光と雲と

西洋占星術とタロットが専門です。幸せはいつも、あなたの隣にあります。悩みから解放される方法も必ずあります。星はそのすべてを知っています。星のメッセージを私があなたに伝えます。

あなたのお悩みは、はづかしくて、人には言えないと、自分では思えるようなことかもしれません。
でも、占い師から見ると、珍しくはない、よくあるお話なのかもしれません。
だから、なんでも話してください。
秘密厳守は占い師の義務ですから。

占い師は、毎日、人様の秘密に触れています。
ノイローゼ、拒食症、家庭内暴力、失恋・・・などなど、
悩んでいるご本人が、がけから飛び降りるようなお気持ちで打ち明けられる内容は、たいてい、占い師にとっては、多くの人が悩んでいる、よくある話です。

たとえば・・・もう、この世にいらっしゃらないかたなので、例に出しますが、
知り合いは、ご主人とは同業者なので、よくいっしょに旅行していました。
で、彼女がおそるおそる打ち明けてくれた内容は・・ご主人とは、ホテルの部屋は、いつも別なんですって。
別々に泊まるというと、たいていの人は、婚外恋愛とかいうようなことを連想するみたいだけど、そういうことじゃないんです。
家にいる間もいっしょ、仕事もいっしょ、つまり普段24時間、ほとんどいっしょにいるから、旅行中くらい、ひとりの時間を持たないと、息がつまるんですって。
で、ひとりの時間何をするかというと、
自宅からだと、長距離で電話代がかなり高くつくので、めったに電話できないような友達に、旅先から電話したりするんだって。
もちろん、同性の友達ですよ。
今でこそ、異性の親友はいるのが普通ですが、彼女は、異性の友達なんてとんでもないというような世代のかたでした。
女性の友達であっても、ダンナのいるところでは長電話しにくいでしょう。
女だけに通じるようなこみいった話もしたいし。
ときには、そうして、ホテル内別居?!することで、夫婦がうまくいっていたようなんです。
他人から見ればおかしいことでも、当人たちにとっては、それが、夫婦円満の秘訣だったのです。
人間に、常識をはみだす部分があるのは、おかしいことでもなんでもない、と、私は思っています。
人間とはケースバイケースです。
むしろ、すべて常識どおりに生きようと思うと、病気になったりすることもあります。

なので、なんでも、安心して、打ち明けてください。



有料鑑定をしています。
なんでも、お気軽にご相談ください。
詳しくは、有料鑑定のカテゴリをごらんください。


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最近のお母さんは、虫歯体質にならないように、子どもに、甘いおやつを、あまり与えないようにしていらっしゃるかたも多いようです。
若いお母さんの中には、お砂糖やあずきを目の敵にしている人も少なくないみたいですが、星占いから見ると、甘いものは、そんなに悪いものではありません。
甘いものは、星では金星です。
吉星です。

いやなことの続く時期というのが、誰にでもあるものです。
そんなとき、甘いものを食べて、少し、ほっとすることは、決して悪いことではありません。
甘いものが心をなぐさめてくれます。
食べ過ぎないようにして、食べたあとは、きちんとお口のそうじをすれば、健康に悪いものではありません。
何をしてもうまくいかないとき、人間関係がうまくいかないときに、おいしい果物やお菓子を食べると、少し、元気が出て、人当たりが少しやわらかくなったりします。

甘いものは、からだの栄養としてはよけいなものかもしれませんが(私、医学のことはわからないから)、心の栄養としては大切なものです。

甘いものがきらいな人というのは、金星のもたらす喜びや温かさを嫌っていることになるので、心が栄養不足になっているようなところがあります。

適度においしいお菓子を楽しんで、みんなが心豊かに暮らしたら、もしかしたら、戦争だってなくなるかもしれません。


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夢占いは、慣れるとすごく当たります。
なれてうまくなるコツのひとつは、本に書いてあることに、やたらとらわれないということです。

たとえば、太陽が沈む夢は、希望が叶わない夢だと、ものの本にはあります。
確かに、そういうときもあります。
そういうときは、少なくないです。
だからと言って、太陽が沈む夢を見たら、必ず、望みは叶わない、ということではありません。
マドモアゼル愛先生の本には、体力が衰えているときにも、太陽が沈む夢を見ると書かれています。

だから、太陽が沈む夢を見たから、希望が叶わない、もうだめだ、と思うと、損だということです。

自分の心身が弱っていると感じたら、少し休養をとって、栄養をつけて、という生活をしてみると、また、夢見もちがってきます。

運命的にこのことはどうがんばってもだめ、というような予知夢の場合には、特別な重苦しい雰囲気が伴います。

しかし、重苦しい雰囲気というのも、自分が作ってしまっている場合が多いのです。

だから、たとえば、太陽が沈む夢を見たら、がんばってもだめかもしれない、と、最初から悲観してしまうのではなく、やれるところまでがんばってみよう、明日はちがう夢を見よう、と、前向きな明るい気持ちでとりくむほうが、いい結果が実現します。

休養をとり、栄養をつけて、勉強が必要なら、できるところまでやってみよう、と、前向きに行動していると、ほんとうに、見る夢がちがってくることがあります。
太陽が昇る夢を見たら、元気が出て、もっとやる気が充実します。
そして、その結果、誰もがあなたにはできないと思ってみていたことができたりすることもあるのです。

占いにふりまわされるのではなく、占いを使いこなしてくださいね。


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隣人運というのがあります。
人間、生きている限り一生ついてまわることのひとつが、近所の人や、生活していくうえでかかわりあう人々とのつきあいです。
これがいいと、つっかけをはいて、気軽に家を訪問しあって、いっしょにお茶をのんだり、いっしょに買い物に行ったりするような近所の友達に恵まれます。
これが悪いと、なぜか、どこにひっこしても、近所に誰かへんな人がいるとかいうようなことになります。

私の知り合いは、近隣運の悪い時に、あえてひっこしをしました。
それまでの家が、あまりにも悪条件で、もうこれ以上ここにいられない、いたくない、ということで決めた移転でした。
新しいところは、家としては好条件でしたが、近所にへんな女性がいて、ずっとつけまわされました。
女が男につけまわされるということは、よくあることなので、警察とかもみかたになってくれますが、女が女をつけまわすというのは、同性愛ででもないかぎり、あまり、
信じてくれません。
なので、孤独で、ものすごく苦しみました。
その次は住居運のいい時期を選んで引っ越しました。
今度は、大きな悩みはとくになく、平和に暮らしています。


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西洋占星術では、森羅万象、すべてのことを占うことができます。

プロの占い師として、モラル上占うべきではないことというのはありますが、占えるか占えないか、ということで言えば、占えないことというのはありません。
たとえば、医療の占いをあるところからしてはいけないというのは、占い師はその方面の専門知識を持っていないから、カードも星も、じゅうぶんには読めないからです。
医療と占いと、両方の、プロレベルの専門知識を併せ持っている占い師なら、医療のことに関しての、
占いのお客様のご相談に、じゅうぶんなことをしてあげることができるでしょう。

昔は、占い師といえば、ほかのまともな仕事はつとまらないような低いレベルの人間がする仕事のように思っている人のほうが多く、占い師に対する偏見もものすごかったです。

昔から一流の先生はいたんですけどね。
日本に西洋の占いを持ち込んだのは、門馬寛明先生、門馬先生のもとで、訪星珠先生などが学ばれました。私が習った
ジョージ土門先生も、人間として、そして、占い師としても、すばらしいかたでした。
有名なルネヴァンダール先生は、もともと西洋史のご出身ですが、西洋史をやる中で占いに興味をもたれ、占いにシフトなさいました。
鏡リュウジ先生も、大学院で別の学問をなさっておられました。
尊敬されるに値するだけの、常識も人間性も知識も豊かにお持ちの先生方がこれだけいらっしゃっても、世間は、しばらく前までは、占いに偏見を持ち続けてきたのです。

しかし、最近は、そういうことも、少なくなってきました。
そのきっかけは、まついなつきさんという有名人が、占い師になられたことでしょう。
そのあとをたくさんの人が追いました。
今では、占いの学校の生徒さんも、理科系ハイスキル、文科系などでも大学院卒、などなど、知的レベルも、社会性のレベルも高い人々が、どんどん習いに来ているそうです。
つまり、占いの世界の人材が質量ともに向上しているということです。
そして、世間の占いに対する偏見も薄まってきているということです。

そもそも、西洋占星術もタロットも、世間で尊敬されるくらい常識が豊かでなければできない種類の占いなのです。
そんなにたいそうなことではなく、普通の常識があればいいのです。
普通に学校を出て、普通のお勤めができて、友達もいて、人に迷惑をかけないように生活できるというくらいのレベルでじゅうぶんです。
誰しも、もちろん私も、人間は欠点はありますけど、その欠点があまりに大きいと、たとえば、常識が極端に貧しくて、誰からも相手にされなかったり、人間としての生き方がおかしかったり、社会性に大きな欠陥があったりすると、星もカードも読み込むことはできません。
西洋占星術やタロットカードの占いを、お金を払って利用される
お客様は、実際の社会で使い物になる答えを求めていらっしゃるのです。
そのようなニーズにこたえていくためには、占い師自身が、最低限の社会性を持っている必要があります。
さらに、お客様の心の秘密をあづかることも多いです。
自分の世話ができない人に、他人の心の世話ができるわけがありません。
若い占い師さんに、占い師になったきっかけを聞くと、多くのかたが、友達の恋愛相談によくのっていたから、というように言われます。
自分のことが自分でできない人間に、悩みを相談する人はいません。
たとえば、自分のやるべきことをおろそかにしている人、たとえば、彼からお誘いがあれば、仕事の約束を平気でドタキャンするような人は、なぜか、
お客様にはそれとわかるのです。
顔が見えなくても、ニックネームを使っていても、
占いのお客様は、不思議なことに、その人の人となりや生きかたを、不思議なくらいよく見抜かれます。
悩みをかかえた人間の心というのは、ものすごく敏感なのです。
だから、へんな生きかたをしている人は、占い師の看板をかかげていても、お客様が来ません・・・他の占いは知りませんが、西洋占星術の場合は。
そんなに、すぐれた人間性だとか、学歴がどうのこうの、というような難しいことではありません。
ルネヴァンダール先生のレベルまで行かなくても、最低限のことができて、社会人として60点なら、一応、占い師はつとまるでしょう。
極端にレベルが低すぎると、占い師はつとまらないということです。

そのことを、ようやく、最近、日本の世間が理解するようになってきました。

とてもいいことです。
医療の専門家、法律の専門家、ファッションの専門家、いろいろな分野の専門家が占い師になるケースがふえているそうです。
いろいろな知識と連携して、占いの研究も進歩していくでしょう。
すばらしいことです。



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きょうは、赤い服が幸運を呼びます、とか、きょうは、白い靴があなたを守ります、とか、よく、雑誌の占いには、そういうことが書いてありますね。
占いの知識の未熟なお子さんなどは、こういうのを深刻に受け止めてしまうことがありますが、結論から言うと、こういうのは、たいした意味はありません。
雑誌の占いは、楽しんでもらう必要があるから、こんなことも書いているのだ、くらいに思ったほうがよろしいです。
まわりのおとなが、占い中毒になりすぎないように、気をつけてあげましょう。

なぜ、雑誌に書いてあることを気軽に考えたほうがいいかというと、まず、本来、西洋占星術は、個別に占うものです。
人間はひとりひとりちがうのですから。
それを、むりやり、ふたご座生まれ全部を、ふたご座に太陽があるということだけで、むりやり十把ひとからげにして占おうというのが、雑誌の占いです。
それはそれで意味があります。
人によって、当たる度合いはちがうものの、2割くらいは当たります。
読者を楽しませる、おおざっぱな星占いで楽しんでもらえたら、雑誌としては、連載する意味があるのです。
今月は金運がいいよ、なんて書いてあれば、楽しい話題になったりするでしょう。

ただ、個別に占うべきものを、むりに同じ星座だから同じ、と考えて占っていることは、読者のほうで心得ているほうがいいということです。

たとえば、同じふたご座生まれでも、
1977年5月26生まれのAさんと、2009年5月30日生まれのBさんとでは、性格も、持って生まれた運勢も、人生の目標も、きょう(2017年5月26日)の運勢も、全然ちがうのです。
生まれた時間も影響しますから、1977年5月26日生まれの人全員が、私の知り合いのAさんと同じ運勢ということではありません。

同じふたご座の太陽ですから、その部分では同じ運勢ですが、運勢というのは、それだけではありません。
(あ、きょうは新月ですね。4時44分新月です。
ふたご座生まれ、つまり、ふたご座の太陽を持つ人全員が、この影響を受けます。)

私の知り合いのAさんのきょうの運勢は、お母さんかお姉さんとけんかするかも。
ラッキーカラーのブルーが、冷静に考えることを助けてくれますよ、となります。
これは、Aさん専用の占いです。
私の知り合いのBさんは、きょうは、ほどよく楽しめるでしょう。モノトーンのおしゃれが吉。
これも、Bさん専用の占いです。

今年の運勢、今月の運勢、きょうの運勢、みんなひとりひとりちがうので、雑誌に書いてあるあなたの星座のラッキーグッズが、もしかしたら、あなたにとっては、不運を呼ぶものである場合もありえます。

しかし、神経質になる必要はありません。
どっちみち、もので呼び寄せる幸運なんて、嵩が知れています。
基本的には、性格と努力が人生の実りの質と量を決めるのです。
努力しない人が、いくら、幸運を呼ぶお守りをたくさん買って身につけても、欲しいものは手にはいりません。
いいものは、努力しなければ手にはいらないというのは、人生の永遠の真理なのです。
それに、ちょっとおまけ、というか、おまじないのつもりで、楽しみがてら、身につけてみてください、というのがラッキーグッズです。
だから、たまたま服を買う予定があるのなら、ラッキーカラーのブルーの服を選ぶといいでしょう。
むりに、ブルーの服を買いにでかけるというのは、私に言わせればナンセンスです。

ナンセンスと言いたくなるのは、ほかにも理由がありますが、後の機会にゆずります。
きょうは、とりあえずここまでにします。

読んでくださってありがとう。


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占い師というと、占いのことをあまりにも知らない人は、占いで自分の人生をコントロールしているように思うようです。
不運を魔法のように、幸運に変えるすべを知っていると思っている人もいるようですが、それはちがいます。
運命の不可抗力の絶対性を知っているからこそ、さからわないのです。

運が悪い時、占いを知らない人ほど悪あがきします。
悪あがきして、エネルギーを浪費し、待ちに待った幸運がきたとき、疲れ果ててしまって、幸運をつかみとれないという、悲しいことにもなります。
占い師だからこそ、不幸が集団で押し寄せるような時期のあとには幸せが来ることを知っています。
だから運の悪いときには、できるだけエネルギーを効率よく使うようにして、必ずやってくる幸運のときに備えるのです。

占いのプロなら、その不運をどのようにして乗り切るかということもわかります。
ひと口に不運といっても、いろいろな種類があります。
じっと雌伏の姿勢で、頭の上を嵐が過ぎ去るのを待つか、それとも、負け戦であってもあえて戦わなければならないのか、ほかのことをしながらチャンスが来るのを待つか・・・
その不運に適した対処のしかたを知っているのです。


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人間には、必ず、生まれてくるとき持たされる、学びのテーマがあります。
その学びなんだけど、人間世界の常識とはちょっとずれてるから、わかりにくいこともあるんです。

たとえば、日本人は、緊張することのほうが、リラックスするより価値があるとか、
よく働いて、からだをこわすくらいがんばることは美しいことで、なまけることは悪いことだ、というような価値観をすりこまれています。
なので、自分のからだをだいじにしないことが悪いことだということに、なかなか気づけないかたが多いです。
そして、からだがだめになってしまって、すべてを失ってから後悔してもおそいのです。
たとえば、少しくらいめまいがしても、がんばって仕事をすることが美しいことだ、と、思い込んでいる人は、まだまだ多いです。

しかし、西洋占星術の立場から言うと、それはまちがっています。
自分のからだをだいじにできないということは、すべての基礎である健康をおろそかにすることですから、自分のからだをだいじにしないことで、何をやってもうまくいかない人生を、自分が作ってしまっているわけです。

自分をだいじにすることは悪いことのように、日本人は長い間思いこんできました。
が、星は、どこの国の人間にも、同じようにメッセージを投げかけてきます。
自分のからだをいたわりなさい、だいじにしなさい、と。
健康を大事にしないと、人生の終わりに後悔しますよ、と。

それを伝える私の言うことに耳を貸してくださらないかたも多いのですが、
からだをだいじにするということは、悪いことでもなんでもないんですよ。
言葉で、これ以上、どう伝えたらいいのかわからないけれど、気づいてくださいね。

リラックスすることも、おいしいものを食べることも、同じものでも少しでもおいしくたべる工夫をすることも、疲れたら休むことも、みんな、働くことと同じくらい大切なことなのです。



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よく、みなさん、勘違いなさってるんだけど、星というのは、他人から見た姿じゃないんです。
本人の中から見たものです。
なので、なんで、こんな幸運の星のもとに生まれた人が、こんな悩みを持っているんだろう、というような人もいるし、反対に、なんで、こんなにつらい暗示ばかりなのに、この人はお金にこんなに縁があるんだろう、というような人もいます。

たとえば・・・私の昔の同級生で、人もうらやむようなだんなさんと結婚した人がいます。
あのころは、3高という言葉が流行りました。
身長と、収入と、学歴が高いという意味。
そして、彼女は、美人で、仕事ができて、誰からも好かれるやさしい人でしたから、みそめられ、ほれ込まれて結婚しました。
結婚後も、彼女が欲しい、といえば、ご主人はなんでも買ってくれます。
100万円のダイヤの指輪も、絹のドレスも、女性が欲しいものは、みんな持っています。
あんなにすてきな男性が、なんで浮気しないでいられるんだろう、と、まわりの人は思っています。
それほどまでに女性としての魅力が、彼女にあるからなのです。
息子は2人とも、有名な大学を卒業させ、人もうらやむところに就職させました。
そんな、彼女に嫉妬して、彼女の悪口を言う人は多いし、意地悪をしてくる人も多いけれど、実は、その人たちが思うほど、
彼女は、決して幸せではありません・・・・内面ではね。
みんなから、あなたって幸せだわ、と言われれば、ええそうよ、と、笑っています。
一生誰にも言うまいと決心していることがあるのです。
それを墓場まで持っていくつもりです。

彼女は、幸運の大3角形の星のもとに生まれています。
その星の暗示どおり、生活の安定を第一に考えて人生を選びました。
そして、その選択に納得しています。
納得のいく人生をこれからも送っていけることでしょう。
しかし、その一方で、きびしい星もあります。
彼女と親しくない人から見ると、なんで、こんな幸せな人が、こんなつらい星を持っているんだろう、と、不思議に思えます。

私は、親しくても、彼女の心を全部は知ることはできません。
が、普段押し殺している心を殺すことは決してできないし、その心が、人知れず叫び声をあげる時があるんだろうなあ、と思います。
そんなときはつらいだろうなあ、と思います。

このお話は、誰のことかわからないように、枝葉の部分を脚色しています。


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今までの記事にも書いてきましたように、夢占いのコツは、おおざっぱに、楽観的にとらえることです。

夢ははかないもの、そして、夢にあらわれる予兆も、星やタロットカードにあらわれる暗示よりもっと、ばくぜんと、もうろうとしているものなのです。
そのようなものを、重箱の隅をつつくように、細かく分析したりすれば、ノイローゼになってしまいます。
だいじなことや大きなことの予兆ほど、強調され、昼間の意識の中で、妙に気になってたまらないものなのです。
だから、よほど悪い雰囲気が印象に残るような夢でないかぎり、本には悪い暗示だと書かれていても、気にしなくてもよいようです。

たとえば、くさった野菜の夢を見て、かわいそうなくらい気にしていた人がいました。
マドモアゼル愛先生の本には、くさった野菜は、前々からの悪い予感が現実になる、と書いてあります。
それを読んで、彼女は、交際中の彼が奥さんのもとへ帰っていくのかもしれない、と、かなり深刻にとらえ、その夢を見るたびに、気持ちの準備をしていました。
確かに、彼女がくさった野菜の夢を見たあと、彼は、奥さんと子どものいる家に、何日も、何週間も帰ります。
しかし、用事が終われば、また、彼女のところへ帰ってくるのです。
それを繰り返しているうちに、くさった野菜の夢を見ても平気になりました。

マドモアゼル愛先生の本だけでなく、誰の書いた本でも、
本に書いてあることは、個別の鑑定とはちがいますから、あまり深刻に考えないで、おおざっぱな目安と考えるほうがいいのです。
夢占いだけでなく、西洋占星術もタロットも、心理学も、すべて、不特定多数向けに書かれる本とは、出版物とは、そういうものです。
マドモアゼル愛先生は、彼女という人がこの世にいるということさえ知らないで書いておられることなのですから、私にはあてはまらないことも書いてあるかもしれない、と考えるくらいでちょうどいいのです。

その本に書いてあることが、どうしても気になってたまらなければ、自己判断、つまり素人判断を避け、
著者であるマドモアゼル愛先生のところへ行って相談し、自分専用の答えを先生からもらうのが最良の対処だと思います。

同じ夢占いの専門家だからといって、他の占い師に、
マドモアゼル愛先生の本にはこう書いてあったけど、これはどういう意味なんでしょう、と聞くのも、ナンセンスです。
それを書いた人以外の人には、答えられない質問です。


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