2008年12月31日

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私は株式会社Robinの代表をしている蜘手(くもで)です。
 
RobinオフィシャルHP http://www.e-robin.com/
 
ワンリフォームHP   http://www.onereform.com/
 
 
ブログ、引越ししました!
 
ご面倒ですがどうぞよろしくです。
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2007年09月28日

新宮の家 WEB内覧会

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2007年09月22日

新ブログはこちらから

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http://www.e-robin.com/blog/ceo



2007年09月01日

どうってことねえよ、また頑張ればいいさ。

今朝5時に娘に起こされ、長男も直後に起床。
 
で、朝8時まで外でしっかり遊びに付き合いました。
 
どうりで眠いなあ、と。
 
Robinの蜘手です。
 
ここ最近、WEB経由の資料請求や計画相談依頼が続いている。
今日の午前中は現在高山に住んでおられる方が来年、名古屋に引っ越したということで土地や資金の件で面談。
土地は正直、Robinとしては得手ではないのですが、定期的に情報を送ることができるでしょう。
縁があるといいですね。
 
明日は2件の面談の予定。
午後からは現場確認へ行かなくては。
 
何気によく働くここ数日。当たり前か。
 
さて、誰にでも辛いことや苦しいことがある。
起きてしまったことに悔やんでも仕方ないときもあるし、それが例え原因がどこにあろうと現実、どうしようもないことだってある。
 
私の人生を変えた日。
それは紛れもなく98年5月30日だっただろう。
 
書くと長くなるので詳細は省略するが、またこのブログに真実を書く日がくるかもしれない。
あの日がなければ今のRobinはありえないし、今の自分もない。
 
あの時、心の中で呟いた言葉は
 
「どうってことねえよ」
 
だった。
 
結果、蜘手電気はピーク4億円の売上げが2億まで落ち、指名停止、営業停止に追い込まれた。
業態変化を迫られ、新規事業を模索しワンリフォームを立ち上げることになったのである。
 
あれから9年たつが、今でも会社が存続していることに感謝をしたい。
 
苦しいこと、辛いことがあっても、昨日は永遠に変えることはできない。
でも生きている限り明日は必ずやってくる。
 
苦しい思いをしている人に言葉をかけるとすれば、今を受け入れる勇気を少し持って、また生きていることに感謝をし、またスタート!。
 
Robinも7期目であるが今まで楽だと感じたことがない。
上手くやっていると印象がある人が多いようだが、それは間違い。
 
でももっともっとできる、と信じて日々を過ごしているのです。
 
人生万事最奥が馬。
 
生意気だと思われても、自分の信じた人生を歩んでいきたいと思う今日この頃です。


2007年08月31日

引越しをしました。

引越しをしました。

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ご面倒をおかけしますがよろしくお願いします。

Robin 蜘手健介



2007年08月30日

クモデメモ 8月30日

昨日、名古屋で某会のセミナー。
建築の世界って本当に狭いと実感、今後のヒントも頂く貴重な時間でした。
 
Robinの蜘手です。
 
今日は高山本社にて業務改革会議。
色々な決定事項など今回もありました。
 
さて、私は給料袋に1枚の紙に「クモデメモ」として社員に渡していますが、今回はそれを添付します。
 
まあ、社員向けですのでご意見あるところだと思いますが、あくまで社員向けですので、、、、。
 
以下、、、、。
 
クモデメモ 2008年8月30日

 お盆明けからますます暑い日が続く。
特に名古屋店での業務は集中力が欠ける日々があると思うが、限らず全社員十分に気をつけて残暑を突き抜けてほしい。

 さて私はこの半年間、ことに触れるにつき「Robinとしてのあるべき経営観」というものを探してきた。
 
この会社を通じて何を提供したいのか、社会に必要な存在としてあるべき目標は何なのかということ。
 
そして社員諸君にも”なぜRobinで働くのか”ということもいつも念頭においていて欲しいと思う。
 
まだ社員数も少なくいつも皆の顔を見ることができるので理念とか社訓といった形式ばったものを即席で作ろうとは思わないが、私が思っていること、即ちRobinという会社の価値観を理解して欲しい。
 その経営観を以下に記す。
 
「私たちはRobinの社員である誇りを持ちRobinの価値観を共有すること。そしてRobinいうフレームを通じて顧客の人生に関わる事柄に関し、私たちの価値観に共感を頂きを提供をしたい」

あえて人生、という2文字を入れた。
 
大げさだと思われるかもしれないが、現在行っている事業である住宅建築、住宅リフォームはそのご家族の人生に関わっているからその責任を感じること、そこから逃げることができない。
 
私はこの事業を遊びでやっているわけではないし、命をかけて本気でやっているのである。
 
先輩業者からすると若い会社で社歴も浅いことから色々と言われることもある。
100歩譲って私たちの対するご批判は私が責任を持って受け入れよう。
 
しかしそれが私たちの顧客への冒涜になるのであれば断固、対抗する。
 
私たちの興味の的は顧客の幸せであり、同業他社の熱心な意見ではない。
話を戻す。
 
Robinの持っている価値観とは何だろうか。
 
「Robinである誇りと価値観を共有し」という部分は社員が持つべき倫理観と行動規範である。
いつも言っていることである。
 
「Robinいうフレームを通じて」という部分、今は住宅新築事業、リフォーム事業、またコンサルティングという商品群であろう。

「顧客の人生に関わる事柄に関し、私たちの価値観を提供したい」
 
私たちの価値観、それは私たちRobinが「これなら間違いがない」「これが私たちが考えうる最高のものである」という思いではないだろうか。住宅事業でいうところの新しい暮らしへの提案である。
 
また提供したい、というのも願いを込めてある。
 
もちろん「住宅はこうあるべき」とか「住宅リフォームはこうすべき」というものもあるだろうが、どれにあってもRobinらしさ、を失ってはならない。
 
コンサルティングでいう「蜘手らしさ」であはないだろうか。
 
Robinの価値観を提供する、そしてその先にあるものは何だろうか?
なぜリフォームをするのか?
なぜ大きなローンを組んでまで住宅建築をするのか?
なぜ?どうして?
 
快適な生活を手に入れること?環境にやさしいこと?
 
もっと本質を見よう。
 
私の場合はどうだったであろうか?
実際、私がまず家を建てて思ったこと。
 
それは家族が喜ぶ姿が見たい、これだけである。
 
その派生として結露がないことやデザインが優れていること、性能がよいことなどがが必要であり、条件であるのだ。

結論、顧客への価値観の本質を追い求めるところ家族愛なのである。
 
Robinを語る時には社員愛ということにもなる。
私の経営者としての使命の1つに社員と社員の家族を守る、というものがある。
 
それも価値観の本質である。
 
今後、色々な事業を展開する時、多角化なのか、それとも気まぐれなのか。
その時はこの経営観を思い出してほしい。
 
これに合致する事業であれば命を懸けて成功させるだろうし、そうでなければ人心は集まらない。
 
1人で生きることも素晴らしいが、仲間で切磋琢磨し価値観を共有することも素晴らしいではないか。
私たちを突き動かすもの、それは愛だと思うが君たちはいかがだろうか。


2007年08月26日

まだまだこんなもんじゃない。

昨日、今日は終日名古屋にて。
しかし今日も暑かった。

Robinの蜘手です。
 
この週末、高山店では恒例のイベント、「思いっきりリフォーム祭り」をマウントエースにて開催。
来場組数は少なめでしたが、見積もり依頼等はここ最近ではないくらいの数、ご来場の皆さんに感謝。
 
昨日は名古屋店で施工中の現場確認を1件。
どうしても気になる収まりがあり、設計と工務と打ち合わせ。
 
建築って何度やっても同じものがないせいか、設計時には把握できないことがでてくる。
だからこうやって現場で確認等をするのだが、お客様には滑稽な風景かもしれない。
 
プロだから全部、事前に分かるんだろ?と思われても仕方がない。
 
特にRobinの場合は現場施工が多いのでなかなかすべて予定通りにいくとは限らない。
まあ、それも家作りの楽しさと言ってしまえば、かなりカッコいい自己弁護になってしまうかな。
 
それがコチラの家です。
 
今日は2件、打ち合わせに同席。
 
1件は北区で造成中のお客様。
 
ついでのようですが高山で建築中のお客様の家、工事中の様子です。
 
午後からは建築計画中のお客様と設計打ち合わせの同席。
こちらも次回は見積もり提示ということになりそうですね。
 
最近、HPから資料請求や問い合わせが多いがよくある質問はこちらでご確認を。
 
坪単価や実際の価格に関してのご質問が多いようです。
 
こちらは真っ白いプロヴァンステイストの家のオーナー様のブログ
うちの営業マンより働いてくれます、笑。
 
最近、設計監理と定例打ち合わせに設計が中心に行うシステムにしてから非常にロスが少なくなってきた。
遠回りをしたがここにきて成果になっているような気がする。
 
最近、思う。
 
建築の仕事ってやっぱり”思い”がないとなかなか無理だなって。
利益だけを考えるとこんなに割りの合わないビジネスはない。
 
そうやってよく考えてみると工務店ってほとんどが2代目か暖簾分けでやっている人が多く、「建築専業」がほとんど。
これってビジネスだろうか、とも思う。
 
好きだからやれる、という言葉があるが本当にその通りだと思う。
高山でのリフォーム事業も最近、本当に大型物件(1000万円を超えるリフォーム)が多くなってきている。
1000万円を超えると立派な建築事業であり、設計力で差がついてしまうだろう。
 
しかし先立っての建築関連の法改正で木造住宅の増築が本当に難しくなってしまった。
モグリで工事をするしかない、という選択があるがやっぱりしたくない、というかやっちゃいけない。
 
でも、実際の話、日本の増築マーケットは消滅したに等しいのではないのだろうか。
弊社だけでも少なくとも3件、金額にすると2000万円くらいは消えている計算になる。
 
話が逸れた。
 
さて8月がもうすぐ終わり、今年も残すところ4ヶ月。
お客様に喜んで頂けるよう社員一同、気を引き締めていきたい。


2007年08月24日

ありがとう!新潟!

今日は終日、高山。
お盆明けから久々でたくさん業務が溜まっていたのを一気に解消、というところです。
 
Robinの蜘手です。
 
というわけでJack新潟勉強会、お疲れ様でした。
今回は少しさびしい参加社数となりましたが、初の新潟での開催。
また、地震の励ましも兼ねて、もちろん美味しい米処という旅気分も兼ねつつ行って参りました。
 
頭の冷えないうちにJackレポートも書きあげたいと思っております。
幹事の大建建設、高橋社長ありがとうございました。
 
さて、新潟の短い滞在でしたが感じたこと。
 
とにかく景気の良かったころ、それは土木、建築の公共工事が溢れていた時代だったそうです。
 
夜のネオン街でも
 
「最近、公共工事がなくて繁華街もさびしい限り」
 
と言っていました。
 
まあ、どこの地方都市、特に山間部ではよく聞かれることです。
 
私の故郷、飛騨高山も例外ではありません。
土木、建設に関わる人口がやたら多い。
 
だからピラミッドの頂上である公共工事が悪いと下層まで影響していることは確かなことです。
 
名古屋、特に西三河のピラミッドの頂点はトヨタ。
トヨタの影響で下層まで仕事が行き渡っているせいか、30代の年収など高山とは歴然とした差を感じます。
 
過去の成功体験はなかな捨てることはできません。
 
「公共工事がメインだった企業へのアドバイス」
この問題を解決しようと方策を考えるとどうなるでしょうか。
 
私の意見は厳しいものですのでここには書きませんが、ソフトに言うなら体力のあるうちに伸びていく、もしくは伸びている産業にシフトすることでしょう。
 
もしくは衰退産業でもゼロにはなりませんから、ガリバー企業を目指すかです。
 
マクロでは下がりつつあっても、ミクロではまだまだ活路を見出す方法がいくらでもあります。
 
マクロというとアメリカのサブプライムローン問題が深く長い尾を引いていますね。
低所得者向けのローン自体が危なっかしい商品にも関わらず、その上にいくつものファンドが組まれています。
 
アメリカの景気の牽引であった住宅産業、果たして住宅価格は上昇するでしょうか。
「魔法の杖」でしょうね。
 
いくら小さな事業でも大局を見つめながら状況を判断することが肝心だと思います。


2007年08月18日

ビジネスと趣味。

「どうして言うことを聞かなくちゃいけないの?」と7歳の長男。
「だって、オレが親だからさ」と私。
 
Robinの蜘手です。
 
さて、昨日はある事業立ち上げのため、お世話になるある方とメーカーへ訪問。
 
その業界を代表するメーカーとそこでいかんなく力を発揮されておられる方。
これまで色々な経営者と会ってきたが、自分がいかに小さい輪の中でぐるぐる廻っているのかを実感した。
 
井の中のカエルとはこのことである。
でも楽しい時間であり、また刺激を大いに受ける時間であった。
さっそくビジネスモデルを作成し、大いにトライしたいと思う。
 
さて、「なんのために仕事をするのか」という問いには明確な答えは出せない人が多い。
 
「儲からなくてもいい、それ以上にこの仕事には価値がある」という方もおられるし、さっさと引退をしてリタイヤしたい、という方もおられる。
 
人それぞれの価値感なのでどでも正解であると思うが、個人の生き方と会社方針は一緒であったほうがいいと思う。
 
作用反作用という言葉があるが、仕事で名声を成したいと思えば何かを犠牲にしなくてはならない。
多くは家族と過ごす時間だったり、友人と過ごす時間であったり。
 
なかなか30代で全てを手に入れることも難しいだろうし、たとえ手に入ったとことでOKなわけじゃない。
 
私は仕事に打ち込むトレードとして、友人と過ごす時間を犠牲にしている。
「えっ、オレは仕事もするし、夜通し友人と遊ぶよ。」という武勇伝を語る人もおられると思うが、あ、そう、いいじゃないですか。ということである。
 
商売をしている方を2つに分けることこうなる。
 
ビジネスとして取り組んでいる人。
趣味でやっている(としかみえない)人。
 
趣味で仕事ができるといいよね、と思いますけどねえ、どうなんでしょう、実際。
 
新しいビジネス、やるからには絶対に成功させるし、自信がある。
日々精進であります、はい。
 
PS.もひ君
ハイブリッドのスポーツカーか、大人だな君。
30代だからなあ、まだ突っ張りたいと思うだよなあ。


2007年08月16日

腕は三流、意地だけは一流。

今日からRobinは通常業務。
しかし今日の名古屋は暑かった、、、。
 
Robinの蜘手です。
 
車の外気温表示を見たら、、、なんと! 40℃!
初めて見ましたわ、40℃表示なんて。
 
さて、皆さんはお盆休暇をいかがお過ごしだったでしょうか。
 
私はカミさんの実家へ行き、子供とプールへ。
お陰様で真っ黒です。
 
昨日は久々にゴルフへ行ってきました。
 
結果?
 
楽しかったです、苦笑い。
 
あのね、やっぱりもういいか、というか。
凝り性って分かっているので、あまりやらないとこうと。
何度も思うのですけどね、でもムキになってしまいます。
 
5年くらい前、それはそれは一生懸命やってました。
月例にも出ていましたし、もともとスポーツ大好きなのでもちろん、競技志向で。
 
でも打ち砕けたのが、研修生とご一緒した時でした。
 
その時、レッスンをして頂いていたプロも一緒だったのですが、当たり前の話ですが次元が違う。
スコア云々ではなく、質が違うというか。
 
20代前半の研修生の彼のターフの取れ方が違う。
ボールの高さが違うということで、こりゃ適わないなあと、当たり前ですけど。
 
ただ、悲しいかなどんなスポーツでも競技志向で負けず嫌いですから悔しかったですね。
腕は二流で、意地だけ一流だという。
 
もっと純粋に楽しめたらいいのにと自分の性格がイヤになる今日この頃です。


2007年08月13日

スポーツカーVSプリウス

本日から3日間、Robinはお盆公休日。
皆さんもゆっくり休めていますか?
 
Robinの蜘手です。
 
もちろん私もゆっくりしております。
今日は知多市の海浜プールへ、、、、ローカルネタですが。
 
さて、先日の打合せの時の話。
 
車好きのご夫婦でした。
そういえば私は昨年末にRX-7を廃車にしてから車を購入せず、社用車を乗っているのですが、まあ、そろそろ、、、という気もチラホラ。
 
そこで話になったことは、、、
 
スポーツカー VS プリウス
 
私は高山と名古屋を行ったり来たりしていますから、年間25000km〜30000kmほど走ります。
ガソリン価格が145円/リッターだとすると、今の車はリッター10kmくらいですから、年間燃料費が36万円〜43万円くらい。
 
で、これがプリウスだとざっと半分になります。
年間経費が20万円くらい浮く計算。リース価格も計算に入れきゃですが、。
 
でもこりゃ安いなあ、さすがハイブリッドカー。
 
そして何より会社の方向性、エコ住宅なんかと整合性もたちます。
 
「環境にやさしい」というなんとも大人の姿が。
 
でもなあ、、、。
 
やっぱ男はスポーツカーですよ、と先述のお客様もおっしゃってました。
うんうん、私もそう思っています。
 
まだまだ30代、尖がっていかないと。悩ましいところです。
 
まあ、もっともスポーツカーは依然、うちのカミさんから大反対ですから、まずはそちらをクロージングしないとですけどね。
 
あと2日間の休み、たまの休日を楽しみたいと思っています。


2007年08月12日

過去の痛みと未来の痛み、どっちも痛い。

今、そんなに見ないTVをつけていたらムコ多糖症の番組をやっていました。
知りませんでした、こんな病気があるなんて。
 
何もできませんが、知ることから始めたいと思います。
 
Robinの蜘手です。
 
Robinでは無料相談というカタチで新築やリフォームを計画しておられる方とお話するのですが、この3ヶ月、かなりの面談をさせていただいております。
 
最近特に多いのが20代から30代前半というご夫婦。
 
まだまだこれから、という計画の方もおみえになれば、すぐにでもという方もおられます。
まあ、いきなりTシャツ、短パン、ビーチサンダルの私ですから、
 
「えっ?!」という感じでしょうね。
あまり着飾らないということで、、、。
 
さて、多くの方は”投資”と聞くと引け腰になる人が多いと思います。
株、FX、先物、、、、色々とありますがもっと身近な投資、それは住宅ローンだと思います。
 
家を建築する際には住宅ローンを組みます。
今、金利が2%だったとしても、
 
「これから金利が上がりますよ」と思っても、あまりピンと来ない方もおられます。
 
3000万円の場合、2%が3%に上がると約600万円「損」をするのです。
しかしこれは未来の痛み、なかなかイメージが難しいでしょうか。
 
為替でいくと、これから上がるだろう、という時、”買”を入れます。
逆にこれから下がるだろう、と言うときには”売り”を入れます。
 
今から15年前、住宅ローンの金利が5〜6%の時、住宅ローンは悪魔の商品でした。
為替でいうと”高止まり”の時に買いを入れるようなものです。
できれば避けたい。
 
だから当時のローンは  借りないこと。これにつきました。
 
できるだけ自己資金を使う、さっさと返して繰り上げ返済を進める。
じゃなきゃいつまでたっても生活の中心は住宅ローンの返済で追われることになります。
 
今はどうでしょうか。
 
金利が徐々に上がっているとはいえ、2%の時代、まだまだ低金利時代です。
プロセスは割愛しますが、今は 借りなきゃ損、できるだけ借りたほうがいいという時代なのです。
 
色々と考え方がありますが、ここでケーススタディを2つ。
 
1.現金を3000万円持っているAさんがいます。
建築資金、諸費用、付帯工事、税金を含め総予算3000万円の計画ですがこのAさんはどのように資金計画を進めるとよいでしょうか。ちなみにAさんの所得は600万円。
 
2.下水道本官付設工事を3年後に控えたBさんがいます。
現在は汲み取りで生活をしておられますが、水廻りリフォームを下水道工事の切り替え時期に併せてしたいと考えております。自己資金で計画をしており、計画はその資金内で納まりそうです。
 
この2つの答えはいかに、、、蜘手の私見ですけどね。
またどこかでアップします。
 


2007年08月10日

問題を発見する力、本質を知る

今日は終日、名古屋。
いや〜暑い!
 
Robinの蜘手です。
 
昨日までの2日間、名古屋でシクミ研究会の8月会を開催。
14社の参加もとこれまた”熱い”2日間が終わりました。
 
いつものようにグッタリでしたが、非常に学びのある2日間でした。
今回からRobinのマーケティング部の社員も同行させました。
 
ヒントの多い内容を直接聞いて、私の意図を汲み取ってほしいという願いと、自分の自己成長につなげて欲しいという思いからです。
 
最近、よく思うのですが年齢の多い少ないに関わらず、質問ができる、というのは1つの能力だと思います。
では質問のできる人とできない人の違いは何だろう、と考えると ”何故なんだろう?”という意識の高い人は質問上手だと思います。
 
よくセミナーへ行ったりしても、ただ漫然と聞いているだけでは
 
「ふ〜〜ん、そうゆうことか」で終わることも、
 
”何故、こんな考え方をするのだろう”などを常にアンテナを張ることも重要だと思うようになったのです。
 
また問題を解決する能力を問われる場面も多くありますが、実はその前に重要なのは問題を発見する能力です。
 
結構、自分の会社の本質を知るのは難しかったりするんですけどね。


2007年08月08日

面白いビジネスモデルを見てきた。

昨日はとあるセミナーと店舗視察のため浜松へ。
行き道でタイヤがパンクするという事件?もあり、定刻少し遅れで到着。

Robinの蜘手です。

こんな小さな会社でも会社経営をやっていると、常に不安であり危機意識というものがものすごくある。
今はいい、じゃあ半年後は?来年は?5年後は?

建築の仕事をしていると、必然同業と集まる機会が多くなる。
異業種のセミナーに来ると、見ていたはずの空の青さは実はもっと深い青だったりする。


このビジネスを始めて今年で7年目、建築業界、リフォーム業界の色々な部分を見てきた。

「変化だ!改革だ!」と言っている人に限って、自分の湯のみ茶碗が変わるだけで激怒するような人もいることもわかった。
結局、誰も何も変えたくないのである。

ま、そんなことはいいとしてとにかく刺激を受けた1日であった。
 
さてここ1〜2年くらいRobinの収益性の悪さに特に新築工事の完工粗利の低下という問題があった。
どう解決することにしたか?

工事品質は自信があった。何故なら駄目な部分や躊躇せずやり直しをしたからである。

うちの現場はお客様と一体感のあるフローになることがあり、それがまたコミュニケーションとなる。
面倒だ、と感じる方もおられるだろうが、それが楽しいと感じてくださる方もおられる。

Robinの工事の問題は工事品質や工程管理ではなく、予定していた予算通りに終わらない、という問題であった。
これは”よいモノを提供したい”という作り手の思い、もちろん季節にも影響されるという工期的な問題もあるのだが、、私は施工管理という人の問題だと思った。

建築仕事の場合、経験でしか覚えることのできない範囲があり、その経験の差によって起こる、できる人間とできない人間の差が激しい。
でも調べていくとそんな問題ではないということがわかった。
 
完工粗利低下の原因は凡ミスももちろんあるが”打合せ不足によるやり直し”や”手直し工事”にかかる費用だということがわかった。

それでもっと深く調べると、私、蜘手が設計に立会いをしプランニングを打合せをしている現場が多い、ということがわかったのである。

ようはこうゆうことだ。

蜘手が契約まで設計やプランニングを手伝う。
すると私しか分からない部分が出てくる。

物事の決定事項には、”WHY”があるからこれが理解できていないと現場変更が全てボツになる。
蜘手の現場視察を待つ、もしくは連絡をし許可を得る、変更をしようとすると意図が伝わらない。

私が詳細まで立ち会うのはいいが、いざ工事になると時間的にいつも現場にいるわけにはいかず、現場に伝達するようになる。
そこで私と現場での意識の乖離があり、それが決定事項を遅らせ結果、工事原価の膨れになっていたのである。

結果、どう解決をしようとしたか。

蜘手はできるだけ設計に参加をせず、デザインとプランニングの肝の部分だけをしっかり確認をする。
そのため設計力を充実させること、これに1年以上かかったが1級建築士事務所を取得した。

現場のミスによるやり直しを防ぐため、現在新築工事には細かいのをあわせ延べ25回の設計検査が入る。
徹底的にやっている。
お客様と設計打合せをした者が立ち会うから、ここで施工ミスを事前に防ぐ。
打合せも徹底的にやる。

工務マニュアルを作り”次の仕事”を徹底的に意識させた。
原価管理も手を加えた。発注をしないと次に進めない仕組みにした。

まあ、それでも問題がでるのが建築の世界なのだが、もうそれは楽しむしかない、笑。

でも人を注力するのではなく、仕組みをつくり、焦点をフォーカスできたのできっち良い結果が生まれると思っている。

工事原価の膨れ、の原因は蜘手が色々と加わることによって起こっていた、という結論である。
工事管理者の問題ではない、私自身の自己満足があったのだ。

経営者の仕事は絶えず考え、知恵を絞り未来への戦略を考えること、最近強く感じることである。
”やったところで、、、”と声が聞こえてきそうですけど、笑。


2007年08月06日

体調の悪かった土曜日から昨日にかけて。

今日も終日、高山で仕事。
 
Robinの蜘手です。
 
いや〜体調が悪かったです、この週末。
4日の土曜日は名古屋で打合せと上棟があったので朝、出発し高速に乗ってはみましたが、どうも頭はフラフラするというか、何?カルシウム不足?
という感じで、共に欠席。
 
打合せは設計さんにお任せし、上棟は電話での確認だけになりました。
ま、もっとも上棟に行ったところで何もできないんですけど。
 
高山では新築住宅の内覧会を開催していました。
2日間で40組〜50組という、まあ、Robinではまずまずの方ではないでしょうか。
夏のこの時期は何やっても集まり悪いですしね。
 
それはそうと、Robinの内覧会の場合、その場で「素敵!うちも設計して!」というケースは非常に少ない。
もちろん営業のやり方にも問題があるのかもしれませんが、即結果に繋がることが稀。
 
その代わり、2ヶ月〜くらいのスパンで無料相談に来店されたり、セミナー希望などに来られるケースが多いですね。
やっとこさ、この田舎、高山でもセルローズファイバーの認知度が上がってきているようで、その質問も多かったようです。
 
認知が上がってきている反面、他社では”セルローズファイバーの○○が問題”というようなことを吹き込まれているお客様もおみえになるようで。
どのビルダーさんや設計事務所も”うちの○○は最高です!”と言いますからお客様は何を基準にしたらいいかわからないでしょうね。
 
ちなみに私の自邸ももちろんW断熱。
うちの社員、足立くんの邸宅もW断熱。
 
この2邸の今年の夏はまだエアコンを使っていません。
蒸し暑い日が少し続いていますが、Noエアコンです。
 
これって凄いと思うんですけどね。地球温暖化と声を大にしたことはありませんがエコ住宅に住んでいるという意識はもちろんあります。
もう、エコとか自然素材とか当たり前です。
 
声高に言われてもという気もしますが、エコ住宅ということはRobinでもちゃんと宣伝しないと、と思う次第。
 
W断熱で建てたオーナー様、つきぞーさん(現、NagoyaStore勤務)もW断熱。
先日、引渡しをした豊明市のオーナー様は
 
「今年は本当にエアコンを利用していない、そのせいかわからないけど電気代がメチャ安い」
 
実は電気代だけじゃなく、火災保険料も安いのですけどね。
 
内覧会では、やはり興味は「金額」に集まりますが、購入コストばかりでランニングコストや生活感に関しては関心が薄いのが残念です。
もっとも昔よりはずっと増えてはいますが。
 
とにかく安く作って欲しい、という要望もお聞きし現実化することもできます、そりゃプロですから。
でもそれじゃツマラナイだろう、というのがRobinの価値感。
 
一生に一回しか建てないんだし、これから35年以上は住むのだから自分の意見とプロの意見を組ませてしっかり建築する。
でも生活はエコを意識し、電気代やランニングコストを最小にする、絶対にそっちのほうがいいと思います。
 
安く建てて、電気代が1万円も高いとするとローン期間35年で420万円も変わりますしね、お金の話はまたどこかででも。


2007年08月02日

他にないから仕方がない。

今日も暑い1日。
終日、高山で仕事でした。
 
Robinの蜘手です。
 
先日、住宅建築をしてくださったオーナー様と今度は保険の契約を頂きました。
ライフスタイルやライフプランということを本当に意識すると、オーナー様の住宅性能や品質のみならず、人生に関わる生命保険や老後の資金運用などのご相談に的確に応えることができないといけませんね。
 
まあ、保険の話はおいといて。
 
Robinの名古屋店の場合、NagoyaStoreで設計打合せをすることが多いのですがほとんどのお客様が遠方より時間をかけて来てくださいます。
 
近くても30分、遠いと1時間半くらいかかる地域の方もおられます。
 
先月契約を頂いた方は豊川市といって名古屋から高速を使ってもしっかり1時間以上はかかるでしょう。
それでもNagoyaStoreまでご来店いただいて打ちあわせをします。
 
もちろん資料や写真などが豊富で変更があっても対応がしやすいなどの利点はあるのですが、よくよく考えると大変なことをお願いしているなあ、と思うのです。
 
先ほどのオーナー様も毎回、1時間かけて来店されていました。
 
本人に聞いてみました。すると
 
「ここにしかないものだから苦じゃなかったですよ」
 
あ、そうなんだ。
Robinにしかないから苦じゃないんだ、と改めて認識しました。
 
どこにでもあるものであれば近所で買えばいいこと。
でも、ここにしかないものだからそこまで行くのは至極当然だと言われた時、Robinのやってきたことが間違っていなかったのだ、と確信をしました。
 
先日、引渡しをした住宅はトイレとエコキュート以外、全てオーダー、もしくは”どこにでもない商品”でした。
 
オーダー家具キッチンに、木製サッシュLow-eガラス窓、オーダー木製玄関ドアに、オリジナル木の風呂。
自社輸入しているキチラーの照明器具にW断熱。
このW断熱工法では法令準耐火C構造が取れていますから火災保険も30%くらい安い。
パインのドア
 
資金の相談に保険の見直し、余裕資金の運用提案まで。
 
工務店やリフォーム会社をやっていると「地域密着」という言葉をよく耳にします。
私が名古屋に進出した時も地域密着でいこう、と考えました。
 
大失敗に終わりましたけど、大泣。
 
倒れるなら前向きに、ということで戦略を大転換!
差別化、いわゆる
 
「ここにしかないもの」を徹底しよう、ということでNagoyaSotreをオープンさせたのです。
差別化やデザインを絞ると手放さなくてはいけないものがあります。
 
それは地域性です。
 
エリアを絞る選択をRobinNagoyaは手放しました。
広域営業でいこう、としたのです。
 
「そんなに時間がかかると効率が悪い」
 
という声も聞きますが、競合激戦の名古屋で結果が出ているのですから正解だったと自負しています。
エリアを絞らないという選択はチラシを打ち込まない、という意味になります。
 
内覧会をやったりする場合はエリアを絞りますが、それでも今後は広域に告知しよう考えています。
 
「小さいエリアで差別化するにはどうすれば」という方は、何を手放すべきでしょうか。
 
規模の拡大と短期間での成長でしょうね。
その地区で地道にするのが一番ではないでしょうか。
 
持続経営といいますが、持続だけでよければ人も入れないことです。
結果、会社経営をして何をしたいか、という生き方の問題ですけどね。
 
話を戻します。
 
ここにしかないから仕方がない。
この指止まれ!(ちょっと上から目線ですね、すみません)
 
でも欲しい人、Robinを選んでくださったお客様にはきっと良い会社と建築だと思います。
だって保険の見直しとか、しないでしょ、普通。
 
短パン、Tシャツで仕事する社長も普通じゃないですけどね、笑。
 
まあ、Robinは普通の会社じゃないということですな、ドンと来いってことです。


2007年08月01日

大人気の木製サッシュペアガラス窓

今日は終日、高山で業務。
 
Robinの蜘手です。
 
さて、先月から今月にかけてOB客様(これまでにお付き合いのあったお客様、既存客様ともいいますが)の引き合いの件数がグンと多くなっております。
 
これまで6年間、営業をしてきたわけですから分母の数も多いのですが、最近特に多い。
 
特に何の告知などしたわけではないのですが、有難いことだと思っております。
工事の大小に関わらず、覚えてくださっているだけでも感謝、感激ですね。
 
以前、クレームを頂いたり、指摘があったりしたお客様もありますが、またご注文が頂けるとは嬉しい限りです。
 
社員が育ってきている証拠でしょうか。
 
そうそう、今週は高山で完成邸宅お披露目会です。
今日、見てきましたがこちらも素敵な家に仕上がりました。
 
W断熱に木製サッシュ。
Robinの家ではこの木製サッシュが大人気です。
 
あ!そうそう今日は高山で花火大会です。
 
子供に連れてってと言われてたのを忘れてました。
ということで今日はこの辺で。


2007年07月31日

1/3 ですかね。

本日は月末。
支払い日に支払いができるとホッとします。
資金繰りに悩む日が来ればいいなと、心底思います。
 
というわけで今日は三重のみのや社さんへ行ってきます。
 
Robinの蜘手です。
 
さて、最近よく聞かれる質問。
 
「1ヶ月の間、高山にはどのくらいいるのか」
 
答え。
 
高山本社 1/3
名古屋  1/3
出張    1/3
 
出張というのはJackやシクミ研究会などを含めます。
最近、面白いのがシクミ研究会。
 
「悩みを共有して深く議論を掘り下げる」という点で非常に珍しい会だと思います。
テーマを決めて議論する、また最近の情報を交換する、といった内容ですが真剣度は非常に高いですね。
 
Jackは1開催、20社〜30社くらいの参加になってきました。
これはあえて地方開催ということで、普段は行けないところに行こうという個人的希望が入っている(笑)ためです。
 
東京などで開催するとやはり人数など多くなりますし。
 
ちなみに、、、
 
8月21日 Jack新潟勉強会
 
最後は宣伝になりましたが、このへんで。


2007年07月30日

じゃあ20年後ってどうなの?

今日は終日、高山。
曇り空で夏の日差しも夏休みということで。
 
Robinの蜘手です。
 
昨日の選挙の結果はおおよその予想通りというか、予想以上の自民党の負けっぷりでしたね。
年金問題がいろいろと言われているということですが、私個人的な意見として、政治家の2枚舌、ようするに政治家は嘘をついている、という不信感の表れなのではないかと思います。
 
もちろん官僚の悪い点だけをあぶりだすような報道の仕方や政治家の御用聞き的な動き。
 
またタレント議員や著名人を連ねられると
 
「結局、誰でもいいのかよ」といいたくもなりますね。
 
まあ、政治家は今ある現状の中で国益を得ることが重要なわけですから、小さいことも重要ですがそちらは官僚に任せ、やはり世界の中の日本としての地位を最優先に考えてほしいと思います。
 
清廉潔癖、真っ白な人間なんかいないわけですから。
 
企業も同じですよね。
経営者の仕事は今の現有社員で最高のパフォーマンスを出すための戦略を練ること。
 
考えることだと思っています。
 
ショートスパンとロングスパン。
 
今日は良い、でも明日はどうだ。
明日は良い、でも来月はどうだ。
 
来月は良い、じゃあ来年はどうだと世の中の流れの中で何をどう選択するのか、ということはとても重要です。
 
60代の経営者と30代の経営者の未来への心配ごとは違って当たり前。
私たちの20年後はリアルにやってくるわけです。
 
取り急ぎ、消費税はどうなるのでしょうね。
早めに決めてもらえると、よろしいかと一市民は考えているところです。


2007年07月28日

いろいろとまとめてみました。

皆さん、ご機嫌いかがでしたでしょうか〜?
ノートPCの電源アダプターを名古屋店に忘れて以来、PCを持ち歩かない日が続き、ブログも7日ぶり!
 
Robinの蜘手です。
 
いや〜バタバタした1週間でした。
 
23日は東京都立川市のワーテック社さんにご訪問。
相変わらず絶好調というか、事業勘のある和知社長と話をしているとこちらまで感化されるようです。
やはり持つべきものは能力の高い仲間、ということでしょうか。
 
その日の夜、大宮市へ移動し食事。
(書くなと言われましたので詳細略)
まあ、面白い話も聞かしていただきましたし、楽しい夜でした。
 
24日は中野サンプラザにてオーパス社主催のセミナーに講師として参加。
今回は20名〜25名くらいだったっけ。
どんどん中小リフォーム店や地方工務店が差別化を図る時代ということで少しだけお話を。
 
東京の会社さんが来場されていたのですが、弊社社員の藤原とつながりがあったりして縁ってあるんだな、と。
最近、セミナーなどをする機会があるのですが業界で有名になったところで、、、という気もあり今後はJack活動だけにするつもり。
業界紙主催のセミナーなども断らせてもらってますし。
 
なんといっても夏ですからね、海とか行かなきゃいけないですし、なんのこっちゃ。
 
翌日25日はいつもお世話になっている福井県小浜市のヒライ社の平井社長のお招きもあり、社内レクレーションとして参加を募ったところ、乳児を持つ井上以外、全員出席ということになり18名でプライベートビーチ(笑)でのバーベキューに参加。
 
仲間の経営者なども集まり家族ぐるみということでこれも楽しい1日でした。
平井社長、ありがとうございました!
 
私は足フィレとシュノーケルで海にもぐりっぱなし。
今年、沖縄でも行ってスキューバーダイビングでも始めよう、と心に固く誓った1日でした。
 
26日に福井から帰り、仕事をして27日は福岡へ。
澤田さんと共にマキハウス社さんへ訪問。
 
いや〜尖がっているとは聞いていましたが、期待以上のプロモーションとデザイン力。
あれはかないません。
でも素晴らしい戦略をしておられ、その一端に触れることができました。
 
で、帰名して今日ですか。
これから本社に戻り、明日は名古屋でお仕事です。
 
そうそう、Jack新潟が8月21日に開催されます。
当初の心配どおり、なかなか参加社が増えません!
お米、お酒、そして”がんばれ新潟”ということでレギュラーの方もそうでない方もぜひ!
 
Robinが極めて上手くいっているビジネスモデルがありますのでそのご紹介もしようかな、と。
 
でもPCと携帯電話の力ってすごいですね。
しかし夏ですな、パ〜っと行きたいですねえ。


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