DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます

毎年恒例、国歌斉唱に続き大谷晋二郎による挨拶。快晴の天候&残った桜に『神様がプロレスに味方してくれました』と開会宣言





【第0試合】
横山佳和
vs
KAMIKAZE
▼ヤンキー座りして構える横山にKAMIKAZEが突っかけ場外へ。しかし直ぐに戻る
横山がコーナーに振ると串刺しキック!今度は横山からKAMIKAZEを場外に連れるがまたもや戻る
KAMIKAZEがエルボーも横山はパワースラム!ヤンキー歩きからフォールもカウント2
横山はヘッドバット2連発、走ったがKAMIKAZEがスピンキック!そしてコーナーへ
しかし背後から横山がタイツを脱がせアンダータイツ姿に。それでもKAMIKAZEは横山の追撃狙いを逆さ押さえ込みで切り返し3カウント



○KAMIKAZE
(4分0秒 逆さ押さえ込み)
×横山佳和







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三又又三GM改め三又シャバ三が挨拶

三又『最近、何かと世間をお騒がせしておりますオフィス北野所属です
芸人としてはオフィス北野所属ですが、私はZERO1があります。』

(そして“ひー、ふー、みまたぁ!”で盛り上げ?た)





【第1試合】
◎みちのくVSZERO1◎
岩崎永遠
北村彰基
vs
大瀬良泰貴
川村興史
▼先発は北村と大瀬良。リストロックからグラウンドに持ち込んだ北村。上になってコントロールするが大瀬良も切り返す
互いに岩崎と川村にタッチ。岩崎がドロップキックからボディスラム。替わった北村もエルボーからサイドバスター
川村も反撃、大瀬良とのダブルのドロップキックも見舞う。さらに大瀬良がヘッドロックからキャメルクラッチで絞る
川村もまたヘッドロックで絞り大瀬良は高々とボディスラム!

5分経過
北村もカウンターのエルボースマッシュで打開すると、岩崎が蹴りで文字通り蹴散らす
大瀬良も踏ん張りボディスラム、川村は北村とエルボー合戦。劣勢になるがドロップキック
スワンダイブ式ミサイルキックも放つがかわされ自爆。ZERO1陣営が優位に立ち、岩崎が川村をバックドロップ!
さらに逆エビ固めで絞り上げると、踏ん張る川村も引き戻されギブアップ



○岩崎永遠
(9分20秒 逆エビ固め)
×川村興史







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【第2試合】
◎特別試合◎
百田光雄
将軍岡本
vs
TARU
ハートリー・ジャクソン
▼Voodooの奇襲でゴング。TARUは百田を狙うが百田もチョップで反撃
替わった将軍はタックル。四股を踏んで挑発するとTARUのタックルにも倒れず逆にタックルで倒す。さらにボディスラム
ロープに走った将軍だが、ヘッドバットはかわされ自爆。替わったジャクソンがボディスラム
TARUもストンピングを浴びせると百田を挑発。将軍をロープに振るとTARUのミドルキックからジャクソンがネックブリーカー

5分経過
将軍がチョップで反撃狙いは、ジャクソンがアイアンクロー。さらにアバランシュホールド
TARUは将軍をロープに固定、続いてジャクソンが串刺し逆水平。対角線に振って串刺しアタック2連発
将軍も抱えられたのを着地するとツッパリ電車道!替わった百田がチョップ連発で奮起するがVoodooが返り討ち
それでも将軍のカットからセコンドの力が上がりダブルの逆水平!さらに百田がDDT。返されるやパイルドライバー
これも返されるとバックドロップを狙うがTARUがパウダーでカットへ。場外戦へと展開して乱闘を繰り広げると、トイレの屋上にはKAMIKAZEの姿
KAMIKAZEが将軍らにムーンサルトアタック!しかし場外カウントが数えられると、しれっと戻っていた百田を残しカウントアウト



○百田光雄
(13分46秒 リングアウト)
×ハートリー・ジャクソン







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【第3試合】
◎UNヘビー級選手権試合◎<王者>
スーパー・タイガー
vs
クリス・ヴァイス
<挑戦者>
▼タイガーが腕を狙うがクリスも切り返しヘッドロック。タイガーはさらに切り返す
再び距離を取ってから足を取りヒールホールド。ヘッドロック~ワキ固めに移行。
クリスは切り返しバックドロップ!タイガーは場外エスケープ
クリスが追いかけタイガーをエプロンに叩きつける。さらにエプロンへのパッケージドライバー狙いはタイガーが堪える
ロープを挟んでのブレーンバスター合戦はタイガーが制す。そしてニードロップ投下

5分経過
クリスも投げ捨てジャーマンを決めると足と首を固めるサブミッション~鎌固め
そこからの逆さ押さえ込みはカウント2
タイガーはダブルアームスープレックスからパイルドライバー!
タイガースープレックス狙いはクリスがサムソンクラッチ
さらにクリスがミドルキック狙いのタイガーの蹴り足を掴みキャプチュード
そしてパッケージパイルドライバーで叩きつけ3カウント



○クリス・ヴァイス
(8分50秒 パッケージ・パイルドライバー)
×スーパー・タイガー





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【第4試合】
◎奉納プロレス15回開催記念タッグマッチ◎
大谷晋二郎
高岩竜一
vs
ミスター雁之助
新崎人生
▼先発は大谷と人生。大谷がヘッドロック、人生もロープに振ってタックル。大谷倒れずも、大谷のタックルにも人生は倒れない
大谷のビッグブーツをかわした人生がフライングショルダー
替わった雁之助とはチョップ合戦。雁之助はこれを制し高岩と対峙

5分経過
そこへ人生が出るや拝み渡り。雁之助はヘッドシザースからスリーパー。さらに首四の字
人生とのダブルタックルからそのまま人生が攻勢に。しかし大谷が人生を捕獲して顔面ウォッシュ。煽られて対角線反対コーナーでも顔面ウォッシュ
ランニング式顔面ウォッシュも決めると逆水平チョップ、対角線に振って串刺しフロントハイキック
2発目は人生が輪廻。替わった雁之助がラリアットで大谷をなぎ倒し念仏パワーボム狙い

10分経過
これは高岩がカットすると、串刺しラリアットからダイビングエルボードロップ
デスバレー狙いは雁之助がファイアーサンダーで切り返す。さらに人生は地獄突きを見舞うが大谷がカット
高岩は人生を抱えデスバレー!餅つきパワーボム狙いは人生が曼陀羅捻り
さらに念仏パワーボムから極楽固めでギブアップ勝ち



○新崎人生
(13分51秒 極楽固め)
×高岩竜一






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【第5試合】
◎ジュニアイリミネーション◎
日高郁人
菅原拓也
ショーン・ギネス
vs
ジェイソン・リー
SUGI
福島昇治
▼先発はジェイソンと日高。リストの取り合いから日高が押し倒す
ジェイソンも低いレスリングタックルから足を取りにいく。ヘッドシザースも披露
日高がリープフロッグはジェイソンが座禅。ならばと日高がエルボーもジェイソンはドロップキック
替わったSUGIがデジャヴで菅原を場外に出すとサスケスペシャルを狙うも足を引っ張られてしまう
場外に雪崩れ込むと日高がSUGIを痛めつける。客席まで雪崩れ込むと菅原がジェイソン、日高が尚もSUGIを攻める

菅原は福島を捕まえ土にボディースラム。そしてリングへ戻す
日高がニールキックを決めると、ショーンはブレーンバスター
福島もドロップキックで打開すると、ジェイソンが菅原を狙いカンフーパンチ。しかし延髄斬りは菅原がかわす
日高&菅原が連携を狙うが、ジェイソンは日高にパントキック→菅原にスタナー
SUGIも741で続きライオンサルト。さらにフランケンシュタイナーもカウント2


再び場外に戦場を移す。しまいには会場外までいき建物内の2階までショーンがSUGIを連行。ショーンがエルボーでSUGIを下に落とそうとしたが、SUGIは下の日高にケブラータ
リングに戻ったSUGIがブレイジングキックを決めたが、壇ノ浦は菅原がキャッチ
日高はシュリケンを見舞うがジェイソンがカット!ジェイソンは死亡遊戯を狙う
これは日高がカットに入るとリング上は福島と菅原。菅原が福島を捕まえ十三不塔でフィニッシュ



○菅原拓也
(16分33秒 十三不塔)
×福島昇治






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【セミファイナル】
佐藤耕平
vs
火野裕士
▼火野がロックアップから押し込みブレイク。耕平も押し込みブレイク
耕平が走ってのタックル!火野もタックルを見舞うが互いに倒れない
耕平のチョップ、倒れなかった火野は逆水平チョップ。耕平がグラつくがチョップ、火野は少し後ずさり
火野は逆水平チョップ、耕平も負けじとチョップ
火野が後ろで手を組むが、耕平はエルボーでダウンを奪う
さらに耕平はニーリフトからミドルキック連発

5分経過
ハーフダウンの火野をローキックで倒した耕平。火野を抱えファルコンアローを狙うが火野は堪える
耕平はロープに走るが火野がチョップで阻止。火野がファックユーセントーンを狙うが、捕まえた耕平がファルコンアロー
火野も負けじとブレーンバスターで投げる。ラリアットは耕平がミドルで迎撃したが改めてラリアットで倒す
それでも耕平はランニングミドルキック!ハーフダウンの火野にエルボー!

10分経過
抱えようとしたが、火野は逆水平チョップ。耕平もミドルキックからエルボー
しかし火野はラリアットで倒しFucking Bombで3カウント
2日続けてツインタワーズを倒した



○火野裕士
(10分58秒 Fucking Bomb)
×佐藤耕平






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【メインイベント】
田中将斗
黒潮“イケメン”二郎
vs
小幡優作
宮本裕向

▼イケメンと共にジャケットを着てきた田中。一緒に長々と入場に付き合っていく。元IWGPインタコンチネンタル王者にして初代NEVER無差別級王者の田中だが、その面影はなし

★しかし試合になればジャケットで小幡のチョップをガードする等プロレス頭を発揮する
だが裕向が田中のジャケットを脱がしにかかる。はだけた田中に足四の字固め、小幡も足を叩きつける
裕向のブレーンバスター狙いは田中がDDTで切り返す。串刺し攻撃を狙われたが、まとめて!で迎撃
イケメンがスワンダイブ式ミサイルキック。さらに裕向に飛びつき式前方回転エビ固めで場外に出すとノータッチトペコン

10分経過
リングに戻り追撃を狙うが裕向が瓢魔殺し。小幡も串刺しニーからダイビングニードロップ
それでもイケメンはハイキックからインプラント!替わった田中がジャケットを脱いでエルボー連発
小幡の反撃にイケメンも直ぐに反撃するが、裕向がすかさず介入
田中をツープラトンのブレーンバスターで投げると、小幡が垂直落下式ブレーンバスター。
ダイビングニーは田中がかわしスライディングラリアット。イケメンは屋根の骨組みに捕まり雲梯式フットスタンプ
田中がスライディングDを見舞うがカウント2で裕向がカットしてファイアーサンダー
小幡がニーアタックも田中は返す。ならばと小幡はロープに飛び乗り翻してのニーアタックで3カウント



○小幡優作
(15分44秒 ライオンサルト式ニーアタック)
×田中将斗



小幡『本日は、沢山のご来場ありがとうございます』


(ここでハートリー・ジャクソンとクリス・ヴァイスが乱入。
ベルト挑戦アピール)


小幡『俺はお前に一度も負けてないんだよ。でも、お前とベルト懸けてやってやるよ
まだまだこのベルト持って盛り上げていきますんで、宜しくお願いします』


(三又GMのTシャツを投げてプレゼントすると
『俺に、付いてこい!』
で締めた)




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◎チャンピオンカーニバル入場式◎
丸藤正道を除く出場選手が入場。前年度覇者の石川修司がトロフィーを持って入場

小佐野景浩氏より開会宣言







【第1試合】
◎蝦名和紀デビュー戦◎
青木篤志
vs
蝦名和紀
▼仙台出身の蛯名がヘッドロック。青木にタックルで倒されてもカウンターのドロップキック
チョップも連打するが青木は巻き投げ。ストンピングも見舞い、蛯名のエルボーを受けきってボディスラム
連発で叩きつけると逆片エビ固めで絞り上げる。蛯名はなんとかロープを辿りエスケープ
コーナーに振られたがミサイルキックを見舞った蛯名。走ってきた青木を捕まえボディスラム
さらにコーナートップからミサイルキックを放つがかわされ自爆
青木はすかさず逆エビ固め、蛯名はプッシュアップでロープまで這いづった

5分経過
青木は高々とショルダースルーで叩きつけると逆エビ固め。苦しい蛯名が踏ん張るも京平レフェリーが止めた


○青木篤志
(6分12秒 逆エビ固め)
×蝦名和紀






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【第2試合】
岩本煌史
丸山敦
中島洋平
カーベル伊藤
vs
佐藤光留
岡田佑介
ジョシュ・ボドム
相澤No.1
▼岩本と光留の先発から始まり、相澤No.1は丸山にホスト式おもてなし。丸山がロープに走るとゼロ戦キック!
さらにエルボードロップから丸め込む。3番手の伊藤と岡田。伊藤は岡田を倒してエルボードロップ。続いてジャイアントスイングは5回転
ジョシュと中島。中島がボディスラムからコーナーへ上がるも、ダイブはかわされ自爆

5分経過
入ってきた光留に対して中島は逆水平、光留はミドルキックやローキック
カットにきた岩本は払い腰を決めたが光留はレッグラリアット!替わった岡田は岩本にボディスラムからフロッグスプラッシュ ジョシュが中島をロープに振ったが中島はその勢いでトペ
ならばとジョシュがトペコンを放てば、カーベルがノータッチトペコン
リング上、岩本が岡田にニーアッパーから垂直落下式ブレーンバスター。これを返した岡田がロープに走ると孤高の芸術で岩本が仕留めた



○岩本煌史
(9分25秒 孤高の芸術)
×岡田佑介






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【第3試合】
ジョー・ドーリング
野村直矢
ヨシタツ
KAI
vs
大森隆男
崔領二
ザ・ボディガー
吉江豊
▼先発は崔とヨシタツ。タックル合戦は互角。ヨシタツは崔の蹴り足を掴みドラゴンスクリュー
野村と大森、エルボー合戦から大森がタックルで倒してヘッドロック
3番手はザ・ボディガーとKAI。KAIがヘッドロック、タックルを仕掛けるがザ・ボディガーは倒れない。それでもドロップキック連発でボディガーを場外に追いやるとKAIがトペスイシーダ
リングに戻るとボディガーがリフトアップホイップから串刺しラリアット連発。替わった崔はボディスラム、続いて吉江がエルボー。KAIの回転エビ固め狙いを潰し雷電ドロップ
大森が自陣に連れ込むと、崔がミドルキック連発。さらに赤川鉄橋狙いをKAIが延髄斬り
替わったドーリングは串刺しラリアットからエルボードロップ。だが崔もブレーンバスター
替わった吉江はコーナーにドーリングを詰めてヒップアタック。さらにサンセットフリップ
スタンディングでのラリアットはドーリングもラリアット、相打ちで両者ダウン
大森と野村。大森がエルボー合戦を制してニールキック!野村に連続串刺し攻撃から大森がフルネルソンバスター

10分経過
アックスギロチン狙いは野村が堪える。味方が分断に成功して野村がスピアを決めるとジャックナイフ式エビ固めで3カウント


○野村直矢
(10分58秒 ジャックナイフ式エビ固め)
×大森隆男






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【第4試合】
◎㈱カーベルpresents菊地毅デビュー30周年記念試合スペシャルシングルマッチ◎
菊地毅
vs
ウルティモ・ドラゴン
▼究極龍がローキック連打からヘッドロック。タックルは菊地が倒れない
逆に菊地はトラースキックで究極龍を場外に追いやるがトペ狙いは究極龍が察知。菊地は受け止めろと命令してプランチャを狙うもロープに足を引っ掛けてしまう

5分経過
究極龍はサソリ固めを決めるが菊地はプッシュアップ。ならばと究極龍が逆片エビ固め。さらに変形ヒールホールド
エスケープした菊地、エルボーを見舞うが究極龍はソバット!さらに究極龍がブレーンバスター狙いは菊地が投げる
対角線に振ると串刺しゼロ戦キック。コーナーに究極龍を上げるとスパイダーフロントスープレックス
ダイビングヘッドバットをかわし自爆させた究極龍がラ・マヒストラルで3カウント



○ウルティモ・ドラゴン
(9分27秒 ラ・マヒストラル)
×菊地毅


菊地『菊地さん。まずは30周年おめでとうございます
今日の試合前、菊地さんと戦うんだぁて思ってたんですけど
20年前なら夢の対決だったと思います
お互い全盛期は過ぎましたがまだまだ頑張りましょう』


(菊地は再戦を誓い退場)






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【第5試合】
◎Aブロック公式戦◎
石川修司
vs
火野裕士
▼ロックアップから火野が押し込みブレイク。石川がロープに振ってタックルも火野は倒れない。タックル合戦を展開、石川が制したが火野はボディスラム
場外戦になり火野が逆水平を打ち込むが、石川は火野を鉄柵にぶつけ倒すとエプロンからのフットスタンプも見舞う。さらに鉄柵の外にも追いやった
石川は火野をリングに戻し踏みつけ攻撃、ロープに火野を振ってキチンシンク連発からボディシザース。火野はエスケープ

5分経過
火野も石川の串刺しアタックをかわしヒノスープレックスを狙うが、堪えた石川がニーリフト。さらにフットスタンプ
ハーフダウンの火野にチョップ。火野も起き上がり逆水平!石川はエルボー。逆水平とエルボーの打ち合い
火野はコーナーに石川を追いやるとヒノスープレックス!そしてファッキンセントーン
石川に頭突きを喰らうもフライングショルダーで倒した火野がコーナーへ。だが石川は追いかけ雪崩式ブレーンバスター
起き上がった石川がランニングニーリフト、続けてファイアーサンダー!カウント2
スプラッシュマウンテン狙いを堪えた火野が逆水平。ラリアットは石川も放ち相討ち

10分経過
さらに2発続けてラリアットを相討ちさせた両者は共にダウン
膝立ちでのエルボー合戦からスタンディングでエルボー合戦。やや石川優勢も火野は後ろ手を組み受けるが倒されてしまう
石川が火野を起こそうとしたところを、火野が意地のパワーボム。さらに石川をロープに振ってラリアット。そしてFucking Bombで叩きつけると3カウント



○火野裕士
(12分48秒 Fucking Bomb)
×石川修司






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【第6試合】
◎Bブロック公式戦◎
秋山準
vs
ディラン・ジェイムス
▼先ずはジェイムスがタックルで倒して逆水平連発。場外に雪崩込むと秋山が鉄柵に振るがジェイムスもパワーボムで叩きつける
リングに戻るとジェイムスがラリアット。秋山はすかさずエクスプロイダー連発からニーリフト。カウント2で返されるとフロントネックロック
エスケープしたジェイムスにさらにニーリフトを打ち込んだ秋山だが、ジェイムスもラリアット
さらにジェイムスがチョークスラムを狙うが秋山がクルリと丸め込み3カウント



○秋山準
(3分58秒 チョークスラムを切り返し丸め込む)
×ディラン・ジェイムス






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【セミファイナル】
◎Aブロック公式戦◎
宮原健斗
vs
鷹木信悟
▼互いにコールを煽る。ロックアップからのブレイクのやり合いから鷹木がタックルで倒す。鷹木のセントーンを宮原がかわすが、宮原のスライディングキックも鷹木はかわす。
ロープに走った鷹木だが宮原がカウンターのビッグブーツ。場外エスケープした鷹木に対して宮原がエプロンから飛んで鉄柵に鷹木を打ちつける。さらに鉄柱に絡ませるとヘッドバットも見舞う。鷹木も宮原の足を鉄柵に固定しての椅子殴打!

5分経過
リングに戻り鷹木が踏みつける。さらにエルボードロップ→セントーン。そして足を掴み変形アンクルホールド
エスケープした宮原に足を踏みつけた鷹木。スタンディングでエルボーを打った鷹木、宮原も低空ドロップキックを連発
距離を取っての串刺しブラックアウト。鷹木も蹴り足を掴みドラゴンスクリュー!エプロンでデスバレーを狙う鷹木だが宮原が堪えジャーマン狙い。鷹木が堪えると宮原はヘッドバット!しかし鷹木がエプロンから場外に断崖デスバレー

10分経過
リングに戻ってきた宮原に鷹木は串刺しナックル&エルボー。雄叫び串刺しラリアットを見舞うが、宮原も串刺しブラックアウト。さらに高速ジャーマンを見舞うが、すかさず鷹木もスライディングパンピングボンバー
スタンディングでヘッドバットを見舞った鷹木は、仙台出身&退団前最後のユニットKAMIKAZEで同門だった・岩佐拓の得意技である熨斗紙からパンピングボンバー。カウント2
ならばとMADE IN JAPAN。返した宮原に鷹木がスライディングエルボーは宮原がかわし背後からブラックアウト
正面からのブラックアウトに続きジャーマンスープレックスホールドはカウント2。ならばとシャットダウン・スープレックスを狙うが鷹木が堪えラストファルコンリーに持ち込んで3カウント



○鷹木信悟
(14分27秒 ラストファルコンリー)
×宮原健斗


鷹木『見たかぁ。最高の三冠王者、宮原に勝っちまったぞ
全日本プロレスファン、お前らに取って最低の結果かもしれないけど俺に取っちゃ最高の結果だよ
まだまだこのまま突っ走るからお前ら覚悟しとけ







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【メインイベント】
◎Bブロック公式戦◎
諏訪魔
vs
ゼウス
▼ゼウスがロックアップの攻防から力比べで押し込む。盛り返した諏訪魔は走って足を攻撃
場外エスケープしたゼウス、リングに戻ってくると足を蹴って場外に戻して足を踏みつけた

5分経過
再び戻ってきたゼウスの足を痛めつける諏訪魔。レッグシザースで苦しめるとロープの反動を利用して踏みつける
起き上がりこぼし式ラリアットから足を取った諏訪魔は逆片エビ固め。串刺しラリアットも見舞うとフロントスープレックス
それでもゼウスは逆水平連発、諏訪魔は容赦なくダブルハンドチョップから膝を蹴る。ゼウスはなんとかカウンターのスパインバスター。更にブレーンバスター3連発

10分経過
バイセップスエクスプロージョンも打ち込むが力が入らずカウント2。ならばとコーナーに上がるも諏訪魔が追いつき雪崩式ブレーンバスター
続けて諏訪魔はアンクルホールドで苦しめる。ゼウスはエスケープすると、諏訪魔のジャーマン狙いを切り返し膝十字固め
チョークスラム狙いは諏訪魔が堪え、走ってのドロップキック!さらにロープ際のゼウスにラリアットを打ち込みバックドロップ!

15分経過
ラストライドはゼウスが切り返しバイセップスエクスプロージョン。さらにチョークスラム
ジャックハマー狙いを着地した諏訪魔がバックドロップからラリアット!
ラストライド狙いを着地したゼウスがハイキック!そしてジャックハマーで3カウントを奪った


○ゼウス
(16分59秒 ジャックハマー)
×諏訪魔


ゼウス『仙台の皆さん、今日は全日本プロレスにお越しいただき誠にありがとうございます
全日本プロレス、楽しめたでしょうか?
チャンピオンカーニバル、優勝したいと思います
皆さん、今日は、自分が“ワッショイ”で締めたいと思います

“全日本プロレス、皆さんの人生は祭りや”と言いましたら“ワッショイ”と言ってください』

(ゼウスがそのまま締めた)



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5/8から開催されるKING OF GATEの概要が発表
5選手×4ブロックの20選手で争われチャンピオン・望月成晃は参戦せず
6/10博多大会で優勝者とドリームゲート戦





【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート王座決定戦 -トーナメント決勝◎
ドラゴン・キッド
vs
Kagetora
▼序盤はじっくりと様子をみるような展開。キッドがコルバタから619を決めるとバミューダトライアングルも敢行
キッドはKagetoraをリングに連行するとダイヤモンドダストを狙うがKagetoraが阻止。
キッドはそれでもスライディングキック、Kagetoraはカウンターでフライングラリアット
トラースキックは決まるも延髄斬りはキッドがかわしクリスト。
さらにキッドはメサイアDDTで突き刺す。
Kagetoraの619をかわしたキッドが逆に619を放つがKagetoraがドロップキック
Kagetoraはさらに垂直落下式ブレーンバスターから変形ドライバー

10分経過
Kagetoraが張り手から水面蹴り。アパッチパンチはキッドがかわしバイブル
返したKagetoraにキッドがウルトラ発射。Kagetoraが張り手!さらに一騎当千!
車懸は堪えるキッド、キッドのバイブルに持ち込もうとしたが不発
Kagetoraは張り手を見舞い続くジャンピングハイキックでエプロンにキッドを追い込む。
だがキッドがKagetoraのスキを見逃さずウルトラ・ウラカンラナで3カウント



○ドラゴン・キッド
(12分15秒 ウルトラ・ウラカンラナ)
×Kagetora




試合終了直後、マリアが入ってきてキッドにキス。そしてマイク


マリア『もう我慢できない! なんでこのトーナメントに私が入ってないのよ!? 
なんでトーナメントに入ってないか、私に説明しなさい!』


キッド『マリアおい、オマエ今、ちょっと何言ってるかわからないけどよ、いま試合終わったばっかりで頭もうろうとしてる。
そこにキスってオマエ…。もう、抵抗する力もねえぞ。ほぼほぼな…』


マリアがさえぎってキス。


マリア『ゴチャゴチャうるさいわよ、あんた! 
このトーナメントに入ってないのは、全部あなたのせい!
私の挑戦、受けなさい!』



キッド『マリア!? 挑戦したいのはわかるけど、普通に来い
普通に来たら別に…でもキスはいらんだろ。オマエ、ほぼほぼ犯罪だぞ』


マリア『どうなのよ!?』


キッド『オレが受け入れてると思うか? 違うぞオマエ。
いくらなんでも…確かにオマエの唇はやわらかい。それは認めよう』


マリア『だから! 挑戦受けるの!? 受けないの!?』



キッド『だから別に挑戦は受けてやるよ。ただ…』


マリア『(さえぎって)あー! 言ったわね! ブレイブゲート戦、決定よ~! 
あなた、少しはいいところあるわね。ベルトと、唇、両方奪ってあげるから。覚悟しておきなさ~い!』


マリアが退場。


キッド『マリア、確かにオレも強引なヤツは好きだ。だけども、ちょっと今のはよくわからないよ。ホントに。
ちょっと皆さん、どうします? ボクね、もうね、試合でもうろうとしてるんですよ、ホントに。
力入らないんですわ。立ってるのもしんどいぐらい。見る人が見たら、わかるでしょ?
これ、犯罪ですよ。ね。ボクがちょっと言っちゃったらダメですから。
そういうことしませんけどね、ボクはね。
ただ、まあ、とにかく、切り替えましょう。ベルトを、ベルトを。

(とベルトを手に取り)なんか内容がマリアのせいでブレブレになっちゃった。

皆さん、さらで聞いて下さい。ブレイブゲート、取ることができましたー! 
まあKagetoraは最高の相手でした。でもね、もう一回やりたい。アイツはいくらでもやりたいと思ってます。
ただ試合後マリアが出てきたんで、それはまあ忘れてないし、次の防衛戦マリアなのか誰でもいいです、別にボクは。
ただ、このブレイブゲート、これから先、最低でも今年1年、いや来年まで防衛し続けますんで、まだまだ、ブレイブゲートで、盛り上がれー!』










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【メインイベント】
◎大江戸式イリミネーションマッチ◎
Kzy
堀口元気
横須賀ススム
パンチ富永
“brother”YASSHI
vs
T‐Hawk
Eita
エル・リンダマン
鷹木信悟
神田裕之
▼パンチと神田が一番手。やり合っているとKzyとリンダマンが現れ場外で乱闘
3番手はススムとEita!Eitaにススムが水噴射。T‐Hawkと堀口はT‐Hawkがロビーで乱闘
鷹木とYASSHIが最後に出るやKzyがYASSHIと共に鷹木を捕まえウェーブをやらせる
ゴムパッチン狙いはリンダマンが途中で切る。ANTIASはパンチを捕まえ鷹木と神田がジョン・ウー+バックドロップ
T‐Hawkはコーナー際で串刺し逆水平からDDT!パンチもヘッドバット、PTロケットも見舞う
するとKzy組は堀口&YASSHIがトペコン&トビウオ!Kzyはミッションインポッシブル!
ススムのトペ狙いは鷹木が阻止。しかし堀口&ススムが連携。ジャンボの勝ちもカウント2
YASSHIは神田のジョン・ウー狙いを堪えBAD BOY。更にパンチを押し込みPTロケットをアシスト
ANTIASも反撃したが神田のジョン・ウーが鷹木に誤爆!パンチがパンチクラッチで神田を排除


○パンチ富永
(パンチクラッチ)
×神田裕之


▼すかさず鷹木がパンピングボンバーを見舞うとパンチは退場


○鷹木
(パンピングボンバー)
×パンチ富永


▼ANTIASはそのまま勢いでYASSHIにポップアップトラースキック!YASSHIを排除


○Eita
(トラースキック)
×YASSHI 

▼さらに鷹木が勢いに乗るがパンピングボンバーが誤爆。ススムが横須賀カッターでリンダマンを排除
T‐Hawkは堀口のバックスライドを切り返しナイトライドで排除。しかしKzyのスカイデを返すT‐Hawkだがススムのジャンボの勝ち固めでT‐Hawkを排除
EitaはススムをNumero Unoでギブアップさせる


▼1人残ったKzyがEitaをスカイデで丸め込む。これでKzyと鷹木信悟の一騎打ち
鷹木の強烈なパンピングボンバーは返すKzy。エルボー合戦から鷹木がMADE IN JAPANを狙うがKzy着地
頭突きを見舞ったKzyだが、走ったところをボックスで阻止される
鷹木が羽交い締めにしてリンダマンがボックスを振りかぶる。Kzyがかわすも直前でリンダマンが踏みとどまる
しかしそのままボックスを鷹木にぶつけたリンダマン。Kzyがスカイデで丸め込み3カウント



○Kzy
(29分12秒 スカイデ・スクールボーイ)
×鷹木信悟



鷹木『おーい、リンダマン、てめえ何してくれてんだオラ!
おい、最後オマエ、どういうつもりだコラ!? なめてんのかコラ!
ヘラヘラしてんじゃねえよコノヤロー!』


リンダ『おいおいおい、鷹木さんよ~! どうやら最後は、負けちまったみてえだな~!
今日はな、ただの大江戸式イリミネーションじゃない。5月6日、金網決戦の前哨戦はもう始まってるからな。
そんなざまでホントに大丈夫か? オマエが最後に金網に残って坊主になる可能性もあるんだぞ。
それに、日本中の、いや、世界中の客どもは鷹木信悟の坊主、見たいんじゃねえのか!? はっはっはっは~』



鷹木『おい、メイクしすぎて頭おかしくなったか? なに言ってんだ!
オレらの絆はどうした? 神田、オマエからも言ってやれよ! アイツ頭おかしいぞ!』



神田『リンダマンが言ってることも一理あんじゃねえのか?
だいたいな、金網前の後楽園最後だ。なに負けてんだオメエは。客もよ、オマエの坊主を望んでんじゃねえのか?』



鷹木『オマエらそろってオレに来るんだな。神田、リンダ、わかったよ。
オマエらそう来るんだったら、オレにも考えがあるからな。
ケンカ売ってんだったらそれ相応の覚悟を持って5月6日、金網の中に入れ』



パンチ『おい、鷹木信悟、残念だったな~。
試合にも負けて、アンチアスの仲間にも見放されて、おいおいおい、もしかしたら5月6日、金網で坊主になる最有力候補は、鷹木信悟…』


鷹木がパンピングボンバー。


鷹木『パンチ! オマエは調子に乗らんでいいんだバカヤロー!
帰れオラ! オマエらもメイン終わったらとっとと帰れ!
オレの坊主なんかな、見れるわけねえんだよバカヤロー!』


鷹木は場外でセコンドの若手に八つ当たり、アンチアスが退場


Kzy『おい、服破んの好きだな、鷹木信悟。へんな趣味リング上で出さないでもっていいかな

勝ったのはオレたちだ。そうですよね!? さっさと帰ってもらおうか。
後楽園、やりましたよ、今日も! この試合、負けられない理由の一つがあって
オレたちずっと、堀口さんもススムさんもオレをバックアップしてくれるって言ってやってますけど、オレ自身が上がるには、そろそろチームを作りたいなと思うんですよ。
そろそろ無所属じゃ、行けるとこも行けねえかなって考えてるんですけど』



堀口『Kzy、オマエがこの後楽園ですげえドリームゲート戦やって、結果は負けたけど、オレとススムさんはそんなオマエにしびれてオマエをサポートすると言った。
そうだな、この1カ月半、地方でオマエと組む機会があって、それはオレもススムさんも同じこと思ってたよ。
ただし、ユニットをやるには条件がある。そのユニットのリーダーはオマエだKzy。それならやってやる』


Kzy『…後楽園の皆さん、オレやっていいですか?(拍手)』



堀口『よーし、決まりだ。(何か言いたげなパンチに)
…すげえオマエいつもになく前に出て来てんな? まあでもパンチ、今日この大江戸式、対戦相手はアンチアスだ。
その相手にオマエの憎き鷹木信悟、そしてブレイブ争った神田がいた。
これも何かの縁かもしれねえな。リーダー、パンチも入れるのどうですか?』



Kzy『いや、オレ、パンチ同い年だし』



堀口『(『え~?』の声に)おでこだけで判断してんじゃねえよ!』


Kzy『歳一緒なんですよ。まあ、コイツ後輩だけど、コイツもっと上がってほしいんですよ、オレは。
これから、オレはもっと上がっていくぞ。
オマエもそれぐらいの気持ちでいるんだったら、一緒に上がっていこうぜ! どうよ、パンチ?』



パンチ『ぜひ、一緒にやらせてください! 頑張ります! よろしくお願いします!』



Kzy『いいですか皆さん、みんなで上がっていきたいと思います』



堀口『じゃあさっそくだが、ユニット名を発表します。
全員がパンチパーマをあてて、パンチーズでやっていきます!』



Kzy『待て待て。(堀口の頭を指して)巻けない、巻けない』


堀口『じゃあみんなも前髪剃って、チームH.A.G.Eでやっていきます!』


Kzy『見て、ススムさんの顔』


堀口『みんなバカにするから。すいません。…
(コーナーで座り込むYASSHIに)

ブラザーさん、今ここで話聞いてたと思うんだけど、今こういう流れになってるんだけど、どうする?』


YASSHI『ユニット結成するって話、ちゃんと聞いてたよ。
でも、オレはよそ者や。オレがこのユニットに入ることはできひんな』



Kzy『ヘイヨー、ヘイヨー! ご機嫌ちゃん的な発言じゃねえんじゃねえかな!?
あんたは外の人間かもしれないけど、ここ(ハート)がつながってれば、ユニット、問題ないんじゃないんですか!?
“brother”YASSHIじゃないですか。オレらのブラザーになってくださいよ。
そして、みんなをご機嫌ちゃんにしていきましょうよ、オレたちで!』


YASSHI『ホンマにええんけ?』


Kzy『オ~ライ』



YASSHI『オマエらも知ってる通り、裏切りグセがあんねんんけ。そんなオレでもええんけ?』



Kzy『…いやいや、そんなことはない。オレが裏口を起こさねえユニットにしてやる。
だから、問題ない! ノーダウト! ノープロブレム!』


YASSHI『ええんけ? ええんけ? オレが新しいユニットに入ってええんけ!?
せやね。バイブスがつながってたら、裏切る気なんて起きるわけないよな。
あんな二束三文のチームじゃないもんな!?』



Kzy『その通り』



YASSHI『じゃあオレも返事させてもらうわ。よろしく兄弟!』


Kzy『これで、決まりましたね。決めたからには、行動すぐ起こそうと思ってるぜ。
ユニットに不可欠なものを取りに行く。バックステージ聞いてるだろ? マキシマム、出て来い!』



土井&吉野&ジェイソンがトライアングルのベルトを持ってリングへ



吉野『オイ、その前にな、堀口、オマエパンチーズすべり倒してるやないかコラ! 控室みんな失笑しとったぞ! 
なんやオマエ? なに、それから、トライアングル? オマエもう9時半やぞ。
こんな時間に呼び出しやがって。何時やと思ってんねんコラ』



Kzy『何時? オレの時間だよ!』



吉野『KZ.timeか』



Kzy『ザッツライト!』



吉野『じゃあしゃあないな。
それからオマエらまだチーム名も決まってないのにトライアングル挑戦させろやと? 
先にチーム名決めてからこいや』



Kzy『先に行動を起こすのが筋ってもんだろ。ユニット名なんてすぐに決めてやるよ!』



吉野『じゃあ今すぐ決めろや』



Kzy『あんたの言葉を借りれば、近日中に決めてやるからな。
その前にオマエらのベルト予約しとかねえとよ。
誰に入られるかわかんねえからな。先にオマエらに挑戦表明させてもらうぞ』



吉野『わかったよ。
そこまで言うんやったら、まあオレらも次の防衛戦の相手決まってないし、オマエらの挑戦受けたろやないか。
誰がくんねん?』


Kzy『オレたちは、最初に行動を起こしてくれたススムさんと堀口さんと、このオレでいく』



吉野『Kzy、ススム、元気の3人でいいんやな?
(リングサイドに八木本部長を見つけ)
空気読んでそこに立っとるやんけ。
八木さん、いいじゃないですか、オレらやりますよ。決めてくださいよ』


八木本部長『よしいいじゃねえか。それじゃあ5月6日、愛知県体育館でトライアングルゲートタイトルマッチ、決定します』



吉野『決まったな。一つ言っとくぞ。
オレはコイツ(YASSHI)を11年ぶりに呼び戻したのに速攻裏切ったヤツやからな。
それからあんたらも笑ってる場合ちゃうぞ。マリアの一番の被害者はオレや。アンタらの吉野コールは悪意がある! 以上!』


マキシマムが退場。


Kzy『早速決めることができました。
マキシマムはユニット結成して苦労したって言ってたけど、オレたちのチームは違いますから。
まあ、愛知県までにはユニット名もしっかり決めて、頭から突っ走っていきますんで、期待しといてください、後楽園。
来月の後楽園は、キング・オブ・ゲート決まったみたいですね。対戦相手も出たみたいですね。
ここで、オレのカード決まったみたいですね。来ましたねえ! 
チームを抜けて、トライブ・ヴァンガードとほとんど今、からむことはなかった。
シングルなんて一回も闘ってない。そしてYAMATOとも闘ってもいない。
キング・オブ・ゲートで、そして後楽園で、アイツと闘える。
ワクワクしてますよ。今のこのオレを、同期であるこのオレの今を、アイツにしっかり見せてやりたいと思います。
来月の後楽園もよろしくお願いします。それじゃあ、来月もしっかり見に来てください!
 今日はありがとうございました、また来月!』






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