DRAGON GATE(ドラゴンゲート)+他団体の試合結果速報等

人気プロレス団体DRAGON GATE(ドラゴンゲート)を初め新日本プロレスやDDT、大日本プロレス、全日本プロレス、NOAH、KAIENTAI DOJO(K-DOJO)、WRESTLE―1、スターダム、鬼神道、西口プロレス、学生プロレス等の試合結果速報を中心に載せていきます

2017年11月

毎年恒例の大晦日・年越しプロレス
今年もここ2~3年は恒例化してきた大日本プロレス&DDTによるシャッフルトーナメント

登坂栄児・大日本プロレス代表
今林久弥・DDTアシスタントプロデューサー
の司会でスタート


登坂『私、代表なのに今林さんはアシスタントプロデューサーですか?
それならフランクさん辺り(自身の代わり)にすれば良かった』


今林『フランクさんと同じ扱いですか(笑)』


デビュー25周年を迎えるTAKAみちのくの記念試合を発表

TAKAみちのく
ディック東郷
伊東竜二
高木三四郎
vs
吉野コータロー
ダイナソー巧真
菊田一美
MAO







そして会見に参加したファンの抽選でシャッフルトーナメントの組み合わせが決定


抽選の結果

★アントーニオ本多&野村卓矢
『ゆっくり考えます(アントン)』
『先輩ですが非常にチャーミングな方なので楽しみ(ノムタク)』

★彰人&橋本和樹
『同期ですが喋ったことない(彰人)』
『唯一の触れてない同期なので楽しみ(和樹)』

★石井慧介&植木崇行
『ハラショー、ボルシチ(ザンギエフ=植木)』

★竹下幸之介&鈴木秀樹
『優勝するしかない(竹下)』
『年越しはゆっくりしたいので来ないかも(秀樹)』


★佐々木大輔&バラモンシュウorバラモンケイ
『同じ髪型にするかも(大輔)』

・バラモン兄弟は欠席


★勝俣瞬馬&藤田ミノル
『初めての年越しプロレスなんで頑張ります(勝俣)』
『私、40にしてアイドルになります(ミノル)』


★高尾蒼馬&浜亮太
『すごく大きな方なので期待したい(高尾)』

・浜は欠席


★HARASHIMA&宮本裕向
『スマイルヤンキー、久々ですが優勝狙います(HARA)』
『出来レースみたいですが優勝します(裕向)』


★樋口和貞&関本大介
『(同じようなヤ●ザ風スーツ)
兄貴、頑張りましょう(樋口)』
『ご苦労さん(関本)』


★坂口征夫&青木優也
・坂口は欠席
『初めてですが優勝したいです(青木)』


★コルト・カバナ&アブドーラ小林
『全然知らないんですけど、テキサス(出身)じゃないんですか?(アブ小)』


★男色ディーノ&橋本大地
『公私共にお世話したい(ディーノ)』

・大地は欠席


★中津良太&関札皓太
『全然接点ないんですが、なんとなく合いそう(中津)』
関札『(同じ14年デビューと聞いて)雰囲気も合ってるんで頑張ります』

★木高イサミ&宇藤純久
『宇藤くんなら優勝イケるんじゃないですかね(イサミ)』
『イサミさんは喋ったことあるんで良かったです。人見知りなんで(宇藤)』


★高梨将弘&吉野達彦
『ぶっちゃけ次のチーム(小鹿組)の方がキニナルでしょ?(高梨)』
『西調布の臭いがしますが頑張ります(吉野)』


★遠藤哲哉&グレート小鹿
『色んな悪いことを教えてもらいたい(エンテツ)』

『(数年前に組んだ過去から)遠藤選手の成長に期待したい。
優勝したチームには、100万円貰えるみたいなんで是非とも優勝したい(小鹿)』

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【第1試合】
Kagetora
UーT
vs
土井成樹
ビッグR清水
▼土井対Kagetoraで神戸大会がスタート。なぜか場内は「ハシモト(Kagetoraの本名)」コール。
トペフェイントのあとには自らコールを促す。清水はU-Tにタックル。土井はU-Tに対して「オマエ、タナカやろ」。
土井はローリングセントーンからスリーパー。清水はニークラッシャー、ブロックバスター。土井の串刺しエルボーから清水はダイビングショルダー。清水はランニングOTAKEBI。
U-Tの逆転後にはKagetoraが清水にスタナー。フライングラリアットを効かず、清水が逆にバックフリップ。
串刺しをかわしたKagetoraは顔面キック

10分経過
U-Tが串刺しエルボー。Kagetoraの619からU-Tがミサイルキック。Kagetoraは延髄、アッパー
U-TはXファクター。清水はネックハンギングボム。Kagetoraは土井に車懸狙い。
回避した土井がバカタレもKagetoraはかわして丸め込み。
それでもすぐさまKagetoraに決め、U-Tに土井と清水で串刺し。清水のOTAKEBIは自爆。
U-Tは丸め込みを連発。ウラカン狙いは清水がキャッチしてライガーボム。砲丸投げスラム狙いはU-Tが丸め込み。
清水はカウンターでベイダーアタックから砲丸投げスラムで3カウント


○ビッグR清水
(12分51秒 砲丸投げスラム)
×UーT


試合終了後、メタル・ウォリアーが登場してKagetoraにダークネスバスター!!



清水『Kagetoraさん大丈夫ですか? でもですよ。さっきの技ってK-ness.さんの得意技のダークネスバスターじゃないですか。
ということは自分の予想ですけど、メタル・ウォリアーの中身はK-ness.さんですよ』



Kagetora『やっぱりオマエもそう思うだろ。今のメタルは絶対K-ness.さんだ。
ススムさん、了さん、K-ness.さんはみんなグルだ。オレの信用できるのは堀口さんしかいない』



清水『ドラゴンゲートで長年闘っていればこんなこともあります。Kagetoraさん、がんばってください』



Kagetora『清水、ありがとう。元ジミーズのメンバー乱入し続けられてオレは正直気持ち的に厳しいんだ。
堀口さんは今日この会場にいない。清水、オレは今から控室に戻って電話で堀口さんに相談してくるからあとはよろしくな』


清水『Kagetoraさん、がんばってください! でもそんなことより、U-T! オマエムチャクチャええやんけ。
ビックリしたわ。久々に闘ったけどさ、こんな粘り強いと思わなかったよ。
U-T、オマエのこと好きになったよ。オレから土井吉に口きいたるからMaxiMuM入らへんか?』



土井『おかしいおかしい。まず滑舌悪すぎ。叫び過ぎてマイク割れすぎやから。落ち着いて。
MaxiMuMに入らんかって? セミでU-T争奪戦あるんや。なんで知らんのや。何言うてんねん。
何も知らんな。ドラゴンゲートのこと何も知らんな。MaxiMuMもつい最近ジェイソンが入ったばかりや。それで十分や。
あともう一個おかしい。土井吉に口聞くってどういうことや? 
オマエ一番下やからな。Ben-KよりもKotokaよりも下。そこんところ頼むよ。U-Tゴメンな、気にせんとって。
すいませんでした。マイクで困らせてすいませんでした。引き続きドラゴンゲートをお楽しみください』




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【第2試合】
◎シングルマッチ ~吉岡有紀復帰戦◎
YAMATO
vs
吉岡有紀
▼グラウンド戦で始まり、YAMATOがタックル。吉岡はエルボーを叩き込むがYAMATOはカウンターでドロップキック。
コーナーに追い込んで吉岡を挑発するYAMATO。吉岡は叫びながらエルボー連打。YAMATOもやり返すが、さらに吉岡がエルボーを打ちまくる
ドロップキックはかわされた吉岡だが、ブレーンバスターは成功し、ミサイルキック。コーナー最上段からフロッグスプラッシュはYAMATOがヒザ剣山。
クロスフェースロックを決めたYAMATO。エルボー合戦からYAMATOがワンツーエルボー、延髄、垂直落下。
カウント2で返されると再びクロスフェースでギブアップ勝ち


○YAMATO
(8分18秒 CBV)
×吉岡有紀





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【第3試合】
パンチ富永
vs
横須賀ススム
▼はじめからパンチはセコンドを使ってススムに攻撃。リング上ではコーナーに追い込み、バイブレーション式踏みつけ
エプロンからロープ越えヘッドバット。PTミサイルキックは自爆。PTキックもEitaに誤爆。
エビ反り回避を読んでいたススムはそのままジャンボで叩きつける。
だが、パンチはSTO。PTキックをよけられたパンチは急所キックを狙うが、回避したススムが逆急所
ボックス攻撃を食らいながらも、続くボックスを誤爆させ、ジャンボからの横須賀カッターで勝利


○横須賀ススム
(5分5秒 横須賀カッター)
×パンチ富永



Eita『おいススム、こんなザコに勝って喜んでんじゃねえぞ。
はぁ。そんなことよりオマエだよ、パンチ富永。オマエ何負けてんだよ。ふざけんのもいい加減にしろよ。
あぁ? オレに誤爆しといて何の謝罪もねえんか? いい加減にしろよ、このヤロー。
まあそんなことより今日のメインだよ、メイン。今日のメインはオレたちVERSERK4人対寄せ集めのクソジジイ4人だな。
おいこの試合、オレたちが負けるわけねえだろ。そうだろ、神戸。中途半端だな、相変わらずよ。拍手もできなきゃブーイングもできねえ。
オマエら何しに来たんだよ、ここに。何見に来たんだよ。
オレたちVERSERKを見にきたんだろ。今日のメインはオレたちがキッチリ勝ってハッピーエンドにしてやるから。お前ら楽しみにしとけよ』





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【第4試合】
吉野正人
BenーK
vs
TーHawk
エル・リンダマン
▼T-Hawk&エル・リンダマンがBen-Kに集中攻撃。T-Hawkは場外でイスも振り下ろし、リング上では逆水平、ナックル連打。
中川レフェリーが厳重注意もT-Hawkは投げ飛ばす。その間にリンダマンはスパナ攻撃。
リンダマンの登場に吉野が「チャンス!」。だが、リンダマンはかまわず顔面を蹴り飛ばし、水車落とし。
T-Hawk&リンダマンはダブル攻撃。スピアはT-Hawkに止められてしまったが、タックルで倒して吉野にタッチ。
吉野はリンダマンに変型ネックブリーカー。リンダマンは串刺し攻撃を何度も迎撃されながらも挑み続け、チョップ合戦も。
Ben-KはT-Hawkとタックル合戦からバックドロップ狙い。T-Hawkのアギラを食らいながらも決めた。
Ben-Kはコーナーに上がるが、T-Hawkが逆水平から雪崩式ブレーンバスター。
Ben-Kはリンダマンにスピア。吉野との串刺し連発から吉野がトルベジーノ十字固め。
T-HawkはBen-Kを吉野にぶつけてダウンを奪うが、Ben-KはT-Hawkにブレーンバスター。T-Hawkは急所キックからケルベロスで3カウント



○TーHawk
(15分16秒 ケルベロス)
×BenーK





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【セミファイナル】
◎U-T争奪 ハンディキャップマッチ◎
※勝利チームが自軍へU-Tを加入させることが出来る。

《TRIBE VANGUARD》
BxBハルク
Kzy
vs
ドラゴン・キッド
Gamma
問題龍
《OVER GENERATION》


Gamma『待て待て。ヨースケはどこ行ったんだよ。オマエじゃねえだろ』



YAMATO『今日OVER GENERATIONとU-T争奪戦に出るはずだったヨースケ???サンタマリアですけど、
先日山形大会の試合前に重度のぎっくり腰を発症しまして。
笑い事じゃない。本人は最後まで出るつもりでいましたけど、大事を取って欠場させることになりました。
まあね、ヨースケは最後まで出るつもりでいましたので、その熱い思いをボクは背負って今日は2試合したいと思います』


Gamma『拍手はいらない。ダメダメ。ヨースケの代わりがYAMATO? ダメだよ、こっちは問題龍がいるんだぞ。
病み上がりの問題龍。YAMATOが入ったら負けちゃうだろ。ダメだ』


YAMATO『オレが出る』


Gamma『認めない。3対2のハンディキャップマッチでやれよ。
でもな、待てYAMATO。今日このカードのメンバーを決めたのはヨースケだよな。
オマエはYAMATOだよな。U-T争奪マッチに出たいなら、どうしても出たいならそんな格好じゃなくてよ、ヨースケみたいにオマエもあの格好して化粧して出てこいよ』



YAMATO『いやー! いやだー!』


Kzy『待てコラッ。これはU-Tをどっちのユニットに入れるかの勝負でしょうが。
YAMATOの女装なんて関係ねえんだよ。3対2でやってやろうじゃねえか。
このハンデを乗り越えて絶対にオマエを迎え入れる。ゴング鳴らせ!』


Gamma『ゴング鳴らすな(ゴングキッズのため)。
試合は正々堂々やろうじゃねえか』



★GammaはKzyにアックスボンバー。ハルクには汚水攻撃。Gamma&問題龍でハルクにダブルブレーンバスター。
ハルク&Kzyはキッドに合体攻撃。Kzyはシルバーブレッドを決めたが、OVER GENERATIONが集中砲火。
キッドのニードロップからGammaは竹刀での急所攻撃。
キッドのローリングソバットをよけたKzyは走り込んでエルボースマッシュ。ハルクはGammaと問題龍を誤爆させ、Gammaにスワンダイブ式ミサイルキック。
Gammaはハルクにツバ攻撃。ハルクはキックラッシュからその場飛びヴァルキリースプラッシュ
KzyはキッドにB-BOY、BEAT-BOM、ショットガン、スワントーンボム。
ハルクもヴァルキリースプラッシュ。KZ timeはGammaがカット。キッドはスーパーフランケンシュタイナー。問題龍はプロブレム。
Gammaはトラースキックからガンマスペシャル狙いもKzyは回避。
だが、Gammaはアックスボンバー。キッドはウルトラ・ウラカンラナ狙いも、Kzyはエルボースマッシュ。
Gammaはツバ攻撃を連発もハルクが変型水車落としからカカト落とし。
問題龍にはマウス、キック、E.V.O。Kzyは韻波苦徒狙い。Gammaの竹刀攻撃から問題龍が再びプロブレム狙いも決まらず。
最後は丸め込み合戦をKzyが制した



○Kzy
(11分25秒 スカイデ・スクールボーイ)
×問題龍



Kzy『神戸の皆さん、3対2のハンデを乗り越えてTRIBE VANGUARDが勝ちました。
これはトライブ全員がU-Tをほしがる気持ちが勝ったからだと思います。
マリアもワタシ行けるからってよたよた歩きで近づいてきましたけど、アイツの気持ちもしっかりと汲んで闘って勝ってU-Tを獲得できてオレたちは嬉しく思います。
U-T、もう今日は違うんでとか言って流すのはナシだ。しっかり応えてもらおう』



U-T『TRIBE VANGUARDの皆さん、今日はこのU-T争奪戦という試合に、試合をしていただきありがとうございました。
そして、その試合に勝ってTRIBE VANGUARDにボクを入れさせていただき本当にありがとうございます』


Kyz『かたいよ』



U-T『これがボクの感謝の気持ちです。こんな何もないボクを拾ってくれてありがとうございます。
今日このTRIBE VANGUARDに入ったからにはこれから違うU-Tを皆様にも、
今日から新しくメンバーに入ったTRIBE VANGUARDの皆さんにもお見せしますので、今後のU-Tをよろしくお願いします』


ハルク『オマエの父ちゃん母ちゃんも喜んでると思うよ。よろしくどうぞ!』





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【メインイベント】
望月成晃
ドン・フジイ
斎藤了
Kーness.
vs
鷹木信悟
Eita
神田裕之
吉田隆司
▼VERSERKが奇襲。斎了はセカンドロープの反動を利用してタックルを食らいながらも倒れなかったが、すぐに鷹木がパンピングボンバー。
だが斎了もフランケンは決める。Eitaは斎了に急所蹴り。鷹木は場外でイス攻撃。
リング上では起き上がりこぼし式パンピングボンバー。Eitaはロープギロチン。
吉田はチョーク攻撃。全員で踏みつけ。
その間、フジイはセコンドのパンチにイス攻撃。望月とリンダマンがもみ合う場面も。
だが、リング上は依然としてVERSERKペースで好連係。
神田のジョン・ウー狙いをフロントスープレックスで回避した斎了。
タッチしたフジイは鷹木とEitaにまとめてラリアット。吉田には望月がロー。神田には二角蹴り。
吉田は地獄突きも、望月は串刺しフロントハイキック。K-ness.はEitaに延髄。Eitaはフェイントを入れての顔面蹴り。
K-ness.はハイキックからスイングDDT、青き光。そこから全員で関節技。
神田には串刺しトレイン。モチフジ連係も炸裂。鷹木はK-ness.にパンピングから変型ブレーンバスター。
神田はジョン・ウー。鷹木はパイルドライバー。吉田はボディープレス。Eitaはイダルゴ狙い。
望月はEitaにランニングミドルでカット。顔面蹴りも連発。斎了はフジイのノド輪から斎了ロケット狙いもパンチがカット。
そのパンチを望月が排除。斎了ロケットを放つも、鷹木が途中でカット。
Eitaは望月にトラース。K-ness.はEitaに昇竜脚。神田には光の輪。
鷹木と斎了がエルボー合戦。斎了は投げっぱなしジャーマン。鷹木は追いかけパンピング。斎了はカウンターでフランケン。
神田のボックスから鷹木がパンピング。カウント2で返す斎了。
だが最後は正面からもう一発パンピングが決まって3カウント


○鷹木信悟
(15分42秒 パンピングボンバー)
×斎藤了



鷹木『おい斎藤了、残念だったな。これが現実だ。
オマエはいったいジミーズが解散して何が変わったんだ。何も変わっちゃいねえよな。
そんなもんか。オマエとは12・5後楽園で特別試合が組まれてるけどな、その前によ、札幌でタッグトーナメント1回戦でも当たるな。
わざわざ後楽園でやる必要もねえ。札幌で終わらせてやる。
仙台ではお笑いのベルト取ったらしいな。大好きなお笑いを追求しろ。
オレとオマエじゃ目指すプロレスが違うだ。相手にならねえ。
後楽園はただの消化試合にしてやる。せいぜいがんばるんだな』



斎了『おい待てよ。鷹木、ちょっと待て。なにが目指すプロレスだ。
オマエらみたいに反則使って勝つことがお前の目指すプロレスか? 
オレはいつもお笑いレスラーとか言うけどな、オマエにお笑いできるのか? 
ドラゴンゲートのプロレスっていうのはな、真剣もお笑いもすべてひっくるめてお客さんを楽しませる。
それがドラゴンゲートのプロレスだ。オマエにオレのスタイルを否定されたくねえんだよ。
今日は負けたけどな、次の札幌、タッグトーナメント1回戦、オレとフジイさん対神田&鷹木。
今日みてえにはいかねえぞ。気合を入れ直してオマエからピンフォール取ってやる。後楽園でのシングルマッチ、マットに沈むのはオマエだ』



リンダ『おいテメエの話なんかどうでもいいんだよ。望月、フジイ、テメエらだ。
おい斎藤了と鷹木さんのシングルもあるけど、後楽園では、望月&フジイ&キッド対T-Hawk&Eita&リンダマンが組まれてる。
モチフジでいい気になりやがって。こっちにはT-HawkとEitaのドラゴンゲート史上一番のタッグチームがいるんだよ。
モチフジなんてガラクタ同然だ』


望月『いいじゃねえか。だったらオマエは何なんだ? 後楽園のカード、オマエは入らない方がいいんじゃねえか? 
場外で何しにくれた。タダじゃ済まさないぞ。ただでさえ老眼で見えにくいんだ。
オレとフジでオマエをボコボコにしてやるから覚悟しとけ』



リンダ『テメエこそオレにビンタくれたよな。いつものようにオレは引かない。覚悟しとけ』




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【第1試合】
◎ディファカップ2017トーナメントFIRST ROUND◎
竹下幸之介
上野勇希
VS
葛西純
平田智也
▼ダムズ陣営が突っ掛けゴング。竹下の突進をカウンターのフロントハイキックで迎撃した平田はボディスラム、葛西のアシストからアバランシュホールド
しかし竹下もロープに振られたのを止まって平田を捕獲するとDDTで突き刺す
替わった上野は平田を捕らえ逆エビ固め。エスケープした平田だがDDTコーナー付近のために竹下にストンピングを浴びる
竹下はボディスラム→エルボードロップ。葛西にも牽制
上野もエルボーを打ち込むが、平田がミドルキックで上野を倒して切り抜ける
替わった葛西がボディスラムからブレーンバスター。さらにコーナーに上がると『さよなら、ディファ有明』と叫んでダイビングヘッドバット
返した上野に延髄斬りを見舞った葛西はジャンピングハイキックも決める
それでも上野はカウンターでドロップキック!替わった竹下はブルーサンダー

5分経過
上野がダイビングボディプレスを投下したが葛西は膝で迎撃
同じくコーナーに上がっていた竹下にはヴィーナスから雪崩式ブレーンバスター→リバースタイガードライバー。
平田を呼び込み、竹下に対して平田→葛西で串刺しラリアット。平田はブレーンバスターも決めるが竹下はニーリフトで切り抜ける
上野のミサイルキックからバックドロップはカウント2。ならばとフィニッシュを狙う竹下だったが堪えた平田がミドルキック連発
しかしカウンターでラリアットを決めた竹下がテキサスクローバーでグイグイ絞ってタップアウト



○竹下幸之介
(9分37秒 テキサスクローバーホールド)
×平田智也





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【第2試合】
◎ディファカップ2017トーナメントFIRST ROUND◎
中嶋勝彦
熊野準
VS
高岩竜一
ショーン・ギネス
▼先発は勝彦と高岩。勝彦が押し込みブレイク。前蹴りからサイドヘッドロックに捕らえたが高岩は勝彦をロープに振る
これをフロントハイキックで攻撃した勝彦だが、高岩が強烈な逆水平!
さらにヘッドロックに捕らえたが勝彦が体勢を入れ替えストンピング
熊野とショーン、ロックアップからショーンがロープに走りジョン・ウー。もう一発ジョン・ウーで熊野を場外に出したショーンはトペコンヒーロ
場外でも逆水平でダメージを与えたショーン。リングに熊野を戻すと高岩が逆水平からエルボードロップ

5分経過
高岩は逆水平でコーナーに追いやるとショーンも続く。逆水平で熊野を倒したショーンは変形アームロック
コーナー際でエルボーやストンピングも見舞い対角線コーナーへ
串刺しラリアットも決めるが宣言したブレーンバスターは逆に決められた
出て来た勝彦はミドルキック。コーナーにも上がったがショーンが撃ち落とし、対角線コーナーに振ると高岩の串刺しラリアット→ショーンはダイビングフットスタンプ
勝彦もミドルキックで応戦するが高岩はラリアット。互いにラリアットとミドルキックでグラつかせ、勝彦がミドルキック3連発を決めれば高岩も串刺しラリアット
雪崩式ブレーンバスターからデスバレーも見舞う

10分経過
餅つきパワーボム狙いは勝彦が切り返す
ショーンは熊野の攻撃を側転でかわしたが熊野はベアボトム!高岩が熊野にラリアットで排除
勝彦にもラリアットで突っ掛けるがカニ挟みで勝彦が高岩を倒す
するとミドルキック連発で高岩を倒した勝彦がバーティカル・スパイクで3カウント奪取


○中嶋勝彦
(12分35秒 バーティカル・スパイク)
×高岩竜一





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【第3試合】
◎ディファカップメモリアルスペシャル6人タッグマッチ◎
男色ディーノ
潮崎豪
三富政行
VS
河上隆一
マサ北宮
KAZMA SAKAMOTO
▼潮崎“豪”、“男”色ディーノ、“三”富政行で“男豪三兄弟”と名付けたトリオ
ディーノはゴング前から潮崎ばかりを凝視。
先発は潮崎と河上。タックル合戦からエルボー合戦に転じた両者、潮崎の逆水平にグラついた河上。2発目で膝をついてしまう
潮崎は三富にタッチ。学生プロレス時代には“潮吹豪”のリングネームで戦っていた三富、北宮とのマッチアップにはキーロック。北宮も切り返していく
再び組みつくと自陣に北宮を連れた三富、ディーノは北宮を捕らえバックで上になる
替わった潮崎はナックルパートから逆水平。コーナーに詰めて連続逆水平を打ち込む
替わったディーノはオカマを掘ってからブレーンバスター。ファイト一発を決めるとナイトメア
河上のエルボーでのカットでディーノは崩れ落ちるが北宮の顔面へ
勢いづく男豪三兄弟は北宮をコーナーに振るとディーノのキスが潮崎に誤爆してしまう
これに不満を爆発させた潮崎がディーノと揉めると、間に入った三富に潮崎が逆水平。潮崎はそのまま控室へ消えてしまう
ここから2対3で三富が捕まる状況が続いていく

10分経過
北宮の監獄固めで万事休すの三富が『兄貴、助けてくれ』と叫ぶ
すると、花道から男色タイツを履いた潮吹豪がダッシュしてくる
ラリアットやフライングショルダーで相手をなぎ倒す潮崎。
男豪三兄弟が復活すると、三富がコーナーでケツを出す。そこへ北宮を突っ込ませるが北宮は逆に奮起
ディーノは北宮のパンチをかわすとキス。
ガッツポーズをする潮崎には河上が突っ掛けるが、なんと潮崎が河上にキス!!
河上は我を失い茫然自失してしまう
ならばとKAZMAが潮崎に向かうが潮崎はKAZMAにもキス!
これでダメージを負ったKAZMAに潮崎がラリアットで3カウント


○潮崎豪
(15分6秒 ラリアット)
×KAZMA SAKAMOTO





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★昨年の11月28日に亡くなった永源遙氏を忍び黙祷★




【第4試合】 
◎NOAH提供スペシャルタッグマッチ◎
小峠篤司
原田大輔
VS
拳王
大原はじめ
▼先発は大原と原田。大原がサーフボードに捕えると原田にロープに振られてもタックルで倒す。だが原田も逆水平連発からタックル
替わった小峠はアームドラッグ。大原も串刺しフォアアームで応戦
拳王は小峠をコーナーに詰めて攻撃すると、大原も小峠をロープに固定してダメージを与えると変形逆片エビ固め。さらに連続フォールでスタミナを奪っていく
小峠も何とか切り抜けると原田がフロントスープレックスの連発でペースを握り大原にはハーフハッチスープレックス
大原も変形のバックブリーカーで痛めつけるとムイビエンを狙う
これをかわした原田だがカウンターのケブラドーラ・コン・ヒーロを喰らってしまう
小峠と拳王。小峠がコウモリを決めればリング内でもマグザム。
走った小峠だが拳王がかわす。原田がニーアッパーでカットすると小峠もトラースキック
コーナーからのダイブも決めた小峠はトランスレイヴ
キルスイッチ狙いは拳王がタイガースープレックスで切り返すとスピンキックで続ける
しかし大原がカット、大原のかめはめ波が決まり大原はそのまま小峠を羽交い締め、そこへ拳王が蹴暴
これは返されたがトドメのダイビングフットスタンプで3カウント


○拳王
(13分34秒 ダイビングフットスタンプ)
×小峠篤司





…………………………………………

【第5試合】
◎X-Division選手権試合◎
<王者>
石森太二
VS
マイク・ベイリー
<挑戦者>
▼ゆっくりと間を取ってからベイリーがミドル、かわした石森がヘッドロック。
走ったベイリーがテコンドー式連続ミドルキックで場外に石森を追いやりコーナーからプランチャ
リングに戻ると石森もスワンダイブ式DDTから串刺しダブルニー。さらに追撃していく
石森はゴリースペシャルの体勢で痛めつけるとそのまま逆さ押さえ込み
返したベイリーがバイシクルキック。串刺しジャンピングキックでダウンを奪いその場飛びカンクーントルネード
ミドルキック→ソバット→カカト落としと続けたベイリーだが石森は前方回転エビ固めからローリングクレイドル
ベイリーも丸め込みを返すとその場飛びムーンサルトダブルニー

5分経過
だが石森はハンドスプリングオーバーヘッド。
膝立ちでチョップ合戦からスタンディングで逆水平合戦
ベイリーが走るが捕獲した石森がパイルドライバー式ストマックブロック。さらにロープに走らせラリアットを見舞う
ベイリーもカウンターのグリーンティー・プランジを見舞うが、追撃狙いは石森が風無双!
450゜はベイリーがかわすとトラースキックから旋風脚。そしてアルテマウェポンを放つが、石森がかわして背中へのスワンダイブ式450゜→正調450゜スプラッシュで決着をつけた


○石森太二
(9分20秒 450゜スプラッシュ)
×マイク・ベイリー





…………………………………………

【セミファイナル】
◎ディファカップメモリアルスペシャル6人タッグマッチ◎
丸藤正道
HARASHIMA
河童小僧withハル・ミヤコ
VS
浜亮太
田中稔
日高郁人   

▼ミヤコ『ミスター丸藤!
素敵なクリスマスプレゼント用意したわ
この河童小僧、得意技は何かわかる?
地方巡業で行く先々の名産品、物産品を食べ歩くことよ。今日はディファカレーよ』



★先発は丸藤と稔。ロックアップから丸藤が押し込みブレイク。稔が逆水平と見せかけソフトタッチ
ハンマーロック合戦から稔がリストロック、丸藤は側転で切り抜けると逆にリストロックからドロップキック。稔も丸藤を走らせドロップキック
替わった浜の超巨体を見て一瞬困惑した丸藤だが、タックル……は倒される。ならばと逆水平も効かずタックルで倒された
替わった河童、エルボー連打するが効かずもボディスラムにトライ。やはり上がらず
場外にエスケープするや、もう一匹?一体?の河童と入れ替わるがレフェリーにバレる

5分経過
リングに戻るが踏みつけられグロッキー。死にかけの河童に稔が顔面へのニードロップ→逆エビ固め
替わった日高はサンセットフリップ。コーナーに振ってスペースローリングエルボーを放つがかわされる
河童が稔との攻撃を誤爆させるとHARASHIMAにタッチ
HARASHIMAは日高に串刺しニーアタックから雪崩式ブレーンバスター。さらにボディプレス
起きた日高に連続ミドルキック。日高もミドルキックを放ちキック合戦へ
互いに5発ずつ打ち合い、HARASHIMAの6発目をドラゴンスクリュー。コーナーに詰めたHARASHIMAにさらにドラゴンスクリュー
ショーンキャプチャーを宣言したが読まれHARASHIMAがジャンピングハイキック
稔は丸藤に連続ミドルキックを見舞うが丸藤はトラースキックで迎撃
河童が出てきて日高とマッチアップ。日高がバックに回るが河童が上手くHARASHIMAを呼び込み串刺し攻撃が成功
すると丸藤のトラースキック→HARASHIMAのスワンダイブ式ボディプレスに続いて河童がジャックナイフ式エビ固め
返した日高を河童がロープに振ったが日高はアイル・ビー・バックからニールキック
浜が登場するやベイダーアタックからエルボードロップで万事休すかと思われたが、二匹目の河童がカットに入る
浜は河童2匹を倒すとまとめてオオキドプレスで3カウント


○浜亮太
(14分52秒 オオキドプレス)
×河童小僧





…………………………………………

【メインイベント】
◎ディファカップ2017 FINALトーナメント決勝戦◎
竹下幸之介
上野勇希
VS
中嶋勝彦
熊野準
▼勝彦が先発で出るのを見るや、上野が竹下を制して先発
ヘッドロックに捕らえた上野だがロープに走ると勝彦がフロントハイキック
上野もエルボーでやり返すとエルボーを連発していく。しかし勝彦がフライングメイヤーから強烈なサッカーボールキック
さらにサッカーボールキックを2発放った勝彦は熊野にタッチ。
熊野はボディスラム連発からチンロック。勝彦も上野のエルボーを敢えて受けてからボディスラム2連発
続いて逆エビ固めで絞り上げると熊野は竹下のカットをしっかりと防ぐ

5分経過
上野は何とかエスケープすると熊野にエルボー連打。しかし熊野は冷静にバックブリーカー。
それでも上野は渾身のブレーンバスターで投げて竹下にタッチ
だが熊野は竹下の突進を削ぐようにバックブリーカー。勝彦が続いてミサイルキック
竹下も追撃を堪えてDDT。替わった上野がランニングエルボーで続いてコーナーからミサイルキック
ボディスラム狙いは逆転されると連続串刺し攻撃から勝彦にバックドロップを喰らった上野
勝彦は胸→背中→胸→背中とローキックを見舞いPK

10分経過
バーティカル・スパイク狙いは上野が堪えてドロップキック
タッチ狙いは勝彦が阻止するが、上野は打点の高いドロップキックで勝彦を倒して竹下にタッチ
竹下は熊野にドロップキックを決めると勝彦にはブルーサンダー
スタンディングでエルボーの打ち合い。竹下がかちあげるようなエルボーを見舞ったが串刺し狙いは勝彦がかわしミドルキック
さらに勝彦のミドルキックは竹下がかわし投げ捨てドラゴン・スープレックス→膝蹴り!だが勝彦もすかさずミドルキックで両者ダウン
熊野が串刺しラリアット、勝彦のミドルキックから熊野がMNも決めたがカウント2
二人でサンドイッチ式にエルボーを見舞ったノア勢。しかし上野がミサイルキックでカットすると熊野に裏投げ
上野→竹下の連続フロッグスプラッシュから竹下がユルゲンラリアットを放つ
これをかわした熊野がフラッシュパッケージで丸めたが竹下は返す。
熊野がアルゼンチンで捕えるが着地した竹下がロールスルージャーマン→ジャーマンスープレックスで3カウントを奪った



○竹下幸之介
(16分52秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×熊野準


竹下『沢山の応援ありがとうございました


(二試合やりましたが如何ですか?)

いま、僕はDDTのチャンピオンなんですが、チャンピオンとして乗り込んで来ました

(今日は他団体、特に決勝は追い込まれたが?)

普段ノアさんの試合ももちろん見てますし、熊野選手は馬力あるなと思ってました、体厚いし
中嶋選手は数年前に両国国技館に上がっていただいて、シングルマッチやったんですけど
ボッコボコにやられましたが、借りを返すまではいかなかったかもしれないですけど、少しは僕のことを思い出してくれたかなと』


上野『(中嶋にはフィニッシュ直前まで追い込まれたが?)

いやぁ、死ぬかと思いました苦笑』



竹下『チャンピオンとして言いたいのは、DDTは最高の団体です
ですが、まだまだ強い団体は沢山あるんだなと今日思いました
DDTを最高で最強な団体にしますので期待しててください。』

#ddtpro
#noah_ghc
#ZERO1
#pw_freedoms
#bjw
#w_1
#iwajapan



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【第1試合】
堀口元気
Kーness.
石田凱士
vs
Kagetora
UーT
ヒョウスケ・サンタマリア

▼CIMA『仙台の皆さん、こんにちは~
いやぁほんとにこれは、スゴいですね
DRAGON GATEは、地元神戸、隣の大阪、そして東京、愛知県体育館、年末の博多
この辺はビッグマッチ固定してますけど、東北初のビッグマッチですよ
まだ始まってもいないのに約束していいですか
仙台のビッグマッチ、来年もやっていいですか
今日はね、我々OVER GENERATIONは、セミファイナルで、イリミネーションマッチですね
相手が土井吉とビッグR清水、ジェイソン・リーですか、こっちはCIMA、キッド、Gamma、そして…………問題龍
松田優作ですよ。なんじゃこりゃって
でも問ちゃんはOVER GENERATIONに入って仙台で初めての試合ですから
吉川晃司ばりのマイクもらいますか』



問題龍『おい仙台、問題龍がOVER GENERATIONで仙台で初めて試合するぞ。お前ら盛り上がっていくぞ』



(ゴングキッズはトウキ君。CIMAファン)


★ブレイブゲート王者のカゲトラと堀口の先発で東北ビッグマッチが幕開け。
石田はU-Tに顔面蹴り。チョップ合戦から石田は回し蹴り。U-Tはドロップキック。K-ness.と相対したのはヒョウスケ???サンタマリア。「いくわよ!」のアピールからバックに回って胸をさわる。
イヤらしい手つきで「カモーン」。キス狙いからヒップアタック、ラブリーポーズ。堀口にはお尻押しつけ。
堀口は「気持ち悪いんだよ!」とスイングDDT、お尻にゴムパッチン。石田はさらにヒョウスケのお尻にミドルキック。堀口&K-ness.はダブルエルボー。堀口はバックドロップ、逆片エビ固め。
しかしヒョウスケはK-ness.に対してはチクビーム。だが、K-ness.は延髄。ヒョウスケコールの中、パンチラ攻撃。
さらに軽い身のこなしからミサイルで逆転。カゲトラは堀口にシャイニング。U-Tはトペ。
カゲはK-ness.にフライングラリアット。K-ness.も顔面を蹴り飛ばし、青き光。U-Tも石田をジャベで捕らえ、ヒョウスケは堀口にポンパス。
石田はU-Tへのハイキックから堀口が垂直落下、K-ness.が介錯。

10分経過
石田がミドル連発。カゲトラの619からXファクター。ヒョウスケはキス狙いで成功。最後はカゲトラが一騎当千で3カウント


○Kagetora
(11分1秒 一騎当千)
×石田凱士


試合後メタル・ウォリアーが登場。カゲトラに夢限を決めて立ち去った






……………………………………………

【第2試合】
斎藤了
vs
“ハリウッド”ストーカー市川

▼市川『今から試合だから待て待て。仙台の皆さん、今日も超満員ありがとうございます。
おい斎了、よく聞けよ。さっき話があったようにオレが持ってたお笑いゲートのベルト、先日CIMAに取られたんですけど
一身上の都合で返上になったからオレとオマエで新チャンピオン決定戦やろうじゃねえか』


斎了『いやいや。お笑いゲートのベルト? 一身上の都合? 会社やめるんですか?
そんな返上の仕方聞いたことないですよ。
なぜか。いらないからです。持ってても荷物になるんです。邪魔なんです。
決定戦を今日やる? いや、やりませんよ』



市川『東北初のビッグマッチだぞ。だからベルト懸けようよ』


斎了『本気で言ってるんですか? 100-0でボクが取りますよ』


市川『甘い甘い』


斎了『懸ける? いつものストーカー市川と違う? 大爆笑させる自信がある?
皆さんいかがですか?やりますか?いいでしょう。
いつもと違うストーカー市川見せてください』


★お笑いゲート王座決定戦として始まった斎了と市川の一戦。市川の両耳を使ったパフォーマンスを無視する斎了
八木レフェリーも巻き込んでのグランドの攻防、そして市川のボディーアタック自爆、サミングからのロープ渡り。
バックとダッシュのあとケンケンパーで落下。斎了は雑なボディースラム。フィニッシュ宣言からのダイビングフットスタンプ。
市川はカウント2で返して会場はどよめき。市川はコルバタから場外プランチャは自爆。
リングに戻り串刺しは八木レフェリーのアシストで斎了に突っ込むもキックで何度も迎撃される。
だが八木レフェリーの串刺しラリアットはヒット。2人は市川の攻撃を無視して口論。
斎了の串刺しは八木レフェリーに誤爆。チャンスと見た市川のカンチョー連鎖。八木レフェリーにもカンチョーが突き刺さる。
市川は735からマヒストラルも尻の痛い八木レフェリーはカウントが極端に遅くなる。
市川のレフェリーへの抗議で高速カウント。斎了が丸め込むも市川はカウント2で返し、八木レフェリーと口論。
攻撃も狙うが、八木レフェリーがラリアットからフォール。斎了がカウント。
さらに八木レフェリーのボディープレスから斎了が斎了ロケットで3カウント。お笑いの判定は斎了が圧勝し、新王者となった


○斎藤了
(10分3秒 斎了ロケット)
דハリウッド”ストーカー市川


ここでヴェルセルクが登場し、斎了に襲いかかる。


鷹木『おい斎藤了、オマエは相変わらず気が抜けてるんだよ。
12・5後楽園でオレとシングルマッチ組まれてるのによ、東北のビッグマッチはまさかのお笑いか。
ナメてんだろ。ヤル気がねえんだったらオレとのシングルもキャンセルしたっていいんだぜ。
その代わり、コイツは自動的にVERSERKに入ることになるからな』


斎了『バカ言ってんじゃねえぞ。お笑いをバカにするなよ。ストーカー市川との試合をキッチリ成立させ、お客さんに笑ってもらう。
これもドラゴンゲートのプロレスだからな。12月5日、後楽園ホール、オマエとのシングル決まった。
オマエはオレになんて言った? オマエは顔じゃねえ。そう言ったよな。
それがなんだ、この有様。関係ない試合に入ってきてベラベラしゃべりやがって。
いいか、仙台の皆さんの前で誓ってやる。12月5日、オマエとのシングル、オレは必ず鷹木信悟をマットに沈める!』


鷹木『そこまで言うんだったらやるんだな。もう逃げれねえぞ。わかってんのか。
だったらオレはオレのやり方でオマエをとことん追い込んでやろうじゃねえか。
闘いはもう始まってるんだ。いますぐここで鷹木を潰してみろ』


(鷹木&神田&Eitaが斎了に串刺し攻撃。するとYAMATO&ハルク&Kzyが救出に入る)


Eita『リング上が田舎くせえと思ったらチャンピオン3人じゃねえか。何しにきたんだよ』



Kzy『試合はもう終わってるんだよ。そんなことよりオマエら3人、今日この場所でトライアングルゲートのタイトルマッチやるよな。こんなことやっててベルト取れると思ってるのか?』


Eita『取れるに決まってるだろ。田舎もん3人がチャンピオンだぞ。
オレたちが負けるわけねえだろ。そうだろ(ブーイング)』



Kzy『田舎もん3人、そうか。田舎もん3人と闘ってベルト取れなかったのはオマエら3人だろ』


Eita『いつの話してるんだよ。しらねえよ。東北初のビッグマッチは俺たちVERSERKがチャンピオンになって最高のハッピーエンドにしてやるからな。
オマエら楽しみにしとけ。(ブーイングに対して)中途半端なんだよ』


Kzy『仙台の皆さん、最高にかっこいいのはオレたちですよ。
最高にハッピーにするのはオレたちTRIBE VANGUARDだ。
なんてたって東北初のビッグマッチ、気合入らないわけないでしょ。YAMATO、東北人として、あんたが一言言わないと始まらないでしょ』


YAMATO『とりあえず一言だけ言っときますけど、Eita、アイツ長野の木曽郡出身。とんでもない田舎もんですから。
というわけで仙台、今日はオレの夢だったら東北初のビッグマッチ。いや、オレだけじゃない東北のドラゴンゲートのファンの皆さんの夢だった初のビッグマッチ開催です。
今日この東北初のビッグマッチ、メインイベント、オレたちが負けるわけにはいかないでしょう。
オレたちがVERSERKを倒してハッピーエンドで締めたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします』





…………………………………………

【第3試合】
Ben-K
vs
横須賀ススム
▼Ben-Kがススムをパワーで押し込むが、ススムはストマック攻撃から関節技でじわじわスタミナを奪い、バックブリーカー、コブラクラッチ。
Ben-Kはスピアから串刺し狙い。キックで迎撃されるもダイブ攻撃をキャッチ、フロントスープレックス
ススムはエクスプロイダー、串刺しジャンボの勝ち!。雪崩式エクスプロイダー狙いは、Ben-Kが阻止してミサイルキック

10分経過
さらにコーナーに上がるも、ススムが先回りから雪崩式エクスプロイダー狙い。
耐えるBen-Kも雪崩式Ben-Kボムを狙うが、ススムはヘッドバットから雪崩式エクスプロイダー。
Ben-Kはバックドロップからスピア、バックドロップ、バックドロップホールド。
Ben-Kボム狙いをかわしたススムはカウンターのジャンボ!の勝ち。
エルボーのラリーからBen-Kがヘッドバット。だがススムがカウンターで強烈なジャンボの勝ち!。
さらに至近距離のジャンボ連発から走ってもう一発。倒れなかったが、最後はジャンボの勝ち!で3カウント。


○横須賀ススム
(14分58秒 ジャンボの勝ち!固め)
×BenーK



試合後カゲトラが登場


Kagetora『ススムさん、延岡の横須賀カッターといい、今日の夢限といい、メタルの正体はやっぱりススムさんじゃないですか!』


ススム『こういうとき入ってきます? あのね、まず最初に一言言っとくよ。
オレはメタル・ウォリアーじゃない』


カゲトラ『絶対ススムさんです』


ススム『横須賀カッター? 今日は見てないんですけど夢限をやられたと。
そんなこと言ったら佐賀でメタル・ウォリアーにサイクリングヤッホー決められて正体は斎藤了って言ってたじゃない』


Kage『でも今日改めてススムさんがメタルだって確信しましたからね。
リョウスカで何か企んでるんでしょ。何を企んでるんだ!』


ススム『こっちが教えてくださいよ。ボクは違いますよ』


Kage『メタルの正体はススムさん、あなたです。ボクはショックですよ、ススムさん。
あんな覆面かぶって。正面から正々堂々来てくれればいいじゃないですか。
ボクはいつでもススムさんをブレイブの次の挑戦者として逆指名する準備はできてますからね』


ススム『いやボクの準備ができてないですから』


Kage『ひとつだけお願いがあります。次の乱入は覆面ナシでお願いします。
ボクが言いたいことは言い終えました。あとはお願いします』



ススム『こういうときは、だっふんだって言えば盛り上がる? 違う? 
カゲに最近あんな感じでつきまとわれてますけど、ボクのほうこそ聞きたいです。
まあ今のことは忘れて東北初のビッグマッチ、MEMORIAL GATE in仙台、盛り上がってください。ありがとうございました』





…………………………………………

【第4試合】
望月成晃
ドン・フジイ
vs
TーHawk
エル・リンダマン
▼T-Hawk&リンダマンが奇襲も、望月はリンダマンにサッカーボールキック。
モチフジで急所攻撃も見舞い、望月はチョップ連打。フジイもナックルで加勢。
コーナーに上がった望月だがT-Hawkはチョップで落とす。
リンダマンはコーナーのフジイに襲いかかるも倒れなかったフジイが倍返し。
リンダマンは望月をコーナーに押し込み、T-Hawkもさらに攻撃。
リンダマンはスパナも持ち出す。チョップ合戦から望月は張り手、馬乗りナックル。
T-Hawkがカットに入り、連係プレー。T-Hawkの挑発に望月もツバを吐きかけキック。リンダマンには二角蹴り。T-Hawkには串刺しフロントハイキック
フジイは2人まとめて串刺しラリアットからまとめてDDT、まとめてラリアット。
リンダマンは起き上がりこぼしチョップをかわしてコーナーマットを取り外す。
金具にぶつけるが、リンダマンも逆に食らう。フジイはその場ラリアット、WARスペシャル。
望月もT-HawkにWARスペシャル。モチフジでT-Hawkに望月のミドル&フジイのラリアットの合体。
フジイはブルドッキングヘッドロック、望月はランニングミドル。
T-Hawkは望月にブレーンバスター。フジイはリンダマンにチョップ連打。リンダマンは水車落とし。
望月がT-Hawkの足を引っ張り、フジイはT-Hawkに外道クラッチ。
モチフジはリンダマンにダブルナックル。フジイは串刺しラリアット、望月は一角蹴り。
フジイは雪崩式ノド輪落とし。三角蹴り狙いは回避。T-Hawkはアギラ、ウラジゴク。リンダマンはジャーマン。
T-Hawkはケルベロス狙い。フジイはT-Hawkにラリアット。リンダマンはフジイに急所キック。
望月もお返しの急所、イリュージョン、真・最強ハイキック、踏みつけフォールで勝利


○望月成晃
(14分17秒 真・最強ハイキック)
×エル・リンダマン






…………………………………………

【セミファイナル】
◎東北初のビッグマッチ開催記念イリミネーションマッチ◎

土井成樹
吉野正人
ビッグR清水
ジェイソン・リー
vs
CIMA
ドラゴン・キッド
Gamma
問題龍
▼オーバージェネレーションがマキシマムを攻め込む。大阪06の連係がジェイソンに炸裂。
さらに問題龍が攻め込もうとするが、ジェイソンがキック連打で3カウント

キッドはオーバー・ザ・トップロープを回避。CIMAは清水にダイビングボディーアタック、ダブルアーム。清水はバックフリップ。

15分経過のアナウンスと同時にジェイソンがカンフー打撃。
吉野は大阪06にミサイルセントーン。CK-1が吉野に合体攻撃。キッドはメサイア狙いも、吉野がブレーンバスター。
だが、キッドに串刺しをかわされ、吉野はオーバーザトップロープで失格。
キッドはジェイソンに619、CIMAは背中にダブルニー。Gammaはアックスボンバー。
CIMAはトップロープからのメテオラでジェイソンから3カウント。

マキシマムは残り2人。清水はキッド&Gammaをまとめてブレーンバスター。清水はOTAKEBIも自爆。
ガンマスペシャルアピール中に土井が丸め込み。ガンマはアックスボンバー。清水はベイダーアタック。
ガンマはアックスボンバー。清水はGammaに砲丸投げスラム狙いも、Gammaはツバで抵抗。だが砲丸投げスラムを決めて敗退に追い込む

★清水は一気にCIMAにも狙うが、CIMAは顔面蹴りからドスカラスクラッチ。カットした土井はCIMAに串刺し。CIMAも串刺しを狙うが、よけられてオーバーザトップロープ寸前。
だが、CIMAは土井も巻き込む。だが、結局は落とされてCIMAが敗退。

★Over Generationはキッドのこり一人。キッドはウルトラ狙いをよけられ、清水が砲丸投げスラム狙い。
よけるも、清水がラリアット。砲丸投げスラムの体勢もキッドはバイブルで3カウント

★土井はキッドのウルトラを耐え、DOI555を狙うがキッドはバイブルの体勢も土井は耐える
すかさず土井がバカタレ、さらにDOI555→バカタレで3カウント



○土井成樹
(21分25秒 バカタレ・スライディングキック)
×ドラゴン・キッド







…………………………………………

【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合◎
<王者組>
YAMATO
BxBハルク
Kzy
vs
鷹木信悟
神田裕之
Eita
<挑戦者組>

▼王者組が神田に連係プレー。EitaはKzyに顔面キック、エルボー。Kzyもエルボーで返し、Eitaを吹っ飛ばす。
だが、Eitaは堂々と急所キック。鷹木はハルクにショルダースルー。YAMATOにはパンピングボンバーで場外に出して場外乱闘へ発展。
YAMATOは鷹木にファイアーサンダーon the机で真っ逆さまに突き刺さる。
リング上ではKzyが集中攻撃を食らう。VERSERKは連係を駆使。
Kzyは神田のジョン・ウー狙いをエルボースマッシュで阻止。ハルクは鷹木&Eitaにまとめてキック。
鷹木とEitaの誤爆を誘うと、鷹木にスワンダイブミサイル。Kzyはミッションインポッシブル。
YAMATOは神田とエルボー合戦。神田は執拗にジョン・ウーを狙うが、YAMATOは串刺しドロップキック
YAMATOは逆ジョン・ウー狙いも、髪をひっぱられて未遂に。
神田はバック急所。YAMATOも急所蹴りでお返し。ハルクは後頭部からカカト落とし。
鷹木にはキックラッシュ。その場ムーンサルトは鷹木がヒザ剣山。
ハルクは変型水車落としを鷹木に決め、Kzyはダイビングボディーアタック。ハルクのカカトからBEAT-BOM。
ファーストフラッシュ狙いは不発。Eita&神田はハルクに合体フェースバスター。Eitaのイダルゴ狙いを回避したEitaだったが串刺しはかわされ、YAMATOが串刺しドロップキックからナルシストポーズ。
Kzyは串刺し2連発。YAMATOも串刺しエルボー。Kzyはスワントーンボム。
KZ time狙いは神田がボックスカット。神田のジョン・ウーと鷹木のバックドロップの合体も決まる。

20分経過
YAMATOが神田にローリングエルボー。神田は裏投げ2連発。VERSERKは串刺し連発。Eitaはトラースキック。
鷹木はツームストーンパイル、神田はダイビングエルボー。YAMATOはカウント2で返す。
YAMATOのフランケンをキャッチした鷹木はパワーボムからパンピングボンバー。
KzyはEitaにエルボースマッシュ。さらに場外に出すも、鷹木がパンピング。ハルクはミサイルをEitaに。
神田はハルクにジョン・ウー。YAMATOには変型フェースバスターから琉’s。
ジャーマン狙いを回避したYAMATOだったが、リンダマンが足を引っ張りダウン。神田のボックス攻撃はリンダマンに自爆。
神田に垂直落下。ハルクがファーストフラッシュ式に神田の顔面を蹴り上げてからYAMATOがギャラリアで3カウント


○YAMATO
(23分43秒 ギャラリア)
×神田裕之



Kzy『皆さんの応援のおかげです。ありがとうございます。最高の景色です。
YAMATO大丈夫か? ダメージがあったとしてもYAMATOにマイクを持たせないといけないでしょ、皆さん。
力を分けてください(とYAMATOコール)』


YAMATO『やっぱしゃべらないといけないですか。
皆さん、仙台の皆さん今日はありがとうございました。
こうやってメインイベント、トライアングルゲートのベルトを防衛することができました。
昨日ブログでも書きましたけど、これがドラゴンゲートの東北、ゴールではないから。
これが最低限のスタートです。9月にボクがドリームゲートのベルトを落としてしまった結果、今日はドリームゲートのタイトルマッチはありませんでした。
やっぱりモノ足りないですよね。そしてこの会場、ちょっと縦長ですけどね、うしろの皆さんちゃんと見えてますか? 
でもちょっと見づらいですよね。ちょっと平面じゃ見づらいですよね。
本当に本当にお待たせしました。来年、9月9日、ドラゴンゲートはやっと、これウソじゃありません。
来年9月9日、ドラゴンゲートは東北のビッグマッチ、仙台サンプラザを押さえてあります。
大丈夫ですよね。どなたか。ちゃんと押さえてますよね。そういうことでうしろの方たちもサンプラザは3階ですから。一番見やすい会場だと思います。
今年はドリームゲートのないビッグマッチで終わってしまいましたけど、来年は時のドリームゲートチャンピオン、誰かわかりませんが、必ずこの仙台の地でドリームゲートのタイトルマッチを実現したいと思います。
その時ボクはイチ選手として、チャレンジャーなのかチャンピオンなのか、必ずメインイベントの座を奪い取りますので。
これは皆さんとの約束です。ボクは守れない約束はしません。この約束は必ず守ってみせます。
たぶん。じゃあ12月に札幌凱旋を控えているお2人もお言葉いただきましょう』


ハルク『喋ってもいいですか。マイク得意じゃありませんけど
今日防衛に成功したんで12月の凱旋、札幌凱旋はオレたち道産子、チャンピオンとして帰れます。
しっかりと北海道でもいい試合をしてドラゴンゲートを盛り上げていきますので、よろしくお願いします』



Kzy『いい景色ですよ、本当に。これだからやめられないんですね。
胸張って北海道に帰れますよ。3連戦でタッグトーナメントも組まれています。
力いただいたんでこのまま優勝狙います。よろしくどうぞ』



YAMATO『ありがとうございます。これはボクだけの夢じゃなく東北のドラゴンゲートファンの、皆さんの夢だったと思います。
そのドラゴンゲート、東北初のビッグマッチは大大大成功でした。
2018年、またこの仙台に帰ってきます。その時も皆さん、来てくれますか? 
ありがとうございます。それではまた2018年、杜の都仙台で会いましょう。今日はどうもありがとうございました』



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11月19日(日)#DRAGONGATE@宮崎・延岡市民体育館~THE GATE OF EVOLUTION 2017 -岡村隆志社長“第2の故郷”凱旋大会-


【第1試合】
CIMA
ドラゴン・キッド
UーT
vs
土井成樹
吉野正人
ジェイソン・リー
▼年に一度の延岡大会はキッド対土井でスタート。
吉野はU-Tにランニングキック。U-Tはミサイルキック。ジェイソンは拝みあぐらフェイントからCIMAに低空ドロップキック。
3人で腕攻めも見せる。キッドは吉野にニードロップ。CIMAとは連係。U-Tは「吉野!」と叫びながら連続エルボー。
チョップで反撃した吉野は「吉野さんやろ!」とすごむ。土井吉連係から土井が関節技から再び合体プレー。U-Tは逆転し、キッドがコルバタ。
CIMAはジェイソンにミサイルキック。U-Tはトペ・スイシーダ。キッドは吉野にスタナー。吉野はブレーンバスター。
キッドのミステリオ・ラナを吉野が耐え、ジェイソンが逆さ吊りのキッドにドロップキック。
カンフーアタックからコーナーへ上がるも、U-Tに捕まり、キッドがスーパーフランケン。
CIMAは串刺しダブルニーからパーフェクトドライバー。吉野はCIMAとU-Tにミサイルセントーン。
ジェイソンはU-Tにトラースキックからジャーマン。U-Tは土井に丸め込みを連発も、土井が最後にバカタレスライディングキックで勝利


○土井成樹
(12分25秒 バカタレ・スライディングキック)
×UーT



MaxiMuMが勝ち名乗りを受けているとストーカー市川が登場


市川『ちょっと待て。今日の延岡大会、オレの試合が入ってないだろ。オレにも試合させろ。
ジェイソンじゃないんだよ。6人いてオレが試合させろと言って誰と試合するんだって言ったらCIMAオマエしかいないだろ。オレともう1試合やれ』


CIMAは『伝統ある延岡大会、ブレイブゲートだけで終わってええんか』とお笑いゲートを懸けろと要求。
これが通り、お笑いゲート戦が緊急決定





…………………………………………

【緊急決定試合】
◎オープン・ザ・お笑いゲート選手権試合◎
《王者》
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
CIMA
《挑戦者》
▼仕掛ける市川だが、CIMAはトラースキック一発で秒殺


市川が懇願して再試合へ。再びCIMAのトラースキックを食らうがカウント2で返す。
市川はヘッドシザースホイップからトペ自爆。気を取り直して市川がロープ渡り。
通常の前後バージョンからダッシュで一周。一人ダッシュは失敗。
CIMAは市川の落下と同時にブレーンバスター。市川はカンチョー。だが、耐えるCIMA。
さらに連発も耐える。コーナー最上段からの一発を食らうとマウスピースも吹っ飛ぶ。
市川は一気にマヒストラル。八木レフェリーへの抗議から張り手。八木レフェリーも怒る。
八木レフェリーはラリアットからセントーン。CIMAがカウントも2。
今度はCIMAと八木のやりとり中に市川がコーナーに上がる。ちょうどいい位置に立ってもらえず自爆。
CIMAがニーで3カウント。


○CIMA
(0分10秒 トラースキック)
דハリウッド”ストーカー市川


<再試合>
○CIMA
(8分40秒 宮尾すすむ式ニードロップ)
דハリウッド”ストーカー市川


観客判定にも勝利して新たにCIMAが王者となった






…………………………………………

【第2試合】
ドン・フジイ
横須賀ススム
vs
ビッグR清水
ワタナベヒョウ
▼ススムがヒョウにキッチンシンク。ブレーンバスターをヒョウが耐え、ドロップキック2連発。
清水はフジイにタックルから串刺しプレス、ベアハッグからブレーンバスター。
ススムのボディースラム狙いは押し潰される。清水はバックフリップ。ヒョウはノーザンライトスープレックス。
清水とヒョウの串刺し攻撃から清水がOTAKEBI。コーナーからのOTAKEBI狙いはフジイがカット。
ススムは雪崩式エクスプロイダー。清水は2人をまとめてブレーンバスター。ヒョウはフジイにドロップキックからエルボー連打。フジイは耐えて張り手
清水のアシストからエルボーで倒すことにも成功したヒョウはすぐにフォール。
だがフジイはラリアット。フジイはさらに回し蹴り。
ススムのジャンボの勝ち!からヒップドロップ。ヒョウはススムに丸め込みを仕掛け、丸め込み合戦に発展。
そこからススムは変型デスバレーからの横須賀カッターで勝利


○横須賀ススム
(11分23秒 横須賀カッター)
×ワタナベヒョウ





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【第3試合】
BenーK
vs
神田裕之
▼神田が奇襲から場外乱闘。Ben-Kはタックルから俵返しの体勢。
神田は強引にBen-Kをマットに叩きつけると、再び場外乱闘を仕掛けてからリング上でテーピングチョーク攻撃。
Ben-Kはスピア、ミサイルキックで逆転。アルゼンチンバックブリーカーも決める。
神田のジョン・ウー狙いはフロントスープレックスで回避。鷹木はイスを手渡すも、Ben-Kが逆に奪う。
使わずに投げ捨てたが、ロープに走るとリンダマンが足を引っ張り、神田はボックスからの丸め込みで3カウント


○神田裕之
(9分59秒 キャンディマジック)
×BenーK





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【第4試合】
Gamma
斎藤了
vs
望月成晃
堀口元気
▼堀口対Gammaに始まり、望月は斎了にサッカーキック。堀口がセットし、望月は急所カカト。
堀口組はゴムパッチンも望月が自爆。Gammaも堀口に急所への竹刀攻撃でお返し。汚水攻撃も決める。
堀口は斎了にコルバタで逆転。望月は斎了に二角蹴り。Gammaにカカト落とし。
Gammaはトラースキック。ガンマスペシャルアピール中に望月がコブラツイスト。
斎了は同時に堀口にサイクリングヤッホー。望月&堀口が斎了に串刺し。
望月のランニングミドルから堀口が垂直落下。ビーチブレイクを回避した斎了が投げっぱなしジャーマン。
堀口はGammaにバックスライド狙い。Gammaは回避してアックスボンバー。斎了は斎了ロケットで3カウント


○斎藤了
(9分6秒 斎了ロケット)
×堀口元気





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【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
Kagetora
vs
Kーness.
《挑戦者》
▼グランド戦からKagetoraがトペフェイント。リングではK-ness.が左膝を攻める。両膝をマットに叩きつけ、足4の字固め。
Kagetoraはフライングラリアットで逆転すると、619からシャイニングウィザード。
K-ness.はハイキックからスイングDDT、青き光。Kagetoraは脱出後、コーナーからの攻撃を狙うも、K-ness.が追いついて雪崩式ブレーンバスター

10分経過
ブレーンバスター合戦からK-ness.のハイキックとKagetoraのアッパーの打ち合い。
Kagetoraは半月もK-ness.は光の輪。昇竜脚から再び光の輪
カウント2で返したKagetoraは車懸。アッパーから一騎当千で3カウント


○Kagetora
(13分47秒 一騎当千) 
×Kーness.

試合後、メタル・ウォリアーが現れ、Kagetoraを襲撃し、横須賀カッター。Kagetoraは大の字に…。






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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
Kzy
ヨースケ・サンタマリア
vs
鷹木信悟
TーHawk
Eita
エル・リンダマン
▼VERSERKがみんなでマリアを集中攻撃。怒ったマリアがリンダマンにドロップキックを見舞うが、再びすぐに捕まる。
それでもミサイルで逆転し、上からマリア。Kzyはミッションインポッシブル。YAMATOは串刺しドロップキックをT-Hawkに見舞い、エクスプロイダー。
T-Hawkはアギラ。YAMATOは垂直落下。KzyはリンダマンにB-BOY。
ハルク&Kzyは合体プレーでリンダマンに襲いかかるもKZ timeは放てず。
T-Hawkはチョップでハルクをコーナーから場外に落とし、ぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター
YAMATOはリンダマンに串刺しドロップキック。トライブが4人で串刺し攻撃を連発。マリアはスカイラブ。Kzyはスワントーンボム。ハルクはダイビングローリングセントーン。
ファーストフラッシュ狙いも鷹木がパンピングでカット。
マリアは鷹木にキス狙い。リンダマンにはビンタ。鷹木がマリアにパンピング。VERSERKが串刺しトレイン。
EitaのトラースからT-Hawkがウラジゴク、リンダマンがジャーマン。
YAMATO&ハルクには鷹木がまとめてパンピング。Kzyは鷹木にエルボースマッシュ。
T-HawkがKzyをホイップし、Eitaがトラース。最後はT-Hawk&Eitaが合体プレーでマリアに勝利


○Eita
(15分56秒 グランデ)
×ヨースケ・サンタマリア



(VERSERKが勝利者賞をもらって退場)


YAMATO『おいVERSERK、オレら残念ながら負けてしまった。勝ったのはお前たちだ。
一言くらい言って帰ってくれよ。マイク持ちづらいだろ、バカヤロー。
すいません。アイツら帰ってしまいました。はぁ。すいません、延岡の皆さん。
年に一回の延岡大会でバッドエンドに終わってしまって。どうしたらいいんですか、ボクら。
気を取り直してボクらがマイクで締めていいですか? それか、ボクらが勝ったっていうテイで締めていいですか?
今の試合は見なかったことにして締めていいですか? 皆さん1年ぶりの延岡大会、大成功ありがとうございます。
ボクら4人TRIBE VANGUARDが勝ってこの大会締める子とが出来ます。本当にありがとうございます。
ボクら全国津々浦々を回ってますけど、11月26日には東北仙台でVERSERKとベルトを懸けて戦います。
12月23日には年内最後のビッグマッチが福岡であります。
1年間このベルトを守り抜いてまたこの延岡に帰ってきていいですか? 
1年後の延岡大会もボクたちTRIBE VANGUARDが勝利でメインイベントを締めたいと思いますので、今日と変わらぬご声援よろしくお願いします。
今日はどうもありがとうございました!』





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11月20日(月)福岡・北九州市立小倉北体育館

【第0試合】
△U-T
(5分 時間切れ引き分け)
△Ben-K


【第1試合】
 ドン・フジイ
 Gamma
○Kagetora
(14分6秒 影縫)
 土井成樹
×ビッグR清水
 K-ness.


【第2試合】
○横須賀ススム
(0分16秒 ブレーンバスター)
דハリウッド”ストーカー市川

◎再試合◎
○横須賀ススム
(12分35秒 恐怖のあまりギブアップ)
דハリウッド”ストーカー市川


【第3試合】
 ドラゴン・キッド
○斎藤了
(13分27秒 斎了ロケット)
 望月成晃
×堀口元気●


【セミファイナル】
 神田裕之
○Eita
(12分11秒 首固め)
 吉野正人
×ジェイソン・リー


【メインイベント】
 鷹木信悟
○T-Hawk
 エル・リンダマン
(19分49秒 ナイトライド)
 B×Bハルク
 Kzy
×ヨースケ・サンタマリア



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