DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます

2017年10月

※開会宣言
ただ今妊娠中!おめでたミス・モンゴル


【第1試合】
◎後楽園ホールで電流爆破(風)!?
太仁田ブ厚
VS
パンディータ
▼太仁田がパンディータを無刺鉄線に振るが堪える。
パンディータが逆に無刺鉄線にぶつけると電流爆破風の音が鳴る
チャンスとみたパンディータは無刺鉄線を拳に巻きつけグーパンチ。そして再び無刺鉄線に太仁田をぶつける
爆音?で吹っ飛んだ両者+レフェリー。起き上がった太仁田が四つん這いで頭突き合戦からDDОならぬDDF
さらにサンダーファイヤーパワーボム風の技を決めたがカウント2
パンディータにロープ渡りを決められた太仁田だったが、背後に回ったパンディータごと電流爆破風のロープへ
さらに高圧電流のボタンを押した太仁田だったが、パンディータが無刺鉄線バットを持ち出し殴打して3カウント


○パンディータ
(8分50秒 無刺鉄線バット殴打)
×太仁田ブ厚


太仁田が学生プロレス時代からやっていた活動に、大仁田が夢を与えてくれたとマイクアピール






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【第2試合】
◎インディペンデントワールドバトルロイヤル~100万円争奪マッチ◎
リッキー・フジ
フライングキッド市原
バトレンジャー
ワイルド・セブン
ワイルド・ベアー
ワイルド・コモン
ワイルド・キャット
友龍
佐野直
佐瀬昌宏
326
マッチョ・マイケルズ、
雷電
ショッカー
寺尾利明
櫻井匠
亀田勝
▼全選手がリングインして入り乱れる。佐瀬がダイビングボディプレスを見舞えばリッキーもカミカゼ
次々と退場していく中、佐野はジャーマンスープレックス。リッキーに攻撃を仕掛けるがケツ???き出しになる。ケツには“邪道”
佐野がリッキーにスクールボーイで退場させたが、市原が佐野をラ・マヒストラル
ワイルド・セブンはバドレンジャーにワイルド・ベアーをぶつけ丸め込む
バドレンジャーがワイルド・セブンを振ると、市原がネックブリーカードロップで3カウント
残ったのはフライングキッド市原とバドレンジャー
カニ挟みでバドレンジャーを倒した市原はラ・マヒストラル→逆さ押さえ込み。
さらにトルネードクラッチもカウント2
コーナーに上がった市原にはバドレンジャーが追いつきバッククラッカー
そしてファルコンアローもカウント2。もう一発ファルコンアローで3カウント



○バドレンジャー
(10分19秒 ファルコンアロー)
×フライングキッド市原



バト『今日集まってくれた方々は入り口は違えど、同志です
これから、また、別々の道を歩くと思いますが
大仁田さんの10分の1、100分の1でもいいんでご声援お願いします』






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【第3試合】
◎FMW女子一夜限りの復活!!ミックスドマッチ!◎
ダンプ松本
マンモス佐々木
ZAP
怨霊
VS
クラッシャー前泊
バッドナース中村
保坂秀樹
寧々∞D.a.i
▼開始から突っかかった両軍、保坂とマンモスがタックル合戦から場外へ
リングに戻り寧々が捕まる展開に。ダンプは投げ捨てジャーマンを決めると竹刀で殴打
ZAPもブレーンバスターからフォール、マンモスも股間へのレッグドロップ
怨霊もバックブリーカーを見舞うが寧々はニールキックで反撃

5分経過
保坂がラリアットを見舞うが、マンモスがブレーンバスター
アッサムボム狙いは寧々がミサイルキックでカット。しかしボディスラムは上がらず
前泊とZAPの攻防にダンプが介入して竹刀で前泊を殴打するとZAPがラリアットで3カウント



○ZAP
(8分39秒 ラリアット)
×クラッシャー前泊



ダンプ『大仁田さん、聞こえますか?
控室こっちですか。
大仁田さん、いつか、いつか戻ってくるのを待ってます』





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【セミファイナル】
◎プロレスリングZERO1提供試合◎
田中将斗
TARU
菅原拓也
VS
大谷晋二郎
小幡優作
ショーン・ギネス
▼田中と小幡の先発。シザース合戦から絡み田中がリストロック、小幡が抵抗するが田中は巻き投げ
替わった菅原とショーン。ロープワークからショーンが華麗な身のこなし
大谷は菅原をコーナー逆さ吊りにして顔面へ低空ドロップキック連発!
小幡が入りロープに走ったが、TARUが下からパウダー攻撃
場外戦を経てリングに戻ると田中がショーンに串刺しジャンピングエルボー。さらにロープに振ってバックエルボー
ブードゥがショーンに連続串刺し攻撃、菅原のブレーンバスターから田中がサーフボードストレッチ~クロスフェイスロック
エスケープしたショーンには菅原がケブラドーラ・コン・ヒーロ。
バックドロップはショーンが着地してゼロ戦キック!
替わった大谷は菅原に顔面ウォッシュ。溜めての最後の一発は下にいたTARUに!!
菅原もレフェリーの視線を逸らし急所攻撃を見舞うが大谷はドロップキック
しかし替わった田中がショーン→小幡に連続ラリアット。小幡をセットしてスーパーフライは小幡が膝で迎撃
それでも菅原&TARUが介入したがショーンが奮闘。ファルコンアローも決めたが田中がカット
菅原&TARUのサンドイッチキックから田中がスーパーフライ!
そしてTARUがハンギングボム→TARUドリラーで3カウント


○TARU
(15分3秒 タルドリラー)
×ショーン・ギネス



TARU『大仁田が引退すんのを見たいんやろ!
残念ながら大仁田は引退しません。
お前ら騙されて金取られただけや

大仁田厚みたいなげっすい男は俺と一緒や。
一生リングに上がらきゃいかんのや
(以後、大仁田へのTARU節が続く)

オレが絶対に引き戻したるからな。
ま、でも大仁田も疲れたやろから少し休ませたるか
そして、大仁田居なくなって暇になったお前らは、ZERO1観に来てください』





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◎大仁田引退セレモニー◎

関係各者の労いに続きマスコミが写真パネル
・東京スポーツ
・報知新聞
・日刊スポーツ
・スポーツニッポン
・週刊プロレス湯沢編集長


・ハチミツ二郎より花束

 以下
・渡瀬茜
・中野たむ
・青柳政司
・大東文化大学の松原教授
・大仁田厚の実母


大仁田『ありがとう
皆さん、最後にテンカウントゴングやるんですけど
出来る限りの胸いっぱいのプロレスやるんで………

オフクロ来ると泣いちゃうんだよ
オレ、この人にホッント迷惑かけたんだよ

母ちゃん、母ちゃん、出来の悪い息子ですいません

後でしんみりするの嫌なんで、今テンカウントゴングやります』


(テンカウントゴング)


『おい×5!
最後まで、ありがとな!』






………………………………………

【メインイベント】
◎大仁田厚思い出の聖地・後楽園ホール最期のデスマッチ!!ストリートファイト・トルネードバンクハウスデスマッチ◎
大仁田厚
鷹木信悟
KAI
VS
藤田和之
ケンドー・カシン
NOSAWA論外
▼最後の大仁田への選手コールを合図にするかのように場外戦へと雪崩込んだ両軍
リングに初めに戻ったのはカシンと鷹木。しかしカシンは再び鷹木を場外へ追いやる
NOSAWAと大仁田。大仁田が椅子で殴打も藤田がカット
大仁田は藤田にも椅子で殴打したが椅子はスッポ抜ける。そして場外へ
鷹木とカシンが再びリングへ、鷹木がパンピングボンバー
大仁田にはNOSAWAが藤田とダブルの攻撃
しかしKAI&鷹木がアシストに入り大仁田が論外を机上でのパイルドライバー
だが藤田がカットに来ると大仁田をコーナー際に追い込む。

5分経過
有刺鉄線ボードへのボディスラムで叩きつけると、論外が有刺鉄線バットで振り抜く
3人掛かりで大仁田を攻めるはぐれ連合軍。カットにきたKAIにも有刺鉄線バットで排除
藤田が大仁田にスリーパーで締め上げる。藤田はKAIや鷹木らを追いかける
論外がギターを取り出し大仁田に殴打、カシンが羽交い締めにしたが大仁田が毒霧で切り抜ける
鷹木のアシストから机破片での連続殴打→サンダーファイヤーパワーボム。
藤田がカットに入ると鷹木とKAIがラリアット、しかし藤田はタックルで二人を倒す
藤田が大仁田に向かうが大仁田が毒霧!鷹木がNOSAWA論外にブラッドフォール→KAIがスプラッシュ・プランチャ
大仁田が椅子で殴打を連発からサンダーファイヤーパワーボム。論外は返す
それでも椅子で殴打からサンダーファイヤーパワーボムもカウント2
さらに椅子で殴打からサンダーファイヤーパワーボムもカウント2で返す
大仁田は椅子で殴打3連発からサンダーファイヤーパワーボムもカウント2

15分経過
大仁田は机破片で殴打からサンダーファイヤーパワーボムもカウント2。5回目のニアフォール
大仁田は再びサンダーファイヤーパワーボムで叩きつけ今度こそ3カウント



○大仁田厚
(16分24秒 サンダーファイヤーパワーボム)
×NOSAWA論外



大仁田『おい×3、論外、論外。お前粘り過ぎだよ。論外、ホントに、ありがとよ


おい、おい、おい……

こんな嘘つきと、こんな弱い男に、沢山の応援ありがとうございます
だけど、一つだけ、大仁田のいいところ
絶対に諦めない
男なら×3、絶対に×3、夢を諦めんな

おい×3、ありがとよ

(リングに上げたタニマチの子供に)


お前、将来何になりたい?
(“プロレスラー”)

おい×3
ガンバレ、タイチ!
プロレスラーに、なれよ
1、2、3、ファイヤー!』


(各方面にアピール後)


『43年間×3
ありがとう、ございました!』


(再びアピール後)


『(泣くな!の声に)
オフクロも来てるんだ
ホントに×3、オレみたいな男に、43年間、ありがとよ!』

【第1試合】
 獣神サンダー・ライガー
○タイガーマスク
(5分16秒 飛びつき回転十字架固め)
 タイチ
×TAKAみちのく


【第2試合】
○矢野通
 後藤洋央紀
(5分56秒 反則勝ち)
×鈴木みのる
 飯塚高史


【第3試合】
 YOSHI-HASHI
○バレッタ
 ウィル・オスプレイ
(10分47秒 デュードバスター)
 ケニー・オメガ
×チェーズ・オーエンズ
 マーティー・スカル


【第4試合】
 棚橋弘至
 真壁刀義
 KUSHIDA
×川人拓来
 北村克哉
(14分8秒 Prima Nocta)
 飯伏幸太
 ジュース・ロビンソン
○デビッド・フィンレー
 ドラゴン・リー
 ティタン


【第5試合】
オカダ・カズチカ
石井智宏
外道
vs
内藤哲也
EVIL
SANADA
▼先発はオカダと内藤。ロックアップからクリーンブレイク。ブレイク姿勢のまま内藤はSANADAにチェンジ
SANADAはタイガースピン気味にサイドヘッドロックで締めるがオカダはシザース
オカダはヘッドシザースからエプロン→ロープ越えアトミコ
替わった外道も老獪に攻めれば石井が逆水平連打。SANADAもエルボー連打すると打ち合いに。EVILが介入して石井にサイドバスター

5分経過
オカダや内藤らが場外に移行してる間にSANADAが石井を攻め立てる。
戻ってきた内藤はコーナー際での振り子式ドロップキック
EVILは頭を小突くと石井が逆水平、EVILもダウンを奪いセントーン。
ラリアットを見舞ったEVILに石井も対抗するがSANADAがロープ際で阻止
それでも石井がEVILにバックドロップを決めてオカダにタッチ。
オカダは内藤にビッグブーツを決めるとフラップジャック!
フロントハイキックを喰らった内藤だがマンハッタンドロップからネックブリーカー
SANADAとの合体アームドラッグから連携攻撃を続けた
SANADAがオカダを抱えたが堪えたオカダがリバースネックブリーカー
替わった外道はグーパンチ連打からチンクラッシャー。フックからトラースキックも決めたがカウント2

10分経過
SANADAは連続リープフロッグからドロップキック。
石井が助けに入るがEVILがラリアット、さらにオカダが入ると内藤にドロップキック。
リング上では外道とSANADAの一対一に。
外道がSANADAにカニ挟みから外道クラッチ。これはEVILがカット
するとSANADAが外道をTKO。カウント2で返した外道にSkull endでギブアップ勝ち



○SANADA
(11分58秒 Skull end)
×外道





………………………………………

【セミファイナル】
◎Super Jr. Tag Tournament 2017準決勝戦◎
田口隆祐
ACH
VS
金丸義信
エル・デスペラード
▼鈴木軍の奇襲でゴング。ACHに集中攻撃したがACHはDDT+コンプリートショットで切り抜けると、ACHが監督になり田口を走らせ1人連続串刺し攻撃の指示
謎のサインからケツを出したACH、田口が相手を振ろうとしたが失敗。田口がACHのケツへ……

5分経過
ACHが捕まる展開になるが、何とか田口がカット。
それでも鈴木軍が場外でACHを痛めつけていく
ACHも身体能力を生かしたカウンターでのフットスタンプを見舞うと田口にチェンジ
田口は孤軍奮闘で連続ヒップアタックやスリーアミーゴスで一気に攻勢
デスペも変形スパインバスターからピンチェロコを狙うが田口が切り返す
金丸が来るがヒップアタックで迎撃した田口
替わったACHはローリングエルボー、コーナーに上がったが金丸が追いつき雪崩式を狙う。ACHは何とか阻止
そしてドラゴンフライを見舞ったがデスペがスピア。さらに金丸のスイングDDTからムーンサルトプレスを浴びてしまう
ディープインパクトはACHが下からドロップキックで迎撃!

15分経過
金丸がACHを倒すとデスペがレフェリーを場外へ
ハイボール噴射は誤爆してしまうと、すかさず田口がギタってケツイェ
ACHがミッドナイトスターを投下したがカウント2。すると新連携のスーパー69(ブラックホールバケーションと同型)で3カウント



○ACH
(16分57秒 スーパー69)
×金丸義信





………………………………………

【メインイベント】
◎Super Jr. Tag Tournament 2017準決勝戦◎
YOH
SHO
VS
BUSHI
高橋ヒロム
▼先発はSHOとBUSHI。SHOがすかすと、ヒロムとYOHがチョップ合戦
激しい打ち合いからヒロムがヘッドロック→タックル
替わったSHOはミドルキック連打

5分経過
場外にいくとL.I.Jが暴行、リングに戻るとSHOにBUSHIがTシャツで締め上げる
ヒロムもチョップから背後へ膝蹴り→走らせジョンウー
BUSHIがSTFを仕掛けるとヒロムも同時に決める。
ヒロムがじわじわ攻めるがSHOはミドルキックで切り抜ける

10分経過
替わったYOHはニースタンプ。エルボー連打から走るとヒロムがフロントハイキックを放つがYOHはフォアアーム
YOHが走るがヒロムはカウンターのフロントスープレックスでコーナーにぶつける
BUSHIは串刺しダブルニーからDDT!YOHも何とかカウンターのサイドバスター
だがL.I.Jも連携攻撃を見せるがR3Kも同時にジャンピングニー。
場外にエスケープしたBUSHIをSHOが戻すと、ロコモーション式ジャーマンスープレックス3連発

15分経過
YOHを呼び込みカナディアンバックブリーカー+スピア
3K狙いはヒロムがカットしてジャーマンスープレックス。SHOもジャーマンスープレックスで返すがBUSHIがバッククラッカー
L.I.Jの連携が放たれたがYOHがスパイラルボム
両者ダウンからBUSHIとYOHがエルボー合戦、BUSHIは延髄斬り→カナディアンデストロイヤー
ヒロムはSHOをスパインボムで排除すると、BUSHIとの合体攻撃
ダブルインパクト式を狙うとSHOがカット、YOHはヒロムにジャーマンスープレックス。さらにSHOがバッククラッカー
BUSHIを孤立させたR3Kはカナディアンバックブリーカー+スライディングキックから3KでBUSHIから3カウント


○YOH
(20分35秒 3K)
×BUSHI


ロッキーがマイクを持ち
『ノリノリダゼ
メインイベント、スゴイネー
SHO、YOH、スゴイネー
ROPPONGI 3K、スゴイネー
タグチジャパン、バカネー
タグチカントク、ニバン
ロッキーカントク、イチバン

(英語でアピール後)

タグチ、ACH、オーサカ、ナカスゾ、コノヤロー
シバクゾ、コノヤロー!
Because、ROPPONGI 3K、サイコーダゼェ』



『』

【第1試合】
○ジュース・ロビンソン
 デビッド・フィンレー
(7分24秒 パルプフリクション)
 高橋裕二郎
×レオ・トンガ



【第2試合】
○矢野通
 後藤洋央紀
(7分39秒 レフェリー暴行→反則)
×鈴木みのる
 飯塚高史


【第3試合】
 YOSHI-HASHI
○バレッタ
 ウィル・オスプレイ
(10分40秒 デュードバスター)
 ケニー・オメガ
×チェーズ・オーエンズ
 マーティー・スカル
  

【第4試合】
 棚橋弘至
 KUSHIDA
×川人拓来
(8分55秒 インモルタル)
 飯伏幸太
 ドラゴン・リー
○ティタン



【第5試合】
 オカダ・カズチカ
 石井智宏
×ロッキー・ロメロ
 YOH
 SHO
(12分45秒 Skull end)
 内藤哲也
 EVIL
○SANADA
 BUSHI
 高橋ヒロム



【セミファイナル】
◎Super Jr. Tag Tournament 2017 1回戦◎
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
VS
金丸義信
エル・デスペラード
▼鈴木軍がライガー組の入場を襲いゴング。だがライガーも応戦
リングに戻っても怒り心頭のライガー組だったが、金丸はタイガーのマスクに手をかける。デスペもライガーを痛めつける。
ライガーも逆にデスペの手をかけるが、金丸がカットに入りフェイスロック
タイガーが介入、雪崩式ダブルアームスープレックス~タイガードライバー
カットされたが追撃を狙うも、金丸がバック急所
それでもタイガーはアームバーで絞りあげると、カット狙いのデスペに強烈な蹴り
再びタイガーが金丸へ向かうが、金丸はタイガーを上手くレフェリーにぶつける。
ライガーはデスペを捕まえライガーボム。金丸を排除して垂直落下式ブレーンバスター
カウント2で返したデスペに掌打。雪崩式狙いはデスペが毒霧噴射
金丸のハイボール噴射からデスペが丸め込むがカウント2。ならばとピンチェロコで3カウント



○エル・デスペラード
(17分28秒 ピンチェ・ロコ)
×獣神サンダーライガー






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【メインイベント】
◎Super Jr. Tag Tournament 2017 1回戦◎
田口隆祐
ACH
VS
タイチ
TAKAみちのく
▼前哨戦でタイチの木槌でタイツの股間に穴が開いてしまった田口
恨みを晴らす為に猛攻をかけるタグチジャパン。ACH一人に串刺し攻撃を連発。
だがタイチがいつの間にか忍ばせた木槌により田口の股間の穴を広げ、さらには破いてアンダータイツ???き出しに
踏んだり蹴ったりの田口だったがACHが縦横無尽に暴れまわる。タイチへのフロッグスプラッシュはカウント2
タイチもハイキックを決めると、バズソーキックはかわされたがアックスボンバー
替わったTAKAも膝蹴り!走ったTAKAを倒したACHがフットスタンプ

10分経過
田口はTAKAの攻撃を読んでオーマイ&ガーアンクル。どどんも炸裂させたがタイチがマイクスタンド攻撃でカット。そして田口にバズソーキック
TAKAが膝蹴り→ジャストフェイスロック。エスケープ狙いの田口に締め上げるTAKAは引き戻し締める
コブラクラッチ式に締めるも田口はエスケープ
タイチがショートタイツになってギタるとヒップアタックは田口もヒップアタックを相討ち
場外のタイチに田口がケブラータ、ACHもノータッチプランチャ。TAKAもケブラータ

15分経過
リングに戻り4者の攻防が入り乱れ全員ダウン。
タイチが田口に背後からアックスボンバー→ジャンピングハイキック
カウント2で返されると天翔十字鳳を放つも蹴り足をとった田口がオーマイ&ガーアンクル
TAKAのトラースキックwith椅子→タイチが外道クラッチ。返した田口も外道クラッチ
ACHが助けに入りどどん→ACHがミッドナイトスター。田口はランニングダブルニー
返されたが、最後はブラックホールバケーションで3カウント



○田口隆祐
(18分43秒 ブラックホールバケーション)
×タイチ


田口『これだけは忘れないで下さい
レスラーはケツの穴を追っかけて試合をしています
ケツの穴の1つや2つくれてやります
僕たちはスーパー69(シックスティナイン)ではありません。スーパー69(シックスナイン)です
スーパー69もこれからもナメてナメてナメまくります
僕じゃ締まりが悪いんで、最後は“スーパー”で締めてもらいましょう』


(ACHが“スー!パー!”で締めた)

【第0試合】
×ヨースケ・サンタマリア
(6分56秒 ダイビングボディプレス)
○ミステリオッソ


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【第1試合】
ビッグR清水
Ben-K
シュン・スカイウォーカー
vs
ドラゴン・キッド
ドン・フジイ
ジェイソン・リー

▼CIMA『神戸の皆さんこんばんは~
盛り上がってるかぁ?
今日はね、9ヶ月振りに帰ってくる男がいます
なに龍でしたっけ?めんたい龍?まんたい龍?
問題龍ですか
せっかくなんで吉川晃司ばりのマイクお願いします』


(復帰のマイクアピール)



★先発はジェイソンとシュン。シュンがブファドーラ式フェイントを見せるがジェイソンは胡座。
フジイと清水、清水がスリーパーで締め上げる

5分経過
シュンに狙いを定めたベテラン連合だが清水が串刺しラリアット→バックフリップ
BenーKもベアハッグを決めればショルダータックルやスピア。
キッドもクリストで切り返すとフジイは清水にバックドロップ
BenーKには連続串刺し攻撃、ジェイソンのソバットからフジイのツッパリ→ジェイソンがスタナー
しかしBenーKはジェイソンをバックドロップ。シュンのダブルアームドライバーから清水のOTAKEBI。

シュンのムーンサルトプレスはかわされると、ジェイソンがソバット。
ウルトラ・ウラカンラナを察知した清水が砲丸投げスラムの構え。
堪えたキッドにBenーKがスピア。続いてシュンが攻撃を狙ったが、キッドは起死回生のバイブルで3カウント



○ドラゴン・キッド
(11分37秒 バイブル)
×シュン・スカイウォーカー





…………………………………………

【第2試合】
U-T
vs
K-ness.
▼リストロックの攻防からKーness.がドロップキック
だがUーTはアームドラッグを制して場外に出す
リングに戻り張り手合戦、Kーness.は逆片エビ固めで絞りあげるとエスケープ狙いのUーTにクロスフェイス

5分経過
フェイスクラッシャーからコーナーに振ったKーness.だが、UーTは勢いを利用してミサイルキック
ブルドッキング・ヘッドロックを決めたUーTだったがKーness.はハイキックからスイングDDT
介錯からD3を狙うKーness.だが、堪えたUーTに光の輪。返したUーTがパシオンで3カウント



○UーT
(8分28秒 パシオン)
×Kーness.


U-T『神戸の皆さん今日も勝つことができました。ありがとうございます! 
最近勝ちが出てきまして結果も出始めてきて、自分も自信がついてきました。巷ではプロ野球のドラフト会議が話題になっていますけど、
このドラゴンゲートのユニットで、こんなボクでもこんなボクでもいいと、こんなボクでも指名してくださるユニットがあればボクはいつでも入る覚悟はできています。
こんなボクでも指名してくれるユニットがあるならば、指名お待ちしてますので、その指名が来るまでボクはこの調子を保ち続けて勝利をもぎ取っていきます。
指名お待ちしてますのでよろしくお願いします。オレがU-Tだ!』






…………………………………………

【第3試合】
斎藤了
vs
吉田隆司
▼ヘッドロックの攻防から斎了がボディスラムを狙うが上がらない。
ならばとロープに走ったが神田が足を引っ張って場外へ
リングに戻っても吉田が優勢。吉田は首4の字で苦しめる
チョップ連発や掟破りのPOWPOWで反撃した斎了、低空ドロップキックを極めるとカニ挟みからサイクリングヤッホー狙い
すぐに解いた吉田だが斎了は再びサイクリングヤッホー
これはエスケープした吉田はサイバーカッター。さらに串刺しラリアットからセントーン
コーナーに上がった吉田はダイビングエルボードロップを投下したがカウント2

10分経過
トドメのサイバーボム狙いをショルダースルーした斎了はダイビングフットスタンプ
さらに斎了ロケット狙いはリンダが阻止。するとサイバーはパイナップルボンバー
それでも斎了は投げ捨てジャーマンスープレックス。ドラゴン・スープレックス狙いは吉田が堪える
すると吉田は渾身のパイナップルボンバー。さらに走った吉田だが斎了がカウンターのメッセンジャーで3カウント


○斎藤了
(11分43秒 メッセンジャー)
×吉田隆司



斎了『よし、神戸のみんな、タカシに勝ったぞ。だけどな、こんな勝ちなんかハッキリ言ってどうでもいい。
ジミーズが解散して、元のジミーズのメンバーはあそこにいる神田、そして次のドリームに挑戦するススムさん、それぞれ動き出してます。
解散してからの自分は何もありません。このままだと完全に取り残されます。
オレも今年はまだまだ2カ月3カ月ありますんで、どんどんチャンス狙って攻めていきますんでよろしくお願いします!』






…………………………………………

【第4試合】
◎ドリームゲート&ブレイブゲート前哨戦タッグマッチ◎
望月成晃
Kagetora
vs
横須賀ススム
堀口元気
▼堀口とKagetoraがヘッドロック合戦。ススムと望月はロックアップから望月がローキック、ススムはエルボー
替わった堀口には望月がアキレス腱固めを決めれば、Kagetoraも変形のオモプラッタ
ススムはKagetoraにカットに入るが、望月はススムにショルダーアームブリーカーから腕へのローキック3連打

堀口がKagetoraとマッチアップ。堀口のスイングDDTを封じたKagetoraがニークラッシャー
Kagetoraはファイヤーマンズキャリーからのニークラッシャー。さらに変形の逆片エビ固め
シャイニング延髄を決めたKagetoraだが堀口はカウンターのドロップキック
望月とススム、ススムのミトガワラッシュからエクスプロイダーに対し望月はツイスター

10分経過
Kagetoraがススムに水面蹴りからシャイニング延髄→半月。コーナー際に追い込み619
だがススムは雪崩式エクスプロイダーでぶん投げる
堀口にはKagetoraの水面蹴りから望月がPk
車懸狙いは堀口がバッグスライドで返すが望月が蹴りでカット
そこにススムがジャンボの勝ち!、望月もイリュージョンから真・最強ハイキック
返したススムがジャンボの勝ち!、サポーターを外してジャンボの勝ち!固めにいったが望月が横十字固めで切り返し3カウント



○望月成晃
(12分36秒 横十字固め)
×横須賀ススム




望月『おいススム、オマエとのドリームゲート戦決まって、オマエから京都で一本取られたけど、今日ようやくオマエから一本取り戻したぞ。
オレは本番用にまだまだ秘策はあるからな。もしかしたら一切秘策はないかもしれないけど、当日まで散々頭悩ませろ。
オレはもうすぐ48歳になる。今回のドリームゲート戴冠、一回で終わるわけにはいかないんだよ。必ず大阪、オマエから取ってやるからな。覚悟しとけ』



ススム『もっさん、確かに京都ではボクは自分の得意技でチャンピオンから一本取りました。
お客さん、今、最後のどっちが勝ったかわからなかったですよね。望月さん、そんな切り返しでオレに勝つようじゃ、大したことないっすね。
オレは望月さんの蹴りを何発食らっても倒れない。最後に大阪のリングで大の字になって天井を見るのは望月さんです。
今日、ボクのコスチューム、ジミー・ススムです。ボクの中でまだジミー・ススムはいると思います。
でも、11月大阪で横須賀ススムが望月成晃を倒すことによって、このジミー・ススムを成仏させたいと思います。
望月さん、大阪は覚悟しといてください』



カゲトラ『この2人がドリーム決まってるように堀口さん、ボクとブレイブ決まってますよね。
元ジミーズとして若手には絶対できない試合して、熱い熱い試合、ボクらでしましょうよ』


堀口『あんなに6年間仲良くジミーズやってたのにタイトルマッチ決まった瞬間にボコボコにするじゃねえか。
でもそんな切り替えの早いオマエが大好きだ。ジミーズは過去のもの。10回挑戦してやっと取ったベルトだろ。
そのベルト、オレに取られるなら本望じゃねえのか? 今日は邪魔されたが、オレの神の宿る必殺逆さ押さえ込みでそのベルトはオレがいただく。
11・3エディオンアリーナ、正々堂々、男と男の勝負しようじゃねえか』






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【セミファイナル】
YAMATO
B×Bハルク
Kzy
vs
土井成樹
吉野正人
Kotoka
▼YAMATOと土井の先発に続きKzyとKotoka。
吉野とハルクの攻防も終わるとMaxiMuMがYAMATOに連続攻撃
Kzyがカットに入りTRIBE VANGUARDがKotokaを狙う
連続ボディスラムからハルクがフラッシュバーン→Kzyがシルバーブレッド
Kotokaもエルボーからボディスラムを狙ったがKzyが堪えエルボースマッシュ
Kzyが鎌固めで捕らえてハルクがカカト落とし。

10分経過
ハルクがローキック連打からKotokaを倒してその場飛びヴァルキリースプラッシュ
Kotokaもコーナーに走ってミサイルキック。
替わった吉野のハイスピード攻撃から土井も続く
ハルクも土井にキック連打からブラジリアンキック。ミサイルキックも決めた
吉野とKzy。KzyのBーBOY狙いを吉野がかわすがエルボースマッシュを決める
YAMATOはKotokaにエルボー、ローリングエルボーも決めた

15分経過
土井吉のカット~連携はKzyがカット、ショットガン→ハルクのスワンダイブ式ニールキック
さらにKzyのスワントーンからハルクがヴァルキリースプラッシュ
Kz.timeはかわされ吉野が介入。土井が連携を見せたがハルクが入りマウス
Kzyが入りスカイデ・スクールボーイを皮切りに両軍が入り乱れるが、吉野のトルベジーノ→土井のバカタレ→Kotokaがカルデラで3カウントを奪った



○Kotoka
( 17分40秒 カルデラ)
×Kzy



Kotoka『神戸の皆さん、鼻の負傷を治してMaxiMuMに帰ってきました。
いいか、TRIBE VANGUARD、11月3日の大阪、3対3対3で試合するけど、オレたちMaxiMuMがVERSERKもTRIBE VANGUARDも倒してトライアングルゲートのベルトを取るぞ!』


YAMATO『待て、MaxiMuM。Kotokaよ、何喜んでるんだ? 
今日はたまたまKzyのアゴかどっかにいいのが入ってたまたまKzyの肩がマットについて、たまたまレフェリーが3カウント叩いただけじゃねえか。
何喜んでるんだ。記録としては負けたが、本番は11月3日だ。オレたちTRIBE VANGUARDがMaxiMuM、そしてKotoka、オマエを徹底的に狙ってやるからな。覚悟しとくんだな。』







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【メインイベント】
◎問題龍復帰戦◎
CIMA
Gamma
Eita
問題龍
vs
鷹木信悟
T-Hawk
神田裕之
エル・リンダマン
▼問題龍に狙いを定めたVerserK、マスクを取るが問題龍はアンダーマスクを着用して対策していた
Eitaがアームドラッグでリンダを投げたが鷹木&TーHawkの連携を浴びる

5分経過
リンダと問題龍が張り手合戦、コードブレイカーで問題龍がダメージを与える
しかしVerserKのセコンドがカットで問題龍を痛めつける
場外で椅子へのパイルドライバーも加え首へ集中攻撃

10分経過
リング上でも首へのニードロップや合体攻撃。それでもOver Generationがカット
鷹木とTーHawkのサンドイッチ攻撃を誤爆させると、CIMAの串刺しニーアタックから問題龍が串刺しブロンコバスター、さらにCIMAがパーフェクトドライバー
CIMAがトラースキックからGammaのアックスボンバー
問題龍のプロブレムはカットされるがコーナーへ
これを防がれるとパンピングボンバー→ウラジゴク→リンダはジャーマンスープレックス
さらにトドメのケルベロスで3カウント


○TーHawk
(19分7秒 ケルベロス)
×問題龍



T-Hawk『おーい、問題龍さんよう、約9カ月ぶりの復帰戦はどうだった? いざよ、蓋を開けてみれば問題龍はこのザマ。素人同然。こんなヤツの復帰、誰が望んでんだ?
そうだろ、神戸。まあいい。問題龍、オマエだけじゃねえぞ。なんかMaxiMuMのKotokaが1カ月ぶりに復帰したって? 
アイツはケガして復帰してよ、3日のタイトルマッチ、アイツらもう3日の大阪でしまいにして引退させてやろうぜ』


リンダ『オレらの眼中にねえんだよ。オレらが今目指してるのは11月3日のトライアングルゲート戦だ。
MaxiMuMとTRIBE VANGUARDが相手。最強だって見せつけてやろうぜ。 GATE OF DESTINY、運命はオレたちの手にある。良く覚えとけ』


(VERSERK退場)


CIMA『問ちゃん大丈夫か? 19分7秒? 19分もったよ。VERSERKがトライアングルゲートのチャンピオンチームだかなんだか知らんけど、オレが逆の立場だったら5分以内に終わらせた。
オレが大暴れしている時期だったら1分や。それを考えたら19分もったじゃないですか。
大したもんや。欠場前と同じ体に戻すのは大変、焦りもある。多治見もある。
11月3日は関西年内最後のビッグマッチもある。あせる気持ちはわかるけど、首のヘルニアが本当に戻ってるんやったらオマエの体が覚えとるよ。
一緒にやって体を戻そう。とにかくがんばっていこう。負けたけど、無事で、再欠場することなく、おめでとうな。問題龍帰ってきたし、OVER GENERATIONガンガンいくぞ!』


キッド『問題龍、初試合、復帰戦おめでとうございます。これでOVER GENERATION、CIMA、キッド、そしてGammaちゃん、Eita、石田
山村は首のケガしてるけど、復帰に向けてがんばってる。勢いつけてかなきゃいけないでしょう。
OVER GENERATION、さらなる拡大。ちょっと気になる選手なんですよ。このリングに呼びたいと思います。U-T出てこい!』


(U-T登場)


キッド『さっき試合のあとに指名がどうやこうやっていうの聞いてたから。同じ愛知県出身としてもね。
ヤングジェネレーションもこれから勢いをつけなきゃいけない
新しい若い力をOVER GENERATIONに貸してもらいたいと思います。いかがですか』



U-T『あのー、すごい指名していただいたの嬉しいんですけど、突然すぎて。
さっきボクユニットにどこのユニットにも入るって宣言したんですけど、今日の今日でちょっと…』


キッド『何を悩むことがあるんだよ。どこのユニットでもいいと。ヤングジェネレーションあいてますよ。どうでしょうか?』



U-T『ビックリしただけなんで。さっき確かにK-ness.さんに勝ってどこのユニットに指名されても入る覚悟があるって言わせてもらいました
なので、キッドさん! OVER GENERATIONの皆さん!』


(TRIBE VANGUARDが登場)


Kzy『待て待て。このまま勢いで決めようとするな。U-Tがほしいのはドラゴン・キッドあんただけじゃねえんだよ。
オレたちはユニット全員でU-Tがほしいんだよ。あんたが提案する前からU-Tがほしいんだ』


キッド『オマエらワガママか。OVER GENERATIONの一員になりますみたいな雰囲気だったじゃん』


Kzy『あんたがそう言うからオレたちが入ってきたんだよ。
あんたがどうですか?ってアピールしたから、ここを逃したら取れないと思ってきた。それだけだ』


キッド『オマエは昔から口がうまいのは分かってる。丸め込もうとしてるんだろ。でもちょっと待てよ。待て待て』


Kzy『U-Tに話があるから。U-T、最近U-Tは自分後からで道を開いて実力をつけてきた。
いろいろあったと思う。自分の力だけで上がってくるのはすごいと思う。刺激も勇気ももらえる
そういうメンバーをボクはほしいし、そういう選手と一緒に走っていきたい。
だからU-T、オレたちTRIBE VANGUARDと一緒にドラゴンゲート突っ走っていこうじゃないか』


U-T『OVER GENERATIONの皆さん、状況が変わってしまいまして。2チームから指名を…』



CIMA『こっち共通項、愛知県くらいしかなかったぞ』


マリア『U-T、ミレニアルズの時に一緒に試合やってたけど、ワタシ、Eitaより気が合ってると思うわ
だからTRIBE VANGUARDで一緒にやっていきましょうよねー』


キッド『思い出してくれよ。オマエが小学校5年生の時、初めてあったよな。その時の純粋な目をまた見せてくれないか』


ハルク『U-T、オレもオマエに興味がある。オマエさ、お酒が好きらしいな。お酒が大好きらしいな。オレも一緒なんだよ。
それは置いといてオマエずっと腕ケガして骨折して長いこと欠場してただろ。
オレもアゴの骨折れて、肩を手術して長く欠場した。試練を乗り越えてこそプロレスラー。
オレたちと一緒に新しいドラゴンゲートを切り開いていこうぜ』


U-T『えーと、どうしたらいいだろう』


YAMATO『最後にオレの気持ちも聞かしてやる。U-Tはボクは結構前からオマエの試合はよく見てた。
体が大きいわけではない。感情を表情に表せる、そういう才能がある
普段のコイツはすごいマジメ。練習もよくやる。酒癖が悪いのはアレだが、オマエはまだまだ若い。
24歳。どん底を経験した。これからいくらでも這い上がっていける。オマエの可能性を伸ばせるのはTRIBE VANGUARDしかないと思ってる。さあどうでしょう』



U-T『YAMATOさん、TRIBE VANGUARDの皆さんの気持ちは伝わりました。
キッドさん、OVER GENERATIONの皆さんも最初に言っていただいて伝わりました。
どっちに入るか決められない。生意気な提案かもしれませんが、TRIBE VANGUARDとOVER GENERATIONの皆さんが試合して、決められないんで、結果で…。
プロレスなんでリング上で。勝った方にボクが入るというのはどうでしょうか?』


CIMA『生意気でもなんでもないよ。要はオレらはTRIBE VANGUARDに勝てばいいんだろ。
YAMATOの入ってるTRIBE VANGUARDに勝てばいいんだろ。アイツは先日の野球大会でえらい迷惑かけたみたいやからな。問ちゃんもいけるよな』


問題龍『いけるいけるいける』


YAMATO『一番エラーしてたのは石田だからな』



Kzy『神戸で起きたことは神戸で決めましょうか。来月の神戸サンボーホール、そこでどうですか』


CIMA『U-TコントラU-T。やったろうやないか』


Kzy『オレらは絶対に勝つからな』


U-T『2つのユニットさんから指名していただいたのでどちらになるかわかりませんが、勝った方に入ります』



CIMA『11月3日、Eita、オマエはXとシングルマッチが決まってるな。
ここまでもったいぶらせたからには当日にオマエがリングに入ってそのXのテーマ曲がなってよーいドンで発表しようと思ったけど、心の準備が必要やろ。
ものすごいインパクトを与えた選手、この人嫌いなファンは誰もいないでしょう。
ギリギリの交渉になって本当にXって名前で発表してたけど、フィフティーフィフティーの可能性やった。
キャリア何年や? 6年。その6年のキャリア、オマエにとって一番二番を争う大一番になるやろう。
11月3日で対戦するのは………


リコシェ! 
リコシェしかおらんやろ。世界最高峰のハイフライヤーとオマエが1対1で闘うんや。
リコシェがドラゴンゲートに帰ってくるぞ。問題龍、リコシェは多治見にも出るぞ。
宇都宮も出て最後に東京・後楽園ホールにも出る。1発目が大事や。
オレが一目惚れした選手や。たいがいEita、オマエと一緒におったよな。海外にも4カ月した。
国内でも20試合してる。そのEitaの集大成として完全にEitaのディスティニーや』


Eita『まあ正直聞いて心臓がバクバクしてる。
11月3日、この日はリコシェを見に来るんじゃなくて、リコシェに勝つEita、オレを観に来てください。
皆さん応援よろしくお願いします』


問題龍『約9カ月ぶりに問題龍、このリングに帰ってくることができました。
9カ月、本当に長かった。でも、全国の問題龍の闘う姿を待ってくれるみんなと帰る場所を残してくれたOVER GENERATIONのみんなのおかげでこのリングに立てることができました。
こういうこと言うの苦手ですけど、ありがとうございました。
これからOVER GENERATIONの問題龍として第二の問題龍が始まる。山村もすぐ帰ってきてくれるはず。
残り2カ月、年末まで突っ走るんでみんな期待しててくれよ。
オッケー、神戸、じゃあまた来月ここでまた会おう。今日はありがとう。じゃあな』


【第0試合】
○シュン・スカイウォーカー
(6分47秒 雪崩式前方回転エビ固め)
×ワタナベヒョウ


【第1試合】
B×Bハルク
ミステリオッソ
vs
鷹木信悟
エル・リンダマン
▼メキシコよりトライアウト生として来日したミステリオッソの初戦。
リンダマンの挑発に乗ってリングイン。リンダマンに挨拶がわりのドロップキックを放つ。
続いてスワンダイブ式ドロップキックで場外にリンダを蹴落とすと、ケブラーダを敢行。大柄な体から軽快な動きを披露。
鷹木がハルクに重厚感のあるドロップキック。リンダがジャーマンもミステリオッソがカットに。
最後はハルクがリンダをサウスロードでピンフォール。


○BxBハルク
(11分24秒 サウスロード)
×エル・リンダマン





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【第2試合】
横須賀ススム
vs
Eita
▼元気なゴングキッズのゴングで試合はスタート。
11/3大阪大会でのドリームゲート戦まで1週間を切った今、ススムは最終調整に余念が無い。
そのススムが先回りでEitaをコーナーで先回り。しかしEitaに叩き落される。
Eitaが飛び込んだところをススムがキャッチし、エクスプロイダー。
ススムのジャンボでEitaが一回転。2発目を狙ったところをEitaはマヒストラルで切り返す。最後はジャンボの勝ち!固めで3カウント。ドリームゲート戦に向け、弾みをつける



○横須賀ススム
(11分55秒 ジャンボの勝ち!固め)
×Eita






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【第3試合】
斎藤了
ディアブロ
vs
T-Hawk
神田裕之
▼ゴングを待たずにVERSERKが奇襲攻撃を仕掛ける。神田が腕のテーピングを外し、斎了の首を絞める。
ディアブロがレフェリーに抗議をするも、VERSERK陣営はディアブロのシューズの棘を指摘。
ディアブロがチェーンを持ち出す。しかし、T-Hawkがブレーンバスターでディアブロをチェーンの上に叩きつける。
斎了がT-Hawkにサイクリングヤッホーも、すぐさまロープブレイク。斎了ロケットは、T-Hawkが剣山でカット。最後は神田が丸め込み3カウント


○神田裕之
(14分46秒 首固め)
×斎藤了





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【セミファイナル】
YAMATO
Kzy
vs
Kagetora
ジェイソン・リー
▼試合序盤から、ジェイソンのカンフー殺法が冴え渡る。kzyが後ずさり。
KagetoraがKzyをコーナーにホイップ。しかしKzyは身を翻し、YAMATOが串刺しのドロップキックをKagetoraに。
KZ timeはKagetoraがかわす。ジェイソンがKzyに高速のマヒストラル。最後は、Kzyがスカイデ・スクールボーイでジェイソンをピンフォール


○Kzy
(13分53秒 スカイデ・スクールボーイ)
×ジェイソン・リー





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【メインイベント】
望月成晃
ドラゴン・キッド
Gamma
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
土井成樹
吉野正人
ビッグR清水
Ben-K
▼市川が先発をかって出るもあっさり却下される。土井とキッドが序盤からスピーディーな攻防を展開。
いつもの岐阜大会とは違った展開(?)に。満を持して、岐阜の最終兵器・市川がリングイン。
清水の砲丸投げスラムの体勢にいつもの秒殺パターンかと思いきや、市川がすり抜ける。
キッドが場外の清水にムーンサルトアタック。続いて市川がケブラーダの体勢も、案の定足を滑らせ落下。市川が清水を綺麗なイナバウアージャーマン。惜しくもカウント2。
市川がBen-Kにかんちょう攻撃。しかしBen-Kには効かず。最後は清水が砲丸投げスラムで市川を沈める


○ビッグR清水
(分秒 砲丸投げスラム)
דハリウッド”ストーカー市川



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