2017年08月

2017年08月28日

8月28日(月)#TAKAタイチ@東京・新宿FACE・試合結果速報~TAKA&タイチ興行SEASON2





【第1試合】
◎K-DOJO提供スペシャル6人タッグマッチ◎
梶トマト
滝澤大志
GO浅川
VS
吉野コータロー
ダイナソー拓真
マリーンズマスク
▼マリーンズとトマトの先発から始まった試合、ダイナソーがトマト&滝澤をまとめてスピアで吹っ飛ばすと、浅川にはキャノンボール
追撃狙いは浅川が払い腰!替わったトマトのスピーディーなロープワークを読んだダイナソーがタックル
替わったマリーンズにトマトが串刺し攻撃を狙うが、マリーンズはかわしてスワンダイブ式ミサイルキック
スイングDDTはトマトが堪えると滝澤がミサイルキック!滝澤がトマトを肩車してのアイコノクラズム
マリーンズもエルボーを見舞うが追撃に来たところをトマトがレッドアイで3カウント


○梶トマト
(6分7秒 レッドアイ)
×マリーンズマスク





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【第2試合】
◎K-DOJO提供スペシャル女子シングルマッチ◎
バンビ
VS
ERINA
▼ERINAがエルボーで突っ掛けるがバンビは体格差を生かして逆転、キャメルクラッチで絞りあげると強烈な逆水平
串刺しヒップアタックでもダメージを与えるが、ERINAもスイングDDTで反撃
さらにバンビにキャッチされたのをトルネードDDTで切り返すとダイビングボディプレス
返されてもスクールボーイで丸め込むがバンビも丸め込む
バンビはビッグブーツからハリケーンドライバー
さらにはシャイニングも決めたが、返されて大外刈りから裏十字~腕十字でギブアップ


○バンビ
(6分18秒 腕ひしぎ十字固め)
×ERINA





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【第3試合】
青柳優馬
VS
最上九
▼場外戦に持ち込んだ最上がペースを握るが、リングに戻ると青柳がドロップキック!さらにフォアアームからフライングボディアタック
ロープに走るが最上がトラースキック!もう一発トラースキックを決めた最上がフィッシャーマン狙い
これを青柳はブレーンバスターで返す。そしてロープに最上を振って背後へのドロップキック!続けてジャーマン
返されるとロックスターバスターで3カウントを奪った


○青柳優馬
(6分7秒 ロックスターバスター)
×最上九





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・出場予定だった葛西純が欠場の謝罪&挨拶


葛西『本来だったら、オレっちもこのリングで試合する予定だったんですが
(三角巾をした腕を前に出して)この通り、昨日のデスマッチでケガをしてしまいました。
葛西純の試合を楽しみにしていたファンの皆さん、本当に申し訳ありませんでした

(四方に頭を下げる)


て、良い子ちゃんなのはこれぐらいにして
今日はな、お前らに頭下げる為にここまで来たんじゃないんだよ。
オレっちは忙しいんだよ
去年のTAKAタイチ興行で、オレっちと因縁が起こったあの男と決着を付ける為にきたんだよ
飯塚!出てこいよ。

(観客が期待するも出てこず)

来てるわけないでしょ!
というわけで、早いことこのケガを治して、このリングで、飯塚のヤローと、決着を付けたいと思います』






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【セミファイナル】
◎金丸義信デビュー21周年記念スペシャルシングルマッチ◎
鈴木みのる
VS
金丸義信
▼金丸がリストを取る。グラウンドに移行すると鈴木が切り返し上になる。クルックヘッドシザースで絞る
金丸もストンピングを見舞うが鈴木はチョップ。金丸が『バカタレ』と頭を小突くと鈴木がキレて場外へ
鈴木は椅子を使い叩きつける。客席後方まで連行していくが金丸もエルボーで応戦。鈴木は観客の飲み物をかけるとエルボーで追い込み、椅子での絞首刑!
止めるレフェリーを脅してからリング方向へ。観客のヤジにも反応
戻ってきた金丸の足を取るとヒールホールド~膝十字固め→アキレス腱固め~ヒールホールド。金丸は何とかエスケープ
ローキック連打からスタンディングでエルボー合戦。フロントチョークも決めたが金丸はブレーンバスター
さらに串刺しラリアット→ハリウッドスタープレス。返した鈴木はランニングエルボーからPK
金丸は胸板にエルボー、鈴木はテンプルを射ぬく。金丸をコーナー際でチョップ連発した鈴木
串刺し攻撃を狙うがレフェリーが鈴木を阻止。金丸がウイスキー噴射からディープインパクト
エルボー連打からタッチアウトを狙うが持ち上がらず裏DDT
追撃狙いは鈴木が一気に後ろに廻ってスリーパー。そしてゴッチ式で3カウント


○鈴木みのる
(15分12秒 ゴッチ式パイルドライバー)
×金丸義信


試合後、金丸を称えたかにみえた鈴木だったがタイツの後ろに入れていたウイスキー瓶を開け金丸の口に強引に含んで一気飲みさせた





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【メインイベント】
◎スペシャルタッグマッチ(時間無制限3本勝負)◎
TAKAみちのく
タイチ
VS
高橋ヒロム
BUSHI
▼TAKAとヒロムが先発。ヒロムが四つん這いになるとTAKAも同じ姿勢。互いにビミョーな距離を保ち何もせずに交替
タイチに替わっても変わらず未だに触れない。
タイチは手を後ろに組んで挑発的な姿勢、場内からタイチコールが起きるとヒロムが拗ねて場外へ
カウントギリギリで戻ってきたヒロムだが寝転ぶ。タイチも同じ姿勢で寝転ぶ
TAKAがロープに走り出すとヒロムも十字に走り出す。リープフロッグなどもかわし合い触れない
BUSHIに替わるとタイチが出てくる。タイチがあべみほを使って撹乱
BUSHIを場外に出してトペも見舞うと、戻ってきたBUSHIに急所蹴りから外道クラッチで3カウント

○タイチ
(8分13秒 タイチ式外道クラッチ)
×BUSHI




≪2本目≫
ヒロムがTAKAにエルボー、場外に逃げたTAKA目掛け走ろうとしたがタイチが足を引っ張る。
場外に連行したヒロムにタイチが椅子を利用した攻撃を見舞う
リングに戻したヒロムにTAKAがフェイスロックからフェイスカット
ヒロムのチョップに対してサミングで倒したTAKAはアイアンクロー式フォール
自陣で二人で痛めつけるとタイチがサッカーボールキック!連続串刺しアックスボンバーから急所打ち→レフェリーが見てないとこでTAKAがカウント3つたたく
復活したヒロムもタイチにドラゴンスクリュー。替わったBUSHIがタイチにストンピング、TAKAがBUSHIの背後にフロントハイキック
それでもBUSHIがミサイルキック。さらに攻撃狙いはTAKAがサミング→タイチが急所蹴りからタイチ式外道クラッチ
返したBUSHIが逆さ押さえ込みを狙うがタイチは堪える。するとBUSHIが急所蹴りからブシロールで3カウント


○BUSHI
(5分53秒 ブシロール)
×タイチ




≪3本目≫
TAKAがBUSHIをサミングで場外に追いやると、ヒロムのエルボーこそ受けたがサミングで場外へ!しかしTAKAはトペもケブラータもフェイントだけで飛ばず……
リングに戻るとヒロムがTAKAにストンピングからフライングメイヤー~スリーパー
ロープに振って逆水平→ストンピング→BUSHIとの合体連携攻撃
TAKAがBUSHIにジャストフェイスロックを狙うがBUSHIが切り返しクロスフェイス、ヒロムが反対側をクロスフェイス

5分経過
ヒロムが逆水平、串刺し攻撃を狙うがTAKAはフロントハイキックで迎撃すると延髄斬り
タイチがアックスボンバーを放ったがかわされる。それでも両腕アックスボンバーで吹っ飛ばす
タイチのローキックに対してヒロムはエルボーやチョップ。タイチもミドルキック!
走ったタイチだがヒロムはカウンターのハサミワザ。替わったBUSHIがライトニングスパイラル
エムエックス狙いをかわしたタイチはバズソーキック!
ショートタイツになったタイチはラストライドを見舞うがカウント2
タイチがオーバーマスクを着けて天翔十字鳳を決める。しかし2で返したBUSHIはラストライドを堪えてカナディアンデストロイヤー
替わったTAKAとヒロム。ヒロムのロープワークを読んでいたTAKAがジャストフェイスロック
苦しいヒロムにタイチのアシストしてさらに絞りあげる
切り抜けたヒロムのダイナマイトプランジャー、これはタイチがカット
しかしタイチの攻撃を読んだBUSHIが毒霧噴射
四者ダウン状態からヒロムのタイムボムはタイチがカット。TAKAはヒロムの突進をアックスボンバーで迎撃したTAKAはタイチとのダブルのトラースキック
しかしカットにきたBUSHIとヒロムがダブルのコードブレイカー!
BUSHIはタイチをトペで分断すると、ダブルインパクト式のエムエックスでヒロムがTAKAからフォール


○高橋ヒロム
(15分47秒 ダブルインパクト式エムエックス)
×TAKAみちのく



タイチ『ちょっと待てよ、忘れ物だ
こんなんじゃ納得出来ない。物足りねえな

(グロッキーなTAKAを指差し)物足りないな、まだまだ出来るぜ
ハポン軍団、お前ら小さいのだけじゃないよな?
全員呼んでこいよ、全員出してやるよ』


BUSHI『タイチ、お前ら負けたんだろ
他のメンバー?誰がいいんだ?
TAKAタイチ興行だろうがカイエンタイドージョーでもやってやるよ
エンセリオ、ま、じ、で』


トマト『いま、カイエンタイドージョーて言いましたよね?
去年のスーパーJカップではトマトなのに真っ黒な毒霧かけやがって』


(トマトとBUSHIのシングルが内定
TAKAは10月15日のK━DOJO後楽園大会にTAKAタイチ対ヒロムI&ロスインゴのヘビー級の誰かを勝手に発表

最後は『TAKAタイチ、2バ~ン』で締めた)



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2017年08月27日

8/27(日)#ajpw・全日本プロレス@東京・両国国技館・後半戦・試合結果速報~SUMMER EXPLOSION [最終戦]全日本プロレス45周年記念両国大会 ~新たなる決意~






【第7試合】
◎全日本プロレス 創立45周年記念特別試合◎
青柳優馬
VS
タイチ
(鈴木軍)
▼青柳の奇襲でゴング。タイチが場外にエスケープしても連れ戻し攻撃。だがコーナーに上がると再びタイチは場外にエスケープ
追いかけてきた青柳を椅子で殴打したタイチ。リングに戻っても木槌殴打
サッカーボールキックから逆片エビ固めで絞る。青柳がエスケープしても金丸義信やTAKAが場外で暴行。中島らが鈴木軍を引っ込める
リング上、青柳はエルボーでダウンを奪うとダイビングボディプレス。続くジャーマンはタイチがレフェリーを使って阻止。アックスボンバーを見舞う
さらにバズソーキックを決めたタイチはショートタイチ姿に。天翔十字鳳は未遂に終わるがローキックで痛めつける
青柳もエルボースマッシュを打ち込むが、走ってきた青柳にはジャンピングハイキックを合わせたタイチ
ステップキックも決めたタイチはラストライドを狙い抱えたが青柳はDDT
起きた青柳はロコモーション式ジャーマン3連発もカウントは2
フィッシャーマン狙いを着地したタイチが天翔十字鳳で迎撃。さらにバックドロップ
起きた青柳にジャンピングハイキック、立て続けにラストライドで3カウント


○タイチ
(13分18秒 タイチ式ラストライド)
×青柳優馬





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【第8試合】
◎全日本プロレス 創立45周年記念特別試合◎
秋山準
大森隆男
岩本煌史
田中稔
VS
ゼウス
ジョー・ドーリング
ボディガー
鈴木鼓太郎
▼先発は岩本と鼓太郎。ロックアップから岩本が押し込むとブレイクとみせかけエルボー。鼓太郎も応戦してエルボー合戦。岩本はニーアッパー。鼓太郎もエルボーを放つが岩本が豪快な払い腰
入り乱れゼウスと秋山が逆水平合戦。大森がボディガーにニールキック
ゼウスがカットするとビッグガンズが合体攻撃。ドーリングも登場して大暴れ
しかし秋山がボディガーにジャンピングニーからエクスプロイダーで孤立させると、大森がアックスボンバーで3カウント


○大森隆男
(6分13秒 アックスボンバー)
×ザ・ボディガー





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【第9試合】
◎世界ジュニアヘビー級選手権試合◎
≪第44代王者≫
TAJIRI
VS
ウルティモ・ドラゴン
≪挑戦者≫
▼絡みあってグラウンド、TAJIRIがリストロック。ウルティモはアームドラッグで切り抜けようとするがTAJIRIは執拗にリストロック
ウルティモもコークスクリューヘッドシザースを魅せたが、TAJIRIもクルックヘッドシザースからフェイスロック
ウルティモがバックエルボーにきてもスイングネックブリーカーで倒したTAJIRIは連続フォールで体力を奪いにいく
さらにフェイスロック~首四の字固め。裏返しにもして苦しめる
ウルティモも切り返しバズソーキックを見舞えば、コーナー際に追い込み逆水平。アームホイップも決める

10分経過
飛びつきヘッドシザースからローキック連打したウルティモ。TAJIRIがハンドスプリングを仕掛けてもドロップキックで迎撃
場外のTAJIRIにアサイムーンサルトを狙うが、TAJIRIは下から足を引っ張り阻止
リングに戻り逆水平、ウルティモはアサイムーンサルト式に着地。TAJIRIは丸め込むがウルティモもひっくり返す
TAJIRIはまたもやフェイスロック~スリーパー。逆落としで投げてクロスフェイス~スリーパー。ウルティモが嫌がるとクロスフェイスに変更して苦しめていく

15分経過
狙い済ましたハイキックを決めたTAJIRI、ウルティモが起きるのを待ってバズソーを放つがウルティモがかわす。それでもTAJIRIが丸め込むがカウント2
ウルティモはマヒストラルで切り返すがカウント2で返されるとアサイDDTで3カウント


○ウルティモ・ドラゴン
(15分51秒 アサイDDT)
×TAJIRI





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【第10試合】
◎世界タッグ王座決定戦◎
野村直矢
KAI
VS
関本大介
(大日本プロレス)
岡林裕二
(大日本プロレス)
▼先発の野村は岡林相手にタックルで当たり負けせずに首投げ
KAIと関本。関本の逆水平をかわしたKAIは関本を場外に追いやりトペ!野村もエプロンを走り岡林にエルボーアタック
リングに戻り野村は関本をヘッドロック。しかし逆転されると岡林→関本→岡林→関本……とボディスラムを喰らってしまう
岡林が逆エビ固めで苦しめる。それでも野村が切り抜けると、KAIが入りラリアット!だが岡林はすぐにブレーンバスター
替わった関本は串刺しスピアからコブラツイスト。振りかぶるようなパンチを見舞った関本。KAIもエルボーを決めたが関本はラリアットでなぎ倒す

10分経過
替わった野村は串刺しスピアからダブルリストアームサルト、だが岡林はパワースラムで叩きつける
KAIを排除した関本と岡林のサンドイッチラリアット!岡林が野村を、関本がKAIを同時にアルゼンチンバックブリーカー
KAIが着地して関本を岡林にぶつけカット。さらにサンドイッチラリアットを誤爆させる
野村の串刺しエルボー→KAIのトラースキック→野村のスピアもカウント2
ジャーマンスープレックスも決まらなかったが、KAIのスプラッシュプランチャ→野村のフロッグスプラッシュ
これを関本がジャーマンで投げ捨てカット、岡林も入ってラリアット
岡林は野村に串刺しラリアットから正調ラリアット。これはKAIがカット

15分経過
KAIに対する眉山も決まると、岡林は野村にブレーンバスター。高々と上げたパワーボムは回転エビ固めで切り返す
スピアからのジャックナイフは岡林が返すと、マキシマムを狙う。耐えた岡林がパワーボム
さらにエルボー連打からラリアットを決めたがカウント2。ならばとゴーレムを投下して3カウント

○岡林裕二
(17分31秒 ゴーレムスプラッシュ)
×野村直矢


(秋山&大森が登場)


大森『まずは、世界タッグ新チャンピオン、奪取おめでとう
俺たち、そのベルト興味ある。挑戦させてくれないか』


秋山『おい今年48歳の男が、お揃いのTシャツ着てるんだ
挑戦受けてくれ。上から言わない。挑戦させてくれないか』


岡林『全日本プロレスの社長だろうが副社長だろうが関係ない
やってやろうじゃねえか。年なんか関係ないぞ』



秋山『年なんか関係ないわ!
小橋さん、なんか言ってくれ』



小橋『世界タッグ、素晴らしい試合だった。準と大森との防衛戦、頑張ってね』


秋山『ちょっと(思ってたことと)違うけど、そう言うことや』






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【セミファイナル】
◎全日本プロレス 創立45周年記念特別試合◎
諏訪魔
VS
小島聡
(新日本プロレス)

▼諏訪魔がリングインするや、突如ジョー・ドーリングが乱入
諏訪魔にラリアットをかますパワーボム。さらにパイルドライバーをやっていると小島が走ってリングイン


★ドーリングは小島ともにらみあうと、リング下に降りて一言言うと退場

混沌の中で鳴らされたゴング。小島がラリアットで先制するが諏訪魔もやり返す。だがドーリングにやられたダメージが大きいか後が続かない
コジコジカッターを決めた小島はエプロンへ。諏訪魔をDDTon theエプロンで黙らせる
場外でもDDTを決めた小島はリングに諏訪魔を戻してもドラゴンスクリュー連発。

串刺し逆水平連打からイっちゃうぞエルボーを投下。小島のブレーンバスター狙いを諏訪魔が逆に決める
ラリアットを決めるともう一発!そしてバックドロップ!
ラストライド狙いは小島が着地してDDT。両者起き上がれず
走ってきた小島のラリアットをかわした諏訪魔は逆水平連発。コーナーにも上がったが小島が逆水平を見舞い雪崩式ブレーンバスター

10分経過
サポーターを外してのラリアットは諏訪魔がガード、ビッグブーツ狙いは小島がラリアット、首筋へのラリアットも決めて垂直落下式ブレーンバスター。
諏訪魔を起こしてウエスタンラリアットで3カウント


○小島聡
(11分15秒 ラリアット)
×諏訪魔





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【メインイベント】
◎三冠ヘビー級選手権試合◎
≪選手権者≫
石川修司
VS
宮原健斗
≪挑戦者≫
▼まずは宮原が組みついてエルボー。石川も対角線コーナーに振って膝蹴りを放つが不発
宮原がフロントハイキックを決めたが石川もニーリフトを放つ。かわした宮原が再びフロントハイキックで石川を場外へ
場外では石川が宮原を鉄柵に絡ませダメージを与えれば、別の鉄柵にもぶつける
宮原が向かってくるのをキャッチした石川は叩きつける
リングに宮原を戻すと、変形ネックロック。ロープに走ってショルダータックル
首四の字で苦しめた石川はポストへ宮原をぶつけ、うつ伏せに倒れたところをフットスタンプ
宮原もロープワークから低空ドロップキックを連発して動きを止めると、串刺しニーアタック

10分経過
場外にエスケープした石川に目掛け宮原がエプロンを走って飛び込むが、石川がキャッチ
石川は鉄柵に宮原を振ろうとしたが堪えた宮原が石川の突進をカニ挟みで倒し突っ込ませる
エプロンに上がった両者はエルボーの打ち合い。膝蹴りを打ち込んだ石川はファイアーサンダーon theエプロン
宮原が上がってくるのを待っていた石川は32文ロケット砲。串刺しラリアットからコーナーに上げると雪崩式ブレーンバスター
さらにニーリフトを決めた石川だが宮原も意地のブレーンバスター
バックに回った宮原はエルボー連打から投げ捨てジャーマン→ブラックアウト

15分経過
シャットダウンを狙うが石川が堪える。宮原の攻撃をかわしポストにぶつけると投げ捨てリバースパワースラム→ニーリフト
スプラッシュは宮原が着地したがブラックアウトは石川もかわす
それでもブラックアウト2連発→ジャーマンも石川はカウント2
ならばとシャットダウンを狙うが石川はリストを掴んでレインメーカー式エルボー、さらにニーリフト
ファイアーサンダー狙いを着地した宮原のロープを違う方向から走ってニーリフトを叩きこんだ石川はスライディングD。さらにファイアーサンダーもカウント2
スプラッシュマウンテンを決めたが宮原は肩を上げた
もう一発ファイアーサンダーは着地した宮原が背後へブラックアウト

20分経過
両者ダウン状態から起きた石川はエルボー、宮原もエルボー。エルボー合戦は石川が優位になるが宮原も応戦
激しい打ち合いから宮原が頭突き、石川も頭突きを返すと上からエルボーを連打する
宮原も頭突きを見舞ったが、キャッチした石川はファイアーサンダー。さらにランニングニーリフトもカウント2
宮原もカミゴェ風ブラックアウト、正調ブラックアウト2連発も決まらない
ならばとシャットダウンスープレックスで3カウントを奪った


○宮原健斗
(24分38秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド)
×石川修司



宮原『帰ってきたぜ両国ぅ
石川修司、またいつでもやろうぜ
全日本プロレスの夏、皆さん、満喫出来ましたか?
全日本プロレスは更なる高みを目指してますます進んでいきます
その、全日本プロレスの、中心にいるのは、最高の男、このオレ、宮原健斗だ
プロレス界で最も最高の男は誰か分かりますか?

そう、満場一致で宮原健斗だ
全日本プロレス、また9月から皆さんに会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました』

(退場するもケントコールで戻ってくる)


宮原『両国国技館にきた、ファンの皆さん、最高ですか!?

(会場:最高ぅ~)

聞こえないな

全日本プロレス、最高ですか!?
(最高ぅ~)

全日本プロレス、最高ですか!?

(最高ぅ~)

オーケー、全日本プロレス、最高っ!!』



(四方のコーナーに上がってベルトをアピールした宮原だった)



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robeshisyo at 19:46|PermalinkComments(0)

8月27日(日)#ajpw・全日本プロレス@東京・両国国技館・前半戦・試合結果速報~SUMMER EXPLOSION [最終戦]全日本プロレス45周年記念両国大会 ~新たなる決意~






【第0試合・1】
岡田佑介
VS
佐藤恵一
▼岡田が奇襲を仕掛けゴング。マウントになりパンチの嵐。串刺しエルボー連打からドロップキック、ボディスラムで叩きつけたが佐藤は返す
佐藤が逆に岡田を振ってドロップキック、岡田もドロップキックを打ち返しブレーンバスター
丸め込む佐藤だったが、最後は岡田がトラースキック連発からジャーマンで3カウントを奪った


○岡田佑介
(3分4秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×佐藤恵一





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【第0試合・2】
◎オープニングアクト ~アクトレスガールズ提供試合~◎
安納サオリ
万喜なつみ
VS
本間多恵
高瀬みゆき
▼先発は本間と万喜。万喜が新体操仕込みの身体能力で翻弄、エビ固め合戦もあわや3
しかし高瀬がカットにはいると本間→高瀬と連続串刺し攻撃
さらに交互に踏みつけていると万喜の味方である安納まで踏みつけてアクトレスガールズをアピール。
万喜が何とか窮地を脱すると、替わった安納がタックル。さらには相手の誤爆を生み出したが高瀬に捕まってしまう
ローリングクレイドルで回されたが何とか返す、セカンドからのレッグドロップもカウント2
替わった本間のドロップキックも返し619も喰らったが安納は返す

5分経過
安納が逆にブシロール、さらにセカンドからのミサイルキックから万喜がダイビングボディプレス
続いてブロックバスターで3カウントを奪った



○安納サオリ
(6分28秒 ブロックバスター・ホールド)
×本間多恵





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【第1試合】
中島洋平
阿部史典
VS
野村卓矢
青木優也
▼青木と中島に続きノムタクと阿部が激しい打撃戦。エルボー合戦から阿部がスクリューキック、さらに伊良部パンチ!
替わった中島はカットにきた青木を捕らえボディスラムからガンガラーの谷!それを返されてもバックスピンキックで3カウント


○中島洋平
(4分18秒 跳後廻蹴)
×青木優也





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【第2試合】
◎ランズエンド vs 多国籍同盟 6人タッグマッチ◎
崔領ニ
将火怒
石切
VS
サム・アドニス
マッシモ
ダニー・ジョーンズ
▼ランズエンドが入場するのをガイジンが突っ掛けゴング
マッシモとジョーンズの連携で石切を攻め立てる。アドニスもフライングラリアット!
マッシモが滞空ブレーンバスター、串刺しラリアット。アドニスも串刺しラリアットを狙うが石切はムーンサルトアタック
替わった将火怒が反撃、しかしアドニスがコンプリートショット!ジョーンズが続いてバッククラッカー
フルネルソンの体勢になるが将火怒はエルボーで切り返す。替わった崔がサッカーボールキックを放つがガイジン勢がカット
ランズエンド勢も入り石切がミッションインポッシブル。
ジョーンズのコーナーは崔がハイキックで撃ち落とす。すると石切がファイヤーバードを投下、崔が那智の滝で3カウント


○崔領二
(7分40秒 那智の滝)
×ダニー・ジョーンズ





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【第3試合】
◎大隅興業 presents 全日本プロレス創立45周年記念タッグマッチ◎
ドリー・ファンク・Jr.
ヒロ斉藤
VS
渕正信
ザ・グレート・カブキ
▼ヒロと渕の先発。60代とは思えないヘッドロックの攻防
替わったドリーの手を渕が極めにかかるとブーイング。ドリーは外してエルボーを打ち込んだ
替わったカブキにもドリーはエルボー。カブキを倒したドリーはスピニングトーホールド
カブキが起き上がるがドリーはエルボーで倒し再びスピニングトーホールド
これは渕がグーパンチでカットすると場内ブーイング

5分経過
渕はヒロにボディスラム。高々と抱えハイアングルボディスラム
場内にノせられもう一発ボディスラム、バックドロップも狙うがヒロが切り返しセントーン。
コーナーからも狙うが渕がデッドリードライブ。そしてサミング→首固め
ドリーとカブキ。ドリーがスピニングトーホールドを仕掛けるが、カブキは下から毒霧噴射
視界不良になったドリーに渕が突っ掛けるがドリーは渕を倒しスピニングトーホールド。これが極りギブアップ



○ドリー・ファンクJr.
(10分16秒 スピニングトーホールド)
×渕正信





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【第4試合】
◎!BANG!TV 世界ヘビー級選手権試合 バトルロイヤル◎
≪王者≫
西村修
VS
佐野直
vs
吉江豊
vs
アブドーラ・小林
vs
不動力也
vs
田村和宏
vs
レイパロマ
vs
カーベル伊藤
vs
丸山敦
vs
愛澤 No.1
vs
ダイナソー拓真
vs
吉野コータロー
vs
篠瀬三十七
vs
仲川翔大
vs
瀧澤晃頼
vs
グレート小鹿
▼チャレンジャー達が一斉に攻防。アブ小は小鹿を守り西村は動かず見守る
アブ小&小鹿が西村に襲いかかる。そんな中で吉江に体当たりしたレイパロマは吹っ飛ばされる
小鹿は瀧澤をアイアンクロースイングからフォール、瀧澤を退場。
佐野はアブ小にタックル、これを逆に吹っ飛ばしたアブ小はバカチンガーエルボーで退場させる

5分経過
次々と退場がしていく中、不動、丸山、アブ小、小鹿、西村が残る
不動のセントーンがかわされ自爆すると、アブ小は黒ショートタイツ&テンガロンハットになりラリアットで丸山を退場させる
不動とアブ小のラリアットの打ち合いは相討ち。両者ダウンしているのを小鹿と西村が抑え退場させた
小鹿が西村をロープに固定して優位に。だが反対側エプロンにドリーファンクJr.が立っているのを見つけた小鹿が突っ掛ける
ドリーがエプロンをぶちこむと、西村が丸め込んで3カウント


○西村修
(8分24秒 横入り式エビ固め)
×グレート小鹿





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【第5試合】
カリスティコ
VS
エル・ディアマンテ
▼ロープワークから互いに宙返りを披露して沸かせる。カリティスコはソバットを決めるが、ディアマンテはリストを掴んでロープに飛び乗りアームドラッグ
これで場外に落ちたカリティスコにノータッチトペコンを見舞う
リングに戻ったカリティスコはコーナーからミサイルキック。さらにデジャヴで翻弄
場外に逃げたディアマンテには宇宙人プランチャでダイブ
リングに戻ってきたディアマンテを待ち構えるかのようにカリティスコが飛びついてフランケン
ディアマンテも回転エビ固めをみせたが、カリティスコは返す。そしてコーナーへ
追い付いたディアマンテはスタンディング飛びつき雪崩式フランケン
一方のカリティスコも、ディアマンテがロープに上がったのに対し、隣のトップロープから飛びつきスワンダイブ式フランケン
ディアマンテも反撃、カリティスコを倒すとファイヤーバードを投下したがかわされる
カリティスコはトラースキック、返したディアマンテはラマヒストラル!これを返したカリティスコがミスティカでギブアップ


○カリティスコ
(8分16秒 ラ・ミスティカ)
×エル・ディアマンテ





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【第6試合】
◎アジアタッグ選手権試合◎
≪王者組≫
青木篤志
佐藤光留
VS
TAKAみちのく
ブラック・タイガーⅦ
≪挑戦者組≫
▼先発は光留とTAKA。TAKAはタイガースピンからヘッドロックにいくが光留はエスケープ
青木とブラック。ブラックはシャイニングを見舞うが青木もレッグラリアットを決めてミサイルキック
場外に追いやったチャレンジャーチームには、青木がトペスイシーダ!観客にノせられた光留もプランチャ
リングに戻ったTAKAは青木にサミング。替わったブラックも腕十字~十字架固め~クロスフェイス

5分経過
エスケープされてもDDT→TAKAは串刺し膝蹴り。
青木もチョップ連打したが、TAKAが幻惑ロープワークからジャストフェイスロックで絞めあげるもエスケープ
青木が蹴りに来ても再びジャストフェイスロックを狙うが青木は切り返し腕十字
替わった光留はブラックにドロップキック。コーナーに振ってミドルキックも決めたがブラックはサムソンクラッチ
返した光留がPK。青木→光留の連続サッカーボールキックから水車落とし→青木がフロッグスプラッシュ
そして再びPK→腕十字を光留が決めたがTAKAがカット。TAKAはトランスレイブからスーパーk
しかし光留はブラックにハイキック。キックコンビネーションからハイキックもブラックが返す
ブラックはすかさずマヒストラルを仕掛けたが光留は返す。すると急所蹴り→マヒストラルでブラックが3カウント


○ブラック・タイガーVII
(10分34秒 ラ・マヒストラル)
×佐藤光留



試合後、一瞬だが何故かNOSAWA論外のテーマ曲が流れた。



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robeshisyo at 16:42|PermalinkComments(0)

2017年08月26日

8/26(土)#DRAGONGATE@大阪府立体育会館第2競技場・後半戦(エディオンアリーナ大阪)





【セミファイナル】
◎5ユニットサバイバルレース対象試合◎
CIMA
ドラゴン・キッド
Eita
VS
鷹木信悟
T-Hawk
吉田隆司
▼VerserKの奇襲でゴング。リングに戻るとOVER GENERATIONが反撃。だがEitaがNumero Unoに捕らえてると吉田は噛みついてカット
だがOVER GENERATIONも何とか自分たちのペースに戻そうとする。しかし吉田が噛みついたり鷹木が殴ったりでカット

キッドの二段階式ニードロップをさせなかったVerserKだが、キッドはCIMAを踏み台にしての変形ブロンコバスター
CIMAはT-Hawkを捕らえて変形バタフライロック。替わったキッドがチョップを放つがT-Hawkは逆水平!
鷹木は場外に落ちたキッドをいたぶると、吉田はCIMAがスパナでコーナーを叩いた音にビビりながらも『ヒアウィーゴー、カモン』と呼びつけスクラップバスター

10分経過
さらにマフラーホールドで苦しめると、リンダは『おいチビどうした!?』
鷹木が出てくるやキッドはソバット、鷹木にコーナーに叩きつけられそうになったのを堪えるとスワンダイブ式コルバタ
CIMAが入り他の二人を場外に追いやると、Eitaのバスタ&キッドのバミューダトライアングルが決まる
リングに戻るとCIMAはクロスボディアタック。さらにパーフェクトドライバーも決める
VerserKがカット、合体式アギラも決めるがコーナーに上がるとCIMAのカットからキッドがスーパーフランケン
CIMAはナカユビからフロントネックロックに捕らえたが、T-Hawkが切り抜ける。キッドのウラカンやトラースキック+バイブルもかわしたVerserK
鷹木のEitaへのパワーボムが決まり、パンピングボンバーからT-Hawkがケルベロスで3カウント


○T━Hawk
(17分16秒 ケルベロス)
×Eita



T-Hawk『今日は2連敗、第1試合の石田も数えたら3敗か?
OVER GENERATIONも終わったな
ショッパイだけが取り柄の問題龍、素人みたいな体しやがって。素人は客席に座っとけ
次、大阪来るまでにOVER GENERATION、終わらせてやるから覚悟しとけ』




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎5ユニットサバイバルレース対象試合◎
土井成樹
吉野正人
Ben-K
Kotoka
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
ジミー・クネスJ.K.S.
▼ジミーズの奇襲でゴング。しかしMaxiMuMが次第にペースを握ると吉野はクネスにフロムジャングル。クネスは切り返しユダ
土井吉の連携で堀口の髪を攻撃すると、Ben-Kは振り子式ロックボトム
ジミーズもカットに入ると、Kotokaを捕らえリョウスカ合体肩車式踏みつけも披露。堀口はスイングDDT
ススムもバックブリーカーからコブラクラッチ式バックブリーカー~ゆりかもめ。
斎了のエルボー連打からジミーズは蝶々→四面楚歌ドロップキック
Kotokaもススムのエルボーに対してミドルキックで応戦。セカンドからのミサイルキックも決める
替わったBen-Kはスピアやバックドロップキック。さらにトペで分断
土井はクネスと攻防。クネスがカウンターで回転エビ固め。返した土井に介錯!
斎了は吉野に攻め込まれたがカニ挟みで倒しサイクリングヤッホー。これはMaxiMuMがカット、逆に吉野のミサイルセントーンが決まる

15分経過
Kotokaを捕まえたススムは雪崩式エクスプロイダー、クネスが介錯→斎了はドラゴンフライ
これはカットされたがクネスが光の輪。土井がカット
ススムにジャンボの勝ち!固めを決められたが土井も丸め込みを返す。斎了ロケットは剣山
吉野が入りトルベジーノから土井がバカタレ。返した堀口にKotokaがカルデラ発射
かわした堀口がバックスライド狙い。堪えたKotokaはモモ☆ラッチで3カウント


○Kotoka
(17分16秒 モモ☆ラッチ)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!



Kotoka『大阪、メインイベントは俺たちMaxiMuMが勝ったぞ
俺たちジミーズは負け数が少ない。今日の勝ちでMaxiMuMの解散もなくなった
ジミーズ、お前らなんか何敗目だよ
それからOVER GENERATION、CIMAにキッド
お前らのツインゲート!土井さん、吉野さん、どちらか僕と組んで挑戦してください』



(吉野は仁王立ちで怒りのオーラ)


土井『待て待て、おかしい、おかしい。
どっちかてどういうことやねん?
お前の中で土井吉は格付けやねん!?
ユニットサバイバルとツインゲートを一緒にすんなよ
俺らは神戸ワールドで負けたばっかりやねん。
Ben-Kは最後の砦として残したいし、他をあたってくれるか
吉野も怒ってるで!』



吉野『Kotoka、おい、ちょっとこい
Kotoka!!


今日はおめでとう。ようやったな
(抱擁)

俺ももう37やから、そんなに器小さくないわ
1つだけKotokaくんの言葉で気になったのは、サバイバルレース、MaxiMuMは解散が無くなったて言うてたけどまだ中盤戦や
野球で言うたらマジックも点灯してない
まぁ調子ええのは分かる。俺らも嬉しいし
MaxiMuMは土井吉頼みて思われるのも嫌やし、Kotokaくんが勝ってくれるのは嬉しいし、Ben-Kも続いて欲しいし
清水くんもね、モッチーとやるみたいやけど、さっきモッチーに女々しいて言うたんでしょ?
あれ、けっこう気にしてるよ。

まだポスターないみたいですが、11月3日にはこの上の第1体育館でやりますんで
その時にはまたMaxiMuMとして帰ってきますので、皆さん宜しくお願いします
今日はどうもありがとうございました』



【サバイバルレース経過】
・MaxiMuM・11勝6敗
・TRIBE VANGUARD・8勝7敗
・VerserK・8勝9敗
・ジミーズ・8勝11敗
・OVER GENERATION・10勝12敗



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robeshisyo at 20:47|PermalinkComments(0)

8月26日(土)#DRAGONGATE@大阪府立体育会館第2競技場・前半戦(エディオンアリーナ大阪)





【第1試合】
Gamma
石田凱士
シュン・スカイウォーカー
VS
ドン・フジイ
ワタナベヒョウ
吉岡有紀


▼CIMA『大阪の皆さん、改めまして、こんばんは~
いや~~8月も終わりですよ、夏も終わりですよ
今日は第1試合は石田とGammaさんと、シュン・スカイウォーカー、SKWですか?SSKWが組んで、シュンはフジイ部屋なんですけどOVER GENERATIONに入ってフジイさんと吉岡、ヒョウとやります
いまDRAGON GATEはね、9月18日の大田区体育館大会に向けてね、ユニットサバイバルレースというのを5つのユニットでやってるんですけど
OVER GENERATIONはね、10勝ですよ。10勝!
10勝………
10敗。
まぁ、先週の博多大会で、いち早く10敗になったんですけど、その時点では8勝10敗だったんですよ
10敗から始まるドラマがあるということで、今日は2試合ともVerserKですから最後は12勝10敗で終わりますよ』


(ゴングキッズは9歳と7歳の姉弟。姉は土井ちゃん、弟はキッドファン)



★先発はヒョウとシュン。ヒョウがコルバタで振り回す
石田は吉岡にアームドラッグを決めたが吉岡はドロップキック!
フジイはロープ越えジャンピングリングインで好調アピールすると、Gammaもコーナーから宙返り
握手を求めたフジイだがGammaが応じると騙し討ち、吉岡&ヒョウがダブルドロップキック!
1人立っただけのフジイは三人で勝ち誇る。だがシュンはその場飛びトルニージョ

5分経過
Gammaのペットボトルとフジイの椅子で威嚇し合う。Gammaはヒョウを捕まえストンピングからドロップキック!さらにはサッカーボールキック
石田が替わるがヒョウはカウンターのドロップキックからミサイルキック
フジイが出るや石田が自陣に逃げるが吉岡も追いかける。シュンがバイシクルキックで応戦してクロスボディアタック
Gamma、石田が出てきてヒョウを捕らえる。石田のスクリューキックからGammaがアックスボンバー
シュンのムーンサルトは返したヒョウ、フジイがカットにくるが排除したGammaはトラースキック
ガンマスペシャル狙いはヒョウが変形ミステリオラナで切り返す
出てきた石田にはフジイがチョークスラム!ヒョウとのウルトラトゥンバから吉岡がフロッグスプラッシュで3カウント



○吉岡有紀
(10分43秒 フロッグスプラッシュ)
×石田凱士


吉岡『フジイさん、勝ちましたよ』


フジイ『おい吉岡!お前いまの俺のチョークスラムと合体のヒップドロップ無かったら勝ててなかったやないか
ごっちゃんゴール止めや
今のは吉岡、お前の反則負けでええよ
俺が今から支度部屋帰って、お前らにプロレスのルール1から教えたるわ。
支度部屋帰ってさっさと俺のマッサージせんかい』


○石田凱士
(10分43秒 反則)
×吉岡有紀





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【第2試合】
◎5ユニットサバイバルレース対象試合◎
Kzy
ヨースケ・サンタマリア
VS
ジミー神田
ジミー・カゲトラ
▼マリアとカゲトラがブレイブ前哨戦、ヘッドロックの奪い合いからカゲトラがアームドラッグ、だがマリアは怪しい這いつくばりで近づこうと威嚇
Kzyと神田、Kzyムーヴに神田が付いてくると、喜んだKzyだったが神田は急所蹴りから首固め
替わったカゲトラにもKzyムーヴをやらせたKzy、マリアと共に逆さ吊りにしてマリアが四つん這い後進

5分経過
カゲトラとマリア、カゲトラがストンピングでいたぶるがマリアもチョップ。カゲトラは水面蹴り→シャイニング延髄→半月
それでも切り抜けたマリアに替わったKzy、カゲトラにノーザンライトスープレックス。
だがカゲトラもフライングラリアット!ロープ越え飛びつきDDTも敢行
替わった神田とマリア。ジョン・ウーをかわしたマリアがスカイラブ。Kzyのショットガン→BEAT-BOMB→マリアがポンパス
Kz time狙いはカゲトラが追い払い場外に排除。カゲトラはマリアにフライングラリアット。神田のアシストからダイビングエルボー
Kzyにはシャイニング延髄からアパッチパンチ!
神田がマリアにジョン・ウーを放つがマリアはキス。そして狙い撃ちで3カウント



○ヨースケ・サンタマリア
(9分42秒 狙い撃ち)
×ジミー神田



試合後、マリアはカゲに長いキス

マリア『ヨースケ・サンタマリア、いま絶好調です
その絶好調のワタシが狙ってるのは
カゲちゃんの持つブレイブゲートよ
ワタシを次の挑戦者に決定しなさいよ


埒があかないわね、カゲちゃんもプロレスラー
今から3つ数える間に答えなかったら決定てことね


(3つ叩くがカゲは寝たきり)


やった~!取った』



(八木レフェリーが認められないと発言するが、マリアに脅され認めた)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
◎5ユニットサバイバルレース対象試合◎
山村武寛
VS
エル・リンダマン
▼リンダの奇襲でゴング。しかし山村も徐々に対応。アームドラッグから逆片エビ固め
だがリンダも山村を寝かせコーナーマットを剥がし殴打。場外に連行したリンダは観客席でもいたぶる

5分経過
リングに戻るとアームロック、山村もロープに上がりスワンダイブ式ミサイルキック。さらにドロップキックで場外に落としノータッチトペコン
山村もエプロンに移動したが吉田が下からマッケンロー。
それでもフィッシャーマンバスター。さらに雪崩式フィッシャーマンバスターからスワントーンボム
狙っていたリンダは腕十字を決めにいったが山村はエスケープ
エルボー連打した山村だがリンダは腕にラリアット。山村もハイキック2連発したがリンダは3発目をかわし投げ捨てジャーマン
雪崩式ジャーマン狙いは山村が払いのけ、リング上でフィッシャーマンドライバー
コーナーからスターダスト狙いは鷹木が椅子で殴打して打ち落とす
T-Hawkがレフェリーの視線を逸らしてる間に、吉田が一斗缶で殴打→リンダがタイガースープレックスで3カウント


○エル・リンダマン
(13分2秒 タイガースープレックス・ホールド)
×山村武寛





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【第4試合】
YAMATO
B×Bハルク
VS
望月成晃
ビッグR清水
▼YAMATOと望月の先発、替わった清水は意外と高速なロープワークからタックルでハルクを吹っ飛ばす
カットにきたYAMATOをバックドロップで迎撃。コーナー際で逆水平を連発。YAMATOが反撃してもショートレンジスピア連発
望月は手を組もうとしたがYAMATOが嫌がりハルクにタッチ
望月はハルクにチンクラッシャー。フライングメイヤーからサッカーボールキックも見舞う

5分経過
清水もハンマーパンチを続けるが、ハルクは巻き投げ。YAMATOが入りキャメルクラッチで捕らえつつハルクがカカト落とし
YAMATOが続くが清水は無双で叩きつけ、ジャイアントスイング。
望月は股間にカカト落としだと勘違いして素振りをしていたが、清水は抱えこみ式逆エビ固めで捕らえてしまう
YAMATOもエルボー合戦からドロップキックを決めたが、望月がミサイルキックでカット
ハルクがカットに入り清水を排除すると、望月の蹴り足を掴みアンクルホールド
YAMATOは清水に背後からスリーパー。ハルクのアシストからYAMATOは串刺しドロップキック、ハルクのE.V.O狙いは清水が重く上がらない
ならばとYAMATOの延髄斬りからE.V.Oを成功させる。するとYAMATOがギャラリア?を狙うが望月がカット
望月は左→右と蹴りからツイスター。ハルクがカット
砲丸投げ狙いの清水に望月が二角蹴りでアシスト。これをかわされ清水に誤爆
それでも望月が羽交い締めにして清水がラリアットを放つが、またもかわされ誤爆
隙をついてハルクが望月にスワンダイブ式ニールキック!フォールにいくと清水がOTAKEBIでカット
これもかわされ誤爆。するとハルクが左右のローキック→カカト落とし→ファーストフラッシュで3カウント



○BxBハルク
(12分46秒 ファーストフラッシュ)
×望月成晃



望月『おい清水、やってくれたな
お前とは挑戦者決定戦でやるけどな
今日はYAMATOから取るのが大きかったんじゃねえか
しかも俺は1回しか誤爆してねえのにお前は2回だ。
そして最後のはなんだ?ハルクがかわしてなくても俺は寝てたんだ。
ハルクがかわそうがかわすまいが俺にダメージあったんだ
もう少し考えてプロレスやれよ』


清水『おいオッサン!一回や二回の誤爆でなんやねん!女々しいねん
年いくつやねん』


望月『女々しいだと?YAMATO、ドリームゲート挑戦は置いといて
清水、まずはお前との挑戦者決定戦だ
47の男を捕まえて女々しいて言ったこと後悔させてやるから覚悟しとけ』



清水『あんな俺の母親と同い年のオッサンに負けるわけにはいかへんねや』


(二人は退場。音楽が消えかかるがYAMATOはマイク)


YAMATO『今の音響ミスはボクが代わりに謝ります
望月成晃、ビッグR清水、今のやり取りを見て分かったことがある。
年は親子ほど離れてるが
恐らく精神年齢は一緒だ。いくらでも手玉に取れる
いま、ユニットサバイバルレースの最中だが、さっきマリアちゃんがブレイブゲート挑戦決まったみたいだが、次の大阪までに二つのベルトを持って帰ってきますので期待しててください』



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