2018年11月

2018年11月30日

11月30日(金)DRAGONGATE@北海道・ススキノマルス〜THE GATE OF EVOLUTION 2018 ~B×Bハルク選手 凱旋大会


◎メイン試合ルール公開抽選式◎
両チームの代表者が八木本部長が手にする封筒を取る。
MaxiMuMはキッド、R・E・DはEita。抽選権はMaxiMuMが獲得し、ボックスの中から選んだ結果、2カウントフォールルールとなった


Eita『ツーカウントでいいんか、キッド。本当にそれでいいのか?
ツーカウントだろうがスリーカウントだろうが俺らがお前らに負ける訳ねえだろ。
ここにいる奴らは俺らの勝ちが見たいんだよな? 俺らがドラゴンゲートの最強ユニットだって事を今日証明してやる。
それからドラゴン・キッド、覚悟しとけよ』


キッド『おい!12月23日、お前の髪の毛と俺のマスクを懸けてやる。
今日はR・E・DとMaxiMuM、どっちが優れたユニットかがハッキリするな。
福岡の前に今日ユニットとしてしっかりと結果を出してやるからよ
それと、札幌大会3連戦、盛り上がっていくぞー!』





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【第1試合】
Kzy
横須賀ススム
バンディード
vs
望月成晃
シュン・スカイウォーカー
箕浦康太
▼NATURAL VIBES withバンディードが登場。ダンスはKzyとススムで踊る。
先発はKzy対望月。望月がサッカーボールキックを見舞う。
ススムはKzyの法被を着たまま箕浦を攻める。バンディードはシュンを相手にトペフェイント
Kzyは箕浦にシルバーブレッド、ボディーシザース、レッグドロップ。

5分経過
カットに入ってきた望月はKzyのチョップを受けた後、ミドルからロー連打
箕浦も逆水平を連発。シュンはロメロスペシャル。無防備状態のKzyに箕浦がドロップキック、望月はランニングミドル
シュンのコーナーからの攻撃はKzyがエルボースマッシュで迎撃。
バンディードは場外ダイブ。ススムはジャンボ、望月はミドルで打ち合ったあと、ススムがブレーンバスター。
バンディードはシュンにエルボースマッシュ。シュンはクロスボディーアタック。バンディードはトルニージョアタック

10分経過
バンディードがスタナーを決めるとKzy&ススムもリングインし、串刺しトレイン。ススムが雪崩式エクスプロイダー。
Kzyがダイビングエルボー。バンディードがその場ムーンサルト。KZ timeは自爆。望月が箕浦をホイップして串刺し2連発
望月も串刺しを決め、箕浦のダブルアームスープレックスから望月がランニングミドル。
Kzyはエルボー連打。望月はミドル、一角蹴り。シュンがムーンサルトもKzyが避ける。
着地したがススムがジャンボ。望月はススムに丸め込み。ススムはジャンボ。
箕浦はススムにミサイル、丸め込み。ススムがカウンターでジャンボ。
望月のアシストから箕浦が丸め込み。Kzyと箕浦がエルボー合戦。
箕浦がエルボー連打。Kzyは耐えながら「まだ来いや」。
更に食らいながらもカウンターのエルボースマッシュから走り込んでエルボースマッシュ。最後ももう一発決めて3カウント


○Kzy
(14分23秒 ランニングエルボースマッシュ)
×箕浦康太






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【第2試合】
YAMATO
vs
Gamma
▼力比べからYAMATOがタックル→ナルシストポーズからの“ウー!!”これにはGammaも怒る。
Gammaはコルバタ。場外エスケープのYAMATOを追いかけるGammaだったが、するとYAMATOがリングへ。「早く上がって来い。ビビってんのか」とYAMATOが挑発
リングに上がろうとしたGammaをYAMATOが襲い、吹っ飛ばされたGammaは最前列の女性のお客さんに抱きつく。
男性を目の前にするとギリギリで踏みとどまり、場外でちょっかいを出されたマリアは鉄柱への股間攻撃。
怒りのGammaはYAMATOの足攻撃。更にツバ攻撃、汚水攻撃。Gammaのブレーンバスター狙いを切り返したYAMATOはエクスプロイダーから三角絞め
Gammaはツバ攻撃で脱出。アックスボンバーの連発でも倒れないYAMATOは串刺しドロップキック
ツバガードからのGammaの顔面に塗りたくるが、Gammaはめげずにアックスボンバー。
ガンマスペシャルは回避されたGammaだがバック急所。するとYAMATOもバック急所のお返しからスリーパー、ギャラリア狙い。Gammaはタイツを下ろそうとしながら脱出。
そして半ケツにし、トラースキックガンマスペシャルアピール。
YAMATOはお返しでGammaを半ケツにする。全知全能のフランケンを決めたYAMATOだが、Gammaも丸め込み。そこから丸め込みの応酬はYAMATOが制した


○YAMATO
(14分9秒 丸め込みの応酬から)
×Gamma






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【第3試合】
Kagetora
vs
ビッグR清水
▼清水がタックルでKagetoraを倒すが、Kagetoraも低空ドロップキック、トペフェイント
「この金髪ブタ野郎」とリング上で清水を踏みつけ。クルックヘッドシザースwith足極めも見せ、なおも低空ドロップキックを膝に。
清水はショルダータックルで倒し、場外戦で主導権を握り倒す。
Kagetoraはフライングラリアット。顔面にも蹴りを放つが、清水は無双、OTAKEBI。これは自爆に終わらせたKagetoraはシャイニング。

10分経過
車懸リを耐えた清水はネックハンギングボム。砲丸投げスラム狙いは丸め込んだKagetora
更に丸め込みを連発し、顔面張り手からもう一発丸め込み。清水はカウンターでのラリアットから砲丸投げスラムで3カウント


○ビッグR清水
(11分27秒 砲丸投げスラム)
×Kagetora






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◎ボーナスマッチ◎
神田裕之
vs
ヨースケ・サンタマリア
▼ゴングと同時に神田がマリアを場外へ。
客席に突っ込ませ先手を取った神田は先にリングへ
マリアもリングに戻ると、中央でエルボー合戦を繰り広げる両者
カウンターのドロップキックを決めたマリアはコーナーからミサイルキック!
神田が吹っ飛んだが、マリアも受け身に失敗して膝を痛打。レフェリーが続行不能とみて試合を止めた


○神田裕之
(4分2秒 マリアが膝を負傷→レフェリーストップ)
×ヨースケ・サンタマリア







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【セミファイナル】
B×Bハルク
フラミータ
vs
斎藤了
ドン・フジイ
▼斎了のタックルでも倒れなかったフラミータは斎了の真似をしてポーズ。フジイはハルクにチョップ、タックル。
すぐに起き上がったハルクはカカト落としから張り手。
斎了は顔面を踏みつけてエルボー。ハルクは延髄。フラミータはアトミコ。チョップ合戦から斎了がフロントスープレックス

5分経過
フジイがスリーパーからチョーク攻撃。中川レフェリーが止めに入ると「うるせえ」とフジイ
対する中川レフェリーは「うるさくねえだろうが!」とキックで強引にカット。
斎了はダイビングエルボー。フジイと斎了はフラミータの顔面を踏みつける。更に腰攻撃を見せる斎了
フジイはコブラツイスト。斎了と最前列のお客さんも加勢
その逆パターンも成立。フジイはチョップを連発。フラミータは耐えてから低空ドロップキック。
ハルクもフジイの膝を攻め、フラミータはトペコン

10分経過
斎了がハルクにサイクリングヤッホーを狙うも、やる前にエスケープされる。
ハルクはフェイントカカト落とし、セントーン。
フジイのエルボードロップカットは誤爆。フラミータはハンドスプリングエルボーからその場ムーンサルト。
張り手&ナックル。ウラカンをパワーボムでフジイが叩きつけ、のど輪落としから斎了ロケット。フラミータはスタナーで合わせ、未遂に終わらせる。
ハルクはミサイル、セカンドムーンサルト、フラミータはファイヤーバードスプラッシュ。
斎了が羽交い締めもフジイのラリアットが誤爆。ファーストフラッシュを避けた斎了はバックを奪う。
ハルクはウラカン。丸め込み合戦。ハルクは変型水車落としからカカト落としを決め、サウスロードで3カウント


○BxBハルク
(14分6秒 サウスロード)
×斎藤了





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【メインイベント】
◎MuxiMuM vs R・E・D〜2カウントフォールマッチ◎
吉野正人
土井成樹
ドラゴン・キッド
ジェイソン・リー
石田凱士
vs
PAC 
Ben‐K
Eita
吉田隆司
DAGA
▼R・E・Dが奇襲。場外戦からリングへ。吉田&Ben-Kが土井にタックル。直後に土井が何度もフォールするがカウント1。
Ben-Kのブレーンバスターはジェイソンが丸め込む。ジェイソンはフロントスープレックス。
石田対DAGAは投げ合いから石田がドロップキック。吉野とPACが対峙で激しい攻防。
Eitaに対してMaxiMuMがみんなで腕攻め。逆転のEitaはキッドに串刺し攻撃。石田はBen-Kにサッカーボールキック。
石田はロープに走るとBen-Kに足を引っ張られてダウン。場外でエプロンや鉄柱に叩きつけられる。
リングで吉田はブレーンバスター、チョーク攻撃。Ben-Kの串刺しを回避した石田がミサイル。
ジェイソン登場。PAC&DAGAに対してステップDDT。キッドはEitaにスワンダイブ式コルバタ、619、ムーンサルトアタック
土井吉は吉田に連係。土井が更にスイングDDT。カウント1。吉田はネックハンギングツリーから地獄突き、サイバーカッター。
カウント1。PACとジェイソンがエルボー合戦。ジェイソンはカンフーナックル、顔面蹴り。
Eitaはキッドの顔面に水噴射、顔面低空ドロップキック。その場ムーンサルトを避けたキッドがクリスト
Ben-Kが俵返しでカット。そのBen-KにMaxiMuMが串刺しトレイン。石田はランニングミドル。
ミドルも連打するが、Ben-Kは耐える。Ben-Kはヘッドバット→延髄、石田は張り手、Ben-Kはスピア。
石田にR・E・Dが串刺しトレイン。PAC&DAGAの連係からPACがその場シューティングスター
吉田がパイナップルボンバー。Eitaがコーナーに上がるも、カットされ、キッドがスーパーフランケン
吉野&キッドのW619。土井がDOI555。ジェイソンが顔面キック連発からマヒストラル。
吉田は吉野&キッドにパイナップルボンバー。ジェイソンが丸め込み、マヒストラル。吉田は地獄突き。
ジェイソンは飛びつき丸め込み。カウント1。スタナーも決める。
PACは風車式バックブリーカー。DAGAは土井にスタナー。石田はレッグラリアット。Eitaはトラースキック
キッドはEitaのトラースキックをよけてバイブル。神田のボックスからEitaもボックス。最後はトラースキックでカウント2。Eitaの勝利



○Eita
(19分18秒 トラースキック)
×ドラゴン・キッド



Eita『おい見たか。俺らが勝ったぞ。俺らが勝ったぞ。
拍手が聞こえねえんだよ。拍手が聞こえねえんだよ。
おいドラゴン・キッド、自分でツーカウントのルールを決めてお前が負ける。
情けねえな、こら。12月23日、福岡もよ、ツーカウントルールを入れてお前と戦ってやってもいいんだぞ』



キッド『ふざけるな。23日の福岡ではそのモップみたいな髪の毛切ってやる。
それよりも俺のブレイブのベルトを返せ』


(R・E・Dが袋叩き。NATURAL VIBESのKzy&ススムが登場)


清水『ちょー待て。関係ないやろ。お前ら何しに来たんや』


Kzy『はーい、あなたも関係ないと思いまーす。札幌初日、一発目からテンション下げてくれたな。
このままでゴチャゴチャしたままで終わって貰っちゃ困るんですよ。

(R・E・DがKzyらに何かを投げつけるが、かわされる×2回)
はい、ツーストライクぅ
明日は俺達NATURAL VIBESとお前ら当たるな。明日もどんなルールになるか分からんけどな、今日みたいな終わらせ方はさせない。
バンディードの力も借りて勝って俺らが締めてやる』


清水『つべこべうるさいんじゃ。
ダンスしか取り柄の無いお前ら、R・E・Dは今日以上に試合で出したるさかい。よう見とけや』



Kzy『俺ら見るんじゃなくて戦うんですけどぉ
ダンスしか取り柄がない?いいじゃない?
なんか取り柄ありましたっけ、アナタ?
地元なんだからデカい口叩かせてくださいよ

(何かを投げつけるがKzy&ススムはかわす)
はい、3ストライク。アウト

明日は3連戦の中日。NATURAL VIBESウィズ バンディード
明日は彼にも踊ってもらいますから
明日もね、今日以上の盛り上がり見せてもらいますから。ヨロシク頼みますよ
外の寒さなんか関係ない。ココ(ハート)が暖かければいいんですよ
とりあえず初日、どうもありがとうございましたぁ!』





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robeshisyo at 20:44|PermalinkComments(17)

2018年11月26日

11月26日(月)#ajpw・全日本プロレス@新潟市産業振興センター〜2018 世界最強タッグ決定リーグ戦


【第1試合】
×丸山敦
(8分4秒 ジャンピング・ハイキック)
○佐藤光留


【第2試合】
青木篤志
岡田佑介
vs
ジェイク・リー
岩本煌史
▼序盤の攻防から岩本に狙いを定める青木組
青木のミサイルキックが決まるも、岩本がマンハッタンドロップからニーアッパー
替わったジェイクがバックドロップを決めたがカウント2
青木はカウンターの低空ドロップキックで打開。もう1発低空ドロップキックを決めると岡田はエルボー
スイングDDTもきめた岡田がフィッシャーマンを狙う
堪えたジェイク。そこへ岩本がPK!だがジェイクのバックドロップ狙いは岡田が翻す
ならばとジャイアントキリング2連発を見舞ったジェイクがバックドロップで3カウント


○ジェイク・リー
(9分12秒 バックドロップ・ホールド)
×岡田佑介






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【第3試合】
ゼウス
秋山準
ブラックめんそーれ
vs
パロウ
オディンソン
鈴木鼓太郎
▼パロウとゼウスの先発に始まり、秋山はオディンソンにタックル連発も倒れない
替わっためんそーれが秋山の仇とばかりにタックル!だが当然倒れない
オディンソンの地獄突きからパロウがダイビングショルダー!
替わった鼓太郎はカニ挟みでめんそーれをセットするとファンネル

5分経過
替わったパロウはフロントスープレックス→背中へのエルボースマッシュ
鼓太郎は串刺しニーを決めるが、めんそーれはバック急所蹴り。鼓太郎もアッパー掌底!だがローリングエルボーはめんそーれが回避

替わったゼウスがオディンソンをぶん投げると、秋山もエクスプロイダーでパロウを投げる
替わっためんそーれはサミングで鼓太郎を倒してガンガラーの谷!
もう1発ガンガラーの谷を投下したが回避され自爆。それでも走っていったが、鼓太郎はエクスカリバー
THE ENDが登場するや、オディンソンがエルボースマッシュ
最後はダブルインパクト式のエルボースマッシュで試合を決めた



○オディンソン
(8分59秒 エンド・ザ・ワールド)
×ブラックめんそーれ







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【第4試合】
◎2018 世界最強タッグ決定リーグ戦 公式戦◎
(3勝)
諏訪魔
石川修司
vs
TAJIRI
ギアニー・ヴァレッタ
(2勝1敗)
▼先発は諏訪魔とヴァレッタ。吠えてペースを作るヴァレッタはヘッドロック。だが諏訪魔はすぐにヘッドシザースで切り返す
石川とTAJIRI。がぶる石川の腕をTAJIRIがハンマーロックに捕らえる
石川も切り返し逆にリスク。アームブリーカーで痛めつけた
場外に石川を落とすと、ヴァレッタが攻撃!
リングに戻ってもアームブリーカー連発で追撃していく
TAJIRIもアームブリーカー連発。替わったヴァレッタはコブラツイストで絞る
さらに修司を倒して追撃したが、石川もスープレックスで対抗
諏訪魔はヴァレッタを攻めると、石川もアームブリーカー連発していく

10分経過
レフェリーに抗議する暴走大巨人だが背後からTAJIRIが襲う
しかし石川が軽々とヴァレッタを排除、TAJIRIにファイアーサンダーを炸裂さすと3カウント



○石川修司(4勝1敗)
(10分41秒 ファイアーサンダー)
×TAJIRI(2勝2敗)






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【セミファイナル】
◎2018 世界最強タッグ決定リーグ戦 公式戦◎
(1勝4敗)
野村直矢
青柳優馬
vs
大森隆男
征矢学
(2勝1敗)
▼征矢が青柳とのリスクロック。
野村は大森とのタックル合戦を制すと、替わった青柳もチンロック
ダブルニードロップ投下に成功したが征矢がカット
しかし野村が大森に串刺し攻撃→腕を極めるもエスケープ
大森は冷静にエルボースマッシュを連発
征矢も痛めつけると、大森はバックドロップ。スリーパーにも捕まえるがエスケープ
大森はならばとニードロップ!GET WILDが連携。征矢の串刺しラリアット→ブレーンバスター

10分経過
野村もスピアを決めたが大森がカット
征矢に対して青柳はダイビングエルボードロップ
返した征矢が大森との連携を見せる。征矢は雪崩式ブレーンバスターを見舞う
一度は誤爆したアックスボンバーだが二度目を成功させると、最後もアックスボンバーで3カウント


○大森隆男(3勝1敗)
(16分25秒 アックスボンバー)
×野村直矢(1勝5敗)





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【メインイベント】
◎2018 世界最強タッグ決定リーグ戦 公式戦◎
(2勝4敗)
宮原健斗
ヨシタツ
vs
ジョー・ドーリング
ディラン・ジェイムス
(3勝1敗)
▼宮原とジョー。ヨシタツvsジェイムスの始まり
ヨシタツのヘッドロックにジェイムスがブレイクと見せかけエルボーを放つもヨシタツは回避して再びヘッドロック
カットに入ったジョーはヨシタツを場外に追いやる。
ジョーが場外でいたぶるとリングに戻してもジェイムスのハンマーパンチ→ジョー&ジェイムスのタックル

5分経過
苦しいヨシタツは羽交い締めにされてジョーにビッグブーツを浴びる
チンロックからジェイムスのボディスラム。強烈な逆水平も見舞う
替わったジョーも軽々とボディスラム。だがヨシタツは串刺し攻撃狙いを回避して低空ドロップキック
なんとか替わった宮原が低空ドロップキックでジョーを黙らせる。しかしジェイムスが強烈な逆水平を見舞い場外戦へ
場外ではマットへのボディスラムやエプロンへのぶつける

10分経過
リングに戻されても苦しい宮原。ジョーの拷問コブラツイストにやられ、フライングボディアタック
ジェイムスも逆水平でグラつかせコブラツイスト
ジョーは対角線コーナーに思いきりぶつける。別のコーナーにもぶつける

15分経過
替わったジェイムスも同じことしようとしたが、宮原がカウンター!
ジェイムスをコーナーにぶつけ、ヨシタツがバッククラッカー
ヨシタツはさらにヨシタツ幻想で捕まえたがジョーがカット
ヨシタツを捕まえ合体攻撃を狙うも、宮原のエルボーにグラつく
ジェイムスがヨシタツにラリアット→ヨシタツもコードブレイカー!そしてヨシタツ幻想でグイグイ締めてギブアップ



○ヨシタツ(3勝4敗)
(18分45秒 ヨシタツファンタジー)
×ディラン・ジェイムス(3勝2敗)






robeshisyo at 21:43|PermalinkComments(0)

2018年11月25日

11月25日(日)#ddtpro・DDT@東京・後楽園ホール〜総研ホールディングス presents DDT Special 2018

【アンダーマッチ】
 渡瀬瑞基<総選挙21位>
×上野勇希<総選挙24位>
(6分24秒 バックドロップを切り返す)
 伊橋剛太<総選挙22位>
○大石真翔<総選挙23位>


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【前説】
オープニングではアイアンマン王者となった甲田臨時GMもリングに上がってMC。
途中、竹下がやってきて年越しプロレス、住吉に出来た父の焼き鳥屋“とりのすけ”を告知。
そのまま退場と思いきや、背後から甲田GMに急所パンチ、押さえ込んで3カウント。
竹下が王者となったことで、伊藤戦はアイアンマン王座戦に。中野さんも登場して甲田さんをカバーも、時すでに遅し。
竹下vs伊藤戦では無事タイトルマッチの立会人に。さらにゲスト解説の松木安太郎さんのオープニングコールでスタート





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【第1試合】
◎3WAYマッチ◎
アントーニオ本多<総選挙12位>
vs
赤井沙希<総選挙14位>
vs
大鷲透<総選挙19位>
▼3人はチョップを打ち合う。しかしアントンは赤井のを食らって悶々とする。
その後、アントンは転倒してごんぎつね。ゆたんぽにかけた“おちんぽ”なる下ネタで、赤井には決まるも大鷲は阻止。
しかし赤井がまとめて蹴散らしダイビング・ボディーアタック。
大鷲は赤井にビッグブーツ。赤井を羽交い絞め、アントンが攻撃できない。
大鷲が赤井にロメロスペシャルを決めると、より悶々とするアントン。
最後は大鷲がアントンにラ・マヒストラルで3カウント


○大鷲透
(5分29秒 ラ・マヒストラル)
×アントーニオ本多





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【第2試合】
遠藤哲哉<総選挙6位>
高尾蒼馬<総選挙8位>
vs
石井慧介<総選挙10位>
今成夢人<総選挙11位>
▼石井が激しくダムネを告知する島谷を蹴り飛ばし場外戦でスタート。
今成は高尾にテーズプレスも、走ると遠藤が足を刈る。今成がつかまる展開。
遠藤がチョップ、ボディースラムでカウント2。追走バックエルボーを打ち合い、今成がラリアット。
石井に代わるとバク宙攻撃の切り返し合いからダブルニー。遠藤も石井を抱え、顔面からコーナー。
代わった高尾が背中にダイビング・フットスタンプでカウント2。石井はブレーンバスター。

5分経過
今成に代わると一気に攻勢も高尾はキックをキャッチし張り倒す。さらにローリングエルボーでカウント2。
ジントニックは許さず石井がヒザでカット。さらに今成が突撃もカウント2。
ぽっちゃりへのヒザ蹴りは高尾がかわしエンドレスワルツも石井がカット。
今成はモンゴリアンで反撃も、遠藤が石井にトペコン、リングに戻って今成に旋回式トーチャーラックボム。
最後は高尾が変型パーフェクトドライバーで3カウント。


○高尾蒼馬
(7分58秒 変形パーフェクトドライバー)
×今成夢人





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【第3試合】
KUDO<総選挙15位>
勝俣瞬馬<総選挙16位>
樋口和貞<総選挙17位>
vs
デズモンド・ エグザビエ
ザッカリー・ウェンツ
トレイ・ミゲル
▼KUDOとミゲルが先発。ミゲルがトリッキーな動きでKUDOを場外に。
しかしダイブは樋口がカット。これを蹴散らすも、ダイブはカット。ウェンツがロープからスクリュークロスボディー。トリプルのトペコン。
勝俣を捕獲し攻勢。ドロップキックで返し樋口に代わると次々ボディースラムも、代わったデズモンドがバク転からオーバーヘッドキック。
樋口もブレーンバスター、KUDOに代わるとミドルで攻勢。さらにダイビング・ダブルニーアタックでカウント2

5分経過
KUDOとデズモンドはエルボー、打撃戦。勝俣とウェンツへ。素早い展開から勝俣がミサイルキックでカウント2。
ウェンツはハンドスプリングからのニーアタックでカウント2。
トラースキックの打ち合い、ウェンツが高角度のRKO。さらにウェンツをデズモンドが大きく回転させてのその場ムーンサルトで3カウント


○ザッカリー・ウエンツ
(7分4秒 ホットファイヤーフレイム)
×勝俣瞬馬






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【第4試合】
◎DDT Special四大シングルマッチ◎
MAO<総選挙9位>
vs
葛西純<総選挙20位>
▼MAOは小さなひよこを投げつけまくる奇襲から場外戦でも攻勢。
しかし葛西も客席に振りかえす。さらにラダーにぶつけ、それをリングに入れ「コイツ頭おかしいぞ」。
MAOを戻し、葛西はラダーを叩きつける。打撃戦から葛西はDDTでカウント2。
さらにイスへのブレーンバスターでイスが壊れる。葛西はコーナーからラダーごとダイブで潰しカウント2。
ラダーをコーナーに立てかけエルボー合戦。葛西はMAOをラダーにぶつけること3度

5分経過
MAOもジョンウーでブッ飛ばしラダーにぶつける。さらに衣装ケースを持っての宇宙人プランチャの驚愕技。
葛西を戻しMAOがダイビング・ニードロップもカウント2
串刺しは互いにかわすもMAOは後ろ回し蹴り。イスへのみちのくドライバーⅠ狙いも葛西がリバース。
葛西はラダーを手に突進、押し合い。MAOが押し勝ち、ラダー上に葛西をセットし変型ハリウッドスタープレスもかわされラダーに自爆
葛西は串刺しでイス、コーナー上のラダーにフェースバスター、ラリアットもカウント2。
葛西は衣装ケースをリングに。そこへのリバース・タイガードライバー狙い。MAOが耐えてハイキック、ケースへのみちのくドライバーⅠ
MAOもケースをガンガンとリングへ。葛西を挟むようにケースをセット。ラダー上も葛西が蘇生。
ラダー上の攻防。葛西が頭突きをかちあげ、ラダーからケースへのブレーンバスター。
MAOがスタンドも葛西は延髄斬り。さらに竹串を投入。しかしMAOが奪って葛西の頭に刺す。
ラダーへの攻撃は葛西が阻止、逆に竹串をMAOの頭に刺してラリアット、ラダーに直下式ブレーンバスターもカウント1
ならばと葛西はパールハーバー・スプラッシュもカウント2。MAOコールのなか、葛西は垂直落下式リバースタイガーで3カウント。


○葛西純
(12分30秒 垂直落下式リバースタイガードライバー)
×MAO





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2・17両国で高木&伊東&長与のトリオが実現することがアナウンスされた。
3人は05年にもGAEAでの蛍光灯デスマッチで組んでおり、それ以来。




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【第5試合】
◎DDT Special四大シングルマッチ◎
伊藤麻希<総選挙3位>
vs
竹下幸之介<総選挙13位>
▼伊藤がエルボー連打していくが、竹下は軽々と場外に追いやる
竹下は伊藤をエプロンに抱えエプロンから場外への断崖ジャーマンを狙うが伊藤はバック急所蹴り
リングに戻しても“世界一かわいいのは…”を狙うが、阻止した竹下がバックブリーカー!
コーナーに上がったが伊藤はデッドリードライブ。
ダイビングヘッドバットは回避されるやポストに頭を打ちつける

5分経過
さらにカナディアンバックブリーカーからマットに叩きつける
それでも伊藤は竹下の攻撃を回避してポストに打ちつける、そして“世界一かわいいのは?伊藤ちゃ〜ん”を成功させる
続く抱え込み式逆エビ固め狙いは竹下が回避、それでも伊藤は急所蹴りから何とか竹下をポストに打ちつける
すると今度こそ抱え込み式逆エビ固めを成功させる

10分経過
それでも竹下はエスケープして伊藤を起こすと強烈な張り手
伊藤も反撃するが竹下が強烈なエルボーでダウンさせ→起こしてからランニング膝蹴り
ぐったり倒れダウンカウントが進む中、カウント8で起き上がろうとした伊藤だったが力尽きてノックアウト


○竹下幸之介
(11分58秒 膝蹴り→K.O)
×伊藤麻希




竹下『伊藤麻希、オレは言ったよな?竹下幸之介の前で中指立てんなって
オレはお前をライバル候補だって言ったけど、見当違いやったみたいやな
お前が今後も中指を立て続けるていうならそれでいい
お前はお前のプロレス道を突き進め!オレは俺のプロレスを突き進む
ないと思うけど、万が一そのプロレス道が交わることがあればまたやってやる』



マイク後、竹下は立会人の中野道明氏(総研ホールディングス)と記念撮影。

しかし島谷、伊橋が竹下を襲撃して横入り式エビ固めもカウント2。
さらに、それをまねて中野さんもやろうとするが竹下は動かず背中をバーンと叩く。
すると、みんなでよってたかって中野さんにストンピング、APの「スポンサーだから!」との悲痛な叫びが響いた





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【第6試合】
◎DDT Special四大シングルマッチ◎
彰人<総選挙2位>
vs
男色ディーノ<総選挙7位=現在記憶喪失中>
▼試合前の煽りVで大石と彰人が雑誌等でディーノの頭部を叩き記憶を戻そうとしたが、失敗
ゴングが鳴っても男色殺法どころかプロレス技すらも忘れかけたディーノ
男色クローならぬ普通にコブラクロー。河津落としも決めてしまう
ファイト一発を彰人自身がケツを出し構えるが、ディーノは何か分からず
ならばと彰人は自らリップロック敢行したが、記憶は戻らない

5分経過
ジ・コンプライアンスの面々が上がり、大石が自身のケツを出し地獄門を出すも記憶戻らず
ならばとアントンがアンダータイツ姿になり四つん這い。ササダンゴや彰人、樋口や飯野もケツを出して四つん這い
大石も『今までお前には迷惑をかけられてきた。でもお前にかけられる迷惑は嫌いじゃない』と同じ姿勢に全員横並び

10分経過
今林APが両国大会でディーノが全裸になった件で謹慎処分も考えたが、ジ・コンプライアンスの説得により白紙になったと説明
コンプライアンスらの面々は尻ピラミッドを敢行するも失敗
ヤケになった?大石が椅子を振りかざすと、応戦したディーノだったが自分の頭部に自爆
これで記憶を取り戻したディーノ!しかし勢いのままに全裸になった為に無効試合



×男色ディーノ
(12分4秒 全裸になった為に無効試合)
×彰人






…………………………………………………………………

【セミファイナル】
◎DISASTER BOXvs#STRONGHEARTS◎
HARASHIMA<総選挙4位>
平田一喜<総選挙18位>
vs
CIMA
エル・リンダマン
▼ストロングハーツが先に入場。HARASHIMAに続いて平田一喜がCIMAの眼前で“TOKYO GO”で踊ろうとしたがリンダがCIMAにヘッドホンと目隠し
HARASHIMAとリンダのマッチアップに続き、平田がCIMAを挑発
出てくるやTOKYO GOの振りで挑発。CIMAも軽く振りを応戦
ロープワークから平田がリープフロッグをするがCIMAは振りかざし式チョップ
CIMAはリバースインディアンデスロックを決めながらHARASHIMAにもブレーンバスター

5分経過
替わったリンダが平田を場外に出すやCIMAとリンダが平田を抱え鉄柱に股間を殴打させる
リングに戻してストロングハーツが華麗な連携からリンダが逆エビ固め
エスケープした平田をリンダがロープに振ろうとしたが、平田は堪え逆にロープに振るとRKO
CIMAとHARASHIMA。HARASHIMAがミドルキック。コーナーにあげると雪崩式ブレーンバスター。カウント2
抱えんとしたがCIMAが堪えロープにHARASHIMAをぶつけ固定、トカレフ!
スワンダイブ式メテオラ狙いはHARASHIMAが膝を立て迎撃
替わったリンダがバックを取るがジャーマン狙いはHARASHIMAが堪えリバースフランケンシュタイナー

10分経過
替わった平田がロープに走ったが、リンダはカウンターのドロップキック
平田もカウンターの延髄斬り→コーナーに上げると腰振りフランケンシュタイナー
CIMAがカットするがHARASHIMAが排除
平田がリンダにスライディングキック→その場飛びボディプレス。
だがエゴイストドライバー狙いはCIMAがカットへ
CIMAは平田をコーナーにあげヴィーナス。アイコノクラズムかと思いきや腰振りフランケン→リンダがフロッグスプラッシュ
CIMAはバッククラッカーを決めたが、追撃を平田が一発逆転首固め
返したCIMAは、パーフェクトドライバー!続いてなんとエゴイストシュバイナーで3カウント



○CIMA
(14分17秒 エゴイスト・シュバイナー)
×平田一喜



CIMA『おいDDT!
HARASHIMA、そして平田!クワガタみたいな顔しやがって
オレは大島やからある意味オオクワガタやな
俺も大人になったからよ、平田。お前の動き嫌いやないよ
今日はハラシマと組んだかわからんけど、今度はオオシマと組んでもええやろ?

2日前のWRESTLE‐1でストロングハーツ、日本人1人入ったんや
WRESTLE‐1に入って、DDTで入らないのおかしいよな
平田、お前やないよ?控室探してもおらんかったんよ
でも、まずは査定試合としてタッグやなく3人で、“カレ”を含めて組んでもええし
カレというのは、ゴージャス松野こと断食ディーノなんやけど
デビュー以来ずっと断食してますから』


(とCIMA&断食ディーノ(ゴージャス松野)&平田一喜のトリオ結成を示唆)






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【メインイベント】
◎DDT Special四大シングルマッチ~KO-D無差別級選手権試合◎
<王者=総選挙5位>
佐々木大輔
vs
高梨将弘
<挑戦者=総選挙1位>
▼グラウンドでの攻防からロープワーク。ノーモーションの佐々木式ウラカン・ラナもカウント2
場外にいくとカリスマが高梨の膝を椅子に嵌め込み別の椅子で殴打

5分経過
リングに戻してもニークラッシャーから裏足四の字固め。
高梨もロープ際でカリスマの腕をクロスアームしてのロープへの殴打
中央でも巧みな攻防を繰り広げる両者。カリスマが攻防の中でDDT!コーナーからダイビングエルボー投下も回避され自爆
高梨がジャベを決めれば、カリスマをエプロンに移動させ断崖式タカタニック狙い
これはカリスマが切り返すと、リングに戻りトペスイシーダ
リングに戻り切り返しからカリスマがケブラドーラ・コンヒーロ→ペディグリー
そしてダイビングエルボードロップ→クリップラー・クロスフェイス
エスケープされてもコーナーに上げる

15分経過
雪崩式ペディグリーを狙うも高梨が着地、逆に雪崩式タカタニック狙い
カリスマが切り返すも高梨は改めてコーナーに上がり地獄の断頭台投下!
正調タカタニック狙いはカリスマが堪えインプラント!
膝立ちエルボー合戦から、起き上がった両者が殴り合う。高梨が捻り式バックドロップ、カリスマもジャーマンを決めるが高梨はテーズ式バックドロップ
それでもカリスマがNOW OR NEVER。カウント2
カリスマは高梨のリストを掴んでグーパンチ連打
高梨もエルヌド式レッグロールクラッチはカウント2。
ならばとラリアット!そしてタカタニックもカウント2

20分経過
場外エスケープしたカリスマをリングに戻した高梨、地獄の断頭台投下は回避され自爆
カリスマが一気にミスティカ式クロスフェイス。クロスオーバー式に移行したが高梨は丸め込む
返したカリスマにバッカスで丸め込むが、返したカリスマが佐々木式ウラカン・ラナで3カウント奪取



○佐々木大輔
(21分58秒 佐々木式ウラカン・ラナ)
×高梨将弘



カリスマ『おい、マサ。おい、マサ、相変わらずだな。弱いな
負けて帰んのか?こいよ
マサ、試合前にお前言ってたよな。これがお前の見たかった景色か?
お前の見たかった満員の後楽園ホールか!?

それはいい。マサ、お前いつまでそんなとこに居るんだよ!?
そろそろ俺と組んで新しいDDT作ろうじゃねえか』


(高梨は握手を拒否
酒呑童子が退場するやカリスマは次の防衛戦についてGM&APに質疑応答
D王グランプリ覇者と2/17両国での防衛戦だと聞くと)


カリスマ『D王なんて俺が優勝すんだよ
D王グランプリを挑戦者査定リーグ戦にしてやろうじゃねえか』


(両国前に一度防衛戦を行うことをAPらも受諾
GMが日程を把握せずに来月30日に開催と言うが、同日はD王グランプリ優勝戦だと突っ込まれ
AP『GMならそれぐらい把握しといて下さい』と言われるや逃亡

結局1月3日の大会での開催が決定)


カリスマ『やってやるよ。
なんだテツヤ』


遠藤『へい。』


遠藤『バカヤロー!
高梨将弘に勝ったぐらいで調子に乗ってんじゃねえ
D王グランプリ優勝するのは、このオレだ。
もしくは高尾蒼馬だ』


(高尾蒼馬も遠藤にビンタ!
そしてカリスマには終盤に切り返し技に使用したジントニックの著作権料を主張
カリスマは必死に賞金を堅守
高尾はこの後行われるカリスマの誕生日パーティーに賞金を使うと宣言
カリスマも『誕生日パーティーはオッパブいくぞ』と返し、大会を締めた)




robeshisyo at 14:35|PermalinkComments(3)

2018年11月23日

11/23(金・祝)#DRAGONGATE@兵庫・神戸サンボーホール/後半戦〜THE GATE OF EVOUTION 2018


【セミファイナル】
吉野正人
ドラゴン・キッド
vs
横須賀ススム
“brother”YASSHI
▼吉野とブラザーの同期対決でスタートし、キッド対ススムの攻防を経て、ススムと対峙しようとした吉野をブラザーが背後から襲撃。
キッドはススムにニー&ニー。吉野&キッドでコーナーからススムの腕に攻撃。ススム&ブラザーもコーナーからキッドの腕に攻撃。
ススムはキッドのお株を奪うニー&ニーは2連発。ブラザーはヘッドドロップ。キッドの反撃を許さなかったススムはその場ジャンボ、滞空時間の長いブレーンバスター。
ブラザーのブレーンバスターを回避したキッドはコルバタ。吉野が登場し、ススムにこうもり。
高角度ミサイルをかわしたススムが吉野を抱え上げようとするが、吉野はリバース。
だが、ススムは風車式バックブリーカー。ブラザーはキッドにマンハッタンドロップからBAD BOY。
ブラザーの串刺しからススムも串刺しジャンボ、雪崩式エクスプロイダー。ブラザーはフライングビッグヘッド
ススムが更に雪崩式を狙うが、吉野がカットしてキッドがスーパーフランケン。吉野&キッドでW619。吉野はトルベジーノ十字固め
ブラザーがカット。ここでR・E・Dが乱入。ノーコンテストとなる。Eitaはキッドにトラースキック


×吉野正人
×ドラゴン・キッド
(14分27秒 R・E・Dの乱入により無効試合)
×横須賀ススム
דbrother”YASSHI



Eita『へへへ。おいドラゴン・キッド。無気力試合してんじゃねえよ。客は退屈そうにしてるぞ。
客の声聞こえねえか。お前ブレイブゲートチャンピオンだろ。
お前がよ、このベルトを持ってても輝かねえんだよ。俺が持ってた方が100倍輝くよな。俺のチャンピオン姿見てえだろ。
ドラゴン・キッド、お前はもう用はねえんだよ。帰れ。俺らは準備できてるんだ。TRIBE VANGUARDさっさと出て来い』






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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
フラミータ
U‐T
vs
ビッグR清水
Ben‐K
Eita
神田裕之
▼TRIBE VANGUARDがリングインすると同時にR・E・Dが飛びかかって試合開始のゴング。
場外乱闘からリングでフラミータがハンドスプリングエルボー。U‐TはBen-Kのブレーンバスターを切り返して脇固め。YAMATO&ハルクは連係。
フラミータはその場ムーンサルト。U-Tはなおも左腕を攻めるが、清水に場外に出されて椅子攻撃等を食らってしまう。
何とか逆転に成功し、フラミータは神田に空中殺法。Eitaはハルクに顔面水噴射。清水はダイビングショルダー、ライガーボム。
Eitaのイダルゴ狙いを脱出したハルクだったが、R・E・Dがセコンドも含めて串刺しトレイン。
大量の椅子がリングに入れられ、Eitaが雪崩式ブレーンバスター狙い。YAMATOがカットに入り、その上にパワーボム。
YAMATOは串刺しドロップキックも決め、フラミータはファイヤーバードスプラッシュ。
Ben-KはYAMATO&フラミータにスピア。U‐Tにはバックドロップ、ミサイルキック。
再びR・E・Dの串刺しトレインから清水はネックハンギングボム。神田のダイビングエルボーから清水はOTAKEBI。
Eitaはトラースキックもカウント2。ボックスを手にU‐Tを殴打。ここでキッドが登場し、Eitaを蹴散らす。
ボックスで一撃を見舞ってからU‐Tが3カウント。



○U‐T
(15分46秒 乱入したドラゴン・キッドのボックス攻撃→横入り式エビ固め)
×Eita



キッド『Eita、さっきはよくもやってくれたな。ベルトは返してもらうぞ』



Eita『ふざけんじゃねえよ。テメエが乱入したせいでザコのU‐Tに負けちまったじゃねえか。
どうしてくれるんだよ。ふざけんじゃねえ。責任取って今すぐここでお前のマスクを取ってやるよ』


(八木登場、蹴散らされるもキックでキッドを救出。キッドも押さえる。Eitaとキッドはもみ合う)



八木本部長『テメエらいい加減にしろ。お前らのせいでセミもメインもメチャクチャじゃねえか
やめろって言ってるじゃねえか。キッドもEitaの挑発に乗って入ってきて。
やるんだったら周りを巻き込むな。1対1、サシで勝負したらいいじゃねえか。
決着の場、用意してる。それなりのリスクを背負ってもらう。
Eita、お前は髪の毛、キッドはマスクを懸けてマスカラ・コントラ・カベジェラやってもらうぞ』



キッド『コイツと決着つけてコイツを丸坊主に出来るんだったらいつでもやってやる』



Eita『調子乗ってんじゃねえよ。今のお前が俺に勝てる訳ねえだろ。
俺がブレイブのベルト持ってんだよ。俺の髪の毛懸ける? 懸ける訳ねえだろ。バーカ。
懸けて欲しいんだったら今俺が持ってるブレイブのベルト懸けてやってやる。
お前はマスクを懸けろ。それでちょうどいいじゃねえかよ』



キッド『髪の毛懸けるとなったらいきなり逃げ腰か? 俺はマスクを守る自信はあるぞ。
それにそのベルトはお前のじゃない。36代ブレイブゲートチャンピオン、俺のだ。お前は髪の毛を懸けろ』



Eita『何回言わせるんだよ。髪の毛は懸けないって言ってるだろ。お前はマスクを懸けろ
じゃあ俺はベルトと八木の髪の毛懸けてやってやろうじゃねえか。お前はただのハゲ野郎だったな』



八木『面白い事言ってくれるじゃねえか。俺は好きでやってるんだよ。
さっきから聞いてりゃ好き勝手言いやがって。毎回キッドのマスクに手を懸けて、富永の髪の毛も刈る。
そしていざテメエの髪の毛が懸かったら逃げるのか。懸けなくてもいい。
でもお前みたいなチキン野郎はキッドと決着つける事は無い。
それも飲めねえって言うんだったらお前らこのドラゴンゲートのリングに上がる資格はねえ。明日から試合は無しだ』



Eita『ここにいる奴らは俺の試合が見たいんだ。試合を組め』



八木『3つだけ選択肢を与えてやる。
素直にマスカラ・コントラ・カベジェラを受ける。
2つめはリングネームを小林瑛太に戻して黒いショートタイツで出直す。
3つめは小林瑛太に戻して黒いショートタイツに戻した上でマスカラ・コントラ・カベジェラを受ける』



Eita『3つめおかしいだろ。1番に決まってるだろ。やってやろうじゃねえか。
こいつを潰せばいいんだな。やってやろうじゃねえか』



八木『場所は福岡国際センターで決定だ。お前らの覚悟をしっかり見せてもらうぞ』



Eita『この俺がドラゴン・キッドに負ける訳ねえ。ドラゴン・キッド、お前はあと1ヶ月の辛抱で引退だ。
ドラゴン・ダイヤも出てきた。ダイヤにポジションを譲ってお前は引退しろ。
福岡はキッチリ俺がハッピーエンドで終わらせてやる。ドラゴン・キッド覚悟しとけ』



キッド『やれるものならやってみろ。21年ドラゴン・キッドを守ってきたんだ。
福岡では髪の毛刈ってやる。それよりベルト返せ!』


(と、飛びかかって大乱闘)




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robeshisyo at 21:40|PermalinkComments(44)

11月23日(金・祝)#DRAGONGATE@兵庫・神戸サンボーホール/前半戦〜THE GATE OF EVOUTION 2018


【第0試合】
問題龍
vs
ビットマン
▼ビットマンが問題龍がタックル、ボディースラム。問題龍はモンニー、フットスタンプ。
ビットマンは膝蹴り、パワーボム。問題龍はロープギロチンから問ネル
残り1分で問題龍がプロブレム狙いも、ビットマンは丸め込みで回避。
丸め込み合戦でも3カウントは入らず。問題龍が世界のランニングネックブリーカードロップを決めた所でフルタイムドローのゴング


△問題龍
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△ビットマン





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【第1試合】
土井成樹
石田凱士
vs
吉田隆司
DAGA
▼石田が吉田にタックル合戦を挑む。倒れない吉田にローキック連打からロープに走るが、吉田はカウンターでタックル。
DAGAは土井にドロップキック。場外戦を経て吉田が石田にチョーク攻撃。
DAGAと石田がエルボー合戦。DAGAは後頭部への低空ドロップキック、ナックル、顔面フットスタンプから吉田が潰れろセントーン。
石田はレッグラリアットで逆転。土井が登場し、誤爆を誘ってから吉田に丸め込み、膝への低空ドロップキック、スイングネックブリーカー。
吉田はネックハンギングツリーから地獄突き、サイバーカッター。DAGAはラリアット。石田は延髄、変型スープレックス。
土井のDOI555から石田がランニングミドル。吉田はダブルアームパイナップルボンバー。
石田にはテリーゴディ。DAGAとの合体コードブレーカーから吉田がジャーマン、ダイビングエルボー。DAGAは土井に側転からのスタナー。
石田は吉田にカサドーラ、ミドル連打、顔面キック連打、旋風脚。吉田も倒れる前にパイナップルボンバー。
先に起き上がった吉田は更にカウンターでパイナップルボンバー。最後はサイバーボムで3カウント


○吉田隆司
(10分56秒 サイバーボム)
×石田凱士





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【第2試合】
Kzy
vs
ヨースケ・サンタマリア
▼DRAGON GATE NETWORKのダンスコンテストにて公募されたちびっこ達とNATURAL VIBESがダンス。ちびっこ達はゴングキッズも担当

試合ではマリアがヒップアタックの奇襲。これはKzyが避けるも、マリアはチョップ、お株を奪うウェーブ攻撃、スリーパー。
チョップ合戦にはエルボーで対抗したKzy。股裂きや足4の字固めも決める。マリアはスワンダイブミサイルで逆転し、上からマリア。
リング上ではポンパス、ラブリーアロー。上からのキスをエルボーで回避したKzyはショットガンからBEAT-BOM。
KZ timeをマリアが回避し、エルボー合戦。マリアが優位に立ち、キスから狙い撃ち。Kzyはカウンターでエルボースマッシュ、ランニングエルボースマッシュ。
もう一発を避けると丸め込み。カウント2で凌いだKzyがCDJからランニングエルボースマッシュで3カウント


○Kzy
(11分32秒 ランニング・エルボースマッシュ)
×ヨースケ・サンタマリア






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【第3試合】
望月成晃
vs
ジェイソン・リー
▼握手で清い試合スタート。ロープに押し込んだ望月がチョップ。ジェイソンはドロップキックからトペスイシーダ
場外戦でジェイソンが望月の足を痛めつけ、リング上でも足関節。アキレス腱固めをエスケープされると、左足へのローキックを連発。
望月もミドルからのドラゴンスクリューを決め、足を固める。更に左足を蹴り上げ、足4の字固め。
ロープワークも出来ない程のダメージを受けたジェイソンだったが、顔面へのトラースキックからスタナー。
カンフーナックルから拝み胡坐。望月も同じように対抗し、ジェイソンの顔面キックを食らいながらも、走り込んでミドルを決めた。
望月がロー、ジェイソンがエルボーを打ち合う。キックの足をキャッチした望月はアンクルホールド。
ランニングミドル、顔面蹴り、顔面への回し蹴りはカウント2。ツイスターもカウント2。
三角蹴りをさせなかったジェイソンが逆に決めて顔面蹴り3連発、マヒストラル。カウント2
ジャーマンも着地。しかしジェイソンのマヒストラル狙いを逆にマヒストラルで切り返した望月が勝利


○望月成晃
(10分48秒 ラ・マヒストラル)
×ジェイソン・リー





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【第4試合】
シュン・スカイウォーカー
ワタナベヒョウ
吉岡勇紀
vs
斎藤了
ドン・フジイ
Gamma
▼フジイ対ヒョウ、斎了対吉岡と続き、シュンはGammaに三角跳びプランチャ。
ヒョウにはフジイ組が3人がかりで攻撃。ヒョウは斎了とのチョップ合戦からエルボーで押し込む。
吉岡は斎了にブレーンバスター。フジイにもチョップ合戦を挑むが、フジイは喉元チョップ。Gammaともチョップ合戦。
Gammaはニールキックを決めるが、胸を痛がりながらツバ攻撃。斎了は顔を歩きながら踏みつけた後、エルボードロップ。Gammaは汚水攻撃。
吉岡はミサイルキックを避けられるも、2発目を斎了に決めてタッチ。
シュンがGammaにフライングクロスボディアタック。フジイ&Gammaをまとめてドロップキック!
ヒョウがトペを狙うが、斎了が阻止。だが、Gammaにスワンダイブ式ミサイルを決めてオリジナルの変型バスター。
シュンと斎了がエルボー合戦からシュンがドロップキック、その場飛びムーンサルトダブルニー。
シュン組が串刺しトレイン。吉岡はスイングDDT、ヒョウはミサイル、シュンはブラスター。
Gammaはロープに走ってきたヒョウに竹刀攻撃。Gammaの串刺し、フジイののど輪から斎了が斎了ロケットもヒョウが膝剣山。
シュンがスワンダイブ式ボディプレス。Gammaに3人が一斉のドロップキック。再びヒョウがオリジナル技で締め込むが、吉岡&シュンのダイブ攻撃は阻止される。
斎了は吉岡に雪崩式ブレーンバスター。フジイのラリアットが斎了に誤爆。ヒョウが丸め込み。吉岡も丸め込み。
シュンも丸め込み3連発。フジイはシュン、ヒョウを蹴散らし、斎了は吉岡に投げっぱなしジャーマン。フジイは袈裟斬り、Gammaはアックスボンバー。
斎了がフィニッシュを狙うも、吉岡は丸め込み。斎了はドラゴンスープレックスもカウント2。最後はダブルクロスで3カウント


○斎藤了
(13分34秒 ダブルクロス)
×吉岡勇紀




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robeshisyo at 17:46|PermalinkComments(0)