2019年12月

2019年12月18日

12/18(水)#DRAGONGATE 東京/後楽園ホール/後半戦~FANTASTIC GATE 2019



休憩明けに闘龍門のテーマ曲♪~Episodes~♪がかかり、ウルティモと堀口、斎了、素顔の“ハリウッド”ストーカー市川が登場。



斎了『ハイ、懐かしの闘龍門のテーマ曲で後半戦前に入ってきました。
今日は皆さんの前でこの方が校長にお願いがあるそうで』



堀口『ダメだよ一般の人が上がってきちゃ』



ウルティモ『オマエは誰だ?』



斎了『元ストーカー市川の現・市川寛二様でございます』



ウルティモ『はい、よーく知ってます』



斎了『先日の福岡国際センターで自らあの丸藤正道選手にマスカラ・コントラ・カベジェラを挑み、見事負けて素顔になりました。
そこであのマスクを取って素顔になったら、どこがストーカーだと。
本人申しておりまして。ここでストーカー市川生みの親である校長にどうしても頼みがあると。
市川さんが素顔になった状態の新たなリングネームをぜひ皆さんの前で校長につけてもらいたいということで。ここで。
校長のパッとしたひらめきでまた面白いリングネームを考えてほしいそうなんです』


ウルティモ『斎了、パッとしたひらめきとか無理だから。ちゃんと考えて来たから』



斎了『よかった! よかったじゃん』


ウルティモ『市川、真ん中に来てくれ。
市川、長い間ストーカー、お疲れ様でした。これでようやくオマエも解放されたな。
市川、オマエが闘龍門に入門してきたときのこと覚えてるか?』



市川『覚えてます』



ウルティモ『そのときオマエがオレに言った、ボクはストロングスタイルのレスラーを目指してます』



斎了『そうだったんですか!? どこがですか!?』



ウルティモ『いや、そうだろ?』



市川『一応そんな感じだったんですけど…』



ウルティモ『そして市川、今日はな、オマエがこれから残りのプロレス人生、思い切りストロングスタイルができるように、素晴らしい名前考えて来たよ。
市川、ちょっと話変わるんだけどな、オマエの本名は市川寛二だよな?』



市川『はい、そうです』



ウルティモ『皆さん、プロレス界でカンジと言えば…ストロングスタイルの生みの親…』



市川『いやいやいや』



ウルティモ『カンジと言えば、わかるか!? カンジと言えば、あの燃える闘魂・アントニオ猪木さんだ』


市川『えー』


ウルティモ『市川』


市川『はい』


ウルティモ『オマエはな、カンジつながりで、許可取ってないけど大丈夫か? 
あとでクレームが出たら自分で処理してくれよ。オマエの新しいリングネームはアントニオ市川!』



斎了『荷が重い!』



市川『さすがに、さすがにそれはちょっと…』



ウルティモ『おい、オマエ(斎了)に頼まれてオレ、一生懸命考えて来たんだよ!』



斎了『すいません! ですけど、余りにもビッグネームすぎてやっぱり』


ウルティモ『大丈夫、誰もいないだろ? ダメか?』



市川『ボクもそれは、さすがにちょっと…』



斎了『ですよね? 無理でしょ?』


市川『はい』


ウルティモ『じゃあストーカーに戻るか?』



市川『ボクはもう、このままで、このままでお願いします。
このまま市川でお願いします。このまま市川のまんまでお願いします。』



ウルティモ『アントニオ市川でいいだろ、アントニオ市川で』



市川『いやいや、このままで』


ウルティモ『じゃあジャイアント市川でいくぞ?』



斎了『ごめんなさい。どうしよう…』


ウルティモと斎了、堀口が相談。


ウルティモ『それでいこう』



斎了『もうしょうがないです。市川君の言う通り、このままでいきましょう』


市川『ありがとうございます』



ウルティモ『オマエの気持ちを優先して。皆さん発表します』



市川『このまま、ストーカー市川で…』



斎了『いやいや市川さん、話聞いてた? リングネームを変える…』



ウルティモ『ちょっと待って』


菊池リングアナ『それでは市川選手の新リングネームを発表いたします。
市川寛二あらため、新リングネームは『このまま市川』といたします』



会場は"このまま”コール。


ウルティモ『オマエがこのまま市川でお願いしますって』


斎了『聞いたよね、みんなもね?』



ウルティモ『聞いたよね? 聞いたよね?』


斎了『このまま市川で。こーのまま、こーのまま(とコールをあおる)』


市川『よろしくお願いします!』



斎了『あんたのリングネームはどうでもいいんですよ。
今日はもう1個大事な発表がありまして来たんです』


◎続いて来年1月31日の闘龍門興行の参戦選手発表◎

このまま市川、新井健一郎、スペルシーサー、ドラゴン・キッド、ドン・フジイ、しゃちほこマシン壱号・弐号、セカンド土井、K-ness.、Kagetoraら

他団体より
大鷲透
ヘンリー三世菅原
高梨将弘
アミーゴ鈴木
CHANGO
田島久丸
つぼ原人

イタリアンコレクションから
YOSSINO、コンドッティ修司、“ brother”YASSHI、ミラニートコレクション

M2Kから
望月成晃、神田裕之、望月享





………………………………………………………………………

【セミファイナル】
吉野正人
土井成樹
vs
石田凱士
KAZMA SAKAMOTO

▼土井『もうみんな知ってるよな!?
ドリームゲートチャンピオンで帰ってきたぞぉ
ドラゴンゲートの先頭を突っ走ってベテランから若手まで引っ張ったるからな
期待しとけよ 』



★土井吉の奇襲でスタートした試合。珍しくラフファイトを繰り広げる吉野
石田に対してオーバースロー式チョップでダメージ

土井はKAZMAを倒し大暴走を狙うが、KAZMAが起き上がり掌底!ローキック連打で倒してみせる
だが替わった石田には土井が逆転。吉野がミサイルセントーンでKAZMAにもダメージ
すると吉野のトルベジーノ→土井がバカタレを決めたがKAZMAがカット
それでも吉野が走るとKAZMAがボックス殴打!石田が丸め込み3カウント



〇石田凱士
(8分16秒 首固め)
×吉野正人



石田『お前ら土井吉×2言うてるけどな、R・E・Dからしたらこんなもんじゃ
土井!ドリームゲート取ったかもしれんけどな、ここにいる誰もお前に期待してないんじゃ 』



土井『石田!お前にそっくりそのまま返したるわ
誰もお前のチャンピオンなんて期待してへんわ
ここにいるお客さんが期待してるのは、この後のメインイベント・土井ダーツの6人タッグ4WAYに出るこのまま市川さんやろ
みんな、このまま市川さんの応援よろしくお願いします 』







………………………………………………………………………

【メインイベント】
◎土井ダーツSP 6人タッグ4WAYマッチ◎
Eita
箕浦康太
Kzy
vs
YAMATO
Gamma
堀口元気
vs
Kagetora
H・Y・O
X=Ben-K
vs
このまま市川
ドン・フジイ
ヨースケ♡サンタマリア
▼シュン・スカイウォーカーが出る予定だったXはBen-K
3番手で出たこのまま市川だが、H・Y・Oにボディスラムからダイビングセントーンを喰らう
だが市川はH・Y・O&Eitaの連携を誤爆させると、コルバタでまとめて場外に追いやるとトペ・コンヒーロ

5分経過
リングに戻るやロープ渡りを決める市川。マリア、フジイ、YAMATOも各ロープを渡るも落下して急所を通打
ゴムパッチンはH・Y・Oが奪うとEitaも同行。南側最上段まで引っ張るが口から離されEitaらにヒット
そのまま場外戦を展開した4軍。リングに戻るやYAMATOとフジイがチョップ合戦。そこへ堀口とGammaが介入、フジイにチョップを打ち込む
フジイvsYAMATO、Gamma、堀口。耐えたフジイはBen-KやKagetoraを呼び込みフジイが1人応戦
やはり最後は四面楚歌ドロップキックでダウンしてしまう
するとH・Y・Oが市川に攻撃。串刺し攻撃を決めるが最後のH・Y・Oがかわされ逆に串刺し攻撃を喰らう。
すると市川がイナバウアージャーマンでH・Y・Oか、3カウント

市川が調子に乗り箕浦にラ・マヒストラル。何とかカウント2で返した箕浦はフジイからラ・マヒストラルで3カウント

YAMATO組とEita組が残る。YAMATOはGammaのマーライオン汚水を真似る
GammaもEitaに汚水噴射!ガンマコールからコーナーに振るとYAMATOがEitaにgo 2 Hospital Ⅱ
YAMATOはKzyとチョップ合戦。Kzyがエルボースマッシュでダウンを奪う
箕浦が旋回バックブリーカーからKzyがダイビングエルボードロップ。箕浦はジャーマンを決めたがカウント2
改めてジャーマン狙いは堀口がカット
堀口の垂直落下式ブレーンバスター→Gammaが竹刀殴打。ガンマスペシャル狙いはEitaがカット
しかし堀口がスイングDDT!そこへ箕浦が入りバックブリーカーで排除
Eitaが出るやYAMATOと対峙。Eitaのlmperial UnoにはYAMATOが全知全能のフランケンシュタイナー。だがEitaは回転してエビ固め
返したYAMATOはギャラリアを狙うが、R・E・Dがレフェリーの足を引っ張る。そのまま乱入すると吉田のダイビングエルボードロップ→清水がOTAKEBI
赤覆面が麻袋で殴打すると、Eitaがlmperial Uno2連発で3カウント



〇Eita
(22分26秒 lmperial Uno2連発)
×YAMATO



Eita『おいどうだ後楽園、オレが勝っちまったぞオイ! 
さあ、お待ちかね、新メンバーの発表をしてもいいか? どうなんだよオイ? 見たくねえのか? 
まあいいよ。でもよオレは今日ここで発表するって言ったからよ。
それじゃあ新メンバー発表するぞ。R・E・Dの新メンバーは、コイツだよオイ!』


赤覆面が袋からツインゲートのベルトを取り出し、仮面を取ると

BxBハルク!!



Eita『あ~あ~あ~。オマエら知ってるか? 元トライブ・ヴァンガードのB×Bハルクだオイ!
 拍手しろよ! この状況見たかったんだろオイ!

(ハルクが着ていたトライブ・ヴァンガードのTシャツを破る)

いらないいらないこんなもん。こんなもんゴミゴミ。あっはっはっは』



ハルク『おいYAMATO! YAMATO~! YAMATO~! YAMATO~! サプライズだよ!
 はっはっは。サプラ~イズ! サプラ~イズ! ははは。
ごめんな。オマエには黙ってたけど、まあサプライズだからしょうがないわな。はっはっはっは。
つうかよ、おめえな、オが欠場してる間にKAIを勝手に仲間に入れやがってさ。
オマエ頭おかしいんじゃねえか? KAIはな、オレの首を折ってオレを欠場させた張本人だぞ。
そんなヤツをよ、勝手に仲間に入れてよ、納得いくわけねえだろオレが! 
それからな、DRAGON GATEのレスラー、おめえらいつまでウルティモ・ドラゴンにぺこぺこしてんだ! ふざけんじゃえぞコノヤロー!
 何がいまさら闘龍門だ。何がいまさら校長だ。そんなの知るか。DRAGON GATEファンのおめえらもよ、ウルティモ・ドラゴンの試合どうだ? 面白くねえだろ!? 
誰も見たくねえんだよ、ウルティモ・ドラゴンの試合なんてよ!
 オレがR・E・Dに入ったからにはな、アイツらの存在すべて消し去ってやるぞ。
オレがR・E・Dに入ったからには、おめえらが見てえワクワクドキドキの狂った試合見せてやるよ。
面白いもの見てえんだったらオレたちを見とけ。H・Y・O、ツインのベルト持ってこい。
よしよしよし、よーしよしよし、このベルトはオレがもらっとくぞ。
いや、YAMATO、オマエへのクリスマスプレゼントはな、このベルトじゃねえんだ。
オマエへのクリスマスプレゼントは、このサプライズだ! サプラ~イズ! ははは。
サプラ~イズ! 最高のクリスマスプレゼントだろ? 最高にカッコいいだろ? 最高のクリスマスプレゼントだ。
おいYAMATO、メリークリスマ~ス。はははは』


R・E・Dが写真撮影。その背後でYAMATOがマイクを持つ。


YAMATO『おい、ハルク。それがオマエが出した結論か。それがオマエが出した答えか』



ハルク『サプラ~イズ』



YAMATO『オマエが欠場中によ、何も残せなかった、何も実績を残せなかったトライブ・ヴァンガードを、みんなで守ってきたんだよ。
それがオマエが出した結論か』



ハルク『サプラ~イズ! イェ~!』



YAMATO『そのツインのベルトに触るな。そのベルトはな、オレが一番大事にしてるもんだ。
たくさんの思い出が詰まってるんだよ。なあハルク。そのベルトに触るな』



YAMATOがハルクの手からベルトを2本ひったくる。



YAMATO『まあいいや、オマエがそういう結論を出したんだったら、それでいいよ。
普段からオマエとはそんなに会話してなかったからな。
まあいい。だったら、だったらちょうどいいよ。オレがずっと考えてた話をしよう。
おい、ドラゴンゲートの全選手、ここに集まってくれ』


選手たちがリング周りに集合。


YAMATO『今、このリングにはトライブ・ヴァンガード、マキシマム、ナチュラルヴァイブス、R・E・D
まあ、そこに望月道場が入るかどうか知らないがな、5つのチーム、ユニットがあるな。
今年、ドラゴンゲートは20周年を迎えた。そして、ウルティモ・ドラゴン校長がこのリングに帰ってきた。それはいい。
だけどな、オレたちはDRAGON GATEだ。過去ばっか振り返ってばっかじゃいられないんだよ。
もちろん校長がいればこそ今のドラゴンゲートがある。
それは校長に敬意を表するが、だけどオレは、もっともっと未来を見据えた闘いがしたい。
今、5つのチーム、ユニットがあるけど、いったんそこは置いとこう。
そして、闘龍門とドラゴンゲート、まあオマエら(R・E・D)はとりあえず、降りてろ、オマエらは。
闘龍門とDRAGON GATE、未来を見据えた闘いがしたんだオレは。
どうだ。この闘いに乗るヤツ、このマイクでしゃべってくれ。誰かいねえのか!?』



Kzy『おい、今日は完全によ、お祭り気分で皆さんに楽しんでもらおうと思ったんだけどよ、この状況、こうなったら話は変わって来るわ。
まあこの格好で悪いけどよ。ただオレはよ、ヴァイブス、なくす気はさらさらないぞ。
ナチュラルヴァイブスをなくす気はないけど、今の言葉に黙ってはいられない。B×Bハルクもそっち行ったしな。
現世代狙ってるっていうのはオレの中では続いてるんだよ。
もちろんオマエ(YAMATO)の首もだ。でも、ここはオマエの話に乗らせてもらうぞ。
堀口さん、ススムさん、ブラザーもいるけど、あなたたちは闘龍門世代だ。
いいじゃないですか。オレたちは闘い合っても熱いものが生まれるはずだ。
久しぶりに熱いもの見せようじゃありませんか。たしかにオレたちは今、DRAGON GATEを生きている。
闘龍門で止まるわけにはいかない。OK。オレが盛り上げますよ。よろしくどうぞ!』



Ben-K『Kzy、YAMATO、オレもこの間、福岡でドリームのベルトを取られた。
そしてシュン・スカイウォーカーもオレの前から消えた。
今この流れに取り残されるわけにはいかねえんだよ。オレもDRAGON GATE世代だ。YAMATO、Kzy、オレもやってやるよ』



J『YAMATO、ストロングマシーン軍団のこと忘れてねえか? 
まあでも、今の話、めちゃくちゃ面白そうじゃないか。
こうなったらここはストロングマシーン・J個人としてこのDRAGON GATE世代の中で闘ってやるよ。プロレス大賞新人賞の力、見せてやるよ!』



YAMATO『ほかに、若手でも、ベテランでも、フリーでも、くすぶってるヤツいるだろ?』



KAI『や、YAMATOさん! オレどうすればいいんですか? いや、オレフリーですよ。
闘龍門世代もDRAGON GATE世代もないんですよ。だからといって、R・E・Dに入るのはそれは絶対にないです。
オレは、オレは今、命を懸けてこのDRAGON GATEのリングで闘ってるんです! 大好きなんです!
だからオレも、YAMATOさん、あなたとDRAGON GATE世代として一緒に闘わせてください。よろしくお願いします。
皆さん、いいですか!?(歓声)いいみたいなので、よろしくお願いします。
それとYAMATOさんを裏切ったB×Bハルク、オマエのこと、ぜってー許さねえからな!
DRAGON GATE世代としてオマエと、とことんやってやるからな! 覚えておけ』



ジェイソン『(英語で)たしかに、マキシマムのことは大好きです。
でも、土井さん、吉野さん、キッドさん、あなたたちと闘いたい。
だから、オレはチームDRAGON GATEだ』


YAMATO『ジェイソン、オレらと一緒にやってくれるのか!? 
まあオレが何言ってるかあんまりわかんなかったか』



Kzy『いま、たぶん会場の皆さん大体わかるかと思います。わかりますよね? 
ジェイソンはマキシマムが好きだけど、土井さん吉野さんキッドさんと闘ってみたいと。
で、オレはDRAGON GATEチームに入ると』



YAMATOが恥ずかしそうにうなだれる。


奥田『オレは今年、このDRAGON
GATEのリングに来たばかりだけど、Ben‐KがDRAGON GATE世代で闘うって言うなら、オレもDRAGON GATE世代として闘いたいです』


奥田とBen‐Kが握手。


YAMATO『どうなんだ? おい、おっさんたちはどうなんだよ?』



Gamma『待て、おい、KAIがしゃべって、ジェイソンがしゃべって、奥田がしゃべってんならオレもしゃべらせてくれよ!
 闘龍門世代? DRAGON GATE世代? なんだよそれ。
オレは外から来た、よそから来た人間だよ。オレは闘龍門世代、DRAGON GATE世代、どっちも入りようがねえじゃねえかよ! 
オレはちょっと勘弁させてもらうぞ。オレは保留だオラ!』



YAMATO『保留だったら言う必要ねえだろオイ!』


望月『まあGammaちゃん落ちついて落ち着いて。
まあ、オレは世代的に言えば闘龍門世代ってことになるけども、オレもGammaちゃんと一緒でもともとは外から来た人間だ。
生え抜きではない。奥田、吉岡、箕浦、オマエらもこのDRAGON GATE世代に入るのか?』



奥田『望月さん、さっき言った通りです。よろしくお願いします』



望月『よしわかった。だったら、オレはこの抗争にはとりあえず一歩引かせてもらう。
ちょっと様子を見させてもらう。まあ、オレはオレのやり方で、いずれこの闘いに入るかもしれない。まあ楽しみにしとけ』



Eita『もういいか? もうしゃべることねえか? おい後楽園、年内最後の後楽園メイン、勝ったのはこのオレEitaだぞ。
何が闘龍門世代だ。何がDRAGON GATE世代だ。そんなの相手じゃねえんだよ。
DRAGON GATEの中心にいんのはオレたちR・E・Dだ! 
そうだろオイ! おい、今からでも遅くないぞ。R・E・Dに入りたいヤツ、いつでも来いよ。
オレから見たらな、悪そうな顔したヤツ、山ほどいるからな。帰るぞ』


R・E・Dが退場。



土井『まあとりあえず、吉野、マキシマム(としての活動)もいったん保留やな。
オレが闘龍門世代を代表して言わせてもらうぞ。闘龍門世代、誰でもええやんけ。
オレに乗っかれるヤツ、オレに賛同できるヤツ、リングに上がってくれよ。
若手でもええぞ。オマエらしゃべってないヤツもおるやろ。
賛同できるヤツは今リングに上がってこいよ。オレら闘龍門世代はな、闘龍門もDRAGON GATEも両方知ってるんや。
オマエらとは歩んできた歴史が違うんじゃコラ! 福岡でも言うたよな。
オレら古いメンバーでも新しいもん作ることができるんや! 
DRAGON GATE世代、それからR・E・D、オレたち闘龍門世代が歴史の重みってもんを証明してやるからな。
オマエら覚悟しとけよ!』



闘龍門世代の選手たちが退場。



YAMATO『なんか、なんかすいません。今年最後の後楽園ホール、なんかしんみりしちゃいましたね』



Kzy『オレ…(と自身のショートタイツを見る)』



YAMATO『あの、そんなオレも変わんねえからさ、あんま言うな。
オレも恥ずかしいカッコしてるみてえじゃねえか。
まあ、さっきも言った通りね、今年になって闘龍門、校長が帰ってきて、闘龍門時代のね、懐かしい風景いろいろ見てきましたけど、我々はDRAGON GATE、このリングがDRAGON GATE、もっともっと若手が未来に向けた闘いをボクは見せたい。
過去のことがまたこのリングで見られる、それはすごいいいことだし、過去に対して敬意はあるけど、でもボクたちは未来にどんどんどんどん進んでいかなきゃいけないんです。
だからこの闘いは絶対に経験しなきゃいけない、超えなきゃいけない、ボクはそう思うんです! 
まあね、昔からベテランと言われてる連中はホントね、手癖悪いし口悪いし、全部もっていこうとするし、ホントね、強い弱い関係ないから。
そういうヤツら、オレら若手のころからずっと相手してるから。ドン・フジイとか、マジで。
そういう人間を相手にしたらオマエらもっともっと一回りも二回りも成長できるはずだから。
だからオレらと一緒に、いや、オレと一緒にじゃない、みんなで闘龍門の壁、乗り越えていこう。よろしくお願いします』



YAMATOが一人ずつと握手。最後のパンチに「オマエいたの?」。



Kzy『頑張っていきましょう。オレ、お祭りの気分だから、あれとか用意しちゃってるじゃない?』



YAMATO『もう今のはここで終わりにしよう。ハルクの話はとりあえず置いといて、置いといて、置いといてくださいよ』



Kzy『切り替えましょう』



YAMATO『さっきまでのことはなかったていで締めちゃっていいですかね、皆さん? 
なかったていでいいですか? だいぶ人数少ないですけど、なかったていでいいですか? 
じゃあ今年1年、後楽園大会は14回ですかね? 13回? 14回。
皆さん毎回毎回…はい13回、13回皆さん毎回毎回この後楽園ホールに足を運んでくれて本当にありがとうございます! 
今年1年も、ね、ホントにいい形で終わることができました。
ホントに幸せいっぱいで後楽園ホールで終わることができました。それも皆さんのおかげです! 
ありがとうございます! ジェイソンのおかげです! そういうことで…(Kzyにマイクを預けて)
頼むわ、ちょっと』



Kzy『今日は調子よかっただろオイ! コノヤロー。
まあホントにね、皆さんに感謝の気持ちを込めて、最後またカラーボールをプレゼントさせていただきたいと思いますので』



YAMATO『幸せいっぱい、夢いっぱい! チャッチャといきましょうか』



Kzy『皆さん、今年1年DRAGON GATE楽しかったですか? 来年も一緒に楽しんでくれますか皆さん!?
 2020年も皆さん、よろしくどうぞ! では来年、またこの場所でお会いしましょう! ありがとうございましたー!』



選手たちがリングから客席にカラーボールを投げ込んだ。




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robeshisyo at 21:42|PermalinkComments(106)

12月18日(水)#DRAGONGATE 東京/後楽園ホール/前半戦~FANTASTIC GATE 2019


【第1試合】
しゃちほこBOY
問題龍
パンチ富永
椎葉おうじ
大和ヒロシ
vs
神田裕之
K-nees.
ジェイソン・リー
吉岡勇紀
ジミー
▼ジミーとおうじの先発でスタート。おうじがレッグラリアットを決める
2番手シャチは吉岡をコルバタで振り回すと、吉岡はドロップキックで反撃
パンチがPTロケットで介入すれば、シャチはミスティフリップ。
入り乱れ神田&K-ness.が合体フラップジャック!するとジミーはトップからのケブラータを披露
リングでは吉岡がおうじにフロッグスプラッシュ投下!ジェイソンがフィニッシュを狙うがおうじはカサドーラで切り返す。返されてもウラカンラナを決めたがカウント2
ジェイソンがレッグラリアットからマキシマムドライバーで3カウント



〇ジェイソン・リー
(4分38秒 マキシマムドライバー)
×椎葉おうじ






………………………………………………………………………

【第2試合】
BxBハルク
KAI
vs
望月成晃
奥田啓介
▼奇襲をかけた望月道場がガウン着用のままのKAIに正拳突き&ローキック
助けに戻ってきたハルクは奥田相手にソバット→かかと落とし!
そこへ望月がカット。KAIに正拳突きを決めれば、ハルクへの正拳突きはハルクも放ち相討ち
KAIのアシストからハルクが奥田に水面蹴り~ブラジリアンキックでダウンを奪いその場飛びヴァルキリースプラッシュ
左右のローキックが決まるもファーストフラッシュ狙いは望月がカット
それでもE.V.Oを炸裂させたハルクはKAIのトラースキック+バーンアウトを成功させる。カウント2で返されたが、ファーストフラッシュで3カウント



〇BxBハルク
(5分42秒 ファーストフラッシュ)
×奥田啓介






………………………………………………………………………

【第3試合】
Ben-K
vs
ストロングマシーン・J
▼ロックアップから始まった試合。腕を取ったマシーンJだがBen-Kも取り返すとコントロールして飛行機投げ~腕固め
ヘッドロックを決めたがマシーンJがシザースで切り返す
パワーで優位に立つBen-Kはダブルリストアームサルト~バックドロップ!
場外エスケープから戻ったマシーンJ。Ben-Kはヘッドロックで固めマシーンJの抵抗を意に介さず外さない
マシーンJがBen-Kをロープに振ったがBen-Kはタックル
マシーンJもアームドラッグ2連発→ショルダータックル
さらにリストロックからワキ固めで苦しめ、腕へのエルボードロップ
キーロックでも固めたマシーンJ。腕十字に切り返すがBen-Kはエスケープ
ブレーンバスター合戦はBen-Kが制して投げきる

10分経過
Ben-KはマシーンJをロープに振ってタックル。ボディスラムで叩きつけ逆片エビ固め
エスケープしたマシーンJが逆にブレーンバスター狙いは腰に力が入らず失敗
それでも何とかブレーンバスターで投げたマシーンJ。そしてナックルパート連発→旋回式エルボー
続いてSTOで倒すと袈裟固めへ。Ben-Kは切り返し袖搦
マシーンJはエスケープ。Ben-Kはならばと投げっ放しジャーマン。もう1発投げっ放しジャーマン
パワーボム狙いはショルダースルーしたマシーンJはBen-Kをロープに振ってパワースラム
魔神風車固め狙いは回避される。ならばとラリアットを決めたマシーンJは改めて魔神風車固めを炸裂。カウント2

残り3分
場外エスケープしたBen-KをマシーンJが追いかける
リングにBen-Kが戻るやマシーンJはコーナーへ。Ben-Kも追いかけ雪崩式ブレーンバスター
両者膝立ちでエルボー合戦。スタンディングでもエルボー合戦。
ロープに走るとBen-Kがスピア!

残り1分
返したマシーンJが仕返しのスピア。そしてコーナーからダイビングヘッドバット
魔神風車固め狙いはBen-Kが堪えるが、二ーリフトから魔神風車固めを決めたマシーンJだったが時間切れ引き分けのゴング



△Ben-K
(20分0秒 時間切れ引き分け)
△ストロングマシーンJ






………………………………………………………………………

【第4試合】
横須賀ススム
“brother”YASSHI
vs
ドラゴン・キッド
ドラゴン・ダイヤ
▼ダイヤとYASSHIの先発。ダイヤはアームドラッグからドロップキックで先手
替わったキッドに対してススムがジャンボの勝ち!を放つが回避されるやケブラドーラコンヒーロ
替わったダイヤにYASSHIがマスクを掴み叩きつけると、ススムとのサンドイッチ式ドロップキック
さらにシュミット式バックブリーカーからYASSHIにタッチ
YASSHIはエルボースマッシュでダイヤにダメージ。ススムもキチンシンク

5分経過
ダイヤも何とかティヘラで振り回す。替わったキッドにYASSHIがニールキックを放つが回避
だがススムが介入、串刺しジャンボの勝ち!→雪崩式エクスプロイダー
YASSHIは垂直落下式ブレーンバスターを決めるや、コーナーに上がる
これはダイヤが堪えキッドが雪崩式スーパーフランケンシュタイナー
ダイヤはその場飛びシューティングスター!YASSHIのスピアを避けるやススムにはカサドーラ
返したススムはジャンボの勝ち!を炸裂させる
それでもダイヤはカサドーラを決めるがカウント2。ススムが走るとダイヤは飛びついて変形高速ウラカンラナで3カウント



〇ドラゴン・ダイヤ
(9分37秒 トリートラナ)
×横須賀ススム






………………………………………………………………………

【第5試合】
ウルティモ・ドラゴン
斎藤了
新井健一郎
vs
ビッグR清水
吉田隆司
ディアマンテ

▼斎了『後楽園の皆さん、こんばんはー 』と元気よく挨拶
ゴングキッズはケイタ君・小4。着用していたTシャツには“SPEED STAR”の文字
当然ながら吉野正人のファン



★R・E・Dの奇襲でスタート。アラケンに狙いを定めいたぶる
吉田はセントーン。ディアマンテはショルダースルー、清水も続いてショルダースルー
吉田は斎了も抱えたが、斎了は着地。アラケンがフロントハイキックで迎撃
替わった校長がディアマンテ相手にモンキーフリップで投げ飛ばしドラゴンスクリュー
さらに変形裏四の字固め。傍らで斎了がサイクリングヤッホーの構えも不発
それでも闘龍門勢が連携でペースを握り、アラケンが雑技団式フットスタンプ
校長はディアマンテのパワーに翻弄されるがテクニカルに攻めたてる
そしてラ・マヒストラルを狙うが押し潰したディアマンテが3カウント



〇ディアマンテ
(10分16秒 ラ・マヒストラルを押し潰す)
×ウルティモ・ドラゴン



清水『ウルティモ・ドラゴンに勝ったぞー。こんなおっさんにな、反則も何もいらんのじゃ
普通に勝てるってことや。いえー!』



ウルティモ『おい清水、お前が勝った訳じゃねえだろ。勝ったのはディアマンテだろ?
お前ちょっと喜び過ぎだよ。』



清水『勝ったのはディアマンテやぞ。俺らが勝ったんじゃねえか』



ウルティモ『ちょっと待て。今日はお前に聞きたい事があるんだよ。
お前のそのリングネーム、なんでお前はビッグR清水って言うんだよ。
おい、ちょっと待て、よく聞けよ。そのビッグR清水のビッグってなんだ?
お前の体がでかいからビッグなのか、それともお前の存在がでかいからビッグなのか、それともお前のその態度がでかいからビッグなのか?どれなんだよ』



清水『見たら分かるやろ。体がでかいからに決まってるやろ。
だからビッグR清水に決まってるやろ』



ウルティモ『だったらよ、こっち(吉田)の方がビッグじゃねえか。
あと、ディアマンテの方がでけえじゃねえか。お前なんてアメリカに行ったらミディアムサイズだよ。
お前みたいな奴の事を中途半端なデブって言うんだ。
だいたいビッグってつけあがってるけどお前みたいなのが一番中途半端なんだよ。
悔しかったらな、マツコ・デラックスぐらいでかくなって帰ってこいよ。
実はよ、前から言おうと思ってたけどよ、シミズ・デラックスにしろ!(デラックスコール)』




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robeshisyo at 20:04|PermalinkComments(21)

2019年12月15日

12/15(日)#DRAGONGATE@福岡国際センター/後半戦~THE FINAL GATE 2019


【第7試合】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権~6人タッグ3WAYマッチ◎
《王者組》
ストロングマシーン・J
ストロングマシーン・F
ストロングマシーン・G
vs
Kzy
横須賀ススム
堀口元気
《挑戦者組》
vs
吉田隆司
ディアマンテ
H・Y・O
《挑戦者組》
▼堀口対Jの対戦をR・E・Dは高みの見物。堀口が優勢になるとH・Y・Oが割って入る。
Kzy、マシーンがディアマンテにダブルタックルを仕掛けるも、ディアマンテがまとめてタックル。
串刺しを避けたKzy&マシーンがダブルショルダースルー。KzyはマシーンにB-BOY。
ススム、吉田、マシーンの力比べは吉田が優勢。地獄突きも見舞い、タックル乱れ打ち。マシーンには串刺しパイナップルボンバー。
2発目をかわしたマシーンはバックドロップから場外戦を仕掛け、2階席での乱闘も繰り広げられる。
リングに戻るとNATURAL VIBESがH・Y・O狙いで次々に連係を出す。H・Y・Oにゴムパッチンを決めた堀口だったが、ロープに走ると吉田がカット。
H・Y・Oとチェーン攻撃を見せる。セントーンもH・Y・Oのあと吉田が見舞い、吉田はテーピングでチョーク攻撃。
堀口はH・Y・Oへの垂直落下で逆転。Kzy&ススムが吉田&ディアマンテに同時串刺し。
H・Y・OにはKzyのエルボースマッシュからススムがジャンボ。マシーンが2人でKzyに合体攻撃もラリアットは誤爆。
JとKzyがエルボー合戦。Jは串刺しラリアット2連発。Kzyは串刺しエルボースマッシュ、変則ロープワークからエルボー、エルボースマッシュ。
NATURAL VIBESがJに連続串刺し。ススムは雪崩式エクスプロイダー、Kzyはダイビングエルボー。Kzyは場外へのスワントーンダイブ。
ススムはJにジャンボ。耐えるJ。3発耐え、至近距離からのジャンボの連打でふらふらも、カウンターでパワースラム。一気に魔神風車固めで3カウント


コーナーでガッツポーズするJに吉田が襲いかかり、ほかのマシーン2人に連続地獄突きからまとめてパイナップルボンバー。
Jに対してディアマンテが風車式バックブリーカー。吉田の地獄突きからディアマンテがリフトアップスラム。吉田はダイビングエルボー。フィニッシュを狙うディアマンテだが、Jが脱出。
ほかのマシーンがラリアットを連発。Jのドロップキックキックから2人が前後からラリアット。

15分経過
H・Y・Oにも合体攻撃。そこにJも加わりセントーン。合体チョークスラムからJがダイビングヘッドバット。魔神風車固め狙いは吉田が毒霧でカット。
他のマシーン2人が合体アトミックドロップキックも、ロープに走るとセコンドに邪魔され、場外へ。
吉田はチェーン攻撃からファイヤーサンダー。カウント2でキックアウト
ディアマンテがデルタフィナーレで3カウント。R・E・Dが新チャンピオンに輝いた。



〇ディアマンテ
(16分33秒 ヴェルタフィナーレ)
×ストロングマシーンF






………………………………………………………………………

【セミファイナル】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
Eita
ビッグR清水
vs
YAMATO
BxBハルク
《挑戦者組》
▼YAMATOとEitaの先発で始まるが、YAMATOの背後から清水が襲う
Eitaが張り手を決めるがYAMATOも倍返し。そしてタックルで倒す
2番手のハルクは清水に左右のローキックからその場飛びヴァルキリースプラッシュ
替わったYAMATOは逆水平チョップを打ち合う。ロープに走ったYAMATOだがEitaが足を引っ張る

5分経過
場外では椅子での殴打するR・E・D。リングに戻しても袋叩きにする。
Eitaは腕を取り捻ると鉄柱剥き出しコーナーに振ってぶつける
替わった清水もブレーンバスターで投げきるとショルダータックル
YAMATOもカウンターのエルボーを皮切りにgo 2 Hospital →ミサイルキック
替わったハルクはEita&清水に捕まったかにみえたがスワンダイブ式ニールキック
場外に追いやるやYAMATO&ハルクがノータッチトペ・コンヒーロの競演

10分経過
リングに戻るハルク。スピンキックからブラジリアンキックを決めたハルクは水面蹴りからかかと落とし!
替わったYAMATOはブレーンバスターを宣言するが清水が重く持ち上がらない
それでもgo 2 Hospitalからブレーンバスターを成功。しかし清水はすかさずタックルで返す
だがハルクがキックでダメージを与えたがEitaがカット
そこへYAMATOがgo 2 Hospital Ⅱ。ハルクがセカンドからのムーンサルト→YAMATOもダイビングフットスタンプ
ギャラリア狙いはR・E・Dがカット。清水がダイビングショルダーを決めると、Eitaのアシストから清水がOTAKEBI

15分経過
だがハルクがカットに入りEitaを排除。清水にはコンプリートショット→バーンアウト
左右のローキックからファーストフラッシュはYAMATOのトラースキックと同時に見舞おうとしたがEitaがYAMATOとハルクを同士討ちさせ水噴射YAMATOのgo 2 Hospital Ⅱ狙いは中川レフェリーに誤爆させR・E・D介入しての連続串刺し攻撃
清水はオールアウトアサルトを炸裂させたがカウント2
ならばとスターマイン(合体ポップアップ式トラースキック)を決めたチャンピオンチーム
カウント2で返したYAMATOを清水がロープに振ったがYAMATOの起死回生のフランケンシュタイナーで3カウント



〇YAMATO
(18分44秒 全知全能のフランケンシュタイナー)
×ビッグR清水






………………………………………………………………………

【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
Ben-K
vs
土井成樹
《挑戦者》
▼土井がゴングと同時に突っかけたがBen-Kは冷静に対処!
場外エスケープから戻ろうとした土井にBen-Kはスピアを狙う
読んだ土井は回避したが、エプロンに移動したBen-Kがリング下への断崖式投げっ放しジャーマン狙い
堪えた土井。Ben-Kはエプロンダッシュしてのスピアを放つが土井が避けて鉄柱に自爆させる
リングに戻り土井は変形のグラウンドコブラツイスト

5分経過
セントーンアトミコ投下→リバースDDT→ダイビングエルボードロップ。
飛びついてDDT狙いはBen-Kがキャッチしてブレーンバスターでぶっこ抜く
場外エスケープした土井をBen-Kが追いかける。柵を背にした土井へスピアを炸裂成功したBen-K
場外カウントぎりぎりで戻った土井。Ben-Kは連続フォールでスタミナを奪いにかかる
さらに土井を抱え振り子に振ってのバックブリーカー

10分経過
変形のスタナーも決めたBen-K。バックを奪いジャーマン狙いは不発だったがコーナーからの投げっ放しブレーンバスターを決めた
走ったBen-Kに土井はエルボー!トーキックからDDTを決めてみせる
フロントハイキックを決めコーナーからダイビングセントーンアトミコ
さらに華厳も決めた土井。カウント2

15分経過
DOI555狙いは読まれるやバカタレ・スライディングキックを放つがBen-Kは回避
Ben-Kはバックを取りフルネルソンバスター→オリンピックスラム!カウント2。ミサイルキックもカウント2
Ben-Kがパワーボム狙いで抱えたが土井は堪える。
土井はBen-Kを逆さにしてコーナーに足を絡ませ大暴走!
そしてコーナーに上げるもBen-Kが雪崩式を狙う。土井も揉み合い雪崩式を狙うと、雪崩式パワーボムの形で落ちる
バカタレ・スライディングキックが決まるもカウント2。土井が抱えんとしたがBen-Kはドラゴンスープレックス→パワーボム!カウント2

20分経過
両者膝立ちでのエルボー合戦。スタンディングでも打ち合うと土井が即座にDOI555
さらにバカタレ・スライディングキック狙いはBen-Kがスピアで迎撃!カウント2
ならばとBen-Kボムが決まるもカウント2。再びBen-Kボム狙いは土井が丸め込む
返したBen-Kはジャーマンスープレックス!カウント2
互いに走りBen-Kのスピア狙いを回避してバカタレ・スライディングキック
熨斗紙→DOI555→バカタレ・スライディングキック!カウント2
DOI555式デス・バイ・ロデリックを決めるとマスキュラーボムで3カウント



〇土井成樹
(24分6秒 マスキュラーボム)
×Ben-K



土井『取ったぞ! 約10年ぶりにドリームゲートのベルトを取る事が出来ました。
2010年にこのベルトを失って、何回も挑戦してそのたびに負けて今日が8回目の挑戦でようやく取れたんですけど
今日まで自分のことを見捨てずに見放さずに応援していただいたファンの皆さん、本当にありがとうございました。
こういう真面目なマイクはキャラに合ってないと思うんで、これくらいにしといて、俺がベルトを取ったんや。
俺がドラゴンゲートの先頭を走るぞ。
俺がドリームゲートのタイトルを取ったことによってドラゴンゲートがおもしろくなくなった、つまらなくなってもうた、そういうクレームは俺に全部もってこい。
俺が受け付けたる。俺が責任を持ってこのリングをもっと熱くしたるわ。

現にそうやろ。今日は俺が勝った。吉野も勝った。ハルクもYAMATOも勝った。まだまだこのリングの中心は俺達現世代や。
新世代のKzyとかEitaとか勢いあって伸びてるヤツもいてるけど、俺達古い人間でもまだまだ新しいものを作れるんや。
その新しい景色、風景をもっと見たいんちゃうか。OK見せたる。俺に任せとけ。
2019年も残り数試合、2020年も更にパワーアップしたドラゴンゲートを見せたるからな、みんな楽しみにしとけ。
今日はありがとうございました』




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robeshisyo at 20:59|PermalinkComments(78)

12月15日(日)#DRAGONGATE@福岡国際センター/前半戦~THE FINAL GATE 2019


【第1試合】
KAI
Kagetora
vs
奥田啓介
吉岡勇紀
▼Kagetoraと吉岡の先発。吉岡がヘッドロックで締め上げる
Kagetoraもフライングメイヤーを決めたが、吉岡はリープフロッグからドロップキック
KAIにもドロップキックを決めて奥田にタッチ。奥田はKagetoraを蹴りつけ、再登場の吉岡はチョップを打ち合うがKagetoraが打ち勝つ
替わったKAIに対してエルボー連打した吉岡だが、カイはカウンターのトラースキック
エルボードロップを3連打すると、Kagetoraはダイビングエルボードロップ
替わったKagetoraが低空ドロップキック!そして変形逆エビ固め
エスケープされてもストンピング。KAIもカウンターの右ハイキック

5分経過
ミサイルキック狙いを自爆させられた吉岡だが何とかブレーンバスターでKAIを投げきる
すると奥田がKagetoraに低空ドロップキック。KAIにはスワンダイブ式ミサイルキック
吉岡がプランチャでKAIを分断。リング上ではKagetoraが奥田を抱えたが、吉岡がカット
吉岡のバックドロップから奥田がPK!さらにデンジャーゾーンを決めていく
だがKAIが両腕ラリアットでまとめて吹っ飛ばすと吉岡にトラースキック
KagetoraのスープレックスからKAIが抱えるも着地!
Kagetoraが強烈な張り手3連発を炸裂させてハリケーンドライバー!カウント2
ならばと一騎当千狙いは吉岡がサムソンクラッチで丸め込み逆転勝ち



〇吉岡勇紀
(9分12秒 リバーサル・サムソン)
×Kagetora






………………………………………………………………………

【第2試合】
◎10選手参加バトルロイヤル◎
《出場選手》
スペル・シーサー
vs
K-nees.
vs
しゃちほこBOY
vs
パンチ富永
vs
“brother”YASSHI
vs
ヨースケ♡サンタマリア
vs
箕浦康太
vs
問題龍
vs
椎葉おうじ
vs
ジミー
▼YASSHIとシャチ、箕浦と椎葉等の組み合わせで絡み合う
マリアに対して連続串刺し攻撃が決まるが、マリアも椎葉にレインメーカー式キスでダウンさせ最初の退場者に。
続いてシーサーがYASSHIにヨシタニック葬。だがすぐにオーバーザトップロープ(OTR)で失格に
さらにノせられる形でジミーがノータッチトペ・コンヒーロで自爆
問題龍はマリアに世界の高速ネックブリーカーを決めたが、プロブレムを堪えたマリアが狙い撃ちで3カウント
K-ness.はシャチを光の輪で失格させたがK-ness.も押さえ込まれ3カウント
箕浦はマリアのラブリーアローを耐えると丸め込んで3カウント
パンチ富永vs箕浦康太の一騎打ち。エプロンまでパンチを追い込んだがパンチはPTロケットで迎撃
チャンスとみたパンチだがPTキックを回避されるやジャーマンで投げられ3カウントを聞いた



〇箕浦康太
(7分20秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×パンチ富永






………………………………………………………………………

【第3試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
ドラゴン・ダイヤ
vs
KAZMA SAKAMOTO
▼ダイヤが連続ドロップキックでKAZMAを追い込むと、飛びついてコルバタでKAZMAごと場外へ
だがKAZMAはダイヤを抱え鉄柱への投げっ放しパワーボム
リングに戻しても背後へのシャイニングウィザード
ダイヤも飛びついてDDTを決めるがKAZMAはハンギングボム
叩きつけられたダイヤはロープにも振られたが高速カサドーラで丸め込み3カウント



〇ドラゴン・ダイヤ
(4分5秒 高速カサドーラ)
×KAZMA SAKAMOTO






………………………………………………………………………

【第4試合】
◎団体設立20周年記念特別試合・番外編◎
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
丸藤正道(プロレスリング・ノア)

▼市川『おい丸藤、今日は福岡まで長旅ご苦労さんだったな。
でもな、俺が調べたところによるとお前も俺と同じ1998年デビューらしいじゃねえかよ。
今日はな、98年デビュー同士、どっちが今までの21年間、重みのある21年間を積み重ねてきたか勝負しようじゃねえか。
だいぶ違わねえよ。いいか、今日はただの特別試合じゃねえぞ。
ストーカー市川と丸藤、その前存在をかけた完全決着ルールでやろうじゃねえか。
そこでだ。ここにあるのがわかるか。バリカンだよ。お前今日のこの試合にお前の髪の毛かけれる勇気あるか?
完全決着ルールってそういうもんだろ。勇気あるのかよ?』



丸藤『全然意味が分からないよ。確かにお前とオレは1998年デビューかもしれない。
そしてあったこともないのに毎年会社に年賀状も送ってきてた。
そんなことはどうでもいい。なんでここにきてオレが髪の毛をかけなきゃいけないんだ』



市川『完全決着ルールだからしょうがないだろ』



丸藤『しょうがないの意味がわからないけど、お前の一番大切なものかけてみろ。なんだ?』



市川『今日はもちろん俺のマスクもかけてやるよ』


丸藤『ちょっと待て。俺はお前のマスクにはまるで興味が無い。一銭にもならねえだろ』



市川『これより大切なものねえぞ』


丸藤『もっと大切なもの出せ』


市川『何もないよ』


丸藤『それしかないのか。本当に? よし、仕方が無い。
ここまできたからしょうがない。やってやるよ』



市川『よっしゃ、やってやろうじゃねえか。
だけどな、一つ言っとくぞ。俺は弱い。
だからちょっとフェアにするために俺がフォールに行った時は2カウントで俺の勝ち。
お前は普通に3カウント取らないと勝てない。場外カウントに関しては5カウント。俺は通常の20カウントだからな。どうだよ』



丸藤『お前、それがドラゴンゲートのやり方か』



市川『勝手に思ってくれていいよ』



丸藤『一つだけ気になるところがある。ギブアップはどうするんだ?』



市川『ギブアップはなしだよ、そんなもん』



丸藤『いいんだな、逆に。よし、やってやる』



★市川がトラースキックを決めるがカウント1。丸藤はラリアットを決めたがカウント2
市川はコルバタで場外に追いやったが、プランチャは回避され自爆
場外カウントが数えられるが市川は何とか戻る
リングでは市川に対して丸藤がスネを連発で蹴って倒すと、足四の字固め。市川はギブアップを訴えるが無効
ならばと市川は丸藤の手を取りロープ渡り。市川は成功するや丸藤にもトライを指示する
丸藤は見事に成功するが、バックで失敗して場外落下
何とかカウント4で戻った丸藤だが市川はラ・マヒストラル。返されたが735!これもカウント1

5分経過
市川は無謀にも不知火狙いは丸藤が力を入れ失敗させる
それでも市川はカンチョーからイナバウアージャーマン。カウント1
丸藤は背後への虎王!さらにブラインド式トラースキック
返した市川はチョップを打ち込む。だが丸藤は逆水平チョップ!起き上がった市川にトラースキック
それでも起き上がった市川に虎王で3カウント



〇丸藤正道
(8分11秒 虎王)
ד ハリウッド”ストーカー市川



試合後、敗者・市川のマスク剥ぎが執行される。
市川も素直に椅子に座り、丸藤がマスクを剥がす。正体が明らかになった市川の素性(本名やバツイチであることなど)が発表される。



市川『福岡のみなさん、長らく21年間、ストーカー市川としてやってきましたが、もう今日でストーカー市川ともお別れです。
生涯ボクはストーカー市川だと思ってたんですけど、もうこれ以上、スト…』


丸藤『(マイクを奪って)みなさん、本日はまことにありがとうございます。
ドラゴンゲートさん、設立20周年まことにおめでとうございます。
プロレスリングNOAHも来年20年なんで、是非ともプロレスをもっともっと盛り上げて、またこのような…このような機会はいらないな。
またどこかで皆さんにお会いできたらと思います。市川選手、マスクのことは責任取れないけども、いまの家族を大事にしてください。今日はありがとう』







………………………………………………………………………

【第5試合】
◎バルサン賞 6人タッグマッチ◎
ウルティモ・ドラゴン
斎藤了
神田裕之
vs
吉野正人
ドラゴン・キッド
望月成晃
▼吉野と斎了の先発。吉野のタックルでグラついた斎了だが起き上がる。吉野は構わずドロップキック
望月と神田。望月のフロントハイキックを神田が回避
キッドが出るやウルティモが対峙。キッドがタックルでダウンを奪うがウルティモはヘッドスプリングで起き上がる
校長に目を合わせないキッド。背後へのスレッジハンマー
校長はソバットで反撃。キッドは一気に守勢に回ってしまう
次第に斎了が捕まると、吉野&キッドが逆さY字にして望月がかかと落としto股間
斎了はそれでもカウンターのフロントスープレックスで打開
校長が奮闘してアサイムーンサルトを狙ったが、まさかのキッドが足止め

10分経過
リングに戻り校長が望月の蹴り足を掴みドラゴンスクリュー。そして裏足四の字固め
神田も傍らで吉野にコブラツイスト、斎了はキッドにサイクリングヤッホー
すぐに解除されたが斎了は望月にジャーマンスープレックス
入り乱れ、キッドがウルトラウラカンを狙うも校長が回避
神田のジョン・ウーから斎了が投げっ放しジャーマン!
斎了はコーナーに上がり斎了ロケットの体勢。校長にセットを指示し発射したが望月が望月ロケットでカット
望月は神田にツイスター!吉野がすかさずトルベジーノ。そしてソル・ナシエンテでギブアップ勝ち



〇吉野正人
(14分48秒 ソル・ナシエンテ)
×神田裕之






………………………………………………………………………

【第6試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
石田凱士
vs
ジェイソン・リー
《挑戦者》

▼互いに得意のキックの撃ち合いは互いに回避。エルボー合戦から石田がジェイソンを捕まえ叩きつける
それでもジェイソンはカニ挟みで石田を倒し場外に追いやると、ノータッチトペ・コンヒーロ
場外ではジェイソンが石田を客席に突っ込ませる。石田も負けじとジェイソンを鉄柱に打ちつける
リングに戻り石田がミドルキック。ジェイソンが場外エスケープしてる間にレフェリーを翻弄する石田

5分経過
コーナーポストに何度も打ちつけた石田。ストンピングも見舞う
ジェイソンもスクリューキックで反撃。カンフーナックル連発からソバット
マキシマムドライバー狙いは石田が堪え逆にレッグロック式ドライバー狙い
堪えられたが場外に追いやりダメージを与える。
リングに戻ってもエルボーやレッグラリアットで迎撃。膝をつくジェイソンにローキック連打
ジェイソンも連続丸め込みや死亡遊戯を決めたが石田は丸め込む。カウント2
ならばとジェイソンはマキシマムドライバー!カウント2
コーナーに上がらんとしたが石田が防ぎにいく。それでもジェイソンが追撃を狙うと、赤覆面がエプロンに上がりパウダー噴射
すかさず石田がタイガースープレックスで3カウント



〇石田凱士
(12分5秒 タイガースープレックス・ホールド)
×ジェイソン・リー




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robeshisyo at 18:53|PermalinkComments(15)

2019年12月04日

12/4(水)#DRAGONGATE@東京/後楽園ホール/後半戦~FANTASTIC GATE 2019


【第6試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
Ben-K
vs
シュン・スカイウォーカー
▼シュンがゴングと同時にキック。受けたBen-Kはリストロックからグラウンド
ヘッドロックからロープに振ってタックル!シュンもカウンターでバイシクルキックを放つがBen-Kは空振りさせる
それでもスピアを回避したシュンはBen-Kを場外に落とさせるとプランチャ
リングに戻すとシュンはダイビングボディプレス。串刺しフロントハイキックを連発
スワンダイブ式アタックを投下するがBen-Kがキャッチして投げ捨てる。さらに投げっ放しジャーマン2連発で吹っ飛ばす

5分経過
シュンを挑発しながらエルボーを見舞うと、シュンも応戦して撃ち合いに。
これをシュンが制しBen-Kを倒す。だがBen-Kも頭突きで反撃!シュンも負けじとジャンピングバイシクルキック
コーナーからダイビングボディアタック投下。カウント2
ドロップキックを放つがBen-Kもバックドロップ!カウント2
走ってきたBen-Kを捕まえるとエクスプロイダーで投げたシュンはその場飛びムーンサルトダブル二ー!
コーナーに上がったが、Ben-Kは捕まえ強引にパワーボムで叩きつけると、ミサイルキックで追撃

10分経過
もう1発ミサイルキックも決めたが、3発目はシュンがスパニッシュフライで切り返す
そしてその場飛びムーンサルトダブル二ーを2連発→スカイウォーカー・ムーンサルト。カウント2
だがBen-Kもジャーマンスープレックスで投げると、パワーボム。カウント2!ならばとスピアで3カウント



〇Ben-K
(11分52秒 スピア)
×シュン・スカイウォーカー



Ben-Kが握手を求めるがシュンは応じず。
シュンは顔を拭い1人退場していった






………………………………………………………………………

【セミファイナル】
吉野正人
土井成樹
石田凱士
vs
ビッグR清水
吉田隆司
H・Y・O
▼R・E・Dが奇襲でゴング。石田を捕まえいたぶっていく
H・Y・Oが踏みつけ、吉田がH・Y・Oを石田の上に投げつける。
替わった清水が石田にバックドロップ!連続串刺し攻撃から清水がダイビングショルダーアタック!
石田もエルボーで応戦。延髄斬りで活路を見出すとミサイルキック
土井吉がH・Y・Oを連携で攻撃。しかし吉野のドロップキックが土井に誤爆
吉田のタックルが決まるも、石田のアシストから吉野がトルベジーノ
土井がバカタレ・スライディングキックを狙うと、赤鬼マスクが足を引っ張り阻止
吉田はテーピングで土井を場外の鉄柱に固定する。場外カウントが進む中、土井が隙をつきリングへ戻ったかにみえたが赤鬼マスクが阻止
カウント20が数えられ両者リングアウト裁定に



×土井成樹
(8分1秒 両者リングアウト)
×吉田隆司



1人先に帰る吉野。土井は憮然とした表情
R・E・Dは意気揚々に帰っていった






………………………………………………………………………

【メインイベント】
◎スペシャルシングルマッチ◎
ウルティモ・ドラゴン
vs
Eita

※Eitaはセコンドを付けることを不可とされ、ウルティモ・ドラゴンは敗れた場合にドラゴンゲートより追放となる

▼ウルティモ『おいEita!こないだの後楽園ホール、何聞いてたんだ?
セコンドは連れて来ない約束だろ! 』


Eita『おいウルティモ・ドラゴン、なにビビってんだよ
ただ一緒に入場しただけだろ?
ルールは知ってるよ。入場だけだよ 』



ウルティモ『じゃあ。早く帰りなさい 』



★ウルティモがR・E・D陣営に詰め寄ると背後からEitaが襲う
ウルティモも膝蹴りで返していき揉み合いに。
Eitaは水噴射すると、コーナーに追い詰めマスクを破りにかかる
逆さ吊りにしての蹴りも見舞い、場外へと追いやる!観客席に突っ込ませ暴行を加えるEita。

5分経過
リングに戻るとEitaはスリーパーで締め上げる。“校長”コールも無視してスリーパー
校長がニールキックを放ったがEitaは避けて自爆させる
コーナーに上がりミサイルキックを狙ったが、ウルティモはドロップキックで迎撃!
ウルティモがローキック連打→ソバット。ナックルも放ちショルダースルーで叩きつけ場外へと追いやる

10分経過
南側客席踊り場通路でウルティモが二ーリフト連発。東寄り扉に叩きつけてからリングに戻す
Eitaをコーナーに上げると雪崩式を狙う。Eitaも応戦するがウルティモが雪崩式ブレーンバスター
両者ダウンが数えられるも8でウルティモがEitaをフォール。Eitaも返してフォール
両者走りラリアットを決めたウルティモ。Eitaもやり返すと両者ダウンカウント
先に起きたウルティモがラ・マヒストラルの体勢。これをEitaが丸め込む。カウント2
ウルティモがEitaをコーナーに振ると中川レフェリーに誤爆

15分経過
ウルティモがラ・マヒストラルを成功させたがレフェリーはダウン
R・E・Dが介入して吉田がパイナップルボンバー。Eitaをウルティモの上に被せる。レフェリーが復活するがカウント2
Eitaの追撃狙いは土井が介入してカット。土井は緑鬼と対峙
緊張感が漂う中で吉野正人が登場。Eitaと揉み合うとウルティモのマスクを剥がしてしまうがEitaにパス
レフェリーがEitaがマスクを手に取ったのを確認して反則裁定



〇ウルティモ・ドラゴン
(17分25秒 マスク剥ぎ→反則勝ち)
×Eita



Eita『おい後楽園。今の結果でいいのか?
俺の反則か?』



ウルティモ『Eita!悪いけどお前にはもう用はない
清水!お前だ!こないだはデブデブ言って悪かったな
それと、そこの赤と緑!そいつらはレスラーなのか?それともセコンドのバイトか!? 』


(赤鬼と緑鬼を土井吉と試合するよう命じる )


ウルティモ・ドラゴンが入るなら自身も戦うと宣言したEita
緊急試合へ




【緊急決定試合】
ウルティモ・ドラゴン
吉野正人
土井成樹
vs
Eita
赤鬼マスク
緑鬼マスク
▼乱戦の中、トルベジーノ→バカタレ・スライディングキックが決まるもKAZMAや吉田が介入
緑鬼が吉野を羽交い締め。清水がパウダーを狙うが吉野は避ける
しかし緑鬼は麻袋を取り出し吉野を殴打するとフォールして3カウント



〇緑鬼マスク
(4分2秒 麻袋で殴打→体固め)
×吉野正人



Eita『延長戦も、俺たちR・E・Dが勝利だ
お前ら、こいつ(緑鬼)の正体誰か知りたいだろ!?
教えてやるよ 』


麻袋からブレイブゲートのベルトを取り出した緑鬼
マスクを脱ぐと石田凱士!



石田『ウルティモ・ドラゴン!お前なんかドラゴンゲートに必要ないんじゃ
お前みたいなオッサン、なんの意味があるんじゃ
それから吉野、元はと言えばお前が呼ぶから悪いんじゃ 』


ジェイソンが襲いかかるも多勢に無勢

石田は『なんやお前!やる気あるんやったらやったるぞ 』



Eitaは赤鬼マスクの正体を18日の後楽園で明かすと宣言して退場



土井『お前らひどい空気にしてくれたな
これから気持ち切り替えてやらなアカンのか····· 』



年末恒例の土井ダーツを開催。
例年の10人タッグマッチではなく、12人集め6人タッグ4WAYだという
因みにウルティモ・ドラゴンのマス目は他選手の2倍の大きさ。



12月18日(水)東京/後楽園ホール

【メインイベント】
◎土井ダーツスペシャル6人タッグ4WAYマッチ◎
Eita
箕浦康太
Kzy
vs
YAMATO
Gamma
堀口元気
vs
シュン・スカイウォーカー
Kagetora
H・Y・O
vs
“ ハリウッド”ストーカー市川
ドン・フジイ
ヨースケ・サンタマリア

に決定



土井『泣いても笑っても2019年最後の後楽園大会ですから、みんな楽しみにしとけや!』


ダーツを投げてくれたちびっ子達と記念撮影で大会は締め




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robeshisyo at 21:15|PermalinkComments(114)