DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます


【セミファイナル】
Kzy
横須賀ススム
堀口元気
“brother”YASSHI
vs
ビッグR清水
吉田隆司
神田裕之
KAZMA SAKAMOTO
▼R・E・Dが奇襲でゴング。場外へ乱闘を展開した両ユニット
リングに戻りススムが清水をエクスプロイダー!神田にはジャンボの勝ち!
KAZMAはKzyと対峙するやアックスボンバー!出てきた堀口に連続串刺し攻撃。最後は清水がダイビングショルダーアタック
堀口も場内の声援に応えコルバタで打開。Kzy、YASSHIがエルボーで追撃
ノータッチトペ・コンヒーロとミッション・インポッシブルの同時発射
清水はススムを抱えたが、着地したススムがジャンボの勝ちを放つが清水がキャッチして無双!

5分経過
吉田とKzy。Kzyのエルボースマッシュに吉田がPOWPOWで応戦、走ってきたKzyにはパイナップルボンバー
神田が下克上エルボーを狙うがススムが雪崩式エクスプロイダー
YASSHIがフライングビッグヘッド投下すると、Kzyのアシストからナイスジャマイカ
R・E・Dがカットするや吉田がダイビングエルボードロップ!
YASSHIのBAD BOYが決まるが吉田がパイナップルボンバーでカット
吉田は堀口にもパイナップルボンバー。2発目はバッグスライドに切り返す
これを清水がカット。ダブルインパクト式パイナップルボンバーが火を吹くと、KAZMAがパッケージパイルドライバーで3カウント



○KAZMA SAKAMOTO
(8分51秒 パッケージパイルドライバー)
×堀口元気



KAZMA『今日のメインはKAZMA SAKAMOTOの完全勝利だ
今日の対戦相手の、チーム名なんだっけ?
月一しか来ないから分かんねえよ
それから、お前らトリオのベルト持ってるらしいな
えっと、清水とBen‐Kはタッグのタイトルマッチ決まってるな
だったら、俺と、吉田と神田でお前らに挑戦してやろうか』


Kzy『ウチの団体上がるにあたって、対戦相手とユニット名ぐらい覚えとけコノヤロー』


KAZMA『だって、月一しか来ないから分かんねえよ
俺らがベルト取れば月2、3…地方だって俺のこと見れるぞ』


(Kzyも受諾すると、八木本部長が12月23日の福岡国際センターでのトライアングルゲート戦を決定
KAZMAは『Kzy、お前なんかイージーだ』とダジャレを言って退場)






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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
<王者>
吉野正人
vs
PAC
<挑戦者>
▼君が代に続き、自身の国歌である英国国歌の演奏中にPACが吉野を奇襲
場外でも観客席にぶち込むとリングに戻してストンピング!
PACの串刺し狙いは吉野が回避、PACはポストを蹴ってサマーソルト。
だが吉野もすぐに走ってスリングブレイドを決めて場外に追いやると、ケブラータで追撃
PACをリングに上げてミサイルキックを狙う吉野だが回避されるや着地。足吉野で叩きつけ変形アームブリーカー

5分経過
PACはストンピング。膝蹴り連打からエルボースタンプ
ブレーンバスター狙いを着地した吉野がチョップ!だがPACはケブラドーラ・コンヒーロ
吉野を起こして膝を見舞うが、吉野もリバースパワースラム!
PACも吉野を場外に追いやるやエプロンダッシュ式キックを決めるとコーナーからキリモミ式ケブラータ
リングに吉野を戻したPACだが、吉野はPACをロープにぶつけミサイルキックでダメージを与える

10分経過
スワンダイブ式スリングブレイドを狙うがPACはバク宙で回避、ライガーボムで吉野を叩きつける
後ろからジャーマン狙いは吉野も察知、吉野がバックを取るがPACが取り返しジャーマン!だが吉野は着地するとデスティーノ気味のリバースDDT
それでもPACは吉野をダウンさせセカンドからのフェニックススプラッシュ
返した吉野にブラックアローは吉野が回避するのを察知して着地
しかし吉野はすぐにライトニングスパイラル!続いてトルベジーノ→ソル・ナシエンテ
だがPACは強引に抱え叩きつける。

15分経過
スタンディングでの吉野の振りかぶり式チョップにPACはエルボーで応戦
互いに打ち合うと、吉野がフランケンを決めるもPACは着地
PACがコーナーからブラックアローは吉野が膝で迎撃。そしてトルベジーノ→ソル・ナシエンテ
中央で決まるもPACが足を伸ばしロープエスケープ
起きた吉野はコーナーに座らせ雪崩式ライトニングスパイラルを狙うが、PACが雪崩式ファルコンアローで切り返す。カウント2
PACはソバット→ミドルキック→ソバット。吉野もバックホーム!PACは大☆中西ジャーマン
吉野も返してトルベジーノ。PACもレッグロールクラッチはニアロープ
PACは渾身のラリアット→ジャーマン。そしてブラックアロー投下して3カウント



○PAC
(20分53秒 ブラックアロー)
×吉野正人



PAC『コーラクエン!
(俺がニュードリームゲートチャンピオンだ
これでR・E・DがDRAGON GATEを制圧していくぞ)』


『拍手が足りねえぞ。PACのチャンピオン姿見たかっただろ?
吉野、残念だったな
なんでお前が負けたか教えてやろうか?
1つ目はPACが強すぎたからだ
2つ目は、MaxiMuMにドラゴン・キッドがいるからだ

今日は俺たちが締めてやるぞ
DRAGON GATEは、俺たちR・E・Dが制圧するから楽しみにしとけ!

締めたんだから曲流せ。
おい中澤、音響の中澤!曲流せ』



土井『曲流さんでええぞ。
今日はダブルメインイベントや
吉野、こんな時に悪いけどやるぞ。
お前らも見たかったんちゃんか?今年もやるぞ、土井ダーツや!
石田、ジェイソン、持ってきてくれ』


(石田&ジェイソンが土井ダーツを持ってくる。)


チビッコをリングに集めてダーツ


12月18日(火)東京・後楽園ホール

【メインイベント】
◎土井ダーツ・スペシャル10人タッグマッチ◎

ドラゴン・キッド
K‐ness.
Ben‐K
KAZMA SAKAMOTO
KAI
vs
吉岡勇紀
BxBハルク
“brother”YASSHI
土井成樹
ドラゴン・ダイヤ

が決定!!


八木本部長『俺からもひとこと良いですか
土井ダーツも楽しみですが
DRAGON GATEから重大な発表があります
今は言えませんが重大な発表があります
言いたいんだけどなぁ』



土井『めっちゃ気になるやん。
まぁええわ。みんな土井ダーツ楽しかったか?
次回後楽園、土井ダーツスペシャル10人タッグマッチ、楽しみにしとけや!今日はどうもありがとう!』




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【第0試合】
問題龍
vs
K‐ness.
▼K‐ness.がいきなり片足ドロップキック。問題龍も世界の高速ネックブリーカー→問ニー!カウント2
問題龍が追撃を狙うがK‐ness.はカウンターで昇龍脚!さらに降龍脚を決めると、串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロック!
そして逆片エビ固めに捕らえるが問題龍はロープエスケープ。
K‐ness.が振りかぶり式チョップ、問題龍も振りかぶり式チョップ
マンハッタンドロップを決めた問題龍は世界の高速ネックブリーカー
もう一撃狙いをかわしたK‐ness.がハイキック!だが問題龍はカニ挟みで倒して変形ブロンコバスターから問ネル
プロブレム狙いを堪えたK‐ness.は昇龍脚!問題龍もスクールボーイで粘るが、返したK‐ness.は光の輪に持ち込み3カウント



○K‐ness.
(4分26秒 光の輪)
×問題龍







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【第1試合】
YAMATO
B×Bハルク
Kagetora
ドラゴン・ダイヤ
vs
斎藤了
ドン・フジイ
Gamma
スペル・シーサー


▼斎了『12月1発目、後楽園大会へ、ようこそ〜
最後まで盛り上がる準備は出来てますか?

(スカジャンのフジイに)
なんですか、そのスカジャン?
(何やらアピールするフジイに)
勝手に動かない!
12月は2回後楽園大会ありますけど、今日の初日。
皆が注目のドリームゲート戦もあります。
それから土井ダーツもあります。
そんな後楽園、今日は3年振りの登場、スペル・シーサーでございます』



シーサー『そだね〜
後楽園、ハンパないって!』


斎了『無理しなくていいから!

そんな後楽園、斎藤了の1人ゴングキッズ
今日は土井ダーツもあります。チビッコ忙しいけど、盛り上げてくれるチビッコ、手を上げて!』


(ゆずほチャンとこのはチャンの姉妹は二人とも吉野ファン
吉野はウォームアップウェアでひょっこり登場)




★3年振り後楽園登場のシーサーが先発。Kagetoraとマッチアップ
ブランクを感じさせないテクニックでKagetoraを翻弄、シーサークラッチで丸め込む
二番手は斎了とダイヤ。リープフロッグからコルバタ式アームドラッグを決めたダイヤだが、Gammaが追撃を阻止。Gammaはアックスボンバー
続いてフジイは登場するや、リング下のYAMATOにペットボトルを投げつける
YAMATOは、フジイが先日の札幌大会の帰りに前日の深酒から寝坊して集合時刻に遅刻したことをツッコむ
ダイヤはシーサーにロメロスペシャルを決められたがスイングDDTを決めてみせる

5分経過
TRIBE VANGUARDが斎了に連続串刺し攻撃→ハルクがヴァルキリースプラッシュ→Kagetoraはダイビングエルボー
しかしGammaがカットしてコルバタ。ハルクがスピンキックを見舞うがフジイがラリアットでカット
ダイヤにチョップでダメージを与えたフジイだが、ラリアットは斎了に誤爆
しかしシーサーのキックからフジイがチョークスラム!斎了が斎了ロケットを投下して3カウント



○斎藤了
(8分20秒 斎了ロケット)
×ドラゴン・ダイヤ







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【第2試合】
土井成樹
ジェイソン・リー
石田凱士
大和ヒロシ
vs
望月成晃
ワタナベヒョウ
吉岡勇紀
箕浦康太

▼大和の生歌はジングルベルの前奏ver.
先発は土井と望月。ロックアップから土井が押し込むも望月がチョップ
中央で土井がチョップを打ち返すと望月もやり返すとフライングメイヤーからサッカーボールキック狙い
土井が察知して回避すると場外へ連行
ヒョウと石田がエルボー合戦、そこへ吉岡が介入して連携を狙うがヒョウの攻撃は石田が回避して誤爆
石田はリング下の吉岡にエプロンダッシュ式PK!
箕浦が出るや大和が登場。箕浦がミドルキックを決めるが大和はフライングクロスチョップ!望月がしれっとカット
土井も箕浦にストンピング、石田も踏みつけるが望月がカット
場外でヒョウが石田を羽交い締めにして、望月がエプロンダッシュ式PK

5分経過
リング上でも吉岡、ヒョウが石田を攻撃。ヒョウのタランチュラから望月はランニングローキック
石田も望月にキックを返すが、望月もミドルキック。石田はすかさずセカンドからのミサイルキック
吉岡&ヒョウが土井に向かうが、土井は軽々と場外へ追いやる
大和登場はヒョウがスワンダイブ式ミサイルキック!だが大和もゼロ戦キック→スライディングクロスチョップ
カットした望月にジェイソン。ジェイソンのお株を奪う拝み胡座を披露した望月
ジェイソンは延髄斬りで応戦
箕浦には大和が対峙、コーナーの箕浦にスパイダー式フロントスープレックス→ダイビングボディプレス
替わったジェイソンに吉岡&ヒョウが連携。望月がミドルキック→ヒョウが変形ビッグエンディング!

10分経過
吉岡のフロッグスプラッシュは回避され、MaxiMuMが串刺し攻撃
土井のバカタレは回避したが大和がジャーマン。土井のDOI555からジェイソンは延髄斬り
石田のタイガースープレックスは吉岡が堪えたが、石田はカウンターのレッグラリアット
改めてタイガー・スープレックスを狙ったが、吉岡がクルリと丸めて3カウント



○吉岡勇紀
(12分19秒 サムソンクラッチ)
×石田凱士







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【第3試合】
U‐T
vs
シュン・スカイウォーカー
▼後から入場してきたU‐Tがリングインする瞬間をシュンが奇襲でゴング。
場外に落ちたU‐Tに三角跳びプランチャを見舞う
リングに戻るとチョップ合戦、U‐Tのドロップキックは回避されるがシュンのドロップキックも回避
ブラスター狙いを切り返したU‐Tはコブラツイスト。そのまま投げると、四点ポジション式ニーアタック
さらにハーフダウンのシュンにシットダウン式コブラツイスト。
続いて脇腹に蹴りを見舞うとストレートアームバー
エスケープされても脇腹へのスライディングキックを決めたU‐T、ロープの反動を利用したフットスタンプも見舞う

5分経過
だがシュンもカウンターのダイビングクロスボディアタック
スライディングキックからU‐Tの顔面を踏みつけるシュン
逆エビ固めで来るしがU‐Tはエスケープ。シュンはU‐Tの起き上がりざまにキック
エルボー合戦からエプロンからロープ足掛け式アトミコ
さらにカンパーナからキャメルクラッチ〜逆エビ固め。U‐Tはエスケープ

10分経過
U‐Tも気合いのチョップを見舞うがシュンはバイシクルキック!だがU‐Tは足を絡めての変形コブラツイスト
エスケープして場外にいったシュンに対してトペスイシーダを見舞うU‐T
シュンをリングに上げてミサイルキック!串刺しスピア
シュンのキックにタックルで反撃したU‐T、ロープに絡みながらフロントネックロック
スワンダイブ式ニーアタックも決めたU‐Tは再びロープから飛ぶも、シュンはドロップキックで迎撃
シュンはバイシクルキックで場外へ追いやると、宇宙人プランチャで追撃

15分経過
U‐Tをリングに戻すとフロッグスプラッシュ投下
さらにブラスターを決めるがカウント2。スカイウォーカームーンサルトはU‐Tが回避したがシュンは着地
それでもU‐Tはコブラツイスト〜グラウンドコブラツイスト
脇腹へのエルボーを見舞うがシュンもエルボー。U‐Tが頭突き、U‐Tはエルボー
走ったシュンにパシオンで丸め込むがカウント2。U‐Tは飛びつき式ビエンジャベ
シュンが返してムーンサルトダブルニー!さらにリバースブレーンバスター

残り1分
そしてスカイウォーカームーンサルトはU‐Tが回避

残り30秒
U‐Tはすかさずビエンジャベ。苦しいシュンはロープへ這う
引き戻したU‐Tが締め上げるもタイムアップ


△U‐T
(20分0秒 時間切れ引き分け)
△シュン・スカイウォーカー




望月『おいシュン、引き分けか。あれだけ言ってて引き分けか、シュン。
まあお客さんの反応見たら、素晴らしい試合だったけどもあえて言わせてもらうぞ。
この引き分け、あえて判定つけるならお前の判定負けだ。
この引き分け、活かすも殺すもお前次第だよ。
それからU-T、お前のカラダが小さくても努力で埋める姿勢、十分見せてもらったよ』



吉岡『あのシュン、一つだけよろしいですか。
確かにシュンが、望月さんが言った通り勝たないといけない試合でした。
先月シュンがランクが上だの、オレがランクが下だの言ってましたよね?』



望月『(苦笑)まだ覚えてたの、それ?』



吉岡『お、覚えてます、もちろんです。今日、自分は石田に勝ちました。
(拍手が起こる)もちろん石田に勝ったくらいで満足してません。
だから次はU-T、そしてシュン! お前らとどっちが上か、自分は闘いたいです!!』



シュン『吉岡! 違うって、先月は誤解だって言ったじゃん。まあでも望月道場はユニットじゃない
こうやって俺たちが闘うのももちろんアリだ。
ただな一個、今日勝ったか知らないけどな、吉岡、石田に勝ったくらいでオレより上って思ったら困るな』


そこに石田が現れ、フロントキック。


石田『おい×2。お前ら何ゴチャゴチャ言っとんねん。お前な、1回丸め込みで勝ったくらいであんま調子のったこと言っとんちゃうぞ。
そもそもお前らみたいなユニットも入ってへんヤツが、何偉そうなこと言っとんねん。
オレがなマキシマム入るのにどんだけ苦労したかわかっとんのか、お前らコラ!
 おいおいおい、それからU-T、お前も一緒じゃ。お前の一個気になるところがあるねん。
コイツずっと言ってるやろ。『オレは努力してます、努力してます』って。オレそんな自分をアピールするヤツ一番キライなんや。
オレらプロレスラーはな、努力して当たり前なんじゃ、ボケコラ!』


U-T『ちょっと待って×3。お前この試合、ぜんぜん関係ないし、しかもなんでオレなんだよ。
なんでオレなんだよ……。コイツがよ、そうやってオレに言うっていうなら、オレもお前に一つ言いたいことある。
オレはな蹴りしかない。蹴りにしか頼ってないお前のスタイル大嫌いなんだよ。
オレだったらお前の蹴りキャッチして、いつでもジャベ決めて、お前に『ギブアップ』って言わせてやるよ』



望月『おい、U-T。お前、それはオレに言ってるんじゃないのか? 蹴りしか能がないとか……』


U-T『言ってないです』


望月『いませっかく褒めたのに。ちょっと気になったけどオレじゃないよな?』



U-T『石田に言いました』


望月『オレじゃないな』



ヒョウ『ちょっと待ってくださいよ。お前ら全員よ、好き勝手言いやがって。
まず吉岡、さっきさ、オレの名前を出さない時点でな、お前はオレのことを下に見てるんだよ。
無意識にランク付けしてるんだよ、お前。
オレも誰が上だ下だの言うなら、黙ってねーぞ、おい。箕浦、お前もそう思うだろ!?』


箕浦『いや僕は……まだデビューしたばかりなのでそういうことは気にしてないです』



石田『それやったら、お前は下がってろ。一つだけ言っとくぞ。
少なくともオレ、お前よりは確実に上やからな』



U-T『上とかないよ。お前関係ないんだよ。お前が帰れよ、お前が邪魔なんだよ』


石田とU-Tがガットショットでやり合う。


八木本部長『待てよ、いい加減にしろ!』


U-T『上とか下とか、(身長を指しながら)オレのほうが上なんだよ』


八木本部長『待てって言ってるだろ。お前らのキャリアと実績でどっちが上だ下だとか関係ねーんだよ。
まあいいよ。そんなにランク付けされたいんだったら、そういう場設けてやろうじゃないか。
来年の頭にでもリーグ戦かなんか組んでやるよ。そこでお前らの優劣、付けろよ。お前ら正月返上でしっかり鍛えてこいよ!』








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【第4試合】
ドラゴン・キッド
フラミータ
バンディード
vs
Ben‐K
Eita
DAGA
▼ゴングと同時に激しい攻防を繰り広げる両軍。キッドがソバットを見舞うと、場外へ相手を追いやりフラミータ&バンディードはノータッチトペ・コンヒーロ同時発射
リングに戻ると、Eitaが巧みにキッドを攻める。

5分経過
Ben‐Kのカレリンズリフト。Eitaの攻撃をキッドがコルバタで切り返す
フラミータは場外の相手にランニング式シューティングスター!
バンディードはBen‐Kに伸身式トルニージョ
フラミータがさらに華麗に攻撃するが、R・E・Dが連携で攻撃

10分経過
Ben‐Kのパワーボム+DAGAのバッククラッカー!
コーナーに上がるが、キッドがカットしてスーパーフランケンを狙うが堪えられる。ならばとフラミータがスーパーフランケン
バンディードがその場飛びフェニックススプラッシュ
そしてケブラータで分断すると、リング上はキッドとEita
ウルトラ狙いをトラースキックで迎撃したEitaだが、キッドもすぐにバイブルへ
堪えたEitaが再びトラースキックを放つがキッドがバイブルを今度こそ決めて3カウント



○ドラゴン・キッド
(12分14秒 バイブル)
×Eita



キッド『おいEita聞け
この結果が、今の俺とお前の力の差だ!』


Eita『力の差だ?俺の方が上なんだよ
だいたい、ここにいる奴らは、俺の坊主よりお前の素顔の方が見たいんだよ
俺には秘策がある。どんな手を使ってでもお前のマスクを取ってやる』


キッド『今のお前に負ける気はしねえ!
23日の福岡国際センターでは、お前のモップみたいに汚い髪の毛を切ってやるからな
というわけで、まだまだDRAGON GATEで、盛り上がれ〜!!』




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【セミファイナル】
吉野正人
ドラゴン・キッド
vs
PAC
Eita
▼PACにドリームゲート挑戦の鍵が渡される。
R・E・Dが奇襲。Eitaはキッドのマスク剥ぎ。キッドはコルバタでEitaを場外に出して「声出せ!」。
吉野はPACに走り込んでキック。PACは髪をつかんで自軍のコーナーに戻し、ストンピングを連打。
PACはキッドも攻め込む。Eitaはキッドに急所攻撃。そしてPACとEitaで腕攻め。
逆転したキッドはムーンサルトアタック。吉野はPACにドロップキック。
高角度ミサイルはかわされる。PACは回し蹴りから走り込んでキック。吉野はリバースDDT。キッドはEitaにスタナー
619をかわしたEitaはキッドをホイップ。八木レフェリーがぶつかってダウン。
そのスキにPACがイスを大量に投げ込む。Eitaが雪崩式ブレーンバスターを狙うが、吉野がカットし、イスの上にパワーボム
キッドとのW619を決めるが、PACがキッドに対して低空ドロップキックからEitaのドロップキック+エメラルドフロウジョン。Eita→PACと串刺し攻撃
Eitaはイダルゴ狙いからPACがツームストーンパイル。そのままさらにダブルで叩きつける。
PACは吉野を場外に出し、Eitaはキッドにイダルゴ狙い。
バイブルも耐えたEitaがトラースキック。2発目をかわしたキッドがバイブルで3カウント



○ドラゴン・キッド
(15分52秒 バイブル)
×Eita



キッド『おいEita、調子に乗るなよ、こら。
12月23日、必ずお前のそのモップみたいな汚い髪、丸坊主してやるから覚悟しとけよ。それよりもそのベルトをさっさと返せ』


Eita『おいキッド、このベルトはよ、もう俺のベルトなんだ。
触るんじゃねえ。23日の福岡で俺を坊主にする? 誰も俺の坊主なんて見たくねえんだよ。
お前らが見たいのはドラゴン・キッドの素顔だろ。ドラゴン・キッドの素顔が見たいよな。
おいキッド、お前からきっちり3カウントを取ってお前を終わらせてやる、覚悟しとけよ』


キッド『何度も言わすな。調子に乗るな。23日勝つのはこの俺だ。
札幌の皆さん来年札幌に帰ってくる時はドラゴン・キッドとして帰ってきますので、まだまだドラゴンゲートで盛り上がれ〜!』







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【メインイベント】
◎TRIBE VANGUARD vs R・E・D〜◎
 YAMATO
(C)BxBハルク
 Kagetora
 フラミータ
 U‐T
  vs
(C)ビッグR清水
 Ben‐K
 吉田隆司
 神田裕之
 DAGA
▼オーバー・ザ・トップロープが有効ということで落とし合いが見られる。
ハルクがロープに走ると清水に足を引っ張られ、場外に出される。激しい場外戦へ移行。
DAGAはハルクに張り手。オーバー・ザ・トップロープ狙い。清水&神田で合体攻撃。そこにDAGA、吉田も加わる。ハルクは清水へのニールキックで逆転。Kagetoraはシャイニング。YAMATOはDAGAに串刺しドロップキック。
U‐Tはトペ・スイシーダ、フラミータはケブラーダ。Kagetoraは吉田にスタナー、619。
吉田は地獄突き、サイバーカッター。神田とフラミータのチョップ合戦からフラミータがスワンダイブ式ボディーアタック&ミサイルキック、その場ムーンサルト
神田はジョン・ウー狙いから旋回式サイドバスター。吉田はYAMATOとハルクにまとめてパイナップルボンバー。
U‐Tにはスクラップバスター。吉田とDAGAが合体攻撃。U‐Tは吉田のパワーボム狙いを切り返して丸め込み。
吉田はカウンターでパイナップルボンバー。肩で抱え上げるも、U‐Tが丸め込んで吉田を敗退に追い込む。

Kagetoraは神田に延髄、張り手。神田のジョン・ウー狙いも丸め込む。張り手からのフォールは逆に神田が丸め込んでKagetoraが敗退。

DAGAはU‐Tをリフトアップ。U‐Tは絡みついてコブラ。TRIBE VANGUARDがDAGAに串刺し
ハルクはセカンドムーンサルト、フラミータはその場シューティングスター。U‐TはDAGAにスリーパー。
脱出したDAGAはラリアットからマグナムで3カウント。

フラミータはDAGAにコルバタ、延髄。ファイヤーバードは着地。DAGAはコードブレイカー。フラミータはトラース。DAGAは膝蹴りもフラミータがフラムフライで3カウント


神田がフラミータにジョン・ウー。清水、Ben-Kが串刺し。OTAKEBIは自爆。
TRIBE VANGUARDが清水に串刺し。フラミータがファイヤーバードスプラッシュ。ハルクと神田がエルボー合戦。神田がフェースバスター。
ダイビングエルボー狙いをYAMATOがカット。ハルクが雪崩式E.V.Oで3カウント


Ben-KはYAMATO&ハルクにスピア。フラミータに対して清水&Ben-Kが合体ライガーボム。
2人がかりで場外に出し、オーバー・ザ・トップロープ。Ben-Kはクロスフェースロック

20分経過
Ben-KはコーナーでYAMATOを踏みつけにし、膝蹴り。Ben-Kの串刺しから清水はダイビングショルダー。
YAMATOはエルボー、清水はベイダーアタック、YAMATOは串刺しドロップキック。
ハルクがBen-Kにキックラッシュ。Ben-Kはタックル、ミサイルキック。Ben-Kボムを耐えたハルクは変型水車落とし、カカト落とし。
串刺しは避けられ、R・E・Dが串刺しトレイン。清水にはTRIBE VANGUARDも串刺しトレイン。
YAMATOは串刺しドロップキックから垂直落下。YAMATO対Ben-Kでエルボー合戦。
Ben-Kはヘッドバット。YAMATOはカウンターで膝。清水には延髄。清水は砲丸投げスラム狙い。YAMATOはフランケン。これを丸め込んだ清水がライガーボム。
ハルクはファーストフラッシュも清水は足をキャッチして砲丸投げスラム狙い。回避した清水がホイップし、Ben-Kがスピア
ハルクコールの中、清水が砲丸投げスラムで3カウント。

清水は椅子でハルクをメッタ打ち。勝ち誇るBIG BEN。YAMATOがつっかかる。



○ビッグR清水
(26分54秒 砲丸投げスラム)
×BxBハルク





清水『勝ったのはここ札幌出身のB×Bハルクを倒したこの俺ビッグR清水だぞ。
ハルク、お前キャプテンなのになっさけないのう。それにYAMATOお前も一緒や。
こんな2人がツインゲート持っててええんか? どう思うねん。おかしいやろ。
それにや、YAMATO、ハルク、お前らツインのベルトは元々俺とBen-Kが持ってたんじゃ。
何かしらんけど負けてもうた。なんでや。あ、思い出した。クソみたいなMaxiMuMにおったから勝てる試合も勝てへんかったんや。
でも俺らBIG BENはR・E・Dに入って生まれ変わったんや。
お前らのベルト獲り返しにいくぞ。一発で簡単に獲り返したるわ』



YAMATO『清水、今日は残念ながら負けてしまったけど、一言言わせてくれ。
まあMaxiMuMの事を擁護する訳ではないが、MaxiMuMにいた頃の方がお前ら輝いてたぞ。
清水は昔も今も変わらずクルクルパー。Ben-K、お前はR・E・Dに映ってから存在感のないイチレスラーに落ちぶれちまったな。
あの頃のお前らに勝てなかったのに、果たして今のお前らに勝てるかな。

まぁ、負けて言うのもなんだけどな。
お前らの挑戦を受ける受けないは俺が決める事じゃない。
この地元札幌で大恥をかかされたハルクが決める事だ。
だが、お前らに恥をかかされてハルクが黙ってる訳ないと俺は思うけどな
そうだよな、ハルク?』



ハルク『オレの、俺の大事な札幌地元凱旋を、お前らのせいで大恥かいたぞ、この野郎
ふざけんなコノヤロー!やってやるぞ。今日何で俺が負けたかわかるか。
俺とYAMATOとフラミータはな、2試合目なんだよ。
つどーむでな、サツドライベントで試合してきたんだよ。要はハンディキャップくれてやったんだよ。
お前らにハンデくれてやったんだよ
今日の試合はな、キャプテンフォールイリミネーション…のハンディキャップマッチだったんだよ。
ツインの挑戦、お前らの挑戦受けてやる。かかってこい。ハンディキャップはないぞ!
八木さん、ハンディキャップは無しで』



八木本部長『よしいいだろう
今年最後のビッグマッチ12月23日、福岡国際センターでツインゲート、YAMATO&ハルク対清水&Ben-K、決定します』


清水『もう一回大恥かかせてやるからよう見とけや』


(R・E・D退場
彼らが忘れていった勝利者賞を、YAMATOが勝ったかのように掲げる)


ハルク『最後メインイベントは、YAMATOが勝ったぞ。
勝ったていで、ね。
札幌の皆さんスイマセン。地元札幌凱旋で大恥かいたBxBハルクです』


YAMATO『言い訳する訳じゃないけど
これが初日だったら勝ってたと思います
初日だったらガソリン満タンだったんで。
今日は3連戦最終日でダブルヘッダーだったんで。
でも俺たちレスラーなんで言い訳はしません
最後は地元札幌のBxBハルクに締めてもらいましょう!』


ハルク『この口下手の俺が、締めちゃっていいんですか?
皆さん札幌3連戦、楽しかったですか?
今年最後の札幌大会楽しんでいただけましたか?
まぁね、今年最後のビッグマッチでツインゲート防衛戦決まりましたけど
しっかりと防衛して、来年5月ですか?
また札幌に戻ってきたいと思います
その時はまた、ワクワクドキドキの、ジェットコースターバトルをお見せしますので宜しくお願いします
今日はありがとー!』




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