2020年01月06日

1月6日(月)#njdash・新日本プロレス@東京/大田区総合体育館~NEW YEAR DASH!!


◎獣神サンダー・ライガー引退セレモニー◎


・新日本プロレス所属選手がリングイン、代表して棚橋弘至が花束贈呈

・CHAOSのメンバーがリングイン
代表してオカダ・カズチカが花束贈呈。オカダは自撮りも。


・菅林直樹会長より花束贈呈
・ハロルド・メイ社長より花束贈呈

・奥様&ご子息から花束贈呈


・アントニオ猪木氏よりビデオメッセージ。
‘1、2、3、ダァーッ’で締める



ライガー『平成元年に、東京ドームで獣神サンダー・ライガーはデビューしました
そして昨日、同じ東京ドームで引退試合を行いました
対戦相手のヒロム選手に粉々にやられました
これで心置き無く引退出来ます
ファンの皆様、31年間ご声援本当にありがとうございました。
獣神サンダー・ライガーは最後になりますが新日本プロレスはまだまだ大きくなっていくと思いますので宜しく御願い致します


今日広島から、会場に、僕の母親が来てくれて降ります
おかァちゃん、頑丈な体に産んでくれてありがとうございました
それから、ちぃちゃん、貴光、今まで寂しい思いをさせた分、父親らしいことをさせてください

本当に皆様、31年間、ご声援ありがとうございましたー 』


10カウントゴングに続き、阿部誠リングアナより『世界の獣神、獣神サンダー・ライガー!』
とコールされた。




リングを降りようとしたライガーをオカダがリング内へと戻して、胴上げ

ライガーはリング上の選手達と握手


棚橋がマイク


棚橋『最後、会場にいる全員で、‘怒りの獣神’ を歌わせてください』


・場内の怒りの獣神の大合唱が行なわれ、ライガーは花道を退場していった






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【第1試合】
クラーク・コナーズ
アレックス・コグリン
カール・フレデリックス
vs
トーア・ヘナーレ
辻陽太
上村優也
▼コナーズと上村の先発。グラウンドではコナーズが上になると弓矢固めで締めあげるも上村はエスケープ
2番手のコグリンには辻がタックルで倒す。コグリンの逆水平チョップに辻が怯むと綺麗なフォームの裏投げを敢行
コナーズ&フレドリックスが辻をロープに振ってタックル!
辻も気合いを入れてコグリンにカウンターのスピアで打開してみせる

5分経過
ヘナーレが先輩の意地で強烈なトラースキック→デスバレー!カウント2
ラリアット狙いを回避したコグリン。そこへコナーズがスピア
コグリンがヘナーレに逆水平チョップ、ヘナーレも張り手→ブレーンバスター
フレドリックスは上村にエルボー。上村もエルボー連打でやり返すが、フレドリックスはエルボースマッシュからバックブリーカー
上村もカウンターのドロップキックを決めると、ダブルアームスープレックスで投げきった
そして逆エビ固めで苦しめるがコグリンのカットが間に合う

10分経過
それでも上村がエルボー連打、フレドリックスもカウンターでドロップキック
フレドリックスが走ったが上村は上手く丸め込む。返したフレドリックスはボディスラムからエルボードロップ
そして逆片エビ固めは急角度で決まり上村がギブアップしてしまった



〇カール・フレデリックス
(10分40秒 逆片エビ固め)
×上村優也





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【第2試合】
◎4WAYタッグマッチ◎
YOH
SHO
vs
石森太二
エル・ファンタズモ
vs
高橋ヒロム
BUSHI
vs
金丸義信
エル・デスペラード
▼BUSHIのオーバーマスクはライガー仕様。ヒロムもライガー風のマスクを被って入場
最初にペースを握ったのは3K。ヒロムを捕まえ連携を決める
そこへ石森が介入。ポストにぶつけると、ファンタズモがライガーポーズからロメロスペシャル狙い。だがロメロスペシャルにはいかず足を痛めつけただけ
さらにコーナー逆さ吊りにして股間踏みつけも見舞う
金丸&デスぺはイヤらしい攻撃を決めると、石森&ファンタズモも入り4者でストンピング

5分経過
デスぺがキャメルクラッチ、金丸はストンピング。ロープに走るとYOHが試合権を強奪、だがヒロムがスパインバスターをカウンターで決める
入り乱れBUSHIがファンタズモにトペ・スイシーダ!BUSHIがリングへ戻るとデスぺが試合権を奪い、石森と対峙
石森がハンドスプリング式キックを浴びせたが、SHOが石森から試合権を奪いデスぺに張り手
さらに金丸の攻撃を回避してスピア!デスぺには連携を決めるとダブルのジャンピング二ー

10分経過
3K狙いはBUSHIがカット。ヒロムも入ったが石森&ファンタズモが合体二ードロップ
それでも入り乱れてからYOHがトペ・スイシーダで相手を分断。SHOはデスぺにラリアット
さらに変形バッククラッカーを決めるとショックアロー狙い
着地したデスぺがグーパンチ!ピンチェ・ロコの体勢に入るとBUSHIが入り毒霧を噴射!
デスぺは避けてSHOにヒット!するとデスぺが棚ボタでエル・エス・クレロで3カウント



〇エル・デスペラード
(13分31秒 エル・エス・クレロ)
×SHO





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【第3試合】
ジュース・ロビンソン
デビッド・フィンレー
棚橋弘至
飯伏幸太
vs
タマ・トンガ
タンガ・ロア
バットラック・ファレ
チェーズ・オーエンズ
▼オーエンズが挑発する形で飯伏との先発でのマッチアップ
オーエンズはBULLET CLUBへの勧誘ジェスチャーを見せかけ襲いかかる
飯伏が打撃で応戦してダウンを奪うと棚橋がタッチ。棚橋はフォアアームから勢いに乗ろうとしたが、ファレに殴られ場外へ
オーエンズは尚も飯伏に狙いを定め痛めつける。棚橋も邪道の竹刀の餌食に
リングに戻ると棚橋がファレをボディスラム狙い。重さで持ち上がらず相手陣営でやられてしまう
タマはバックエルボーで倒し、自陣でボディスラム。ロアはロープ越えのセントーンアトミコ投下

5分経過
それでも棚橋はファレを渾身のブレーンバスターで投げきると、替わったジュースがロアにキャノンボール
フィンレーが出るもオーエンズがカットに入る
G.O.Dはジュース&フィンレーに連携を決めるがジュースらもやり返す
するとファレがまとめて吹っ飛ばし、オーエンズがBULLET CLUBを仕切る
そこへ飯伏がオーエンズ&ファレにオーバーヘッドキック。飯伏がそのまま走るが邪道が竹刀

10分経過
オーエンズがジュエルヘイストを決めるとトランスレイブも発射
飯伏のハイキックを回避してパッケージドライバーへ
堪えてスルーした飯伏はボマイェ!さらにソバット→棚橋がスリングブレイド。飯伏が続けざまにカミゴェで3カウント



〇飯伏幸太
(11分39秒 カミゴェ)
×チェーズ・オーエンズ



試合後、棚橋は飯伏の手を取るとジュース&フィンレーに対戦要求?
IWGPタッグを掛けて対戦か?







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【第4試合】
EVIL
鷹木信悟
vs
後藤洋央紀
石井智宏
▼EVILと石井の先発。ロックアップから石井がヘッドロック。鷹木がカットにくるが石井がラリアット。EVILも後藤にラリアット!石井はEVILにラリアット→垂直落下式ブレーンバスター狙いはEVILがブレーンバスター
後藤は鷹木にタックル。エルボー合戦からブレーンバスターの掛け合いは後藤が制す
フライングメイヤーからサッカーボールキックを決めた後藤。鷹木もナックル連発からロープに走るとラリアットの打ち合い、パンピングボンバーで鷹木が制す
場外ではEVILが石井に椅子を絡ませマンモスホームランならぬEVILホームラン
鷹木も後藤を鉄柵にぶつけダメージを与えると、リングに戻してエプロンからロープ越えの二ードロップ

5分経過
EVILも後藤をコーナーに詰めるとランニング式ブロンコバスター!
替わった鷹木に対して後藤がチョップを決めるが、鷹木はダブルチョップでなぎ倒す。
ベルトのポージングをしながら後藤を踏みつけた鷹木。
後藤もカウンターのローリングラリアットで吹っ飛ばすと、EVILにも追走式ラリアット
替わった石井はEVILに串刺しラリアット→エルボー&逆水平のラッシュ
さらにタックルで倒したが、EVILも石井をロープ際に詰め踏みつける。そしてフィッシャーマンバスター
石井をロープに振ってラリアット!鷹木も後藤にラリアットで場外へ!リングではEVILはさらにサソリ固め。

10分経過
後藤が入りEVILの髪を掴み倒す。鷹木にも絡むが鷹木は裏熨斗紙
EVILは石井にエルボーからダークネス・フォールズ。カウント2
EVILがラリアットを決めてと石井は延髄斬り
鷹木と後藤。ラリアットは相討ち!ラスト・オブ・ザ・ドラゴン狙いは着地されるやスライディングラリアット
串刺しラリアット狙いは前蹴りで防がれたが再び串刺しラリアット。だが後藤も村正→バックドロップ!
後藤が牛殺し→石井がスライディングラリアット!合体式裏GTRが決まるもカウント2
EVILがカットに来るも石井がラリアット。鷹木も石井にラリアット!そこへ後藤が鷹木にラリアットで4者ダウン

15分経過
鷹木と後藤がエルボー合戦、張り手の打ち合いから頭突きも相討ち
しかし鷹木が崩れて後藤が気合い。走っていくが鷹木が捕まえ鷹木式GTR!そしてラスト・オブ・ザ・ドラゴンで3カウント



〇鷹木信悟
(16分28秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン)
×後藤洋央紀



鷹木『おい後藤!やっぱりお前は強いな
だが今日はオレが勝った
喉元過ぎれば熱さ忘れる。
どうせお前は去年G1で俺に負けたこと、そして神戸でオレがお前に負けたこと
忘れてるんだろ!?
こいつは昨日ベルトを取ったばかりだ。IWGPとインターコンチは内藤の手によって光り輝いている
それに比べてNEVERのベルトはなんてザマだ!?
そりゃあそうだよな、お前もKENTAもベルトに対するリスペクトがない
それだったらよ、オレがそのベルト奪って光り輝かせてやるよ
何が言いたいか分かるか?お前のNEVERのベルトにオレが挑戦する
お前は寝たら忘れるからな、今日中に返事考えとけ
答えはYESかハイ。だ
俺の言いたいことは以上だ』






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【セミファイナル】
ザック・セイバーJr
鈴木みのる
ランス・アーチャー
タイチ
vs
オカダ・カズチカ
YOSHI-HASHI
ウィル・オスプレイ
ロビー・イーグルス
▼オスプレイとザックの先発。スピーディー過ぎる攻防で場内を歓喜させる
場外戦になると鈴木軍がイーグルスを標的にいたぶっていく

再三イーグルスの腕を狙い鉄柱にも打ちつける。アーチャーとのマッチアップで奮闘するがパワーの違いでやられてしまう。
アーチャーが横からのタックル、高過ぎるボディスラムでもダメージを喰らう
替わったザックにもエルボースマッシュから鈴木軍コーナーでの踏みつけ攻撃
鈴木&ザックにより腕と足への同時サブミッションで固められる
イーグルスが抵抗しても鈴木は張り手、鋭角エルボーも決めて変形アキレス腱固め

10分経過
さらにヒールホールドで苦しめる。鈴木は頭をペチンと挑発
イーグルスも何とかニールキックをヒットさせ打開
替わったYOSHI-HASHIはコルバタを決める。そしてラリアットを連発したが3発目はアーチャーがカウンターでラリアット
替わったタイチが挑発してエルボーや逆水平チョップを打ち込ませる。それでもYOSHI-HASHIはスクリューキックで打開
替わったオカダは走ってバックエルボー!串刺しバックエルボーも決めたがタイチは渾身のデンジャラスバックドロップ!
バズソーキックもヒットしたがカウント2.9。ショートタイツになったがイーグルスがミサイルキックでカット
それを鈴木が捕らえたがオスプレイが鈴木にドロップキック。だがアーチャーがオスプレイを吹っ飛ばす
オカダはオスプレイに攻撃!タイチを仕留めにいくがタイチはアイアンフィンガーを付けて殴ると反則裁定



〇オカダ・カズチカ
(15分29秒 反則勝ち)
×タイチ



曲と共にジョン・モクスリーが登場。リング上の鈴木みのると対峙
エルボー打ち合いから張り手も打ち合う。張り手合戦加速からモクスリーがデスライダーを炸裂させた







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【メインイベント】
内藤哲也
SANADA
vs
ジェイ・ホワイト
KENTA
▼内藤がKENTAに奇襲でゴング。殴りかかり場外まで追いやる
SANADAはジェイに襲いかかるが外道の介入によりジェイがペースを掴む
鉄柵に振ろうとしたところを内藤が助けに入るも、KENTAが入り内藤を鉄柵にぶつける
リングに戻るとSANADAを痛めつけたKENTA。控える内藤にも攻撃を加える
替わったジェイはSANADAにヘッドロック。コーナーにもぶつけKENTAにタッチ

5分経過
KENTAはまずは内藤に攻撃、SANADAにはエルボースマッシュ連発
SANADAもカウンターでミサイルキックを決めて打開
替わった内藤はバックエルボーで倒し低空ドロップキック!フライングメイヤーからの低空ドロップキックも決めた
KENTAをコーナーに詰めてバッククラッカー→ネックブリーカードロップ。
エルボー連打からロープに振ろうとしたが、KENTAが堪えてローキック。そしてDDT!
替わったジェイは変形二ークラッシャー。しかし内藤はフランケンシュタイナーで切り返す

10分経過
替わったSANADAはジェイに低空ドロップキック!勢いのままKENTAにプランチャ、返す刀でジェイにもプランチャ
リングに戻りパラダイスロック狙いはジェイが堪える。ジェイはレフェリーを使って追撃を阻止すると低空バックドロップ!
中央でブレードバスターも決めたが、内藤がドロップキックでカット
そこへKENTAが内藤にドロップキック。ジェイのコブラツイストを切り返したSANADA
外道の介入をロープを蹴りあげ急所通打させ阻止。
SANADAがラウンディングボディプレス狙いはジェイが阻止。すると直ぐさまSSS!そしてブレードランナーの体勢に入ったが、SANADAは切り返しオコーナー・ブリッジで丸め込み3カウント



〇SANADA
(13分58秒 オコーナー・ブリッジ)
×ジェイ・ホワイト



試合権、ジェイ&KENTAは2人共に椅子を手に取り殴打!!



ジェイは英語でSANADAを挑発


KENTA『ジェイはな、ジェイは、いま、ここにいる奴は全員アホだって言ったんだ、英語で


(内藤の口調を真似ながら)
大田区に、お集まりの、皆様、昨日の、東京ドームはお楽しみいただけましたでしょうか?

オレはな、めちゃくちゃ楽しかったよ。
なんだ?お前ら?けっこう聞き入って、ホントはオレのこと好きなんじゃねえのか?
なんか言ってみろよ!

(‘帰れ’コールに )
帰んねえよ

取り敢えず、オレが何を言いたいかっていうと
この2本のベルトいただいちゃうよってこと(と内藤にストンピング) 』


(阿部誠リングアナが大会終了のアナウンスをして、勝ったSANADAの曲がかかる )


KENTA『おい、こんなクソみたいな曲かけんじゃねえよ
オレの曲かけろよ! 』


KENTAは悪態をつきながら退場していった




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robeshisyo at 21:32│Comments(5)

この記事へのコメント

1. Posted by ^_^   2020年01月06日 21:42
柴田来ると思ったのに‥
2. Posted by 名無し   2020年01月06日 23:36
KENTA負けといてこの態度は笑うしかないなあ…
3. Posted by ああ   2020年01月07日 00:39
KENTAの試合後のマイクだけ見るとドラゲーのEitaみてえだな。
4. Posted by ニャー   2020年01月07日 20:39
怒りの獣神 が流れるだけで ワクワクしました(°▽°) ♪燃やせ 燃やせ 怒りを燃やせ〜♪
ライガー ありがとう〜 ( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾
5. Posted by ふむふむ   2020年01月11日 23:46
>>3
やってる行動は見馴れているせいか、観客もKENTAに比べたら許してそうな感じしてそう。

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