【第0試合】
BenーK
vs
石田凱士
▼石田が開始のゴングと同時にフロントハイキック。エルボー合戦から石田が回し蹴り。
タックルでは倒せなかったが、低空ドロップキックでBen-Kを切り崩す。
Ben-Kはタックル、ボディースラム、エルボー連打で応戦。ベアハッグからのサイドバスターも見せる。
エルボー合戦から石田がロー、Ben-Kがヒザ蹴り。石田がランニングミドルから延髄、低空ドロップキックからブレーンバスター。
ダイビングボディーアタックをキャッチしたBen-Kはフロントスープレックス。Ben-Kはバックドロップ。
Ben-Kボム狙いは石田がウラカンで切り返す。だがBen-Kはスピアから旋回式でBen-Kボムを決めて勝利


○BenーK
(6分9秒 旋回式BenーKボム)
×石田凱士








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【第1試合】
土井成樹
吉野正人
vs
堀口元気
ジェイソン・リー
▼ジェイソンは土井吉と握手。堀口がジェイソンを引っ張って自分のコーナーに戻す。
堀口はH.A.G.Eコールも吉野コールにかき消される。土井とジェイソンは改めての握手からカンフーアクション。
すると土井も拝み胡座で応戦。堀口は土井にコブラツイスト。土井は髪の毛を掴んで脱出。
会場からは「あー」の声。堀口は泣く。再びコブラツイストも脱出した堀口はゴムパッチン狙い。
ジェイソンに中国語で指示を出すも、アッサリ土井吉に奪われる。
土井吉連係も決まる。堀口はコルバタで逆転。ジェイソンは吉野にドロップキック。土井吉に対してはステップDDT。
吉野にスタナー。吉野は変型ネックブリーカー。土井吉は合体フェースバスター。堀口は土井にスイングDDT。ジェイソンは延髄。 堀口の垂直落下狙いを土井はブレーンバスター。吉野はミサイルセントーン。
トルベジーノを回避するとバックスライド。だが、今度こそ吉野がトルベジーノを決め、土井がバカタレスライディングキックで3カウント



○土井成樹
(10分50秒 バカタレ・スライディングキック)
×





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【第2試合】
シュン・スカイウォーカー
vs
横須賀ススム
▼ススムがスカイウォーカーポーズをマネる。ススムはタックル。
シュンのドロップキックもよける。シュンはバク宙からバイシクルキック、トペフェイント。シュンのスカイウォークアピールに、「今のタイミングは反則だろ!」とススムが抗議。
シュンは変型アトミコ。ダブルアーム狙いはススムがリバースし、膝に低空ドロップキック。関節技から足横須賀。足4の字固めも決める
ダイビングボディーアタックを決めたシュンはダブルアームドライバー。ススムは雪崩式エクスプロイダー、串刺しジャンボの勝ち!。
シュンはリバースブレーンバスター。スワンダイブ式ボディーアタックも決めたシュンはスカイウォーカームーンサルトも、これが自爆。
ジャンボ狙いを3連続で丸め込むシュン。ススムはジャンボを至近距離で一発放ったあと、正面でもう一発。カウント2で返されると、最後はジャンボの勝ち!固めで勝負を決めた



○横須賀ススム
(12分30秒 ジャンボの勝ち!固め)
×シュン・スカイウォーカー





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【第3試合】
◎U-Tシングル3番勝負・第3戦◎
UーT
vs
望月成晃
▼望月のコール時にU-Tがドロップキックで奇襲。望月はサッカーボールキック狙いも、よけたU-Tがトペ・スイシーダ
鉄柱に振ろうとするが、逆に望月が振り返すが、ミドルキックを鉄柱に自爆させる。
アキレス腱固めを決めるU-Tだが、望月には効かず。絞りあげると痛がってエスケープ。
望月はチョップで反撃し、ニークラッシャーからローキック。足4の字固めを食らい「効きません!」と強がるU-Tだが、痛みに悶絶。
エスケープされたあとも左足にローキック。U-Tはチョップ連打も望月は一発で逆転。
望月はさらにアキレス腱固め。ミサイル狙いもキックで迎撃した望月だが、U-Tは低空ドロップキックでダウンを奪い、今度こそミサイルキック、ピエルネス
望月はローキック連打からアンクルホールド。U-Tも切り返そうとするが、望月がその上をいって再びアンクル。
さらにランニングミドル。U-TはXファクターから丸め込み。串刺しを迎撃した望月は串刺しフロントハイキックから顔面蹴りを連発。
「おいどうした」と頭をはたく望月。U-Tは張り手。望月も張り手からツイスター。U-Tはカウント1。
望月はイリュージョンから真・最強ハイキックから踏みつけ式体固めで3カウント。


○望月成晃
(10分34秒 真・最強ハイキック)
×UーT



望月『おいU-T、札幌3連戦で3番勝負が組まれて、3戦3敗、悔しいか。
オマエがTRIBE VANGUARDか、入って、何したいのか知らねえけどよ、オマエまだまだ違うよ。
お客さんに笑いを誘う余裕があるんだったらもっとガムシャラに向かってこい
オマエがこの先、まず結果を求めてるのか試合内容を求めてるのか、それでこの先が決まると思うぞ
まあYAMATOにしっかり鍛えてもらうんだな』


U-T『確かに今望月さんが言ったことは当たってると思います。
今ボクはTRIBE VANGUARDに入って全然そのTRIBE VANGUARDについていけてない気がします。
でもボクはまだまだ諦めません。これからTRIBE VANGUARDの一員としてイチから這い上がっていきますので、これからも応援よろしくお願いします。オレがU-Tだ!』





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【第4試合】
斎藤了
ビッグR清水
vs
鷹木信悟
神田裕之
▼VERSERKが奇襲。清水のショルダータックルをよける鷹木&神田。
鷹木と清水はラリアットの相打ちから、鷹木がパンピングボンバーでダウンを奪う。
清水は神田にボディースラム。清水と斎了は「ホー!」とタッチ。斎了の串刺しエルボーから清水は斎了のホイップでダイビングショルダー
斎了は神田にキャメル。鷹木に対してチョップを連発する斎了だが、ロープに走って神田に足を引っ張られて場外へ。
そこでも鷹木が優勢。場外パイルも見舞い、リングに戻ると神田と連係。
斎了はフロントスープレックスで逆転。清水はタックル2連発からボディースラムを鷹木に決め、神田にはショルダータックル、バックフリップ。
鷹木はサイクリングヤッホーをさせず。だが斎了はブレーンバスターからサイクリングヤッホーを決める
串刺し2連発から清水がネックハンギングボム。斎了と清水のOTAKEBIの共演も。清水は神田にも上からOTAKEBIを放つが、こちらは自爆。
神田はジョン・ウー。斎了には鷹木が串刺しパンピング。神田のジョン・ウーと鷹木のバックドロップの連係も飛び出したあと、ダイビングエルボーも2人で決める。
OTAKEBIのカットは誤爆。鷹木は斎了にパンピング。フランケンをさらに丸め込む鷹木。
神田はボックス攻撃、羽交い締め。鷹木のタックルは誤爆し、斎了はメッセンジャーで勝利


○斎藤了
(14分31秒 メッセンジャー)
×鷹木信悟



鷹木『待て待てオラッ。オマエら見ても最後どう見てもツーで返してるだろ』


斎了『札幌の皆さん始まりますよ。鷹木のいいわけタイム。
バカ言ってんじゃないよ。ツーどころかテン入ってたわ。オレの勝ちだろ、みんな! 
流れは完全にきたぞ。札幌初日はオマエにやられた。今日の3日目、キッチリオマエに借りを返した。
流れは今まさにオレに来てる。明後日の後楽園でマットに沈むのはオマエだ』


鷹木『まあしょうがねえ。負けは負けだ。だけどバカなヤツだな。こんな札幌で運を使い果たすとは。
オマエはユニットもない、セコンドもいない。こっちはVERSERK総動員だ。
完全にスイッチが入った。どんな手を使ってもオマエを叩きつぶす。あとなんだよ。
MaxiMuMでもないのにホーってなんだ。今日で最後だ。後楽園で負けてVERSERKに入ったら二度とお笑いはさせねえからな』


斎了『オマエとやるときもオレのスタイルを貫き通すだけだ。
明後日後楽園で終わりにしてやる。オレはオマエの下に入ることは絶対にない。
オレが勝つところ期待しとけよ!』





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【セミファイナル】
YAMATO
ヨースケ・サンタマリア
Kagetora
vs
CIMA
Gamma
ドン・フジイ
▼先発のマリアはGammaに打点の高いドロップキック。
フジイとKagetoraはチョップ合戦。フジイはグーパンチからのチョップでダウンを奪う。Kagetoraは延髄、さらにトペフェイント。
YAMATOがヘッドスプリングを披露すると、中川レフェリーも披露。
YAMATOはCIMAにタックル。CIMAはドロップキックからトペ・スイシーダ。
CIMAが腕を固定し、Gammaはコーナーから手刀。フジイは「モンゴリアン」と叫びながらモンゴリアンチョップ。
KagetoraはGammaにアッパー。YAMATOとダブルタックルから2人でナルシストポーズ
マリアはお尻をGammaの顔面に押しつける。Gammaはマリアにニールキック、ほかの2人にツバ攻撃で脱出
CIMAはアトミコ、胸をわしづかみからの急所キック。恥ずかし固めの状態でGammaは急所に竹刀攻撃。
フジイはロープギロチン、顔面こすり。化粧が台無しで怒りのマリアはスワンダイブミサイル。
KagetoraはCIMAにフライングラリアット。Gammaには顔面キック。YAMATOはGammaに串刺しドロップキック。
マリアはCIMAに上からマリア。GammaはYAMATOにツバ攻撃。
今度はYAMATOがツバガードもGammaはアックスボンバー。
マリアはGammaにヒップアタック。CIMAはカンチョー。ポンパスもカンチョーで阻止される
マリアはCIMAの顔をスカートの中に入れたあとミサイルキック。YAMATOの串刺しからKagetoraは延髄。
フジイはKagetoraにデッドリードライブ。CIMA組が串刺しトレイン。CIMAはアイコノクラズム。Gammaの低空ドロップキックからCIMA&フジイも合体攻撃。
フジイ&Gammaのコンビネーションプレーも次々と決まる。
GammaはYAMATOのタイツをズラして半ケツにする。そのままYAMATOはドロップキック。
CIMAはバッククラッカー。マリアはCIMAにキス。フジイには張り手。フジイはラリアット。Kagetoraはフジイを丸め込み。
外道クラッチを狙ったフジイにKagetoraはマヒストラル。丸め込み合戦もKagetoraに軍配


○Kagetora
( 20分20秒 横入り式エビ固め)
×ドン・フジイ



試合後、メタル・ウォリアー登場でKagetoraにバックスライド!


Kagetora『堀口さん! 堀口さんでしょ! 堀口さんだけ信頼してたのに何でそんなことするんですか! 
もうこうなっては誰も信用できない。今日セコンドについてくれてた了さん、ススムさん、みんなグルなんでしょ。了さん、なんとか言って下さいよ』


斎了『絶対に違うよ』


Kagetora『あれは絶対堀口さん。乱入してきて逆さ押さえ込みなんて聞いたことないよ!』


斎了『確かにそうだ』


Kagetora『あんなに信頼してたのに』


斎了『グルでもなんでもないよ』


Kagetora『絶対怪しいですもん』


斎了『あ、わかった。昨日堀口さんにオレら2人セコンドについてって言われたでしょ。今日堀口さんいないよ。堀口さんだ!』


Kagetora『あんなに信頼してたのによく見たらハゲてた! 
今日のメタルは間違いない。もうこうなってはオレは誰も信用できない!』





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【メインイベント】
◎アーリークリスマスタッグトーナメント 優勝決定戦◎
B×Bハルク
Kzy
vs
TーHawk
Eita
▼T-Hawk&Eitaが奇襲。Kzyを集中的に狙い、Kzyコールも起こる。
チョップ合戦をKzyが制し、ハルクはキャプチュード。ハルク&Kzyで合体攻撃も見せるが、T-Hawk&Eitaも再びKzyに合体攻撃。
Eitaは水を浴びせるなどしてKzyを挑発し、ロープギロチン。
T-Hawkはコーナーホイップからヒップトス。逆水平の連発からネックハンギングボムを決めるT-Hawk。
Kzyは走り込んでエルボースマッシュ。T-Hawk&Eitaを誤爆させたハルクはスワンダイブニール。Kzyはミッションインポッシブル
ハルクはEitaにマウス、バーンナウト。KzyはT-HawkにB-BOY。
ハルク&Kzyで連係も、T-Hawkはハルクに雪崩式ぶっこ抜きブレーンバスター。
サンドイッチ串刺しからT-Hawkが逆水平、Eitaがトラースキックとたたみ掛け。Eitaはイダルゴ狙い。
ここでKzyが登場。合体攻撃からBEAT-BOM。コーナーからはKZ timeもヒット
T-Hawkはエルボー連打。Kzyも応戦。T-Hawkを怯ませる。エルボースマッシュも2連発。
だが神田のボックス攻撃からT-HawkがBTボム。ハルクがカット。
T-Hawkに打撃ラッシュ。T-HawkのホイップからEitaがトラースキック。T-Hawkはケルベロス。さらにグランデで3カウント



○TーHawk
(19分18秒 グランデ)
×BxBハルク


T-Hawk『おい札幌、今年のタッグトーナメント優勝者は見ての通りVERSERKのT-Hawk&Eitaだ』


Eita『おいオレらが優勝したんだぞ。拍手が少ねえんだよ。少ねえんだよ、ボケ、コラッ! うるせーよ、アホどもよ。
そんなことよりもよ、ふぅ、CIMAのパートナー、アホのドラゴン・キッドはどこ行った? 
アイツはケガで欠場してるのか。ふっ。今ここでオレが言ってやる。
アイツはな、山村同様もうこのドラゴンゲートに帰ってこれねえからな。なんだよ、その反応は。
オレは本当のことを言ってんだぞ。
このトーナメント、オーバージェネレーションは1チームも出てねえよな。
大丈夫か? 自然消滅も時間の問題だな。そう思うだろ、アホども』


T-Hawk『TRIBE VANGUARD、そういうことだ。オマエらとオレたちじゃ役者が違うんだよ。頭が高い。あとは勝手に締めとけ』


(TRIBE VANGUARDが締め括って札幌3連戦終了)




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