光と雲と

西洋占星術とタロットが専門です。幸せはいつも、あなたの隣にあります。悩みから解放される方法も必ずあります。星はそのすべてを知っています。星のメッセージを私があなたに伝えます。

西洋占星術は、誕生時の星の配置で、その人(だけでなく、動植物も、無生物も、すべて)の、その人生が始まってから終わるまでの内容を知る、という考え方の占いです。
ですから、誕生時というのがキーポイントなのですが、場合によっては、何をもって誕生とするか、というところが難しいことも、ままあります。

人類始まって以来、人の誕生とは、お母さんのおなかから出てきた瞬間のことだと考え、それで占星術が当たってきたのだから、そういうことになっています。

最近は、母親のおなかの中で、精子と卵子が結合した時が誕生日という考え方で、蝕の位置などからその瞬間を算出する方法もありますが、そんなこと、外からは見えませんから、どうしようもありません。
お母さんのおなかから頭を出したときが誕生であるという定義がまちがっていないということが、ずっと実例によって証明されてきているという事実が、ここにあります。

人だけでなく、動植物はもちろん、さらには、ものごとや無生物にも誕生日があります。

たとえば、結婚。
イギリスの皇室で結婚式の日を決めるのに、占星術が使われていることは誰もが知っています。
厳密に言うと、理論的には、結婚を申しこんでイエスの返事をもらった時が、その家庭の誕生日ではありますが、結婚式の日によって運命が左右されるという事実があるのですから、結婚式をその家庭の誕生日と考えるのが妥当でしょう。


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歴史の大きな流れの中で、個人の使命があるように、世代の使命というものもあります。

たとえば、1976年1月生まれのAさんは、結婚のてんびん座に冥王星が、絆のさそり座に天王星があります。
結婚のありかた、男と女の愛の形を変革していくという使命を持った世代のひとりなのです。
そのことを知らないで、恋愛や結婚を体験していくから苦しむことになる、私はそのようにお見受けしています。

Aさんの世代は、生れ落ちた時代も、持って生まれた素質も、伝統的な古い型の恋愛や結婚には向きません。
古い世代のまねではなく、AさんはAさんの個性に合った愛の形を模索するのが賢明でしょう。
それは、結婚届の手続きを否定する形なのかもしれない、もしかしたら、いっしょに住むという形を否定することなのかもしれないです。
愛し愛されるということについて、形だけが残って意味がなくなったものを捨て、本質的な意味あるものを追求する役目を負った世代に属しているということを意識して、自分なりの愛の形を創造していけば、
きっと、Aさんの人生はすばらしいものになるはずです。


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なんでも思い通りになる星というのがあります。
たとえば、時々いるでしょ、サークルでも会社でも、まわりの女性の半分以上が憧れているすてきな彼の、奥さんや彼女。
そういう人と結婚できる女性というのは、特別な星を持って生まれています。
どんなライバルにもかんたんに勝って、らくらくと、人も羨む彼をゲットできる、それはそれは強い星を持っているものなのです。
女性のほうが積極的にアプローチしたとは言え、他人から見て不釣合いなカップルというわけでもなく、ちゃんと、彼女自身も、彼と釣りあうだけの、人並み以上のスペックを持っています。
美人で、たとえ美人でない場合でも、それなりの家の娘で、学歴も立派で・・。

結婚したあとも、そういう彼には、たくさんの女性が、奥さんがいることを知った上で、寄って来ます。
本気で、奥さんから彼を奪いたいと思って、告白してくる女性も多いのですが、ぼくには最愛の彼女がいるからと、全部お断りします。
ハンサムで、お金持ちなのに、プレイボーイじゃなくて、まじめで、よく働いて、結婚したんだからと、ほかの女性には見向きもせず、彼女ひとりを全力で愛している・・・
こんな恵まれた彼女と代わりたい、という女性はとても多いのですが、はたして、
彼女は、ほんとうに、外から想像するほど、何から何まで幸せいっぱいなのでしょうか。
私が見る限り、そうとは思えません。
むしろ、強い星を持っている彼女に負けた女性たちのほうが、結果的には幸せになっているように思えます。

たとえば・・・
女性の火星が男性の太陽と大吉角を作っていれば、その彼女はその男性を好きになります。
男性の金星が女性の月と大吉角を作っていれば、その彼は、その女性を好きになります。
これだけで決まるわけではありませんが、かなり大きな要因です。
ここでは、話をわかりやすくかんたんにしたいので、かなりおおざっぱに、こういう言い方にします。

つまり、女性の火星は男性の太陽と大吉角を作っているけれど、
相手の金星は、彼女を好きにならない、という場合は、女性側の片思いということになります。
片思いであっても、ほしいものがかんたんに手にはいる強い星のもとに生まれた女性は、運命の追い風のおかげで、高嶺の花のような彼を自分のものにしてしまいます。
彼が彼女を愛してなくても、たとえば、愛のない政略結婚を企てる家族に押しきられて、というようなことになったりするのです。

強運の彼女に恋をかっさらわれた女性は、恋に破れたそのときは敗者かもしれません。
しかし、運命にそうして流されていくうちに、愛し合える相手とめぐりあうケースが多いのです。
それは、最初は、親のための見合い結婚だったり、お金のための結婚だったりすることもあります。
家族のために、自分の幸せは捨てるつもりでした結婚が、自分のためにも正しい選択だったという話も、よくあります。
私は占い師として、いろいろな恋愛を日々垣間見ていますが、女は受身が幸せという、言いふるされたことは、いつの時代も真理なのかな、と、つくづく思います。

お金持ちのハンサムな男性と結婚した強運の女性は、片思いの結婚生活であっても、決して、そのみじめさを顔に出したり人に語ったりはしません。
私は幸せよ、と、口では言っていますし、しっかり愛されているわよ、という演技もするし、ちこくしたら、主人が出かけるしたくで手間取って出るのがおくれたわ、なんてうそもつきます。
「まあ、おたくはいつも熱々ね。」と、人から言われるように、強気を見せています。
しかし、実際のところは、夫に片思いしてがんばっているというのは、ほんとにたいへんみたいですよ。
これも、強運の星だからできることです。
そんじょそこらの女には耐えられません。
今はよそを向いていても、きっと私のことを好きにさせてみせる、という強い強い気持ちを持ち続けるのは、並みの女には難しいことです。
独身のときはほかの男性にすごくもてたとかいうような、強い自信の根拠が、ちゃんとあるわけですから。
離婚したくなければ、どんなことがあろうとも、自分が望む限り、一生、離婚はしないですみます・・・と言い切ってもいいくらいです。
強運の星ですから。
愛してくれない男と離婚して、愛してくれる男と結婚しなおせば幸せなのに、と、
恋愛経験を積んだ年配の男性は、そういう強気の彼女を見て、ばかだなあ、とためいきをつきます。
離婚されてしまえば、もっと大きな幸せに出会える可能性がひらけます。
ほしいものが必ず手にはいる強運の女性は、そういう可能性を、いはば全部、自分の手でふさいでしまう形になっちゃってるわけです。
そのような強い星を持っていれば、離婚することになっても、決してみじめな形にはならないでしょう。
優しい彼から、離婚後もたっぷり経済的援助を受けられるとか、すぐに次の彼が見つかるとか、実家の援助があるとか、何があっても強気で生きていけることは約束されているはずです。
どちらが幸せなのか、これは人生観の問題でしょうが、いともかんたんにほしいものを手に入れた人より、運命に流されてしまった人のほうが幸せになっていることは多いものです。
人もうらやむような外見を持った彼に片思いし続ける結婚生活より、心から自分を愛してくれる彼と結婚するほうが、女性としてはずっと幸せなことです、その時は不本意であっても。
恋愛や結婚以外のことでも、そういう負けるが勝ちの人生の例は多いです。

坂東玉三郎さんは、時々おっしゃいます。
自然な流れに流されて生きるのがいちばんいい、と。
いろいろな人生経験を積まれて、あのお年になられての人生観です。
第1人者の人生の重みがずっしりと感じられるお言葉です。


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占いの学校に通い始めた知り合いが、今まで持っていたレザー製品を全部、供養に出しました。

聞くところによると、痛い目にあわされて殺される動物たちの怨念が、買って使っている人にも、売ってお金儲けをしている人にもとりつく、と、占いの学校で習ったそうです。
レザー製品を売ってる店の社長のお子さんが亡くなったのは、子育ての途中で人間につかまって皮をはがれた動物の怨念によるものかもしれない、という、占いの学校の先生の話には説得力があったようです。
調べてみると、革製品の皮を採る人は、動物をつかまえたら、生きたままのからだにナイフを差込んで皮を剥ぐのだそうです。
どんなに痛いことでしょう。

今まで、好きで買って使っていた本革のバッグも財布も靴も、彼女は、捨てるのではなく、供養してくれるお寺に送りました。
ご実家の居間に飾ってある鹿の首も、いっしょに、供養してもらったそうです。
費用がだいぶかかったそうなのですが、それ、全部、自腹で。
彼女が占いの学校に通い始めたのは、少しでもお金を稼ぐ必要に迫られるような不幸なできごとがあったからです。
それで、身辺を、霊的にもきれいにして再出発したいということで、革製品を整理したのでした。

本革製品をたくさん使っていたから不幸になって、それを供養したから幸せになった、というように言うのも短絡的すぎるかもしれませんが、
苦しみながら死ぬ動物たちの思いが製品に残るという話は、私が知る限りではほんとうのようです。


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生まれ持った星を、自分の都合のいいような形に、あとから動かせることができるならうれしいことですが、残念ながら、そういうことはできません。
出生図は絶対的なものなのです。
が、意識の持ち方や努力によって、いい角度を作ったりということは、実はやろうと思えばできないことではないのです。

たとえば・・・
Aさんは、ふたご座の太陽とみずがめ座の月を持っています。
それが、しっかり120度を作っていて、これはとてもいいことなのですが、ただ、彼女は、恵まれすぎているようにも見えて、反感を持たれることが少なくありません。
女性にしては理知的で、判断力もあるのですが、もう少し人の気持ちに気がつくようになればいいのになあ、と、彼女を囲む人々が残念がります。

てんびん座の星が、太陽と月の大吉角に加われば、その欠点がカバーされます。
Aさんは女性ですから、女性であるということだけで、金星パワーは、ちゃんと持っているわけです。
ほんとうは、男性も金星パワーを持っていますが、これを突っ込むと難しい話になりますので、とりあえず、おおざっぱに、女性だから金星パワーを生まれつき多く持っているというように、ここでは書いておきます。

あとは意識して、金星パワーをふくらますことです。
それには、どうしたらいいかというと、かんたんなことから始めるといいでしょう。
金星カラーのピンクや鮮やかなグリーンを、ファッションやインテリアなどに多用することもいいことです。
つい、スカートよりパンツのほうが多くなりがちなAさんですが、時には、女らしいスカートを楽しんでみましょう。
思わず、やさしい言葉が、いつものきつい言葉の代わりに出てくるでしょう。
言いにくいことをさらりと言ってしまうのを、ちょっと意識しておさえて、言葉に糖衣を着せましょう。
やわらかなスカートが、その意識を助けてくれるでしょう。

それを根気よく続けていったら、ふたご座の太陽とみずがめ座の月に金星(てんびん座)パワーが加わって、結婚運がさらによくなるでしょう。



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今や、年金生活の親に頼るニートの増加は、社会問題です。
この前も、本屋さんで、お母さん向けの雑誌の表紙を見ていたら、60代のニートとか、中高年のニートの問題を考えるとかいうような特集がありました。
私も、占いの立場から、この問題に接していて、いろいろ考えさせられます。

学校を卒業してから、正社員の仕事がなければ、アルバイトでもなんでも、とにかく働こうと考える人々と、大学を卒業してから、ほとんど働かず、親に頼って、家事手伝いという肩書きをつけて生きている人々と、いったい、何がどうちがうのでしょうか。
学生のときには、いっしょに同じように勉強していた人たちの道が、どこで、どう分かれたのでしょうか。

同じニートでも、いろんなタイプがあります。
家事手伝いとは名ばかりで、家事も身のまわりの世話も、母親、へたすると義理のお姉さんや他人などに押しつけて、毎日遊んで暮らしている、という人もいるし、いつまでもこのままではいけない、と思う気持ちがかえってウツの症状をひどくして、私は一生このままなのではないか、と、さらに悩む人もいます。
占いに自発的に来てくださるのは、後者のタイプの方々です。

私が、この方々に接していて思うのは、問題解決は案外簡単なケースもあるのではないか、ということです。
雑誌などには、難しいケースに対する専門家の見解が主に載っているようにお見受けします。
問題のありようにもいろいろあるのですが、うつなどの病気を伴っている場合は、
占いよりも先に、
その専門のお医者様のお力を借りることが先決、というケースも多いです。
が、そんなに深刻な複雑なケースばかりでもなく、中には、how toレベル の知識を与えてあげれば、働けるようになる人も、けっこうたくさんいるように思います。
まず、そういう人たちを適切に導けば、働ける人口は、もっともっと増えると思います。

たとえば、まったく働いた経験のない人に、きょうから働きなさいよ、と言っても、すぐにできるはずがありません。
まず、お皿洗いや草むしりをして、その代償としてお小遣いをあげるというところから始める必要があるのではないでしょうか。
多くのご両親はそれができないのです。
それができなかったから、働ける人材を育てることができなかったのです。
子どもが小さくて、親がコントロールしやすい年齢のあいだに、おこづかいの使い方などの指導をつうじて、働ける人材に育てなければならないのですが、それができなかったものが、大きくなってしまった子どもにしつけをしようとしても、子どものときよりもっと難しいのです。
子どもを、働ける人材に育てられなかった、親としての問題は何だったのか、ということもカードに出ますのでね。
ニートになったお子さんだけが悪いように思っているご両親も多いですが、決してそうではありません。

ニートのかたのご相談に対する占いの答えは、ほかの占い師さんのことは知りませんが、私の場合は、解決策としては、一応、ご本人だけに対してでなく、親御さんに対しても出ます。
一応、と言ったのは、親御さんのご協力なしに、ご本人がひとりで解決しなければならない場合もあるし、ご本人には働けるようになりたいという気がまったくないものを、ご両親がなんとかしたいというような場合もあるからです。
そういう場合は、さらに、それぞれのケースの現実に応じて、答えを模索していきます。

占いの専門家ではない人もたくさん読んでくださっているので、この問題に関して、占い的なことについて、これ以上書くのはやめておきますけど、この記事で言いたかったことは、
how toレベルの知識を与えてあげれば、働けるようになるのではないかというケースがけっこう多いということです。


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これを持って出かけると、必ず雨が降る、なにか理由があるのかしら、と、ある人に聞かれました。
新しく買ったバッグで、すごく気に入ってるのですが、なぜか、それを持って出ると雨が降るんだそうです。
「雨の日に買ったんじゃないの?。
それとも、雨の日におろしたんじゃない?。」
意外と、こういうことって、けっこう関係あるのです。
「あ、そう言えば、初めて使ったのが雨の日だったわ。」

その会話をきっかけに、私自身も記録をつけてみました。
雨具以外の、たとえば、服とかバッグなどを、雨の日におろすと、それを身につけるたびに、雨がふるのかどうか。
雨の日におろしたものはあめを呼ぶ、かんかんでりの日におろしたものは、かんかんでりを呼び寄せる・・・全部のケースにことごとく当てはまるわけでもないのですが、そういう傾向はあるような気がします。

なので、ぬらしたくない、だいじなバッグであれば、雨の日にはおろさないようにすれば、多少なりとも、雨を避けることはできるでしょう。。



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若い時代を、何十年も、介護についやす人が多いです。
結婚適齢期のはずの時に、とうとう結婚できなかった人が、数十年の介護から解放されたのが、60代になってからとか、50代の後半、とかになってしまった人たちの、自分のための人生が始まるのは、結婚適齢期がとうに終わってしまってから、ということも多いです。
自分のための人生なんて、もうあきらめてしまった人もすくなくありません。
88才になった今も、100才を越えたお母さんの介護に専念している人は、恋愛も遊びも知らないままです。

「私の人生とはいったい何だろうか。」という、この方々の疑問に、あるいは、周囲の人々の疑問に、占いはどう答えればいいのでしょうか。
ただ、お年寄りの犠牲になった、というだけの人生でしかないのでしょうか。

そうではないはずだ、と、私は思いたい。
その裏づけとなるものを、私はずっと探してきました。
そして、おぼろげながら、答えらしきものをつかみかけています。

恋愛運というのは、たとえば70代でほんとうの恋人にめぐりあうことだってあるものなのです。
色香の豊かな時期にめぐりあいたかった、と思うのが女心ですけど、ほんとうの恋というのは、表面的なものを超えたものです。
容姿に惹かれて結婚した元妻の内面の貧しさを知り尽くしたから、外見の美しさに価値がないことがわかったとか、心ある男性ほど、外見にまどわされなくなっているはずです。
大昔、バスに乗って出発を待っているときに、ホームレスによってバスを爆破され、顔におおけがをした女性が、事故後結婚したという実例もありました。
そういう幸せをつかむためには、女性のほうも、外見にまどわされないくらい成熟していることが必要です。

「ほんとうなら、30代前半までに結婚してるはずなのに。」
ほんとうなら、というのは、いったい何を基準にして言っていることなのでしょうか。
私は、この「ほんとうなら」というのは幻想だと思っています。
人生には、欠損があるのが普通なのです。
親に歓迎されないで生まれてきたとか、幸せな結婚のはずが姑にいじめられて逃げ出すしかなかったとか、子どもが自分の思うように育ってくれないとか、どんな人生にも必ず欠損があります。
欠損が外見的にはまったくないように見える人ほど、内面に不幸感をかかえているものです。

60代から、自分のための人生が始まったのなら、それをすばらしいものにするように、前向きな気持ちでがんばりましょう。
時間を無駄にしないように。
近頃は美容の技術もすごく進歩していますから、彼のためにきれいになりたいという気持ちがあれば、見違えるくらい若々しく美しくなれるはずです。

60代なら、まだまだからだも元気です。
まだ、じゅうぶん働けます。
50代までの人生が、お年寄りに尽くすことだけで終わってしまったのなら、
60代を充実させることに全力を尽くしましょう。

88才で、100才のお母さんの介護をしている人の場合は、どう考えたらいいのでしょうか。
私はまだ88才になってないので、そういう意味では、わかりません。
ただ、そのくらいの年齢になると、私などがどうこう言わなくても、
ご自分なりの答えが見つかっているようなのです。
いつも落ち着いた笑顔でいられるのは、そういうところに理由があるようです。
生きてみなければわからないことはたくさんあります。
年をとるのは知的な楽しみでもあります。
私も占い師として、これからも、冒頭の問いの答えを模索していきます。


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占いは、悩みがあるから行く、とか、悩みが、今のところないから行かないとかいう人も多いんだけど、占いって、悩んでから行くだけが能じゃないと思うこと、多いです。

悩みが重く重くなりすぎて、手に負えなくなってしまってから、はじめて占いに来てくださって、ああ、それをもっと早く聞いていれば、こんな失敗しなかったかもしれないのに、っっておっしゃるかた、けっこう多いです。

そんな悩みが、まだ、影もかたちもないときに、ちょこっと占いを利用するのも、賢い占いの使い方だと思いますよ。
深刻な悩みでなければ相談に乗らないなんて占い師は、少なくとも、西洋占星術やタロットの占い師の中には、まずいないはずです。
「私の恋愛運ってどんな傾向なんでしょうか。」とかいうような質問も、いくらでも承ります。
恋のかげも形もないときに、占いのアドバイスを受けておけば、それを忘れた頃、恋に出会って、ここいちばんというときに、ふっと、思い出した占いのアドバイスが、恋いの命を救う、ということだってあるものです。

占い運というのもあって、運のいいときには、たまたまはいったデパートで、ばったり、占いのブースに行きあたって、見てもらったら、すごく当たってて、行きつけになった、というようなこともあります。
悩みが深まって、占いを利用したいと切実に思うような、運勢がすごく悪いときには、なかなかいい占い師にめぐりあえなかったり、占い代を都合できなかったりするものです。
自信がなくなって、身も心も弱りきっているような状態の人が、インチキ占いのカモになるのです。

なので、悩みのない、つまり、運勢があまり悪くないときに、自分に合う相談相手としての占い師を見つけておくということは、いいことです。


メール鑑定をしています。
詳しくは有料鑑定のカテゴリをごらんください。


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ラッキーグッズというのは、ちょっとした楽しみです。
雑誌に載っている占いは、個別の占いとはちがうので、必ずしも全部自分に当てはまるとはかぎりませんが、個別の占いで、あなたのラッキーグッズを聞いたら、ぜひ、それをうまく活用してほしいものです。

たとえば・・・
私の友達の息子さんのK君は、目下お嫁さん募集中。
K君の恋愛運のラッキーグッズは、食べ物ならくるみ、色なら水色、ものなら雑誌です。
K君の好みは、明るくて、頭がいいお嬢さん。
確かに、K君の歴代の彼女は、水色の似合う、さわやかなお嬢さんばかりです。
長男さんだし、お母さんは、早く結婚させたいのです。
そこは本人の意思を尊重してあげるしかないのですが、とりあえず、
K君の恋愛運をアップして、お母さんにも気に入るようなお嬢さんとの出会いをひきよせるグッズを考えました。

まず、ラッキーカラーはやはり水色です。
水色の・・・柄はそうねえ・・ストライプやチェックのシャツを着ていると、好きなタイプの女性の目にとまりやすくなります。
彼女自身も水色が好きなはずです。
自分の好きな色を着ている人、特に異性には、人間誰しも目が行きます。

水色のストライプのシャツを着ていると、気持ちも軽くなるでしょう。
黒とか濃い色を着ているときよりも。
ほんの少しの差なのですが、ラッキーグッズなんて、そんなものです、はっきり言って。
たまに、大きく働くときもありますけどね。

そのほんのちょっとの分、女性から見て、
K君の笑顔はさわやかに感じられるはず。
それが良縁につながっていくはずです。

ラッキーグッズで、基本の大きな流れを変えることはできません。
基本の大きな流れとは、たとえば、誠実な生きかたをしていれば、誠実な恋人ができるし、ふまじめな生きかたをしている人にはふまじめな恋人しかできないということです。
Kくんは、この基本の流れは、しっかりといい方向に流れているので、あとは、
ラッキーグッズで、じょうずに、持って生まれた魅力にじょうずに演出を加えましょう、ということです。



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