DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます


【第1試合】
◎ザ・ヤングBJ◎
兵頭彰
森廣祐基
vs
加藤拓歩
石川勇希
▼若手4人の試合により紙テープの片付けはカメラマン。
先発は石川と兵頭。互いに気合いのこもったロックアップ
続いて加藤と森廣。加藤がサイドヘッドロックで締め上げると石川も続く
怪我が癒えない森廣もエルボーを打ち込んでいくが加藤がボディースラムから逆エビ固め
エスケープした森廣も体重差20kgある加藤をボディースラム
替わった兵頭は加藤を抱えんとしたが加藤が切り返す
替わった石川はフォアアームで兵頭を薙ぎ倒すと、
加藤との連続串刺し攻撃から加藤がミサイルキック
森廣がカットしたが石川は兵頭にドロップキック!さらにはバックドロップ
そして逆エビ固めで絞りあげると急角度できまりギブアップ勝ち


○石川勇希
(7分48秒 逆エビ固め)
×兵頭彰






………………………………………………

【第2試合】
星野勘九郎
塚本拓海
関根龍一
vs

吉野達彦
関札皓太
▼先発は忍と勘九郎。シュートスタイルでのマッチアップは忍が手数で打ち勝ちコーナーに詰める
一方の勘九郎も対角線に振られたのを利用して人工衛星ヘッドシザース
2番手の関根と関札。ミドルキックで関札を倒した関根だったが吉野のカットからパーティーボーイズが連携
それでも塚本のアシストから勘九郎が関札に勘九郎カッターを狙う
『文体が改修に入る前に勘九郎カッターを、豪快に決めたいと思います』と宣言するが関札に切り返されてしまう

5分経過
替わった塚本がトラースキックを決めると生月スプラッシュで追撃!しかし関札もクロスボディーアタックを決め打開
入り乱れ関根が忍に垂直落下式ブレーンバスター!吉野がカットするとボディがお留守だぜを決める
だが関根もカミカゼを決めると勘九郎が登場。今度こそ勘九郎カッター狙いも吉野が逃れようとする。それでも強引に勘九郎カッターを成功
そしてコーナーに上がったがフランケンシュタイナーで降ろされてしまった
忍がケブラーダで相手を分断すると、吉野が勘九郎目掛けて絶槍!そしてコーナーからスワントーンボムでダイブして3カウント



○吉野達彦
(10分7秒 スワントーンボム)
×星野勘九郎






………………………………………………

【第3試合】
◎ザ・ストロングBJ~6人タッグマッチ◎
関本大介
橋本大地
神谷英慶
vs
浜亮太
河上隆一
菊田一美
▼大神の二人を抑える形で関本が浜にタックル!だが倒れない浜が逆にタックルで倒す
2番手の大地が菊田に蹴り勝つ。そして河上と対峙するが河上がエルボーでダウンを奪い、起きてきた大地にも逆水平チョップ
替わった浜は踏みつけ攻撃、走らせてタックル!エルボードロップも投下

5分経過
河上がストンピング。膝をつく大地に上からエルボーを決める河上
大地もキックを見せるが河上はドラゴンスクリュー
カットにきた神谷は強烈なタックルやボディースラム。それでも河上は腕十字を極めるが神谷エスケープ
河上はさらにアームブリーカー。連発していきブレーンバスターを狙うが神谷が逆にブレーンバスター
関本が登場し菊田にスピア。大神を呼び込み大地のミドルキック→関本がボディープレス
串刺しニー→串刺しラリアットと大神に続き関本も走るが浜がカット
大地を蹴散らすと、菊田&河上がダブルの串刺しトラースキック
浜はランニング浜ケツで続き関本にダメージを与える
そして菊田が出てくるも、関本がバックに廻りジャーマンで3カウントを奪った。


○関本大介
(11分35秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×菊田一美






………………………………………………

【第4試合】
◎最侠タッグリーグ・ストロングブロック公式戦◎
(3敗)
野村卓矢
阿部史典
vs
橋本和樹
青木優也
(1勝2敗)
▼先発の阿部は和樹にクルックヘッドシザース。サッカーボールキックを決めたが和樹は敢えてすぐには蹴り返さずズラして蹴る
野村には青木が飛びつき腕十字。これはカットされたが和樹がアシスト。青木はノータッチトペコンヒーロでダイブ
リングに戻り野村と青木が張り手合戦。ステップワークで制した野村
替わった阿部も掌打。野村はフロントネックチャンスリー

5分経過
さらに膝蹴り、フライングメイヤーからのサッカーボールキック
阿部はカーフキラーで苦しめ、青木が起きてもミドルキックを見舞い腕十字へ
走ってきた阿部を青木がボディースラム。替わった和樹がエルボー!串刺しレッグラリアットも決めて顔面ウォッシュへ
観客の後押しから2発目も見舞う。さらに3発目も見舞うとブルドッキング・ヘッドロック

10分経過
阿部のお卍狙いを和樹が卍に入ろうとしたが、阿部もさせずドロップキック
野村は青木に蹴りを見舞うが阿部がカット。それでも延髄斬りで排除
和樹と青木の連携から和樹が野村にエルボー。野村が鋭角なエルボーで打ち勝つ
阿部のアシストから野村は和樹にキャプチュード→腕ひしぎ逆十字固め
苦しい和樹だがエスケープすると一瞬の丸め込みで3カウント


○橋本和樹(2勝2敗)
(13分40秒 怨霊クラッチ)
×野村卓矢(4敗)






………………………………………………

【第5試合】
◎最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式戦〜ガラスボード+αタッグデスマッチ◎
(2勝1敗)
高橋匡哉
最上九
vs
植木嵩行
佐久田俊行
(1勝2敗)
▼互いの奇襲に始まるが次第に最上が捕まる展開に。早くも流血の激しい最上を植木が抱えんとしたが、最上は着地してスピアでガラスボードへ植木を突っ込ませんとする
堪えられ、2度目は振り払われたが3度目でガラスに突っ込ませた
高橋がさらに突っ込ませようとしたが水面蹴りで打開。替わった佐久田はピザカッターを取り出す
ボディースラムでセットしてライオンサルト!設置した椅子の座る部分へのフェイスクラッシャー。さらにDDT
4脚置いた椅子の上にガラスボードを敷くと、佐久田はコーナーへ

10分経過
これは最上がカット、高橋が裏摩周を狙うも佐久田が不知火で切り返す
グレーターを持ちながらのエルボー合戦から最上がDDT、植木も頭突き
佐久田が高橋にスワンダイブ式スワントーンボムを放つが、回避され机に自爆
佐久田に机へのフェイスバスターから払い腰を決めるとジャックハマーで3カウント



○高橋匡哉(3勝1敗)
(12分48秒 ジャックハマー)
×佐久田俊行(1勝3敗)



高橋『勝った勢いで言わせてもらう
11月11日、デスマッチヘビー級に、今日の勝った方に挑戦したい。いや、挑戦します』






………………………………………………

【第6試合】
◎最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式戦〜蛍光灯タッグデスマッチ◎
(1勝2敗)
アブドーラ・小林
宇藤純久
vs
宮本裕向
木髙イサミ
(2勝1敗)
▼先発のアブ小がベアークローのようなモノを装置して裕向に対峙するが、裕向は冷静に蹴り飛ばし場外戦へ
リングに戻り裕向はアブ小を蛍光灯へぶつける。イサミもアブ小の額に蛍光灯を当てつけチョップで割っていく
裕向は割れた箇所を押しつけダメージを与えるが、アブ小はイサミにボディースラムで打開
替わった宇藤はタックル連発で2丁拳銃を倒すが、2丁拳銃は合体フラップジャック

5分経過
イサミはコーナーからダイビングボディーアタック。アブ小には蛍光灯で殴打。宇藤にも殴打すると替わった裕向は逆水平チョップ
宇藤も逆水平チョップを打ち返し、走ってきた裕向にはスパインバスター
アブ小の愛してまーすブレーンチョップは見事にヒット、ヘビーローテーション・ネックブリーカーも見舞う
しかし裕向もカウンターのラリアットを決めるとその場飛びムーンサルトダブルニー
イサミはコブラクラッチで抑えながら背中への絶槍!
宇藤のパワーにも負けず分断すると、アブ小にはキャノンボール
アブ小をコーナーに座らせ雪崩式フランケンシュタイナーを決めたが、ダイビングダブルニーwith蛍光灯は回避されてしまう

10分経過
宇藤が扇形蛍光灯で殴打!しかしイサミは勇脚!そして幻惑トペ
裕向のハンドスプリングを回避したバカチンガーエルボー→さらにカモイェ!
宇藤のリバースタイガードライバーからアブ小がダイビングバカチンガーエルボーで3カウント



○アブドーラ小林(2勝2敗)
(11分37秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ)
×宮本裕向(2勝2敗)






………………………………………………

【セミファイナル】
◎BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合◎
【王者】
鈴木秀樹
vs 
中之上靖文
【挑戦者】
▼中之上から仕掛けたレスリング。鈴木は手首を切りながら中之上の指を踏む
スタンディングでの手四つから中之上がヘッドロック
鈴木も極めにいくが中之上も対応。鈴木がマウントを取りにいっても中之上も取らせない

5分経過
鈴木がフロントでフェイスロック気味に極めると、外した中之上がエルボーを仕掛ける。鈴木も打ち返しスレッジハンマー
中之上はそれでもエルボー、鈴木もエルボーを決めたが鈴木は張り手!
エルボー合戦から中之上はリバースDDT!鈴木を走らせてエルボーで迎撃→DDT
変形のストラングルホールドで苦しめる中之上。鈴木はロープエスケープ

10分経過
走ってラリアットは鈴木が回避。羽折り固めから腕を極めると、エクスプロイダーで投げ飛ばす
続けてコブラツイストを決めたが、中之上が切り返すと鈴木は場外へ
中之上はノータッチトペコンヒーロで追撃。場外でも蹴りつけ鉄柱にぶつけていった
リングに戻しても雪崩式フランケンシュタイナー!鈴木を起こしラリアットを狙うが鈴木は捕まえてジャーマンスープレックス
さらにドラゴン・スープレックスも決めたが、中之上は起き上がりラリアット
両者起きてエルボー合戦から鈴木はスリーパー。外した中之上はエルボー。連打すると掟破りのダブルアームスープレックス

15分経過
中之上はエルボー連打していくも、捕まえた鈴木はツームストンパイルドライバー
起きた中之上がラリアット!走り込んでのラリアットも決めたがカウント2
ダイビングエルボー狙いを鈴木が追いつき雪崩式ダブルアームスープレックス。カウント2
鈴木は中之上を起こしてエルボー!そして膝をつく中之上の顔面に膝蹴りをぶちこみ3カウント


○鈴木秀樹
(17分4秒 顔面への膝蹴り)
×中之上靖文



鈴木『努力した奴が報われるんじゃなくて、報われた奴が努力してるんだよ

何とか防衛したんで、両国で防衛戦やります。
相手は関本さん、上がってください

前回の文体(時間切れ引き分け防衛)終わって、力を溜めてもう一回やりましょうて言いました
関本さん、やりましょう』



関本『鈴木さん。オレが両国で、アナタのそのベルトに挑戦します
よろしくお願いします』



鈴木『ぜひ。観に来て欲しいですね
それから…(解説席の岡林に)早く復帰してくださいよ。
両国の次はやりましょう
あと、怒られるかもしれないけど
決まってるかもしれないですが僕はメイン狙ってますから』






………………………………………………

【メインイベント】
◎BJW認定デスマッチヘビー級選手権試合〜蛍光灯300本デスマッチ◎
【王者】
竹田誠志
vs
伊東竜二
【挑戦者】
▼ロープ4面に蛍光灯、2面は2本束が吊るされる。選手コール後にさらに蛍光灯をマットに置いていき、吊るす蛍光灯も増やす。ゴングが鳴ると蛍光灯を踏みながらロックアップ、オーソドックスな攻防で蛍光灯がガンガン割れていく
竹田は蛍光灯でバンプ、互いに持って蛍光灯チャンバラ。伊東が蛍光灯にぶつけ手に持つも竹田がジョンウーでクラッシュ。竹田が額に蛍光灯攻撃。恵子党エルボースタンプ連発、3本でも決めカウント2。 
さらにノコギリ。伊東が奪い、竹田が手にした蛍光灯を一刀両断し、ノコギリで刻む。さらに蛍光灯にぶつけ、蛍光灯カカト落としでカウント2
伊東も蛍光灯エルボースタンプでお返しし、3本でも。さらに蛍光灯サッカーボールキック。

5分経過
伊東がカバーもカウント2。伊東が串刺し、ボディースラムからムーンサルトでカウント2。伊東の蛍光灯をかわした竹田がスピアでそれごとクラッシュ。
場外戦。竹田がイス盛りにボディースラム。伊東の上に束をイス上にセット、コーナー最上段から場外へローリングセントーンでクラッシュ。伊東を戻しカバーはカウント2。
さらにロープ、蛍光灯エルボー、突進してヒザはカウント2。イスをセットし顔面整形で悲鳴もカウント2。さらに2本束をガンガン伊東の上に盛っていく。
コーナーも伊東が蘇生。蛍光灯でやぐら。伊東が雪崩式ブレーンバスター狙い。耐えるも伊東が投げる。竹田も起きて攻撃、さらに互いに蛍光灯を手にぶつかって両者ダウン。

10分経過
竹田が場外、超ロングな蛍光灯束をセット。エプロンに出ると、竹田が抱えんとする。伊東も耐える。すると耐えた伊東が断崖式河津落としでクラッシュ。
リングに戻ると伊東が注射器。それを口に突き刺す。ドラゴンキッカーはカウント2。
刺さったままの竹田にボディースラム。束をセットしドラゴンスプラッシュ。決めるもカウント2。すると伊東はさらに巨大な束をリングへ

15分経過
伊東がそれをセットし、もう一発狙う。竹田がそれごとヒザ剣山、直下式ブレーンバスターもカウント1。
エルボー合戦から伊東が左、右とパンチ。ドラゴンは竹田が耐えバックブロー、蛍光灯ドラゴン・スープレックスを決め、蛍光灯ロッキンポもカウント2。
ならばとリバースUクラッシュもカウント2。伊東がパンチ、竹田もパンチ、ロッキンポ。さらにリバースUクラッシュ改で3カウント


○竹田誠志
(17分39秒 リバースUクラッシュ・改)
×伊東竜二





竹田『完全制覇、達成~! 伊東竜二、きょうを迎える前に前哨戦は一度もなく、リングの上でしか目を合わせなかった。
そのゾクゾク感、たまらなかったよ。それはな、ほかのデスマッチファイターとやっても、そんな気持ちにはなんねえ。
伊東竜二、アンタだからだったんだよ! 正直、小林の時も言ったけど、オマエらの時代じゃないって言ったけど、きょうは正直、アンタ超怖かったよ。
でも! いまの俺には負けという2文字は見つからねえんだ。
体はボロボロ、脳はチャランポラン、満身創痍、ちょっと頭どうかしちゃってるけど、そんな中でもこのベルト、そして2本のベルトがある限りはアンタには負けられねえんだよ。
でも、きょうアナタと久々にやって、改めてデスマッチっておもしれえって思いました。ありがとうございました』



伊東『正直に言う。きょうは負けた。
もう一回言う。“きょうは”負けた。

両国でもう一回挑戦させろと言いたいところだが、素直に一番後ろに回ろう。
そして、両国では葛西、沼澤が出るんだよな? 
そこに名乗りを挙げさせてもらう。
いまタッグリーグ中だけど、俺のパートナー…小林! やってくれるか?』


アブ小がエプロンに。


伊東『両国、俺と組んで葛西、沼澤とデスマッチやろうじゃないか』


アブ小『おいしいとこ取りがきちゃったよ。
え? 045邪猿気違's? 小林、伊東? 見たい人!?
(歓声)
じゃあ見たかったら見たいって言えよ! 1、2、3、見たーい! こんな感じでいいか?』



伊東『竹田、場を荒らすだけ荒らしてしまったが、あとは締めてくれ』



竹田『伊東さん、そういうとこさすが汚いっすね。
拍子抜けしちゃったけど、横浜文化体育館ありがとうございました!』


ここで高橋が登場


高橋『竹田さん、まずは防衛おめでとうございます。
まどろっこしいこと嫌いなんで、単刀直入に言わせてもらいます。
僕は去年あなたに2度闘って2度負けました。3度目の正直、僕と試合してください。
もし3度目負けるようなことがあったら、もう二度とあなたの前には立ちません。
それぐらいの覚悟と、所属としての責任をもっていまこのリングに立ってます。
伊東、小林、葛西、沼澤、そんなヤツらよりもっとイカれた面白い試合してやりましょう。
時代はもう、いつまでも小林、伊東じゃないんですよ。
最高に面白い試合を最高の舞台でやってください。
そしたら竹田さん、あなたに負けという2文字をプレゼントさせていただきます!』


竹田『おい、一人でしゃべって一人で締めて、俺は、はい、という返事を一回もしてねえ。
でも、いまコイツがリングに上がってこなかったら、俺は大日本の連中、所属の連中、何してんだって言うとこだったけど、てめえが出てきたってことはな!
そういうことだろう。両国がっちり、てめえとやってやるよ。
でも、高橋。吐いた言葉飲み込むんじゃねえぞ! 
伊東竜二、アブドーラ・小林、葛西純倒してここまで来た俺に、どんなもん見せてくれんだよ?
相当説得力ある勝ち方で俺を潰してみろ。楽しみにしてるよ!
まあいいや、改めましてきょうはありがとうございました!
正直自分のデスマッチ、まだまだだと思うし、お客さんが今日のタイトルマッチ納得いったかは賛否両論だと思うけど、
俺は2本の足で立ってる限り、自分のデスマッチどんどんどんどん、やっていくんでね。
大日本だろうがFREEDOMSだろうが関係ない。アメリカだろうがメキシコだろうが関係ない。
俺のデスマッチどんどん見に来てくれ! 今日はありがとうございました!』

プロレスランキングへ

スポーツランキングへ


【セミファイナル】
Kzy
パンチ富永
vs
ビッグR清水
神田裕之
▼ANTIASが奇襲を仕掛けるが、Kzy組も応戦。Kzyは神田にエルボー。パンチはヘッドドロップ。
パンチと神田がエルボー合戦。清水は場外ボディースラム。そこからパンチが捕まって5分経過

清水はクロスフェースロック。頭をはたいて挑発。パンチは張り手も、清水はラリアット、ランニングOTAKEBI。
神田の攻撃をのけ反って回避したパンチはパンチロケットで逆転
Kzyは清水にエルボースマッシュ、ミッションインポッシブル。コーナーダイブをキャッチした清水だったが、Kzyは脱出してサイドからエルボースマッシュ
清水のパワーボム狙いもウラカン。だが、串刺し狙いをキャッチした清水は無双。パンチは神田にヘッドバット。
神田はジョン・ウー狙い。回避したパンチはエプロンからパンチロケット

10分経過
パンチは清水にPTキック。Kzyはショットガンから合体パンチロケット。清水に対してパンチのPTキックからKzyがBEAT-BOM。
パンチのツーステップムーンサルトは自爆。神田が串刺しエルボー。清水はダイビングショルダー。神田がダイビングエルボー。清水はOTAKEBI。
Kzyは清水にエルボースマッシュ。だが、清水のホイップから神田がジョン・ウー。パンチに対しては清水が砲丸投げスラム狙いもパンチは丸め込み。
ベイダーアタックを決めた清水にパンチは再び丸め込みから飛びつき腕十字。抱え上げて叩きつけ砲丸投げスラムで3カウント


○ビッグR清水
(14分18秒 砲丸投げスラム)
×パンチ富永



清水『おいちょ待て。おいパンチ、ようお前そんなんでEitaのベルトに挑戦したのう。
こんなやつがEitaのベルト獲れる訳ないやろ。そやろ。
お前がまたうろちょろするんやったらその頭またバリカンで刈ったるからな。
メインイベントは俺の相棒のBen-KがMaxiMuMムチャクチャにぶっ潰したるさかい。お前らよう見とけ!』






……………………………………………

【メインイベント】
吉野正人
土井成樹
ジェイソン・リー
vs
Ben‐K
Eita
吉田隆司
▼セミに続いてANTIASが襲撃。土井対Eita、ジェイソン対吉田に続いて吉野はBen-Kにいきなりラッシュ。
Eitaにはチョップ。土井がEitaにローリングセントーン。吉田は地獄突きでカット。
ジェイソンはEitaにドロップキック。みんなでコーナーから腕攻め。土井吉で合体フェースバスター。
Ben-Kは俵返しでフォールをカット。吉田は吉野にチョーク。Ben-Kはベアハッグ。金具剥き出しのコーナーにホイップ。ANTIASの猛攻。
吉野は「なめんな、クソガキ」と走り込んでチョップ。ジェイソンはEita&吉田にステップDDT。土井はBen-Kの顔面にキック連打。エルボーのラリー。
Ben-Kはヘッドバット。土井はカウンターで「クソガキ」とエルボー。土井吉で同時串刺しから吉野がミサイルセントーン狙いも清水&神田がカット。
レフェリーにも暴行してMaxiMuMの反則勝ちに


○吉野正人
(13分32秒 レフェリー暴行→反則)
×Ben‐K



清水『おいおい土井、吉野、何ちんたら試合してんねん。お前らの試合なんか誰も見たないねん。
そうやろ、お前ら。試合は終わったんじゃ。お前らはよ帰れ』


土井『おい今の試合、大事な大阪のメインイベントやぞ。
こんなんで納得できる訳ないやろ。お客さん、こんなんじゃ納得できないですよね? 
俺ら言いたい事は一つ。再試合や』


Eita『待て待て。今日のメインはもう終わったんだ。俺達帰ろうか』


土井『今日だけは絶対に帰さんからな。お客さんと組んでても帰さんぞ。
1000人はいるよな、お客さんが。1003人対お前ら5人や』


Eita『今日のメインは終わったんだ。帰るぞ』


土井『大阪のお客さんはやる気満々やぞ』



Eita『うるせえよ』


吉野『お前ビビってんのか。土井ちゃん、こいつビビってるぞ』


Eita『俺がビビってると思うか。再試合みたいんか。俺達ANTIASが見たいんか。じゃあやらねえよ』


土井『ビビって帰るのか』


Eita『うるせえよ。やってやろうじゃねえか。その代わり俺達ANTIASは5人だ。お前らは3人
今から5対3の延長戦やってやろうじゃねえか。ゴング鳴らせ』


(キッド&石田がMaxiMuMのコスで登場)


キッド『おいANTIAS、大阪のお客さんが見たいのはMaxiMuMのドラゴン・キッドと石田凱士だろ。
この試合、俺とカイト入れて5対5の延長戦やってやろうじゃねえか』


土井『お前らなんやコスチューム。待て待て。とりあえず話はあとにしよう。
人数困ってたから。5対5で再試合どうですか? やれるな? ゴング鳴らせ』



《再試合》
▼場外乱闘から土井が清水に低空ドロップキック。キッドはEitaにスワンダイブコルバタ。
619はEitaがキャッチ。Eitaはトラースキック。キッドのバイブルは耐えるEita。
神田のボックス攻撃から吉田がパイナップルボンバー、ジャックハマー
大量の椅子の上に雪崩式を狙うEitaだが、土井がカットして土井吉で合体変形ネックブリーカー
Eitaは椅子に叩きつけられる。石田のハイキックからジェイソンが変型ドライバー。
Ben-Kはジャーマンでカット。キッドにはフロントスープレックス。石田にはバックドロップ。土井吉にはスピア
吉田は土井吉にテリーゴディ。神田は吉野に変型フェースバスター。吉田はパイナップルボンバー。清水は吉野の砲丸投げスラムをウラカンで切り返す
Eitaはジェイソンに水噴射。石田はレッグラリアット。吉田は地獄突き。土井には連発。
Ben-Kはスピア。神田のジョン・ウーはキッドに誤爆。キッドは神田にメサイア。吉野&キッドのW619からトルベジーノ、バカタレで3カウント


○土井成樹
(5分52秒 バカタレ・スライディングキック)
×神田裕之



Eita『お前らが言うからやってやったんだぞ。お前らのせいで負けちまったじゃねえか。
ふざけんな。おい八木、ツーカウントだろ。おいツーで返しただろ。
お前ら2人、キッドと石田凱士が来るからこうなったんだ。
特にお前だ、チビ。お前とは大田区でブレイブ懸けてやるよな。ぶっ潰すからな。血祭りにしてやる。
ドラゴンゲートネットワークも入ってるか知らんけどなぶっ潰すからな。負けたら当然引退させてやる。覚悟しとけ、この野郎』


土井『Eita、ANTIAS、次はお前らが納得してへんのか。再々試合やるか?
大阪のお客さん1000人みんな上がりきらんけどやるぞ。
改めて大阪メインイベント、勝ちました。ありがとうございます。やり直して勝ちました。
とりあえず言いたい事一杯あるんですけど、落ち着かなあかん。ありがとうプラスなんでやねん』


キッド『言いたい事は分かる。今日は助けるの遅くなってすみません』


土井『いつから発注してん』


キッド『今日までずっと古いコスチューム着ててすみませんでした
ハンドメイドだから1日2日じゃできないんです。拘りを持って作りました。
それで今日になってしまいました。すみません』


土井『お前MaxiMuM以上にMaxiMuMやんけ』


キッド『MaxiMuMが表に出すぎないように』


土井『いい加減にして下さいよ』


キッド『喜んでくれました?』


土井『喜んでへん。おかしい。2試合目の時言ってたけど、MaxiMuM入りは無いですから。
いい事思いつきました。入場の時ブレイクダンスするやん。
NATURAL VIBESがいいんじゃない? 緑は迷彩もあるからTRIBE VANGUARDでもええやんけ』


キッド『みなさんがMaxiMuMがいいって言うんで。僕もしつこくグイグイいくのもよろしくないかなと。
だからTRIBE VANGUARDとかそっちの方に行く?』


土井&吉野『どうぞどうぞ』


キッド『止めないんですか? お客さんみんな止めてますよ。押して引いてみたいな駆け引き?』


土井『他あたってもらっていいですか?』


キッド『冷静にこの場をおさめますと、みなさんの声がすべてだと思うんです。
引っ張りすぎてどこで入れていいかわからなくなってますよね』


土井『そのタイミングは今日って言いたいんですか?』


キッド『ありがとうございます。というわけで…』


土井『入ってへんから』


吉野『ちょっと待って下さいよ。いくらコスチュームを作ってきたからってはいどうぞはないでしょ』


キッド『大田区での土井吉対決も応援したい。どっちのセコンドにつくか。
それで最高の大田区にして貰いたいと思います。という訳で…』


土井『急に締めるな』


キッド『みなさん今回の大阪大会楽しかったですか? ドラゴンゲートまた見に来てくれますか? 
という訳で新しくなった俺達MaxiMuMで盛り上がれ〜!』




プロレスランキングへ

スポーツランキングへ


【第1試合】
YAMATO
BxBハルク
Kagetora
vs
横須賀ススム
Gamma
問題龍

▼YAMATO『大阪のみなさんこんばんわ! ちょっと声が小さいんじゃないですか? こんばんわ! 
さあドラゴンゲート、我々は仙台サンプラザにてビッグマッチ、秋のビッグマッチ第1弾が大成功で終わりました。
そして我々ハルクとYAMATOでこのツインゲートのベルトを見事防衛して帰ってきました。
KagetoraさんとU-Tとヨースケは残念でしたけど、次の戦場は9月24日、東京大田区、その後は11月4日、大阪府立。
上でビッグマッチを控えてますのでそこまでドラゴンゲート全選手全力で駆け抜けますのでみなさん今日も最後まで盛り上がって帰って下さい』


★Kagetora対Gammaで腕の取り合いから互角の展開。YAMATOと問題龍はタックルの打ち合い
YAMATOのナルシストポーズに対抗して問題龍は腰クネ。ススムはハルクにタックル。
ハルクは起き上がってオーバーヘッドキック。ドロップキックはかわされ続けたが、スワンダイブミサイルはヒット
GammaはYAMATOのスリーパーを指噛みで脱出し、汚水攻撃。
Gammaと問題龍は合体攻撃。YAMATOは串刺しドロップキックを狙うが、ススムがカウンターでジャンボの勝ち!。
問題龍は顔面蹴りを連発するもキャッチしたYAMATOは今度こそ串刺しドロップキック
ハルク登場でGammaにドロップキック。Kagetoraはススムにシャイニング、フライングラリアット、619
ススムはKagetoraのダイビング攻撃をキャッチしてエクスプロイダー。ススムはジャンボ、Kagetoraは延髄。
ススムが更にカウンターでジャンボ。ハルクはGammaにヴァルキリースプラッシュ

10分経過
Gammaはニールキック、ツバ攻撃。ハルクはマウス。Gammaはアックスボンバー。
ススム組が串刺しを連発。ススムは雪崩式エクスプロイダーも決めた。Gammaはガンマスペシャル
YAMATOは再び問題龍に串刺しドロップキック。続いて延髄から垂直落下。
Kagetoraはダイビングエルボー。ハルクはファーストフラッシュ狙いも問題龍は避けて丸め込み連発から世界の高速ネックブリーカー。
だがハルクは変型水車落としからカカト。最後はファーストフラッシュで3カウント


○BxBハルク
(13分21秒 ファーストフラッシュ)
×問題龍





…………………………………………

【第2試合】
ドラゴン・キッド
石田凱士
vs
堀口元気
“brother”YASSHI
▼自称MaxiMuMのキッド&石田組。キッドは慣れてない為、ネックレスを外すのに時間がかかり、石田にとってもらう。
試合は石田と堀口が先発し、キッド対ブラザーの戦況となった
キッドが堀口にニー。堀口は石田のボディースラムを耐えて逆ボディースラムからゴムパッチン
堀口は足攻め。ブラザーとも連係。ブラザーは串刺しラリアット。2発目をかわした石田はミサイルキック
キッドは堀口にコルバタ。619はかわされるも垂直落下をスタナーで切り返したキッドは「声出せ!」
堀口も「声出せ!」とスイングDDT。ブラザーと石田はチョップ合戦。ブラザーは串刺しも決める。石田は延髄、ノーザンライトスープレックス
キッドはブラザーに619。石田はランニングミドル。ハイキックをよけたブラザーはマンハッタンドロップからBAD BOY。
堀口は垂直落下。ブラザーはジャーマン。石田は堀口にレッグラリアット。堀口はバックスライド。石田のキックからキッドがバイブルで3カウント


○ドラゴン・キッド
(10分12秒 バイブル)
×堀口元気


キッド『みなさんドラゴンゲート楽しんでますか? 私事ですが、9月24日の大田区でEitaのブレイブに挑戦する事が決まりました
必ずベルトを獲り返して戻ってきたいと思います。それともう一つ、菊池さんが言った自称MaxiMuM、正直へこんでます
確かにね、今の所自称って言われても仕方ないかもしれない
まだドイドイや吉野には認められてないような感じみたいです。
ただ僕やカイトはMaxiMuMの為に試合をしてるんですけど、みなさんどう思います?(拍手)でしょ
そうなんです。後押ししてもらえるような、全員にね、してもらえると思ってないですが、みなさんの声を聞くとMaxiMuMの一員として認められていいんじゃないかと
でもじらすじらす。じらし上手なんですけど、一体どこまでじらすんでしょうか?後楽園だって博多だってそうだったじゃないですか。
入りますってなったら丸く収まるのにずっと引っ張ってきて。僕等の心を折るつもりなんでしょうか。 
MaxiMuM以外にもTRIBE VANGUARDとかNATURAL VIBESとか…ANTIASはないな。
僕等2人が入るって言ったらいい返事を聞かせてくれる所もあると思うんです。
まあただ今後、話し合っていかなきゃいけないと思いますんで、控室に戻ってカイトと話し合いたいと思います。
有難うございました』





……………………………………………

【第3試合】
U‐T
vs
ウィリー・マック
▼ロックアップから簡単に投げ飛ばされるU-T。ウィリーはタックル、ベアハッグ。
U-Tは巧みに場外にウィリーを出してトペ。リングで右腕狙い。
ウィリーは片手で持ち上げ、チョップをモロともせずボディーアタック、エルボー、逆水平、バックドロップ。
起き上がらせようとした所で腕を取ったU-Tは腕十字。ウィリーは逆水平。
串刺しを避けたU-Tは逆に串刺しを狙うが、ウィリーは拒否。
しかしU-Tはミサイルキック。串刺しエルボーから飛びつきスタナー。
ウィリーはレッグラリアット。ファイアーマンズキャリーの体勢から2連発でマットで叩きつけ、3発目は両膝を突き立てる
次の攻撃を回避したU-Tがエルボー連打。ウィリーは延髄。U-Tはカサドーラ、横十字、ビエンジャベ。
マックはそのまま担ぎ上げるも、U-Tが丸め込み

10分経過
ウィリーはカウンターでラリアット、ザ・ビッグダンプで3カウント


○ウィリー・マック
(11分27秒 ザ・ビッグタンプ)
×U‐T








………………………………………………

【第4試合】
ドン・フジイ
斎藤了
vs
望月成晃
シュン・スカイウォーカー
▼シュンはフジイの握手を拒否。フジイも張り手。ゴングキッズのゴングで試合開始。
シュンが張り手連打。フジイもチョップで返すとシュンはエルボー。フジイはアッパー。
シュンはドロップキックから宙返りのトペフェイント。望月は斎了にロー、サッカーボールキック
斎了は「痛くねえよ」と立ち上がる。だがエプロンでも食らって「いてえ」。
シュンはコーナーのフジイにも突っかかるが勢い余って逆にダメージ。フジイは喉元チョップ。
シュンは斎了へのエルボーで逆転。望月は顔面ウォッシュ。シュンとWエルボー。シュンはロメロスペシャル。望月はミドル。
ペットボトル水を投げてカットしたフジイに対してやり返し、コーナーからローリングセントーン。
フジイはシュンに場外ボディースラム。リングでは斎了が足攻め。フジイとはW股裂き。エルボー合戦から斎了がフロントスープレックス。シュンはダイビングクロスボディーで逆転。

10分経過
望月が2人を場外に出し、ケブラーダは失敗も、エプロンからムーンサルトアタック。
フジイには望月がブレーンバスター。フジイはラリアットからのど輪。
ダイビングニードロップは自爆。望月がすかさずアンクルホールド。シュンは捕まったままのフジイにスワンダイブボディープレス。斎了がカット。
斎了とシュンがエルボー合戦。フロントキックからブラスターも決めたシュンがコーナーから攻撃を狙うが、よけた斎了が投げっぱなしジャーマン
斎了はダイビングフットスタンプも決め、フジイとパワーボム&のど輪落としの連係
フジイはさらにのど輪。斎了は斎了ロケット。シュンが膝剣山。望月は一角蹴り。
シュンに「行け!」と指示を出し、シュンがムーンサルト狙いも、フジイがカット。斎了は雪崩式フィッシャーマンズバスター。
望月がすぐにミドルを斎了に決めるが、フジイは望月にラリアット。望月はミドル連打。フジイは張り手。
フジイのラリアットは斎了に誤爆。シュンがフジイに丸め込み3連発
望月はランニングミドル。シュンが三角飛びプランチャ。望月は串刺しフロントハイキック
斎了はドラゴンスープレックス。望月もドラゴンスープレックス。シュンはアシュラ
望月は顔面キック連発。斎了のジャーマンを着地し、膝蹴り、イリュージョン、真・最強ハイキックで3カウント



○望月成晃
(16分34秒 真・最強ハイキック)
×斎藤了



望月『フジイ&斎了、俺達は次期ツインゲートの挑戦者だ。
仙台で負けたお前らに負ける訳にはいかない。でもな、お前らの仙台の試合、素晴らしい試合だったよ。
お前らのその頑張りに俺らも刺激を受けて、お前ら以上の試合をして俺達はツインゲート獲るからな。
今日の勝ちも無駄にしない。俺らが獲ったらもう一回お前らとタイトルマッチやろうぜ』


シュン『俺らが、俺と望月さんがツインゲート獲った時にフジイ、お前チャレンジャーとして選んでやるから覚悟しとけよ
何で座ってるんだよ。大阪のみなさん、シュン・スカイウォーカーは日々進化し、日々スカイウォークしています。
大田区まで毎日自分はスカイウォークして成長していきますのでみなさんよく見といてください。スカイウォーク!』


プロレスランキングへ

スポーツランキングへ

↑このページのトップヘ