光と雲と

西洋占星術とタロットが専門です。幸せはいつも、あなたの隣にあります。悩みから解放される方法も必ずあります。星はそのすべてを知っています。星のメッセージを私があなたに伝えます。

今月は太陽はいて座にはいるので、いて座から始めます。

いて座は、太陽がはいってくるこの時期、普通ならパワーアップの運気ですが、今年は、ちょっと、星まわりがあまりよくありません。
あなたをずっと苦しめていた土星が20日に出ていくことは、とてもいいことなのですが、その後も、ずっと、うお座の海王星がよくない角度を、あなたに対して取り続けます。
慎重に相手をみきわめ、客観的な事実をじっくり確認しながら、理解されるように行動すればだいじょうぶです。
しし座やおひつじ座は、もともと相性もいいし、心強いみかたになってくれるでしょう。
うお座には、意識してソフトな接し方をするほうがよさそうです。

やぎ座は、おうし座と11月後半良好。
気になっている人がいるなら、この時期に話しかけてみましょう。

みずがめ座は、おひつじ座の同僚から、よいアドバイスがもらえるでしょう。
尊敬に値するさそり座との出会いもあるかもしれません。

うお座は好調。とくに、同じうお座、さそり座、かに座と良縁。
これまで性格が合わないと思ってきたいて座を今助けてあげれば、あとできっと報われます。

おひつじ座は、元気が出ない時。
オフの時間は、なるべく家でからだを休めるほうがいいでしょう。

おうし座は、12月2日からは、いて座へのアタックのチャンスですが、時間や場所の約束は、手違いがないように。

ふたご座は、しし座の異性と、おたがい気になるかも。
間に立ってくれる人も今ならあらわれるでしょう。

かに座は、さそり座の異性とは結婚の可能性も。
恋愛運もよいときです。

しし座は、人間関係のよい時がずっと続きます。
気になるやぎ座の異性にアプローチするなら今です。

おとめ座は、いて座からのアプローチには、慎重な姿勢で応じましょう。
相手は悪気はないのかもしれませんが、よく考え用心するのはあなたの役割です。

てんびん座とさそり座は、相思相愛になれるとき。
同性どうしも歩み寄れるでしょう。


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カンロあめがリニューアルするんだとか。
甘さをおさえた、まずいものが増える中で、お砂糖の甘さをだいじにし続けたいというのが、メーカーの考えだそうです。
甘党の私にとってはうれしいことです。
歯に悪いというけれど、歯医者さんに聞くところによれば、中途半端なものたりないような甘さのお菓子より、思い切り甘いものを少量食べるほうが、精神的にも満足感があって、からだにもいいのだそうです。
はみがきを忘れないことと、食べ過ぎないことと、それだけ気をつけていれば、甘いものは、私たちのからだも心もサポートしてくれます。
食べ過ぎないためには、徹底的に甘いものを少量というのがコツなんだそうです。

近頃の若い人たちは、甘いおやつをあまり与えられず、味のないようなお菓子を食べて育ったみたいで、甘いものも特に好きではない人が多いようにお見受けしますが、私たちは、甘くておいしいものなしの人生なんて考えられません。

カンロあめは大好物なので、へんな薄味になってもらいたくないです。



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西洋占星術は日本人にわかりづらいところがあります。
人間世界で正しいとされていることが、星の世界ではそうではなかったりすることが、なかなか理解されにくいようです。

たとえば、いつの世も、まじめに堅実に生きている人をだまして、金銭や財産を搾取してやろうという人間は、どこの国にも、必ず一定量います。
だました者は悪くて、だまされたほうはかわいそうだ、というのが、人間世界、なかでも日本人はとくに、そう考えます。
日本人には滅私奉公とかいうような価値観が根強くあるからなんですけど、
星の世界では、だまされるほうも悪い、ということなのです。

だまされない自分を作るためにこの世に生まれてきた人たちもいます。
たとえば、私の知り合いのEさんは、この前60才になったところですが、その年齢になるまでに、何回か大きくだまされています。
店のお金を従業員に持ち逃げされたとか、働いた報酬をもらいそこねたとか、奨学金を返しに行くところでスリに遭ったとか、不当な搾取を何度もされています。
そばで見ていると、ほんとうにかわいそうです。
Eさんが悪いなどとは、言いたくないし、思いたくないのですが、星の世界では、
彼女は、自分の悪いところを直さなければならないのです。
それが、彼女の今の人生のテーマです。
働くのは、当然報酬をもらうことを前提にしての話ですから、もらう権利は当然あります。
それが頭ではわかっていても、働いた以上はもらいますよ、ということが、はっきりと言えないのです。
悪い人、不当に善良な人から搾取する人というのは、カモをすばやく見分け、相手の弱みに容赦なくつけこみます。
つけこまれないようなタイプの人間に、彼女は、いはば生まれ変わらなければならないのですが、それが、彼女にとってはすごく難しい、一生がかりのテーマなのです。
こればかりは、他人が代われることではなく、彼女の問題に彼女自身がとりくむ姿を、周囲は見守って、励ましたりするしかありません。

自分で自分を苦しめていることもまた、星の世界ではまちがったことなのです。

人間は誰もが、一生がかりの問題をかかえて生きているのです。



例にひいた話は、プライバシー保護のため、少し脚色しています。



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今月・・・11月22日までの人間関係を占います。
アプローチやアタックというのは、恋愛だけでなく、友情やビジネスの人間関係も含みます。
職場の友達と仲直りしたいときなどにも活用してください。
相手の生年月日がわからない場合は、次善の策として、
あなたとその人が出会った日のサンサイン(太陽のいる星座)で占っても、当たらずとも遠からずくらいの答えは得られるでしょう。
たとえば、あなたがその人と出会った日が3年前の10月31日だったとすると、あなたにとってのその人はさそり座生まれということに、とりあえずなるわけです。


まず、さそり座生まれから。
しし座生まれとの仲直りなどは11月12、13日、助けてあげるチャンスを逃さないで。

いて座生まれは、前から好きだったさそり座生まれと距離を縮めるチャンス。
かに座とも良縁、うお座には乱暴な言葉をつつしみ、やさしい気持ちで接していけば仲直りなども吉。

やぎ座生まれは、さそり座生まれと、生涯助け合えるような信頼関係を、時間をかけて築けるとき、
異性なら結婚の可能性も。

みずがめ座生まれは、おひつじ座生まれとは、仕事も恋愛も友情も、長期のよいご縁ですから、あせらず、コミュニケーションで、よい関係を築きましょう。

うお座生まれは、かに座、さそり座、やぎ座、そして、同じうお座とよい縁。
もともと相性のよい人たちですから、いっきに仲よくなれるチャンスもありそう。

おうし座は、さそり座へのアプローチは8日以降がよいでしょう。
4日の夜もロマンチックなデートができそうです。

ふたご座は、いて座にアタックするなら6日以降に。
誤解を招かないよう、言葉には正確を期しましょう。

おとめ座は、いて座には慎重に接しましょう。
悪気はないかもしれませんが、細かいことに気がつかないので、あなたを傷つけることも。

てんびん座は、みずがめ座の異性とはおたがい気になるでしょう。
アプローチは7日までに、明るくさわやかに、ちょっとしたアドバイスが喜ばれるでしょう。


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相性とひとくちに言っても、いろんな面があります。
恋愛の相性と結婚の相性はまたちがいますし、いっしょに生活するという面で相性がいいことと、愛し合うことの相性がいいこととは、星の世界では次元がちがいます。
先生と生徒としては相性が良くても、嫁と姑になれば合わないことだってあります。
逆に、濃くなるほど親しくなるほど合うふたりというのもあります。
つまり、単に、さそり座はかに座と最高の相性、というような、一面的なかんたんなものではありません。

雑誌に載っている相性というのは、えてして、よい時が同じで、悪い時がちがうという次元の、かんたんな見方で書いてあるものです。
太陽どうしがさそり座とかに座で相性がいいだけで、いっしょに暮らすことも、理解しあうことも、愛し合うことも、全部の面で合うかのように書かれている占いが、いまだにありますが、こういうのをうのみにするとまちがいます。
雑誌の占いは、便宜上、にんげんはひとりひとりちがうものであるのを、むりやりに分類してあるのです。
不特定多数向けに発信する情報としては、ああならざるを得ないのです。

とはいえ、よいときが同じで、悪い時がちがっている、というのは、けっこう大きなことです。
たとえば、結婚式を挙げるとか、家を探すとかいうようなことには、2人そろって好調な時期を選べます。
そういう意味では、さそり座はかに座と結婚すると幸せだということです。
子どもが生まれるタイミングなども、幸せな一致が多いでしょう。
さそり座とかに座、やぎ座とおとめ座、などなど、太陽どうしがいい相性で、いいときが同じなら、確かにらくはらくなのです。
どちらかが悪い時には、配偶者がカバーしますから。

しかし、らくであることと、深く愛せることや、尊敬できることとは、また次元がちがいます。
親は、できるだけらくな結婚生活を子どもに与えたいと思うのですが、子ども本人としては、いろんな荒波を乗り越える力を持っていれば、らくすぎる結婚はものたりないと思う人もいますしね。

さそり座としし座、さそり座とみずがめ座でも、ふたりにとっていい時というのは、西洋占星術的にはあります。
何から何まで合わないわけではなく、交際して結婚を考えるところまで仲よくなったのですから、どこかに合う星がひと組はあるはずだし、ご縁もあるのです。
たとえば、みずがめ座生まれの彼女の月がかに座にはいっていて、さそり座生まれの彼の太陽にいい角度を作っていれば、いい夫婦になれます。
また、さそり座の女性としし座の男性の場合より、さそり座の男性としし座の女性の場合は、少しらくです。
ご縁があるということと、相性がいいということとは、またちがうものです。
いくら相性がよくても、ご縁がなければ結婚はできません。
逆に、相性が最悪であっても、ご縁が、生まれる前に約束されていれば、どんなことがあっても結婚に導かれます。
このテーマでお話していくと、いつまでたっても終わりませんから、きょうは、ひとまず、ここまでにします。



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夕方、年上の知り合いに電話をかけました。

なんだか、声が遠くてさびしそうな、どうしようもなく元気がないような感じです。
どうしたんだろう、と思いながら、用事をすませて電話を切った後、考えてしまいました。

普通、夕食前のこの時間には、私はあまり電話はしないのです。
まず、自分がおなかがすいているし、夕方というのは、なんだか、昔のことを思い出したり、急に、亡くなった人のことを考えてしまったりなんてことが多いので、ビジネスライクな話には、私的には不向きなのです。
しかし、どうしても必要な電話だったので、そんなことも言っていられませんでした。
手紙のほうがいいかな、とも思いましたが、あいにく、3日にあげずの雨の週でした。
雨で郵便物の住所がにじんで読めなくなり、相手に届かなかったという話を聞いたばかりだったので、郵便はやめました。

なんで、あんな声を出しておられたんだろう、私のかけたタイミングが悪かったのかしら、とか思いながら空を見上げて、はっとしました。
夕暮れの空は、ほんとうにさびしそうです。
いつの季節も夕暮れ時は、なんだかいろんなことを思い出したりしてしまいますが、特に、今の季節は、そのさびしさもいちだんと身にしみます。
百人一首にもありますね・・・秋の夕暮れの海辺の小さな家の景色をうたったのが。

私は仕事は、夜おそく自分の部屋でなのですが、そのかたは、お仕事を引退なさって、今、とくに毎日することもないような生活なんだそうです。
だから、秋の夕暮れに、私よりもっともっと深い思いを抱いておられるところに、私が電話をしたのでしょう。

朝電話すればよかったのかな、と思いました。
電話のタイミングって、難しいですね。


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この記事は、ロビナの書いたものではありません。

リンク欄のブログを、書いていたかたが削除なさることになりました。
それで、リンクさせてもらっていたこのブログに、よかったら置いてもいいよ、ということになりました。
著作権の問題がありますので、誰の記事か明確にしなければなりませんが、いろいろな事情があって、
とりあえず、ロビナとは別人に著作権があることが
読者のみなさまにわかればいいか、と、いうことになりました。
この著者に連絡なさりたいかたは、私のめーるあどれすに連絡していただいてもかまいません。
私は、見ようと思えば見ることはできますけど、見ません。
そのまま、著者に転送します。
件名にはっきりと、「サークルを楽しく」の著者あてということがひと目でわかるように書いてください。
もしくは、私のメールアドレスに、連絡したいんですけど、と、メールをくださったら、著者に相談して、メールアドレスをお教えすることもできます。
著者がいやだと言ったら、お教えできませんけど。



・・・・・・・


会にとっていちばんだいじなものは何か、この会は何をするところか、ということが、はっきりと決まっていないままスタートした会は、必ず挫折しています。

会にとってだいじなものはいろいろあります。
勉強会なら勉強、合唱団なら歌うこと、それだけじゃなくて、人間関係が家庭的で温かいこともだいじだし、お金をかけないで行事をやることもだいじだし・・・
だいじにしなければならないことはいっぱいあるけど、そこを、むりにでもひとつ、いちばんだいじなものは何か決めておくことです。
なんのためにこの会を作ったのか、なんのためにみんなが集まっているのか。
それは、合唱をやるため。
なんのための合唱か。
きびしい練習もいとわず、音楽を追及することを最優先にするのか、それとも、コンクールで勝つことが最優先なのか、それとも、みんなの和がいちばんだいじで、歌はその口実に近いものなのか・・・
徹底的に話し合って決めてください。
そこをあやふやにしたまま人を集めていると、何のために歌っているのかがわからなくなってきます。
勉強会も、同好会も同じです。
合唱団だけでなく、どんな会でもいろんな人が来て、いろんなことが起ります。
会の考え方が確立していないと、そういうトラブルに会そのものがふりまわされてしまいます。
来た人や起るできごとに対応しながら会の個性のはばをひろげていくことを、おそらく、これを読んでくださっているみなさまは理想としていらっしゃるのだと思います。
しかし、それがうまくいくためには、まず、最初に、会の考えが確立していることが大切なのです。




役員心得

たいそうな題をつけてしまいましたが、そんな難しいことでもたいしたことでもありません。
実は、私も、昔ある会で役員をしていたことがありますが、そこで、自分が立派に役目を果たした、と満足できるようなところまでやれなかったので、そんなに自信があるわけでもありません。
適当なタイトルを他に思いつかなかったので、こんなタイトルになってしまったのです。

ただ、サークルも合唱団も勉強会も、まず、役員のホスピタリティからスタートします。
そこがしっかりしていることがだいじです。

役員が、たとえば、自分の好きな人だけはだいじにして、自分が気が合わない人のことはほったらかし、というようなことをしていると、その会のみんなの心がひとつになりません。
みんなの心がひとつにならなければ、人間関係がまとまりません。
人間関係などどっちでもいい、勉強だけできればいい、というような会もあるでしょうが、和気藹々としたたのしい会をめざすのであれば、役員は、例会の場所をセッティングしたり、内容の打ち合わせをしたりすることだけではなく、
みなさんの、いはば心のお世話もしなければならないのです。
心のつながりを大切にした会づくりをしたいというのなら、役員のつとめとして、メンバーの心のお世話をすることは、とても重要なことだと思います。

心のお世話と言っても、何も、メンバーの家庭や職場の人間関係に首をつっこむような、そんなディープなかかわりということではなく、会に来ている間は、みんなが快適に過ごせるように気を配るということです。
その気配りについて、及ばずながら、私が知っていることを書いていこうと思っています。

そのためには、役員は、少し犠牲も払わなければなりません。
具体的には、たとえば・・
わりとよくあることなのですが、役員が片手間で仕事をしていると、会はおもしろくなくなります。
某会は、詩の同好会ですが、新しく人がはいっても、わりとすぐにやめていくということが何年も続いていました。
どうしてだろう、みんないい人なのに、と不思議に思っていましたが、あるとき、その会にはいってすぐにやめたという人から話を聞く機会がありました。
聞いてると、どうも、役員が及び腰なのがいけないみたいなのね。
役員が、自分が楽しんだり勉強したりすることは2の次にして、みなさんのお世話をすることを最優先にしないと、温かい家庭的な雰囲気は生まれません。

具体的にどんなことをすべきかというと、まず、最低限、みなさんの名前は、絶対に暗記することです。
役員になった以上は、自分の寝る時をけずってでも、みなさんの顔と名前を暗記することです。
そして、例会の日には、役員のほうからメンバーに挨拶を先にすることです。
メンバーに先にあいさつされて、あの人誰だっけ、と考えているうちに、挨拶しないでしまった、なんてことがしょっちゅうあると、会の人間関係はまとまりません。
むこうからあいさつされたら申しわけないくらいの気持ちでいるべきです。
先にメンバーからあいさつされてしまったら、おうむ返しのあいさつではなく、ひとことサービスしましょう。
「・・・さん、こんにちは、きょうはいい天気ですね。」とか。
メンバーからあいさつされて、あいさつを返さないなどというのは、もう、役員としては問題外。
近頃の若い人はあいさつをしないというより、できない人が多いです。
あいさつのできない人が役員をしている会は、みんながばらばらです。

役員のあたたかいあいさつに、メンバーは、たとえば、職場の人にお茶を誘われたのをあえて断って、ここに来てよかった、と思うのです。
この積み重ねの結果、会の雰囲気が暖かい家庭的なものになり、会がいろんな問題を乗り越えて存続していくのです。

会に興味を持って集まってきてくれた人に対しては、来てくれてありがとう、という気持ちを持つことです。
そしたら、自然に、初対面のときに、
「メールを受けた者です。お待ちしておりました。」という温かいあいさつが、笑顔とともに、自然に口から出てきます。
そして、会に参加したい、それを受け入れる、と決まったら、その新しいメンバーの顔と名前をしっかりおぼえましょう。
人間、自分が好きな人の名前や顔はいっぺんでおぼえますが、あまり興味が持てないような人の名前は、何度もまちがえたりするものです。
役員が、興味の持てないメンバーに対して、そのような冷たい接し方をしていると、会の雰囲気はなごやかにはなりません。
一部の人だけが和気藹々として楽しそうで、それ以外の人はシーンとしているような会は、たとえはいる人が多くても、去っていく人も多いです。

会にはいって、友達ができるまでの間は、新参者は、役員が頼りです。
何十年も続いている会、評判のよい会、というのは、役員が、新入会員のお母さんやお父さんになったような気持ちで、みなさんのお世話をしていることが多いものです。
勉強だけいっしょにして、人間関係はあえて深入りしあわないようにしているとかいう会にも、それなりの人間関係の面での努力がありますが、そういう会のお話はまたあとにしましょう。
このブログは、家庭的な雰囲気の会を作りたいというかたが対象です。

その新参者が、たとえば、あまりきれい好きではないような感じで、内心あまり隣にすわりたくないな、と思うような人であっても、会に新入会員として迎え入れた以上は、友達にはなれなくても、仲間としては好きになってください。
会の役員というのは、自分を殺さなければできない仕事なのです。



会にはいってくる人は、必ずしも、その会に合う人ばかりではありません。
どんな会なのかちょっと見てやろう、行ってみて、気が合うようならはいってみよう、というような気軽な気持ちで、ためしに見学に行く人も多いし、紹介者を通じてということもあるし、いろんな出会い方、はいりかたがあります。
会の活動をする前提として必要な知識があるというような場合には、会のほうでテストをすることもあります。
ま、その会が何をいちばんだいじにするかということによって、会と会員の出会い方もさまざまです。
しかし、どこのどんな会でも、その会員を会にはいらせた責任というのは、必ずあります。
はいらせてもらったほうにも、はいった責任というのがあります。

世の中には、社会性に欠陥がある人も、常識が通用しない人もいます。
そういう人が会にはいってきて、みんなに迷惑をかけるようになっても、いまさら退会してください、と要求することは、すぐにはできないケースも少なくないのです。

最初、誰でもどうぞ、とはいらせるのなら、その人がみんなに迷惑をかけないように監視することも、役員の仕事です。
だから、新しい人を入れたら、ほったらかしにすることはよくありません。
役員が個人的にその人をあまり好きでなければ、ほったらかしにしてしまう会というのも多いのですが、ほったらかしにしてしまうと、その新参者は、好きなように会の中で動けるわけです。
みんなにものを売りつけたり、それとなく情報収集をしたり、異性をあさったり、というようなことが、会にばれるまで、けっこう時間がたっているというケースも多いのです。
時間がたつほど、こういう問題はめんどうになります。

悪いことをしている人は、早めにそうと知って、事実をつかみ、退会をお願いするほうが、結局は、会のためでもあり、その人のためでもあるでしょう。
初対面では、なかなか、悪いことをする人だとは看破しにくいものですから、はいってもらってから早めに看破することが次善の策です。

そのためには、新しくはいった人の世話を、役員が、役員だけでなく、みんなにも手伝ってもらって、することです。
悪いことはしなくても、内気で、みんなの中にひとりでははいっていかれない人もいます。
そういう人には適切に手を貸していかないと、みんなの心をひとつに結ぶことはできません。
いずれにしても、新しくはいった人には、役員のケアが必要です。
会に縁あって出会った人という温かい心情で接していけば、どんな人でも心をひらいてくれるはずです。
役員自身の好き嫌いは捨てて、組織の人間になりきりましょう、役員になった以上は。
なにも取り調べみたいな聞き込みをする必要はないけれど、生活時間帯のこととか、最寄り駅から遠いかとか、そんなようなことを知っておくことは、いっしょに活動するうえで、ある程度は必要です。

みんなが楽しく交流している送歓迎会や新年会などの席で、役員もみんなと同じように楽しく過ごすのはいいことなのですが、役員であるからには、自分が楽しむことより、ほかの人を楽しませることを先に考えなくてはなりません。
ほかの人を楽しませることが、役員の仕事なのです。
そのためには、自分の好き嫌いを殺し、自分があの人とおしゃべりしたいとかいうようなことより、新しい人をみんなの中にインプットしたり、すでにいる会員の中にも、ひとり、話し相手がいなくてぽつんとしている人がいないかどうか、ということに絶えず気を配るのも役員の仕事なのです。
はっきり言います。
みんなを楽しませるためには、自分の楽しみを犠牲にして、みんなに尽くす、それが役員です。
役員が自分丸出しで、和気あいあいの会を作ろうと思ってもだめなのです。







何座生まれかということを聞いただけで、ある程度、占いが好きかどうかわかります。
ある程度といったのは、全部がサンサイン(太陽のいる星座)だけで決まるわけではないからです。

占いが大好きなサイン(星座)は、まず、かに、さそり、うお座です。
この3サインは、直観力に恵まれていて、理屈ではないものを受け入れやすいからなのです。
おひつじ、しし、いて座も、理屈より直感なので、占いを受け入れやすい星です。

その次が、てんびん、みずがめ。
同じ風のサインでも、ふたご座生まれで占いが好きという人は、ほかの2サインに比べて少ないです。
ふたご座生まれの占い師というのは、私が知る限り、アセンダントがいて座だったり、月がかに座だったりとかいうような部分をもって生まれています。
てんびん、みずがめも、理詰めではありますが、理屈を超えたものをも理解するセンスがあります。
東洋の占いより西洋占星術のほうがフィーリングに合います。

地のサイン(おうし、おとめ、やぎ座)は、占いとは縁遠いです。
これらのサインの生まれでも、月などがさそり座にあったりすると、占い好きになりますが、西洋占星術より、東洋の占いのほうが、フィーリングが合うという人が多いようです。



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調べて少し書き直しました。
人から聞いたことも、少しちがっているよ、と教えてもらったので、書き直しました。
申し訳ありませんでした。


虫の多い少ないというのは3年サイクルだということを聞きました。

西洋占星術と関連づければ、やぎ座やかに座などの活動サインに木星がはいる時には虫が少なく、
おうし座などの定着サインに木星がはいる時には虫が多くなるということになります。

確かに、この前木星がしし座にはいったときは、ものすごかったという記憶があります。
私だけでなく、ほかの人も、そう思ったみたいです。
ねたきりのおばあさんのおしめパッドをはずしたら、ごきぶりの卵が、パッドの縫い目にしっかりと産みつけられていて、
お嫁さんは飛び上がるくらい驚いたそうです。
その卵は、ただごみ箱に捨ててしまうと、ごみ箱の中で、次のごみの日までに孵ってしまうおそれがあるよ、と、忠告されて、火で焼いたそうです。

今は、その3年ごとということでいうならば、虫が少ない時期に当たっています。
確かに、虫が少ないようです。
それに安心して、害虫退治を休んでいると、来年はたいへんなことになるので、今から、油断しないで、春までの間に対策をしておかなければ。
今なら、数が少ないから、対策もらくです。
ちかごろは、ちょっとやそっとの殺虫剤では死なないように、ごきぶりのほうも進化したそうですが、
赤ちゃんのうちなら、店で売っている普通の殺虫剤でじゅうぶん効きます。

しかし、3年ごとというのは、確かに、今年やおとどしのように当てはまる時もありますが、去年などは、あてはまりませんでした。
けっこう、去年は虫が多かったです。
3年ごとというパターンにはまりきらない年もあるということです。
調べてみたら、これには西洋占星術的な根拠がありました。
まだ、私の仮説の段階ですので、ここには書きませんが、それでみると、来年は、まちがいなく虫が増えます。
ヒアリとか、人の命にかかわるような虫害も増えている昨今、こわい話です。
今から本気で虫退治に取り組むしかありません。

こういうことの研究には、西洋占星術と生物学と、両方の知識が必要です。
このごろは、理科系ハイスキルの人々が、占いの学校に習いにこられることも多くなったみたいで、
そういう意味では、西洋占星術の世界も、昔はありえなかった領域にまでひろがっていくことへの期待が持てます。


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占星術のご相談で多いのが、時を選ぶ相談です。
ひっこしが決まっているんだけど、日どりはいつがよいか、とか、結婚式の日の、いちばんいいときを決めてください、とか、けっこう多いです。

占いで、いちばんいい時を選ぶことはいくらでもできます。
でも、その、人為的に選んだ時に、スムーズに実行できるかどうか、ということは、また、別の問題なのです。

たとえば、大昔の話ですが、昔の同級生のNさんの結婚が決まった時、結婚式の日をいつにするか、彼女は、占い師さんのところに相談に行きました。
そして、この日がいいですよ、と、第3候補まであげてもらったのですが、これは、花嫁がひとりで決められるものではなく、出席者の都合とか、会場の都合などもからんできますから、結局、いろいろな不可抗力で、どうしても3つともかないませんでした。

持って生まれた離婚の相や後家の相を消すような幸運の日に結婚式をあげたいと考えるのもまちがいです。
離婚するとか、後家になる可能性を薄めたり消したりする方法は、ないわけではありません。
しかし、結婚式の日を人為的に操作するというような方法では、持って生まれた不運を消すことは絶対にできません。

手術の日を占いで決める人もいますが、病院やお医者様にとっては迷惑なことです。
私の知り合いの占い師さんが目の手術をなさったときは、病院側から言われた日になさいました。
その日は、手術の日としては問題がないわけではありませんでしたが、木星がいい角度を作っている時期だったので、それだけでよしとなさったのです。
病院側から提案された日というのは、偶然でしたが、手術を受ける本人にとって、とてもよい日でした。
占いに出ていた問題は、確かに実際に起りましたけど、無事、その手術は成功しました。
腕のいい占い師ほど、自然の流れに身をまかせるべき時があることを知っているのです。

私の友達のお姉さんは、出産に臨んで、うお座の子どもがほしいと言っていましたが、その願いはすんなり叶いました。
運命の神様と本人の意向が一致すれば、スムーズに願いは実現します。

時を選ぶにあたっては、初めからいちばんいい日を人為的に選ぶのではなく、自然の流れによって決まった結婚式の日どりや手術の日を、占いで、少し修正できることはしてみる、という考え方をしたほうがいいと思います。
午前しかあきがないものを、占いで午後のほうがいいと出たからと言って、むりやりなことを強行するなんてことはしないほうがよろしいです。
結婚式の式場に勤めている人に聞いたところ、無理を言ったり、たとえばほかの人の挙式を邪魔してまで、自分のいちばんいい日に強行するなんてことをする人も、たまにいらっしゃるそうですが、そういうことをすること自体が悪い運を呼びます。


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