う〜たんぺ

「考えさせられる」で終わらずに、「考えて動く」ための掃き溜め。 大阪左遷からのシベリア送り。 社畜バンザイ 出過ぎた杭は打たれない(引っこ抜かれる)

黄金の国っていうのはあながち間違えでもなかったり

どうも、日本満喫、ロビンソンです。

Twitterとinstaとブログでは使い分けがあって、
instaは写真メイン、Twitterは他愛ないこと、ブログは考えを書き留めたい時、って
勝手に使い分けてます。そうすると困るのが、facebookの扱い。


ネタ投稿するには上司がいるので、、、、、、
うーん、まあinstagramにも上司はいるので、問題ないと言えば問題ないのですが。


今から7年前、某本の著者の新刊記念トークショーに行ったときのことを思い出します。



さてさて、この記事は日本から書いています。
やっぱり日本明るい、食べ物旨い、治安いい、と良いこと尽くめです。
食欲が尽きないです。減量中ではあるので、思う存分食べれない状態ですが。


あとは焼肉と中華と鍋と。。。。わらび餅でも喰って、
再渡航に備えますかね〜


話は変わりますが、最近の自分の物欲の無さに驚きます。
社会人2年目で欲しいものを大体揃えたというのもありますが、
消費→体験という世の中のシフトと一致してきてるんですかね〜

欲しいものはあるけど、プーチン国への再渡航を考えると購入できないって面もありますが、
買いたい物の数<<行きたい場所の数 が圧倒的すぎて。。。。。


国内旅行で行きたいところがかなり多くて、
鹿児島、山形、長崎、沖縄とか、いつ行こうかと計画を練りに練っています。
(実際に行けるかは別にして。。。笑)

ダイビングときのこ狩りと、釣りと、、、、、、
特に場所を限らず、遊びの妄想は広がります。。。。




あんまり人には言わないですが、私はとても祭好きです。
でも、祭を作りあげるとか、中でワイワイするのが好きであって、
何かお祭り事を「観にいく」ことはあんまり好きじゃなかったり。

好きじゃないってのは不正確で、人混みとか他のマイナス要因が
邪魔してるだけなんだけど。
やっぱり祭は作り上げるものであって、自分は観客じゃないんだよなー。

祭に行くと感じる疎外感は、創る側じゃないことに起因してる気がします。
我ながら厄介な性格してると思うのは、クリエイターでも企画者でもないのに、
目立ちたいとか、盛り上げたいとか(潜在的に)思ってること。


純粋に祭りに行って楽しむ人にはなれないと思うけど、
それなりに楽しめるようになりたいなー。
誰かと行くと楽しくなるのか?





そろそろ、投資をしたいと思ってます。
株でもするかー


クラウド と 電波 と 電池 と

どうも、白夜シーズン後半、ロビンソンです。



某バイキングの国と、某タリン国に行ってきたりして、充実()した日々を送っています。
勉強の方は予定より少し遅れましたが一段落です。


そして、プーチン国での大学生活も残り1ヶ月を切りました。
やっと脱出できます。

レーニングラードの観光地もそろそろ回っておこうかなと。
意外と行っていない博物館が多いもので。。。。。




さて、ここ最近北欧各地とか中央アジアに行って思ったことを。。。。。


【通信速度は大事】

日本のDOCOMOが世界に先駆けて3G通信(FOMA)を導入してから、
今では世界各地でLTEが導入され、ユビキタス社会(死語)が到来し、
動画を用いたSNS、ストリーミングサービスを快適に楽しめる状態となった。



そんな説明はさておき、日本みたいにLTEが隅々まで張り巡らされた場所って
思いの外少ないって感じました。

国土が人口に比して小さくて(≒人口密度が高くて)、
(国家の思惑か、私企業の利益かはともかく)テクノロジーに理解があって・・・・・・


とはいえ、ウズベキスタンでもLTEの導入が始まっていたのは驚きでした。
そして、いろんな国で、LTEの料金はかなり安いと感じました。
物価の問題より、日本の独占市場と電波の充実度のせいかと。。。。



んで、youtubeとか楽天マガジンとかGoogleフォトとか通信を利用したサービスを愛用しているのですが、
やっぱり通信速度に大きく左右されて使えない場面がよくあるんですよねー。

カザフスタンもエストニアもノルウェーも、Wifiがそこらへんにあるので問題なく使えました。
でも、やっぱり通信を使用する場面って移動中だったり、
どこかで「暇を潰さないと行けない場面」だったりするんですよね。

そうすると、携帯回線(LTEなり3G)に依存せざるを得ないんですよね。
通信速度によってはイライラを招いたり、ひどいときは受信できなかったり。。。。
さらにバッテリー消費も激しくなり、、、、、

そうすると機内モードでローカル(端末保存)の音楽を聞いたり、
Kindleで買った本を読んだりするほうが良い暇つぶしになったりするんですよね。


山の上でも携帯が通じる日本はありがたいもんです。他の国もそのうち対応してきそうですが。




個人的には旅先で一番使うアプリはGoogleマップなので、
携帯回線必須(現地SIM購入必須)ですね。



旅先に限らない話ですが。。。。。

ストリーミング
→繰り返し聞くならローカルでええやん
→試し聞き?youtubeの方が聞きやすい
→映画とか容量でかいやつならええな、ただし自宅に限る


クラウドストレージ
→万が一のためのバックアップとしてはOK
→友達との共有のためならOK
→ローカルよりも安く保存?ハードディスク買ったほうがええわ。






さてさて、つらつらとどうでもいいことを書き連ねてましたが。。。。


個人的はバッテリーの未来、リチウムイオンバッテリーの次が何になるか、
すごい期待してます。



ではでは。











パスポートの残りページ数を数えて

どうも、こちらは治安報告ブログですが特に被害はなかったので通常更新です、ロビンソンです。



先日、某ウズベク国と某カザフ国に行ってきました。
特にサマルカンドはここ数年で一番行きたかった場所だけに、感無量でした。

今回の更新は´△搬腓く2つ

.肇薀屮
各都市の感想

,気董∋椎阿覆らトラブルもつきものでして・・・・・

某ウズベ国の航空会社といえば、ウズベキスタン航空なんですが、
なかなかデンジャラスな航空便となりました。

サマルカンド空港は撮影禁止等、出口で人だかりができて脱出困難、などなどいろいろと面倒な空港なんですが、
それはさておき、サマルカンド→タシュケントの航空券だったので、
不満はありつつも、搭乗を終えました。



んで、難なく離陸、一眠りしようかと思ったら、なんかウズベク語で機内アナウンス。
機内がざわつく。

前方では
乗客「◯がrlがh.l・jrがお;じ」
フライトアテンダント「それは私の責任ではございませんので」
と何やら荒れている。。。。。

まあいいか、と本でも読んでいました。
ふと、地図(飛行機の現在地とかが出るやつ)を見ると、
タシュケントとは逆方向に向かってました!

隣の乗客にロシア語で状況を聞いてみると、どうやらアフガニスタン国境に向かっているとのこと。
意味不明でしたが、目的地が変更されていて、アフガニスタン国境のウズベク側の街・テルメスへ向かっていました。

特に何事もなく着陸。そして30分ほど滞在して離陸しました。
隣の乗客と「あれが国境の川で、向こう側がアフガニスタン」とか話しながら、
タシュケントへと悠々と向かっていました。



まあ何がやばいって時間ですよね。



当初の予定では乗り継ぎ時間は3時間半。
サマルカンド→(国内線)→タシュケント→(国際線)→アルマティ(カザフ)
余裕だろうと思ってましたが、予想外の寄り道でフライトが2時間半程遅れました(笑)

タシュケント空港のターミナルは国内線と国際線が別(というか滑走路挟んで真反対)
そしてウズベクの入出国はやたら時間がかかる。
1時間じゃ流石に無理なので、これは翌日便に振替かな?ビザの余裕日数あったかなー?とか呑気に考えてました。

念のため、アテンダントに「状況よくわからんけど、アルマティへ乗り継ぎがあるから、この後の対応教えてください」と伝えておきました。(後々、これがナイスプレイだったとわかる)

しばらくして、アテンダントが「空港に着いたら、現地職員に対応を聞いてください」と言われ、
旧ソ連によくあるたらい回しパターンかなーと思ってました。

いざ、タシュケント空港に着陸。(乗継便の離陸40分前w)
幸い、荷物は全て機内持ち込みだったので、
さっさと持ち出してどうしようかと考えながら歩いていると、
機内で隣だったおじさんが、「アルマティ行きだろ、呼ばれてるぞ」と。

空港職員がなんと待ち構えてくれていました。アテンダントが連絡してくれていたみたい。
あ、これは間に合うかも。一安心。。。。と思ったのが間違えでした。

職員「現金はあるか?」
(^q^)「!?」
職員「タクシーに乗るのに必要だ!」
(^q^)「(乗せて国際線まで連れてってくれるんじゃないのか!?)w」
(^q^)「(現地通貨を見せる)こんだけならある」
職員「足りない」
(^q^)「米ドルならある」
職員「行くぞ」
(^q^)「おす」

こんな感じでタクシー乗り場へ連れて行かれました。

タクシー乗り場で
運転手「がおとあえwj;ごあgじゃlj」
職員「おじゃお;gじゃrklgんlそえrgん;(電話番号を交換してる)」
運転手「5ドル」
(^q^)「細かい紙幣がない、10ドル渡すわ」
運転手「OK」

職員「じゃあ急いで行ってくれ」
(^q^)「(あ、ついてこないのね)」

そうしてタクシーは滑走路を挟んで向かいにある国際線ターミナルへぶっ飛びました。

運転手「金ある?」
(^q^)「は?なんでさっき払ったやん」
運転手「駐車場入るのに要るんや」
(^q^)「はあ、、まあ良いけど」

駐車場入口では別の職員が待ち構えていて、
職員「駐車場入らなくていいからさっさと降りろ、走れ」
(^q^)「!?」
職員「これお前のチケット、もう発券済み」
職員「ほれ税関の書類、写すから入国時の書類ちょっと貸せ(カキカキ)」
職員「サインしろ」
(^q^)「はい」
職員「ほれ、出国審査と税関審査へ行け」
(^q^)「ほいほい」
それぞれ1分もかからず終了。

なんとか出発20分前には搭乗完了しました。。。。。


∈廼瓠海外旅行も慣れてきた感があり、感動する機会はどんどん少なくなってきました。
マンネリ化か、感動のハードルが上がったためか、よくわかりませんが。


サマルカンド、(アルマティ)、アスタナは久々に当たり、と感じる旅行でした。
まあ念願だったサマルカンドはともかく、アスタナの建築群も素敵でした。

アラビアンナイトを具現化したような古都サマルカンド
サンクトの太陽とは段違いに強い砂漠への日差し
突っ込みどころ満載の人々
突っ込みどころ満載のフライト
アルマティのごちゃごちゃ市場
メデウの標高3200mまで行けるゴンドラ
アスタナのロマンあふれる現代建築郡
そしてアスタナの万博


旅行から帰っても興奮冷めないのは久々です。














アスタナではちゃっかり水族館も行ってます。

古い石鹸と新しい石鹸の接合が上手くいかなくて困ってます。

どうも、まさかの2日連続更新、ロビンソンです。


試験が迫ってきたので、遊び系のアプリを携帯から放逐した結果、
勉強か、ブログか、ついったらんどくらいしか、することがなくなった暇人です。


今朝は気温が4度でしたが、多分これ以降は気温が上がって、過ごしやすくなりそうです。
(書く話題、話す話題がなくなったら、天気の話をry)



こっちは基本的にチップ文化なんだけど、めんどくさくて仕方がない。
「生活もままならないような安い給料で働いている店員に、チップを払わないのはマナー違反」とはいうものの、そもそも奴隷制度の名残のチップなんか廃止して、きっちり給料を払えばいいのに、と思ってる。。。。




さて、サマルカンドに行けることになったので、いろいろ予習もしないと(^q^)

6月最初の記事は交通事故

どうも、どうやなこのブログは某露国における危険を語るブログと化したようです、ロビンソンです。


この国では、交通事故が頻繁にあります。
運転が荒いので、街中でぶつかってる車を見かけることはよくあります。
凹んだ車を見るのもよくあります。


案の定、タクシー乗車時に事故に巻き込まれました。
まあ無理やり左折しようとして事故ったという形なんですが、
芸術の街なので、絵で表現しようと思います。












caraccident















某タクシー配車のUberへの説明用に作ったのですが、芸術の街サンクトで
磨かれた芸術性がこれでもかと表された絵だと思います(^q^)


そういやWindows10がアップロードされて、プロ仕様になったとか。
上記の画像を立派な3Dにしようと思ったのですが、
ゴミしかできなかったので断念です。ペイント3Dぐらいは使いこなしたいのですが。。。。



なんだかんだで、後3ヶ月で脱ロシアなんですが、
白夜シーズン(日の入り22時超え!)なので、
そろそろ街探索に出かけたいところです。


今月は、試験・旅行と後半にビックイベントが控えているので、
前半はおとなしく、コツコツ勉強(+こっそり博物館巡り)ですね。。。


ではまた、犯罪に巻き込まれたら更新します(!?)


今月の一冊

ロシア留学の際には絶対読もうと思ってた本。ずっしり来る。。。。。

技術とイノベーションの戦略的マネジメント 上
ロバート・A・バーゲルマン
翔泳社
2017-03-14






新年度最初の記事はテロ!

どうも、非日常的な日常、ロビンソンです。


新年最初の記事は犯罪、でしたが、新年度にもこんな記事を書くことになろうとは。 
特に被害とかは無いですが、なんとなく非日常感でぽわぽわしてます。

テロの一報を聞いたときは、タクシーにてちょうど駅前(不発弾発見場所)に向かってましたが、
運転手に行き先を変更して、自宅に戻りました。
流石に行き先変更くらいは容易に伝えられましたが、テロ云々はうまく伝わらず。

とりあえずメトロの爆破写真見せて説明しました。
その後、運転手に奥さんから電話があり、「ひでえ」とか言ってました。

地下鉄のテロ現場は行ったこと無いのですが、サドバヤというと広場があります。
先週はその広場から、例の技術大学近くまで歩いてました。

地下鉄は核シェルターになるくらい深いので、上を歩いていたくらいではなんともありません。


日本人は忍耐強いと言いますが、ロシア人も長い冬を耐えてるだけあって、忍耐強くあって、
翌日には平常運転です。

テロは痛ましいけれども、特に被害者ではないので、
また日常が続くのでしょう。災害とかテロとか当事者でない場合は、さっさと日常に戻るに限る。



ちらほらと友人・家族がこっちに来る時期が近づいて来ました。
みんなが来るまで、とりあえず勉強・勉強・減量!







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