2018年03月

2018年03月31日

#dragongate・鷹木参戦3月31日(土)#bjw・大日本プロレス@エディオンアリーナ大阪第2競技場~ 大阪サプライズ35~千年の轍2018





【第4試合】
◎ストリートファイトタッグマッチ◎
宮本裕向
鷹木信悟
vs
高橋匡哉
植木嵩行
▼血みどろが奇襲、植木は鷹木を場外におとして攻め鉄柱攻撃。宮本は高橋に攻勢。乱闘が続くなか、植木と鷹木はイスをリングに。
チャンバラは植木が制し背中に一撃、頭もぶち抜く。植木は座る部分でもぶっ叩く。
代わった高橋も角で攻め、頭を叩いていく。植木と代わる代わる鷹木を攻める。鷹木は流血。
高橋はボディースラムからエルボードロップ連発でカウント2

5分経過
植木の低空DDT、高橋はサマーソルトドロップでカウント2。
高橋はパンチ、鷹木も逆水平チョップ、エルボー。走るも植木がキック。
高橋がイスに投げんとするも鷹木がリバース。高橋とまとめて!で排除し宮本へ。
高橋にイスを投げまくりまとめてハンドスプリングエルボー、高橋に豹魔殺しでカウント2。
高橋もカウンターで払い腰。宮本はニールキックも植木に代わるとダイビング敬礼アタック。
エルボーの打ち合い、植木は頭突き。宮本が走ると高橋が足を刈る
連続串刺しから高橋がバックドロップ、植木が敬礼式ダイビングヘッドバットを2段目から決めるが鷹木がカット
最上段からは宮本がカットし、最上段から雪崩式ブレーンバスター。代わった鷹木はパンチ連打、高橋も串刺しパンピングボンバー、植木にも

10分経過
場外戦で攻勢。リングに戻ると宮本と串刺しを連弾。さらに連係も高橋がカット。
宮本が高橋と場外、植木はパンピングを耐えるが鷹木が左右のエルボー、植木もバックフリップ。
敬礼式ダイビングヘッドは鷹木がかわし、イスからパンピングボンバーもカウント2でどよめき
ならばとイスへのMADE IN JAPANで3カウント


○鷹木信悟
(12分41秒 イス上へのMADE IN JAPAN)
×植木嵩行


《バックステージ・コメント》
宮本『さすがだね』


鷹木『いやあ、足引っ張った!』


宮本『いやいや、それだけ流血しても最後は取っていくという』


鷹木『でもね、高橋植木。オマエらミスを犯したな。俺が血を流したら動揺すると思ったろ?
俺は血が出たら、よけい燃えてきたよ! メラメラと!
まあ裕向、次は俺ら5月のDRAGON GATE山梨大会で組むから』


宮本『そうだ、次はドラゴンゲートでこのタッグを見れるからね』


鷹木『ある意味57同盟だけど、この2人が組んだ場合、面白いコンビ名があったらサムライで募集してるからな』


宮本『ドラゴンゲートが出ないサムライで募集してるからな!』


鷹木『俺、言っとくけどサムライ派だからな!』



高橋『鷹木信悟コラ! 57同盟だか58だか59か知らねえけど、一回勝ったぐらいで調子乗るなよ!
血みどろはこんなもんじゃねえんだ!』


植木『そうすそうす、来年一騎当千、デスマッチっすよね!?』


高橋『…だからなんだ?』


植木『鷹木信悟、出てこいよ!』


高橋『出る勇気あるのか!』


植木『会社があーだこーだ関係ねえよ』


高橋『おい、随分先だな』


植木『そのまえだってやってやるよ』


高橋『1時間後、2時間後でもやってやる!(挑発しながら去る)』


植木『やってやる!』


高橋『(戻ってきて)そのまえにタッグリーグだコノヤロー! タッグリーグ出てこい!』


植木『タッグリーグやってやるよ、先にそっちだよ。なめてんだろ、なめんじゃねえぞ!』





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robeshisyo at 22:57|PermalinkComments(0)

3月31日(土)#DRAGONGATE@愛知・東海市民体育館~THE GATE OF PASSION 2018 開幕戦 ~ドラゴン・キッド選手凱旋大会~





【第1試合】
吉野正人
ビッグR清水
Ben‐K
vs
YAMATO
ヨースケ・サンタマリア
U‐T
▼先発はU-TとBen-K。U-Tは正面からチョップを放つもBen-Kは胸を突き出し挑発。
体格差を生かしU-Tをタックルで突き飛ばす。マリアにスイッチ。
MaxiMuM陣営は後退り。吉野が出るハメに。キスを迫るマリア。吉野は必死のガード。
レフェリーのブラインドを突き、マリアの股間に吉野が一撃。マリアが怯んだスキに清水にスイッチ。
清水はU-Tに強烈なチョップを放つ。U-Tもトペで一矢報いる。最後は砲丸投げスラムで清水がU-Tをピンフォール


○ビッグR清水
(16分4秒 砲丸投げスラム)
×U‐T





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【第2試合】
横須賀ススム
パンチ富永
vs
Kagetora
シュン・スカイウォーカー
▼カゲとシュンがパンチの額に集中攻撃。5・6愛知県体育館での金網戦に向け、パンチがウィークポイントを露わにした形だ
それでもパンチはシュンにドラゴンスリーパーを仕掛ける。PTミサイルは自爆。

カゲとススムが対峙。元ジミーズ対決は読み合いの末、ススムがエクスプロイダーで投げ捨てる
パンチがシュンに対し、ススムを発射台にヘッドバッド。最後はススムがショートレンジジャンボからのジャンボの勝ち!固めでシュンに勝利


○横須賀ススム
(11分41秒 ジャンボの勝ち!固め)
×シュン・スカイウォーカー






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【第3試合】
Gamma
石田凱士
vs
T‐Hawk
吉田隆司
▼GammaとT-Hawkが対峙。Gammaが自らGammaコールを誘発。
チョップ合戦を提案も、T-Hawkのチョップを肩透かし。最後は受けると思いきやツバ攻撃。
Gammaのインサイドワークが光る。しかし2度目のツバ攻撃をT-HawkがキャッチするとGammaの顔面へ。
吉田が同時に2人をラリアットで吹き飛ばす。続いてランニング地獄突きを連射。最後は吉田が石田を圧殺。


○吉田隆司
(14分1秒 フェイタリティ)
×石田凱士






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【セミファイナル】
Kzy
堀口元気
vs
土井成樹
ジェイソン・リー
▼H.A.G.E.コールが土井コールに掻き消される。堀口が取り出したゴムパッチンはKzyに被弾。
Kzyが土井にノーザンライトスープレックス。KZ time.は土井がかわす。
土井のバカタレをかわした堀口がバックスライドを狙うもカウント2。
最後はジェイソンが堀口を香港式マヒストラルで切って落とす


○ジェイソン・リー
(13分56秒 香港式マヒストラル)
×堀口元気






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【メインイベント】
ドラゴン・キッド
望月成晃
斎藤了
vs
Eita
エル・リンダマン
神田裕之
▼キッドのデビュー20周年記念試合と銘打たれたメインイベント。
大量の幟の中キッドが入場。両サイドを固めるのは戦友の望月と斎了
ANTIASの奇襲攻撃に一瞬後ずさるも、すぐさま体勢を立て直す
望月の串刺しの前蹴りがリンダの顔面を捉える。斎了がサイクリングヤッホーも、神田はロープブレイク。再度のトライも失敗。
神田のジョン・ウーがキッドに。望月がミドルキックでANTIAS勢をなぎ倒す。
最後はキッドがバイブルでリンダを仕留め、自らの20周年と凱旋に華を添えた



○ドラゴン・キッド
(15分38秒 バイブル)
×エル・リンダマン



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robeshisyo at 22:35|PermalinkComments(3)

2018年03月26日

3月25日(日)#njSSE・新日本プロレス@アメリカ・WALTER PYRAMID~STRONG STYLE EVOLVED

【第1試合】
 ロッキー・ロメロ
 YOH
○SHO
( 3K)
 クリストファー・ダニエルズ
 フランキー・カザリアン
×スコーピオ・スカイ


【第2試合】
 ジュース・ロビンソン
○デビッド・フィンレー
( Prima Nocta)
 後藤洋央紀
×外道


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【第3試合】
矢野通
チャッキーT
vs
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr.
▼K.E.Sの奇襲でゴング。スミスJrに襲われたチャッキーだが、コブラツイストを仕掛ける。さらに延髄斬り狙いはスミスJrがかわしボムで叩きつける
替わったアーチャーはロープを渡りオールドスクール
再びスミスJrがボディースラムからスリーパー。ヘッドロックに移行するがチャッキーが外して走る
それでもスミスJrはカウンターのパワースラムで叩きつけると逆エビ固め。マウントでのエルボーも連打した
アーチャーは激しいタックルで吹っ飛ばすとコーナー際に追い込む

5分経過
スミスJrはダブルアームスープレックスで投げてヘッドロック。さらにツープラトン攻撃を狙うが、チャッキーが振りほどきDDT
替わった矢野はアーチャーが接近するとロープに逃げてブレイクの大合唱
アーチャーが背を向けると急所打ち、これは読まれた矢野だがマンハッタンドロップ
だが足が短く股間に届かない。アーチャーが近づくと再びブレイク
場外エスケープして隠れる。アーチャーが近づくと足を引っ張り引き落とす
キレるアーチャーに逃げる矢野。スミスJrが追いかけてくるとアーチャーとの誤爆を誘う
そしてチャッキーがノータッチトペコンで降ってくる
場内の歓声で矢野の出番かと思われたが矢野はコーナーマットを外して自身の代わりに投げ捨てるが、アーチャーがキレる
リングに戻ったチャッキーとアーチャー。チャッキーがアーチャーの突進力を利用してオーフルワッフルを狙うがアーチャーが堪える
そしてチョークスラムもカウント2。チャッキーは丸め込みを連発もカウント2
K.E.Sのキラーボム狙いは一旦は切り返したチャッキーだったが、再度の一発で3カウント


○ランス・アーチャー
(10分48秒 キラーボム)
×チャッキーT






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【第4試合】
タマ・トンガ
タンガ・ロア
vs
Cody
マーティー・スカル

▼Codyはマイクを持つと『BULLET CLUB is Fine』とバレットクラブは大丈夫だとアピール
さらに相手のG.O.DはIWGPタッグチャンピオンにもなった素晴らしいチームだと称える。そして自分のようなスーパースターがいるBULLET CLUBは最後のユニットと訴える
これに対してタンガ・ロアは、“チームCody”になることはないと断言


★その言葉にキレたCodyが奇襲。場外に追い込むとスカルまでCodyに攻撃、しかしこれは騙し討ち
各々の思惑が渦巻く中、トンガが捕まっていく

5分経過
Codyが滞空ブレーンバスタースラムで叩きつけたが、Codyのアピール時のスキをつく
さらにクロスローズ狙いを逆にトンガツイストで突き刺す
それでもCodyが逆水平チョップでロアにダメージを与えたが雪崩式狙いはカットされる
そしてトンガが雪崩式ブレーンバスター。するとマーティーが入り雪崩式ブレーンバスター。今度はロアがマーティーに雪崩式ブレーンバスター
全員倒れる中でCodyがケニー・オメガが場外ダイブ前にするアピールを真似たが襲われる

10分経過
G.O.Dがマーティーを連携で排除。Codyにもロアがドロップキック!さらに介入したトンガが走るもCodyがかわし誤爆を生む
そしてクロスローズ一発で3カウント



○Cody
(10分52秒 クロスローズ)
×タンガ・ロア






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【第5試合】
棚橋弘至
KUSHIDA
田口隆祐
ドラゴン・リー
vs
内藤哲也
SANADA
BUSHI
高橋 ヒロム
▼先発は棚橋と内藤。ゆっくりと手四つにいこうとした棚橋をSANADAが襲う
SANADAが羽交い締めにすると内藤がツバ!
それでも棚橋はマスカラスばりの2人まとめてコルバタで吹っ飛ばした
ヒロムとリーが激しいチョップ合戦は計50発以上。ヒロムのハサミワザを堪えたリーが投げ捨てジャーマン。場外のヒロムにノータッチトペコン
リングに戻り田口監督の指示で連続串刺し攻撃。Chu Chu TrainからのJ Soul Brothersの指示

5分経過
L.I.Jが上手く逆転。KUSHIDAを捕まえるとSANADAがパラダイスロック、そこへBUSHIが低空ドロップキック
BUSHIがチョップを放つがKUSHIDAがロープへ。BUSHIはTシャツを脱いで首を締める
それでもKUSHIDAが低空ドロップキックで打開
替わった棚橋にBUSHI&ヒロムが向かうが棚橋は2人まとめてドラゴンスクリュー
SANADAがすかさずSkull endを狙うが棚橋が切り返しドラゴンスリーパー。SANADAは振りほどきスワンダイブ式ミサイルキック

10分経過
田口がオーマイ&ガーアンクルを決めれば傍らで棚橋はテキサスクローバー
田口がギタってケツイェを狙うも内藤が襲う。それでも田口が再びアンクル
そこへヒロムがカットに入るがリーが入りやり合う。
さらには棚橋が介入もBUSHIがコードブレイカー!
入り乱れて田口が分断されてしまう。
ヒロムのトラースキックが炸裂して内藤がジャックナイフで丸め込みフォール。
返した田口にデスティーノで3カウント



○内藤哲也
(12分13秒 デスティーノ)
×田口隆祐






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◎上腕筋の怪我により欠場したレイ・ミステリオがリングイン◎

ミステリオは怪我による欠場を直接謝罪したく上がったと説明。
今度、新日本のリングに上がる時は試合をしますと断言した


【第6試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
獣神サンダー・ライガー
vs
ウィル・オスプレイ
▼ライガーがオスプレイを倒していきなりカベルナリア~ロメロスペシャル
さらにパワフルな打撃を見舞うがオスプレイが滞空時間の長過ぎるドロップキック
オスプレイはヘッドロックで捕らえると、ハンドスプリング攻撃を狙ったがライガーがキャッチしてバックブリーカー
場外に追いやったオスプレイにトペコンヒーロ!追いかけたライガーは場外マットで垂直落下式ブレーンバスター
何とか19で戻ったオスプレイに、ライガーは構わず掌打からライガーボム

5分経過
雪崩式フランケンシュタイナーはオスプレイが着地、ハンドスプリングキックを決めて場外に追いやったライガーにサスケスペシャル
リングに戻ったオスプレイはスワンダイブ式ミサイルキックからその場飛びシューティングスタープレス
そして619を放ったがかわしたライガー。それでもオスプレイはカウンターでその場飛びスパニッシュフライ
コークスクリューキックを決めたオスプレイだったが、オスカッター狙いはライガーがキャッチして垂直落下式ブレーンバスター
さらに雪崩式垂直落下式ブレーンバスターも見舞ったライガー
掌打狙いは一旦はかわしたオスプレイだが、走っていったところをカウンターで見舞われ吹っ飛んでしまう
だがオスプレイはライガーの掌打狙いをかわして腕を逆上がりすると、掟破りのライガーボム
返したライガーにトラースキック→バズソーキックを決めたオスプレイがオスカッターで3カウント



○ウィル・オスプレイ
(10分36秒 オスカッター)
×獣神サンダーライガー


オスプレイはマイクを持つと、もし自分がライガーと同じ53歳だとしたら同じ動きは出来ないと謙遜
しかし自分はIWGP Jrチャンピオンだと訴えミステリオとの対戦をアピール

そこへマーティー・スカルが現れオスプレイを襲う。
助けに入ったミステリオのマスクも脱がし自ら被ってみせ退場した






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【第7試合】
◎スペシャルタッグマッチ◎
オカダ・カズチカ
石井 智宏
vs
鈴木みのる
ザック・セイバーJr.
▼先発はオカダとザック。サーフボードの決め合いをオカダが制して絞りあげる
切り返そうとしたがオカダがさせない。それでもザックが自ら倒れ下から蹴り上げて打開
鈴木と石井が激しいエルボー合戦!鈴木が芯をつくエルボーを見舞えば石井もタックルで吹っ飛ばす
さらに突進した石井をかわした鈴木がぶら下がり腕十字

5分経過
場外戦を展開すると、ザックはオカダを鉄柵を利用したアームロック。鈴木もアシストして加勢
リングに戻ると鈴木は高笑いしながら石井をチョップでグラつかせると、ザックはワキ固め。鈴木が逆側から足を極める共演
鈴木は石井をフライングメイヤー。一旦オカダにタックルを見舞ってから石井にヒールホールド
挑発する石井だが鈴木は蹴っていく。ザックも足蹴にしていくが、怒りのパワーを溜めた石井がザックをジャーマンで投げ捨てた
替わったオカダもバックエルボー。さらにDDT

10分経過
ザックのフロントネックロックはオカダが堪えたが、ザックがエルボースマッシュ
ザックはさらにダブルアームバーを決め卍固めの体勢へ
オカダが強引にツームストンの体勢に持ち込むがザックが切り返しサブミッション
続いてエルボースマッシュを放つザック、オカダは正調エルボー
走ってきたザックにオカダが切り返しコブラクラッチにいくもザックがサブミッションで返す
入ってきた鈴木がスリーパーからゴッチ式にいくが、切り返したオカダがリバースネックブリーカー
替わった石井が鈴木とのエルボー合戦。石井が打ってこいと挑発
鈴木のエグい一撃にも倒れない石井は負けない威力のエルボー
鈴木のまたしてもエグい一撃にロープにもたれ掛かるも倒れない石井。鈴木に見舞ったエルボーで鈴木を倒しかけたが、次の鈴木のエルボーで石井はハーフダウン
鈴木が連続エルボーから走ったが石井がカウンターのエルボー。さらに投げ捨てジャーマン
しかしザックがカットに入り鈴木とのサンドイッチキック。一騎打ちになると石井が逆にキックで倒す
オカダが介入して羽交い締め+ラリアット→オカダのドロップキック→石井のスライディングラリアット
しかし鈴木のカットからザックが石井を狙うも石井が一旦は打撃
それでもザックが腕を取ると足も取ってギブアップ勝ち


○ザック・セイバーJr
(19分50秒 オーエンドワン)
×石井智宏


試合後も石井に卍固めを決めたザック、オカダやレフェリーにまで極めた






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7月7日の新日本プロレス@サンフランシスコ大会が発表


【セミファイナル】
◎IWGP USヘビー級選手権試合◎
<王者>
ジェイ・ホワイト
vs
ハングマン・ペイジ
<挑戦者>
▼序盤はペイジが鎌固め等の固め技で攻めていくがジェイは場外で攻勢
しかしペイジはジェイをロープギロチンで場外に落とすと、場外ではファイヤーマンズキャリーで抱え鉄柵へホイップ

5分経過
リングに戻っても変形のブロックバスターホールド
さらにエアプレーンスピンからのバックブリーカー
ジェイの頭を足蹴にするペイジ。だがジェイもカウンターのドロップキックを見舞う
起き上がって逆水平チョップを見舞ったジェイはリープフロッグ。ロコモーション式フロントネックチャンスリーも決めて串刺し攻撃

10分経過
フィッシャーマン狙いはペイジが丸め込む。
ペイジのラリアットはジェイがかわしコンプリートショット→ジャーマンスープレックスホールド
ジェイが逆水平チョップ!ペイジもジェイを抱え足をロープに掛けてのDDT
ペイジはエプロンからアダムスアップルを狙うがジェイは中々させず。
距離を取って放つがジェイがカウンターのエルボー。
ロープ際で逆水平チョップを見舞ったジェイ。自身もエプロンにいきブレードランナーを狙う
堪えるペイジにコンプリートショット!そしてエプロンに戻ると断崖式投げ捨てジャーマン!

15分経過
リングに戻るとジェイがペイジをコーナーに座らせたが、ペイジも応戦するとペイジが雪崩式スイングネックブリーカー
膝立ちでのエルボーの打ち合いからスタンディングでも打ち合う。手数で勝ったペイジだがジェイは逆水平チョップ
ロープ際でジェイは場外へのバックドロップ!場外マットでもバックドロップを炸裂させた
リングに戻してのバックドロップも決めるジェイ。再び絡みつくジェイにペイジが抵抗したが強引にバックドロップ

ブレードランナーを狙うジェイにペイジが切り返す。そしてパイルドライバーで突き刺したペイジはコーナーへ
ムーンサルトプレスはかわされたが着地。場外にいったジェイにエプロンを走ってのシューティングスターアタック!さらにムーンサルトアタック
リングにジェイを戻したペイジがジ・アダムス・アップル!カウント2
ライトオブパッセージ狙いはジェイが堪えハーフネルソンスープレックス。
さらにはジェイがキーウィクラッシャーで叩きつけるがカウント2
ブレードランナー狙いはペイジがツバ!続いてトラースキックからローリングエルボー
ライトオブパッセージは切り返したジェイがブレードランナーで3カウント



○ジェイ・ホワイト
(25分0秒 ブレードランナー)
×ハングマン・ペイジ


試合後、フィンレーが現れジェイにスピア!
4月24日の後楽園ホールでの挑戦を表明





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【メインイベント】
◎スペシャルタッグマッチ◎
ケニー・オメガ
飯伏 幸太
vs
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
▼先発は飯伏とマット。マットはケニーを要求。ケニーが出るとマットは飯伏に突っかける
ニックに替わるとケニーも飯伏にチェンジ。ヘッドロックからロープに走った飯伏だがニックが読んでかわすも飯伏もさらに呼ぶ
出てきたマットに飯伏がミドルキック。痛めているマットの腰を蹴ったがケニーがそこまでやる必要ないとばかりにストップ
しかしマットはケニーを振り払うと、ニックがリングイン。Yong Bucksが連携で飯伏→ケニーを攻撃
ケニーもマットを場外に出したが、ノータッチトペコン狙いはニックがエプロンで阻止

5分経過
逆にYong Bucksが合体式ノータッチトペコン!
机を取り出して追撃狙いはマットが止めに入る
リングに戻りYong Bucksが飯伏に連携。しかし飯伏もマットにカウンターのハイキック!さらに場外のニックにプランチャ
リングに戻り飯伏がエルボー。だがマットが飯伏を抱えパワーボムの体勢でロープ際までいくとニックがキックを見舞う

10分経過
それでも飯伏がカウンターのドロップキック!
替わったケニーがダブルハンドチョップの連続でYong Bucksを分断しようとするがマットがローリングバックエルボー
それでもGolden☆Loversがマットを捕獲して腰にダメージを与えると、飯伏のハイキック→ケニーのコタロークラッシャー
そしてクロススラッシュを決めたGolden☆Lovers
リングに戻ってきてもケニーのカミカゼから飯伏がその場飛びシューティングスタープレス→ケニーのセカンドムーンサルト→飯伏のセカンドムーンサルト!
飯伏がマットの腰を蹴りストンピング。エルボーも見舞うとマットはツバで返答
キレた?飯伏がエルボー。ケニーもバックブリーカーで腰を追撃

15分経過
飯伏がフライングメイヤーからスリーパーでマットを絞る。
カットにきたニックは勢いよく飯伏→ケニーと攻め、Golden☆Loversをまとめてブルドッキングヘッドロック
ケニーに場外ダイブで攻撃、孤立させた飯伏にマットがミスティフリップ→ニックがPK
するとYong Bucksがゴールデンシャワーを狙うが飯伏が起き上がり阻止。
ケニーもきて2人での雪崩式ブレーンバスターでマットを投げつける
コーナーを指差したGolden☆Lovers、ゴールデンシャワー狙いはニックが足を引っ張り阻止

20分経過
さらに投げ捨てジャーマンでケニーを場外に叩きつける。鉄柵を使いエプロンと水平に設置した机にケニーを寝かせる
だが躊躇したマットに飯伏がオーバーヘッドキック
ケニーがマットを肩車、机への片翼の天使かと思われたが後ろから飯伏がトップロープへ
飯伏はスワンダイブ式ジャーマンスープレックス!
ゴールデントリガー狙いは阻止されたが、飯伏はカミゴェを狙う
切り返したマットにケニーがVトリガー→飯伏がラリアット。さらにシットダウン式ラストライド
カットしたニックに再びVトリガーが放たれる
リング上は飯伏とマット。飯伏のキックをキャッチしたマットがシャープシューター
ケニーがカットにきたがニックが介入。ニックはケニーを場外に落としコークスクリューアタック
マットが改めてシャープシューターは飯伏が堪えるも、ニックがXファクターで叩きつけマットは飯伏を中央へ!ニックはケニーにプランチャ
マットは飯伏にカミカゼ!ニックも介入してMore Bang 4 Your Buckを狙ったかに見えたが、ニックは机に寝るケニーにダイブ
改めてマットが飯伏をロープに固定してニックが450゜!
飯伏を起こすと、飯伏がエルボー連続で抵抗したがYong Bucksがダブルのトラースキック
ケニーがカットにくるとYong Bucksはケニーに順にトラースキック!
しかし飯伏はYong Bucksにオーバーヘッドキックで反撃


30分経過
ケニーとマットのエルボー合戦。ケニーは投げ捨てドラゴンスープレックスを放てばマットもパイルドライバー
コルセット代わりのベルトを取ったマットがケニーを殴打。カットにきた飯伏にも殴打
ケニーはベルトを手にするが投げ捨てる。正面から膝蹴り連発したケニーがVトリガーを狙ったがマットはスピア
インディーテイカー狙いは飯伏がニックを下から抱え場外の机へ投げ捨てパワーボム
するとGolden☆Loversが逆にPKこころΩ。カウント2

35分経過
飯伏のハイキックからケニーのドクターボムが炸裂もカウント2。
ケニーがマットを起こそうとしたが、躊躇してる間にマットが逆に膝蹴り。
ならばと飯伏がマットにハイキック!そしてケニーはVトリガー。続いて片翼の天使にいったがニックがカット
マットがケニー、飯伏に連続逆水平チョップ。しかしケニーがエルボーで倒す。そしてゴールデントリガーで介錯


○ケニー・オメガ
(39分23秒 ゴールデントリガー)
×マット・ジャクソン


リングに残ったYong BucksにCodyが入り制裁
そこへケニーが助けに入るとCodyは退散
ケニーから手を差し出すと、ニックは握手。だがマットは応じない。Yong Bucksはそのまま退場


ケニーはマイクを持つと
『Golden☆Lovers is Back.
New Japan Pro-Wrestling is Back』
とU.S.Aファンとの再会を誓った。



robeshisyo at 13:21|PermalinkComments(1)

2018年03月25日

3月25日(日)#DRAGONGATE@佐賀市立諸富文化体育館~GLORIOUS GATE 2018





【第1試合】
ドラゴン・キッド
Gamma
vs
天山マスク
U‐T
▼天山マスクと一緒にU-Tもマスクを被って入場。セコンドにも天山マスクらしき人物
Gammaが天山マスクにタックルからウー。天山マスクはトペフェイントから天山ポーズ。
U-TはキッドにドロップキックからU-Tポーズ。セコンドの天山も加勢して踏みつけ
キッドは天山マスクにニードロップ。Gammaはマスク剥ぎ。セコンドの天山のマスクを剥ぐが、更にその下にマスクを着けていた
キッドの顔面ドロップキックからGammaが汚水攻撃

5分経過
GammaがU-Tにニールキック、ツバ攻撃、張り手。U-Tはコーナーに振られるもオーバーヘッドキックからミサイルキック。
天山はキッドにフライングラリアット。キッドは天山にスタナー
619をかわした天山は顔面キック。セコンドも入って3人でキッドに串刺し。
U-Tはコードブレイカー。天山がコーナーに上がるとGammaが竹刀でカット。
キッドがスーパーフランケン。GammaはU-Tにアックスボンバー。Gammaは天山にツバ攻撃。
さらに起こそうとするとマスクが取れて素顔が露に。驚いた所を天山が丸め込んで勝利した。


○天山マスク
(9分22秒 影縫)
×Gamma






……………………………………………

【第2試合】
斎藤了
vs
しゃちほこBOY
▼しゃちがコーナーから「声出していこう!」。互角のグラウンド戦からお互い別々の方向を向いてポーズ。しゃちは切り返しから綺麗な着地
コーナーでは鯱ポーズから更に綺麗な着地。ヘッドシザースからハンマーパンチ。もう一回ヘッドシザースも失速して顔がこすられる。しかもレフェリーも巻き添え。
場外ではリングサイドのちびっこ達もしゃちにチョップ。リングに戻り、斎了は顔を踏みつけてエルボー。
しゃちはコルバタからミサイルキック、側転ムーンサルト。
斎了はサイクリングヤッホーアピールを敢行しようとするがしゃちはすぐさまエスケープ。
しゃちほこポーズを挟んで再度チャレンジも、しゃちは丸め込み2連発からスピンキック。
斎了は投げっぱなしジャーマン。斎了ロケットを狙うが、しゃちが接近したため通常のダイビングボディープレスに。
それでもしっかり決めた後、斎了ロケットも発射して3カウント


○斎藤了
(9分23秒 斎了ロケット)
×しゃちほこBOY





…………………………………………

【第3試合】
ワタナベヒョウ
vs
吉田隆司
▼吉田が力比べでヒョウを圧倒。ヒョウは腕を絞っていくが、吉田は強引に外す。
バックに回るヒョウだが、吉田はビクともせず。コーナーにヒョウを押し込んだ吉田はヒップ攻撃。
ヒョウは足を踏みつけ、低空ドロップキックで吉田を怯ませるが、吉田はタックル、噛みつき、ロープ顔面こすり、地獄突き、テーピングチョーク
ヒョウはチョップ連打も吉田は地獄突き。ヒョウは担ぎ上げられるも、体を入れ替えてリバース
ヘッドシザースはキャッチされるも、DDTからハリウッドスタープレス。再びコーナーに上がるヒョウだが、吉田が地獄突きでカットし、デッドリードライブ。
串刺し地獄突き2連発、セントーン。ヒョウがカサドーラ
2発目は吉田が回避し、パイナップルボンバー、ダイビングエルボーで3カウント


○吉田隆司
(8分17秒 ダイビングエルボードロップ)
×ワタナベヒョウ


試合後、セコンドのEitaがイス攻撃





…………………………………………

【第4試合】
望月成晃
K‐ness.
vs
YAMATO
ヨースケ・サンタマリア
▼YAMATOはバリカンで望月を威嚇。先発はマリアとK-ness.。マリアはお姫様抱っこさせてキス狙い、ドロップキック
YAMATOは望月にドロップキック。「よこせ」とバリカンを手にするも、レフェリーが阻止。
望月がサッカーボールキックからバリカンを持つ。マリアはK-ness.にヒップバット。
マリアとK-ness.でチョップ合戦。YAMATOとマリアは連係を決め、2人でストンピング。
マリアはK-ness.にエルボーも、K-ness.は延髄。望月もチョップを連発。急所へのカカト落としに始まり、劣勢のマリア。
だが、K-ness.へのスワンミサイルがヒット。YAMATOはK-ness.にエクスプロイダー。K-ness.はスイングDDT、青き光。
マリアが顔面にお尻を押しつけてカット。YAMATOとマリアが串刺し。マリアはスカイラブ。
望月にはおっぱいアタック。望月も串刺しフロントハイキックからランニングミドル。
望月&K-ness.はキックの連係。望月はYAMATOにミドル連打。YAMATOもエルボー。
マリアは望月にキス狙い、ヒップアタック。K-ness.にはキスから狙い撃ちで3カウント


○ヨースケ・サンタマリア
(10分42秒 狙い撃ち)
×K‐ness.



望月『おいYAMATO、金網マッチ決まったからってよ、バリカンなんか持ってきやがって、この野郎。
でもよ、YAMATO、俺とお前が揉めるよりも、もっと倒さなきゃいけない奴らがいるんじゃないのか、おい』


YAMATO『おい望月、うっせーよ、馬鹿野郎。俺はな、お前らの揉め事に巻き込まれたんだ。
その原因を作ったのは望月成晃、オメエじゃねえかよ。
俺はこの間の和歌山ではリンダマンに髪の毛をバッサリ行かれたんだよ、テメエ。
テメエ望月、そして鷹木信悟、リンダマン、神田裕之、そして斎藤了、あともう一人誰か。
お前ら5・6名古屋までにお前ら全員、丸刈りにしてやるからな。覚悟しとけよ』


望月『YAMATO、お前がそう言うなら俺も全員敵だ、この野郎
お前のその暑苦しい髪の毛、愛知県までにもうちょい短くしてやるよ。
それからちなみにな、こんないがみ合ってて明日の小倉大会のカード知ってんのか?
YAMATO&マリア&望月組だ、この野郎! それ分かって言ってんのか、テメエ、この野郎?』



YAMATO『いいじゃねえか。こうなったらな、敵も味方も関係ねえんだよ。
48になってもその恥ずかしい頭なんなんだよ。かっこいいってか?』



望月『かっこいいんだ、この野郎』



YAMATO『なんて言って髪の毛切ってもらってるんだ、それ』


望月『お任せだ、このやろう』


YAMATO『あの、望月さん、もう48歳になられますよね、とか言われてんじゃねえのか、美容師に』


望月『テメエ明日の小倉、背中によーく気をつけとけよ、この野郎』


YAMATO『それはこっちの台詞だ、バカタレ』


(勝利者賞を受け取った後)


マリア『アタシは今絶好調。だからTRIBE VANGUARD、これから盛り上げていくわよ。皆さんよろしくねー』







……………………………………………

【セミファイナル】
土井成樹
吉野正人
ジェイソン・リー
vs
エル・リンダマン
鷹木信悟
神田裕之
▼ANTIASが奇襲から鷹木&神田がWエルボー。ジェイソンは拝みフェイントから鷹木にドロップキック。
吉野とリンダマンはチョップ合戦から吉野がロープに走ってキック。
土井はネックブリーカーから3人で腕攻め。ジェイソンが捕まる

5分経過
ジェイソンが逆転し、土井吉がスピーディーなコンビネーションを見せる。
土井に対してANTIASも連係で反撃する。「靴舐めろ」攻撃のリンダマンに土井がエルボー。
吉野は神田に変型ネックブリーカー。鷹木にはブレーンバスター。神田にこうもり。ミサイルはよけられる。
神田はジョン・ウーをアピール。失敗も旋回式サイドバスター。神田のジョン・ウ―から鷹木がバックドロップ。

10分経過
ジェイソンはリンダマンに裏拳。鷹木はジェイソンにナックル。ステップDDT。
土井吉はリンダマンに合体フェースバスター。ジェイソンはスタナー
リンダマンはジェイソンをコーナーの金具にぶつけ、投げっぱなしジャーマン。
鷹木と神田の串刺しからダイビングエルボーも鷹木、神田で決める。鷹木の変型デスバレーを回避したジェイソンは顔面蹴り2連発からマヒストラル
リンダマンがジェイソンの足を引っ張ってダウン。神田のジョン・ウ―が鷹木に誤爆。
鷹木のパンピングはリンダマンに誤爆。吉野のトルベジーノから土井がバカタレで勝利



○土井成樹
(13分8秒 バカタレ・スライディングキック)
×エル・リンダマン



鷹木『おい神田、お前どこ見て蹴ってんだ。お前のせいで試合負けたじゃねえか、コラッ。どう責任取るんだ、神田!』


神田『おい待て、何言ってんだ。お前が攻撃したんだろうが、リンダに』



鷹木『お前のせいだ』


神田『お前が悪いんだろ』


鷹木『いやお前のせいだ』


神田『んだ、この野郎、やんのか』


鷹木『誰がどう見てもこいつのせいだろ。俺のせいか? 神田のせいだろ』


神田『お前が悪いんだろ』


リンダマン『ちょっと待ってください』


鷹木『お前は下がっとけ』


神田『やんのか』


鷹木『なんだよ、喧嘩すんのか』


神田『やるかおい』


鷹木『やるかチンピラ』


神田『なんだとテメエ』


リンダマン『ちょっと待ってください。ちょっと待ってください。
この試合負けたの僕なんですよ。確かに神田さんの誤爆、間違いはあったかもしれない。
だけど、鷹木さん、こんな事は言いたくないですけどね、最後のラリアットが無かったら僕は負けてませんでしたよ』


鷹木『おい、こんな事は言いたくなかった? 言ってるじゃねえかよ。
何だよ、お前まで俺に喧嘩売ってんのか』


リンダマン『そういう訳じゃないっすよ』


鷹木『そういう訳じゃないんだな。だったらここでハッキリしようぜ。
お前は俺派か神田派か、今ここで言ってもらおうか、リンダ。
お前はどっち派だ、おら。リンダ、過去の付き合い見てみろ。
勿論お前はどっち選ぶか分かってるよな』


リンダマン『今金網が近いこの時期に鷹木派とか神田派とか言ってる場合じゃ無いんですよ
そういう問題じゃないでしょ』


鷹木『お前一回りも違うのに大人だな。まあこいつの言う事も一理あるよ
39か、40か。30後半の2人と20代前半のコイツ、コイツがなだめてるんだからな。
俺らもちょっとは大人にならなきゃ。おい神田、今日の所は水に流そう。
和歌山でブレイブ残念だったな。次のトーナメントしっかり優勝してブレイブのベルト取ってくれよ。期待してるぜ』


神田『おいこら。お前ら2人の邪魔がなかったらな、俺は今日ここにブレイブゲートチャンピオンとして帰って来てたんだ。
俺はお前ら2人は信用してねえからな。俺は自分で自分の髪の毛を守るからな。それだけだ』


鷹木『何だよ神田。まあという事でリンダ、お前は俺派って事だな』


リンダマン『どっちとかじゃないですよ。
まあよ、お前らは俺達ANTIASが金網で揉めると思ってるかもしれねえけどな、俺達は金網までにしっかりとうまい事やって3人で金網必ず脱出してやるからな。
まあよ、今日はそんな事より、ツインゲートだ、ツインゲート。
こんなわだかまり吹っ飛ばしてくれるからよ。T-Hawk&Eitaがしっかり締めてくれるからよ、お前ら楽しみにしとけ!』






……………………………………………

【メインイベント】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
<王者組>
T‐Hawk
Eita
vs
Kzy
堀口元気
<挑戦者組>
▼王者組の奇襲から場外乱闘。髪を狙われたお返しに堀口はEitaの髪の毛も狙う。
ボディースラムを狙うKzyだが、Eitaは耐えて逆水平。T-Hawkも逆水平、スリーパー。
Eitaは腹キックから逆水平チョップ合戦。Kzyはエルボースマッシュでダウンを奪う。堀口はチョップからバックドロップ。
KzyのシルバーブレッドからKzy&堀口の連係。T-Hawkがコーナー上のKzyを場外に落とし、堀口も場外で吉田の地獄突きを食らう。
お互いにカウント19でリングイン。T-Hawkは堀口の髪の毛投げからロホ

10分経過
Eitaがロープギロチン。T-Hawkはコーナーからぶっこ抜きブレーンバスター。
場内はH.A.G.Eコール。堀口はスイングDDTで逆転し、Kzy登場。
T-Hawkにランニングエルボースマッシュ。場外にミッションインポッシブル。T-Hawkにノーザンライトスープレックス。
切り返しの応酬からKzyはDDTも決めたが、ANTIASのセコンド乱入で鷹木とT-Hawkは合体技も
Eitaは背中にイス。イス盛りへのブレーンバスターも見舞おうとするEitaだったが、堀口がイスでカット。
堀口がパワーボムでイス盛りに叩きつけ、Kzyがイス上へのスワントーンボム。
Kzy組が串刺し連発。堀口はT-Hawkに垂直落下。KzyはKZ timeも決めるが、Eitaがカット
Eitaが水噴射。トラースをかわしてバックスライドの体勢。Kzyのランニングエルボースマッシュからバックスライドを決める堀口
T-HawkとKzyがエルボー合戦。だが王者組のポップアップトラース。
KzyはT-Hawkにスカイデ。カウント2で返したT-Hawkは後頭部へのケルベロスからBTボム。
堀口のバックスライドは凌ぐ。リンダマンのボックスを食らう堀口だが、T-Hawkにバックスライド
EitaのトラースからT-Hawkのナイトライドはカウント2でキックアウト。だが最後はケルベロスで3カウント


○T‐Hawk
(17分46秒 ケルベロス)
×堀口元気



T-Hawk『おい佐賀、今日のANTIAS、どっからどう見ても正々堂々の俺達の大勝利だろうが
いいか、Kzy、堀口、お前らいつもよ、試合は全然ダメ。
だけどマイクだけはいつもぺらぺらアーティスト気取り。
お前らいつものお得意のあいうえお作文でもやっとけ。あとは勝手に締めとけ。俺らは帰るわ』


Kzy『マイクで喋れる?良いじゃ無い。これも最強の武器ですよね。
軽い言葉でどや顔されちゃ溜まらねえんだよ。小学生でも言える事だぞ。堀口さん、負けちゃいましたね。
今日ここで堀口さんやススムさんが俺の神輿担いでくれるって、バックアップするって言ってくれた。
形で返したかったんですけど、すいません。まだ足りなかったかもしれない。
でも佐賀の皆さん、俺はもう引き下がりませんから。俺は現世代に真正面からぶつかっていくって決めてそこのポジション奪うって宣言したんで。
まだまだ突っ走りますんで見ててください』



堀口『俺も九州男児のはしくれだ。
お前が望月成晃とすげえドリームゲート戦して俺とススムはその試合に感動してお前がこのドラゴンゲートの頂点目指してこのドラゴンゲートの頂点の景色をお前が帰るっていったから、俺とススムさんはお前に賛同して神輿を担ぐっていった。
男に二言はねえ。今日は俺が負けたけど、お前が頂点に昇り詰められるようにこれからも俺とススムさんでサポートしていく。
Kzyの頂点に上がっていく姿見届けてあげてください』



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robeshisyo at 22:01|PermalinkComments(3)

3/25(日)#ddtpro・DDT@東京・両国国技館・後半戦~Judgement2018~DDT旗揚げ21周年記念大会





肛門爆破された社長と今林久弥APによる挨拶
Tシャツバズーカを行おうとするとスーパー・ササダンゴ・マシーンが現れ煽りパワポ

次回両国国技館大会は10月21日(日)だが
次々回の両国国技館大会の日程を発表

★★★★★★★★★★★★★★★
2月16日(土)
2月17日(日)
の2days
★★★★★★★★★★★★★★★

二日目はDDT本隊
初日はマッスルを行うと発表

今までの鶴見亜門役は今林久弥→ムロツヨシ
マッスル坂井役もスーパー・ササダンゴ・マシーン→鈴木亮平
にキャスト変更
ひいては
ペドロ高石役→ドゥエインジョンソン
アントーニオ本多役→渡辺哲
男色ディーノ役→草塙�

と冗談か本気か分からない発表

そしてTシャツバズーカへ





……………………………………………

【第7試合】
◎ドラマティック・ドリームマッチ◎
男色ディーノ
石井慧介
大家健
vs
グレート・ムタ
佐々木大輔
遠藤哲哉
▼先発のディーノは遠藤を無視してムタを挑発
改めて遠藤と絡みだしたディーノはムタを挑発しながらピストン運動
二番手は大家とムタ。ムタは上空へ毒霧!大家の腕を取りアームロック
大家がエスケープするとムタは場外へ。リング下を捲りながら徘徊

5分経過
カリスマと石井の攻防に続き遠藤が大家にスライディングキック
倒れた大家にムタがフラッシングエルボー!さらにクロスフェイス
ムタが大家を抑えカリスマがスレッジハンマー。カリスマはそのまま押さえるがディーノがちんこを触りカット
続く遠藤にも攻められた大家だがスピアで打開

ついにムタとディーノが絡む。ディーノはムタの股間を掴むがムタは無反応。ならばとファイト一発を見舞うが男色ドライバーには乗らず股間を覗くだけ
走ってきたディーノにドラゴンスクリューを決めたムタは足四の字へ

10分経過
これは石井&大家がカットに入るが、遠藤がディーノにハンドスプリングキック
それでもディーノが股間鷲掴みで打開すると石井がエルボー
遠藤もコーナーからダイビングフォアアーム→カリスマがエプロン越えのフォアアーム
石井もDDTからスライディングキックで反撃。しかしカリスマが出した椅子がレフェリーに誤爆
ムタも椅子を手に暴れまわるとディーノ目掛け振りかぶる
ディーノは股間を掴み全力でダメージを与えムタを排除

15分経過
コーナーでケツを構えたディーノ。まずは抵抗するカリスマに石井がタイガースープレックスを決めてからケツの餌食にさせる
続いてムタを振ったがムタはケツに毒霧噴射!
石井を捕まえカリスマのベトナムドライバーII→遠藤がスワンダイブ式450゜
さらにムタのシャイニングウィザードが決まる。
しかし大家のアシストからムタをケツに突っ込ませようとしたが、堪えたムタにディーノはケツから毒霧噴射
大家がスピアでDAMNATIONに攻撃したがムタがカット
ディーノはムタにキス!これで落とそうとしたが、遠藤がディーノにキス!さらにカリスマがディーノにキス
ついにはムタ→ディーノにキスを敢行。これでディーノを排除
すると石井に対するカリスマのペディグリーでお膳立てするとムタがシュミット式バックブリーカーからムーンサルトプレスで3カウント


○グレートムタ
(20分9秒 ムーンサルトプレス)
×石井慧介



ディーノ『グレートムタァ!いいわ、アンタの化身である武藤敬司に伝えてちょうだい
アンタもムタも、これが最後じゃないでしょ?
勝ち逃げは許さない。
だから必ずリングに戻ってきなさい』







…………………………………………

【セミファイナル】
◎ウチコミ!presents KO-Dタッグ選手権試合◎
<王者組>
HARASHIMA
丸藤正道
vs
関本大介
樋口和貞
<挑戦者組>
▼先発は関本と丸藤。ロックアップから関本が押し込みブレイク
丸藤はバイシクルキックを見舞うと連続で決める。さらにロープに走るが関本が捕まえボディースラム
替わった樋口も力技。アイアンクローを決める
丸藤はHARASHIMAにスイッチ。HARASHIMAは樋口をキックで倒すとエプロンからロープ越えのニードロップ

5分経過
丸藤は股間へ膝を落とすとボディーシザース。樋口を起こして逆水平チョップ
樋口もチョップを打ち返すが丸藤はHARASHIMAにタッチ
HARASHIMAはコブラツイストで締めるも樋口は腰投げで切り抜けアバランシュホールドも決める
替わった関本はショルダータックル、串刺しタックルからブレーンバスターで投げるとフルネルソンで絞りあげる
カットにきた丸藤を排除するとHARASHIMAにパンチ!
HARASHIMAはミドルキックで応戦、ハンマーパンチとミドルキックの打撃戦
関本はパンチ一発でHARASHIMAをグラつかせたが、HARASHIMAはミドルキック3連発でダウンを奪う

10分経過
丸藤が側転からのニードロップ。リストロックしての逆水平チョップは関本も応戦
グラついた丸藤だが関本をコントロールして膝をぶちこむと、トラースキック→虎王。だが関本も負けじとすかさずスピア
替わった樋口がボディースラム。丸藤を起き上がらせ逆水平チョップ合戦を展開
打ち勝った樋口が突っ込むも、丸藤がカウンターのトラースキック。さらに張り手とのコンビネーションからソバット
HARASHIMAも雪崩式ブレーンバスターからロコモーション式でファルコンアロー
丸藤が不知火を狙うが樋口は丸藤を抱える。関本も入りHARASHIMAへのアルゼンチンバックブリーカー。
さらに眉山で丸藤を排除する。
HARASHIMAにスピアを放ったがHARASHIMAが蹴りで迎撃!リバースフランケンも見舞う
だが起きた樋口がエルボー連打からドクターボム。すると丸藤がカットに入るも関本が丸藤をジャーマンで投げ捨て排除
樋口はHARASHIMAを抱え轟天で仕留めてみせた



○樋口和貞
(17分49秒 轟天)
×HARASHIMA






…………………………………………

【メインイベント】
◎KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
竹下幸之介
vs
石川修司
<挑戦者=D王GRAND PRIX 2018優勝者>
▼ロックアップからの攻防に続き竹下がリストロックからヘッドシザース
上になるも石川を起こすと今度は石川がヘッドロック。竹下もヘッドロックからロープに走るがタックルでは石川は倒れず
逆に石川のタックルで崩れた竹下だが、2発目をロープを掴んでかわすと、場外の石川にノータッチプランチャ
竹下は逆水平チョップで倒すと捻り式シルバーブレッド
竹下はさらに逆水平チョップを見舞うが、走ったところを石川が捕まえバックドロップ

5分経過
起きた竹下がエルボー連打したが、石川が強烈なエルボー一撃でダウンさせチンロック
石川はバックエルボーでポストに竹下を打ちつけるとランニングニーアタックで続ける
竹下もロープに走ってカウンターでゼロ戦キック→ブルーサンダー。
石川の抵抗を2段式膝蹴りで止めるとブレーンバスターで続けた竹下。
しかしフロッグスプラッシュは石川が膝で迎撃、ランニングニーアタックは竹下も迎撃して両者ダメージ

10分経過
両者ダウンから起きた石川がエルボー、ニーリフト→走ってのラリアット→ネックブリーカードロップ
石川は竹下を抱えたが竹下はウラカンラナで切り返す
それでも串刺しラリアットを狙う石川だが竹下がカウンターのドロップキック
竹下は石川をコーナーに詰めて串刺しバイシクルキック
さらにコーナーに座らせるが、石川がエルボー。竹下もエルボーで返すと雪崩式ブレーンバスター
バックに廻った竹下にエルボーで抵抗する石川だが、竹下がバイシクルキック→膝蹴り→ジャーマンスープレックス
返した石川は、再びバックに廻られたが振りほどくとカミゴェ発射

15分経過
石川が串刺しタックルから竹下をコーナーにあげる。雪崩式スプラッシュマウンテンを狙うが竹下がエプロンに着地、石川はタックルで場外に追いやる
そしてセットした机へのスプラッシュマウンテン狙いも竹下は回避
エプロンで竹下がバイシクルキックで石川を動かし、机へ投げようとしたが切り返した石川が机へのファイアーサンダー
竹下を戻した石川。起こしたが竹下もエルボー!石川もエルボー
竹下のエルボーに石川連打したが竹下はローリングエルボー
石川はニーアタック→ニーリフト→ファイアーサンダー
返した竹下にスプラッシュマウンテン、カウント2

20分経過
ジャイアントスラム狙いは膝蹴りで回避した竹下。続いて絡みつきフロントネックロック、石川は強引に引き上げヘッドバット
エルボーの打ち合いは竹下に力はなく石川がグラつかせニーリフト
竹下がエルボーで抵抗したが石川はニーリフト。それでも竹下はジャーマンスープレックス
さらにラリアットは石川もラリアットして相打ち。ならばと改めてラリアットで倒す
そしてクロスアーム式ジャーマンで投げた竹下がロコモーション式でジャーマンを見舞い3カウント



○竹下幸之介
(23分31秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×石川修司



竹下『(本日は……マイク入らず)
(本…マイク入らず)

本日は、沢山のご来場ありがとうございました
1年半前の両国で、石川修司に負けてチャンピオンじゃなくなりました
でも、この1年半のお蔭で成長することが出来ました
私事ですが、先日、日本体育大学を卒業しました
高校生レスラーだった僕が学生を卒業。
時が経つのは早いでしょう

Abema TVやDDTUNIVERSE、サムライ TVでも沢山の人がご視聴してくれてることでしょう
もっともっと広く、そして強くDDTを広めていきたいと思います
このベルトを落とした時は本当に全ての糸が切れた時だと思います。
でも僕の緊張の糸は切れません
だから、俺に、付いてこい!』



(エンディングテーマが流れハッピーエンドな空気の中で海外遠征中の入江茂弘がリングに)


入江『幸之介、このリングに戻ってきてくれ

(竹下リングイン)

幸之介、防衛おめでとう
でも、今の僕にはそのベルトが必要なんです

俺に、そのベルト挑戦させて下さい』



竹下『入江さんが居ない間、僕がこのベルト
ずっと守ってきたんや!
挑戦する覚悟あんのか?』


彰人『D王外されたからって勝手に逃げたくせに、どの面下げて戻ってきたんだ?』


(入江と彰人が
『逃げたのは会社だ』(入江)
『自分の思い通りにならないからって会社のせいにするのは子供』(彰人)
と激しく口論になる

スポルティーバエンターテイメントから始まる2人の関係からか本気の?口論

入江退場時にも彰人は入江のキャラクターにまで言及)


竹下が『チャンピオンとして、彰人vs入江茂弘が見たいです』
で場を収めた



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robeshisyo at 20:06|PermalinkComments(0)