2019年09月23日

9月23日(月・祝)#ajpw・全日本プロレス@愛知・名古屋国際会議場(イベントホール)


【第1試合】
◎第7回 王道トーナメント準決勝◎
宮原健斗
vs
ゼウス
▼ロックアップからゼウスが押し込むも、宮原が体を入れ替えブレイク
宮原の突進はゼウスが避け互いに距離を取る
ゼウスが押し込みクリーンブレイクした直後、ロープに走ってフライングラリアット

5分経過
場外に展開すると、逆水平チョップを見舞うが宮原は頭突きで反撃!
動きの止まったゼウスに対し、もう1発頭突きを見舞ったが、ゼウスも宮原を鉄柵にぶつけると2階席まで連行
リングに戻りゼウスが逆水平チョップ。宮原もロープに走り低空ドロップキック
しかし起きたゼウスはタックルで吹っ飛ばす。エプロンにいった宮原をラリアットで追撃
さらにゼウスは雪崩式ブレーンバスター。串刺しラリアットも決めたが、宮原も追走串刺しエルボー!しかしゼウスはブレーンバスターで吹っ飛ばす
背後へのブラックアウト→正調ブラックアウトが決まるもカウント2

10分経過
バックを取った宮原だが、シャットダウン狙いを堪えたゼウスがラリアット
一気にジャックハマーにいくところを宮原が丸め込み3カウント



〇宮原健斗
(11分12秒 ジャパニーズ・レッグロールクラッチ)
×ゼウス






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【第2試合】
◎第7回 王道トーナメント
準決勝◎
石川修司
vs
ジェイク・リー
▼ジェイクがいきなりフライングメイヤーからPK!
場外エスケープした石川に対し、エプロンダッシュPKを狙ったがキャッチした石川が投げっ放しパワーボムon the エプロン。続けてフットスタンプ
石川はさらに鉄柵にぶつけダメージを与える。
リングに戻ったジェイクに対し、腰へのエルボー。正調エルボーも決めてセカンドからのダイビングフットスタンプ
さらに拷問コブラツイストで苦しめていくが、ジェイクはカウンターの低空ドロップキック

5分経過
石川をロープに振ってレッグラリアット2連発
石川もファイアーサンダーで叩きつけたがカウント2。
正調ファイアーサンダーは切り返したジェイク。コーナー際でエルボー合戦
石川が投げっ放しジャーマンからランニング二ーリフト。カウント2
ならばとカミゴェは嫌がるジェイクに強引に決める。それでもジェイクがハイキック
石川が動かなくなるとレフェリーが止めた



〇ジェイク・リー
(11分15秒 レフェリーストップ)
×石川修司






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【第3試合】
秋山準
丸山敦
〇UTAMARO
柴山貴哉
(11分25秒 ムーンサルトプレス)
大森隆男
ブラックめんそーれ
×大森北斗
フランシスコ・アキラ




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【第4試合】
〇岡田佑介
佐藤光留
(9分23秒 ダイビングヘッドバット)
岩本煌史
×田村男児



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【第5試合】
〇崔領二
伊香保京介
大門寺崇
(12分34秒 逆エビ固め)
青柳優馬
ヨシタツ
×青柳亮生


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【セミファイナル】
◎第7回 王道トーナメントスペシャル8人タッグマッチ◎
諏訪魔
KAI
黒潮”イケメン”二郎
滝澤大志
vs
野村直矢
ジョー・ドーリング
ディラン・ジェイムス
サム・アドニス
▼2番手の滝澤はディランに逆水平チョップを見舞うが、受けきったディランが仕返しの一撃。それでも滝澤はミサイルキックで倒してみせる
ディランはKAI&滝澤をまとめてラリアットでなぎ倒してみせた
替わったジョーはKAIにバックエルボー。アドニスも続くと野村がコーナー際でエルボー連打
串刺しフォアアームからのノーザンライトスープレックス。カウント2

5分経過
イケメンは野村をジャケットの裾での殴打。エプロンからスワンダイブ式のアストロシザースを決めればプランチャでダイブ
野村もカウンターのスピアで迎撃して打開。替わったジョーがタックルで倒すがイケメンもミサイルキック
替わった諏訪魔はジョーにアンクルホールド。ラストライドを狙うがジョーはリバース

10分経過
アドニスが登場。腰振りアピールからパワーボムを狙ったが諏訪魔がリバース
滝澤がトラースキック→KAIが延髄斬りを決めて諏訪魔がラリアット
これをジョーらがカット。串刺し攻撃連発からアドニスがパワーボム
諏訪魔を起こし腰振りダンスを強要する。シリーズ中、頑なに拒否していた諏訪魔だったが何とダンス!油断したアドニスにバックドロップで3カウント



〇諏訪魔
(11分47秒 バックドロップ)
×サム・アドニス






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【メインイベント】
◎第7回 王道トーナメント優勝決定戦◎ 
宮原健斗
vs
ジェイク・リー
▼ロックアップからジェイクが押し込むが宮原が体を入れ替えブレイク
中央で再びロックアップ、ジェイクが押し込みブレイク
距離を置いてから宮原がダッシュでフロントハイキックを放つが回避される。ジェイクの突進も宮原がいなす
場外でジェイクが鉄柵際の宮原をフロントハイキックで攻撃。違う方角の鉄柵に振ってぶつけたが、宮原もジェイクをキャッチして鉄柵へのギロチンホイップ

5分経過
呼吸を整えるジェイクに頭突きを見舞いダメージ
ジェイクが襲いにくるが宮原は再び頭突きを連発。
リングに戻してロープに凭れかけさせると、背中へのドロップキック
首四の字固めでも締め上げるがエスケープ

10分経過
ジェイクも激しいエルボーからPK!起き上がりエルボー合戦
宮原が低空ドロップキックを決めるがジェイクも宮原を倒してセントーン。さらにはサイドスープレックス
宮原をエプロンに移し断崖式ブレーンバスター狙い。堪えられてもバックドロップon the エプロン
続きエプロンPK狙いは宮原がキャッチ。断崖バックドロップ。だが宮原も鉄柵にジェイクをぶつける

15分経過
戻ったジェイクにブラックアウト→投げっ放しジャーマン→ブラックアウトで畳みかける。カウント2
ジェイクもカウンターのラリアットで両者ダウン
起き上がりエルボー合戦を展開。至近距離で打ち合いジェイクは掌打からミドルキック。
宮原もハイキックから踏みつけ攻撃!狙い定めたブラックアウトはジェイクがエルボー
PKも見舞ったジェイクはバックドロップ!カウント2。宮原は背後へのブラックアウト

20分経過
そしてデッドリフト式ジャーマンスープレックス。カウント2
ならばとシャットダウン・スープレックスを狙うが、離したジェイクが膝蹴り
宮原が起きたところをジャイアントキリング→ドクターボム。カウント2
膝のサポーターを外してジャイアントキリングを狙うが、宮原はブラックアウトで迎撃。そしてシャットダウン・スープレックスではなくレッグロールクラッチ。カウント2
ならばと宮原はブラックアウト。もう1発ブラックアウト
そしてシャットダウン・スープレックスはジェイクが着地→ハイキック
宮原がブサイクへのヒザ蹴り。続けてブラックアウト狙いはジェイクがハイキックで迎撃
そしてジャイアントキリング→バックドロップで3カウント



〇ジェイク・リー
(24分0秒 バックドロップ)
×宮原健斗



ジェイク『ご来場のお客様、本日は最後までご観戦誠に、誠にありがとうございました
これで申し分ない実績が出来た
次は宮原健斗の持つ三冠だ。
俺はそれだけでは満足しない。10月24日にはアジアタッグがある 』


(岩本煌史を呼び込み喋らせる
新時代は俺が作る『YESかNoか。 』
で締めた)




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robeshisyo at 20:47│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by uv   2019年09月24日 11:21
新日より全日だなあ、試合の満足度が違う!

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