOI555からバカタレ狙いもススムがジャンボ。更に丸め込み合戦。ススムが左右でジャンボ。
V9クラッチを食らわしたススムがジャンボも倒れなかった土井がバカタレ。それでもススムがジャンボを更に叩き込む。カウント2

20分経過
夢限も決めたススムだが、カウント2。パッケージ式は土井が回避して熨斗紙
DOI555、バカタレ。カウント2。マスキュラーをススムがヨコスカキャラーボムで切り返すもカウント2。
ススムがジャンボからサポーターを外し、もう一発狙うが、土井がV9クラッチ。カウント2。2発目は腕を決めた状態で放ち、3カウント。



〇土井成樹
(22分42秒 変形V9クラッチ)
×横須賀ススム



土井『まずは勝ったぞ! 2度目の防衛や。
ススムさん、あなたは他団体のチャンピオンでありながら、負けるリスクを恐れずに今回挑戦してくれてありがとうございます。
闘龍門勢同士のドリームゲート戦、お客さんの目にどう映ったかわかりませんけど、闘龍門世代同士これからも高めあっていきましょう。
今日はどうもありがとうございました』



ススム『土井ちゃん、とりあえず今日はありがとう。そして参りました。
自分は今確かに全日本プロレスで世界ジュニアヘビー級チャンピオンとして王座に君臨してます
現役チャンピオンでありながらこのDRAGONGATEの団体最高峰のベルト、全日本プロレスとDRAGONGATEは別の世界だと思ってますので僕はこのリングではイチチャレンジャーとして土井に立ち向かう覚悟で今日を迎えました。
でも正直2冠を取りたかったです。全日本プロレスという伝統のある団体でチャンピオンでいる。
でもそれ以上に俺はここの団体の人間。ドリームゲート3回目の夢の扉を開きたかったけど今日は完敗です。
またお前がチャンピオンでいれば、隙あらば狙っていくからな。
今日はありがとう。そして防衛おめでとう』



土井『ありがとうございます
まぁ、試合の余韻を消したくないから手短に話すぞ
この新しいデザインのベルトの歴史にこれから俺のチャンピオンロードを刻んでいくぞ。
行ける所まで行ったるからな。このベルトの価値を高めていったるからな。
皆さんチャンピオンゲート2連戦、ご観戦ありがとうございました!』






robeshisyo at 18:01|PermalinkComments(40)

3月1日(日)#DRAGONGATE@エディオンアリーナ大阪2連戦/2日目/前半戦~CHAMPION GATE 2020 in OSAKA


【第0試合】
〇小舩賢登
亀井丈人
(5分43秒 横入り式エビ固め)
ホーホー・ルン
×マイケル・スー


【第1試合】
望月成晃
斎藤了
Gamma
マーティン・カービー
vs
ジェイソン・リー
問題龍
ドラゴン・ダイヤ
椎葉おうじ

▼Kzy『はい、やって参りました。ドラゴンゲートChampion Gate2日目
今日も盛り上がっていきましょう
ダイヤ、何かありますか?』


ダイヤ『皆さんのお陰でトライアングルゲート、取ることが出来ました~ 』


J『あのぅ、昨日もオープニングはドラゴンゲート世代だったんですけど
昨日はタイトルマッチが控えてたんで欠席して(機械だから)メンテナンスしてたんですよ
そのお陰でトライアングルゲートのベルト取ることが出来ました~』




★先発はジェイソンと斎了。コールではジェイソンに軍配も斎了はヘッドシザースホイップで応戦
2番手カービーはダイヤの虚をつくムーヴからゼロ戦キック 3番手の望月はおうじ→ダイヤとサッカーボールキック。ジェイソンにも見舞うと味方の斎了にまで蹴りつけた
さらに斎了&Gammaがジェイソンを逆さY字状態で抑え望月がカカト落とし!
Gammaもジェイソンをロープ間に股間を当てつける
続く斎了はセカンドからのダイビングフットスタンプ!

5分経過
望月もフロントハイキックを決めたが水面蹴りは読まれジェイソンがスクリューキック
捕まったGammaだが問題龍の変形ブロンコバスターは回避、おうじを捕まえるとブリッツェン!
替わった斎了にジェイソンがスタナー!ダイヤのその場飛びシューティングやおうじのフットスタンプが決まったがカウント2
Gammaは問題龍を場外転落させることに成功、だが、おうじはミドル連打から旋風脚。Gammaはブリッツェン。
マーティンはジェイソンに串刺し攻撃。ジェイソンはカンフーナックル。マーティンは「ストップ」からの延髄斬り。
問題龍は斎了にモンニー。おうはダイビングフットスタンプ。ダイヤはその場ムーンサルト。ジェイソンは顔面キック。
問題龍がコーナーに上がると、Gammaが椅子でカット。望月がパートナーをホイップして3人が串刺し。斎了はふらふらながら2回決め、3度目は逆に望月をホイップ。
問題龍はGammaにボディーブロー。Gammaはカウンターでのアックスボンバー。望月の打撃ラッシュに問題龍はネックブリーカーで対抗。ダイヤはGammaにミサイル。
斎了はダイヤに投げっぱなしジャーマン。望月はランニングミドル。マーティンの攻撃をかわしたダイヤだが、Gammaが竹刀攻撃。それでもレプテリアン・ラナを決めて3カウント



〇ドラゴン・ダイヤ
(10分9秒 レプテリアンラナ)
×マーティン・カービー






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【第2試合】
◎闘龍門 vs DRAGONGATE◎
ドン・フジイ
堀口元気
vs
Kzy
ストロングマシーンJ
▼フジイはJが入場でエプロンに上がると、キックを見舞う。
怒りのJはコール時にベルトを誇示。先発もこの2人。タックル合戦はJに軍配。フジイもすぐにボディースラム。
堀口はKzyにコルバタを決め、髪を掴んで投げる。フジイは張り手からデッドリードライブ、エルボードロップ。
堀口がコブラツイストを仕掛けると、今度は逆にKzyが髪を掴んで投げる。
堀口はJにブレーンバスター。フジイは顔面蹴りを連発。逆水平合戦からフジイがラリアット。
堀口はフジイとダブルハンマーパンチから逆片エビ固め。さらに場外でも痛めつけていくが、Jはリングに戻り、ブレーンバスターで逆転。
Kzyも堀口を叩きつけ、串刺しエルボーからブレーンバスター狙いもここは堀口が切り返す。
だが垂直落下狙いの堀口に逆にKzyが垂直落下。Jはダイビングヘッドバット。KZ timeは自爆。
Jとフジイはラリアット合戦。Kzyに対してフジイの袈裟斬りから堀口がスイングDDT、フジイがのど輪落とし。フジイとJがチョップ合戦も、フジイのラリアットを堀口に誤爆させ、ドロップキック。
堀口はJにバックスライド。Jはパワースラム、Kzyはエルボースマッシュ、最後はJが魔神風車固めで3カウント。



〇ストロングマシーンJ
(9分59秒 魔神風車固め)
×堀口元気





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【第3試合】
◎DRAGONGATE vs R・E・D◎
Ben-K
奥田啓介
vs
吉田隆司
石田凱士
▼Ben-Kと吉田のタックル合戦はBen-Kに軍配。奥田と石田はエルボー合戦。
奥田がサッカーボールキック。石田もサッカーボールキック。
お互いにもう一往復し、奥田が見舞った後は自ら座って石田のサッカーボールキックを受ける。
その後、場外乱闘を展開。吉田はテーピングでBen-Kの両腕をコーナーに固定して攻撃。石田は更に奥田に対してサッカーボールキックを見舞う。奥田はカウント18でリングイン。
石田は奥田を踏みつけ。

5分経過
奥田はタッチしようとするが、Ben-Kはまだコーナーに繋がれたまま。吉田は顔面攻撃。石田は奥田をコーナーに座らせ、急所蹴り。吉田はセントーン。
奥田はパンチ連打も吉田は仁王立ち。地獄突きも食らうが、石田に一撃を見舞った上で吉田に浴びせ蹴り。Ben-Kがようやく登場。
2人まとめてスピア。吉田にはアルゼンチンバックブリーカー。石田がカットに入ると奥田も登場し、エルボー合戦、ミドル合戦。
ハイキックの打ち合いから奥田がハイキックで倒す。Ben-Kの串刺しエルボーから奥田も串刺しエルボー。奥田の膝蹴りからBen-Kがバックドロップ

10分経過
吉田が2人に交互に地獄突き。パイナップルボンバー。Ben-Kのみ耐えてヘッドバット。
吉田はカウンターで延髄斬り。Ben-Kは場外に転落。奥田には投げっぱなしジャーマン、ジャックハマー。
フォールに入るとBen-Kが俵返しでカット。石田はBen-Kにレッグラリアット。
石田は奥田にタイガー狙いも、奥田はバックに回ってスリーパー。石田は脱出して延髄斬り。
だが、再びスリーパーで絡みつく。石田はレフェリーを押しつぶして脱出。奥田はグローブを外して石田にパンチ連打。レフェリーも吹っ飛ばし、反則で石田組の勝利



〇石田凱士
(12分28秒 反則裁定)
×奥田啓介



石田『おいコラ、奥田。お前、オレ様にけんか売ってんのか。
そもそもな、言わせてもらうぞ。お前はDRAGONGATEの人間ちゃうやろ。それにお前DRAGONGATE世代ちゃうよな。
なんでこのリングに立っとんねん。今3軍抗争やぞ。お前な、うっとうしいねん。邪魔やねん。
さっさとこのリングから消えろ』



奥田『ごちゃごちゃうるせえんだよ、クソガキが。なんや、俺の方が年上やろ。
偉そうな口きくな。
俺はこのリングに来た時からお前の事が気に入らんのじゃ。
なんや、クソ生意気な顔しやがって。ケンカならいつでも買ってやるから覚悟しとけ』






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【第4試合】
◎闘龍門 vs R・E・D◎
吉野正人
ドラゴン・キッド
Kagetora
vs
Eita
ビッグR清水
ディアマンテ
▼R・E・Dと闘龍門が激しい場外乱闘。リングに戻りEitaが吉野にツームストーンパイル狙いも、回避した吉野がチョップ。
Kagetora対ディアマンテに続いてキッドは清水を捕まえ、Kagetoraはエプロンからフットスタンプ。
だが、清水はKagetoraにブレーンバスター。Eitaが登場すると、吉野組がコーナーから腕攻撃。吉野は最上段からフットスタンプ。キッドが更に攻撃をしようとロープに走ると清水がカットし、場外で痛めつける
清水は吉野を真似てコーナーから飛ぼうとするも、吉野自らが阻止。だが、キッドへの攻撃は止まらず、Eitaのホイップから清水がダイビングショルダー。
キッドはEitaの串刺しを回避して逆転。Kagetoraはディアマンテにシャイニング、清水にはカッター。吉野はEitaに変型ネックブリーカー
Kagetoraの619から吉野はEitaをリバースパワースラムでぶん投げる。
ディアマンテはKagetoraに風車式バックブリーカー。清水はOTAKEBIも自爆。キッドのウルトラはキャッチ。
吉野&キッドがダブル619から吉野がトルベジーノ十字固め。カウント2
ならばとキッドはEitaにメサイア。Kagetoraはディアマンテを場外に落とし、清水に延髄斬り。
清水はベイダーアタックから砲丸投げスラム狙い。これをフランケンシュタイナーで丸め込んだKagetoraだったが、清水が更に丸め込んで3カウント



〇ビッグR清水
(13分40秒 フランケンシュタイナーを切り返し丸め込む)
×Kagetora




Eita『見たか、大阪のあほども。勝ったのは俺達R・E・Dだよ。
拍手だろう。そして3カウントを取ったのはビッグR清水だよ。
清水、やれば出来るじゃねえか。

でもよ、おいKagetoraごときに何丸め込みで勝ってんだよ。お前パワーファイターじゃねえのか? 
しっかりしろ! R・E・Dのメンバーなんだろ? もっとしっかりしろ、ボケ』




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robeshisyo at 17:47|PermalinkComments(0)

2020年02月29日

2月29日(土)#DRAGONGATE@ 大阪/エディオンアリーナ大阪 第2競技場~CHAMPION GATE 2020 in OSAKA


【第0試合】
ホーホー・ルン
マイケル・スー
vs
マーティン・カービー
亀井丈人
▼マーティン対スーで試合スタートし、グラウンドの攻防を展開。
亀井はホーホーにコルバタを決めると、すかさずスーが攻撃。これに亀井はチョップで反撃。
スーもチョップから延髄斬りを決めるが、亀井はカウンターでドロップキック。マーティンはジャンピングエルボーから串刺し攻撃
ホーホーには急所攻撃を決め、亀井がミサイルキック。香港コンビがマーティンに連続串刺し。スーはブレーンバスター。フィニッシュを狙ったスーだが、マーティンが連続丸め込み
スーはカウンターでトラースキックを放つも、耐えたマーティンが更に丸め込んで3カウント



〇マーティン・カービー
(4分49秒 首固め)
×マイケル・スー





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【第1試合】
◎闘龍門 vs DRAGONGATE◎
《闘龍門》
吉野正人
ドン・フジイ
神田裕之
vs
ジェイソン・リー
パンチ富永
箕浦康太
《DRAGONGATE》
▼新コスチュームのパンチは神田に先制のキックを浴びるも、コーナーに控えるフジイに攻撃。
これに怒ったフジイがチョップ連打。パンチはPTキックも、フジイはその場ラリアット。
箕浦は神田にタックル、ドロップキック。ジェイソンは吉野のドロップキックを避けるが、吉野もジェイソンのミサイルキックを回避。
チョップ合戦から吉野が走り込んでもう一発。フジイは試合の主導権を持っていないながら、背後からパンチを襲撃し、場外ボディースラム。
パンチも反撃を狙ってフジイに襲いかかるが、返り討ちに遭う。その間リング上ではDRAGONGATE世代が神田を踏みつけ。
神田は箕浦の腕を取り、フジイ、神田、吉野の順でコーナーから攻撃。吉野がフォールに入ると、パンチがカット。
吉野はパンチにチョップ。フジイもチョップ連打から張り手、パイルドライバー。
パンチはのど輪を腕十字で切り返す。パンチは神田にもヘッドバットを見舞うが、神田はランニングエルボー。
吉野は更にチョップ、ブレーンバスター。フジイのラリアットをのけぞって回避したパンチはコーナーからパンチロケット。
ジェイソンは神田にフェイントキック。吉野の介入にあいながらもステップDDT。
箕浦の串刺しエルボーからジェイソンがカンフーナックル。箕浦は変型バックブリーカーからダブルアームスープレックス。箕浦がホイップし、パンチのPTロケットが再び吉野にヒット
さらにパンチはPTキック狙いも、吉野は回避。エプロンからのPTロケットも、吉野はドロップキックで迎撃。
フジイの串刺しラリアットから神田がジョン・ウー。フジイののど輪から神田がダイビングエルボー。
箕浦は神田の串刺しをキャッチして水車落とし。フジイは箕浦にラリアット。ジェイソンはフジイにミサイルキック。
しかし吉野がジェイソンに変型ネックブリーカー。パンチにはトルベジーノ。フジイは後頭部ラリアットから雪崩式のど輪落としで3カウント



〇ドン・フジイ
(11分14秒 雪崩式チョークスラム)
×ジェイソン・リー






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【第2試合】
Gamma
vs
吉岡勇紀
▼吉岡とGammaがグラウンドの攻防。Gammaはタックルから「ウー」2連発。吉岡はドロップキックからトペコン。
串刺しエルボーからフロッグスプラッシュもこれはかわされる。Gammaは吉岡を場外に出して腕攻撃。
リングでもGammaは左腕を徹底攻撃。腕を固めながらのコブラツイストも決める。
逆水平の打ち合いもGammaが優勢。更に腕も攻撃し、一瞬の隙から放った吉岡のミサイルキックも自爆。
だが吉岡はブレーンバスターで逆転し、串刺しエルボー、ミサイルキック、グローザ。
チョップ合戦から吉岡が左腕を振りかぶると、Gammaがかわして脇固め。
竹刀でも左腕に攻撃していくGammaだが、アックスボンバーをかわした吉岡がバックドロップ。
コーナーからのダイブはGammaがドロップキックで迎撃。ガンマスペシャルをかわした吉岡だったが、Gammaがバック急所、アックスボンバー。
トラースキックから走り込むGammaを吉岡がリバーサルサムソンで丸め込んで3カウント



〇吉岡勇紀
(12分6秒 リバーサルサムソン)
×Gamma






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【第3試合】
◎3WAYタッグマッチ◎
土井成樹
横須賀ススム
vs
望月成晃
小舩賢登
vs
吉田隆司
ディアマンテ
▼先発はススム、吉田、小舩。吉田は小舩にいきなり集中攻撃。ススムが助けに入りヘッドロック。
小舩もススムにヘッドロック。吉田はススムをホイップし、小舩にぶつける。
ススムには地獄突き。ススムは吉田にジャンボ。倒れない吉田に小舩もドロップキック。
ディアマンテは土井と望月を力比べて圧倒。望月&土井は連係を狙うが、まとめてタックル。倒れないディアマンテに一人ずつタックル。
2発目は望月が逆に倒されるも、土井は場外にディアマンテを落とし、望月にトペを促すも、飛ぶ前にエルボー。
吉田の地獄突きをガードした望月はロー。腕を掴んで小舩がコーナーから飛ぶも、吉田は下から地獄突き。望月にも見舞う。
小舩に「オマエの顔がムカつくんじゃ」と顔面ロープこすり。ディアマンテも小舩を激しくマットに叩きつけ、逆水平チョップ。
小舩もチョップで返すが、すぐに倒し、吉田がセントーン。土井が横取りフォール。
小舩が吉田にチョップ連打も、吉田は地獄突き一発。ロープに走ると望月がカット。
小舩はボディースラムを決める。望月が登場。ディアマンテに一撃を食らわせている間に土井組が吉田に連続串刺し。
望月のホイップで小舩も串刺し2連発。望月もホイップされて串刺し。吉田は土井と望月に交互に地獄突き、パイナップルボンバー。ススム、小舩もディアマンテに串刺しを狙うが、逆に蹴散らされる。
望月にはリフトアップスラム。吉田は望月に串刺しパイナップルボンバーからパワーボム狙いも望月はフランケンで返し、土井の串刺しからススムがジャンボ。土井はDOI555。ススムはジャンボ。
小舩がススムに丸め込み。吉田にはジャーマンを狙うが、上がらず。ロープに走る小舩に吉田がカウンターの延髄斬り。
パワーボムは前方回転で切り返すも、吉田がカウンターのパイナップルボンバー。パワーボムを耐える小舩はリバースを試みるが、吉田に耐えられる。吉田は投げっぱなしパワーボムで3カウント



〇吉田隆司
(9分42秒 投げっ放しパワーボム)
×小舩賢登



吉田『おいこら! 小舩! 小舩こら! お前ごときのグリーンボーイが隆司様と戦うなんて早すぎるんや。そやろ。
ナメてんのか、DRAGONGATE。このオレ様は次期GHCタッグ挑戦者やぞ。
そんな事より小舩、相変わらずよ、俺を苛つかせるな、お前は。お前は人を苛っとさせる何かの要素をもっとるな。
俺は許さんぞ。これからもお前が俺の視界に入った瞬間、お前をとことん痛めつけるからな。覚悟しとけ、こら!』


小舩が突っ込み大乱闘へ。



土井『終わりましたか? 邪魔者が去ったところでススムさん、いよいよ明日ですね。
泣いても笑っても明日です。ドリームゲートのタイトルマッチ。
いまこのDRAGONGATEは3軍抗争が主流ですけど、明日は俺ら闘龍門世代同士のタイトル戦でDRAGONGATE世代もR・E・D世代も俺ら2人で黙らせるぐらいの試合をしましょう。
最後は俺が持っていきますから。宜しくお願いします』



ススム『土井、いまこのタイミングでお前の持ってるドリームゲートに挑戦できる事を本当に嬉しく思ってるし、心の底から光栄な事だと思ってる。
お前の言う通り3軍抗争の中、あえて同じ闘龍門世代で争う事になったけど、勿論俺は譲らない。
今俺は全日本プロレスで世界ジュニアヘビー級チャンピオンであるけど、ここではそれは関係ない。
俺は一人のチャレンジャーとしてお前に立ち向かっていくからな。
明日はどっちが勝っても恨みっこなし。握手で始まって握手で終わるからな。よろしく頼むよ』





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【第4試合】
◎DRAGONGATE vs R・E・D◎
《DRAGONGATE》
YAMATO
Kzy
KAI
奥田啓介
vs
Eita
BxBハルク
ビッグR清水
KAZMA SAKAMOTO
《R・E・D》
▼荒れたスタートとなったR・E・D対DRAGONGATE。次第にDRAGONGATEチームがEitaに照準も、清水がカットに入って場外乱闘に発展。
ハルク&KAZMAはベルトを持ち出してYAMATOに攻撃。ハルクは回し蹴りを決め、コーナーのKAIにも攻撃。
ハルク&KAZMAは合体エルボー。KAZMAはエルボードロップ3連発。ハルクはさらにキックラッシュもPKをキャッチしたYAMATOがドラゴンスクリュー。
タッチをKAZMAにカットされるも、YAMATOはハルクに延髄斬り、KAZMAにもドラゴンスクリューを決めて逆転。
KAIがリングインし、Eita&清水にまとめてラリアット。Kzyはミッションインポッシブル。
奥田は清水にミドル連打から延髄斬り。コーナーからダイブした清水にもう一発ミドル。
清水はベイダーアタックからパワーボム狙いも、奥田はスリーパーで切り返し、卍固め。
KzyはEitaにエルボースマッシュ。ハルクは串刺しニールキックからEitaとサンドイッチキック。DRAGONGATEチームがEitaに串刺しを連発。KAIのトラースキックから奥田はPK。KzyのKZ time狙いはKAZMAがカット。
R・E・Dが串刺し攻撃を連続で決め、清水がOTAKEBI。YAMATOがKAZMAにエルボー連打も、KAZMAはカウンターでキャッチしてライガーボム。
KAIはハルクにカウンターのハイキック。ハルクはカカト落としからニールキック。
奥田はハルクのキックを回避するも、清水が無双で叩きつける。YAMATOにはラリアットも決めたが、YAMATOがフランケンで3カウント



〇YAMATO
(17分3秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×ビッグR清水



Eita『おいおい清水、お前神戸に続いて今日の大阪もお前のせいで俺達R・E・D負けちまったじゃねえかよ。
清水、どうした。なあ、俺は前も言ったよな。R・E・Dのメンバーだったらよ、もっとしっかりしてくれって。
頼むよ、清水』



YAMATO『おい清水、お前、Eitaに何か言いたそうな顔してたな。
清水、我慢しなくたっていいんだぞ。この大阪のお客さんの目の前でお前の思いの丈をぶちまけてみせろよ。
まあそんな事はどうでもいい。おいKAZMA、ハルク。お前らが帰るのはまだ早い。
明日はいよいよツインゲートのタイトルマッチだ。俺とKAIの腰にそのツインゲートのベルト必ず取り返してみせるからな。よく磨いて待っとけ』





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【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
石田凱士
vs
堀口元気
《挑戦者》
▼グラウンドの攻防から堀口がコルバタ。トペを狙うが、石田は場外を逃げる。
あえて堀口から場外戦を仕掛け、リングに戻ってDDTからフェースロック。串刺しをかわした石田は左足に攻撃を仕掛けて逆転。
椅子でも足を殴打。リング上では連続のニークラッシャー。石田は堀口のチョップ連打を受けながらも、ローキック一発で逆転。
更に足攻め。串刺しをかわした堀口がスイングDDT狙いもかわされる。
ニールキックはヒットするも、場外に出され、石田はエプロンでロー。場外の椅子の上へのブレーンバスターを狙った石田だが、逆に堀口が椅子上に垂直落下。
リングではスイングDDT。コーナーマットを外した石田が金具部分に顔面を叩きつけて丸め込み。
カウント2で返されるとミドル。この連発を耐える堀口。延髄斬りを食らいながらもジャーマン。
石田はレッグラリアットを決めると、堀口は垂直落下。バックスライドを回避した石田はジャーマン。
キックを回避した堀口はバックスライド。カウント2で返した石田は前からローキックで堀口をダウンさせ、アンクルホールド。
金具部分に石田をぶつけた堀口はビーチブレイク。フォールへ入ると、清水がカウントをカット。
Eitaのパウダー攻撃から堀口がタイガーをかわしてバックスライド。これをカウント2で凌いだ石田が変型アンクルホールドでギブアップ勝ち



〇石田凱士
(13分42秒 変形アンクルホールド)
×堀口元気






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【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
《王者組》
ドラゴン・キッド
斎藤了
新井健一郎
vs
Ben-K
ストロングマシーン・J
ドラゴン・ダイヤ
《挑戦者組》
▼新井は左肩を固定した状態で登場。先発はキッドvsダイヤ。斎了vsBen-Kに続き、Jが挑発して新井が登場。
新井は間合いを取りながらJに攻撃し、フロントスリーパー。Jもヘッドロック。ロープに振られると新井はエスケープ。
Jが追いかけてくるのを逃げ、リングに戻ったところでバックエルボー。キッドはニー&ニー。
タッチを受けたダイヤに対してキッド、斎了が交代で攻撃。新井も蹴りを見舞い、腕を固め、レッグツイスト。
だが、ダイヤがすぐに形勢逆転。Jは左肩攻撃。すぐに斎了がカット。Jは肩を踏みつけ。Ben-Kも左肩攻撃。斎了&キッドにはBen-Kがまとめてスピア

10分経過
新井は意地のタックルもタッチする仲間はコーナーにおらず。Ben-Kに攻め込まれながらもうまく立ち回ってキッドにタッチ。
キッドはコルバタ。斎了との連続串刺しからダイヤをフロントスープレックスでBen-Kに叩きつける。
キッドはJに619。Jはニールキック。キッドはクリストも、Ben-Kが俵返しでカット。Ben-KのバックドロップからJがセントーン、ダイヤがその場ムーンサルト。
キッドへの攻撃を狙ったダイヤに斎了が投げっぱなしジャーマン、フィッシャーマン攻撃。キッドはスーパーフランケン

15分経過
3人で串刺しも最後の新井が避けられ、Ben-Kがすかさず串刺しスピア、ミサイル。
Jが魔神風車固めの体勢も耐える新井。ダイヤのファイヤーバードをかわした新井が丸め込みからスリーパー。
斎了のアシストからリバースブレーンバスター。アキレス腱固め。Jがダイビングヘッドバットでカットし、だめ押しでもう一発。
ダイヤは斎了に619。キッドはダイヤに619も、ダイヤはドロップキックで迎撃し、トペコン。
Ben-Kは新井にパワーボムの体勢もリバースされる。新井はカウンターで顔面にヒザ。
斎了はダイヤに投げっぱなしドラゴンスープレックス。丸め込みを食らうも、今度はドラゴンスープレックスホールド。
ダブルクロスをかわしたダイヤ。Ben-Kがスピアもカウント2・9。最後はダイヤがレプテリアンラナで3カウント



〇ドラゴン・ダイヤ
(19分34秒 レプテリアンラナ)
×斎藤了



Ben-K『おい大阪、DRAGONGATE世代が勝ったぞ。
おい早速、トライアングルゲートチャンピオンのダイヤ、J、Ben-K、この3人に挑戦する奴いないのかよ』



(フジイが襲いかかる)


フジイ『おいBen-K、俺がいってやろうじゃねえかよ。おい神田、お前もいけるよな』



神田『おい若造3人がよ、調子に乗ってんじゃねえぞ、こら、あんまり闘龍門怒らせるなよ。フジイさん、あと1人誰いきます?』



フジイ『あと一人は吉野、あいつらのベルトに俺らと挑戦しようじゃねえかよ
吉野、お前がベルトを巻くのは最後かもわからへんし、俺と神田と吉野でこの腰にトライアングルゲートのベルトを巻こうじゃねえか』



吉野『フジイさん、神田さん、俺でいいんですか? 大阪の皆さん、俺でいいんですか?
はっきり言うてこの3人が挑戦したらベルト取っちゃいますよ。
Ben-K、マシーン、ダイヤ、お前らが今トライアングルゲートのチャンピオンかもしれんけどな、俺は今年で引退する。
でも今のお前らよりまだ俺の方が上やと思ってるからよ、俺がそのベルト取ったろうやないか。
絶対に渡したくないって言うなら俺から3カウント取って見ろ。でも俺はベルト取るぞ』



Ben-K『おい吉野、神田、フジイ、フジイのおっさん。吉野、神田、フジイのおっさん。
おい、てめえら本気で言ってんのかよ。今の俺達3人ならな、お前達全員ぶっ殺すかもわからねえよ。
それでも挑戦するのかよ。だったらな、近々やってやるよ。てめえら3人近々ぶっ壊してやるよ』



J『おい吉野、お前な、俺達のこのベルトに挑戦するまでに引退するなよ。
それからフジイのおっさん、てめえろれつ回ってねえんだよ。
そんな奴らがこの若い新世代の俺達からベルトを取るなんて不可能なんだよ。
今の俺達が一番勢いがあって力もある。そんな俺達これからDRAGONGATEの明るい未来を、このDRAGONGATEのメンバーで作っていくからな。
皆さんもずっと見ていて下さい』




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robeshisyo at 23:23|PermalinkComments(6)