【第1試合】
Gamma
問題龍
石田凱士
vs
TーHawk
Eita
エル・リンダマン
▼Gamma対Eitaでスタートするも、T-Hawk&リンダマンがGammaの背後から襲いかかり、場外乱闘を仕掛ける。
GammaはT-Hawkにツバ攻撃から汚水攻撃。Gamma&問題龍はダブルエルボー。Gammaは逆水平連打もT-Hawkには効かず。
T-Hawkは一発重たいチョップを放つが、Gammaも耐える。だがもう一発食らってダウン。
リンダマンの逆水平はGammaに効かず。Gammaはニールキック。石田はキック連打もリンダマンは一本背負い。
T-Hawk&Eitaは合体プレー。Eitaはロープに振ってエルボーを3発。リンダマンはロープギロチン。
石田はランニングミドルで逆転。Gammaは2人まとめて場外に出し、石田はトペ・スイシーダ。問題龍はリンダマンに顔面低空ドロップキック。
お互いにアピール合戦から問題龍が猛攻を仕掛ける。T-Hawkと石田がエルボー合戦。石田がダウンを奪うが、T-Hawkは逆水平からネックハンギングボム、雪崩式ブレーンバスター。
リンダマンは急所パンチからコーナーに上がるが、Gammaがツバ攻撃でカットし、逆に急所攻撃。
問題龍はモンニー。Gammaはトラースキック。問題龍は世界のランニングネックブリーカーからプロブレム。GammaはEitaにアックスボンバー。
T-HawkはGammaにブレーンバスター。石田はT-Hawkに顔面キック。EitaはT-Hawkとの合体攻撃から最後にもう一発トドメを刺して勝利


○Eita
(13分43秒 トラースキック)
×石田凱士


Eita『弱すぎるんだよ。オマエらもそう思うよな。見ての通りだよ。
それからよ、なんでオレたちが第1試合でこんなザコらと闘わねえといけねえんだ。ふざけんなよ。
オマエらOVER GENERATION、3人とも弱いからよ、もう一度練習生から出直してこい、このバカ!』





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【第2試合】
BenーK
vs
UーT
▼U-Tが奇襲のドロップキック。Ben-Kは力を誇示するが、U-Tはトペ。
コーナーからのダイブをキャッチしたBen-Kはフロントスープレックス。抱えると旋回式バックブリーカー2連発。さらにベアハッグ。
U-Tはエルボー合戦を仕掛けるが、Ben-Kが優位に立ち、サイドバスターも決める。
U-Tはミサイル。耐えるBen-Kにカウンターでの低空ドロップキックから再度ミサイルキック、Xファクター、丸め込み。
バックを奪ったBen-Kはバックドロップ。Ben-Kボム狙いを切り返すU-Tはエルボー連打。
Ben-Kもエルボーでやり返し、ヘッドバット。だがU-Tはカウンターで丸め込み。
Ben-Kはスピア。フルネルソンの体勢から旋回→顔面叩きつけ→変型キャメルクラッチでギブアップ勝ち。


○BenーK
(9分24秒 グラウンドフルネルソン)
×UーT






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【第3試合】
ビッグR清水
vs
ワタナベヒョウ
▼ヒョウがタックルを仕掛け、ドロップキック。倒れなかった清水はタックルでヒョウをダウンさせ、ボディースラムから顔面をひねる。
ヒョウは逆水平を連発。清水はブロックバスター、腰へのエルボードロップ3連発から逆片エビ固め。
脱出したヒョウはチョップ連打。清水は一発で逆転し、ダイビングショルダー、ランニング式OTAKEBI

5分経過
ヒョウがエルボー連打。清水は逆水平。ヒョウはバックを奪ったあと、ロープに走った清水にコルバタ、ミサイル。
清水はダウンせず。ヒョウは素早くエプロンに出てスワンダイブミサイル。
コーナーに上がると顔面張り手連打からダイビングボディーアタック。
抱え上げられたヒョウだが、脱出。清水はネックハンギングボム。ヒョウは低空ドロップキックからマヒストラルを決め、さらに丸め込み。
清水はカウンターでのラリアットから砲丸投げスラムで3カウント



○ビッグR清水
(9分32秒 砲丸投げスラム)
×ワタナベヒョウ





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【第4試合】
Kagetora
しゃちほこBOY
vs
鷹木信悟
神田裕之
▼VERSERKの奇襲から鷹木&神田がしゃちにタックル。神田とKagetoraも攻防。
リング上でしゃちに集中砲火のVERSERKは「素人」呼ばわり。
しゃちは鷹木の串刺しパンピングボンバーを食らったが、コルバタで大逆転。
Kagetoraは神田にフライングラリアット、619、アッパー。神田はジョン・ウーアピール、フェースバスター。
鷹木にしゃちのミサイルは効かず。コルバタも見舞い、Kagetoraの619からしゃちが不知火。
Kagetoraはさらにダイビングエルボー。しゃちはムーンサルト狙いも神田がカット。飛ぶも鷹木はかわして自爆させる。
鷹木のパンピングと神田のジョン・ウーの合体から神田が魔神風車固め。
Kagetoraは鷹木にエルボー、延髄、アッパー。神田は裏投げから串刺しエルボー。鷹木は串刺しパンピング。
神田のジョン・ウー&鷹木のバックドロップも決まる。鷹木はしゃちにパンピング。神田はKagetoraに琉’s狙い。Kagetoraはアッパー。
ジョン・ウー狙いは丸め込み。レフェリーのカウントを鷹木が阻止。神田はボックスからスモールパッケージで勝利


○神田裕之
(10分23秒 首固め)
×Kagetora





神田『おいコラ京都、オレの完勝だろ。拍手せい、コラッ。
おいKagetora、オレに負ける気分はどうだ? なんか言ってみろ』


Kagetora『オレの髪を切りやがって。今日も反則三昧。相変わらずやることが汚いんだ。
オレとオマエで12月の福岡、ブレイブ決まってるけどな、オレが負けたら挑戦してきた選手に悪いよ。
オマエなんかに負けるか。オレはそいつらの気持ちを背負って必ず防衛してみせるからな』


神田『オレはオマエの髪を切ってオマエのすべてを奪うって言ったんだ。福岡、覚悟して待っとけ』



Kagetora『京都の皆さん、お聞きに通り、オレは神田と12月福岡でブレイブゲート戦を行います。
あんなラフしか使えない、汚いことでしか対戦相手に勝つことができないあんなヤツにオレは絶対負けません。
2018年の開幕戦もブレイブゲートチャンピオンとしてここに帰ってきますので、2018年もKagetoraに地味にご期待ください』





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【セミファイナル】
望月成晃
Kーness.
vs
堀口元気
斎藤了
▼堀口とK-ness.が先発で互角の勝負。望月と斎了はロックアップ。ロープ際で望月がチョップ。
ローキックも放つが、斎了はタックル。サッカーボールキックも耐え、フロントスープレックス。 望月は斎了をエプロンに出し、サッカーボールキック。堀口の髪の毛を掴むと、投げ飛ばす。
斎了はK-ness.の顔面を踏んでエルボードロップ。望月は斎了にロー。
K-ness.に久々のマライサ連係。K-ness.がコブラを仕掛けるが、斎了がH.A.G.Eコールで逆転。
ゴムパッチンを狙うが、K-ness.が逆アピールから斎了に一発見舞って堀口には望月が決めた。
K-ness.も髪の毛ごと投げ、手で顔面をゴシゴシ。K-ness.がとらえて望月が腹部ロー、急所カカト。
K-ness.は顔面低空ドロップキックから逆片エビ固め。望月は斎了にカカト。斎了はフィッシャーマンズバスターからサイクリングヤッホー狙いもすぐに望月はエスケープ。
望月は堀口にアンクルホールド、斎了がK-ness.にサイクリングヤッホーを決めると、望月がカット。
望月とK-ness.が連続串刺し。2人同時にダブルの顔面キック。K-ness.に堀口がバックスライド。
切り返したK-ness.は光の輪。堀口もバックスライド。
望月は斎了にミドル連発。斎了は「まだまだ効かねえよ」。ドラゴンスープレックスも着地した望月だが、斎了は2発目で決める。
プレミアムブリッジは不発。K-ness.は昇竜脚。だが斎了がバックを奪い、プレミアムブリッジで3カウント



○斎藤了
(14分11秒 プレミアム・ブリッジ)
×望月成晃



望月『おい斎藤了、ちょっと待て。オマエよ、オレが先月、大阪でドリームゲート防衛して
そのあとに佐賀でオマエから取られて、そしてオマエは鷹木から後楽園で勝った時に年内にデカいことをヤルみたいなこと言ってたよな。
いつ挑戦表明するのかと思ってた。今日も黙って帰るのか?』



斎了『ようやくだ。おいもっさんの口からそういうことが出ると思ってましたよ。
その言葉、オレは待ってましたよ。オレはあんたの口からその言葉引き出すためにこの1カ月突っ走ってきたんだ
鷹木とシングルやって勝った。それはすべてあんたの口からそのことをいずれ言わせようとするためだよ』



望月『偉そうにオレからの逆指名を待ってたってか
。正式に47歳の望月成晃様からオマエを挑戦者に逆指名してや』


斎了『もっともっとまだまだ足りない。もっと熱くなってくださいよ。
オレはその逆指名、素直に受け取らせていただきますよ。
今年はジミーズが解散した。そして解散してからの元メンバーの動き、それぞれブレイブ、ドリーム、挑戦してる姿、オレはうしろから見ていたんだ。
その姿を見てオレもこのままおとなしくしているわけにはいかないと思って。
後楽園で鷹木信悟にシングルで勝った。あんたから最後に勝ってドリームゲートを奪うことですべて清算する。
必ずぶっ倒して、なんのまじりっけのない真正面のぶつかり合いをやりましょうよ』   


望月『じゃあ今年最後のドリームゲート戦、オマエと正々堂々バチバチやろうじゃねえか。
その代わり、失神するんじゃねえぞ』


斎了『もっともっと蹴ってこいよ』






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【メインイベント】
YAMATO
BxBハルク
Kzy
vs
土井成樹
吉野正人
ジェイソン・リー
▼Kzyに対して土井吉が連係を見せ、ジェイソンは顔面キック。
Kzyは土井に走り込み式エルボースマッシュを決めてハルクとタッチ。
ハルクはジェイソンにミサイル、吉野にHエッジ。KzyはMIP。YAMATOはジェイソンに串刺しドロップキック。
エルボー合戦からナルシストポーズもお互いに決める。ジェイソンはカンフーアクション、延髄斬り、スタナー。
吉野はKzyにチョップ。Kzyはエルボースマッシュ、B-BOY。ハルク&Kzyの連係が決まるが、MaxiMuMも連係から土井がタイガードライバー。
YAMATOはもう一発ジェイソンに串刺しドロップキック。ハルクはスワンダイブニールキック。YAMATOは延髄。
土井とYAMATOはチョップ合戦。ギャラリア狙いは決められず。吉野は変型ネックブリーカー。
ハルクは吉野にカカト。土井はハルクを場外に落とす。Kzyはショットガン。ジェイソンは顔面キックラッシュからマヒストラル、ジャーマン2連発。
ハルクは土井にマウス。E.V.O狙いはリバースDDTで切り返す土井
バカタレをよけたハルクはファーストフラッシュ狙いもかわされる。
トルベジーノ、バカタレで3カウント。


○土井成樹
(17分33秒 バカタレ・スライディングキック)
×BxBハルク



土井『トライアングルチャンピオンチームに勝ったぞ。
吉野、MaxiMuM結成して約半年経つけど、オレらはユニットとして何一つ結果を残してへん。これだと何も意味が無い。
崖っぷち寸前。あせっとるぞ。オマエらのトライアングルのタイトルに挑戦させてくれ。今ここで答え聞かせてもらうぞ』


Kzy『結成半年で崖っぷち? こちとら1年半崖っぷちでやってきたんだよ。
こちとらやっと手に入れたんだ、このトライアングルゲート。
でもな、この12月入って年末最後のビッグマッチもあるし、ちょうど対戦相手探そうと思ってたところだ。
オレたちも止まってられないからな。オレたち自身も攻めていかなきゃ話にならんから受けてやるよ』


土井『どこでやるんや』


Kzy『一つしかないでしょ。大きい大会あるでしょ。把握してないんですか? 把握してるでしょ。
皆さんも分かりますよね。福岡国際センターがあるじゃねえか。
そこでトライアングルやってやろうじゃねえか! やってやる! ジェイソンこの野郎。心眼鍛えてやるからな』


土井『ジェイソンに英語で言え』


Kzy『オレはやだ。ビッグRみたいになるのイヤだから。
タイトルマッチは決定だ。絶対に守ったるからな』


土井『今日の京都はトライブ・ヴァンガード3連勝や。メインでオレら勝った。
Ben-KはU-Tに勝った。清水はヒョウスケ・サンタマリアに勝った』



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