【第0試合】
ワタナベヒョウ
vs
シュン・スカイウォーカー
▼ロックアップからシュンがヘッドロック→ロープに振ってタックル。ヒョウが走ってもリーブフロッグからアームドラッグ
ヒョウもドロップキックを决めればフェイスバスター。コーナーに詰めてエルボー連打すると、ボディスラムを狙うも持ち上がらない
逆にボディスラムで叩きつけたシュンが追撃、トルニージョも決めるとインディアンデスロックからリバース鎌固め~ヒールホールド。ヒョウはエスケープ
シュンは逆水平から対角線に降ったがヒョウが逆転のミサイルキック

5分経過
トリッキーな動きで翻弄してティヘラでシュンを叩きつけたヒョウはエルボー、シュンも打ち返しエルボー合戦
スキをついたシュンがダブルアームドライバー。フィニッシュ狙いはヒョウが回転エビ固め。返したシュンはコーナーからミサイルキック。違うコーナーからムーンサルトを決めて3カウント



○シュン・スカイウォーカ
(6分32秒 スカイウォーカームーンサルト)
×ワタナベヒョウ






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【第1試合】
吉野正人
BenーK
ジェイソン・リー
vs
YAMATO
ヨースケ・サンタマリア
Kagetora
▼先発はマリアとジェイソン。いきなりジェイソンのケツをソフトタッチしたマリア。ヘッドロックからのタックルで倒されたが、ジェイソンが走ってくるのを待ち構えるように四つん這いで近づく。ジェイソンは場外へ逃走
YAMATOとBenーK、YAMATOがヘッドロックに捕えるがBenーKはタックル。さらに俵投げを決めたがYAMATOもタックルで返す
吉野にアームドラッグを決めたKagetoraだが吉野も応戦。Kagetoraが再度アームホイップすると、YAMATOと一緒にBenーKを捕まえマリアの餌食に!
マリアがそのままコーナーからダイブ、BenーKがキャッチしてフロントスープレックス。マリアはMaxiMuM陣営に捕まり連続スレッジハンマーを見舞われる
さらに吉野に電気アンマを敢行されたがアンコール要求。吉野はジェイソンに替わると、ジェイソンはマリアをコーナー逆さ吊りにしてスライディングキック
続いてBenーKがいたぶるとYAMATOがこそ泥のようにカッとして逃走。吉野はロープに振ってマリアのリープフロッグ狙いをドロップキック
やられっ放しのマリアだがBenーKにドロップキック。替わったKagetoraはジェイソンにアームホイップから619
YAMATOは裏投げで叩きつけコーナーに詰めたがジェイソンがカウンターの延髄斬り

10分経過
Kagetoraと吉野。吉野がスリングブレイドを决めればBenーKはカレリンズリフト。吉野がミサイルキックで追撃しようとしたがKagetoraはかわす。
そこへYAMATOが串刺しドロップキックを決めるとマリアはラブリーアロー
次々と入り乱れ、BenーKを追い払ったマリアは勢いのままに吉野にキスを成功させる
追撃を狙ったところを吉野がトルベジーノ十字固めで3カウント



○吉野正人
(12分40秒 トルベジーノ十字固め)
×ヨースケ・サンタマリア


試合後、またもやメタル・ウォリアーがKagetoraを襲って退場した






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【第2試合】
Gamma
vs
斎藤了

▼斎了『札幌の皆さん、こんばんは~。盛り上がってますかぁ。待ってました
この時を。皆さん、私が持ってるの何だと思いますか?
つい先日の仙台大会でストーカー市川を破り新お笑いゲートチャンピオンになりました。
タッグトーナメントは1回戦で敗れてしまい、このベルトを札幌で懸けてできないと思いましたが、対戦相手として申し分ない相手が目の前に現れました。
Gammaさん、やりましょうよ。お笑いゲートタイトルマッチ』


Gamma『アイツ何言ってんだよ。オマエ、ドラゴンゲートイチの正統派レスラーのオレが…』


斎了『いやいや』


Gamma『お笑いなんかやったことねえもん』


斎了『申し分ないですよ。やらない?』


Gamma『いや、お笑いなんかやったことないよ』


斎了『存在がお笑い』


(観客の声援&拍手に折れてGammaは受諾)


Gamma『存在がお笑いってなんだよ…よーし、やってやろうじゃねえか! 
お笑いゲート懸けてやってやるよ! やるなら取るぞ』




★いきなり唾を噴射したGammaはウーを狙うも斎了が先にやってしまう。それでもタックルで倒したGammaは再びウー狙いも斎了が………
場外から戻ったGammaは斎了にロープに振られてもマリア式の添い寝や、斎了のリープフロッグ狙いにGammaも彼なりの開脚ジャンプでお見合い
リストロックからコーナーに上がったGamma、斎了に乗せられガンマロケットを狙うが手前で落ちる、そして二人でポージング
斎了がわざと寝てGammaの見せ場であるマーライオン汚水をやらせようとしたが直前で起き上がる
さらには立場を逆転させてお株を奪うマーライオン汚水!だがGammaも下から汚水
走ったGammaだが斎了はカニ挟みからサイクリングヤッホーを狙う。起きたGammaはトラースキック!
だがアックスボンバー狙いは斎了がタイツを引っ張りGammaのケツが丸出し。斎了がカンチョーを狙って走るも八木レフェリーにカンチョー誤爆
Gammaは斎了にカンチョーしてバーミヤンスタンプ
しかし八木がケツを抑えてカウント出来ない
Gammaが訴え高速カウントを了承した八木レフェリー。斎了がスクールボーイを仕掛けると高速3カウント



○斎藤了
(10分44秒 スクールボーイ)
×Gamma





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【第3試合】
◎U-Tシングル3番勝負・第2戦◎
∪???T
vs
横須賀ススム
▼ヘッドロックやグラウンドの攻防を経て∪???Tがドロップキック→コルバタ。さらに足をとってエルボードロップやインディアンデスロック、足四の字固めで絞りあげる
更にアキレス腱固めを決めるがススムも足をとって逆にアキレス腱固め~STF
ニーリフト連発からキチンシンクを決めたススムはストマックブロックで痛め連続フォールでスタミナを奪いにいく

5分経過
続いてバックブリーカーからくろすフェイスロックを決めたススム。∪???Tがエルボー合戦を仕掛けたがススムはジャンボの勝ちで叩きつける
ススムは∪???Tを抱えんとしたが∪???Tはショルダースルー。コーナーからのミサイルキックも決めるとXファクターから丸め込む
返したススムはエクスプロイダーで投げると再び抱えんとするが、またもや∪???Tがショルダースルーからコーナーへ
コーナー上での揉み合いはススムがヘッドバット→雪崩式エクスプロイダー。

10分経過
走ったススムだが∪???Tがエプロンからロープ越えの丸め込み→ピエルネス、ススムはエスケープ
∪???Tは連続で丸め込むが、ススムは返すとデスバレーで叩きつける。それでも∪???Tが丸め込みにくるがススムはジャンボの勝ちで倒す。そして横須賀カッターで3カウント



○横須賀ススム
(12分16秒 横須賀カッター)
×∪???T






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【第4試合】
望月成晃
CIMA
vs
ドン・フジイ
堀口元気

▼CIMA『札幌の皆さん、こんばんは~
暑いですね。暑いです。さっき菊池さんから電話あったんですけど、“キクさん”て言ってしまいましたから。暑すぎて可笑しくなったのかなと。
今日が3連戦の中日ですか。昨日ね、3連戦の場合は初日が1番気合入る言いましたけど
申し訳ない、訂正します
やっぱりね、初日はエンジンかかってない。終わってしまったことは仕方がない
3日目は疲れてますから2日目が1番仕上がってます
今日中は訂正しません。明日なったら分かりませんが

今日の対戦相手はドン・フジイ&堀口元気
僕とドン・フジイはですね1997年の5月11日にメキシコはアレナ・ナウカルパンゆうところで同日デビューしました
20年間一緒ですが、21年目です、今。
でも決着を着けなあかん。僕らに22年目はありませんから』


(望月成晃を含め負けたら坊主?らしい
ゴングキッズは8歳&9歳の男の子二人。ゴングの鳴らし方は知らないらしいが…………)



★先発はCIMAとフジイ。フジイはハイキックの素振りを披露するが筋をやってしまう?
組み合ってCIMAが押し込みブレイク、フジイは何故か八木レフェリーにパチン
ロープワークの攻防ではフジイが華麗な動きで魅せていく
堀口と望月。望月はエクステを掴みネジってダメージを与えると、CIMAが堀口を逆さY字にして望月が股間にカカト落とし
CIMAもジャベで苦しめるとフジイがカットにくるが堀口にもダメージ
フジイはCIMAを倒すと、堀口と共に逆さY字にして股間への突っ張り。カットにきた望月を堀口が迎撃、ゴムパッチンを狙うが望月が奪い逆転にゴムパッチン
さらに望月は堀口に顔面ウォッシュならぬ額ウォッシュ!CIMAもゴリースペシャルで絞りあげた。望月との合体式フットスタンプも決めたCIMAはサソリ座固め

10分経過
エスケープした堀口は観客の声援に応えCIMAにコルバタ→望月に低空ドロップキック
替わったフジイが望月にWARスペシャルを決めたがCIMAがカット。CIMAは堀口にヴィーナス。だがアイコノクラズム狙いは堀口がスイングDDT
望月は堀口に顔面キック。堀口は垂直落下。フジイのラリアットは堀口に誤爆。シュバインを切り抜けた堀口がバックスライド。CIMAもバックスライドからトラースキック、シュバイン狙いも、再び堀口がバックスライドで3カウント



○堀口元気
(13分30秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
×CIMA



堀口『札幌2日目、H.A.G.EがCIMAに勝ったぞ! ありがとう札幌』



Kagetora『堀口さん、すいませんちょっといいですか。試合後にすいません。
先日、神戸大会あとにお電話させていただいた件なんですけど、この頃ボクはメタル・ウォリアーに襲われてて困ってます。
昨日は了さんのサイクリングヤッホー、今日はススムさんの横須賀カッター。
ススムさん、了さん、そして札幌には来ていないK-ness.さん、この3人が犯人で間違いないんです。 
元ジミーズのこの3人にこんなことされててボクは正直悩んでます。
もう信用できるのは堀口さんしかいないんです。ボクにアドバイスをください』


堀口『札幌警察かなんかに被害届出したら? 犯人3人なんだよね。絞れるんじゃないかな。
でもカゲ、斎了もススムもオレはメタル・ウォリアーじゃないって言ってるんでしょ
信じてあげたら? ダメ? だったら明日の対戦カード決まってないですよね。
明日の3日目、オマエの試合にススムさんと斎了、セコンドついてもらったらいいんじゃない?  
だったらメタル・ウォリアー現れても、K-ness.もいないし、ちゃんと関西方面でブログ上げてたから
それで安心して』


Kagetora『それでいきましょう! さすが堀口さん。信頼できるのは堀口さんしかいないですよ。
いやあ相談してよかった。なんか胸のつかえが取れた』


堀口『CIMAに勝った。ドリームゲートチャンピオンとのタッグでCIMAに勝った。2017年もあと1ヶ月ですが堀口元気、いいことがありそうです。じゃ(退場)』


望月『じゃあじゃなくてよ、曲ぐらい流して帰れよ
カゲとの話も控室でいいじゃねえか。
でもCIMA、オレとCIMAが組んで、昨日負けたオレが言うのもなんだけど、今日負けるとは思わなかったよ。
OVER GENERATIONは今こそ大阪06、CIMA&Gammaが立ち上がらないといけないときだから。同年代としてがんばってほしいと思うんで。
しかも、負けたら髪切るとか…………みんな覚えてないかもだけど
まぁオレも昨日負けたんでお互いがんばりましょう



CIMA『約束は約束なんで
(と飛龍革命ばりに前髪を切る)

自分で言うといてまさか負けるとはね。御大はドリームゲートのチャンピオンで絶好調。
Eitaはどうでもええとして、問題龍もカムバックしたけど本調子じゃない。石田も首のリハビリ中。山村は同じく首で長期欠場中。さらにキッドが右ヒザ足幅靱帯損傷。全治数ヶ月。
普通に稼働してるのはCIMA&Gammaの2人しかいないですから。一人は堀口に負け、もう一人はお笑いゲートで負け。OVER GENERATIONは大ピンチ。
かつては8人の大所帯だったんですよ。Gammaさんが休めばOVER GENERATIONゼロです。ニュースじゃないんだから
本当にボクらがけっぷちやと思ってるんで。ジミーズじゃなくて、OVER GENERATIONがサバイバルレースで負けた方がよかったと言われかねないので、人数が足りない時には御大、フジイさんとも仲直りしときますんで。
無所属9人もいてるじゃないですか。年内はOVER GENERATIONも無所属に合併されるというのもやぶさかじゃないので、必ず意地見せますので。
特にOVER GENERATION、ドラゴン・キッドを裏切ったEitaには必ず格の差を見せます』





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【セミファイナル】
◎アーリークリスマスタッグトーナメント Aブロック準決勝◎
B×Bハルク
Kzy
vs
鷹木信悟
神田裕之
▼VerserKの奇襲でゴング。場外を経てリングに戻ると鷹木に吹っ飛ばされたKzyはカウンターでBーBOY
ハルクは神田とマッチアップ、フェイスロックを決めるが神田が首投げで切り抜ける
替わった鷹木に対してハルクは側転しき、スピンキック。Kzyも鷹木を追いやるが神田にいたぶられる
エルボー合戦からマンハッタンドロップを決めたかんだがジョン・ウー狙いはかわされるもすかさず鷹木がKzyに串刺しパンピングボンバー
替わったハルクも捕まえ神田と共にいたぶると、神田がフォアアームでハルクを場外へ
鷹木はハルクを連れ戻すと踏みつけ攻撃や神田とのダブルのアームホイップ→神田のエルボードロップ→鷹木のセントーン
ハルクもカウンターのスピンキックから神田にコンプリートショット→鷹木にはスワンダイブ式ニールキック

10分経過
替わったKzyは神田のジョン・ウー狙いを回避してスタナーからドラゴンスリーパー
カットにきたたかにはハルクがキック。ブラジリアンキックからカカト落としも決めてその場飛びバリキリースプラッシュ
Kzyのショットガンからハルクがスワンダイブ式ミサイルキック。さらにKzyのスワントーンも決まったがKz.timeねらいは落とされる
神田の裏投げから鷹木はラリアット→サンダーファイヤーパワーボム。さらに下克上エルボーはハルクがカット
神田がKzyに琉'sを決めたがKzyもエルボースマッシュ。神田はボックスを狙うがKzyはボックスごとエルボーを决めるとスカイデ・スクールボーイで3カウント



○Kzy
(15分27秒 スカイデ・スクールボーイからの)
×神田裕之






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【メインイベント】
◎アーリークリスマスタッグトーナメント Bブロック準決勝◎
土井成樹
ビッグR清水
vs
TーHawk
Eita
▼先発は土井とTーHawk。TーHawkが押し込みブレイク。ロープワークは高速で攻防
Eitaと清水の攻防、清水はOTAKEBI投下するがTーHawkのカットからEitaは土井を捕まえ踏みつける
TーHawkは土井にナックルパート連発、Eitaはバックエルボー。グアピシモの連携も見せる
土井もカウンターのエルボー、清水はTーHawkにハンギングボム
Eitaがトラースキックでカット。清水もベイダーアタック。土井のアシストからオタケビもかわされ自爆
Eitaが椅子殴打、TーHawkは土井をブレーンバスター。だがTーHawkが走ると清水が介入してハンギングボム
Eitaにもハンギングボムからジャイアントスイング。オールアウトアサルト。
清水はコスチュームのショルダーをはずして「オレが取るぞ」。砲丸投げスラムを狙うが、かわされる。
それでもラリアットから砲丸投げスラム。T-Hawkがカット。
土井とT-Hawkがチョップ合戦。土井が優勢。だが結局はT-Hawkに場外に出され、T-Hawk&Eitaの合体プレーが清水にヒット
Eitaの飛びヒザから最後はケルベロスで3カウント。


○TーHawk
(16分49秒 ケルベロス)
×ビッグR清水



T-Hawk『おい見たか札幌。タッグトーナメント決勝戦に進出したのはオレたちT-Hawk&Eitaだ。
聞くところによると鷹木さんと神田さんは残念だったが、決勝戦の相手はオレと同じ北海道出身のB×Bハルク&Kzy。
おいアホ二人、オマエえらどっかで見てるんだろ? 顔見せろや』


(ハルク&Kzy登場)


T-Hawk『タッグトーナメント決勝は明日のオマエらの相手はT-Hawk&Eitaだ。
いいか、ハルク、それにKzy。オマエらじゃ役不足だ。役者がちげえ。ズがたけえ。
優勝するのはオレとEitaだ。あとは勝手にやっとけ』


(T-Hawk&Eita退場)


ハルク『喋ってもいいですか?下手ですよ
何が頭が高いだ、先輩やぞ、お前が頭が高いんだ
札幌の皆さん、明日もオレたちNorth Tribe011がギャンギャン暴れて優勝しますんで、皆さん声援よろしくお願いします』


Kzy『ハルさんは満足したみたいです
TーHawk、マイクがハウリングしてんじゃねぇかよ
北海道出身なのに一人だけフューチャーされなくてスネてるのか
オマエこそ顔じゃねえんだ。今回の札幌はオレたちの祭りだ。
明日も絶対オレたちが勝って優勝でしっかり締めたいと思います』



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