2020年02月07日

2月7日(金)#DRAGONGATE@東京/後楽園ホール/前半戦~TRUTH GATE 2020


【第0試合】
◎トライアルマッチ◎
スペル・シーサー
ホーホー・ルン
vs
マーティン・カービー
マイケル・スー(香港プロレス)
▼先発のスーがシーサーとマッチアップ。次第に捕まりだしたスー、シーサーらにダブルのブレーンバスターを喰らう
ボムを放ったスーだが、シーサーは追撃を許さずパイルドライバー
さらにSAITOスペシャルからアレハンドロックに持ち込むとスーがギブアップ



〇スペル・シーサー
(4分1秒 アレハンドロック)
×マイケル・スー






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◎ドリームゲート選手権試合・公開調印式◎

両選手、立会人の調印、記念撮影に続き意気込みを語る


Kzy『後楽園へお越しの皆さん、本日もありがとうございます
3度目の正直、今回こそはドリームゲートのベルトを撮りたいと思います
これから俺の時間だ、Kz.time
夢の扉をこじ開けたいと思います』


土井『お前三度目の正直言うたよな?オレは8度目で取ったんやぞ
一緒にすんなよ!
これから始まる土井成樹のチャンピオンロード、期待しといてくれや! 』






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【第1試合】
Ben-K
ジェイソン・リー
問題龍
vs
Gamma
小舩賢登
亀井丈人
▼先発はBen-Kと小舩。バックの取り合いは互いにレスリングのバックボーンのため緊張感。Ben-Kがタックルで吹っ飛ばす
ジェイソンが出るや亀井がドロップキック。コルバタでも振り回したが、ジェイソンが仕返しの顔面ドロップキック
替わった問題龍が追撃するが、ロープに走ったところをGammaが竹刀殴打!自陣に連行してマーライオン汚水攻撃も決める。
Ben-Kがカットに入り小舩をカレリンズリフト。問題龍がストンピング

5分経過
小舩も仕返しとばかりにサイドスープレックスでBen-Kを投げる
出てきたGammaはジェイソンの攻撃を回避してDDT
ジェイソンもカンフーナックルを決めると、連続串刺し攻撃からBen-Kがバックドロップ
Ben-Kボム狙いは小舩&亀井がカット。Gammaが問題龍にアックスボンバー→亀井がその場飛びムーンサルト
そしてGammaが問題龍を羽交い締めにしたが亀井のミサイルキックは誤爆
するとBen-Kがすかさずスピア。亀井もカウンターでスピアを決めたがBen-Kが渾身のスピアで3カウント



〇Ben-K
(8分48秒 スピア)
×亀井丈人






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【第2試合】
望月成晃
vs
箕浦康太
▼箕浦がレスリングタックルを仕掛けるが望月も対応。望月はロープ際まで押し込みブレイク
箕浦も望月を押し込むが望月は張り手を放ったが箕浦は避ける
それでも2度目で張り手を決めたが箕浦もすぐにドロップキック!
場外戦になると鉄柱を利用して箕浦の腕を打ちつけた望月。
リングに戻りショルダーアームブリーカーを決めた望月、腕へのローキックで追撃していく
挑発的に張り手を決めさせた望月。張り返すとグラウンドに持ち込みキーロック

5分経過
抵抗する箕浦に対して腕十字に移行した望月。コーナー際に持ち込み正拳突き
箕浦も望月を捕まえるとランニング式水車落とし。串刺しエルボーも決めていく
望月も2発目を読んで捕獲。串刺しミドルキックを放つが、追撃を回避した箕浦がダブルアームスープレックス
さらに振り子式バックブリーカーも決めたが、望月はミドルキック→ランニングミドルキック
ツイスター狙いを箕浦が堪えブレーンバスター!だが望月は腕十字で苦しめる
何とか切り抜けた箕浦、張り手を決められても張り返した箕浦
だが望月はすぐに真・最強最強ハイキック→イリュージョン→最強ハイキック→真・最強最強ハイキックで3カウント



〇望月成晃
(9分24秒 真・最強最強ハイキック)
×箕浦康太



試合後、望月が挑発すると箕浦は張り手を返した






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【第3試合】
◎闘龍門 vs DRAGONGATE◎
横須賀ススム
神田裕之
vs
吉岡勇紀
ドラゴン・ダイヤ
▼先発は神田と吉岡。ヘッドロックを決めた神田。ロープに走ったが吉岡がリープフロッグ→ドロップキック
替わったススムとダイヤ。ダイヤがコルバタ→ドロップキック。吉岡とダブルのドロップキック
しかし神田に捕まってしまったダイヤ。ススムはバックブリーカーを決め神田は挑発的にチョン蹴り
ダイヤがエルボーで反撃してきても神田はジャンピングフォアアーム!だがダイヤはドロップキック
替わった吉岡、ススムを捕らえブレーンバスター。コーナーに上がったがススムが追いつく

5分経過
雪崩式エクスプロイダーを決めたススム。ダイヤがカットにくると神田に対しスワンダイブ式テーズプレス
替わったススムとのチョップ合戦は神田が入りジョン・ウー+ジャンボの勝ち!
さらに正調ジャンボの勝ち!が炸裂したがカットが間に合いカウント2
神田がトドメの琉'Sを狙うと、ダイヤが伝家のレプティリアンラナで3カウント



〇ドラゴン・ダイヤ
(8分25秒 レプティリアンラナ)
×神田裕之



吉岡『おいダイヤ!今日も勝ったな
ダイヤは最近、調子いいよな? 』


ダイヤ『 吉岡さん、最近オレは絶好調ですよ 』



吉岡『それに引き換えオレは調子は悪くない·····
むしろ白星も増えてきた·····
でもダイヤの勢いとは違うんだ。ダイヤは最近試合を組まれるのも多くなった
ダイヤ!俺とシングルマッチやってくれ 』


ダイヤも受諾してシングルマッチ決定







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【第4試合】
◎闘龍門vs R・E・D◎
ウルティモ・ドラゴン
ドン・フジイ
堀口元気
vs
ビッグR清水
石田凱士
KAZMA SAKAMOTO
▼石田と堀口の先発。ブレイブゲートの前哨戦となったマッチアップは緊張感あり
フジイと清水の元フジイ部屋同門対決はフジイがボディスラム
KAZMAが出てくるとウルティモが対峙。独特の間合いをみせるウルティモだがKAZMAがガットショットで壊すと場外へと展開

5分経過
場外で堀口を痛めつけたR・E・D。リング内でもいたぶりスイングDDT狙いも決められず
それでも何とかコルバタで打開。ウルティモが登場して清水にショルダースルー
裏足四の字固めでも苦しめると、替わったフジイがバックドロップ
そこへKAZMAが入り排除すると、堀口へのバックドロップ

10分経過
R・E・Dの合体攻撃から清水がシットダウン式パワーボム
石田がタイガースープレックスを狙うと堀口はバックスライドで切り返す。これはR・E・Dがカット
フジイのラリアットが決まりウルティモが石田にラ・マヒストラルを狙いにいく
そこへR・E・Dが乱入するとディアマンテのアシストから石田が切り返し3カウント



〇石田凱士
(11分18秒 ラ・マヒストラルを押し潰す)
×ウルティモ・ドラゴン



石田『おい!おい!
ウルティモ・ドラゴン。お前から勝ったぞ
石田凱士が3カウント取ったぞ
ウルティモ・ドラゴン、正直言わせてもらうぞ
お前みたいな名前だけの奴に負ける訳ないんじゃ
堀口、お前も同じやからな。ブレイブゲートチャンピオンの石田凱士様に勝てる訳ないんや』



堀口『石田!お前なに言ってんだ
お前は知らないと思うがディアマンテのアシストで勝てただけだ』



ディアマンテがマイクを持ちウルティモ・ドラゴンを挑発

清水訳:この後、トライアングルゲートはきっちり防衛して六本木や銀座でどんちゃん騒ぎ


ウルティモ訳:お前(ウルティモ)みたいなオッサンは用無しだから、引退の餞にマスクをかけて試合しようじゃねえか


しかしウルティモは冗談交じりに話すばかりであった.......




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robeshisyo at 19:52│Comments(0)

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