DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます






【第0試合】
△シュン・スカイウォーカー
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△吉岡有紀



【第1試合】
ドラゴン・キッド
ドラスティック・ボーイ
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
▼ドラスティック・ボーイが再来日。キッドとの越境タッグで序盤から軽快な動きを見せる
堀口を場外に蹴落とし、ノータッチトペ・コンヒーロ。ロープの反動を利用し、ススムに旋風脚。久々の日本マットを楽しんでいるかの様
一方のジミーズも距離のあるゴムパッチンをキッドに炸裂させ、ススムがドラスティックにジャンボをお見舞い
最後はススムが横須賀カッターでドラスティックを仕留める


○ジミー・ススム
(10分7秒 横須賀カッター)
×ドラスティック・ボーイ





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【第2試合】
ジミー・神田
ジミー・カゲトラ
vs
吉田隆司
エル・リンダマン
▼狂気と化した吉田がゴングを待たずに奇襲攻撃。場外戦に持ち込みジミーズを袋叩きに
何とか大勢を立て直そうと神田が奮闘。ジョン・ウーを放つも吉田は正面で受け止め、パイナップルボンバーを神田の喉元に叩き込む
カゲトラがリンダに水面蹴りからのアッパーカット。リンダはカゲの顔面を掻き毟り、一本背負からの腕ひしぎ
最後は吉田が神田に2発目のパイナップルボンバーを叩き込み3カウント


○吉田隆司
(10分13秒 パイナップルボンバー)
×ジミー神田





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【第3試合】
ワタナベヒョウ
vs
望月成晃
▼ヒョウが地元ファンの大声援を受け入場。黄色と黒の紙テープに包まれる。気合い十分のヒョウが望月にミサイルキックを放つも、望月はかわす
望月はヒョウの背中にサッカーボールキック。コーナーに登ろうとしたヒョウを望月が捕獲
ヒョウは諦めずコーナーに腰掛けながらもエルボーを望月の顔面に連打。追い打ちのミサイルキック
しかし、ヒョウの全ての技を受け切った望月はツイスターでヒョウを仕留める。


○望月成晃
(9分10秒 ツイスター)
×ワタナベヒョウ



試合後、健闘を称える望月の手を振り払い、ヒョウがボディスラム
唖然とする望月。即座に怒りの表情でヒョウを追いかけ控え室に消える





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【セミファイナル】
Eita
石田凱士
vs
鷹木信悟
T━Hawk
▼第2試合に続き、VERSERKが奇襲攻撃を仕掛ける。復帰間もない石田が標的に
更にはセコンドに付いた欠場中の問題龍にも攻撃を加える暴挙に。重量級のVERSERKの2人に防戦一方のOVER GENERATION
EitaがT-Hawkの膝へのドロップキックで一矢報いる。続いてチョップ合戦。鷹木に対しても逆水平を叩き込む。
流れを引き込んだかに見えたEitaであったが、分断され石田が捕まる。最後はT-Hawkが石田をケルベロスで仕留める


○T━Hawk
(15分0秒 ケルベロス)
×石田凱士





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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
Kzy
フラミータ
vs
土井成樹
ビッグR清水
Ben━K
Kotoka
▼フラミータがTRIBE VANGUARDに合流。序盤から惜しみもなく空中殺法を披露
呼応するかの様にハルクが軽快な動きを見せる。速射砲の蹴りからソバットを清水の巨体に叩き込む
一方のMaxiMuMは、土井が清水とBen-Kを巧みにコントロール。清水がKzyとフラミータを同時にブレーンバスターで投げ捨てる
Ben-KのスピアがKzyに。清水のOTAKEBIは土井がかわす。YAMATOのドロップキックがBen-Kの顔面にヒット。続いてナルシストポーズ
Kotokaに対しギャラリアを放つもカウント2。直後に放った2発目のギャラリアで3カウント



○YAMATO
(18分47秒 ギャラリア)
×Kotoka









昨日、ブログにて結婚を発表した風香には“おめでとう”のコール

風香『あのぉ人前に出る立場で、こういう発表はどうかと思いましたが、本当にありがとうございます
今日もスターダム最後まで楽しんでいってください』





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【第1試合】
◎エキシビションマッチ(5分)◎
羽南
ヒナ
VS
ルアカ
リナ
▼リナが実姉である羽南を指名、ヘッドシザースを決める
替わったルアカに対して羽南はドロップキックを見舞う
ルアカもリナと共にエルボーで羽南&ヒナを倒すが羽南らもハンドスプリングで起き上がる
ルアカがコンプリートショットを決めれば羽南は払い腰!ヒナも大外刈り!
これに対して外道クラッチを決めたルアカはフィッシャーマンズスープレックスも披露して一本を奪うが、ここでタイムアップ



△羽南
△ヒナ
(5分0秒 エキシビションの為に勝敗つかず)
△ルアカ
△リナ





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【第2試合】
スターライト・キッド
VS
ヘッサ
▼受験明けのキッドは軽快な動きを見せる。ロープワークから走るがヘッサがアームドラッグ
ヘッサは足を取ってテイクダウンを奪うがキッドも取り返す。
そして串刺しドロップキックを決めると、ヘッサの反撃を切り返して2発目の串刺しドロップキック→逆エビ固め
逃れたヘッサはストレッチプラム~お返しの逆エビ固め。キッドがエスケープしても起き上がり小坊子ラリアットからネックブリーかードロップを決めたヘッサ
さらにタイガードライバーを狙ったが、堪えたキッドがヘッサを倒しその場飛びムーンサルトで逆転勝ち


○スターライト・キッド
(4分20秒 その場飛びムーンサルトプレス)
×ヘッサ





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【第3試合】
HZK
AZM
VS
シャナ
ギャビー・オーティス
▼先発のギャビーを捕まえたQQ、HZKは顔面ウォッシュを敢行。AZMも串刺しドロップキックからロープを利用してその場飛びフットスタンプ連発
さらにボディスラムで叩きつけるとHZKもボディスラム、再度AZMもボディスラム
ギャビーもカウンターのローリングネックブリーカーを決めるとシャナはダブルアームからのバックブリーカー。
だがAZMが回転エビ固めで切り返すと、替わったHZKがクロスフェイスロック

5分経過
コードブレイカーも決めてローリングクレイドル。
バイシクルキックはシャナがかわしてRKO!ギャビーを呼び込みHZK目掛けてギャビーを叩きつける
返したHZKはエルボー連打からロックボトム!コーナー際に連行してAZMのダイビングフットスタンプからHZKはヒップドロップ
返したギャビーは逆さ押さえ込み、これを2で返されてもスライディングキック
シャナとAZM、AZMが変形のトルベジーノを決めてもシャナが切り返しファルコンアロー!返したAZMにリバースタイガーを決めて3カウント


○シャナ
(9分54秒 変形リバースタイガードライバー)
×AZM





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【第4試合】
◎美闘陽子復帰戦◎
美闘陽子
小波
美邑弘海
VS
米山香織
刀羅ナツコ
レベル
▼復帰明けとなる美闘組が優勢、美邑は刀羅を捕まえカーフキラー!小波も連続ローキックで続く
カットに入った米山は千豚からダブルリストアームサルト
替わったレベルもバックフリップ等で続いていく

米山に対して美邑がフライングボディアタックを決めれば美闘も串刺し連続逆水平!
これをダイビングボディアタックで切り返した米山がダイビング千豚
さらに刀羅が抑えての千豚からダイビング千豚♪を見舞った米山、刀羅も同じくダイビングセントーン
再度狙うが美闘が雪崩式ブレーンバスターから追撃を狙うが刀羅は逆さ押さえ込み。米山も介入したが美闘はまとめてネックブリーカードロップ
小波とのサンドイッチ式ローキックから美邑の低空ダイビングボディアタックに続きブレーンバスターを決めた美闘。
トドメのBドライバーを狙うが刀羅は回転エビ固め。冷静に返した美闘が強烈なハイキックからBドライバーでフィニッシュ



○美闘陽子
(11分1秒 Bドライバー)
×刀羅ナツコ





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【セミファイナル】
◎ゴッデス・オブ・スターダム選手権試合◎
<王者組>
松本浩代
ジャングル叫女
VS
花月
木村花
<挑戦者組>
▼先発は花月と叫女。しかし叫女が近づくと花にタッチ。
花はいつも通りにその美貌を生かした魅惑の踊りを披露
花月に『お前もやれよ』と挑発された叫女だが、やらずに髪を鷲掴み。乱闘を展開すると花月が宇宙人プランチャ!
リングに戻っても大江戸隊のペースが続いたが松本のパワー殺法で活路を見いだす
それでも花月が随所でトラースキックを見舞い松本の攻撃を単発に終わらせる
しかし強引にバックドロップで投げた松本はショートレンジのラリアット
フォール狙いは花が丸め込む。さらに花が抑えての花月がメテオラ気味のダイビングフットスタンプ
花月が続いてトラースキックを決めて幻惑ロープワーク。だが松本がラリアットで倒す
続く叫女がハンマー投げ式スリーパー。そのまま絞めあげる
フィニッシュ狙いで走った叫女だが花月が切り返すと連続張り手~ソバット
そのままコーナーにいくと叫女が追いつき揉み合う。落ちた花月に松本がラリアット→叫女はダイビングボディプレス
ハンマー投げ式パワーボム狙いは花月が回転エビ固めで着地、しかし松本がカットへ
花も入り松本を排除すると合体スタナー!さらに風乃月も松本がカット

15分経過
花のレッグラリアットから花月がえびす落とし!カウント2で返されるとファイヤーバードを投下して3カウント奪取



○花月
(16分21秒 450゜スプラッシュ)
×ジャングル叫女



花月『おいお前ら元気か?
復帰戦にしてベルト取っちゃったよ
花のサポートがあったからだよ
去年、ここで響子姉さんとタッグのベルト落とした時に約束したんだ
次は花と取るって。』



花『ジャングル叫女、想像以上に狂ってたよ
まぁでも大江戸隊が勝ったんで、負けたあなたたちには興味ないんだ』



叫女『今日負けたからってな、ジャングルってることには変わりはないんだよ
今日勝ったことを後悔させてやるからな』



花月『勝ったのは大江戸隊だ
この勢いで、スターダムの中心に………
もういってるか。
メインあるけど、どっちが勝とうがどうでもいいんだ
このあと、売店で祝勝会するぞぉ』






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【メインイベント】
◎ワールド・オブ・スターダム選手権試合◎
<王者>
紫雷イオ
VS
岩谷麻優
<挑戦者>
▼ロックアップから一旦離れてイオがヘッドロック。岩谷が切り返してもイオはハンドスプリング、さらに側転。岩谷もコルバタ
再度向き合い岩谷がエルボー連打、イオが髪を掴んできても首投げからフライングメイヤー~サッカーボールキック
岩谷はイオを捕まえロープに固定しての攻撃から場外に追いやる

5分経過
場外で揉み合うとイオがマットへのジャーマン!岩谷をリングにあげエプロンからロープ越えフットスタンプ。さらにボディスラムから倒立式ニードロップ!
もう一発倒立式ニードロップを見舞ったイオ、岩谷を起こすが岩谷はジャンピングハイキック
しかし走った岩谷を追いかけたイオがドロップキック、コーナーからミサイルキックも決めて場外に落とすとトペスイシーダ

10分経過
イオは南側客席中通路に岩谷を連れたが、岩谷が切り返しドロップキック。岩谷は入口階段手すり上に上がってダイビングボディプレス
リングに戻ってもドロップキックを決めた岩谷はミサイルキックも見舞いダブルリストアームサルト
さらにドドンパ狙いはイオが着地したが岩谷はソバットからダイビング式スイングDDT
二段式ドラゴンはイオが着地、成功したと勘違いして喜ぶ岩谷にリバースタイガードライバー
さらにコーナーから追撃を狙うが岩谷が追走して雪崩式ドラゴン狙い
堪えるイオにダイヤモンドカッターを決めて、先日退団してWWE入りするであろう宝城カイリの得意技であるマリンスパイクも見舞う
場外エスケープから戻ったイオに岩谷が突っ掛けるがイオがロープを掴んでかわす
しかしダメージの深いイオは座り込むがレフェリーの呼び掛けには応え再び岩谷目掛けて突っ込む
かわした岩谷がエプロン上でドラゴンスープレックス敢行

20分経過
場外カウントギリギリで戻ったイオに対し、フロッグスプラッシュを投下したがイオがかわす。イオはすかさず背後への蒼魔刀
中央でエルボー合戦からイオが張り手~ジャーマン、カウント1
ならばと岩谷がジャーマンもイオはカウント1で返す。そしてエルボー
先に起きた岩谷がトラースキックを連発。フランケンを仕掛けた岩谷だがイオがキャッチして逆片エビ固め
イオは蹴りを見舞うと肘をアピールして宝城ばりのダイビングエルボー!続いてテキサスクローバーを極めるもエスケープ
ならばとダルマ式ジャーマンもカウントは2

25分経過
イオは先にドラゴンスープレックスを決めるがカウントは2、ならばとムーンサルトも3には至らない
イオはパイルドライバーを狙うが岩谷が切り返しパイルドライバー、さらに二段式ドラゴンスープレックスは2連発
これが決まらずとも、もう一発ドラゴンスープレックスで3カウント



○岩谷麻優
(27分52秒 二段式ドラゴンスープレックス・ホールド)
×紫雷イオ



岩谷『勝ちましたぁ~!
赤いベルト、赤いベルト取ったぞぉ
でも、紫雷イオ、ホントに強かった×2
3カウント取った。やっとアンタに勝った
これからも応援よろしくお願いします。ありがとうございました』


イオ『正直、信じられないです
信じられない、麻優に、岩谷麻優に紫雷イオが負けた
信じられないし、信じられないぐらい、悔しいです
今日は全力で麻優にぶつかりました。手加減もなし、全力で岩谷麻優にぶつかりました。その結果がこれです
私から、一言言わせてください。前チャンピオンとして
私はその赤いベルトを人生を賭けて守ってきました。だからその赤いベルトを巻いたからにはそれなりの覚悟を持って戦ってください
今日の敗けを機にやりたいことをやってイチから出直します
今日は、ありがとうございました』


(イオが岩谷にベルトを巻いてあげたが、ウエストが細くて中々フィットしない

『お前痩せすぎだよ』とイオは退場


花月が登場)




花月『おい岩谷、おめでとう
お前がベルト取ったかもしれないけど、アタシもベルト取ったんだよねぇ

その赤いベルト、私が最初に挑戦したとしたら一度も防衛することなく終わる』



岩谷『ハイスピードだったり白いベルトだったり赤いベルトだったりチョロチョロすんな
今日ぐらいいい思いさせてくれよ。
分かった、挑戦受けてやる
でも、美闘陽子とも試合がしたい。
これからのスターダムは1期生がリードしていかなきゃいけないんだ』



美闘『復帰したばっかりでビックリしてますが
やるからには負けません、やりましょう』


(脳震盪気味の岩谷だったが全員をリングにあげる
来月デビューする新人を紹介)



岩谷『これからスターダム、引っ張っていきます』

と決意表明すると『明るく楽しく頑張っていくぞぉ』
から締めた。








【第1試合】
岡倫之
VS
八木哲大
▼ゴング直後、八木がタックルで飛び込むも、岡がかわしてフロントネックロックで絞る。そして、反対にタックルで八木を倒すと、ヘッドロックで絞る
それでも八木は脚攻撃で挽回し、逆片エビ固めでギブアップを迫る。これを岡がロープエスケープすると、八木はストンピング連射、エルボー連射で追い討ち
そして、ロープへ走るも、岡が追走してカウンターのフロントスープレックスで逆転
それでも八木は串刺し攻撃を回避するが、岡がハイアングルボディスラムで叩きつける
そして、逆エビ固めを極めるも、八木がロープへ逃れる
しかし、岡がエルボースマッシュを食らわせ、直後にカウンターショルダータックルで追い討ち
さらに、アバランシュホールドから逆エビ固めを極め、八木をギブアップさせた


○岡倫之
(5分43秒 逆エビ固め)
×八木哲大





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【第2試合】
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
海野翔太
VS
金丸義信
エル・デスペラード
TAKAみちのく
▼鈴木軍がライガーの入場を襲う。場外での暴行に続きリングに戻しても連続串刺し攻撃を見舞う
しかし最後のデスペの攻撃をキャッチしたライガーはケブラドーラコンヒーロ
替わった海野が果敢に攻めるが鈴木軍が捕まえる。そしてコーナー際でいたぶると海野の反撃を受け止めた上で金丸がブレーンバスター
海野も振られたカウンターでジャンピングハイキック、さらにドロップキック
替わったタイガーはコーナー上で金丸と揉み合うと、雪崩式アームドラッグ
入り乱れ、海野とデスペが対峙。エルボー連打から串刺しエルボーを続けた海野だがデスペが3発目を迎撃
それでもアームドラッグを決めた海野は金丸とTAKAを排除してエルボーアタック。
しかし最後はデスペが変形のマフラーホールドに捕らえギブアップ勝ち


○エル・デスペラード
(7分24秒 変形マフラーホールド)
×海野翔太





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【第3試合】
永田裕志
デビッド・フィンレー
VS
中西学
北村克哉
▼永田と中西の対決で始まった試合。替わった北村はフィンレーに豪快なカレリンズリフト
永田がカットに入ると中西が登場。しかしレフェリーに中西は下げられてしまう
永田は北村にミドルキック!北村はこれを捕獲すると逆水平でなぎ倒す
替わったフィンレーは北村を抱えるが着地した北村が豪快なブレーンバスター。

5分経過
替わった中西は永田と対峙、永田がエルボーやミドルキックを打ち込むが中西は走ってきた永田にカウンターでスピア
北村が登場して逆水平。永田がナガタロックにいくと中西がカットに入り北村&中西がアルゼンチンバッグブリーカー二重奏
中西は永田目掛けてフィンレーをぶつけダメージを与えると、北村が串刺し攻撃
だが最後は永田がバックドロップで北村をフォールした


○永田裕志
(8分39秒 バックドロップホールド)
×北村克哉





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【第4試合】
真壁刀義
天山広吉
小島聡
VS
石井智宏
矢野通
邪道
▼真壁と石井の先発でスタート。タックル合戦は互いに退かずロープに走ってのぶつかり合いも披露。石井は走り込んでラリアットを打った
替わった邪道と天山。邪道が逆にモンゴリアンチョップを先に出し逆水平も見舞う。
天山もすぐさまモンゴリアンチョップ、邪道を倒すと“こけし”も見舞う
場外戦を展開するや矢野はコーナーマットを直ぐに剥がし殴打。リングに戻すとCHAOSコーナーで串刺し攻撃
ヘッドバットで逆転を狙うが邪道が後ろ髪を引っ張り邪魔
邪道がペースを握りグリーンキラーを狙うがカットに入られ天コジカッター。さらにキングコングニーで仕留められた



○真壁刀義
(8分28秒 キングコングニードロップ)
×邪道




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◎G1 CLIMAX 27出場者発表◎
ビジョンに映し出される形での発表

・棚橋弘至
・真壁刀義
・マイケル・エルガン
・オカダ・カズチカ
・後藤洋央紀
・石井智宏
・矢野通
・YOSHI-HASHI
・ケニー・オメガ
・バットラック・ファレ
・タマ・トンガ
・内藤哲也
・SANADA
・EVIL
・小島聡
・永田裕志
・ジュース・ロビンソン
・鈴木みのる
・ザック・セイバーJr.
・飯伏幸太





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【第5試合】
棚橋弘至
川人拓来
VS
内藤哲也
高橋ヒロム
▼後から入場の棚橋組だったが、後楽園復帰戦の棚橋を構わずに川人が突っかかる。ヒロムが連れてきたダリル(猫のぬいぐるみ)にも攻撃
次第に捕まる川人、内藤はキャメルクラッチ。川人がチョップ連発したが内藤はジャンピングハイキック
川人もドロップキックでダメージを与えると、棚橋が替わる
棚橋はドラゴンスクリューを決めるとサンセットフリップ投下
内藤も棚橋の負傷箇所である右腕に攻撃、ハンドスプリングエルボーも見舞う

5分経過
替わったヒロムだが棚橋がドラゴンスクリューからテキサスクローバー
ここでアピールして川人がタッチ、エルボーアタックで向かう
だが内藤も入りヒロムとの同時ドロップキック!ここに棚橋がカットへ
棚橋組がヒロムを孤立させたが、ヒロムがカウンターのラリアット
内藤が棚橋の腕を捕獲して場外でもいたぶる。
その間にヒロムがボストンクラブで絞りあげる。川人がロープへ粘るも引き戻されギブアップ



○高橋ヒロム
(9分27秒 逆エビ固め)
×川人拓来





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【セミファイナル】
オカダ・カズチカ
後藤洋央紀
YOSHI-HASHI
VS
鈴木みのる
デイビーボーイ・スミスJr
タイチ
▼YOSHIHASHIが鈴木に突っかかる。エルボー連打で先制するが鈴木もやり返す。それでもフロントハイキックで場外に追いやった
タイチと後藤。後藤の打撃をかわしたタイチ。後藤がロープに走ると鈴木が捕まえぶら下がり腕十字
そのまま場外戦に移行してCHAOSを痛めつける

5分経過
リングに戻っても鈴木が後藤に拷問式コブラ、カットにきたYOSHIHASHIを軽く追い払う
デイビーは後藤にパワーボム狙い、耐える後藤にはエルボースマッシュ!再度ブルドックボム狙いは後藤が耐える
ニールキックでタッチされたオカダは鈴木とタイチを場外に追いやる。デイビーが冷静に向かって来てもDDTで突き刺した
デイビーもダブルアームスープレックスで投げていったがオカダもドロップキック

10分経過
鈴木とYOSHIHASHI。チョップ合戦からYOSHIHASHIが串刺し逆水平、鈴木をロープを基点に折り畳むとドロップキック
しかし鈴木はエルボー一撃でダウンを奪うと、打ち合いを重い一撃で制する
YOSHIHASHIもエルボー連打するが鈴木が鋭角な一撃でダメージを与える
バックに廻ってスリーパーを仕掛け、替わったタイチが追撃
ショートタイツになったタイチの天鳳狙いはYOSHIHASHIが反撃。
カルマ狙いは金丸のスポーツドリンク噴射で阻止されてしまう
そしてタイチ式外道クラッチが決まるがカウントは2。タイチが椅子を振りかざしたがオカダが阻止するとYOSHIHASHIがバタフライロックでギブアップを奪った



○YOSHI━HASHI
(16分16秒 バタフライロック)
×タイチ



YOSHIHASHIは試合後も興奮、鈴木にバタフライロックを極めた


YOSHI『次のな、後楽園ホールでな、てめえら全員終わらせてやるからな、覚悟しとけよ』





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【メインイベント】
◎NEVER無差別級6人タッグ選手権試合◎
<王者組>
SANADA
EVIL
BUSHI
VS
田口隆祐
ジュース・ロビンソン
KUSHIDA
<挑戦者組>
▼SANADAとロビンソンの先発に続き田口と対峙したSANADAはパラダイスロック
これを防いだ田口は逆にパラダイスロックを成功させる。
さらにヒサシヤマダ(下手投げからのローブロー)でダメージを与えた田口
タグチジャパンがサインのやり取りからロビンソンがキャノンボール!

5分経過
EVILがロビンソンを捕まえドレッドを振り回す。それでもロビンソンが反撃
替わった田口は連続ヒップアタックでハッスル、EVILにも決めたが2発目はキャッチされた
ケツイェを決めた田口だったが、EVILが急所打ち。BUSHIがミサイルキックでカットへ
入り乱れKUSHIDAがBUSHIの腕を取り腕十字を狙う。ロビンソンのダイビングヘッドから腕十字を決めたがBUSHIはエスケープ

10分経過
KUSHIDAがライトニング・スパイラル、ロビンソンはドロップキックやスパインバスターで続く
ダイビングボディアタックをSANADAに見舞うとパワーボム狙い
着地したSANADAはムーンサルトを発射したがロビンソンがキャッチ、SANADAも不知火
田口のダイビングヒップアタックが決まるがBUSHIがカット
ロビンソンのパルプフリクション狙いは耐えたSANADA、ならばとアウトサイダーズエッジを決めて2発目のパルプフリクションがSANADAに決まるが、起き上がり直ぐにスカルエンドの体勢
堪えるロビンソンにBUSHIがエムエックス投下、すかさずスカルエンドでギブアップ


○SANADA
(15分58秒 Skull end)
×ジュース・ロビンソン



試合後もロスインゴがKUSHIDAをいたぶる。BUSHIがコードブレイカーを決めると、毒霧は田口が顔面ブロック
勝ち名乗りをあげるL.I.Jの一方で散々なタグチジャパンであった…




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