DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます

【セミファイナル】
吉野正人
土井成樹
ジェイソン・リー
ドラゴン・キッド
石田凱士
vs
PAC
ビッグR清水
Ben‐K
神田裕之
吉田隆司
▼R・E・Dの奇襲から場外乱闘。吉田はジェイソンに地獄突き
吉野とBen-Kはチョップ&エルボー合戦。吉野がチョップで押すもBen-Kはタックル。吉野はブレーンバスター。土井とPACはスピードに乗った攻防。
石田は神田にサッカーキック。キッドはニー&ニー。吉野組がみんなでコーナーから神田の腕攻め。清水にも石田がチョップ連打。
清水はタックル。吉田はチョーク。セコンドのEitaは椅子攻撃。

10分経過
石田逆転後、土井がPACと清水を誤爆させ、キッドは神田にコルバタ、ムーンサルトアタック
吉野は吉田にコーナーからの攻撃をキャッチされるもスイングDDT
吉田は地獄突き。吉野はアナザースペース。PAC対ジェイソンはPACがエルボー一発でジェイソンからダウンを奪う。
ジェイソンはカンフーパンチ。PACはジャーマン。ジェイソンはステップDDT。吉野組が串刺しトレイン。吉野はミサイルセントーン。
キッドはウルトラ狙いも神田は避ける。R・E・Dが串刺しトレイン。吉田はサイバーカッター。
PACは吉田を踏み台に変型シューティングスター。キッドはBen-Kにスーパーフランケン。
ジェイソンは画面蹴り連打からマヒストラル。石田は清水にミドル連打。清水は耐えてガッテムポーズ。
張り手からロープに走るも、清水はラリアット。土井はエルボーで攻める。
清水もエルボー連打。清水はベイダーアタック。土井は追走式エルボーからバカタレ狙いも、よけた清水が砲丸投げスラム狙い。
これを土井が丸め込みで切り返す。吉野&キッドはダブる619。
吉野がトルベジーノ。土井がバカタレ。カットに入ったBen-Kと石田はエルボー合戦。
石田がハイキック。Ben-Kがスピア。石田の丸め込みは吉田がキャッチしてジャーマン。
PACはバックドロップ。神田、吉田が連続ダイビングエルボー。清水がジェイソンを蹴散らし、キッドが清水にスタナー
神田はジョン・ウー。土井は神田を場外に出す。Ben-Kは土井にヘッドバット
吉野はBen-Kに変型ネックブリーカー。PACは吉野を高々と上げてから叩きつける。石田はPACに丸め込み。
PACは投げっぱなしジャーマン。串刺しエルボー。最後は360°シューティングスタープレスで3カウント。



○PAC
(21分28秒 360°シューティングスタープレス)
×石田凱士



Eita『おーい、石田、それからキッド。お前ら2人は相変わらずしょっぺーな。お前らもそう思うよな。
聞こえねえよ。なんて? 俺はよ、今からじゃ襲いんだよ。俺は試合がしたくてストレスが溜まってるんだ。
なんでこうなったかわかるか? すべてはクソチビ、テメエのせいだ。
お前のせいでこうなったんだよ。責任持って今この場で素顔になってみんなの前で謝ってもらおうじゃねえか』


(Eitaがマスク取る。土井が奪い返す)


土井『おいEita、お前やり過ぎやろ。お前自分が怪我したからってキッドに八つ当たりするなよ。
怪我したのは自業自得。なんでマスク取る必要があんねん。
マスクマンにとってマスクは命よりも大事なもんや。お前よくもやってくれたな。
キッド、俺達MaxiMuMの大事な仲間や! キッドだけちゃうぞ。石田も一緒や。
これ以上お前らキッド石田に悪い口ほざくんだったら俺も吉野もジェイソンも黙ってないぞ』


Eita『落ち着けよ。石田とキッドが大事な仲間? 本気で言ってんのか?』


土井『本気や。キッドと石田はMaxiMuMや。俺達この5人がMaxiMuMや』


Eita『おいこのアホ2人が入った所でお前らは落ちる一方だ。
MaxiMuMより俺達R・E・Dの方がいいよな。俺達の方が華があるよな? 
まあ見とけよ。俺らがこのドラゴンゲートを制圧してやるからよ。お前ら楽しみにしとけよ、ボケ』


(R・E・D退場)


キッド『聞き間違いじゃないよね、カイト。何今のタイミング。もう心が苦しい、なんか。なんなんだろう』


土井『聞き間違いや。この場を落ち着かせようと言っただけであって』


キッド『落ち着く所かメチャクチャ興奮してます。前回の博多でしたっけ。
MaxiMuMに入りたいと。今回の博多まで散々断られ続けました。
でも本当に嬉しいんですけど。待って待って。カイト、これドッキリかもしれないぞ。
どっかにカメラあるかも。オープンなドッキリ。違うな。本当だな。正夢』



土井『キッド、石田、本気です。
ホンマにみなさん聞いて下さい。僕は心打たれました。
つい先日、僕誕生日だったんですけど、10月4日、38歳になって、10月4日の12時になった瞬間におめでとうのツイートをしてくれたんです。
そんな人いますか?』


キッド『5分前にアラームして、文章はあらかじめ作ってました』


土井『一番のサプライズでした。散々断ってきましたけど、あれやられたらなあ。あんなんされたら』


キッド『おめでとうツイートで入れるわけ? 俺間違ってなかった』


土井『女子力高いね』


キッド『ドイドイはそれで認めてくれたけど吉野やジェイソンは?』



吉野『キッド、石田、土井ちゃんはこういうふうに言ってるけど今日一つ言わせてくれ。
今まで言わんかったけど、俺はずっとあんたら2人にMaxiMuMに入ってほしかったんや。ようこそMaxiMuMへ』


土井『ちょっと待て。俺立場悪いやん』


吉野『冗談ですよ』


ジェイソン『キッド、石田、ウェルカムトゥMaxiMuM』


土井『みんな結構すんなりやな』


キッド『じゃあ何で引っ張ってきたの?』


土井『時代はSNSですよ。いいねも沢山入って』


キッド『夢ではなく今日からほぼほぼでもなく、ちゃんと正社員的な。
MaxiMuMに。俺もカイトもなった訳? みなさんやっと今日からMaxiMuMの一員になる事が出来ました。
これで次から仲良くできる。ご飯早速行く? 
このあと、メインイベント、鷹木ファイナルありますけど、まだまだこれからも俺達MaxiMuMで盛り上がれ〜!』









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【メインイベント】
★鷹木信悟 DRAGON GATE FINAL
B×Bハルク
vs
鷹木信悟
▼握手は拒否。レスリングの攻防を展開。ロックアップから鷹木が逆水平。
ハルクもチョップ。鷹木はエルボー。顔面キックの打ち合いから鷹木がタックル。ハルクは跳ね上がる。
キックラッシュのハルクだが鷹木はショルダースルーを放ち、その後場外に出す。鷹木は場外DDT。
鉄柱にもぶつける。リングに戻ってきたハルクにもう一度ショルダースルー。スライディングパンピングボンバー。

5分経過
ハルクを踏みつけ。レフェリーが止めに入ると「うるせえ、ラストマッチだぞ」。
エプロンでの攻撃を狙うが、ハルクが逆にエプロンでハイキックからE.V.O。
ハルクがリング上で蹴りを連打すると鷹木は「ハルク、そんなもんか」 
更にハルクは蹴りまくってから逆片エビ固め。コーナーで鷹木の顔面を踏みつけるハルクは「タカギー!」と絶叫。
セカンドロープからミサイルキックも決める。ハルクはのも顔面を蹴る。
鷹木が立ち上がり張り手合戦。鷹木はヘッドバット。キックをキャッチするとドラゴンスクリュー。
ハルクがコーナーに上がると鷹木がデッドリードライブ。

10分経過
鷹木がパワーボム狙い。耐えるハルクはリバースする。
鷹木はバックエルボーからナックル、至近距離でのパンピング、変型ブレーンバスター。信悟コールも起こる。
ハルクはスワンダイブ式ニールキック、コンプリートショット、ローリングセントーン
そこからコーナーへ上がるが、鷹木が追いついてブラッドフォール。ハルクは着地からフェイントキック。
セカンドロープからヴァルキリースプラッシュ。ハルクが再びコーナーも鷹木がまたもや阻止して雪崩式バックドロップ。
雄叫び付きの串刺しパンピング、サンダーファイヤーパワーボム。ナックルからハイキックをよけてMADE IN JAPAN。
立て続けにもう一発。カウント2。パンピングボンバーもカウント2。
ハルクが立ち上がったタイミングでパンピング。ハルクもラリアットで合わせる。エルボー合戦。
鷹木優勢。ハルクもキックラッシュ。うしろからカカト落とし、うしろからファーストフラッシュ。
正面からもう一発。カウント1で返す。顔面蹴りラッシュからもう一発ファーストフラッシュで3カウント



○BxBハルク
(17分56秒 ファーストフラッシュ)
×鷹木信悟





ハルク『鷹木、鷹木、入門から数えて今年で14年か。お前とも長い付き合いになった。
でも今日鷹木信悟ファイナル、最後の最後は俺が勝ったぞ。鷹木信悟、このまま俺が勝ち逃げさせてもらうぞ』


鷹木『ハ〜ルクゥ、お前最後の最後に運のいい奴だな。勝ち逃げだと? 
俺は今日でラストマッチだぞ。次はいつあるか分からないのに‥勝ち逃げさせてたまるか。
まぁ俺も別にプロレス辞める訳じゃねえ。ハルク、勝ち逃げはさせない。
次、どこのリングかわからねえけど、近い将来また決着戦やるぞ、決着戦。
お前とは終わり無しだ。
さすがだな。いつも見てるハルクとは蹴りの威力が違うんじゃねえか、おい。
おいハルク、俺の時だけ遠慮無く来てくれて俺は嬉しいぜ、おい。
俺達同期にしか分からん戦いだ。ハッキリ言って嘘無しにコイツとはプライベートで十四年間、2人で飯もお茶もした事無い。
ラインは繋がってるけどほとんどしたこと無い。
こんなクソヤローだけどな、お前の事は友だちじゃねえけど、間違いなく戦友だな。お前は俺の鏡のような存在だ。
俺が出来ない事ばかり。第1章は終わりだけど第2章があると信じてる。
ハルク、お前の存在はありがたく思ってるよ。またな』



ハルク『おーい鷹木信悟、お前やっぱり喋るの好きだな。饒舌じゃねえかよ
そこだけは勝てねえわ。そんな事よりよ、今日満員の博多スターレーン見てどう思った? 
このリングで試合が出来る事どう思った? 今日はみんなお前を見に来てるんだ。
みんなお前の事が大好きなんだよ。でもな俺だけは違う。
やっぱり俺だけはお前の事が大嫌いだ。それからお前の事嫌いな奴、胸クソ悪く思ってる奴、文句いいたい奴
鷹木信悟嫌いな奴、みんなリングに上がってこい』


鷹木『呼びかけ方おかしいだろ』


ハルク『みんな来た! ほぼ全員じゃねえかよ。お前に文句言いたくてしょうがないんだよ。この傲慢で頭の狂った奴大嫌いだよな』


鷹木『分かったよ。一人ずつどんだけ嫌いか聞かせてもらおうか』


ハルク『は〜い!鷹木信悟、みんなはお客さんはみんな好きだけど、俺が一番大嫌いだ。
それから一つだけ言いたい。鷹木信悟がいたから俺は成長できた。
今までやってこれた。そこだけは感謝してる。ありがとう。
我道驀進‥‥なんじゃそりゃ? でもお前らしいよ
お前らしく我道驀進で頑張ってくれよ』



鷹木『最後くらい握手してくれ。
石原さん、頼むよ。本名言っちゃったよ
最後まで俺のわがままに突き合ってくれてありがとよ。もう二度とねえからな』



Kzy『今のクライマックスじゃねえか。早ぇってよ
鷹木信悟、散々バカにされて見下されてボコボコにされてきたけど、俺も自分のユニットを持つようになった。
さあこれからってとこで、フリーになると思わなかったが、現世代狩りは終わらない。
必ずシングルやってもらうぞ。あんたがまたここに上がるまでにはもっと骨のある男になってやる。
アンタと対等になってるぜ。アンタと対等にBxBハルクぐらいブチ当たれるぐらいなってやるから楽しみにしといてくれ。
だがしかし俺よりもっとあんたに言いたい奴がいる。俺は前座だと思うから。なあ富永』


鷹木『なんで泣いてんだよ』



パンチ『おい鷹木さん、あんたに試合で頭割られて
SNSとかでもプライベートを含めてボロクソされ
椅子扱いされ、自分の人生めちゃくちゃでした。
でも、いやあの違うんです。いなくなるの淋しいです。
心にないことですが本当にフリーになっても頑張って下さい。13年間お世話になりました』



土井『まあ嫌いも好きのうちって感じやな。
見ての通り鷹木信悟は我が道をいって自己チューなところもあるけど、
一個エピソードとしては2007年にイギリス遠征に行った。信悟はアメリカからイギリスに来たんですよ
ROHっていう団体のタッグのベルトに挑戦するっていうシチュエーションで試合前に僕に言ってきたんです。
土井さんが勝てそうな展開があったら僕に譲ってもらっていいですかって。
僕が最後取ったっていう証明が欲しいんでって。
なんちゅう事言うんやと思ったんですけど、試合もね、勝てそうだったんで譲ってタッグのチャンピオンになりました。
これからもお前らしく我道驀進でがんばってくれや。ありがとう』



吉野『お前セコいな。信悟とはね、あれは2005年くらいか。ブラッドジェネレーションで一緒で。
その後MONSTER EXPRESSていうユニットでも一緒にやってたけど
信悟は俺より2つ下で態度でかいし生意気な所もあるんですけど、一緒にいたらかわいい所もあって。
モンスターでね、一緒にやってた時も戸澤とかも入れて野球もしたり。
鷹木信悟というレスラーは博多で生まれた。博多で巣立っていくけどお前のホームはここやから。
いつでもドラゴンゲート帰って来い。それまでハルクも俺も土井ちゃんもみんな待ってるから。またリングに会おうぜ。ありがとう』



YAMATO『まあ鷹木さんとも色々ありました。海外遠征から始まってKAMIKAZE、ジャンクションスリー、暁
僕から一言で言えば鷹木さんはめんどくさい相手なんですよ。
これ悪口じゃなくね。年下の先輩であり、負けたくない相手。
負けられない相手。認めたくない相手。だけど、認めざるを得ない相手。
僕はずっとハルクと鷹木信悟、この2人の関係性がうらやましかったんですよ。
ずっとこの2人の間にずっと割って入ろうとしてた。だけど、今日の試合見て分かりましたよ。
この2人の間には割って入れないなって。
鷹木さん、ハルクとは今日とりあえず今日の所は決着ついたでしょ。
僕とはいつ決着つけてくれるんですか?』



鷹木『そうだな。俺も2016年の神戸ワールドで負けたままだから、必ずまたいつかやろう。


YAMATO『40超えるまでにお願いします』



鷹木『俺が辞めるまで辞めるなよ』



YAMATO『この12年、鷹木さんの背中を追って頑張ってきました
これからもあなたはどんどん上を目指してください。僕もその背中を追いかけますんで』


(R・E・D登場)


清水『おいおい鷹木』


鷹木『だれ? この空気でくるか?』


清水『お前引退するんちゃうんか。プロレス界辞めると思ってたわ。
まあよ、ドラゴンゲート辞めたら俺の目の上のたんこぶ的な存在がおらんかったらこれからビッグR清水、そしてR・E・Dとしてな、ドラゴンゲート中心に立ってお前同様、ムチャクチャにしたるさかい。
お前らよう見とけ』



鷹木『KYな所はさすがだな。客の気持ちを代弁してやろう。
鷹木じゃなくて清水が辞めた方がいいってな。とりあえずこの場は去ってくれ
とにかくよ、清水も言ってるけどファイナルファイナルってグッズも出て紙テープも引退みたいに飛んだけど、引退じゃねえからな。
俺はなんとかプロレス30年やりたいんだ。ちょうど15年目。まだまだ半分。
まだまだ行くぞ。ドラゴンゲートは引き続き見に来て欲しいんだけど、何も決まってないけど、博多に来た際は見に来てくれるよな。
今日を区切りに胸に置いていることがある。ドラゴンゲートは卒業するけど、ここで生まれて育った龍の魂はこれからずっと背負っていこうと思ってる。
退団しても何も変わらない。これからも我が道を驀進するのみだ。
散々迷惑をかけた。今更言いたくねえけど、14年間、本当に感謝している。14年間、本当に本当にありがとう!』

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【第1試合】
問題龍
ワタナベヒョウ
箕浦康太
vs
Kzy
横須賀ススム
“brother”YASSHI

▼Kzy『博多の皆さん、こんばんわ~。
やって来ました博多大会。そして今日は、ちゃんと(紙テープ)投げてね
鷹木信悟のDRAGON GATEファイナル
そういう大会なんで、最後まで盛り上がっていこうぜぇ!』



★YASSHIと箕浦のレスリングの攻防に続き、問題龍がススムにマンハッタンドロップ→ボディブロー連発。それでもススムがジャンボの勝ち!でやり返す
徐々に箕浦が捕まっていく。

5分経過
Kzyはシルバーブレッドを決めるとエルボードロップ!ススムが入りバックブリーカー
YASSHIも逆水平連発してマンハッタンドロップを決めたが、箕浦はカウンターのドロップキック
替わった問題龍は世界の高速ネックブリーカー!YASSHIがエルボーを放っても背後へのブロンコバスター
箕浦はエルボーから抱えるがYASSHIが着地。ススムのカミカゼ→Kzyのスワントーンボム→YASSHIがフライングビッグヘッド
ススムがトドメにいくも箕浦は丸め込む。ススムが返して丸め込みにいくが箕浦は丸め込み返す
ならばとススムがファイナルカット!返した箕浦に横須賀カッターで3カウント



○横須賀ススム
(10分14秒 横須賀カッター)
×箕浦康太






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【第2試合】
斎藤了
ドン・フジイ
vs
Gamma
しゃちほこBOY

▼斎了は先日の後楽園大会と同じようにフジイと同じ髪型&コスチューム


Gamma『待て待て!
斎藤了!いや、ドン・フジイお前もだ
先日の後楽園で、ウケたからって味しめたな
(フジイムーヴで我関せずの斎了に)
みんな一人ゴングキッズ待ってんだよ。やんのか?』


斎了『(無かったことのように)さぁ、やりますよ』


(ゴングキッズへ)



★先発はGammaと斎了。タックル合戦は斎了に軍配
鯱はフジイの弱点である膝を蹴っていく。

5分経過
鯱のアシストからGammaがトラースキック!ガンマスペシャル狙いは読まれてしまう
するとフジイがくるも誤爆。気にせず鯱に斎了ロケットを見舞う
返した鯱を羽交い締めしたがフジイのラリアットが斎了に誤爆
鯱がオリオンで丸め込むがカウントは2。返した斎了が外道クラッチで巧みに丸め込み3カウント


○斎藤了
(7分16秒 外道クラッチ)
×しゃちほこBOY






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【第3試合】
パンチ富永
vs
Kagetora
▼リストを取ったKagetoraだがパンチもやり返しヘッドロック
Kagetoraは低空ドロップキックを決めると膝へストンピング。さらにはドラゴンスクリューを決めて再び低空ドロップキック〜変形レッグロック
パンチもロープに振るがKagetoraは619で迎撃。スワンダイブ式エルボーアタックを決める

5分経過
パンチもKagetoraの挑発に応えPTミサイル!場外エスケープしたKagetoraにケブラーダを見舞う
リングに戻りPTロケットを見舞ったパンチ。Kagetoraは水面蹴り→シャイニング延髄→アパッチパンチ
返したパンチに再びアパッチパンチ→水面蹴り→アパッチパンチ→エルボースマッシュ
カウント2で返したパンチはカウンターのPTキックから丸め込む
返したKagetoraにそのまま腕十字。エスケープしたKagetoraが車懸を狙うがパンチはパンチクラッチへ
だがそこへR・E・Dが乱入してノーコンテスト


×パンチ富永
(8分9秒 R・E・D乱入による無効試合)
×Kagetora


Eita『おいおいおい俺らがドラゴンゲート最強のユニット、R・E・Dだよ。
おいおいおいおいお前らよ、今日鷹木信悟のラストを見に来たんじゃねえよな。俺達を見に来たんだろ? 
俺達が来てやったんだから拍手だろ。ダンスしか出来ねえお前らはとっとと帰れ。
そんな事よりクソハゲ。お前何色気づいて髪の毛伸ばしてんだ。もう一回よ、俺が格好良くその髪の毛整えてやるよ。
よし押さえとけ。あいつら入ってくるから』


(パンチがバリカンで刈られる。今度はMaxiMuM登場)


土井『お前らこら、試合関係ないのに何暴れてんじゃ。さっさと帰れ。
そうやろ。お前らの対戦相手は今日セミファイルで俺達MaxiMuMやろ。
NATURAL VIBES、お前らもでれっとすんな。なんちゅう髪型してんじゃ。
次の後楽園で6人タッグ4WAYで当たるやろ。お前らも敵やからな』



清水『待て待て。何しゃしゃっとんねん。お前が仕切る所ちゃうんじゃ。
それと今日こいつらとセミで当たるよな。こんな華も何もないチームより、この華しかないビッグRがこいつらをぼっこぼこにしたるさかい。
お前らよう見とけや』



キッド『おいEita、散々俺に引退しろだのなんだか言っておきながら今度はお前が欠場か? 
情けなくないですか。おいEita、今日のセミは俺達MaxiMuMが…』


土井『ちょっと待て待て』


キッド『ドイドイ大丈夫だから』


土井『俺も勢いでだいぶ省略していったけど、あんたら2人MaxiMuMじゃないから』


キッド『さっきドイドイ言ったのよ。俺達MaxiMuMがって』


土井『省略しただけであってMaxiMuMウィズあんたらですよ』


キッド『もう俺達MaxiMuMでいいって事でいいですか? 博多ですよ。みなさん期待してますよ』


土井『とりあえずセミファイナルで力を合わせて頑張りましょう』


キッド『わかりました。とにかくセミファイナルは僕らMaxiMuMとR・E・D。
僕等が力を合わせないでどうするんですか。
という訳で今日も俺達MaxiMuMで盛り上がれ〜!』







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【第4試合】
YAMATO
ヨースケ・サンタマリア
U‐T
vs
望月成晃
シュン・スカイウォーカー
吉岡勇紀
▼2番手のマリアは望月のローキックをジャンプでかわしていくがミドルキックがヒット
3番手の吉岡はYAMATOをタックルで倒すとナルシストポーズ
U‐Tに対してもチョップ連発からドロップキック

5分経過
U‐Tをコーナー際に追い詰めたシュンは串刺しエルボー連打。バックブリーカーから望月にタッチ
望月がニークラッシャーを決めるとシュンはロメロスペシャル
外したU‐Tもエルボー連打→ロープに走らせティヘラ
替わったYAMATOがドロップキック。マリアもチョップ連発
吉岡はマリアにバックドロップ!シュンはU‐Tにブラスター
アシュラ狙いを着地したU‐Tは腕十字。YAMATOがアンクル、マリアがコブラツイストで共演
マリアはYAMATOを馬にしてジョン・ウーを決めるが望月がカット

10分経過
望月が一角蹴りを見舞い吉岡がフロッグスプラッシュ!
しかしU‐Tがカットしつあ吉岡にアンクル。これはシュンがムーンサルトでカット
入り乱れYAMATOと吉岡が一騎打ち。吉岡はエルボーからブレーンバスター
替わったU‐Tはカサドーラを決めるが吉岡も切り返す
しかしU‐Tはミスティカからのビエンジャベでギブアップを奪った


○U‐T
(13分53秒 ミスティカ式ビエンジャベ)
×吉岡勇紀





U‐T『後楽園に引き続き望月道場に勝ったぞ。おいこれでヒョウ、吉岡に続き、お前らに2本返したぞ』


シュン『U‐Tさん、お前よ、俺に散々あおっといたくせに吉岡から? 俺から取ってみてくださいよ』


U‐T『俺はお前に3連敗してるんだよ。だからよ、お前にすぐ勝ってもこの屈辱は返せないですよね。
ヒョウから取って今日は吉岡から取った。シュン、お前からはいつでも取る準備出来てるんだよ。
おい次な、お前ら望月道場、望月道場? 望月道場! 後楽園でも言いましたけど、なんかユニットにしたいんですか? 
望月師範、そしてその下にいる3人。もうね、ドラゴンゲートにこれ以上ユニットはいらないんですよ!
今日吉岡から取って前にヒョウから取った。次、シュンから取って望月道場終わらせてやる』


シュン『やりたいことがわからないですよ。俺を倒したいのかユニット抗争したいのか』


U‐T『望月道場よりTRIBE VANGUARDの方がチームとして上にいるんだよ。
だから次はテメエからギブアップ取って実力の差を見せてやるから覚悟しとけ!』




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ドラゴン・キッドがリングイン

キッド『はい皆さん、今日も沢山のご来場ありがとうございます
今からセミファイナルが始まるんですが
ここで皆さんに紹介したい選手がいます』


(ドラゴンストームの調にのってショッキングピンクのマスクマンが入場)
Screenshot_20181002-224858


キッド『彼の名前はドラゴン・ダイヤと言います。彼が入門してから1年半、じっくりと育ててきました
来月11月6日の後楽園で僕とタッグを組んでデビューします
皆さん応援宜しくお願いします』




【セミファイナル】
◎スペシャルタッグマッチ◎
吉野正人
土井成樹
vs
ビッグR清水
Ben‐K


★土井吉がビッグBenの入場時を襲いゴング。土井吉がペースを握ったかに見えたがリングに戻ると力で勝るビッグBenがペースを引き戻す
清水が吉野を投げ捨て式ブロックバスター!Ben‐Kはベアハッグ→ブレーンバスター。しかし吉野は立ち上がる
それでもビッグBenが連携で吉野をダウンさせると、土井にも二人で殴りつけていく

5分経過
ビッグBenがダブルのアームドラッグ→清水がOTAKEBI。起きた吉野に額を突きつけるとエルボー合戦
土井は清水に張り手。前蹴り→フライングボディアタック。キャッチされたが土井は大☆中西ジャーマン
替わった吉野には清水がフェイスバスター。串刺しラリアット→Ben‐Kがバックドロップ
カットにきた土井とのエルボー合戦、土井がキレのいいエルボーでグラつかすがBen‐Kも威力でグラつかせヘッドバット
しかし土井はキチンシンク。連続串刺し攻撃狙いはBen‐Kが回避、吉野に雪崩式を狙うが土井が入りダブルインパクト式スリングブレイド

10分経過
吉野のトルベジーノは清水が堪えるとBen‐Kがスピア。しかし土井がBen‐Kを排除、吉野のトルベジーノから土井がバカタレ・スランディングキックを打ち込むと3カウント


○土井成樹
(11分19秒 バカタレ・スランディングキック)
×ビッグR清水



土井『クソガキ二人
これが土井吉の力や!
特に清水、試合中スキだらけなんじゃ!まぁ一回勝ったぐらいじゃ物足りんな。何回でもやってやるぞ

それから、お前ら(観客)!SNSで俺が裏切るて書いた奴ら!
俺が吉野を裏切るわけないやろ。これもフリやとか書くんやろ
2か月連続裏切られてるんや。俺が裏切るわけないやろ』


吉野『そうや
土井ちゃんが裏切るわけないやろ
それからBen‐K!ドリームゲート挑戦をEitaに言わせたけど、1週間経っても何も言わへんな
マイク持つか?持つか?
持たへんな?お前みたいな奴は一瞬で弾き返したるからな』







…………………………………‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

【メインイベント】
◎鷹木信悟 DRAGON GATE FINAL in TOKYO◎
B×Bハルク
鷹木信悟
vs
Eita


▼ハルク→鷹木の順に個別入場
続いてEitaが単独で入場。神田や吉田らが後から付いてくるがXは居ない


Eita『さあ後楽園!ついに第3弾、Xを発表するときが来たな
ハルク、信悟!覚悟はいいか?
俺の新パートナーはこいつだ?』


(暗転して鷹木を背後から襲ったのは一部で噂されていた元WWEのネヴィル‥‥‥いや、元DRAGON GATEのPAC)
Screenshot_20181002-225016


PAC『(英語で)お前ら覚えてるか?』

とアピール



★PACショックの中で試合は続く。場外では椅子盛りへEitaが鷹木にブレーンバスター。
ダメージのある鷹木に追撃するEitaの前にYAMATOが迎え撃つ。鷹木は清水に椅子を投げつけるが清水は回避
リングに戻ると、ハルクに狙いを定めたR・E・D。Eitaが踏みつけながら挑発。鉄柱剥き出しのコーナーへぶつけていく
EitaのハイキックからPACがボディスラム。コーナーからミサイルキックも見舞う

10分経過
さらに別のコーナーからミサイルキック!PACはさらにコーナーに上がるがハルクが立ち上がらないとみて近づくが、ハルクはカウンターのニールキック
替わった鷹木はデスバレー→パンピングボンバーで排除。Eitaにラリアットを狙うがEitaは水噴射
鷹木もデスバレーを決めると肩車してハルクの攻撃を待つ。しかしPACがジャンピングハイキックでハルクにダメージを与えスーパープレックス狙い
ハルクが着地して左右のローキック→ブラジリアンキックからカカト落とし。その場飛びヴァルキリースプラッシュも見舞う
カットしたEita、ハルクを倒すとPACがEitaを踏み台にしてその場飛びスカイツイスター

15分経過
Eita&PACのダブルトラースキックが決まるが鷹木がカット。鷹木はDDT+コンプリートショット→パンピングボンバー
さらにEitaに串刺しパンピングボンバー→ハルクも串刺しニールキック。ダブルインパクト式ニールキックも決まる
しかしEitaがラストファルコンリーを着地してボックス攻撃!R・E・Dが次々と串刺し攻撃→清水は砲丸投げスラムで叩きつける
鷹木もカウンターのパンピングボンバーを決めたがEitaもカウンターのトラースキック!もう一発トラースキック!そしてPACがレッドアローで3カウント



○PAC
(19分17秒 360°シューティングスタープレス=レッドアロー)
×鷹木信悟




Eita『見たか後楽園、第三弾のXは、PACだよ! そしてR・E・Dの新メンバー、PACだ! 
オマエら拍手! なんでPACがドラゴンゲートに帰ってきたか知ってるか? 
知りたいよな!? PAC本人の口から言ってもらおうじゃねえ』


PAC『アイム・ヒア。大好きなレスラーたち、ドイ、ヨシノ、BxBハルク、YAMATO、皆に会うために帰ってきた。
R・E・D、オレたちがDRAGON GATEをコントロールする』



Eita『いまPACが何を言ったか、オマエらわかったか? わかったかオマエら!? 
わかんねえよな、バカだからな、オマエらは。オレが言ってやるよ。
PACは、YAMATO、ハルク、土井、吉野をつぶして、DRAGON GATEを制圧するって言ってたんだよ
YAMATO、ハルク、オマエらはもう逃げれねえぞ。どうすんだ?』


YAMATOがリングへ。


YAMATO『PAC、まさかオマエが帰ってくるとは思わなかったぞ。
世界を渡り歩いてきたオマエに指名されるとは光栄なことだ。
だがな、オマエがこのリングを去って6年間、オレたちがこのリングを守ってきたんだ。
そして、これからも守っていくんだ。オレとハルクをつぶすだ?
上等じゃねえか。やってやろうじゃねえか!』


ここでMaxiMuMのテーマに乗って土井吉、ジェイソン、キッド、石田が登場。


土井『おいおい、何オマエらだけで盛り上がってんねん! 
PAC、久しぶりやな。オマエの口から土井吉の名前が出た以上、オレらも黙ってるわけにはいかんよな。
YAMATO、オマエらは下がっとけ。オレらマキシマムがやったろうやんけ!』


YAMATO『待て待て。土井、吉野、オマエらとからむとな、ろくなことがねえ。
2カ月連続で味方に裏切られたオマエらは下がってろ!』


ここでNatural Vibesのテーマ曲に乗ってナチュラルヴァイブスが登場。


Kzy『ちょっと待ってもらおうか! お祭り騒ぎはVibes通してもらおうか! PAC…』


PAC『ナニ?』


Kzy『世界を渡って、ホームに帰ってきてくれたのはうれしいけどよ、帰り方ってもんがあるだろうが! 
ユーチョイス・イズ・トゥーバッドチョイス。
そしてな、オレたちヴァイブスはR・E・Dに借りがあるんだよ。
オマエが帰ってきてそこに入る? 好都合だな。
いまは土井、吉野、YAMATO、ハルク…オレも忘れてもらっちゃ困るんだよ。
昔のm.c.KZ.だと思うなよコラ! それをよ、おめえにわからせてやるよ』


YAMATO『(Kzyに)盛り上がるなよオマエ』


Kzy『うるせえな』


土井『関係ないやろ、オマエは。YAMATO、YAMATO、オマエこら…』


YAMATO『(さえぎって)オマエとかかわると…』


土井『オレの話聞け! さえぎんなよ、オレの話を! おいYAMATO…』



Kzy『ろくなことになんねえんだろ!?』



八木本部長が入ってくる。


土井『オマエ関係ないやろ!』


八木本部長『なになになに!? なにちょっと! 混ぜて混ぜて
 もめてるねえ! いい具合にもめてるねえ! いいよいいよお! 
もめるの結構だよお! ただし、口でいくらもめてもしょうがねえだろ。
きっちり、正々堂々、試合でもめてもらおうか。いまここに誰がいるんだよ?
Natural Vibes、MaxiMuM、TRIBE VANGUARD、R・E・D、4チームか。
よーし、いいだろう。それじゃあ、オマエら各ユニット3人ずつ出せ。 久しぶりに、6人タッグ4WAYマッチやるぞ! 場所はもちろん、ここ、11月6日、後楽園ホールだ』



土井『来月の後楽園、6人タッグ4WAY、決定やな。OK。
じゃあMaxiMuMからメンバー発表するぞ。オレと吉野とジェイソン3人や』


エプロンにいたキッドと石田が抗議する。


土井『決まりや!』


Kzy『もともとオマエら3人しかいねえだろ!』


土井『3人しかいません』


Kzy『オリジナルマキシマムだな』


土井『オリジナルでいきます』


Kzy『こっちはトライアングルゲートのチャンピオンなんだよ。
オレたちはチャンピオンチームであるオレ、元気、ススムでいくぞ』


YAMATO『上等じゃねえか。だったらよ、TRIBE VANGUARDは、YAMATO、そしてハルク、
そして…X、いや、来月帰ってくるフラミータでいこうじゃねえか!』


清水『ちょっと待て。ちょっと待て。ちょっと待て。なんやそのしょうもないメンバー。
華もなんもないやないか。それやったら、華しかないオレとBen‐Kが入るしかないやろ。

(「えー」の声に)
お願いしますって、ありがとうね、みんな。
それに、アホの土井とボケの吉野がおるんやったら、オレたちR・E・Dはこのオレ清水と、Ben‐Kと、今日のX、PACでやったろやないか。
華しかないわ』


八木本部長『それじゃあ11月6日後楽園ホール、6人タッグ4WAYマッチ、決定します!』


Eitaがエプロンのキッドを場外へ蹴り落とし、暴行しながらマイク。


Eita『おめえだコラ、油断すんじゃねえぞコノヤロー。クソチビこら、なんだ? 新人を育てた?
 おい、オマエがよ、下のヤツ育てられるわけねえだろうがよ。
そのピンクのだっさいヤツ。ださすぎだろ、コイツのマスクよ! 来月ここでデビュー戦すんだろ? 
神田、いけるよな? オレと神田でオマエら2人の相手してやろうじゃねえか。オマエらに選ぶ権利はねえぞ』


八木本部長『よしキッドやるんだな
それじゃあ、ドラゴン・ダイヤデビュー戦、ドラゴン・キッド、ドラゴン・ダイヤ対Eita、神田決定します』


Eita『オマエのプロレス人生もその日で終わりだ。
いいか、これからのDRAGON GATEはオレたちR・E・Dが征圧してやるからな。
オマエら楽しみにしとけよボケ!』



★11月6日(火)東京/後楽園ホール★

◎6人タッグ4WAYマッチ◎
土井&吉野&ジェイソン
vs
Kzy&堀口&ススム
vs
YAMATO&ハルク&フラミータ
vs
清水&Ben‐K&PAC




Eitaがマイクをたたきつけ、R・E・Dが退場。


Kzy『何回も言ってんだろ。マイクは大事に扱え!
 来月の後楽園、4WAY、上等だ。
YAMATO、ハルク、土井、吉野、あんたらもオレは狙ってるからな。気抜いてんじゃねえぞ』


ナチュラルヴァイブスが退場。


土井『まあ何回も言ってるけどな、オレらマキシマムはこの3人でフルマキシマムやからな。
(ロープをまたごうとするキッドと石田に)アカンでアカンで! 上がるな上がるな!
 来月決まったんやから、ええねんええねん、そんなんええねん。
おいYAMATOコラ。マキシマムとトライブ・ヴァンガード、兄弟ユニットちゃうかったんか?
 どっちか言うたらオレらが兄貴でオマエら弟やからな。兄貴に譲れよオマエこら。
何言うてるかわからんやろ。オレもようわからんわ。
とりあえずな、来月の6人タッグ4WAYはオレたちマキシマムが存在感を見せつけて最後、勝つからな。ご期待ください』



YAMATO『土井吉野…(土井吉が振り返ると)いい、止まんなくていい。帰りながら聞け。止まられたら困るんだよ。
(マキシマムが引き揚げるのを見守りながら)振り向かずに。
(マキシマムが退場口から姿を消したのを確認し)本来であれば土井吉野、アイツらがこのリングにPACを呼ぶべきだったんじゃないですか?』


ここで土井吉らが戻ってきてリングへ。


YAMATO『戻ってくんなよ!』


土井『戻ってこい言うてるようなもんやろ! 誘ったやろオマエ! おい、どうすんねん? なんでも拾ったるぞ! なんでも拾ったるぞ!』


YAMATO『なんも考えてなかったわ!』


土井『そりゃそや! みんなそやろ、そんなもん!(急にリングのゴミを拾いだしたYAMATOに)何拾ってんねん! いま掃除せんでええ!』


YAMATO『ということで…』


土井『どういうことや!』


土井吉らが退場。


YAMATO『おとなしく帰るんですね。まあ来月ね、今日ね、PACがR・E・Dに入りましたけど、われわれトライブ・ヴァンガードもフラミータが…』


ハルク『来ます! よっしゃ!』


YAMATO『この3人で必ず、6人タッグ4WAY、ボクらが勝ちたいと思います』


ハルク『やってやろうぜ』


YAMATO『まあそういうことで…』


会場から信悟コール。リングサイドにいた鷹木がリングへ。


YAMATO『まあ、いろいろありました。
本来であればね、3人でこの今日のメインイベントを締めたいという思いもあるんですけど、やっぱりここはね、ハルクと鷹木信悟、2人は同期ですから。
ボク1個後輩なんですけど、ボクにはわからないね、2人の…なんかがあると思うんで』


鷹木『はっきり言えよ、はっきり!』


YAMATO『そういう、感情が』


鷹木『後輩のくせに偉そうだな、オマエ』


YAMATO『すいません…。すいません…。すいません…。
まあそういうわけで、最後は今日の後楽園、2人で締めてください。ただし、ただし…』


鷹木『え!?』


YAMATO『絶対もめるなよ』


鷹木『あおるな! あおるな!』


YAMATO『絶対もめるなよ!』


鷹木『あおるな! まあオレらもいい大人だからな、もめるわけねえだろバカヤロー!』


YAMATO『もめるなよ!』


YAMATOが退場。


鷹木『いやー、ハルク、負けたなオイ!』


ハルク『最後の後楽園、鷹木信悟が負けたけど、しょうがないよ!』


鷹木『しょうがなくねえよバカヤロー! 最後の後楽園ぐらいカッコつけさせろって』


ハルク『おつかれさんおつかれさん』



鷹木『負けたあげくにさんざん待たせやがって。でもよ、オレよ、よーく考えたんだよ。
いろんなヤツがマイクしてたけど。なんで負けたかって、オレの実力不足かなと思ったけど、そうじゃねえな。
ハルク、やっぱりてめえのせいだバカヤロー!』


ハルク『なんだよオマエ! 最後だぞもう!』


鷹木『セーブ入ってこいってんだバカヤロー! 何が同期の絆だコラ! 大人になれってんだ!』


ハルク『だいたいオマエな、年下の癖に生意気なんだよ! まあ同期だからいいけどさ』


鷹木『今さらオマエ、同期なのに年下年上言うのか』



ハルク『オマエだけ、オマエだけ、オマエだけ、なんか生意気なんだよ』



鷹木『確かにオマエは年上の同期だけど、普段は石原って呼び捨てにしてたからな。
だけど今日だけはな、同期だけど年上から石原さんって呼ぶよ。今日だけだぞ』


ハルク『大人なんだから、もう』


鷹木『負けちまったけど、所属最後の後楽園だ。最後ぐらいハッピーエンドで締めようじゃねえか!』


ハルク『初めてよ、こんなこと言ったの!』


鷹木『最後の最後だしな。とりあえず今日はありがとう
(と握手を求めるふりをしながら)

バカヤロー!
(とパンピングボンバーを打ち込む)イエーイ! バカヤロー! てめえのせいだコラ!
 ハルク、7日の博多な、もう闘いは始まってんだよ! おい東京、オレの大嫌いな東京のDRAGON GATEファン、最後までいい子でいると思うな!
 オレはな、最後の最後まで自分らしく闘うからな。最後まで楽しみにしとけオラ!』


鷹木はリング上のハルクに向けてイスを投げ込んで退場。






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