2020年02月02日

2月2日(日)#DRAGONGATE@アクロス福岡/昼


【トライアウトタッグマッチ】
小舩賢登
ホーホー・ルン
vs
亀井丈人
マイケル・スー
▼トライアウトタッグマッチは小舩vsスーで始まり、レスリングの攻防を見せる。ルンは亀井にミサイルキック。
亀井&ルンはスーにダブルエルボー。亀井は2人に交互にチョップも、小舩がカニ挟みで倒し、ルンが顔面ドロップキック。
亀井が小舩とのチョップ合戦を制し、コルバタ。スーの腕を取ったルーが腹パンチ。スーは延髄斬りもルンがジャンピングニー
小舩と亀井が再びチョップ合戦。ラリアットを避けた亀井が丸め込み2連発からスモールパッケージを狙うが、耐えた小舩がブレーンバスターの構え。
これを切り返した亀井が更に丸め込みもブレーンバスター狙いは不発。
小舩が逆に投げ飛ばし、強引にフォール3連発。ルンの膝蹴りから小舩が変型STFに捕らえる。
ルンがスーにコーナーから場外ダイブを決め、分断している間にギブアップ勝ちを収めた



〇小舩賢登
(5分20秒 変形STF)
×亀井丈人





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【第1試合】
闘龍門 vs R・E・D
《闘龍門》
吉野正人
ドラゴン・キッド
堀口元気
vs
BxBハルク
吉田隆司
ディアマンテ
《R・E・D》
▼ゴングキッズのゴングでスタートした闘龍門vsR・E・Dはいきなりの場外乱闘。
堀口をリングに戻し、吉田はふてぶてしく踏みつけ。ハルクはオーバーヘッドキックから浴びせ蹴り。場外では鉄柱にぶつけていく。
ディアマンテは力比べを要求も、キッドは届かず。それでもコーナーからコルバタを決める。
吉野と吉田はタックル合戦から吉野が膝への低空ドロップキック。堀口はボディースラムを狙うが、耐えた吉田は逆ボディースラム

5分経過
吉野組がコーナーから全員で腕攻めも、キッドが捕まり、ディアマンテが風車式バックブリーカー。
ハルクがジャベを決め、吉田は地獄突きからボディープレス。パイナップルボンバーをかわしたキッドが逆転。
堀口はディアマンテにコルバタ。ハルクにはスイングDDT。吉野はハルクのキックをかわして低空ドロップキックから高角度ミサイルを狙うが、ハルクは回避してニールキック。

10分経過
吉野はチョップ連打。吉田がフォールをカットし、堀口に地獄突き。串刺しをかわした堀口はボディースラムを狙うが、これは未遂
それでもブレーンバスターを決め、ディアマンテにはキッド、吉野の連続串刺しからダブル619。
吉野はトルベジーノも決める。吉田のエルボードロップのカットも誤爆。
吉田はキッド&堀口に連続地獄突きからまとめてパイナップルボンバー。
ハルクは串刺しエルボー、吉田は延髄斬り。吉田がさらに地獄突きも、突進してきた堀口がかわしてバックスライドで3カウント



〇堀口元気
(12分55秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
×吉田隆司





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【第2試合】
Gamma
マーティン・カービー
vs
KAI
奥田啓介
▼奥田はGammaを「竹刀親父」と挑発。2人が先発し、Gammaがローキック
Gammaは続いてタックル。奥田はサッカーボールキック。前からのキックはかわす。
マーティンはKAIにタックル合戦を挑むも、逆に倒される。それでもゼロ戦キックを決め、髪の毛を引っ張る。
奥田はGammaにパンチ連打からコーナーで踏みつけ。Gammaはツバ攻撃から竹刀攻撃。
マーティンが汚水攻撃を決め、背後からエルボースマッシュ。奥田は延髄斬りで逆転し、KAIがGammaにドロップキック、ハイキック、トラースキック、延髄斬り、バズソーキック
KAIの串刺しラリアットから奥田は串刺しドロップキック、REDZONE。
Gammaがそのまま抱えると、マーティンがネックブリーカーで合わせ、串刺しショルダータックル。KAIも捕まえ、奥田への急所攻撃を成功させる。
GammaはアックスボンバーもKAIは倒れず。だがブレーンバスターを成功させ、奥田はマーティンにパンチ連発。
マーティンは「ストップ!」からの延髄斬り。Gammaのアックスボンバーからライガーボムも決める。
KAIは2人まとめてラリアット。最後はマーティンへのラリアットから奥田が消灯で3カウント



〇奥田啓介
(9分16秒 消灯)
×マーティン・カービー






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【第3試合】
◎DRAGONGATE vs R・E・D◎
《DRAGONGATE》
パンチ富永
vs
KAZMA SAKAMOTO
《R・E・D》
▼KAZMAは簡単にタックルで倒す。パンチは串刺しをかわしてコーナーに上がるも、KAZMAに落とされる。
エプロンからパンチロケットも狙うが、KAZMAは膝で迎撃し、場外へ出す。セコンドのR・E・Dが椅子等を使って痛めつける。
リングに戻されたパンチにKAZMAはフォール3連発。コーナーに連続で頭を叩きつけ、串刺しプレス。
もう一度場外に出されたパンチにR・E・Dが総攻撃。KAZMAは急所攻撃。それでもパンチはコーナーからのパンチロケットを決め、串刺しエルボーからロープを蹴ってのギロチン攻撃からフライングヘッドバット、PTキック
ツーステップムーンサルトは自爆。KAZMAは串刺しプレスから後頭部へのランニングニー。
パンチはエルボー連打からヘッドバットを決めるも、KAZMAは様々な角度から膝を顔面に叩き込む。
パンチは丸め込みからPTキックもKAZMAはカウンターで捕まえて投げっぱなしパワーボム。
再び丸め込みを見せたパンチだが、KAZMAはみちのくドライバーからハーフクラッチ式パイルドライバーで3カウント



〇KAZMA SAKAMOTO
(9分15秒 ハーフパッケージドライバー)
×パンチ富永






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【第4試合】
望月成晃
ドン・フジイ
vs
横須賀ススム
斎藤了
▼フジイがいきなりススムに丸め込み。リストの奪い合いからグラウンド戦。
フジイはススムの肩をつけていく。望月が斎了にフロントハイキックからチョップ合戦。
斎了がタックルで倒すが、望月もサッカーボールキックでお返し。すぐに立ち上がった斎了は早くもサイクリングヤッホーを叫ぶ。
望月は決められる前にエスケープ。ススムはスリーパー。望月と斎了はチョップ合戦、ナックルの打ち合い。
場外ではフジイが机、椅子攻撃。2人がかりで急所を鉄柱にぶつけ、フジイはパンチ。
リングに上がってファイティングポーズを取る斎了だが、すぐにダウン。
更に攻撃を狙ったフジイだが、足を痛める。フジイは自らスプレーでアイシング。
そのスプレーを斎了の顔面にも噴射し、デッドリードライブ。顔面蹴りの連発を耐える斎了はチョップで反撃し、下半身にストンピングを連発。
フジイは強引にラリアットからエルボードロップ。斎了はフランケンで逆転。ススムは望月にその場ジャンボ。
望月はキックでジャンボに対抗し、ブレーンバスター狙いも、逆にススムが投げる。

10分経過
斎了がフジイにチョップ連打。フジイも張り手。斎了のカウンターでのフランケンも切り返す。
だが斎了はフィッシャーマンズバスター。フジイはリョウスカにまとめてラリアット。
望月は斎了に串刺しフロントハイキック。フジイはラリアット。望月とのミドルと合わせてススムに放ち、リバースのど輪落としからダイビングニードロップも自爆
足4の字を狙ったところでフジイが首固め。カウント2で返したススムはジャンボから今度こそ4の字
望月が裏返すと、斎了が元に戻す。そしてカットに入った望月を飛び越え、斎了ロケットでフジイから3カウント。



〇斎藤了
(13分59秒 斎了ロケット)
×ドン・フジイ






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【セミファイナル】
◎闘龍門 vs DRAGONGATE◎
《闘龍門》
ウルティモ・ドラゴン
土井成樹
vs
YAMATO
Kzy
《DRAGONGATE》
▼土井vsKzyでスタートし、互角の展開。Kzyが仕掛けたB-BOYをかわした土井だったが、Kzyはもう一度トライして決める。
YAMATOがリングインし、「校長カモン!」。YAMATOがタックル連発、ナルシストポーズ。腕を固めてKzyと交代。
Kzyも攻め立てるが、スリーパーを仕掛けたところをアコ砕きで脱出。土井はKzyの首を絞り上げ、倒してすぐにローリングセントーン、スリーパー。
ロープに走った土井だが、Kzyはカウンターでエルボースマッシュ。土井の左腕を攻める。耐え抜いた土井がウルティモとタッチ。
ウルティモは2人をまとめて投げ飛ばし、連続ショルダースルー。YAMATOには足へのジャベも決める。
Kzyは土井にエルボースマッシュ、串刺し2連発。YAMATOも串刺しエルボーから延髄斬り、垂直落下。KzyのKZ timeは自爆。
ウルティモはロー、ミドル。回し蹴りはかわすKzyだったが、蹴り足をキャッチしたウルティモがドラゴンスクリュー。
串刺しからウルティモが回し蹴り。土井はバカタレ。YAMATOがフォールをカット。
熨斗紙をかわしたKzy。韻波句徒もさせなかった土井だが、バカタレをよけられ、Kzyはスカイデ。土井は低空DDTからDOI555。バカタレをかわしたKzyがスカイデ・スクールボーイで3カウント



〇Kzy
(13分50秒 スカイデ・スクールボーイ)
×土井成樹



Kzy『ドリームゲートチャンピオンの土井成樹さんよう、今日はまず俺が一本だ。
いいか、先に言っとくぞ。この俺はしぶてえからな。ちょっとやそっとじゃやられねえからな。覚えとけよ。
今3軍抗争が本格化して闘龍門世代のあんたがドリームのベルトを持ってる。
おかげでよ、あんたら闘龍門興行見たおかげで、なおさらあんたらを超えなきゃいけねえって意思が強くなったよ。
これからのDRAGONGATEは俺達が未来をつくっていかなきゃいけねえんだ。
そのためにも2月7日後楽園ホール、なんとしてもその夢の扉をこじ開けてみせるからな。覚悟しとけ。
夜の部も当たるんじゃ無かったか。闘龍門世代、DRAGONGATE世代、R・E・Dの3WAYの6人タッグだろ。
勿論俺達が生き残ってまたDRAGONGATE世代の勢いを加速させてやるからな。
俺はしっかりあんたを狙ってやるからな。夜も楽しみにしとけよ。
福岡のみなさん、場所は後楽園ですが、次帰ってくる時は新しい歴史を刻み始めるこの俺をお見せしますのでご期待下さい。よろしくどうぞ』






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【メインイベント】
◎DRAGONGATE vs R・E・D◎
《DRAGONGATE》
Ben-K
ヨースケ・サンタマリア
ジェイソン・リー
ドラゴン・ダイヤ
vs
Eita
ビッグR清水
石田凱士
H・Y・O
▼R・E・Dが総出で襲いかかり、次第にダイヤが捕まっていく。R・E・Dは連係や場外戦でもダイヤを再三痛めつける。
だが、清水の攻撃を掻い潜りBen-Kと交代。Ben-Kは清水にタックル。Eita&石田にスピア
H・Y・Oはコーナーからダイブもキャッチして放り投げる。マリアとEitaはチョップ合戦。マリアが優勢。
ポンパスはEitaが切り返すが、ラブリーアローからブリッジを効かせて丸め込む。Ben-KはH・Y・OにバックドロップからDRAGONGATEチームで連続串刺し。
ジェイソン&マリアのサンドイッチ攻撃からBen-Kはオリンピックスラム。
ダイヤはファイヤーバードスプラッシュ。もう一発狙ってコーナーに上がるが、清水がカット。
清水、Eita、石田の串刺しからEita&石田がサンドイッチキック。清水はOTAKEBI。
Ben-Kはフォールを俵返しでカット。ジェイソンはEita&H・Y・OにステップDDT。マリアは上からマリア。
ジェイソンは石田にカウンターのドロップキックからマキシマムドライバー狙いも、石田がかわしてハイキック。
ジャーマンも着地し、前からローキックを放ってアンクルホールド。ハルクが椅子攻撃でのだめ押しからギブアップ勝ち

試合後も大乱闘。ハルクとKAIもやり合う。



〇石田凱士
(15分4秒 アンクルホールド)
×ジェイソン・リー



YAMATO『おいR・E・D、なんだ最後のは。おいハルク、テメエやってくれたな。お前らまた反則か。
そんなもんは福岡のお客さんもドラゴンゲートネットワークで見てるファンのみんなももう飽きたんだよ。もうお前らに飽きたんだよ』



Eita『おい福岡のあほども、この試合俺達反則したか? え? どっちなんだよ。
答えて見ろよ。俺達は反則したか? じゃあよ、じゃあよ、この試合、勝ったのはどっちだ。言って見ろ。勝ったのはどっちだ。
R・E・DかDRAGONGATEどっちだ? 菊池! この試合勝ったのはどっちだ、言って見ろ。

(菊池リングアナ「R・E・Dの勝利です」)

いえーい、この試合勝ったのはR・E・Dだぞ。YAMATO、これだけは言っとくぞ。勝ったもんが正義なんだよ』



YAMATO『分かったよ、Eita。勝ったもんが正義なんだな。
だったら今日の夜の部の6人タッグ3WAY、どんなことやってでもお前らに勝って正義を示してやるからな。覚悟しとけ。
午前の部、メインは負けてしまいましたけども、午後の部メインイベントは闘龍門でもなくR・E・Dでもなく我々DRAGONGATE世代が生き残りますので応援宜しくお願いします』




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robeshisyo at 20:03│Comments(0)

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