2020年01月05日

1月5日(日)#njwk14・新日本プロレス@東京ドーム/前半戦~WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム


【第0試合】
◎NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ガントレットマッチ◎
<挑戦者組>
バッドラック・ファレ
高橋裕二郎
チェーズ・オーエンズ
vs
石井智宏
YOSHI-HASHI
ロビー・イーグルス
<挑戦者組>
▼ファレがいきなりイーグルスにグラネードを決めるがカットが間に合う
オーエンズが石井との攻防からパッケージドライバーを狙うが、イーグルスがミスティフリップでカット。イーグルスはプランチャで分断
すると石井はオーエンズに強烈なラリアット!そして垂直落下式ブレーンバスターで3カウント



〇石井智宏
(3分40秒 垂直落下式ブレーンバスター)
×チェーズ・オーエンズ




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【第2組み合わせ】
<挑戦者組>
石井智宏
YOSHI-HASHI
ロビー・イーグルス
vs
タイチ
エル・デスペラード
金丸義信
<挑戦者組>
▼鈴木軍が颯爽と入りタイチがマイクスタンド攻撃。ロビー・イーグルスを捕まえ金丸&デスぺが合体バックドロップ。カウント2
金丸のディープインパクト狙いは察知。イーグルスが金丸とのバックの取り合いからサムソンクラッチを決めると3カウント


〇ロビー・イーグルス
(3分55秒 サムソンクラッチ)
×金丸義信



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【第3組み合わせ】
<挑戦者組>
石井智宏
YOSHI-HASHI
ロビー・イーグルス
vs
EVIL
鷹木信悟
BUSHI
<挑戦者組>
▼BUSHIとイーグルスの攻防からEVILがイーグルスをコーナーに詰める
煽ってからブロンコバスター!カウント2。替わった鷹木信悟は逆水平チョップ、串刺しラリアット!ポップアップしたがイーグルスは着地。ターボ・バックパックで打開
替わったYOSHI-HASHIが串刺しラリアット。鷹木をロープに凭れかけさせ背中へドロップキック
カルマ狙いを堪えられるとエルボー。鷹木もエルボーを返すがYOSHI-HASHIはロープへ。鷹木が追走ラリアットを見舞うがYOSHI-HASHIもラリアットを返す。替わった石井だが鷹木が串刺しラリアット
BUSHIの追撃からEVILもラリアットで続いたがカウント2。

5分経過
EVIL(技)狙いは石井が堪えられたがラリアット。カウント2で返すとダークネスフォールズ。これが入って3カウント


〇EVIL
(5分52秒 ダークネス・フォールズ)
×石井智宏




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【最終組み合わせ】
<挑戦者組>
EVIL
鷹木信悟
BUSHI
vs
真壁刀義
矢野通
田口隆祐
<王者組>
▼矢野がいきなりTシャツを被せ丸め込むがカウント2
EVILの突進を回避してコーナーマットを外してみせる
真壁に対してBUSHIはカウンターでDDT!替わった鷹木がワンツーエルボー。バックドロップ狙いは堪えたが、真壁とのラリアット合戦は相討ち。だが真壁がタックルで制す
替わった田口は鷹木にスリーアミーゴスを成功させたが、ギタったところをBUSHIがケツへのドロップキック

5分経過
それでも真壁らのアシストから田口は鷹木にケツイェ!
さらにどどんも炸裂させると、オーマイ&ガーアンクル。
苦しい鷹木だが、ここでBUSHIが毒霧を田口に噴射してアシスト。
鷹木が渾身のパンピングボンバーからMADE IN JAPANで3カウント



〇鷹木信悟
(6分7秒 MADE IN JAPAN)
×田口隆祐






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【第1試合】
◎獣神サンダー・ライガー引退試合Ⅱ◎
獣神サンダー・ライガー
佐野直喜
with藤原喜明
vs
高橋ヒロム
リュウ・リー
▼ライガーが先発でヒロムと対峙。ヒロムを倒すと変形カベルナリア
さらにボー&アローで固め、ロメロスペシャルも敢行
ライガーが佐野にタッチしようとしたところをリュウ・リー&ヒロムが佐野を蹴落としライガーに攻撃
リュウ・リーはライガーにドロップキック。スライディングキックも決める
替わったヒロムは藤原組長の眼前でワキ固め。エスケープされるやストンピング

5分経過
起き上がったライガーにチョップを放つ。しかしライガーもケブラドーラコンヒーロを連発、すると佐野がコーナーからミサイルキックでヒロム&リーを吹っ飛ばす
佐野がリーにラリアットを決めればリーは二ーアタックで反撃
ヒロムはライガーにエルボー連発。コーナーに詰めてもエルボー連打するがライガーはヒロムを抱えてパワーボムで叩きつける
リング中央でもパワーボムを決めたがカウント2。垂直落下式ブレーンバスター狙いはヒロムが着地してジャーマン
これを立ち上がったライガーは掌底→垂直落下式ブレーンバスター。カウント2
リュウ・リーが佐野を分断すると、ヒロムはライガーにファルコンアロー

10分経過
リーの膝蹴り→ヒロムがトラースキック→サンドイッチ式膝蹴り!カウント2
ヒロムはライガーを抱えてポストへのデスバレー!そしてTime Bombを狙うがライガーが丸め込む
返したヒロムに掌底を狙うが、ヒロムが逆にカウンターの掌底!そしてTIME BOMBで3カウント



〇高橋ヒロム
(12分16秒 TIME BOMB)
×獣神サンダー・ライガー



ヒロムはノーマイクで『オレがー、アナタの作ったジュニアを、盛り上げていきます 』

リーは入場時のライガー風のオーバーマスクをプレゼント




ライガーがマイクを持つ

ライガー『平成元年、この東京ドームでプロレスラー獣神サンダー・ライガーは生まれました
そして今日、東京ドームで獣神サンダー・ライガーは終わりました
31年間、応援していただきまして本当にありがとうございました。 』







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【第2試合】
◎IWGPジュニアタッグ選手権試合◎
(Champion)
エル・ファンタズモ
石森太二
vs
YOH
SHO
(Challenger)
▼3Kの奇襲でゴング!だがチャンピオンチームも次第にペースを握りSHOを痛めつける
替わった石森もSHOをロープに固定してスライディング式ジャーマン
倒立からのコルバタを決めると、ファンタズモも追撃。石森が抑えファンタズモはロープウォークケブラータ式背中引っ掻き
さらにライオンサルト→場外のYOHにプランチャ、戻った途端に再びケブラータ

5分経過
SHOをコーナー逆さ吊りにして石森と2人で股間潰し。YOHもコーナー逆さ吊りにして3Kまとめて股間潰しを決めてみせる
3KもYOHが何とかチャンピオンチームの連携を分断したが、石森にハンドスプリング式キックを喰らう
替わったSHOがファンタズモを連続ジャーマンで投げたが、3発目狙いをファンタズモが石森を捕まえて阻止しようとしたがSHOは2人まとめて眉山!

10分経過
だがファンタズモもトーチャーラックボムから合体コードブレイカー。石森がムーンサルトで追撃
すると3Kを狙ったが、SHOは切り返しカナディアンデストロイヤー
ファンタズモにショックアローを狙うが、ファンタズモは堪えてスタイルズクラッシュ!カウント2
ベルトを掴み殴打を狙ったがロッキー・ロメロが奪う
ファンタズモの急所攻撃はファールカップでダメージ無し
そしてラリアットで吹っ飛ばす。石森には3Kで排除
ファンタズモを捕まえYOHが投げっ放しドラゴンスープレックス
するとSHOのショックアローとYOHのダイビングフットスタンプの合体技で3カウント



〇SHO
(14分8秒 合体式ショックアロー)
×エル・ファンタズモ



試合後、YOHも股間から銀色のファウルカップを取り出しアピールした







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【第3試合】
◎ブリティッシュヘビー級選手権試合◎
(Champion)
ザック・セイバーJr
vs
SANADA
(Challenger)
▼互いに相手の動きを読んで技を仕掛け合う。SANADAが先にザックを捕まえコブラクラッチ。ザックも切り返し同じようにコブラクラッチ
SANADAがさらに切り返すと、ザックは下から蹴りあげるように打開。SANADAは場外エスケープしたザックにトペと見せかけフェイント。ザックは苛立つ

5分経過
リングに戻りSANADAのその場飛びムーンサルトを回避して腕を取ったザック
続いて足の取り合いからザックを場外に追いやるとプランチャで追撃
リングに戻りザックがオーバーヘッドキック、そしてフロントネックロックを決める
SANADAはジャイアントスイングのように旋回して打開。しかしザックはPK

10分経過
SANADAはエルボースマッシュ連発でダウンさせるが、突進は回避されエビ固めの決め合い
SANADAががぶり寄りでフォールもカウント2。ザックがヨーロピアンクラッチにいくがカウント2
ならばとオクトパスホールドを決めたが、切り返したSANADAがヨーロピアンクラッチ。これをザックがさらに丸め込むがカウント2。間髪入れずに変形ジャックナイフエビ固めで3カウント



〇ザック・セイバーJr
(12分33秒 変形足折り固め)
×SANADA






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【第4試合】
◎IWGP USヘビー級選手権試合◎
(Champion)
ジョン・モクスリー
vs
ジュース・ロビンソン
(Challenger)
▼ジュースがモクスリーを襲いゴング。鉄柵にぶつけ床へのボディスラムも決める
モクスリーもパイプ椅子を設置、ジュースを抱えたが着地してカニ挟みでモクスリーを椅子に殴打させる
さらにキャノンボールで追撃してリングへ
モクスリーが再びジュースを場外に追いやり椅子で殴打
リングに戻してマウントパンチを連打→アトミックドロップで追撃
そして変形キャメルクラッチ、串刺しラリアット→フライングメイヤーからのスライディングラリアット
起き上がってエルボーを打ち合うと、モクスリーが噛みつくが走ったところをジュースがカウンターのスパインバスター

5分経過
ジュースはさらにプリンスズ・スロウン。サンダーファイヤーパワーボムでも叩きつける
アメリカンナックル連発したが、モクスリーは足払いでジュースを倒し足四の字固めへ
鉄柱にジュースの足を絡ませ打ちつけてから足四の字固めwith鉄柱
椅子を振り被りながら突進してきたモクスリーを、ジュースはナックルで迎撃
リングではコーナーから雪崩式ブレーンバスター→リングでもブレーンバスター

10分経過
モクスリーも投げっ放しジャーマンを決めたがジュースも投げっ放しジャーマン
ジュースが続いてラリアットを決めたがモクスリーもラリアット
返したジュースが丸め込むがモクスリーは返す。ならばとジュースがラリアット
殴り合いからモクスリーが頭突き→ランニング二ーアタック!
ジュースも渾身のナックルからパルプフリクションを狙うもモクスリーが切り返しダブルアーム式DDT。続けざまにデスライダーを炸裂させ3カウント



〇ジョン・モクスリー
(12分49秒 デスライダー)
×ジュース・ロビンソン



試合後、テーマ曲と共に鈴木みのるが姿を現す


花道を歩いてくる途中でショートタイツ姿になった鈴木。
‘かっぜに、なれ~’と同時にリングインするや睨みつける
スリーパーで締めあげるとゴッチ式パイルドライバーで突き刺した


鈴木『おいクソやろー!誰にケンカ売ってるんだ!?
お前の売ったケンカ買ってやる 』





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【第5試合】
◎NEVER無差別級選手権試合◎
(Champion)
KENTA
vs
後藤洋央紀
(Challenger)
▼後藤がエルボーで仕掛けゴング。だが次第にKENTAがペースを握り場外では鉄柵にぶつけてからローキック
後藤がリングに戻ってきても再び場外に追いやりキックやエルボーで痛めつける
後藤がまたもリングに戻っても三度場外に追いやったKENTA

5分経過
4度後藤が戻ると、今度はKENTAがキチンシンクからPK!
ヘッドロックで固めロープに振るとキチンシンク。強烈なローキックを連発するKENTA
エルボーも見舞うが後藤はローリングラリアットでやり返す
コーナー際でエルボーを打つKENTAだが、後藤も体を入れ替えエルボー連発
村正→バックドロップと続けた後藤だが、KENTAはサミングからパワースラム
コーナー際で後藤を捕まえスイングDDT→コーナーからダイビングラリアット
挑発して後藤のラリアットを誘発すると、回避してDDT

10分経過
後藤もロープワークを読んで牛殺し!さらに抱えようとしたところをGAME OVERで捕獲
エスケープされてもロープに足を掛けさせてのDDT→串刺しドロップキック→ダイビングフットスタンプ。カウント2
飛びヒザ蹴り狙いは後藤が読んだがKENTAはスリーパー。さらにPK→ブサイクへのヒザ蹴り。カウント2
go 2 sleep狙いは後藤が着地→頭突き。渾身のラリアットを決めたがKENTAは燕返し→エルボーを決める。後藤は耐えてラリアット

15分経過
後藤のミドルキックはKENTAがキャッチ。後藤は張り手を見舞う。KENTAも張り手を返したが後藤は強引にGTR。さらに正調GTRで3カウント



〇後藤洋央紀
(16分12秒 GTR)
×KENTA




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robeshisyo at 17:08│Comments(3)

この記事へのコメント

1. Posted by ニャー   2020年01月05日 17:55
ライガー お疲れ様でした(*ᴗˬᴗ)⁾⁾⁾ペコリ
沢山楽しい夢を 見させて頂きました( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
2. Posted by 紫園   2020年01月05日 18:57
世界の獣神、本当に長い間お疲れ様でした!
3. Posted by U-T   2020年01月05日 21:09
なんでライガー選手の引退試合がこんな前座なん?

本来メインでも良いくらいなのに

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