robin54898

 パソコンでの地デジ録画・エンコード・編集方法を紹介します。その他、簡単で便利な生活情報も紹介します。

実用性に乏しいグーグルのサイト内検索

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 この前、個別記事へのリンクを禁止?!で、グーグルのサイト内検索のことを紹介しましたが、実際使ってみると意外と実用性に乏しいことが分かりました。
 その理由は、①クローラー(スパイダー、ロボット、検索エンジンロボット、ボットなどともいう)の巡回間隔が長すぎる、②全てのファイルが検索の対象となるわけではない、ということです。クローラーについては、検索エンジンの主要なシステム構成を参照してください。
 有名サイトについては、頻繁に巡回するようですが、無名の個人サイトについては、2、3週間ごとといったところでしょうか。さらに、「ウェブページがクローラーによって巡回されても、インデックスに登録され、検索結果に表示されるようになるとは限」らないため、サイト内の全てのファイルが検索の対象となるわけではないということになります。
 つまり、データの更新が2、3週間ごとで、全てのデータが検索に反映されるわけではない、ということになります。これでは、データベースの検索機能は期待できず、実用性は乏しいということになります。
 そこで、もうちょっと実用的なサイト内検索はないかと探していたら、無料サイト内検索SRCH.JPというのがありました。なんとなく謎めいたサイトですが、試してみたら意外と実用的です。毎日、巡回してくれるので、前日のデータはちゃんと反映してますし、全てのファイルを全文検索しているようです。実用例は、安丸倉庫にありますので、興味のある方は確認してみてください。
 ところで、このサイト内検索は、なぜ毎日巡回できるのでしょうか。日本中の全てのサイトを毎日巡回するというのは大変だと思うのですが。
 無料サイト内検索SRCH.JPの説明によると、「設置後初めてページにアクセスした瞬間からサイト内検索のクロール(自動巡回)が開始されます」とありますから、検索タグを埋め込んだサイトだけをクロールするのかもしれません。

Yahoo!ブログが標的?

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 Yahoo!ブログは、嫌がらせコメントのターゲットにされているようです。私の開設しているYahoo!ブログのネット瓦版にも、送りつけられてきました。内容は性的かつ下品で、とてもここで紹介できるようなものではありません。
 一般的には、この種の投稿は、迷惑コメントやスパムコメントと呼ばれたいるようですが、 もう少し悪質なものだと思います。
 たとえば、スパムコメントは「ロボットプログラムにより自動的に自社広告を大量に投稿して回る業者が現れた。こうした迷惑な広告書き込みをコメントスパムという」コメントスパム【comment spam】と定義されています。
 しかし、この手の嫌がらせコメントは、そのような商業用の目的ではなく、単なる嫌がらせに過ぎません。いうなれば、ブログ開設者に不快感を与え、ブログ運営の意欲をなくさせるのを楽しんでいるとでもいえるでしょうか。その意味では、「嫌がらせコメント」という表現の方がふさわしいかなと思います。
 実は、現在Seesaaブログに置いている情報番組ダイスキというブログは、もともとYahoo!ブログにあったものですが、嫌がらせコメントがひつこく続くものですから、仕方なく移転したものです。ただ、Yahoo!ブログの情報番組ダイスキにも、訪問者が続いていたので、更新はしないもののそのまま継続していました。その後、ようやく訪問者が途切れたので、ネット瓦版に衣替えして再開しました。
 当初は、嫌がらせコメントを警戒して、コメント・トラックバックを禁止していました。
 しかし、ネットニュースのリンク切れ対策のため、コメントを解禁としました。コメント欄にリンク切れ記事の概要を記録するためです。ただ、嫌がらせコメントを送りつけられる恐れがあるので、ログインした人だけがコメントできるように設定しておきました。
 すると、今度はコメント欄にではなく、トラックバックに嫌がらせコメントが、送りつけられてきました。それが冒頭に述べた嫌がらせコメントです。「わぎまらたかとし」というバンドルネームらしく、「blogs.yahoo.co.jp  わぎまらたかとし」でgoogle検索してみると、2,690件もヒットしました。こうなると、単なる嫌がらせではなく、Yahoo!ブログに対する業務妨害が疑われます。Yahoo!は告訴すべきでしょうね。
 ブログを開設して、初めてコメントが来たときは、とても嬉しかったのですが、嫌がらせコメントと分かって、すごくショックを受けました。メールにしても、ブログにしても、Yahoo!は少しガードが甘いのかなという感じもします。

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NHKはどこへ向かうのか(4)

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 NHKが受信料不払い問題で、今夏にも初の強制執行方針を固めたという記事が読売新聞に出てました(NHK受信料不払い、今夏にも強制執行へ、そのうちリンク切れとなりますから参照する方はお早めに)。
 それによると、支払い拒否・保留者は2005年11月末、ピークの128万件だったが、 全国的に支払い督促を行った結果、ほとんどは支払いに応じたため激減、結局強制執行の対象となったのは76件だそうです。ほかに、異議を申し立て、訴訟に移行したケースが162件あるそうですが、支払い督促の効果は絶大ですね。
 それだったら、罰則を設ける(もちろんNHKにはそんな権限はありませんから、総務省がということですが。正確に言えば総務省にもそんな権限はありませんが)ことを検討するまでもなく、ごく一般的な手続きである支払い督促を行えばよかったのにと思います。民間企業はそのようにしてますから。
 それにしても、残る76件のうちで、実際にNHKを全く見ていない人がいれば、それに対しても強制執行を行うのは、ちょっと問題があると思います。
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