2018年04月

2018年04月30日

4月30日(月)#ajpw・全日本プロレス@東京・後楽園ホール~2018 チャンピオン・カーニバル最終戦





第1試合】
大森隆男
吉江豊
vs
渕正信
西村修
▼先発は渕と吉江。ロックアップから渕がヘッドロック→パンチ。
再びヘッドロックでグイグイ絞めて殴る。だがパーだとアピール
続いて渕は走ってタックル!しかし吉江が吹っ飛ばす。再度吹っ飛ばした吉江はスチームローラー!だが串刺し狙いは回避されてしまう
すると替わった西村がヘッドロックにいくが吉江がシザース。西村は倒立で抜け出す
吉江がカナディアンバックブリーカーで苦しめたが、西村も上手く切り返す
すると西村はヘッドシザースから首四の字。吉江は倒立からそのまま西村を押し潰してみせた

5分経過
替わった大森のエルボースマッシュに西村も同じくエルボースマッシュ
打ち勝った西村に替わって渕が出ると、大森にボディースラム
渕はヘッドロックからのグーパンチ、顔面掻きむしりから再度ボディースラム
渕はバックドロップを狙うが大森が堪えてビッグブーツ。だがアックスボンバーをかわして渕はバックドロップ!
返されるや首固めで勝利を狙ったが、返した大森がアックスボンバーを見舞い3カウント


○大森隆男
(8分46秒 アックスボンバー)
×渕正信






……………………………………………

【第2試合】
◎Beauty and Health Research presents3対3イリミネーションマッチ◎
青木篤志
佐藤光留
岡田佑介
vs
岩本煌史
中島洋平
丸山敦
▼丸山との先発争いを制した中島が青木に襲いかかりゴング。ハイキックで倒すとダイビングフットスタンプ!返した青木にバズソーキックも見舞う
青木が返すと跳後廻蹴を放つが回避されてしまい反撃に遭う
光留は中島に串刺しミドルキックから串刺しランニングニーリフト!さらに水車落とし
ワキ固めからビクトル投げの要領で廻ると複合関節を極めてギブアップを奪う


○光留
(2:58 首四の字式グラウンド卍固め)
×中島



▼尚も攻勢な光留は、丸山にサッカーボールキック!
胸板へのミドルキックから岡田がチェンジ
岡田がボディースラムで叩きつけたが、ミサイルキックはかわされる
替わった岩本はジャンピングニードロップ!しかし岡田も走ってドロップキック
さらに変形フィッシャーマンズスープレックスもカウント2
岩本がニーアッパーを発射。エプロンに移動すると岩本は再びニーアッパー
そしてリフトアップしたが岡田がバタついた為に二人同時に落下


×岩本
(8分2秒 OTR)
×岡田


▼1人になった丸山に対して、光留はミドルキック!
丸山もエルボーを放つが光留はブレーンバスターからアキレス腱固め
エスケープした丸山に光留がバックドロップ→青木がフロッグスプラッシュ
丸山も光留を対角線コーナーに振ってハイキック→スピンキック。
だがトラースキックは青木がカットへ。青木が丸山に向かっていくが、丸山がかわすと光留に誤爆→場外OTR


○丸山
(11分44秒 青木のタックル誤爆)
×光留


▼青木が冷静に抱えんとしたが、見切った丸山が回転エビ固めで逆転勝ち



○丸山敦
(11分54秒 回転エビ固め)
×青木篤志






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【第3試合】
◎2018チャンピオン・カーニバルスペシャルタッグマッチ◎
諏訪魔
石川修司
vs
野村直矢
ヨシタツ
▼諏訪魔が先発で野村と対峙。野村のタックルを一旦は耐えた諏訪魔だったが2発目でダウン
替わった石川にヨシタツがタックル!倒れなかった石川はヨシタツの2発目のタックルを迎撃して倒す
しかし石川を場外に追いやったヨシタツがプランチャ
場外では石川がヨシタツを鉄柱にぶつけると観客席や、“東”看板への殴打
石川はヨシタツをリングに戻すと、諏訪魔がダブルハンドチョップ
倒れたヨシタツにエルボードロップ。暴走大巨人が二人で踏みつけると、石川がニーリフト

5分経過
替わった諏訪魔が逆エビ固めで極めたが野村にカットされてしまう
それでも串刺しラリアット→フロントスープレックスで投げるがカウント2
ヨシタツも起死回生のブレーンバスター!替わった野村がドロップキック
諏訪魔にはダブルリストアームサルト!これは石川がカット
石川のエルボーに野村も打ち返す。だが石川が対角線に野村を振って串刺しラリアット→フットスタンプ
石川はエルボー、野村が連打で打ち返すが石川がニーリフト
走った石川に野村が追いかけバックドロップ。諏訪魔にもスピアを狙うが諏訪魔は膝蹴り
それでも野村はカウンターでスピア!替わったヨシタツはスワンダイブ式ミサイルキック
諏訪魔に連続串刺し攻撃を決めると、ヨシタツが追撃
しかし諏訪魔はスープレックス
石川も来ると、ラストマウンテンを狙うが野村がミサイルキックでカット
それでも諏訪魔の投げ捨てジャーマンスープレックス→石川はニーリフト
諏訪魔はブレーンバスターこそ堪えられたが、万力スリーパーへ
それでもヨシタツはコンプリートショットからヨシタツファンタジー
エスケープした諏訪魔がバックドロップ!さらにラリアットからバックドロップ・ホールドで3カウント


○諏訪魔
(14分56秒 バックドロップ・ホールド)
×ヨシタツ



・欠場中の青柳優馬が来場。復帰の報告をした


青柳『6月5日、ディファ有明で青柳優馬、復帰します。
僕はNEXTREME、抜けません』






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【第4試合】
崔領二
ディラン・ジェイムス
vs
TAJIRI
KAI
▼TAJIRI組の奇襲でゴング。KAIがいきなりのトペスイシーダ
場外では北側ステージ上で崔がKAIをボディースラム狙い。KAIが堪えると客席に連行して暴行
リングに戻ると崔がTAJIRIにサッカーボールキック
替わったジェイムスは逆水平チョップ。対角線コーナーにもぶつける
TAJIRIもハンドスプリングエルボーを見舞うが、ジェイムスは逆水平チョップ1発でダウンさせる
だが続くフィストドロップはTAJIRIがかわすとKAIがジェイムスにエルボー
しかしジェイムスはブレーンバスターで叩きつけると、崔とのツープラトンブレーンバスター

5分経過
ショートレンジラリアットを決めるとチョークスラムを狙う
しかしTAJIRIが入り崔をレフェリーに誤爆させる。そしてジェイムスにグリーンミストを噴射
バズソーキックを決めるとKAIのスプラッシュ・プランチャで3カウント


○KAI
(6分19秒 スプラッシュ・プランチャ)
×ディラン・ジェイムス






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【セミファイナル】
◎2018チャンピオン・カーニバルスペシャル6人タッグマッチ◎
秋山準
ジョー・ドーリング
火野裕士
vs
ゼウス
ザ・ボディガー
鷹木信悟
▼先発はゼウスとジョー。ロックアップから力比べは互角。ジョーはゼウスがゼウスを抱え自陣に連行
替わった火野はゼウスに逆水平チョップ。ゼウスも逆水平チョップを見舞うと力比べへ
鷹木が出るや秋山と対峙。グラウンドの攻防になるが互角。鷹木は手を出して手四つと見せかけガットショット→走ってタックル
替わったゼウスは秋山に逆水平チョップ。強烈な逆水平チョップで後退りさせるが、秋山もボディガー&鷹木にバックエルボー

5分経過
これに反応したボディガーらは秋山を捕まえてダブルのタックル
場外に雪崩れ込むと、鷹木と火野が逆水平チョップ合戦。ゼウスは秋山と攻防
リングに戻るとボディガーが秋山にスリーパー。グラウディングでの体勢で絞めていく
鷹木もニードロップ。横四方固めwithグーパンチ→セントーン
秋山を起こして逆水平チョップを連発。ゼウスが替わると逆水平チョップ連発からバイセップス!
しかし秋山も負けじと走ってきたゼウスをキャッチしてエクスプロイダーからランニングニーパット

10分経過
替わったジョーがドロップキック!火野がファックユーセントーン
串刺しラリアット狙いはゼウスがガードするが火野は逆水平チョップ!ゼウスも逆水平チョップ!
互いに力強い1発を見舞っていく。火野の後ろ手を組んでの挑発にゼウスが1発、2発とぶちこむ
ゼウスも後ろ手を組んで防御すると、火野が4発連続で見舞ってダウンさせたが、ゼウスもリフトアップホイップ
鷹木が入り火野にDDT!スライディングラリアットは火野もラリアットで迎撃

15分経過
ジョーはボディガーをブレーンバスター。鷹木&ビッグガンズがジョーに連続串刺しラリアット
正調パンピングボンバー→ボディガーがラリアット。カウント2
バウンス狙いはジョーが着地、フライングボディーアタックを見舞う
秋山の串刺しジャンピングニーパッドからジョーがパイルドライバー
返したボディガーにはジョーがアティテュード・アジャストメント!カウント2で返されると、レボリューションボムでトドメをさした



○ジョー・ドーリング
(18分42秒 レボリューションボム)
×ボディガー






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【メインイベント】
◎2018チャンピオン・カーニバル優勝決定戦◎
<Aブロック1位>
宮原健斗
vs
丸藤正道
<Bブロック1位>
▼ロックアップから丸藤がブレイク。丸藤はヘッドロックにいくが宮原がタックル。丸藤が回避するや、宮原の突進をカニ挟み。
丸藤が放った膝蹴りは宮原が回避、宮原のスライディングキックも丸藤が回避
宮原はグラウンドでキーロック。外した丸藤はドロップキックで宮原を場外へ追いやる
丸藤のプランチャ狙いは宮原が察知するが、丸藤も着地。宮原はそこへビッグブーツ!エプロンに移りフェイスクラッシャーも見舞う

5分経過
宮原はヘッドバット!鉄柱際でエルボーを見舞うが、続くエルボーを丸藤がかわして鉄柱に誤爆させるとトラースキックを見舞う。
さらには逆水平チョップを炸裂させ自身はリングへ
戻ってきた宮原に顔面へのフットスタンプ!続いてチンロック
フェイスカットも2連発からキャメルクラッチ式のフェイスロック。
丸藤は逆水平チョップを2発。宮原もエルボーを返すが丸藤はフェイントからソバット

10分経過
串刺しエルボー→バックエルボー。だが宮原も素早いロープワークから低空ドロップキック→側頭部への低空ドロップキック
串刺しフォアアームも見舞った宮原。しかし丸藤もエプロンに移動して川田利明式のステップキック
逆水平チョップを挟んでエプロン上でのパイルドライバー!
場外カウントぎりぎりで戻ってきた宮原目掛けfromコーナーtoコーナー!
不知火狙いは、切り返した宮原が投げ捨て式ジャーマンスープレックス
ランニングニーアタックからさらにジャーマンスープレックス

15分経過
ブラックアウトは回避した丸藤が、連続高速トラースキックでダウンを奪うも、自身もダウン
宮原のエルボーに丸藤は逆水平チョップ!2発目で互いにグラつくが、連続で打ち合う。宮原がヘッドバットにくると丸藤もトラースキック
さらに不知火を決めたがカウント2。丸藤は宮原を起こしてポールシフトを狙ったが、踏ん張った宮原がブラックアウト!
走り込んでのブラックアウトもカウント2、続いてジャーマンスープレックスも丸藤は肩を上げた
ならばとシャットダウン・スープレックスを狙うが丸藤が切り返しコブラクラッチで絞め上げる。

20分経過
一旦起きて絞め直した丸藤。そのままコブラクラッチ式スープレックス!カウント2
宮原が起きてエルボー、ブラックアウトを発射すると丸藤も同時に虎王!
串刺しブラックアウトを回避した丸藤は逆に虎王!カウント2
丸藤は起こすとブラックアウトをかわしてトラースキック!しかし宮原がバックを取って滞空ジャーマンスープレックス
返した丸藤を起こした宮原は、再びシャットダウン・スープレックスを狙う
回避した丸藤がトラースキック。さらに虎王→トラースキック→虎王。カウント2
後頭部への虎王を見舞った丸藤はポールシフトの体勢からエメラルドフロウジョンを決めて3カウント


○丸藤正道
(24分49秒 ポールシフト式エメラルドフロウジョン)
×宮原健斗
※丸藤正道がチャンピオンカーニバル初出場・初優勝



丸藤『久しぶりに、このマットに上がってリング上で喋るのは、初めてです
全日本プロレス、チャンピオンカーニバル、優勝したプロレスリングNOAHの丸藤です
このリーグ戦に参加して思ったのは、皆素晴らしい選手ばかりだったてこと
俺の今回の目的は秋山準を倒すこと。そして2018チャンピオンカーニバル優勝すること
だから目的は達成した。
三冠には興味はない………
と言いたいところだけど、さっきの宮原。チャンピオンらしいじゃねえか
なら勝てんじゃねえか?全日本プロレスが許すなら
宮原、お前の大事なモノかけてくれないか。

優勝したんだから最後にひとこと言わせてくれ!NOAHにも来てくれ』



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2018年04月29日

4月29日(日)#ajpw・全日本プロレス@東京・後楽園ホール~2018 チャンピオン・カーニバル





【第1試合】
青木篤志
岡田佑介
vs
岩本煌史
石切
▼先発は石切と岡田。岡田がロープに押し込みブレイク。
さらにヘッドロックからシザース。カットにいった岩本。ヘッドロックで絞め上げるとショルダータックル
岡田もドロップキックで反撃すると、青木とのダブルのタックル
石切に対して青木はエルボーを受け止めヘッドバット!
対角線コーナーに振って串刺しエルボー!さらにミサイルキック。カウント2
石切もカウンターのカミカゼを見舞い岩本にタッチ
岩本はロープワークからエルボーアタック!続いてブレーンバスター
岡田もエルボーをうつが岩本はネックスクリュー。替わった石切はドロップキック
ブレーンバスター狙いは堪えた岡田がドロップキック!石切も岡田を倒してスワンダイブ式450゜
カットにきた青木にはスワンダイブ式ミサイルキック!返した青木がサイドバスター
さらにダイビングボディープレス!カウント2

10分経過
青木はラリアットで倒してバックブリーカー。さらに逆エビ固めで絞りあげる。エスケープされそうになると、絞り直しレフェリーストップ



○青木篤志
(10分54秒 逆エビ固め→レフェリーストップ)
×石切






…………………………………………

【第2試合】
大森隆男
丸山敦
TAJIRI
vs
渕正信
西村修
ヨシタツ
▼先発は丸山とヨシタツ。ロックアップから押し込むとブレイク
丸山もヘッドロックからタックルを仕掛けたがヨシタツは倒れず。それでも背後へチョップを見舞った丸山
ヨシタツは軽々とブレーンバスターで投げると、丸山はTAJIRIとスイッチ。ヨシタツも西村にタッチ
グラウンドでの攻防から西村はクルックヘッドシザース。TAJIRIは体勢を変えて倒立で脱出
するとTAJIRIが同じく西村を首四の字で固めると、西村は倒立で抜け出す

5分経過
西村はエルボースマッシュ!替わった大森には渕がバックに廻りバックドロップ狙い
これは大森が堪えると、丸山がグーパンチ!
渕もパンチでやり返すと、ボディースラムで叩きつける
再度のボディースラムで叩きつけると、大森にも狙うが重く上がらない
それでも声援に応えボディースラムで叩きつける。

10分経過
ヨシタツに連続ハイキックを決めたTAJIRI→大森
丸山の追撃はかわしたヨシタツ。コンプリートショットからヨシタツファンタジーを極めるがエスケープ
ならばとコードブレイカーで3カウント



○ヨシタツ
(11分48秒 コードブレイカーfromジェリコ)
×丸山敦






…………………………………………

【第3試合】
秋山準
諏訪魔
ゼウス
佐藤光留
vs
吉江豊
KAI
ディラン・ジェイムス
中島洋平
▼先発はゼウスとジェイムス。ロックアップから力比べはゼウスが押し込む
逆水平チョップ合戦はジェイムスが押し込むも、ゼウスも意地で盛り返していく
光留と中島が激しく攻防を繰り広げれば、秋山と吉江がタックル合戦
秋山がボディースラムを狙うが吉江が堪え押し潰す。
諏訪魔とKAIはエルボー合戦。諏訪魔が押し込むが、KAIはロープに諏訪魔を振ってドロップキック
替わった中島が蹴りや逆水平チョップを見舞うが、諏訪魔がダブルハンドチョップ1発でダウンさせる
替わったゼウスはボディースラム。そして場外へ追いやると秋山がランニングニー!さらに岡田を中島の上に叩きつける
リングに戻してもパイルドライバーで突き刺すと、逆エビ固めで絞りあげる
諏訪魔も逆エビ固め→ラリアット。返してもバックドロップで突き刺すがカウント2

10分経過
諏訪魔はダブルハンドチョップで追い込むが、中島もミサイルキック
替わったKAIが諏訪魔に追撃したが、諏訪魔はキャプチュード!
これで替わった光留がハイキックから腕ひしぎ逆十字固め。
KAIはエスケープするとトラースキック!替わった中島がハイキックからカカト落とし
さらにハイキックを狙うと光留がアンクルホールドへ
これはジェイムスのカットから吉江が串刺しヒッププレス→中島がダイビングフットスタンプ
返した光留に中島がミドルキック連発。光留もハイキック!
替わったゼウスが中島をショルダータックル。これはカットされたがジャックハマー狙い
一旦は丸め込んだ中島。ラリアットから再びジャックハマーを狙うが中島はフランケンシュタイナー
返したゼウスがチョークスラムからジャックハマーで3カウント



○ゼウス
(15分29秒 ジャックハマー)
×中島洋平






…………………………………………

【第4試合】
◎Aブロック公式戦◎
(3勝3敗)
崔領二
vs
ザ・ボディガー
(1勝5敗)
▼ボディガーがコブラツイストで絡み苦しめるが崔はエスケープ。
場外に連れて逆水平チョップ、観客席に突っ込ませようとしたが崔は堪えボディガーを鉄柱にぶつける
だがボディガーもエプロンに上がった崔にマッケンロー!
リングに戻ってもキャメルクラッチで絞め上げるが崔はエスケープ

5分経過
スリーパーで絞りあげるボディガー。チンロックで苦しめるが崔がエスケープ
ボディガーはならばとフロントネックロック。崔はそのまま抱えブレーンバスター
フロントハイキックで追撃した崔はバックに廻る
ボディガーはバックエルボーで引き離す。吠えてから串刺しラリアット連発→バックドロップ
ベイダーハンマーからラリアット。抱えんとしたが崔は切り返し丸め込む

10分経過
崔はさらにショルダースルー。赤川鉄橋をぶちこむがカウント2
ならばと那智の滝はボディガーが回避。ボディガーはハンマーパンチからラリアット!そしてキャメルクラッチでギブアップ勝ち



○ボディガー(2勝5敗)
(11分43秒 キャメルクラッチ)
×崔領二(3勝4敗)






…………………………………………

【第5試合】
◎Aブロック公式戦◎
(4勝2敗)
ジョー・ドーリング
vs
野村直矢
(1勝5敗)
▼野村がいきなりエルボーで突っかける。しかしジョーは軽々とロープギロチン!野村が場外にエスケープしても追いかけてエルボーを連打
ポストにぶつけ串刺しラリアット!エルボードロップ投下から逆エビ固め
エスケープした野村はコーナーに振られたが反動を利用してビッグブーツ→スピア
ブレーンバスター狙いは堪えられたが、フォアアームからブレーンバスター
これは2で返されるもフロッグスプラッシュ!カウント2
もう1発投下はジョーが回避するとフライングボディーアタック!そしてショートレンジラリアット
返した野村にレボリューションボムを狙うが野村は回転エビ固め
これはジョーが返したが、ジャックナイフ式エビ固めで続けると野村が勝利



○野村直矢(2勝5敗)
(4分27秒 ジャックナイフ式エビ固め)
×ジョー・ドーリング(4勝3敗)






…………………………………………

【セミファイナル】
◎Aブロック公式戦◎
(3勝3敗)
石川修司
vs
鷹木信悟
(4勝2敗)
▼鷹木が絡みついてコーナー際まで押し込みブレイク
鷹木は逆水平チョップ連発からショルダータックル!倒れない石川にタックル連発も動かず。それでもエルボー連打からランニングエルボーでグラつかす
場外で鉄柱に石川の腕を打ちつけたが、石川は鷹木を捕獲してファイアーサンダー
さらに鉄柱を利用して鷹木を苦しめると、エルボーでダウンさせ客席に突っ込ませる
戻ってきた鷹木をロープに振ろうとしたが、鷹木が逆に振り返すも石川がタックル

5分経過
さらにエルボーでコーナー際に押しこむと、反撃狙いの鷹木をホイップしてロープギロチン
串刺しニーリフトも見舞い抱えんとしたが、鷹木はショルダースルー
串刺しパンピングボンバーを見舞いブレーンバスターで投げつけた
エプロンに石川を連れると、攻撃を狙うが石川が断崖ファイアーサンダー狙い
バタついて上手くリング内に着地した鷹木は、石川を場外に追いやると走り込んでノータッチトペコンヒーロ
リングに戻り鷹木がキチンシンク!フライングメイヤーからスライディングパンピングボンバーは石川がガード
鷹木を叩きつけた石川はコーナーへ。ミサイルキックで吹っ飛ばす
串刺しラリアット→セカンドコーナーからのフットスタンプ。カウント2
ならばとブレーンバスター狙いは鷹木がエルボーで切り返す
それでも石川がファイアーサンダーを狙ってきたが、鷹木は着地してスライディングパンピングボンバー!さらに腕ひしぎ逆十字固め
鷹木がエルボーも、石川はショートレンジラリアット
しかしスプラッシュマウンテン狙いは鷹木がフランケンシュタイナー
石川をコーナーに上げて雪崩式ブレーンバスター。
起き上がりエルボー合戦。鷹木はワンツーエルボーも石川が投げ捨てドラゴンスープレックス→ランニングニーリフト
返した鷹木にはファイアーサンダー。これも返した鷹木にスプラッシュマウンテンもカウント2
ジャイアントスラム狙いは回避した鷹木だが、石川はエルボー連打
熨斗紙を堪えた石川に一旦エルボーを見舞って改めて熨斗紙
そしてロープワークからパンピングボンバー炸裂。返されるやMADE IN JAPANもカウント2
パンピングボンバーを前→後ろも倒れずエルボー連打
しかし石川はカウンターの頭突き。さらに頭突き、そしてカミゴェ
ランニングニーリフトを見舞うがカウント2。ならばとジャイアントスラムで3カウント



○石川修司(4勝3敗)
(18分36秒 ジャイアントスラム)
×鷹木信悟(4勝3敗)






…………………………………………

【メインイベント】
◎Aブロック公式戦◎
(4勝2敗)
宮原健斗
vs
火野裕士
(4勝2敗)
▼火野が押し込みブレイク。逆水平チョップは宮原がかわすも、ブラックアウトも火野がかわす
腕を取った火野がコブラクラッチ。宮原も腕を取り切り返す
火野は宮原を場外に追いやり逆水平チョップ。さらに追いかけたが宮原が素早くリングインしてエプロンの火野にビッグブーツ
再び場外にいくと宮原が頭突き!さらに頭突きから鉄柱に腕を絡ませる

5分経過
続いてエルボーを見舞うが火野は逆水平チョップ!お返しに鉄柱を絡めてのクロスフェイス
リングに宮原を戻してロープに額を擦りつけた火野。さらに固定して顔面を擦りつけていった
続いて中央でスリーパーからフェイスロック。宮原がエルボーに来ても投げ捨て式ブロックバスター
火野がロープに宮原を振ってバックエルボー!ファックユーセントーンも見舞う
宮原が起き上がるのを待った火野、宮原のエルボーを受けきり逆水平チョップでグラつかせる

10分経過
宮原もラリアットを回避して低空ドロップキックから側頭部へのドロップキック
起きた火野に串刺しニーアタックを見舞った宮原。エプロンの火野とエルボー合戦
自身もエプロンにいきエルボー、ブラックアウトは火野がラリアットで迎撃
すると火野は場外マットでヒノスープレックス!先に戻った火野は余裕のポーズ
宮原が戻るとラリアット!ファッキンボム狙いを回避した宮原は背後へブラックアウト
正面からのブラックアウトも見舞いジャーマンスープレックス・ホールド
返されるやブラックアウトもカウント2。

15分経過
火野が後ろで手を組みエルボーを受け止める。ビッグブーツも堪え、ラリアットでなぎ倒す
両者ダウンから起きた火野に宮原もエルボー!火野もエルボー。さらにエルボー合戦が激しくなり火野が逆水平チョップ
宮原を起こして逆水平チョップ!宮原も逆水平チョップを打ち込むが威力で勝る火野
宮原のエルボーにも倒れず逆水平チョップ。宮原を起こしてラリアットでダウンを奪う
コーナーに上がった火野がフロッグスプラッシュ投下。カウント2!ならばとファッキンボム狙いは着地した宮原がブラックアウト!
続けざまにシャットダウン・スープレックスで3カウント



○宮原健斗(5勝2敗)
(19分32秒 シャットダウン・スープレックス・ホールド)
×火野裕士(4勝3敗)
※宮原健斗が優勝決定戦進出
Bブロック代表の丸藤正道と決定戦。


宮原『優勝戦への切符、勝ち取ったぞぉ
3冠王者が、チャンピオンカーニバルを制したのは、およそ17年前
だが、俺にそんな当たり前は通用しない
何故なら俺は、プロレス界で最高のチャンピオンだからだ
明日の優勝決定戦、宮原健斗vs丸藤正道
明日の後楽園ホール、必ず勝ってメインを締める
そこで、皆さんにお聞きしたい
明日の優勝決定戦、勝つのはどっちだと思いますか?

(声援を聞いて)

満場一致で、宮原健斗だ
以上だ』


(“後楽園ホール、最高!”で締めた)





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robeshisyo at 21:14|PermalinkComments(1)

4月29日(日)#njhinokuni・新日本プロレス@熊本・グランメッセ熊本~レスリング火の国 2018





【第1試合】
永田裕志
成田蓮
vs
岡倫之
海野翔太
▼先発は岡と成田。成田がロープ際まで押し込む
岡はヘッドロックで固めるが成田も切り返しヘッドロック
走って成田がタックルを決めるが岡もタックル!互いに倒れない
替わった海野はチョップからボディースラムで叩きつけると、岡は巻き投げる
出てきた永田とエルボー合戦は永田に押され気味
海野も向かっていくが、永田はフライングメイヤーからサッカーボールキック!
成田は海野をアームドラッグ、海野は返すとドロップキック!続いて岡がスパインバスター

5分経過
成田のエルボー連打に岡がロープに走ったが、成田はドロップキックで迎撃
永田がフロントハイキックで続くが岡もスピアで永田をコーナー際まで押し込みフロントスープレックス
だが永田は腕を取り腕固め!これは海野がカットするも永田はワキ固め
海野も永田をコーナーにぶつけ、岡との連続串刺しラリアット
自身もミサイルキックを見舞い逆エビ固め
これを成田がサイドスープレックスで入るが、海野が成田にドロップキック
海野は永田とエルボー合戦。永田の張り手にグラついた海野だがエクスプロイダーは返す。しかしナガタロックでギブアップ


○永田裕志
(9分41秒 ナガタロックII)
×海野翔太






…………………………………………

【第2試合】
デビッド・フィンレー
獣神サンダー・ライガー
タイガーマスク
田口隆祐
vs
ジェイ・ホワイト
ロッキー・ロメロ
YOH
SHO
▼ロッキーがタイガーのマスクに手をかけるが、タイガーがドロップキックで場外に追いやると、ライガーがスライディングキックで追撃
リングに戻ったロッキーにロメロスペシャルを決めたがCHAOSがカット。ライガーに連続串刺し攻撃
SHO&YOHも連携のスライディングキック。SHOはさらに対角線に振ったが、ライガーが掌打で迎撃してケブラドーラ・コンヒーロ
替わった田口はヒップアタックの連続でCHAOSを倒していくが、アピールからギタるとCHAOSに四面楚歌ドロップキックを見舞われる

5分経過
ジェイにも追撃を狙われたがカウンターでヒップアタック
フィンレーがコーナーからダイビングエルボースマッシュをジェイに見舞う。それでもジェイがバックドロップ
ROPPONGI 3Kがフィンレーにトリプルジャンピングニー!さらにSHOがコードブレイカー
ロッキーがフィンレーを連続串刺しラリアットでダメージを与えたかに見えたが、フィンレーがカウンターのPrima Nocta一撃で仕留めてみせた



○デビッド・フィンレー
(7分18秒 Prima Nocta)
×ロッキー・ロメロ






…………………………………………

【第3試合】
真壁刀義
トーア・ヘナーレ
vs
石井智宏
矢野通
▼先発を買って出た矢野通だがポストへ一直線。すかさず外して殴打を狙うもレフェリーが阻止
ロープに振られた矢野だがブレイクをアピール!だが真壁も同じくロープで止まり矢野を挑発
石井とへナーレ。石井がエルボー連打で押し込み崩す。替わった矢野が向かうもへナーレはブレーンバスター
真壁は矢野を捕まえショートレンジラリアット!
石井とへナーレは再びエルボー合戦!へナーレが互角に持ち込むとバックフリップ
しかし走ったへナーレには矢野が足を引っ張る。すると石井がバックドロップ
だが石井がバックに回ると真壁がラリアットでカット!へナーレがダイビングショルダーで吹っ飛ばす
さらにスパインバスターを狙ったが石井はガードしてロープに走る
それでもへナーレが石井をポップアップしてスパインバスター。
それでも石井がカウンターでラリアット。返したへナーレに垂直落下式ブレーンバスターでトドメ



○石井智宏
(7分56秒 垂直落下式ブレーンバスター)
×トーア・へナーレ






…………………………………………

【第4試合】
ケニー・オメガ
飯伏幸太
高橋裕二郎
チェーズ・オーエンズ
vs
ザック・セイバーJr
飯塚高史
タイチ
TAKAみちのく

▼TAKAが再びザックをマイクパフォーマンスで紹介。

BULLET CLUBの選手コールが終わるやいなや、鈴木軍が奇襲。ザックはケニーを襲う
場外乱闘から戻るとTAKAが裕二郎を捕まえ、飯塚が裕二郎の頭部を噛みつく。
さらにオーエンズの臀部、飯伏の足、ケニーの腕を噛みついていった
裕二郎が復活してタイチに裏DDT。Golden☆Loversが連携を見舞いペースを握る

5分経過
Golden☆Loversのクロススラッシュ、合わせて裕二郎とオーエンズが双方にトペスイシーダ
しかしリングに戻るとタイチが飯伏を倒してショートタイツに。天翔十字鳳は回避されたがアックスボンバー
ザックが出るが飯伏はオーバーヘッドキック。
オーエンズが追撃すると、ザックをコーナーに詰めて連続串刺し攻撃からオーエンズがプリンスズスロウン
パッケージドライバー狙いはザックが切り返すが、オーエンズがさらに切り返す
そしてパッケージドライバーを狙うもザックが卍固めで固めてギブアップ勝ち



○ザック・セイバーJr
(8分51秒 変形グラウンド卍固め)
×チェーズ・オーエンズ






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【第5試合】
棚橋弘至
ジュース・ロビンソン
マイケル・エルガン
KUSHIDA
vs
オカダ・カズチカ
後藤洋央紀
YOSHI-HASHI
ウィル・オスプレイ
▼棚橋とオカダの先発。棚橋がまずはドラゴンスクリュー
ジュースも追撃したが、エルガンがジュースをリフトアップしてオカダの上に投下したが、オカダは回避
CHAOSがジュースを倒してすしざんまいポーズ!
後藤はジュースにチンロック。YOSHI‐HASHIが逆水平チョップ
オカダがジュースを捕まえてのドロップキックも見舞ったYOSHI‐HASHI
続いてオスプレイがグーパンチ。オカダと棚橋は花道上で攻防。オカダのツームストンを切り返した棚橋がスリングブレイドon the花道
リングのオスプレイはKUSHIDAを仕留めにくるが、ジュースがカット
それでもオスプレイが無重力ファイトで切り返す

5分経過
KUSHIDAがハイキックも、オスプレイがハンドスプリングキックから619
KUSHIDAのDDTを堪えたオスプレイがエルボー連打。KUSHIDAもネックロックに捕らえたが、オスプレイがその場飛びスパニッシュフライ
YOSHI‐HASHIの追撃をKUSHIDAが上手く切り返す
エルガンは後藤をエルボーで倒してダイビングセントーン
ハイフライフローfromエルガンはYOSHI‐HASHIが膝を出して棚橋を丸め込む
YOSHI‐HASHIはさらにアックスボンバーで吹っ飛ばすが、エルガンがカット
オスプレイがスワンダイブ式ミサイルキックでカットすると、KUSHIDAにクロスアーム式のカナディアンバックブリーカーから変形旋回式轟天を見舞う
チャンスのCHAOS、YOSHI‐HASHIが棚橋にヘッドハンターを決めるとオカダが介入
しかし棚橋はスリングブレイドで排除。棚橋はYOSHI‐HASHIを倒してハイフライフローで3カウント


○棚橋弘至
(10分13秒 ハイフライフロー)
×YOSHI‐HASHI






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【第6試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
BUSHI
vs
エル・デスペラード
▼BUSHIが後から入場のデスペを襲いゴング。Tシャツで首を絞めていく
デスペもレフェリーを盾にBUSHIの追撃を阻止してスピア!
場外に移行すると、デスペが花道にBUSHIを連れてマスクに手をかけていく
これはレフェリーの注意で止めたデスペはリングへ戻る
デスペは戻ってきたBUSHIに再びマスクに手をかける。さらにコーナーにBUSHIを座らせ背後からマスクに手をかける。

5分経過
ブレーンバスター狙いはBUSHIが着地してドロップキック。さらにデスペの攻撃を切り返しDDT
デスペがコーナーにBUSHIを振ってもBUSHIはオーバーヘッドキックで迎撃。
さらにライトニングスパイラル!コーナーに上がると、追いかけてたデスペに飛びついてティヘラ
МX狙いは回避したデスペがスパインバスター!そしてマフラーホールド
返されてもピンチェロコを狙うが、切り返したBUSHIがカナディアンデストロイ!
ロープに絡めてのDDTからМXを狙うが、金丸義信が乱入
レフェリーが試合を止めた



○BUSHI
(9分58秒 金丸乱入による反則)
×エル・デスペラード



金丸が尚もBUSHIを攻めていくが、ヒロムも介入して次の試合へ






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【第7試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
高橋ヒロム
vs
金丸義信

▼金丸はゴングが鳴ってもヒロムの腰を中心に狙っていく。場外でも暴行すると、デスペも介入してヒロムを鉄柵にぶつけていく
リングに戻ったヒロムにも金丸は集中的に腰を攻撃

5分経過
ブレーンバスター狙いをヒロムが逆に投げようとしたが腰に力が入らない
それでもヒロムはラリアットを打ち込むと、串刺しラリアットの連発からスライディングキック
邪魔なデスペをエルボーで排除。金丸を抱えんとしたが金丸は着地
エルボー合戦から金丸がビッグブーツ、ヒロムはエルボー
ヒロムがジャーマンスープレックスで投げたが、金丸もヒロムの体を軸に旋回してDDT
ヒロムが走ってハサミワザを狙っても金丸がスパインボムで叩きつけ逆エビ固め
エスケープされても金丸はムーンサルトもヒロムが回避するのを察知して着地
串刺し狙いをかわされポストに直撃した金丸、しかしBUSHIをレフェリーに誤爆させる
デスペ介入しヒロムをストンピング!ウイスキーも噴射
金丸がタッチダウンを狙ったところへ介入したBUSHIが毒霧噴射
ヒロムが続いてダイナマイトプランジャー!カウント2
ならばとTime Bombを叩き込み3カウント



○高橋ヒロム
(11分28秒 Time Bomb)
×金丸義信






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【セミファイナル】
◎IWGPタッグ選手権試合◎
<王者組>
EVIL
SANADA
vs
ランス・アーチャー
デイビーボーイ・スミスJr
<挑戦者組>
▼K.E.Sが王者組のリングインを襲いゴング
SANADAはアーチャーをロープに振るとリープフロッグからドロップキック
場外に雪崩れ込むが、アーチャーはSANADAをキャッチして歩くとエプロン上に叩きつける
スミスJrはEVILを鉄柵に叩きつける。そして王者組をリングに戻す
スミスJrがSANADAをフロントスープレックス。そしてスリーパー
さらにSANADAを放るとアーチャーがキャッチしてフラップジャックで叩きつける
アーチャーはSANADAをコーナーに座らせラリアットで吹き飛ばす

5分経過
再度SANADAをコーナーに座らせたが、抵抗したSANADAがミサイルキック
スミスJrが来るがSANADAが低空ドロップキック!
替わったEVILはネックブリーカードロップからセントーン!
アーチャーをツープラトンで抱えるとブレーンバスター
だがスミスJrが来ると投げ捨てジャーマン!
アーチャーが来るとSANADAをエプロンに移動させ、場外に設置していた机の上にマジックキラーで叩きつけた
リングではアーチャーがEVILをフルネルソンバスター。
羽交い締めからスミスJrがドロップキックを放つがEVILがかわしアーチャーに誤爆

10分経過
それでもスミスJrが強烈なスープレックスで叩きつけ、サソリ固め
エスケープしたEVILを場外で待っていたアーチャーが引っ張り、投げ捨て式ブロックバスター
リングに戻しEVILをポストに叩きつけると、K.E.S2人で張り手→串刺しラリアットの連発
コーナーに座ったスミスJrが雪崩式アバランシュホールド!カウント2
マジックキラー狙いを誤爆させようとしたが、K.E.Sはさせず
アーチャーのボディープレスからマジックキラー炸裂!
再度のマジックキラー狙いはSANADAがカット
ようやく二人になった王者組が本家のマジックキラーを見舞ったがカウント2
アーチャーがきてコーナーに椅子をセット。しかし王者組がアーチャーをそこへぶつける
孤立したスミスJrにはEVILが椅子を首に巻きつけさせマンモスホームラン(首に椅子を絡みつけた相手へ別の椅子でフルスイング)
そしてEVILで叩きつけ3カウント



○EVIL
(17分58秒 EVIL)
×デイビーボーイ・スミスJr.






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【メインイベント】
◎IWGPインターコンチネンタル選手権試合◎
<王者>
鈴木みのる
vs
内藤哲也
<挑戦者>
▼互いに見合いながらリングを廻る。ローキックで牽制する。場外にエスケープした鈴木に対してトペフェイントから寝転ぶ
一方の鈴木も同じく内藤同様に寝転ぶ。しかし内藤はリングに戻ると鈴木が得意なクルックヘッドシザース

5分経過
鈴木がエスケープしても、内藤は鈴木にツバを吐く。鈴木は内藤をロープに振るとリング内でぶら下がり腕十字
場外に内藤を追いやると、鉄柵への殴打。さらに鉄柵に固定して腕を絡めていった
リングに内藤を戻して腕へのローキックを連発。フライングメイヤーからのサッカーボールキックも見舞う
腕を取ってあらゆる角度に折り曲げてダメージを与えていく

10分経過
内藤もツバ吐きでペースを変えるとフライングメイヤーから低空ドロップキック
内藤は裏DDT2連発からスライディングキック!そして鈴木の顔を踏みつける
鈴木はボディブローからニーリフト。走ってPKを連発
内藤もスイングDDT!そしてエルボーを見舞うが鈴木が強烈なエルボーで返す
内藤はチョップを振り下ろし反撃したが、鋭角なエルボーで鈴木がダウンを奪う
さらなるエルボーからロープに振られた内藤だがカウンターのフォアアーム
膝を蹴られこそしたが、内藤はマンハッタンドロップからコーナーミサイル!

15分経過
内藤が鈴木をコーナーに座らせたが、鈴木は足を取ってロープのワイヤーに内藤の足を絡ませ膝固めの要領で苦しめる
うずくまる内藤を鈴木が踏みつける。容赦なく膝を蹴っていくと膝十字固め

20分経過
膝へのエルボードロップ連打から再び足四の字式膝十字固め。リング中央で苦しい内藤
尚もいたぶる鈴木に対して内藤はスイングDDT
オーバーヘッドキックに続きスイング式裏DDT!
デスティーノ狙いは鈴木が膝十字固めwithヒールホールド
ロープに辿る内藤を再び中央に引く鈴木。それでもロープへいこうとすると鈴木はアンクルホールドから膝十字固め

25分経過
一旦外して極め直した鈴木。ザックのオリエンテーリングのような極め方で苦しめた鈴木
再度、鈴木が膝十字固めで極めにきたところを内藤はロープへエスケープ
起こした内藤に張り手連打からスリーパー。グイグイ絞めて座らせる
ゴッチ式にいくところを内藤が裏DDTの形で叩きつける
それでも先に立った鈴木に、内藤も立ち上がり張り手連打。何発も張っていって崩したが鈴木は張り返す
スリーパーから逆落とし狙いは内藤が変形のノーザンライトボムで叩きつける
すかさずデスティーノをぶちこみ逆転の3カウント


○内藤哲也
(30分22秒 デスティーノ)
×鈴木みのる



内藤『ブエナスノーチェス、熊本ぉ
約2年5ヶ月振りの新日本プロレス熊本大会。ということは、約2年5ヶ月振りにLos ingobrenables de jap??nを見るということです
2年前に熊本では大変なことが起こりました
変わらないこと、動かないことも大事だと思います
だけど、変わること、一歩踏み出す勇気も必要だと思います

次回の熊本大会、さらに進化したLos ingobrenables de jap??nをお見せするまで楽しみにしといてください
つまり、熊本大会までトランキーロ、あっせんなよ』


(そして“ロス、インゴベルナブレス、デ、ハポン”の大合唱で締めた)



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robeshisyo at 18:15|PermalinkComments(0)

4月29日(日)#ddtpro・DDT@東京・後楽園ホール~MAX BUMP 2018





【アンダーマッチ】
マッド・ポーリー
vs
岩崎孝樹
▼岩崎がローキックで牽制。ポーリーが動じずもローキック連打
ポーリーも捕まえにいくと、岩崎のリストロックを切り返しボディースラムからエルボードロップ
岩崎のミドルキックには巨漢を生かして押し込むと踏みつけ攻撃。
ポーリーはハンマーパンチ、串刺しラリアット!カウント2
ブレーンバスター狙いは岩崎が逆に投げる。そしてローキック連打からミドルキック。串刺しミドルキック→PK!
バックドロップ狙いを回避されたがフロントハイキック連打→改めてバックドロップ

5分経過
ポーリーのベイダーハンマーを回避して腕ひしぎ逆十字固めに捕らえた岩崎
それでもポーリーは岩崎を捕獲してWARスペシャル!
エスケープした岩崎がミドルキックを放つが、ポーリーがテーズプレス
さらにミドルキックを掴んでフィッシャーマンバスター!そしてリバーススプラッシュで3カウント



○マッド・ポーリー
(6分26秒 リバーススプラッシュ)
×岩崎孝樹






…………………………………………

◎前説では彰人が怪我による欠場の挨拶

また、5月3日に後楽園ホールで昼夜興行を開催する東京女子プロレス(昼)、プロレスリングBASARA(夜)が大会の告知





……………………………………………

【第1試合】
◎梅田公太“狂犬”七番勝負第1戦◎
梅田公太
vs
潮崎豪
▼ロックアップから潮崎が押し込む。梅田はフロントハイキック連打するも潮崎はヘッドロック
ロープに走ってタックル。梅田も走ってフロントハイキック!
潮崎は梅田の蹴り足を掴んで抱えると場外へ放っていく
追いかけた潮崎はエプロンへのニークラッシャー!リングに戻っても膝を中心に攻め込む潮崎。
梅田の蹴りを回避して逆にローキック。バックドロップも放ったが梅田は着地
ローキック&ミドルキックのコンビネーションで潮崎を倒して見せる

5分経過
梅田はサッカーボールキック、串刺しミドルキックも見舞いスワンダイブ式ミサイルキック
潮崎も串刺し逆水平チョップを連発すると、マシンガン逆水平チョップから袈裟斬りチョップ
梅田も負けじとブレーンバスターで投げつけ、ハーフダウンの潮崎の胸板を蹴りまくる
起きた潮崎にハイキックを放つが、潮崎は回避してラリアット。さらにフィッシャーマンバスター
梅田を起こした潮崎だが、梅田はエルボー連打。潮崎は逆水平チョップで黙らせると豪腕ラリアットで3カウント


○潮崎豪
(8分39秒 豪腕ラリアット)
×梅田公太


潮崎『後楽園ホールありがとう
梅田、今日が七番勝負第1戦だ
全部乗り越えて、またやろうぜ』



◎梅田公太“狂犬”七番勝負第2戦の相手が伊東竜二に決定!ハードコアルールに。◎


梅田『1回目、負けたけど…
ハード・コアでも何でもやってやるよ』






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【第2試合】
◎敗者国外追放マッチ◎
坂口征夫
MAO
マイク・ベイリー
赤井沙希
vs
大鷲透
平田一喜
スーパー・ササダンゴ・マシン
アントーニオ本多
▼奇襲をかけた大鷲組だが、盛り返した坂口が平田を呼び込み北側の観客席で話し込む。
アントンを捕まえたMAO&ベイリー。2人同時の蹴り!
復活した平田が坂口に向かうが恐怖心から自らコーナー磔に。しかしカウンターの手刀
味方のアントンにも手刀を放つが、アントンはゴンギツネでガード
アントンは“つくしんぼう”と“つくちんぽう”をかけた噺を披露
ゴンギツネで次々と排除するがMAOが同じくゴンギツネでガード!
ベイリーがそこへきて蹴り飛ばす。
孤立した平田が坂口に奇跡を呼ぶ首固めを仕掛けたが、返されて坂口がPKで3カウント


○坂口征夫
(7分46秒 PK)
×平田一喜


追放を拒否する平田を飯野似のマッチョな選手がTOKYO GOを踊ってから強引に連れ去る
尚、4月30日よりタカティモ・ドラゴン&ヒラティモ・ドラゴンの参戦が発表された






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【第3試合】
樋口和貞
石井慧介
vs
高尾蒼馬
上野勇希

▼高尾と石井の攻防に始まり、上野は樋口に軽々と投げつけられる
石井&樋口のダブルのチョップも見舞われたが、上野はカウンターのドロップキック!
替わった高尾がドロップキック→DDTで石井を攻撃。
石井もチョップを振り下ろしフィッシャーマンバスター!
替わった樋口はラリアットを見舞うがチョークスラム狙いは、高尾が回避してドロップキック

5分経過
ミサイルキックで介入した上野だが、樋口はカウンターのラリアット!
カナディアンバックブリーカーは高尾にカットされたが、石井が高尾を排除
上野が樋口にエルボー連打したが樋口は頭突きで逆転してチョークスラム!
返されるや突進していくが、上野がカウンターのフランケンシュタイナーで3カウント


○上野勇希
(6分43秒 フランケンシュタイナー)
×樋口和貞






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【第4試合】
◎3WAYタッグマッチ◎佐々木大輔
遠藤哲哉
vs
ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド
渡瀬瑞基
vs
勝俣瞬馬
松永智充
▼3軍入り乱れての攻防。遠藤と渡瀬の攻防にジェイソンがミサイルキックで介入
ジェイソンはカリスマ&遠藤&松永をまとめてコルバタで吹っ飛ばすと、コーナーtoコーナー!

5分経過
勝俣に遠藤がフォアアーム!さらにスパインバスターを決めると、カリスマのペディグリーから遠藤がその場飛びシューティングスタープレス
渡瀬がカットにいくと松永もやり合う。そこへジェイソンが入り松永を排除
ジェイソンが勝俣をダウンさせトップコーナーの鉄柱に乗ってダイビングフットスタンプで3カウント


○ジェイソン“ザ・ギフト”キンケイド
(7分15秒 鉄柱に乗ってからのダイビングフットスタンプ)
×勝俣瞬馬






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【第5試合】
◎チェリーDDTラストマッチ!◎
男色ディーノ
KUDO
高梨将弘
vs
チェリー
フランソワーズ☆タカギ
大石真子
▼チェリー組がディーノを倒して踏みつける。
KUDOはチェリーをフライングメイヤーからサッカーボールキック。替わったディーノもブレーンバスターからナイトメア!

5分経過
攻められ続けたチェリーも何とかコルバタで打開
『よっしゃいくぞ』と甲高い声を出したフランソワーズはミサイルキック!ジャパニーズオーシャン狙いは回避される
替わった真子はKUDOに蹴られるが、ツバ吐きで打開。
KUDOをセットするとチェリーがチェリートーンボム!
返したKUDOもカウンターのソバットからスピンキック→バズソーキック。カウント2
替わったディーノは張り手を打ち込むよう挑発!張り手を打たせると、逆に張り手でグラつかせ男色ドライバー狙い
回避したチェリーが逆にドロップキックでのファイト1発から掟破りの男色ドライバー狙い
堪えるディーノにはファンタジーイリュージョン
さらにフランソワーズにディーノを羽交い締めにさせるも誤爆。真子が羽交い締めにしても誤爆
するとフランソワーズがチェリーにウィッグで殴打!
真子がミラクルエクスタシー!高梨&KUDOが2人でトラースキック
最後はディーノが男色ドライバーでしとめた



○男色ディーノ
(11分23秒 真・男色ドライバー)
×チェリー


ディーノ『チェリーさんは、DDT21年の歴史の中で、この10何年かを女子で支えてくれました
これからもDDTの一員なんで
最後、チェリーメンバーから1言お願いします』



チェリー『私がDDT・ユニオンにいた14年間は、とても煌めいていて、素敵な仲間たちと過ごせて私は幸せ者でした
これからもDDT、プロレスリングBASARA、東京女子プロレス、宜しくお願いします』






…………………………………………

【セミファイナル】
◎DDT EXTREME級選手権試合◎
<王者>
宮本裕向
vs
HARASHIMA
<挑戦者>
▼グラウンドの攻防からHARASHIMAが裕向を場外に追いやるとプランチャ
場外でミドルキックを連打していったHARASHIMA。しかし3発目を裕向がかわすと蹴りが鉄柱に誤爆
リングに戻ると裕向が痛めつけた足を狙う。スピニングレッグロックからヒールホールド

5分経過
さらに串刺しを狙うも、回避したHARASHIMAがジョン・ウー!
HARASHIMAは裕向をコーナーに上げ雪崩式ブレーンバスター。そのまま通常ブレーンバスター
ミドルキック2発を入れてからブレーンバスターを狙うも着地した裕向がHARASHIMAを走らせ豹馬殺し
串刺しダブルニーも決めた裕向はその場飛びムーンサルトダブルニー!
続いてコブラツイストで苦しめたが、エスケープしたHARASHIMAがリバースフランケンシュタイナーから串刺し蒼魔刀
返されてもファルコンアロー!だが裕向もハンドスプリングキック
これをHARASHIMAがキャッチしようとしたが、裕向はカサドーラからの膝十字固め

10分経過
サンダーファイヤーパワーボムを放った裕向はムーンサルトプレス
かわしたHARASHIMAが蒼魔刀を発射したが、かわした裕向が掟破りの蒼魔刀
カウント2で返したHARASHIMAも背後へショートレンジ蒼魔刀
両者起き上がりエルボー合戦!裕向はローキック→ソバット→張り手
HARASHIMAもハイキック→ファイアーサンダー。返した裕向がファイアーサンダー
HARASHIMAがカウンターのフランケンシュタイナーも裕向は丸め込み返す
返したHARASHIMAがハイキック→蒼魔刀で3カウント



○HARASHIMA
(12分51秒 蒼魔刀)
×宮本裕向


HARA『裕向、君がシングルやりたいって言って、勝ててとても嬉しいよ
また何度でもやろう。
今日はありがとう』


今林AP次期挑戦者を問われ


HARA『KUDOとやりたいです。

単純に負け越してるし、去年の秋にサイバーエージェントになった時にシングルやって負けてるんで』


KUDO『HARASHIMA、やってやるよ
でもな、何度やっても結果は同じだよ』


(KUDOは退場)


裕向『俺は、今日の為にスマスカ辞めてこの戦いに備えてました
今日終わったらスマスカに戻るつもりでした
だけど、アンタに勝ったことがない。横に立って楽しくやるのもいいけど、HARASHIMAさんに勝ちたい
今日を以てスマイルスカッシュを正式に脱退します』


さらにヤス・ウラノもスマスカ脱退表明


高尾がマイクを持ち『幽霊部員2人辞めちゃいました』
さらに『2人で頑張りましょう』


そこへ
DAMNATIONがリングインすると、『HARASHIMAさん、ダムネーションへようこそ』(カリスマ)
『アンタは裏切って5月1日に新しいペットとして紹介しようとしてんだ』


しかしHARASHIMAは拒否。ダムネーションが暴行を加えるが高尾が追っ払う






…………………………………………

【メインイベント】
◎KO-D無差別級選手権試合◎
<王者>
竹下幸之介
vs
入江茂弘
<挑戦者>
▼入江がタックルでダウンを奪う。竹下もドロップキックで場外に追いやるとプランチャ
入江も負けじとリングに戻りトペスイシーダを見舞う。
場外での攻防から竹下がエプロンでニークラッシャー

5分経過
先に戻っていた竹下は、入江が来るとブレーンバスター
串刺しバックエルボーも見舞いブレーンバスター狙い。竹下は頭突きも入江の硬い頭で逆にダメージを受けたがエルボーに切り換える
入江はブラックホールスラムで叩きつけると、コーナーに座る
追いついた竹下が雪崩式ブレーンバスター!カウント2
ドラゴンスープレックス狙いを回避した入江がタズミッションを狙うも竹下が切り返す
バイシクルキックは入江がラリアットでガード。入江はエルボー!しかし竹下もブレーンバスター

10分経過
高速ドラゴンスープレックスを放つが、入江もデスバレー!さらにデスバレー
竹下もラリアットを決めたが入江は垂直落下式デスバレー
続くキャノンボールをかわした竹下が串刺しバイシクルキック。
それでも入江が竹下の追撃をコーナーへ押し込み改めてキャノンボール!起きた竹下も投げ捨てジャーマン
竹下のラリアットに対し入江も背後へのラリアットから正面からのビーストボンバー
そしてタズミッションで絡み苦しめる。竹下が切り返しバックに廻るとサプライズローズ

15分経過
フォールが遅れカウント2。バイシクルキック2連発からジャーマンスープレックス。カウント2
再度のジャーマンスープレックス狙いを入江がロープを噛んで阻止
クロスアーム狙いを頭突き連発で回避するとスライディングD。エルボーから飯伏殺し
これを横十字固めで切り返されたが、返した入江がビーストボンバー。
コーナーからダイビングローリングセントーン→ビーストボンバーで3カウント


○入江茂弘
(18分18秒 ビーストボンバー)
×石井慧介


入江『幸之介、幸之介は素晴らしいチャンピオンだよ
今日このベルトをかけてアンダーボーイズが戦えたことが幸せだったよ
最初、DDTに戻ってきたときは1人だったと思ったけど賛同してくれた渡瀬瑞基。
アメリカから連れてきたジェイソン・キンケイド』



(そこへ石井慧介がやってきて次期挑戦アピール
入江も受諾。男色ディーノPの許可もおり正式にタイトルマッチ決定)


入江『渡瀬、ジェイソンとDDTを変えていく
今日はありがとうございました』
と締めた

スーパー・ササダンゴ・マシーンがエンドアナウンスを行っていると、島谷常寛が強襲
アイアンマンのベルトを奪ってみせた。しかしすぐに赤井沙希が介入してベルトを奪い逃走


◎アイアンマンヘビーメタル選手権◎
○島谷常寛
(14時23分 エンドアナウンス中を襲う)
×スーパー・ササダンゴ・マシーン

○赤井沙希
(14時23分 ビッグブーツ)
×島谷常寛





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4月28日(土)#DRAGONGATE@大阪・松原市民体育館~THE GATE OF PASSION 2018 ~一般財団法人松原市文化情報振興事業団主催特別大会~





【第0試合】
椎葉おうじ
vs
パンチ富永
▼椎葉とパンチがチョップ合戦。パンチがタックル。椎葉はドロップキックをよけられるも、ランニングエルボーからサッカーボールキック
パンチはボディースラムからヘッドバット。椎葉はドロップキックで反撃し、串刺しエルボー、ミサイルキック。
パンチはギロチン攻撃からPTキックを狙うも、椎葉は丸め込み2連発、ウラカン・ラナ
パンチはカウンターでのPTキックからダイビングロケットパンチで3カウント。


○パンチ富永
(5分41秒 PTロケット)
×椎葉おうじ





………………………………………

【第1試合】
ドラゴン・キッド
Gamma
vs
吉野正人
ジェイソン・リー
▼Gammaがジェイソンにタックル。ジェイソンは拝みフェイント。Gammaもカンフーアクションで対抗。
吉野がキッドにドロップキック。キッドはコルバタからトペ・スイシーダフェイント。
Gammaとジェイソンのチョップ合戦から、ジェイソンが回し蹴り。吉野&ジェイソンでコーナーから左腕狙い。
Gammaはジェイソンにツバ攻撃、汚水攻撃。ジェイソンはキッドにドロップキック。
吉野はバックブリーカー。キッドの逆転後、Gammaはヘッドシザースで吉野とジェイソンを同時に投げる。
吉野とGammaがチョップ合戦。ジェイソンはキッドにカンフーナックル、スタナー。
吉野はキッドのメサイアをかわしてブレーンバスター。キッドはジェイソンにスーパーフランケン。
キッドの619からGammaは アックスボンバー。ガンマスペシャルアピール中にジェイソンが丸め込み。
最後は丸め込み合戦を制したジェイソンがGammaにフォール勝ち。


○ジェイソン・リー
(14分12秒 切り返しの応酬から丸め込む)
×Gamma





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【第2試合】
望月成晃
B×Bハルク
vs
ドン・フジイ
堀口元気
▼堀口がハルクに対抗してキックのフェイント。ハルクもキックで対抗。
フジイは望月にチョップ、タックル。望月はサッカーボールキック。フジイはボディースラム、背中引っ掻き。
堀口は腰クネクネからのリバースインディアンデスロック。ゴムパッチンを狙うが、望月が奪い、ハルクがゴムを引っ張って成功
ハルクは回し蹴りからスリーパー。望月はハルクとのWエルボーから急所へのカカト落とし。
逆片エビ固めに入った望月をフジイが張り手でカット。フジイは望月とハルクにまとめてラリアット、DDT。
ハルクはノド輪落としを回避も、フジイはカウンターでエルボー、串刺しラリアット、デッドリードライブ。
フジイの丸め込みから堀口は垂直落下。望月&ハルクはWキ ック。バックスライドを切り抜けた望月が顔面キック。ハルクのファーストフラッシュをかわした堀口がバックスライドも、カウント2のハルクが今度こそファーストフラッシュを決めて勝利


○BxBハルク
(10分21秒 ファーストフラッシュ)
×堀口元気



試合後、市川が登場。



市川『ちょっと待てお前ら。何を勝手に試合をしてるんだよ。
俺だって神戸から松原まで来てるんだよ。なんで俺の対戦カードないんだよ。
俺にも試合させろよ。試合させてくださいよ』



望月『神戸から松原に来ただ? 何をえらそうに言ってんだよ。俺は東京から来てるんだよ。
試合したいの? 
どうしようかなと思ったけど、アンタが入ってきた時、結構湧いてたからな。
お客さん市川の試合見たいですか? みんなひと試合終えている。お前はまだ元気だろ? 
堀口は負けてダ メージ深いから、3対1じゃさすがにアレだから、連続シングル3番勝負やろうか。
もしこの3人に3連勝したら今日の3人のギャラは全部市川行きだ
その代わり、お前が全敗したらギャラはナシだからな』



緊急決定のシングル3番勝負

◎vs BxBハルク◎
市川はハルクにチョップ連打も、ハルクはカウンターのキック一発で勝利。

○BxBハルク
(0分9秒 顔面蹴り)
דハリウッド”ストーカー市川


◎vs 望月成晃◎
キックをかわした市川は丸め込み。だが、今度こそ望月がキックを決めて勝利


○望月成晃
(0分12秒 スーパーケンカキック)
דハリウッド”ストーカー市川


◎vs ドン・フジイ◎
タックルからのフォールはカウント2。フジイはなおもエルボードロップも、カウント2。
市川はロープ渡り落下も、コルバタからトペ。上半身を脱ぐと背中には「打倒フジイ」の文字。
場外ダイブ自爆からフジイがイス攻撃。リング上では市川がカンチョーからドラゴンスクリュー。ジャ ーマンは押し潰されて3カウント。


○ドン・フジイ
(2分55秒 ジャーマンスープレックス自爆)
דハリウッド”ストーカー市川






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【第3試合】
YAMATO
ヨースケ・サンタマリア
vs
斎藤了
守屋博昭(ジャパンプロレス2000)

▼マリア『皆さんこんばんわー。なにやら珍しい選手がいると思ったら、超イケメンの守屋ちゃんじゃないの。
今日はアナタに私の濃厚なキスを絶対にお見舞いしてあげるから覚悟しなさーい』



★先発のマリアは斎了のタックルからの「倒れてませーん」に対抗して、倒されながらも強がる。そしてヒップアタック。
YAMATO対守屋。YAMATOと守屋はタックル合戦。YAMATOが打ち勝つ。守屋は顔面キックの連打。
斎了とWタックルからナルシストポーズ。マリアはチクビーム。マリアと守屋はチョップ合戦。マリアは股間スクリュー。
YAMATOはサッカーボールキックからスリーパー。マリアは斎了の顔面にお尻。斎了はマリアにフロントスープレックス。
守屋は逆水平チョップ の速射砲。マリアは守屋にヒップアタック、斎了にドロップキック。斎了はYAMATOにサイクリングヤッホー狙い。
守屋も一緒に決めようとするが、マリアに丸め込まれる。マリアはラブリーアロー。
守屋とYAMATOが逆水平合戦。マリアはキス狙い。守屋はカウンターでラリアット。斎了は投げっぱなしジャーマン
守屋は延髄、垂直落下。YAMATOが守屋を羽交い絞め。マリアのキスはYAMATOに誤爆。
守屋はラリアット。守屋のセットから斎了が斎藤了ロケット。カウントはマリアがカット。
斎了はYAMATOにドラゴンスープレックス狙い。YAMATOは顔面キック。斎了はエルボー。
YAMATOのフランケンは斎了が丸め込むも、最後は丸め込みの応酬からマリアのキス→YAMATOが丸め込んで勝利

試合後にはマリアが守屋にキス



○YAMATO
(14分9秒 マリアのキスから丸め込む)
×斎藤了







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【セミファイナル】
Kzy
横須賀ススム
vs
神田裕之
吉田隆司
▼ANTIASがKzy組を襲撃して試合開始。場外乱闘等でKzyが捕まる
吉田はリフトアップスラム。神田と踏みつけの後、テーピングチョーク。POWPOWや地獄突きにエルボースマッシュで対抗したKzyが逆転
ススムは2人にジャンボ。吉田にはエクスプロイダー。Kzyはミッションインポッシブル。ススムは吉田に串刺しジャンボ。
吉田はサイバーカッター。Kzy&ススムで吉田にブレーンバスター。Kzyは串刺しエルボースマッシュからショットガン。
ススムは串刺しジャンボ、雪崩式エクスプロイダー。Kzyは走り込んでエルボースマッシュ。KZ timeは自爆。
吉田が2人にパイナップルボンバー、串刺し地獄突き。Kzyはエルボースマッシュも、吉田はカウンターでパイナップルボンバー、ダイビングエルボー。
神田の琉’sを耐えたKzyはエルボースマッシュ。ジョン・ウーをさせなかったKzyはスカイデ・スクールボーイで勝利


○Kzy
(13分58秒 スカイデ・スクールボーイ)
×神田裕之




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【メインイベント】
土井成樹
ビッグR清水
Ben‐K
vs
Eita
エル・リンダマン
鷹木信悟
▼ANTIASの場外乱闘からリング上に目を移すと、清水とリンダマンがタックル合戦。
鷹木とBen-Kはロックアップから力比べ、タックル合戦。土井はリンダマンにスイングネックブリーカー。
土井の串刺しエルボーから清水がダイビングショルダー。清水はリンダマンを後方へ放り投げ、清水は背面式OTAKEBI。
Ben-Kは串刺し狙いもリンダマンが金具剥き出しの鉄柱へぶつけ、場外で鷹木と合体パイル。Eitaはエルボー。
鷹木はサーフボードストレッチ、ブレーンバスタ―スラム。Ben-Kはリンダマンにエルボー、スピア。清水が登場し、リンダマンにタックル。
Eitaをキャッチするとそのままプレス。土井は串刺しエルボー。Eitaは土井をレフェリーにぶつけ、レフェリー不在の間に急所蹴り 。
イスをリング上に置き、雪崩式狙いも、逆に土井が雪崩式DOI555。
鷹木とリンダマンはイス対決。鷹木が勝ち、脳天にも一撃。パンピングを耐えるBen-K。
エルボー合戦からBen-Kがヘッドバット、アルゼンチンバックブリーカー。
MaxiMuMの連続攻撃がリンダマンに決まるが、清水のOTAKEBIは自爆。
Eitaと鷹木が串刺し。鷹木は左でパンピング。清水はベイダーアタック。
鷹木はMADE IN JAPAN。リンダマンには清水がカウンターのラリアットから砲丸投げスラム狙い。
回避したリンダマンがジャーマン。Eitaがトラースキックで3カウント


○Eita
(17分18秒 トラースキック)
×ビッグR清水



Eita『おい勝ったのは俺達ANTIASだぞ。拍手が足りねえぞ。足りねえっつってんだよ。
5月の愛知県、お前らツインのベルトに挑戦するよな。そんなんじゃ俺らには勝てねえぞ。
それからよ、お前ら今日から2人のTシャツ売り始めたらしいな。
ダッセーTシャツ作りやがって。誰が買うんだ? もうチャンピオン気取りか? 
お前らはチャンピオンになれねえんだよ。負けたらそのダセーTシャツ全部書いとれよ』


鷹木『俺達が勝ったんだ。拍手が足りねえぞ。見ての通りどのユニットよりもANTIASが強かっただろ。
お前らもそう思うだろ。ブー? そんなんだった らもう松原来ないぞ。松原でドラゴンゲート見たいんだろ? 
だったら俺達ANTIASにもっと大きな拍手をよこせ。また大暴れしてやるから楽しみにしとけ』



清水『おいEita今日は負けたかもしれん。だけどな、こんな負けで俺達はクヨクヨしてられねえんだよ
何としてもお前らの持つツインゲート、俺達が巻いてやるからな。覚悟しとけ!』



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robeshisyo at 11:33|PermalinkComments(0)