2018年06月

2018年06月30日

6/30(土)#DRAGONGATE@兵庫・神戸サンボーホール後半戦〜RAINBOW GATE





【セミファイナル】
土井成樹
ビッグR清水
ジェイソン・リー
vs
YAMATO
B×Bハルク
フラミータ
▼先発はYAMATOとジェイソン。ハンマーロック合戦からロープワークを展開すると、YAMATOがドロップキックを決めてナルシストポーズ。ジェイソンも負けじとリープフロッグからドロップキックでナルシストポーズ
フラミータは土井を華麗なムーヴで翻弄。ハルクは清水に2段蹴りを決めたが清水はタックルで倒す

5分経過
YAMATOが土井を捕らえアームロック。さらにヘッドロックに移行したが土井も切り返し自陣へ
MaxiMuMが土井→ジェイソンの連続串刺し弾から清水がフライングショルダー!
ジェイソンがYAMATOをスリーパーで捕らえるがYAMATOが打開、ハルクが登場してスピンキックを見舞うと串刺しストンピング
ハルクは逆水平チョップも見舞うと、フラミータがスワンダイブ式エルボードロップ!
YAMATO&ハルクがジェイソンにツープラトンフェイスバスター。YAMATOのキャメルクラッチにハルクがカカト落としを合わせる
フラミータも強烈な逆水平チョップ。串刺しバックエルボーからボディースラム→その場飛びシューティングスタープレス

10分経過
長い時間捕まるジェイソン。フラミータがチョップから対角線に振ったところをカウンターの前蹴りからスイングDDTで打開
土井が替わるもハルクがマウス→ブラジリアンキックやカカト落とし。その場飛びヴァルキリースプラッシュ
清水がカットに入りハルクを吹っ飛ばしたがYAMATOがすかさず串刺しドロップキック
さらに清水の狙ったブレーンバスターを逆に垂直落下式ブレーンバスターで突き刺す
ランニングエルボー2発を見舞うが清水も追悼の?ベイダーアタック
しかし抱えたところをYAMATOがスリーパー。ヴァンガードの連続串刺し攻撃からフラミータがセカンドムーンサルト→ハルクがヴァルキリースプラッシュ

15分経過
土井のカットから逆にハルクに連続串刺し攻撃→清水がバックフリップ。土井のDOI555→ジェイソンがバズソーキック→香港式ラ・マヒストラル
フラミータが入りレタドール。さらに450゜スプラッシュは土井がカット
ハルクが土井を蹴りで排除すると、リング上はYAMATOがジェイソンとの一騎打ち
粘るジェイソンを捕まえたYAMATOはギャラリアの体勢、ハルクがファーストフラッシュを合わせて3カウント


○YAMATO
(16分55秒 ギャラリア)
×BxBハルク



清水『ちょっと待ってください。ちょっと待って くださいよ。
MaxiMuM負けましたやん。クソー。でも皆さん一つだけ言わせてください。
今日悪いのはジェイソンじゃないです。土井さん、あんたがしっかりしてないから今日負けたんですよ』



土井『みなさん違いますよねー。絶対違うと思うわ。おかしくない?なんで俺に絡むかな
違うやん。誤爆したわけじゃないし、チームで負けたわけだから。誰が悪いとかないやん』


清水『土井さん、いつも自分にエラそうに俺はプロレス18年やってるって言ってましたやん。
それだったらジェイソンくらい助けられたでしょ』



土井『負けた時もありますよ。エラそうに言ったつもりはないんですけど』


清水『はーあ』


土井『は〜あって何や!オイ!溜息はないでしょ
最近やり過ぎやわ。俺のことナメ過ぎ』


清水『ぺロペロしてない 』


土井『その舐めるちゃうわ。おかしいやろ』


清水『まあそんな熱くならんとってください。ネタですやん。
ここからBen-K入ってきて謝ってきてくださいというくだりありますやん。
でも今日は自分から言います。すいませんでした』


土井『全然謝る気ないやん
ちゃうよ。
俺に言うたら全部拾ってもらえると思うなよ』


Ben-K『土井さん、分かってると思いますけど、本当にこの人アホなんですよ。
ここは土井さんが大人になってもらって。
清水さん、間に入ってる自分の気持ちわかりますか?』



土井『Ben-Kが一番しっかりしてます。お前も見習え。
試合後もマイク取らんでええから。そんなマイク上手い方でもないし
体大っきいんやからドンと構えといてくださいよ
皆さんすいません、取り乱しました。
ドラゴンゲートネットワーク入ってますけど、全世界に恥かかせんとって。
このあと吉野の試合もありますから。このあとのメインイベントも吉野の応援よろしくお願い します』











…………………………………………

【メインイベント】
◎ドリームゲート&ブレイブゲート・チャンピオンズvsチャレンジャーズ◎
吉野正人
ドラゴン・キッド
vs
鷹木信悟
Eita
▼Eitaとキッドの先発に続き、鷹木が吉野に力比べ
優勢に持ち込むとタックルでも倒す。しかし吉野も走ってのドロップキック
替わったキッドがストンピングを放つが鷹木は払い除けEitaにスイッチ

5分経過
Eitaはキッドの患部の足をロック、コーナーにも打ちつけ鷹木と共に攻撃。
鷹木はセントーンも投下すると走り込んで……キッドを通過して吉野にタックル
場外に戦局が変わると吉田がキッドに地獄突き。
リングに戻しても鷹木がスリーパーからスリーパースイング!
Eitaもいたぶると鷹木がサソリ固めで苦しめSTF〜クロスフェイス

10分経過
何とか打開したキッドはスワンダイブ式ティヘラ!替わった吉野はEitaにスリングブレイド。鷹木にも滞空ブレーンバスター
鷹木が向かってきてもコウモリ。しかしミサイルキックはかわされ鷹木がグーパンチ
これにチョップで対抗すると鷹木はカウンターでデスバレー!
各々キッドとEitaが介入。Eitaが正面飛びドロップキックを決めれば、キッドはダイヤモンドダストからクリスト
傍らで吉野が鷹木にフロムジャングルで共演
Eitaが腰投げで打開すると吉野とのチョップ合戦へ

15分経過
しかし吉野のEitaへの攻撃が八木レフェリーに誤爆
鷹木が吉野に椅子殴打すると、中央に盛った椅子群へEitaが吉野を雪崩式狙い
これを堪えて切り返した吉野はEitaを椅子盛りへパワーボム
キッドとダブルの619が決まるとトルベジーノ→キッドがミステリオ・ラナ。
鷹木は吉野にナックル。吉野はトルベジーノ狙いも投げっぱなしジャーマン。
キッドのウルトラもキャッチ。パワーボムはカウント2でキックアウト
パンピング狙いはバイブル。Eitaがレフェ リーのカウントを阻止。
キッドにトラース。鷹木はパンピング。カウント2。最後は合体トラースキックで3カウント


○Eita
(18分20秒 トラースキック)
×ドラゴン・キッド



Eita『おい!見ての通り、俺達が勝ったぞ。俺らが勝ったんだぞ
お前ら見てただろ。拍手が足りねえんだよ。お前らチャンピオン情けねえな。
あれだけ俺を追い込んでおいてチャンスをものにする事が出来なかった。
おいキッドお前は本当にアホな奴だな。来週のユニット解散マッチ、そこでお前らはユニットを解散し…黙れ不細工。
このベルトも俺が奪い取ってやる。おい神戸、俺のチャンピオン姿を見たいよな。一番似合ってるのはこの俺だろうがよ』


キッド『誰もお前のブレイブを巻く所なんて見たくないんだよ。
確かに今日は俺が負けた。だけどワールドでブレイブゲートのベルトは必ず俺が防衛する。
OVER GENERATIONも必ず守ってやる。今日の借りは必ず返す』


鷹木『負けた分際でエラそうな事言ってんな。ユニットが解散してワールドではベルトを獲られる運命なんだよ。
お前に用はねえ。とっとと帰れ。
用があるのは吉野、お前だ。いよいよ決まったな。
神戸ワールドのメインだ。ドリームゲート戦。この際だからはっきり言っておこうか。
お前はもう十分頑張った。十分使命を果たした。そりゃそうだろ。
怪我で長期欠場して復帰してマグレでKOG優勝して、その勢いでまぐれでドリームも獲った。
やり残した事はねえだろ。3度目の正直だ。ワールドで俺が完全に叩き潰してやる。
なんだったらまた長期欠場してもらって構わないからな』



吉野『俺がやり残した事がないやと? 残念ながら一つだけある。
マグレでベルト防衛する事や。マグレで防衛したろうかな。
まあ今ここにいるお客さんが聞きたいのはお前のマイクでも俺のマイクでもない。
神戸ワールドのメインで鷹木信悟のどアップが映されて、ギブアップする所を待ってるんや。
今日もネットワーク入っとったな。鷹木信悟がナシエンテでギブアップする姿をしっかり撮れよ。
ワールドではお前をキッチリ弾き返してやろうやないか』


鷹木『お前がチャンピオンで何ができる? 新体制になった。リング上はカオスだ。
そんな時だからこそ過激派の俺がやるしかねえだろ。俺には聞こえるぞ。
お前らにも聞こえるよな。鷹木信悟待望論がよ。待望論の結果は神戸ワールドだ。
Eitaはブレイブを獲る。俺もキッチリドリームを獲って俺達なりのハッピーエンドを見せてやる』


(アンチアス退場)



吉野『というわけで、私も帰ります』


キッド『やめよ、そういうの
そういう意地悪なことやめよ
ドリームの話、ブレイブの話、今までしてたんだから続けようよ

普段同じユニットにも所属してないんで、コミュニケーションも取れてないかもしれない
でも一緒にメインで戦った
今の試合の中で培ったコミュニケーションがあるじゃないですか』


吉野『めっちゃやり辛いねんけど
土井ちゃん………』


キッド『吉野くん、目の前にいるのはドラゴン・キッドです
土井ではありません
最後までお守りしてください』


吉野『仮にもアナタの方が5つ年上じゃないですか』


キッド『年とかの問題じゃないですよ
そういうものがあるからアナタはドリームゲートチャンピオンなんじゃないですか?

どうすんの?土井ちゃん、こういう時の土井成樹じゃないんですか?』



(土井成樹が出てきて

キッドの『2人ともベルトを防衛して帰ってきます
まだまだ、ドラゴンゲートで、盛り上がれ〜』
で大円団)







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6月30日(土)#DRAGONGATE@兵庫・神戸サンボーホール前半戦〜RAINBOW GATE





【第0試合】
問題龍
vs
椎葉おうじ
▼おうじがゴングと同時に突っ掛ける。フォアアームでダウンを奪うと、コーナー際に詰めてストンピング
対角線コーナーに問題龍を振ったが、ミサイルキックはかわされ自爆
問題龍はサッカーボールキックから背中へのストンピング
ボディースラムでも叩きつけること3連発。さらにコーナー際での背中への攻撃を繰り返す
続いて走った問題龍はモンニー!問ネル狙いはおうじが堪えると、一発目こそかわされたが2発目のドロップキックを見舞う
串刺しエルボーからセカンドコーナーからのムーンサルトプレス、カウント2

5分経過
中央でエルボー合戦を打ち勝ったおうじだったが、問題龍は背中への変形ブロンコバスターから問ネル
返したおうじはフランケンシュタイナーから首固めも決めにいく
返した問題龍は世界の高速ネックブリーカーを見舞う。逆エビ固めに移行するとおうじが堪らずギブアップ


○問題龍
(6分29秒 逆エビ固め)
×椎葉おうじ








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【第1試合】
Kzy
横須賀ススム
ドン・フジイ
vs
Kagetora
ヨースケ・サンタマリア
バンディード

▼Kzy『は〜い、神戸。盛り上がってますかぁ?
神戸と言えば来月は神戸ワールド記念ホール大会、行われる訳ですけど
我々もトライアングルゲートの防衛戦があります
今日のパートナーには、その相手でもありますドン・フジイがおりますけれど
今日は今日で別だと思ってますから
それでは、親方、カモ〜ン』


★先発はマリアとススム。背中を見せたススムに対してすかさずお尻タッチしたマリア
中央で力比べはススムが優勢、押し倒そうとしたがマリアは唇を突き出しキス狙い
回避したススムだがロープに振ったマリアがまたもやキス狙い。
替わったバンディードとKzy。バンディードがハンドスプリングで先制。Kzyのウェーブにも付き合うとティヘラで場外に追いやりサスケスペシャルと見せかけるフェイント
Kagetoraとフジイ。Kagetoraがヘッドシザースをみせるがフジイがすぐに起き上がる
Kagetoraは容赦なく水面蹴りで足を蹴りつける

5分経過
替わったバンディードが足四の字で捕らえるとフジイは悶絶
続いてヴァンガードはKzyを逆さにしてマリアが四つん這い後進で迫っていく
起き上がったKzyにマリアがエルボー連打するが、Kzyはエルボースマッシュ
フジイはラリアットでマリアをなぎ倒す。足を出して構えるKzyにマリアをぶつけ、ボディースラム。Kzyがシルバーブレットからバックブリーカー

10分経過
ススムもガットバスター→バックブリーカー。マリアのキス狙いも回避
起き上がってのマリアのチョップ→カウンターのヒップアタックからラブリーアロー!
Kzy&ススムがバンディードと対峙したが、バンディードは2人まとめてティヘラから変形サスケスペシャルでダイブ
Kagetoraがフジイにフライングラリアットを決めたがダイビングエルボーは自爆
フジイがならばとエルボードロップはKagetoraがかわすと足四の字。何とかススムがカット
ススムはバンディードにキックで倒されその場飛びムーンサルトプレスを決められたが、コーナーに上がったのを追いかけ雪崩式エクスプロイダー
両軍入り乱れ、バンディードのポンプアップからKagetoraのダイビングエルボードロップが決まる

15分経過
マリアのフィニッシュ狙いにススムがジャンボの勝ち!。フジイもチョークスラムを決めたがマリアは返す
レッグロールで逆転を狙ったマリアだったが、KzyがカウンターのCDJでグサリ。そしてランニングエルボースマッシュで3カウント



○Kzy
(16分13秒 ランニングエルボースマッシュ)
×ヨースケ・サンタマリア








…………………………………………

【第2試合】
堀口元気
vs
斎藤了
▼斎了から差し出した握手から始まった試合はロックアップ。堀口が押し込むもブレイク
斎了もヘッドロックからロープワークへ。堀口のタックルにも倒れず斎了が逆にタックル!
堀口のスカーフ?を利用してチョーク攻撃を決める斎了。タックルでもダウンを奪い、フライングメイヤーから優しく?踏みつける
エクステを弄る斎了に対して、堀口はコルバタ!斎了を固定してゴムパッチンを狙ったが、斎了が離して堀口に見舞われてしまう

5分経過
まさかの被弾でカウントアウトぎりぎりでカムバックした堀口
猪木アリ状態でアリキックを放つ堀口。何とかスイングDDTを決めて首四の字
チョップ合戦から斎了がグーパンチ。堀口の垂直落下狙いは斎了がブレーンバスターで切り返す。
更にグーパンチからサイクリングヤッホーの体勢も言う前に堀口がエスケープし、垂直落下。
斎了はフロ ントスープレックスからダイビングフットスタンプ。しかし斎了ロケットは膝。
バックスライドをカウント2で返した斎了も逆さ押さえ込み。更に投げっぱなしジャーマン。もう一発バックスライドを決めた堀口が勝利


○堀口元気
(9分36秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
×斎藤了



堀口『おい新人、おせーんだよ。3カウント、神の宿る必殺逆さ押さえ込みで勝ったのはトライアングルゲートチャンピオンのこの俺HAGEだ!
おい新人、いよいよ来週だぞ。後楽園ホール。
このトライアングルのベルトを懸けてお前とフジイ、クネスと戦う。
おいお前ら最近3人全然そろってねえじゃねえか。そんなんでチームワークが一番大事なトライアングルのベルト、獲れると思ってるのか?』


斎了『聞こえなかったので最初から教えてください。大丈夫です。
ご心配いただいてありがとう ございます。見ての通り、分かると思います。
フジイさんも第1試合で元気一杯でした。クネスさんもタイトルマッチに向けて秘密特訓中です。家で』


堀口『何の特訓だよ』



斎了『お言葉ですけど、一つよろしいでしょうか。タイトルマッチ前に全員揃ったらベルト獲れるんですか?
タイトルマッチまでそのベルト、ピカピカに磨いておけよ。
よかった言えた。すべては当日ベルトを獲った方が勝ちです。
挑戦者の心配をしてるあなた達3人の方が心配ですよ。
必ず僕は後楽園でトライアングルゲートを獲って神戸ワールドでは黒のショートタイツであの長い花道を全力疾走しますので皆さん応援よろしくお願いします!』






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【第3試合】
望月成晃
Ben‐K
vs
パンチ富永
“brother”YASSHI
▼先発のBen-Kがパワーでブラザーを押す。パンチは望月にヘッドバット。
望月はローキックからエプロンでサッカーボールキック。ブラザーにも一発放った後には、パンチに急所パンチ。ブラザーにも決める。
ブラザーはその後、お返し。パンチ&ブラザーがBen-Kの顔面を踏みつけ、パンチはPTミサイルキックを放つが自爆。
パンチのチョップ連打に望月は張り手で応戦し、急所エルボー。
ブラザーは「大人げない、このオッサン」。だがその言葉を無視するように望月は急所攻撃を続けた。
Ben-Kは旋回式バックブリーカー。望月はカカト、フロントハイキック。
かわしてブラザーとタッチ。ブラザーは2人まとめてBAD BOY。合体の鐘つき式ヘッドバット。ブラザーは決めるが、パンチは望月にカットされる。
望月はブラザーに串刺しフロントハイキック。Ben-Kはミサイルキック。パンチはパンチロケット
WドロップキックからWヘッドバットも決めるパンチ&ブラザー
串刺しを挟み、ブラザーのブレーンバスターから合体パンチロケット。これは望月がカット
2人にミドルを放つが、2人に倒される望月。ダイビングヘッドバットの連発は2つとも回避し、2人にランニングミドル
Ben-KはパンチにBen-Kボム狙い。回避されるもヘッドバット。パンチは丸め込み。返したBen-Kはスピアで3カウント



○Ben‐K
(11分47秒 スピア)
×パンチ富永








…………………………………………

【第4試合】
Gamma
石田凱士
vs
神田裕之
吉田隆司
▼ゴングキッズのゴングのあと試合開始。石田が飛び出し、ANTIASと場外戦も展開。
Gammaは吉田にタックル連打。倒れないと見るやツバ攻撃を見せるが、吉田は地獄突き。神田はナックル。
Gammaはニールキック、汚水攻撃。吉田はうるさいくらいに叫びながら石田にストンピング、ロープ顔面こすり。
Gammaは髭攻撃。神田がGammaにツバを浴びせ、吉田はエルボードロップ。
Gammaは2人まとめてボディーアタックもキャッチされる。
そこへ石田がミサイルキック。吉田は地獄突き、ジャックハマー。
石田は丸め込みからミドル連打、顔面キック。Gammaの竹刀によるアシストから石田がキック。
神田はGammaにジョン・ウー狙いも、Gammaはカウンターでアックスボンバー。ガンマスペシャルを神田が 回避し、吉田は2人まとめてパイナップルボンバー
Gammaにはテリーゴディ。神田のダイビングエルボーから吉田もダイビングエルボー。
カットに入った石田に吉田が更に地獄突き。Gammaにはパワーボム狙い。
神田のジョン・ウーは吉田に誤爆。そのスキからGammaがガンマ助クラッチで勝利


○Gamma
(12分2秒 ガンマ助クラッチ)
×神田裕之



Gamma『見たか。OVER GENERATIONのGamma&石田が勝ったぞ
しんどい。めっちゃしんどい。でもな、おいANTIAS、俺達は先週の大阪・和泉Gamma凱旋大会でもOVER GENERATIONが勝って今日も勝ったぞ。
OVER GENERATION勢いは本物じゃないの? ANTIAS、最近失速してるんじゃねえか?』


石田『Gammaさんの言う通りじゃ。お前らANTIASは俺達が、いや俺が解散させてやるからな。
この俺がOVER GENERATIONを守ります』



神田『クソガキ、黙って調子に乗ってペラペラしゃべってんじゃねえぞ』


(乱闘しながらバックステージへ)







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robeshisyo at 20:59|PermalinkComments(0)

2018年06月22日

6月22日(金)#w_1#stronghearts#dragongate・WRESTLE‐1@東京・新木場1stRING〜WRESTLE-1 TOUR 2018 OUTBREAK





【第1試合】
伊藤貴則
vs
馬場拓海
▼伊藤がまずはローキックからヘッドロック。さらにタックルで倒すと、ティヘラ狙いを堪えてパワーボム
ボディースラムからセントーン
馬場のエルボー連打に対して威力のあるミドルキック!キャトルミューティレーションで絞り上げるとサッカーボールキック
馬場もエルボーを打ち込んでいくが、伊藤がフライングメイヤーからサッカーボールキック
馬場を起こしてエルボーを見舞った伊藤。対角線コーナーに振ったが、馬場はカウンターのミサイルキック、さらにドロップキックで倒してみせた

5分経過
伊藤もカウンターのフライングニールキック→水面蹴り。さらにPK!最後はジャーマンスープレックスで仕留めた


○伊藤貴則
(5分54秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×馬場拓海






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【第2試合】
河野真幸
NOSAWA論外
MAZADA
vs
土肥孝司
佐藤嗣崇
タナカ岩石
▼先発は河野と土肥。レスリングの攻防はバックの取り合いからエルボー合戦へ。土肥は逆水平チョップに切り換え押し込んでいった
佐藤とのツープラトン攻撃から佐藤がそのまま対峙したが河野がボディースラム
替わったMAZADAもパントキックを放つが佐藤がボディースラム
替わった岩石がエルボー。MAZADAがブレーンチョップを見舞うも岩石の頭が硬く返り討ちに
岩石は頭突きでダメージを与えるが、MAZADAもガットショットから場外へ追いやり論外が暴行
岩石をリングに戻して論外がヘッドバットを挑むが返り討ちに遭ってしまう
それならばとサッカーボールキックからMAZADAとの連携攻撃。

5分経過
鉄柱に岩石の股間を当てつけダメージを与えると、替わった河野がジャンピングニー!
東京愚連隊がダブルのスライディングキック→ツープラトンのスープレックス
予告式ブレーンバスターは岩石がガード。カウンターの払い腰一閃
替わった土肥は論外&MAZADAにボディースラム!MAZADAをアルゼンチンバックブリーカーで絞る
論外のガットショットでカットされたが、佐藤がバックドロップで排除するとMAZADAをロープへ
だが河野がきてバックドロップで投げつける
フラップジャックで叩きつけられシャイニング論ザード→MAZADAのラリアット→河野のチョークスラム
返した佐藤に河野がネックハンギングボム!これも返す佐藤にランニングニーで3カウント


○河野真幸
(12分25秒 ランニングニー)
×佐藤嗣崇






……………………………………………

【第3試合】
児玉裕輔
新井健一郎
vs
アレハンドロ
エル・イホ・デル・パンテーラ
▼児玉とパンテーラの先発。華麗なロープ渡りからロックアップ→押し込んだパンテーラ
ハンドスプリングは読んだ児玉がエルボー。しかしパンテーラは一旦花道に逃げスワンダイブ式アームドラッグ
アレハンドロも介入してアラケンを場外へ出すとパンテーラと共にポージング
児玉はアレハンドロをポストに殴打、アラケンもリストロックで苦しめる
児玉はボディースラムで叩きつけ、エプロンからロープ越えアトミコ

5分経過
アラケンもフィンガーロックからコーナーに固定するが、アレハンドロはカウンターのダイビング式ティヘラ
替わったパンテーラはドロップキック→フェイスクラッシャー。トップロープに乗ってからアトミコ投下
しかしアラケンが上手く打開、児玉はダイビングフォアアーム
串刺しエルボーから垂直落下式ブレーンバスター!。起きたパンテーラとエルボー合戦。パンテーラはトラースキックでアレハンドロと替わる
アレハンドロはスワンダイブ式のミサイルキック。
パンテーラ&アレハンドロのダブルのトラースキック→サンドイッチ式キック
児玉もBKバスターを決めるとフィッシャーマンバスター
そしてマッドスプラッシュで3カウント



○児玉裕輔
(9分20秒 マッドスプラッシュ)
×アレハンドロ






……………………………………………

【第4試合】
頓所隼
vs
CIMA
▼いきなり登場したのは黒タイツのCIMA
頓所はいきなり突っ掛けミサイルキックも発射
しかしCIMAはカウンターのドロップキックからパーフェクトドライバー
そしてナカユビ→メテオラで秒殺


○CIMA
(1分53秒 メテオラ)
×頓所隼






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【第5試合】
カズ・ハヤシ
吉岡世起
vs
ザッカリー・ウェンツ
デスモンド・エグザビエ
▼吉岡と対峙したウェンツがドロップキックで吹っ飛ばし雄たけび
替わったエグザビエとカズ。カズがバックエルボーを打つが、打点の高いドロップキックを決めたエグザビエ
エルボースマッシュからエプロンに移動してジャンピングキック!ウェンツはブロンコバスターで追い討ち
カズもクランチループで固めに入るがエグザビエがカット

5分経過
替わった吉岡はウェンツの足へローキック!左膝へのニークラッシャー
カズもストンピングからトーキック。さらにストンピングでウェンツを追い詰める
串刺しニールキックからハンドスプリングキックはウェンツがかわし、逆にハンドスプリングニーアタック
替わったエグザビエはフライングメイヤーからその場飛びスライディングキック
ウェンツもエグザビエを踏み台にしてのトペコンヒーロ!
吉岡も負けじとケブラータ!ならばとエグザビエがサスケスペシャル
戻ったエグザビエの450゜はカズがかわす。ならばとローキック。シーソーホイップからウェンツとの連携は吉岡がカット
カズはドラゴンスクリューを決めると、吉岡もジャンピング延髄斬り→シザースキック

10分経過
吉岡はトルベジーノ→バズソーキックはエグザビエがカズをぶつけカット
SKを放つが、かわしたウェンツ。エグザビエのアシストからその場飛びムーンサルトプレスでウェンツが勝利


○ザッカリー・ウェンツ
(10分54秒 その場飛びムーンサルトプレス)
×吉岡世起





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【セミファイナル】
◎WRESTLE-1 vs STRONG HEARTS対抗試合◎
征矢学
近藤修司
アンディ・ウー
vs
T‐Hawk
エル・リンダマン
ジンジャー
▼STRONG HEARTSが奇襲でゴング!場外を経てT‐Hawkと征矢が逆水平チョップ合戦。走ってのT‐Hawkのタックルをかわした征矢が逆にタックルで倒す
久々にノーペイントのリンダマンとジンジャーがT‐Hawkを押さえつける
登場したジンジャーはアンディに前宙からのドロップキック
替わったリンダマンだがアンディが捕まえ自陣へ。そして近藤が出るやリンダマンを無視してT‐Hawkを挑発
リンダマンのエルボーにも蚊を払うように余裕の表情の近藤
リンダマンは張り手を打ち込むが近藤は余裕の表情。ならばとリンダマンはカウンターの払い腰!そして場外で殴り合う
替わった征矢がリンダマンをボディースラム。征矢はT‐Hawkに向かうがリンダマンがカット
WRESTLE‐1陣営ではアンディがリンダマンにスリーパー。そこから腕ひしぎ逆十字固めもリンダマンがエスケープ
替わった近藤が顔を踏みつける。リンダマンが逆水平チョップを連発したが、近藤はカウンターのワキ固め
ブレーンバスターからフォールはT‐Hawkが近藤の頭を蹴ってカット

10分経過
リンダマンを押さえつけつつ、近藤はT‐Hawkにタックル!
アンディとのツープラトン攻撃狙いはリンダマンが回避
替わったT‐Hawkが二人に向かうが多勢に無勢。それでも低空ドロップキックをカウンターで決めたT‐Hawk、アンディをコーナーに上げ逆水平チョップ
場外に雪崩れ込むと乱闘を繰り広げる両軍
リンダマンはアンディをリングに上げるとストンピング!ケンカキックを連発すると自陣でも痛めつける
替わったT‐Hawkは串刺し逆水平チョップ!アームドラッグからロホで捕まえる
そのままマスクにも手をかけると首筋へエルボー連打

15分経過
リンダマンはエルボーでアンディを倒す。T‐Hawkはジンジャーとのダブルの攻撃→リンダマンがその場飛びフロッグスプラッシュ
さらにT‐Hawkがダブルハンドチョップで倒す。リンダマンとのツープラトンはアンディが誤爆を誘い水面蹴りで打開
替わった征矢がリンダマンに串刺しバックエルボー→ブルドッキングヘッドロック
T‐Hawkごとまとめて!で倒すとリンダマンにブレーンバスター
ワイルドボンバーはリンダマンが回避して腕ひしぎ逆十字固め〜三角絞め
征矢は絞められながら叩きつけるが、リンダマンも水車落とし
近藤とT‐Hawkが対峙。T‐Hawkが逆水平チョップを連発。対角線に振ったが逆に近藤がT‐Hawkをコーナーに振って串刺しキングコングラリアット
T‐Hawkもブレーンバスターで返す

20分経過
ウラジゴク狙いを堪えた近藤がKUBINAGE!そしてキングコングラリアットを放ったがT‐Hawkがケルベロス
さらに背後へのケルベロス→ジンジャーが450゜スプラッシュ
返した近藤はリンダマンを捕まえDDT。アンディが飛鴻狙いは読まれたがバズソーキックでダメージ
征矢の串刺しワイルドボンバーからアンディがミサイルキック
返したリンダマンに対してアンディがコーナーへ
そこへT‐Hawkが介入して逆水平チョップから雪崩式ブレーンバスター
串刺し逆水平チョップを決めたT‐Hawkはアンディの攻撃をカウンターのハンギングボム
ジンジャーもスワンダイブ式450゜からリンダマンがジャーマンスープレックス
近藤がカットしたがT‐Hawkが近藤を排除
リンダマンがタイガースープレックスを狙ったが、アンディが堪えてスクリューキック
しかしT‐Hawkが入りアギラ→ダブルハンドチョップ。そしてBTボムで3カウント


○T‐Hawk
(24分49秒 BTボム)
×アンディ・ウー



※試合後も乱闘を繰り広げた両軍


T‐Hawk『STRONG HEARTSの全勝だ。
来月の18日?後楽園ホールでまた上がってやるよ
今日はお前らが用意したカードにXでSTRONG HEARTSが出た
今度はSTRONG HEARTSが出したカードにWRESTLE‐1をXにしてやる
またSTRONG HEARTSに期待しとけ』






……………………………………………

【メインイベント】
◎WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ◎
<王者組>
芦野祥太郎
羆嵐
vs
田中“イケメン”将斗
黒潮“イケメン”二郎
<挑戦者組>
▼先発は田中と羆嵐。羆嵐がジャケット着用したままの田中にヘッドロック。田中も切り返す
ロックアップから羆嵐がタックル!芦野にタッチ
一方のイケメンは中々リングインせずに精神的揺さぶりをみせる
芦野のタックルにもヘッドスプリングでイケメンが起き上がる。
芦野が押し倒しても、ヘッドスプリングからジャンピングハイキック

5分経過
場外でのやり合いから羆嵐はイケメンにベアハッグ。さらにベアークローで痛め芦野はサイドスープレックス→羆嵐がセントーン
芦野はスリーパーで絞めてからフェイスカット!替わった羆嵐はベアークローから叩きつける
替わった芦野にイケメンがカウンターのイケメン落としで打開
田中はエルボー!羆嵐にはボディースラムで排除。芦野にブレーンバスター

10分経過
芦野を起こした田中はエルボー!芦野もカウンターのフロントスープレックス
替わった羆嵐が串刺しラリアット連発
担ぎ上げてのバックフリップ!それでも田中がブレーンバスターで投げつけると、ワンツーエルボーからローリングエルボー
スライディングDは回避されたが田中がラリアット、羆嵐もラリアットで両者ダウン
芦野はイケメンにダイビング式エルボースマッシュ。イケメンもショルダースルー
ライオンサルト狙いを芦野がジャーマンスープレックス。しかしイケメンがニーアタック
替わった田中が雪崩式ブレーンバスター→イケメンがランニングニー
田中がスーパーフライ→イケメンのイケメンサルト。カウント2
イケメン落とし狙いを芦野がアンクルロックで締め上げる。エスケープしたイケメンには羆嵐がダイビングセントーン

15分経過
芦野がジャーマンスープレックス→Tボーンスープレックス。田中がカット
羆嵐が田中を排除すると、芦野がアンクルロック。イケメンはこれをエビ固めで切り返すがカウント2
イケメンはならばと直下式イケメン落とし。返した芦野にハイブリッドブラスター
田中がすかさずスライディングDを見舞うとイケメンサルト2連発でイケメンが勝利



○黒潮“イケメン”二郎
(17分12秒 イケメンサルト2連発)
×芦野祥太郎



イケメン『真面目にやって、ベルト取ったぞぉ
外敵っちゃ外敵っすよ、田中さんは。でもオレは心から信頼してます
(と抱きつく)』



田中『今年の靖国神社で初めてなんか組んで色んな厳しい相手とやってきたけど、しっくりくるよね
ベルト取ったからには、これからどんどん上がってくと思いますので、宜しくお願いします』


イケメン『今日は知らない人も沢山来てたと思いますが、そんなお客さんもどんどんどんどん取り込んでいきたいと思います』


(1、2、3、フィニッシュ!
で締めた)








robeshisyo at 21:23|PermalinkComments(2)

2018年06月17日

6月16日(土)#DRAGONGATE@京都・KBSホール





【第1試合】
◎チカラの飴 NATURAL VIBES 限定ヴァージョン発売記念 6人タッグマッチ◎

Kzy
パンチ富永
“brother”YASSHI
vs
ジェイソン・リー
ワタナベヒョウ
吉岡有紀

▼ブラザー対吉岡、Kzy対ジェイソン、パンチ対ヒョウと対戦が続く
パンチを捕まえたのはジェイソン組。吉岡は逆水平2連発からボディースラム。ジェイソンはドロップキック。
ブラザーとヒョウはエルボー合戦からブラザーがボディースラム。Kzyはギロチンドロップ。パンチはヘッドドロップ。Kzyはネックブリーカーから羽根折り固め。
ブラザー&パンチは合体攻撃。Kzyは串刺しエルボースマッシュ。ヒョウもエルボーを連発し、スワンダイブ式ミサイルキック。
ジェイソンはステップDDT。吉岡はパンチにネックブリーカー。
パンチはギロチンからダイビングパンチロケット。吉岡はミサイルから変型フェースバスター
ブラザーはジェイソンにエルボー連打、マンハッタンドロップ、垂直落下。
ジェイソンはカンフーナックルも、パンチがパンチロケット。PTキックはジェイソンがかわし、3人で串刺し。
ヒョウはハリウッドスタープレス。ジェイソンのトラースキックから吉岡もオリジナル技で攻め込む
ヒョウの攻撃をパンチがかわし、Kzy&ブラザーがWマンハッタンドロップから一緒にBAD-BOY。
串刺し攻撃から合体パンチロケット。ジェイソンはスタナー、吉岡はフロッグスプラッシュ。ヒョウは丸め込みを狙うが、Kzyがローリングエルボー
それでもヒョウは丸め込み。KzyはダブルアームDDTからランニングエルボースマッシュで3カウント


○Kzy
(14分32秒 ランニング・エルボースマッシュ)
×ワタナベヒョウ






……………………………………………

【第2試合】
望月成晃
vs
シュン・スカイウォーカー

▼シュンが奇襲のバイシクルキックから三角跳びプランチャ。
リングで逆水平3連発のシュン。望月はチョップからロープに走るも、シュンがドロップキック、変型アトミコ。
顔面蹴りを連発するシュンだが、望月には効かず。
倒されたシュンがすぐに向かっていくも、望月は張り手、ローキック、サッカーボールキック、アンクルホールド。
更にニークラッシャーからロー、アキレス腱固め。シュンがエスケープすると望月は「さっきの勢いはどうした」とストンピング。
宙返りを見せたシュンはエプロンでのサッカーボールキックも回避し、場外へのムーンサルトアタック

5分経過
シュンは「オレが勝つぞ!」。望月のカカト落としを連発で食らうも、向かっていき、フロントハイキックも倒れず。
シュンはバイシクルキックからブラスター。ムーンサルトは避けられるも着地。
すぐに望月がキックを放ち、ランニングミドルも決める。
シュンはリバースブレーンバスター。再びシュンはコーナーへ。望月が追いつき、コーナー逆さ吊りにすると顔面キック
ランニングミドル、ミドル連打から顔面への回し蹴り、側頭部にキック
だがシュンも反撃に転じるも、望月は串刺しフロントハイキック
シュンもバイシクルキック。望月はミドルキック連打でフォールもカウント1。ツイスターもカウント2
シュンの蹴り足をキャッチした望月はアンクルホールドでギブアップ勝ち


○望月成晃
(9分39秒 アンクルホールド)
×シュン・スカイウォーカー



望月『皆さんも結果はご承知と思いますが、吉野正人に敗れ、ドリームゲートから陥落してしまいました。
まあでもね、何もなくなってしまったし、ユニットにも入ってないんでね、でも今更、NATURAL VIBESとかちょっと違うし、ANTIASも勿論違うし、OVER GENERATIONもちょっとねえ。
何か解散がどうとか言ってるからアレなんですけど、まあでもね、試合後にも言ったんですけど
現役であるうちは50になっても60になっても貪欲にドリームゲートにチャレンジしていくので皆さん見ててください。
と言ってもしばらくチャンスは回ってこないと思うんで、若いヤツらを鍛えようかなと。
シュンは今年に入った位から目をつけてて、8月から行われる全日本のジュニアタッグリーグにオファーを受けて、俺がコイツを抜擢しました。
全日本だけじゃなくドラゴンゲートのリングでもこいつを鍛え上げてゆくゆくはツインゲートでも狙えるように頑張っていきたいと思うんですが
お前の肝心の気持ちを聞いてなかった。俺は厳しいぞ。俺についてこれるか?』



シュン『望月さん、そして京都の会場の皆さん、俺は望月さんについて隣でやっていきます。
ジュニアタッグリーグも良い経験をさせてもらう。そんなつもりはない。
出るからには望月さんと優勝目指してスカイウォークしていきたいと思います。皆さん、応援よろしくお願いします』


望月『ということでだいぶ毛色は違いますけど、見た目ね。
でも逆に俺が持ってないものをこいつは持ってるし、こいつにもってないものを俺は持ってると思うんでなかなかいいコンビになるんじゃないかと思って
まあこれから勿論、これからこのドラゴンゲートの。
コイツが持ってるものを俺が持ってなかったり。
ドラゴンゲートのリングでも暴れていきますのでご期待ください。ありがとうございました』






………………………………………………

【第3試合】
Gamma
vs
神田裕之
▼ゴングキッズのあと神田がGammaに場外戦を仕掛ける。Gammaはツバ攻撃。
神田は急所攻撃。更に場外戦は続いた。神田はエルボー、Gammaはニールキックからバックドロップ。
Gammaは神田のジョン・ウーを阻止してアックスボンバー。ロープに走り、Eitaがカット
神田に対しては石田が攻撃。神田と石田、EitaとGammaが場外乱闘を始め、試合はノーコンテストとなる


×Gamma
(6分9秒 セコンド乱入によるノーコンテスト)
×神田裕之


Eita『おいこら、何がおかしいんだよ。
OVER GENERATIONよ、お前らが手を出したせいでこの試合無効試合になったじゃねえかよ
手出してんじゃねえぞ。反則取れ』


キッド『待てEita。お前らが先に手を出したんじゃねえか。だから石田だって手を出したんだよ』


Eita『俺は覚えてない。手は出していない。無意識だよ、無意識』


キッド『子供か』



Eita『石田が足を引いて一発入れた。見てたよな。おいとぼけんじゃねよ。頭来たよ』


キッド『誰が何回やったとか関係ない。お前らが間違ってる。らちがあかねえ。
お前らとはセミで当たる。ブレイブ前に潰してやる。まだまだOVER GENERATIONで盛り上がれ!』





……………………………………………

【第4試合】
ドン・フジイ
斎藤了
vs
横須賀ススム
堀口元気
▼斎了は「行きます」と先発を勝って出ると、フジイは気合注入の張り手。
ゴングと同時に「シャー!」。ススムに「お願いします」と握手。
ロープ際ではクリーンブレイク。タックル合戦から斎了がフランケンシュタイナー、タックルからの「シャー!」。
フジイは堀口にタックル、チョップ。コーナーの斎了は拍手。堀口はフジイの膝攻め。
フジイは張り手。斎了はストンピングから顔面踏みつけ。「このヤロー」と髪の毛を掴んで捻り、投げる。
「失礼します」と言って顔面踏みつけからスリーパー。
堀口が脱出するとススムが登場。ススムが押さえつけて堀口が攻撃しようとするも、斎了はその攻撃すべてを突っぱねる
だが、堀口&ススムはダブルエルボーからゴムパッチン狙いもフジイがカット
ラリアットは斎了に誤爆。ススムはフジイの得意技であるネックツイストを斎了に決め、スイングネックブリーカー。
堀口の攻撃だけは「絶対に負けない」と決めさせない斎了だが、依然としてススムに捕まる。
ススムがDDTを決め、フジイが水入りペットボトルを投げるも斎了に誤爆。
堀口はスイングDDT。斎了はドロップキックで逆転。フジイは2人まとめてラリアット。
ススムはエクスプロイダー。フジイはリバースのど輪落としからダイビングニードロップも自爆。
足4の字固め狙いは斎了がカット。斎了はフィッシャーマンズスープレックス。
堀口は垂直落下。斎了は投げっぱなしジャーマン。

10分経過
斎了は串刺しラリアット。フジイはのど輪。斎了ロケットはススムがジャンボでカット。
フジイにはドラゴンスクリューから足横須賀。を決める。
斎了はススムにフランケン。ススムはカウンターでジャンボ。カウント2。
堀口のビーチブレイクを耐える斎了だが、ススムが後頭部ジャンボ。
正面からの一発はかわし、最後は逆さ押さえ込みで斎了が勝利


○斎藤了
(12分7秒 逆さ押さえ込み)
×横須賀ススム


斎了『フジイさん、そして京都の皆様、新人斎藤了、勝つ事が出来ました。
今日は来月に迫ったトライアングルゲートのタイトルマッチ前哨戦です
今日は僕が堀口先輩からピンフォール取りました。僕のオリジナルの必殺技逆さ押さえ込みで3つ取る事ができました
まだまだ中途半端です。もっと完成させてタイトルマッチでは今日より強い逆さ押さえ込み、覚悟しといてください。
堀口先輩、ススム先輩が相手でしたけど、トライアングルゲートはもう一人いますよね
サワダ先輩。そんな所でおとなしく見てる場合じゃないですよ。
戦いはもう始まってるんです。タイトルマッチも必ずベルトを奪い返しますんで』


堀口『俺は一言もしゃべってないし、試合中の攻撃も…』


斎了『サワダ先輩お願いします』


Kzy『ベルトを奪い返すって言ったけど、あんた持って無かったですよね。
トライアングルのチャンピオンは俺達だ。そう簡単に獲れると思うなよ。
俺達もしっかり守る為に戦う。お前のその変なテンションには負けん』


斎了『必ず僕とフジイさんとK-ness.さんでベルトを獲ってまたこの京都に帰ってきますので、僕の大金星に期待しててください!』





………………………………………………………………………

【セミファイナル】
ドラゴン・キッド
石田凱士
vs
鷹木信悟
Eita
▼ANTIASの奇襲から場外乱闘。Gammaと神田も引き続きやり合う。
リング上ではキッド対Eita、鷹木vs石田。鷹木は石田をコーナーに連れていき、Eitaとタッチ。
Eitaは顔面かきむしり。キッドが背後からドロップキック。
コーナーに座らせたEitaへの低空ドロップキックはかわされる。
石田は鷹木の顔面踏みつけからサッカーボールキック。キッドは鷹木の左腕を攻めるが、ニードロップ狙いはEitaがカット。

5分経過
Eitaは場外で石田に椅子攻撃。リングではロープに固定した石田にドラゴンスクリューから足4の字固め、ニークラッシャー
Eitaも足を攻める。鷹木はブレーンバスターを決め、Eitaと一緒に右足攻め。
石田はEitaに延髄からのミサイルキックで逆転。キッドは鷹木に飛びつくが、キャッチした鷹木が叩きつける
キッドのミステリオ・ラナは鷹木が回転させず、Eitaが低空ドロップキック。
鷹木&Eitaは合体ツームストーンパイルドライバー。パンピングボンバー
石田は合体攻撃をかわし、キッドの619から石田がランニングミドル。神田はキッドにボックス攻撃。Gammaは竹刀攻撃
キッドはEitaにバイブル。石田はドラゴンスクリューを許さず、鷹木にキック。キッドはEitaにウルトラ狙いも、神田が阻止。
Eitaはトラースキック。鷹木は石田にエプロンDDT。
再度、場外戦へ。キッドはEitaを椅子の上にリバース。
鷹木の鉄柱攻撃もよけたキッドは一足先にリングに戻り、上がろうとするEitaにもキックを見舞ってリングアウト勝ちを奪った


○ドラゴン・キッド
(14分10秒 リングアウト勝ち)
×Eita


キッド『お前ら情けないな。リングアウト勝ちも1勝は1勝だ
いつもANTIAS、お前達が好んで使う技と言えるのかな』


Eita『反則ばっかりしやがって。黙れ。
別にいいんだ、今日の試合の勝ち負けなんか。次の8月の京都は俺らANTIASが帰ってきて、俺がブレイブを巻いて、鷹木さんはドリームゲートを巻いて帰って来るからな
お前らOVER GENERATIONは7月のホールで解散する。お前らが嫌いなゴングキッズも終わる事になるからな。俺らANTIASに感謝しろよ』


キッド『お前らANTIASの解散への一歩が進んでるぞ。ブレイブもこんなんで勝てると思うなよ
ブレイブは更に高みにいるからな。皆さんまだまだOVER GENERATIONは楽しくこれからもゴングキッズやりますんで
今日以上にもっともっと沢山の元気なチビッコいると思うんで、募集したら元気よく手を上げてもらいたいと思います。
次回もOVER GENERATIONとして、ブレイブゲートチャンピオンとして帰ってきますので皆さん応援よろしくお願いします』





……………………………………………

【メインイベント】
◎go baaan賞 8人タッグマッチ◎
吉野正人
土井成樹
ビッグR清水
Ben‐K
vs
YAMATO
BxBハルク
Kagetora
ヨースケ・サンタマリア

▼土井対YAMATOで試合スタート。吉野対Kagetora、Ben-K対ハルク、清水対マリアと激しい攻防が続く
マリアは清水を低空ドロップキックでダウンさせ、グラウンドに持ち込んでお尻ペンペン
YAMATO&Kagetoraは清水にWエルボーから逆さにしてマリアがお尻押しつけ
倒れてきた清水にマリアは潰される。マリアはBen-Kに股間スクリュー。
ハルクはフェイントカカト落とし、セントーン。Kagetoraはエプロンからエルボードロップ。マリアは吉野に背後から抱きつく
マリアのチョップは効かずも、チクビームに悶絶する吉野。
マリアのキス狙いは回避。清水に対してはレスリング殺法を仕掛けるも、担がれて投げられる。

10分経過
土井の串刺しエルボーから清水がダイビングショルダー。Ben-Kは変型ドラゴンスクリュー。
土井吉は連係。清水は背後版OTAKEBI。マリアはチョップからスワンダイブボディーアタック。
ハルクは土井吉にキック。KagetoraはBen-Kにシャイニング。YAMATOは清水に串刺しドロップキック、顔面キック、垂直落下

15分経過
YAMATOがランニングエルボー。耐える清水がベイダーアタック、無双。
KagetoraはBen-Kにフライングラリアット。Ben-Kは倒れず。エルボー合戦からKagetoraがナックル
Ben-Kはバックドロップ。Kagetoraは619、延髄。カットに入った土井吉が合体フェースバスター。Ben-Kはオリンピックスラム
清水のOTAKEBIは自爆。TRIBE VANGUARDでサンドイッチ串刺し。マリアはスカイラブ。YAMATOは延髄。
マリアとハルクも背後からキックを見舞い、ハルクはバーンナウト。Kagetoraはダイビングエルボー
これをBen-Kは俵返しでカットし、YAMATO&ハルクにまとめてスピア。マリアにはフロントスープレックス
吉野はミサイルセントーン。吉野のトルベジーノ十字固めはカウント2。
清水はハルクとKagetoraをまとめてブレーンバスター。マリアにもラリアット。
YAMATOには砲丸投げスラム狙い。これをYAMATOがかわし、土井のバカタレは清水に誤爆
最後はYAMATOがフランケンで3カウント


○YAMATO
(20分21秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×ビッグR清水



YAMATO『京都、今日の京都大会、メインイベントはこのオレ、YAMATOが取ったぞ
先日のキング・オブ・ゲートでは惜しくも優勝は逃したが、オレもトライブ・ヴァンガードもこのまま終わるわけにはいかない。
いまこのリングはKzy、清水、Ben-K…この前博多でな、ヨースケもカゲちゃんと組んでツインゲート(に挑戦して)、紙一重の試合をしたな。
オマエら若い世代の活躍をオレらが黙って見てるわけにはいかねえんだ。
ここらへんでちょいと存在感を発揮させてもらうぞ。おい、単刀直入に言う。
清水&Ben-K、オマエらの持ってるツインゲートにこのオレとハルクで挑戦させろ!』


清水『YAMATO&ハルク、オレたちは先週の博多で、そこにいるカゲマリアから防衛したぞ。
次はオマエらか。ええやないか。やったろうやないか!
今日はな、よう分からん、どこのヤツに誤爆食らってな、負けたかもしれんけどな…』


YAMATO『どこのヤツらくらいはわかるだろ!』


清水『ツインゲートは必ずオレたちビッグBenが勝つからな。覚悟しとけ、オラッ!』


YAMATO『清水、オマエ、口の利き方には気をつけろよ。
まあそういうことでオレらを甘く見るんじゃねえぞ。オマエらからツインゲート、一発で取ってやるからな。
わかったか、Ben-K。八木本部長、決定をお願いします』


八木本部長『よし、いいだろう。それじゃあ場所は7月22日の神戸ワールド記念ホール。
ツインゲートタイトルマッチ、決定します!』


清水『よしよしよし、よっしゃー、ワールドでツイン決まったぞぉー!
そんなことより、土井さん、何してくれますねん』


土井『また?』


清水『自分に恥をかかさんとってくださいよ』


土井『ちょっと待ってよ。ちょ、待ってや。おかしくない?』


清水『なんで誤爆すんですかぁ』


土井『それはゴメンゴメン。最後当たっちゃったけど、そんなに根に持たなくてええやん、誤爆のこと。
いまツインゲート決まったんでしょ、ワールドで。よろしいがな、それで』


清水『え?』


土井『え、ちゃうわ。誤爆なんか、オレらドラゴンゲートで試合やってたら、みんなようやってるやん。
お客さんも誤爆なんか見慣れてるから』


清水『え?』


土井『え?って言いますと…』


清水『え? 土井さん、謝りませんの?』


土井『なんでやねん! なんで謝らなアカンねん!』



清水『誤爆したのに、謝りませんの?』


土井『いやだからようあることやん、誤爆なんか。
その口の利き方や、口の利き方。おかしくない、それ?』


清水『え?』


土井『え?ちゃうわ。あーはいはい悪かった、悪かった』


清水『いやいやいや、悪かったじゃなくて、ちゃんとすみませんでしたって謝らないと』


土井『なんでやねん! なんで言わな、アカンねん』


清水『え?』


土井『え?って、その顔やめなさい。メッチャ腹立つ、この顔。
昨日からこの顔、メッチャ腹立つ。なんで謝らなアカンねん、オレが。
オレ、18年プロレスやってるんやぞ。オマエはたった5年しかやってへんやろ。
なんでオレが謝らなあかんねん。でもな、まあ今日はこれだけ京都のお客さんも見てますし、ドラゴンゲートネットワーク、生中継も入ってますからね。
オレも心狭い人間だと思われたオレもちょっとイヤなんで、ここはボクが折れます。
清水クン、今日は誤爆してすいませんでした(と、頭を下げる)』



清水『ええよええよ、気にせんとって』


土井『なんやねん! その顔やめなさい! なんや、ええよええよって。おかしくないか?
オマエ、ホンマ反抗期やな。人がちょっと下手に出たら、オマエちょっと調子乗りすぎやぞ!』


清水『チェッ(と舌打ち)』


土井『チェってなんや! おい、オマエ、いま舌打ちしたな。
マイク通してチェって言いましたよ。おかしくないか?』


清水『してないしてない。無意識…』


Ben-K『清水さん、さすがに舌打ちはマズいっすよ』


土井『そうや、そうや』


Ben-K『土井さんに謝ってください』


清水『え、Ben-K、オレ舌打ちしてた?』


土井『Ben-K、ありがとう』


Ben-K『ちゃんと謝ってください』


清水『Ben-Kしてた?』


Ben-K『うん…』


清水『Ben-Kが言うんやったら、無意識かもしれませんけど、してましたね。
謝ります。土井さん、すいやせん…』



土井『謝り方、なんやねん。ツインゲート、決まったんでしょ、ワールドで。
それでええやん、もう。なんでオレに絡もうとするん? 
その顔やめなさい。オマエ、ホンマ腹立つ。あかん、帰ろう。
リング上で喋ることちゃうから。続きは控室で。ワールドでタイトルマッチ、がんばってください。
応援してますから。今日はすいませんでした。帰りますよ。
YAMATOクン、このあとボクら締めれないんで、お任せしていいですかね?
控室でやることあるんで、あとはお任せします』


YAMATO『土井さん、わかりました。
おい清水、土井さんのキャリア何年だと思ってるんだ。ちゃんと口の利き方気をつけろ』



土井『その顔やめろ!』


YAMATO『口の利き方気をつけろ!』


土井『もう帰ろう、アカンアカン』


(マキシマムは退場)


YAMATO『清水がね、アイツとんでもない口の悪さですね』


ハルク『反抗期らしいですよ』


YAMATO『土井さんはキャリア18年、その土井さんに向かって、あんなコテコテの…ドラマでしか見たことない関西弁ですよ』



ハルク『ひどい。あの態度はおかしいよー』



YAMATO『いや、おかしいですよね。
ボクらはトライブ・ヴァンガード、ドラゴンゲートイチ、健全なユニットですから。
ボクらそんな失礼なことは言いませんよね、ハルクさん』



ハルク『ボクらお互いに敬語で話してますからね』


YAMATO『カゲトラさん、ねえ、マリアさん。
まあトライブ・ヴァンガード、今日勝ちましてツインゲートも決まりました。
必ず清水&Ben-K、あの2人からツインゲートのベルト、ワールド記念ホールで取りたいと思います
みなさんも神戸は(京都から)そんなに遠くないんで、ぜひ7月22日は神戸ワールド記念ホール、それかドラゴンゲートネットワークの方で是非ご視聴よろしくお願いします。
そういうことで来週にはメキシコからトライブ・ヴァンガードのスーパースター、フラミータさんが帰ってきます。
今日はいないですけど、U-Tさんも加わって、トライブ・ヴァンガード、フルメンバー揃いますので
ここから勢いつけてツインゲートも取ってこれからユニットとしてどんどん上がっていきましょう。
そういうことで京都のみなさん、今日は本当にありがとうございました。
7月22日、神戸ワールド記念ホールを控えてますけども、また8月、京都にボクらがツインゲートチャンピオンとして帰ってきますんで、その時も熱いご声援よろしくお願いします。
今日はどうもありがとうございました』








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2018年06月10日

6/10(日)#DRAGONGATE@福岡・博多スターレーン・後半戦〜KING OF GATE 2018






【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
<王者組>
ビッグR清水
Ben‐K
vs
Kagetora
ヨースケ・サンタマリア
<挑戦者組>
▼KagetoraとBen‐Kの先発。KagetoraのテクニックにBen‐Kがパワーで対抗
清水もマリアを力技で押し込んでいく
KagetoraはBen‐Kの腕を絞り丸め込みを挟んで再び絞る。

5分経過
Ben‐Kも力でKagetoraを自陣に連行すると、替わった清水は逆水平チョップ。
さらに逆水平チョップを打ち込むがKagetoraも逆水平チョップを打ち返す
替わったマリアも振りかぶり式チョップ。さらにブロンコバスターで苦しめていく
それでもBen‐Kがマリアを捕獲して旋回式ガットバスター。
清水は逆片エビ固めで苦しめていく。マリアがロープに手を伸ばそうとしても引き戻した清水。マリアも踏ん張りエスケープ
清水はポストにマリアをぶつけると、Ben‐Kがホイップして清水がダイビングショルダー!

10分経過
Ben‐Kは続けてカナディアンバックブリーカー。清水はマリアの女の子式チョップやエルボーを受け止める
そしてブレーンバスターを狙うがマリアが堪える。清水が対角線コーナーに振ったがマリアはエプロンに移動してスワンダイブ式ボディーアタック
替わったKagetoraが清水に低空ドロップキック。
水面蹴り→シャイニング延髄を決める。そしてコーナーからのダイブは清水がキャッチしてブロックバスター
Ben‐Kが入るもマリアがカウンターのドロップキックからラブリーアロー!
Kagetoraが介入したが、Ben‐Kが2人まとめてスピア
Ben‐Kのフロントスープレックス→清水のベイダーアタック。
さらにBen‐Kが清水の方に振るとハンギングボムで叩きつけた

15分経過
コーナーにKagetoraをあげたBen‐Kだが、揉み合っているところにマリアがきてBen‐Kを雪崩式フランケンシュタイナー
Kagetoraとのツープラトンブレーンバスターを清水に決めたマリア、スカイラブからKagetoraがダイビングエルボー
Kagetoraはさらに水面蹴り→アパッチパンチ。さらに張り手でフォールもカウント2
ならばと車懸もBen‐Kがカット!
マリアは清水に絡みつき狙い撃ちを狙うがBen‐Kが入る
Ben‐Kがマリアにカレリンズリフト→清水はリバースジャイアントスイング→Ben‐Kがミサイルキック
Ben‐Kボムはマリアが着地するとKagetoraが延髄斬り
マリアのゼロ戦キック→レッグロールもカウント2。ならばとキス→車懸・改
清水がカットにくるとKagetoraは影縫。だが清水は無双!

20分経過
マリアの突進に清水はラリアット。それでも狙い撃ち。カウント2
Ben‐Kが入りポップアップして清水がスピア!さらに砲丸投げスラム
返したマリアにBen‐KがBen‐Kボムで3カウント


○Ben‐K
(21分26秒 Ben‐Kボム)
×ヨースケ・サンタマリア


清水『ビッグR清水とBen‐K、ビッグBenがツインゲート防衛したぞぉ
土井さん、偉そうなこと言ってましたけど勝ちましたよ』


土井『まずはおめでとう御座います
僕、勝ったみたいな顔してますけど勝ったのはBen‐Kですよ
何を偉そうな顔してんねん』


清水『土井さん、レスラー何年やってんすか?
タッグマッチなんてパートナーが勝っても自分が勝ったのと同じですよ』


土井『もっともやけどさ、言い方にトゲがある
最近どうしたんや。
Ben‐Kに聞いたけど反抗期なんか?』


清水『ちゃうちゃうちゃうちゃう』


土井『ちゃうちゃうて何やねん!』


清水『すいません、心の声が出てしまいました』


土井『心の声は閉まっておきなさい』


Ben‐K『土井さん、今日はTNCさんも入ってますから続きは控室でやりましょう』


土井『Ben‐Kがいちばん大人でしたね
この後、吉野がメイン出ますんで皆さん応援よろしくお願いします』






……………………………………………

【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
<王者>
望月成晃
vs
吉野正人
<挑戦者>
▼ロックアップに続いて吉野が望月をエプロンに出すが、望月は吉野の追撃をかわしサッカーボールキック
望月は逆片エビ固めで苦しめてストンピング!さらに足裏を蹴りつけサブミッションへ
さらにニークラッシャーを決めてランニングローキック。続いてアキレス腱固め〜変形ヒールホールド

5分経過
エスケープした吉野にローキック連打した望月だが、吉野は足吉野で叩きつける。
さらに腕をグイグイ廻して絞り上げ、腕への低空ドロップキック
ビクトル投げからの変形グラウンド卍固めで苦しめてミサイルキックも決めた
望月もカウンターの二角蹴りで場外へ吉野を追いやると、リングに戻してチンロック

10分経過
フィストドロップも投下した望月、吉野も振りかぶり式のチョップ連発するが自身の首にダメージ
望月はブレーンバスターで投げるやクロスフェイスロック。
エスケープした吉野はチョップ連発でダウンを奪うが、ミサイルキックは望月が回避
それでもフロムジャングルを堪えた望月がアンクルホールド。
ランニングミドルキックは吉野が回避してスリングブレイド!
串刺し狙いの吉野にカカト落としの連続で迎撃した望月。
串刺しフロントハイキックこそ押し倒されたが、ローキック→ソバット→バズソーキック

15分経過
フロントハイキックを連発した望月に対して吉野はトルベジーノ。
望月はミドルキック、吉野はトルベジーノ。望月がさらにミドルキックも吉野もトルベジーノ狙い
堪えた望月がドラゴンスープレックス!カウント2
膝立ちでチョップ合戦から起き上がると望月が真・最強ハイキック。
三角蹴りを回避した吉野が最強ハイキックをかわしてバックホーム
望月もミドルキックを3連発。最強ハイキックでダウンを奪う

20分経過
三角蹴り狙いを捕まえた吉野はパワーボムで叩きつける
走った吉野にワガママな膝小僧のコンボ(右→左→右ハイキック)からカカト落としを見舞った望月、しかし吉野はトルベジーノ→ソル・ナシエンテ
エスケープした望月は真・最強ハイキック→三角蹴りもかわされ吉野が丸め込む
望月が丸め込みを返すが吉野はカウント2。望月が飛び膝蹴りを決めたが、吉野がスピードスターで丸め込むと3カウント


○吉野正人
(22分11秒 スピードスター)
×望月成晃


吉野『うぉー! ドリームゲート俺が獲ったぞー! 
あかん。あかん。
ちょっと待って。はぁ、はぁ、いやぁ、昨日と言い今日と言いなんちゅうスケジュール組んでくれてんねん。
初日がKING OF GATE、決勝で2日目がドリームゲート。
そんなもん、これ、聞いた事ないぞ、俺は。
でもな、そんな聞いた事のない戦い、クリアしたのはこの俺、吉野正人や! 
望月さん、望月さん、これはもう俺の本音や。建前でも何でもない。
望月成晃、あんたは凄いわ。
正直、俺が10年後、望月さんと同じ年齢になってこうやって下のやつ相手にドリームゲートやってる自信も保証もないわ。
あんた何者や? 試合では…勝ったかもしれんけど、望月成晃っていう…プロレスラー、ほんまに尊敬するわ。
今日はありがとうございました』


望月『吉野、俺も世間の48歳よりは、ちょっとばかし元気かもしれないけど、2日続けてこんな激闘、制する吉野、お前の方が化け物だよ。
何だったらよ、俺はちょっと人から鉄人と言われていい気になってたけど、新鉄人は吉野正人じゃねえか、おい? 
吉野。俺は、41歳の時に…吉野に挑戦して…ベルト獲って去年YAMATOに挑戦した時、誰もが俺がベルト獲るなんて思ってなかったと思う。
でもな、その原因は、おい現世代がたまにポカやるからじゃねえのか、おい。
あえて言わせてもらう。
俺はあと1年半で50になる。もう二度と…俺にドリームゲートを…巻かせるようなドラゴンゲートじゃだめなんだよ。
と、これは大人の発言で、俺は大人げねえからよ、吉野。俺は50になっても60になっても現役でいる限りいつでもドリームゲート狙うからな。
俺はまだまだ死なない。
吉野、この2日間の新鉄人は吉野正人だよ
4度目の戴冠おめでとう。後は任せたぞ。今日はありがとう』


吉野『ていうかさ、これだけの試合してまだ60になってもプロレスやる言うてるぞ、このおっさん。俺が思うにこのオッサンアホやぞ。どこまでやんねん
それでこそ望月さんってもんや。試合前にも言った通り、これは俺の本音や。
おとなしくしといてください。ゆっくりフジイさんとやってください。
まぁ今日はありがとうございました。


 改めましてドリームゲート…新チャンピオン吉野正人や。
昨日も…ちょっと言いましたけど、去年から…今日この博多、6月10日を迎えるまで約1年半、俺にとっては…凄く長かった。
でも…このベルト…巻く事が…出来ました。それもこうやってドラゴンゲート、最近見始めた人も
ドラゴンゲートになってから見た人も闘龍門から見てくれてる人も、皆さん、一人一人の応援の力やと思ってます。ありがとうございます
獲ってここで終わりじゃない。オレは、獲ったからには…このドリームのベルトを、防衛し続けるぞ』


(鷹木信悟が登場)


鷹木『よう吉野、2日間のメインイベントご苦労だったな。
まさかお前が勝つとはな。俺はてっきり望月が防衛すると思ったよ。
望月のオッサンも情けねえよな。KING OF GATE出てねえのによ、あっさり丸め込みで負けやがって。
丸め込みと言えば、昨日のYAMATOとの優勝決定戦も丸め込みだったな。
まだあるぞ。KING OF GATEのリーグ戦の勝利は全部丸め込みだったよな。
しかも開幕戦では俺に惨敗してるよな。どの面下げて新王者名乗ってるんだ。
お〜い!ドラゴンゲートの新王者はこんなせこい丸め込みしかできない奴でいいのか?
こそ泥みたいにコロコロコロコロ丸め込んでよ
こんなせこい奴よりもストロングの象徴であるこの俺、鷹木信悟の方がドリームゲートに相応しいだろうが。
ここまで言えば何がいいてえか分かるよな。
2日間頑張ってきたお前には選ぶ権利を与えてやる
答えは二つに一つだ。
KING OF GATEの開幕戦では俺に惨敗してるんだ。俺はお前をチャンピオンだなんて認めない
改めて場所を変えて俺と新王者決定戦をやるか、あるいは俺には敵わないってあっさりベルトを明け渡すか。2つに1つだ。選べよ。
疲れてんだろ、首痛いんだろ
選べ、それ以外は認めねえぞ』


吉野『信悟、お前どんだけ性格悪いねん。なんや俺が公式戦、全部丸め込みで勝った。
そんな事まで調べてるのか。言うてもお前は予選落ちやからな
調べる時間は一杯あるわな。王座決定戦? ベルトをすぐ明け渡す? 
はいどうぞなんて言う奴どこにおんねん。
ここ会場のお客さん全員に聞いても誰1人言わんぞ
でもな信悟、お前が言うた中で正しい事がある。
公式戦はお前に負けた。完璧な3カウント取られた
そのまま俺もその言葉を聞き逃す訳にはいかん。
それから丸め込みも立派な技というのを証明せなあかん。
お前が、そこまで言うなら俺は鷹木信悟の挑戦受けたろうやないか。
八木さん、オレは信悟とやるよ。
八木さんは、どこでやるのかいつやるのか決めて下さいよ』


八木本部長『チャンピオンがやるって言ってるし、さっきブレイブのタイトルマッチも決まった事だし、組んでやろうじゃねえか。
場所はドラゴンゲート年間最大のビッグマッチ神戸ワールド記念ホール、吉野vs鷹木決定します』



鷹木『よし、タイトルマッチが決まればこっちのもんだ。
俺には、せこいせこい丸め込みは通用しねえからな。それからお前首が痛いんだろ? ドクターストップかかってるんだろ? 
そんな奴がチャンピオンっておかしいだろ。どうなってんだ、この団体は
無理しなくていいんだぜ。神戸でとどめを刺してやる。2年も3年もずっと休んでいいからな。
それからドラゴンゲート新体制で何が変わったんだよ。若手は相変わらずしょっぱいしよ
こんな時だからこそ俺がやるしかねえだろ。俺には聞こえるぞ。鷹木信悟待望論がな。


見たか、この大鷹木コールがすべての答えだ。
再び俺がトップに君臨して面白くしてやる。
吉野、神戸ワールドで最高の潰し合いをやるぞ』



吉野『よう喋るなぁ。
なんや、おい。鷹木信悟待望論、1500人中の15人くらいやないか。
まあ早速、決まってもうたな。7月22日神戸ワールド記念ホール、鷹木信悟と…ドリームゲートの…タイトルマッチやるぞ!
今…ちょっと…一人で喋るのもキツいから…土井ちゃん呼ぼうと思ったら…呑気に解説してるやないか。
笑てる場合ちゃうぞ
シングルマッチといったら孤独な戦いや。そんな中控室でモニター見てたら土井ちゃんと清水の漫才始まって。こっちは集中してんのによ
メチャクチャ楽しそうにやってた。それもMaxiMuMや。
でも本当に昨日今日と2日間、博多のみなさんありがとうございました。
メインイベントの余韻にひたりたいところでしたけど、鷹木信悟がなんやかんや言ってたけど、
ドクターストップかかったやつが、ドリームゲート…これだけの試合できるかっちゅうねん
俺は完全復活したんや。その結果ドリームゲートのベルトがついてきた。
清水、Ben-K、お前らもツインゲート防衛したんやな。
俺達、MaxiMuMも…まだまだ勢いに乗るぞ。
次回博多は8月やな。8月の時は…あの鷹木のデカい口を…を黙らせてまたこのベルトを持ってこの博多に帰ってきたいと思います。
とりあえず明日からちょっと2日間だいぶ無理したから休もうと思ったら明日は鹿児島…遠いな
その後は長崎、小倉。あと3日、九州いますんでこのベルトを持ってる限り楽しんで頂けるようにドリームゲートチャンピオンとして立ち続けます
これからもドラゴンゲートをよろしくお願いします。皆さん2日間ありがとうございました!』






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robeshisyo at 19:27|PermalinkComments(11)