う〜たんぺ

「考えさせられる」で終わらずに、「考えて動く」ための掃き溜め。 大阪左遷からのシベリア送り。 社畜バンザイ 出過ぎた杭は打たれない(引っこ抜かれる)

仮想通貨と余暇と就職と

どうも、最近の記事は雑記感強まってます、ロビンソンです。


少し昔の話を。

2013年の4月1日、修士2年になったばかり。
当時は就活の面接の真っ只中。

面接をいくつかこなして、ヨタヨタと渋谷へ向かっていました。
当時はあまり有名でなかったビットコイン愛好者の会合に向かうためです。



就活のとき、どんな企業で働きたいとか、強いこだわりはなかったけど、
新しいことができそうなネットの企業で働きたい、と漠然と思ってました。

でもネットで就活生を受け入れている企業はすでに収益の軸があって、
他の事業には易易とは手を出せない。
出せたとしても新入社員が入って、関わるような事業にはならない。

そういうことが薄々わかってから、いろいろと思い悩んでいた時期でした。
(どうせどっかの企業の企業が拾ってくれるという根拠のない自信がなぜかありましたが)


そのとき、楽天ポイントやポンタ、Tポイントが既にあり、
ネット発のお金ってどうして無いのだろう、とずっと疑問に思っていました。
そんで、就活の目線も「この企業はネット発の”お金”を発行しないのか」という目線がありました。


そんなとき、たまたまネットを見ていて、Wiredというウェブ媒体のビットコインの記事を
見つけてしまいました。
2013年の記事でした。衝撃でした。

よくよく考えたら、一企業なんかに頼るよりもP2Pベースの方が安全な仮想通貨が作れるはずですよね。

そんなわけで、就活の傍ら、Bitcoinの会合に参加しつつ
使用可能性やらを聞いていました。
そんで、Bitcoinに関する英語サイトの翻訳をしてました。

大学生だったので、Bitcoinに投じる余剰資金もなく。
おかげでマウントゴックスに巻き込まれずに済みました。
あくまで、技術は信仰してますが、まだお金を預けるまでは信頼できなかったのが功を奏しました。。。。


なんだかんだで、某ネット決済会社の内定をもらいましたが、
上記Bitcoinとの関わりで満足して、他の会社でも十分そうと判断して、
内定を辞退しました。

某なんとか衛隊を辞退したのは、海を上だとネットが通じなくなる。。。。という
切実な理由だったわけで。。。。




大学生時代には、時間がいくらでもあって、情報をいくらでも取りに行けて。

社会人ではそうもいかないので、仕事中心に回っていて
少しずつ時間を削り取られている感があります。
働き方改革で少しずつマシになることを祈るばかりです。


そんな中で、旅行(特に移動中)はとてもいい時間です。
雑務とかから開放してくれます。
とはいっても、食用昆虫やビットコインみたいな面白いネタは早々出てきそうにないですが。


18切符の長旅やロシアのサプサン号、エアアジアの東南アジア旅、
トラックの荷台で国境を何度も越えたタイ・ラオス往復渡航。。。。

どれもこれも懐かしく思えてきます。



引越かどうかはさておき、またまた移動の時間がやってきます。

では、良いお年を。


※例のBitcoinの記事を見つけてから、雑誌wiredはいつも愛読してます。
最近音楽絡みの記事がやたら多いけどw

引越の達人(ミニマリストは田舎では育たない)

どうも、顔認証するためには画面内に顔を収める必要があります、ロビンソンです。


個人的にAppleを恨んでいましたが、
現状、Iphone SEを使っています。顔認証とか、認証されなかったときが怖いのでやめて欲しいです(^q^)


さて、最近もまた引越をしました。日本から再度プーチン国へとやってきました。
毎年引越してるのにもかかわらず、引越作業は未だに慣れず、一夜漬けですw
ただ、必要なもの、捨てるものの区別はつきやすくなりました。

当方、ミニマリストの対局(マキシマリスト?)なので、
荷物は多いです。

某学科の人に、「荷物が多い人は背負っているものが多い」とかなんとか言われましたが、
単純に整理できないだけです。


そもそもそも、
.潺縫泪螢好箸辰討金持ちの道楽
葬式で喪服を要したり、あの本がもう一度読みたいとか、
冬用のコートを持っていたりとか、

ミニマリストはそういう必要なときに買う必要があるわけで、
「要らないように」生活するにしても限度があるので、
そういうときに出費を強いられるのミニマリスト。

金持ちの道楽感がありますね。
まあ余計な出費を強いられる生活をしないっていう概念には共感するんですけど。

持っている本はPDF化したり、不要な物は買わないようにしても、
必要なものだけで、かなりの量にはなってしまいます。

近藤麻理恵さんの、「人生がときめく片付けの魔法」って本をだいぶ前に読みました。
一昨年くらいに、Forbesの100人に選ばれててびっくりしましたが、
断捨離とかミニマリスト思考を上手くマイルドにまとめている感じの本でした。

それはさておき、、、、、、


▲潺縫泪螢好箸賄垈餮け
ミニマリストは田舎暮らしと対極です。

・物を少なく
→物が多ければ別の部屋か倉庫に置けばいいじゃない♪

・身軽に
→どこへ行くんじゃ(意味深)


田舎生まれなので、都会のスペースの無い生活に馴染めないのはわかるんですが、
スペースがないなら田舎に置いておけばいいじゃない!って思考になります。
身軽?(一時的とかはさておき)どうせ戻って来るんだろ?って思考もあります。


人生の拠点として、実家の存在はありがたいもんです。


このように、ミニマリストに対する精神的嫌悪がありますが、
実態としてミニマリストに近づきつつはあります。
決して、ロシアにまともなものが少な(プーチン検閲により削除されました




黄金の国っていうのはあながち間違えでもなかったり

どうも、日本満喫、ロビンソンです。

Twitterとinstaとブログでは使い分けがあって、
instaは写真メイン、Twitterは他愛ないこと、ブログは考えを書き留めたい時、って
勝手に使い分けてます。そうすると困るのが、facebookの扱い。


ネタ投稿するには上司がいるので、、、、、、
うーん、まあinstagramにも上司はいるので、問題ないと言えば問題ないのですが。


今から7年前、某本の著者の新刊記念トークショーに行ったときのことを思い出します。



さてさて、この記事は日本から書いています。
やっぱり日本明るい、食べ物旨い、治安いい、と良いこと尽くめです。
食欲が尽きないです。減量中ではあるので、思う存分食べれない状態ですが。


あとは焼肉と中華と鍋と。。。。わらび餅でも喰って、
再渡航に備えますかね〜


話は変わりますが、最近の自分の物欲の無さに驚きます。
社会人2年目で欲しいものを大体揃えたというのもありますが、
消費→体験という世の中のシフトと一致してきてるんですかね〜

欲しいものはあるけど、プーチン国への再渡航を考えると購入できないって面もありますが、
買いたい物の数<<行きたい場所の数 が圧倒的すぎて。。。。。


国内旅行で行きたいところがかなり多くて、
鹿児島、山形、長崎、沖縄とか、いつ行こうかと計画を練りに練っています。
(実際に行けるかは別にして。。。笑)

ダイビングときのこ狩りと、釣りと、、、、、、
特に場所を限らず、遊びの妄想は広がります。。。。




あんまり人には言わないですが、私はとても祭好きです。
でも、祭を作りあげるとか、中でワイワイするのが好きであって、
何かお祭り事を「観にいく」ことはあんまり好きじゃなかったり。

好きじゃないってのは不正確で、人混みとか他のマイナス要因が
邪魔してるだけなんだけど。
やっぱり祭は作り上げるものであって、自分は観客じゃないんだよなー。

祭に行くと感じる疎外感は、創る側じゃないことに起因してる気がします。
我ながら厄介な性格してると思うのは、クリエイターでも企画者でもないのに、
目立ちたいとか、盛り上げたいとか(潜在的に)思ってること。


純粋に祭りに行って楽しむ人にはなれないと思うけど、
それなりに楽しめるようになりたいなー。
誰かと行くと楽しくなるのか?





そろそろ、投資をしたいと思ってます。
株でもするかー


クラウド と 電波 と 電池 と

どうも、白夜シーズン後半、ロビンソンです。



某バイキングの国と、某タリン国に行ってきたりして、充実()した日々を送っています。
勉強の方は予定より少し遅れましたが一段落です。


そして、プーチン国での大学生活も残り1ヶ月を切りました。
やっと脱出できます。

レーニングラードの観光地もそろそろ回っておこうかなと。
意外と行っていない博物館が多いもので。。。。。




さて、ここ最近北欧各地とか中央アジアに行って思ったことを。。。。。


【通信速度は大事】

日本のDOCOMOが世界に先駆けて3G通信(FOMA)を導入してから、
今では世界各地でLTEが導入され、ユビキタス社会(死語)が到来し、
動画を用いたSNS、ストリーミングサービスを快適に楽しめる状態となった。



そんな説明はさておき、日本みたいにLTEが隅々まで張り巡らされた場所って
思いの外少ないって感じました。

国土が人口に比して小さくて(≒人口密度が高くて)、
(国家の思惑か、私企業の利益かはともかく)テクノロジーに理解があって・・・・・・


とはいえ、ウズベキスタンでもLTEの導入が始まっていたのは驚きでした。
そして、いろんな国で、LTEの料金はかなり安いと感じました。
物価の問題より、日本の独占市場と電波の充実度のせいかと。。。。



んで、youtubeとか楽天マガジンとかGoogleフォトとか通信を利用したサービスを愛用しているのですが、
やっぱり通信速度に大きく左右されて使えない場面がよくあるんですよねー。

カザフスタンもエストニアもノルウェーも、Wifiがそこらへんにあるので問題なく使えました。
でも、やっぱり通信を使用する場面って移動中だったり、
どこかで「暇を潰さないと行けない場面」だったりするんですよね。

そうすると、携帯回線(LTEなり3G)に依存せざるを得ないんですよね。
通信速度によってはイライラを招いたり、ひどいときは受信できなかったり。。。。
さらにバッテリー消費も激しくなり、、、、、

そうすると機内モードでローカル(端末保存)の音楽を聞いたり、
Kindleで買った本を読んだりするほうが良い暇つぶしになったりするんですよね。


山の上でも携帯が通じる日本はありがたいもんです。他の国もそのうち対応してきそうですが。




個人的には旅先で一番使うアプリはGoogleマップなので、
携帯回線必須(現地SIM購入必須)ですね。



旅先に限らない話ですが。。。。。

ストリーミング
→繰り返し聞くならローカルでええやん
→試し聞き?youtubeの方が聞きやすい
→映画とか容量でかいやつならええな、ただし自宅に限る


クラウドストレージ
→万が一のためのバックアップとしてはOK
→友達との共有のためならOK
→ローカルよりも安く保存?ハードディスク買ったほうがええわ。






さてさて、つらつらとどうでもいいことを書き連ねてましたが。。。。


個人的はバッテリーの未来、リチウムイオンバッテリーの次が何になるか、
すごい期待してます。



ではでは。











パスポートの残りページ数を数えて

どうも、こちらは治安報告ブログですが特に被害はなかったので通常更新です、ロビンソンです。



先日、某ウズベク国と某カザフ国に行ってきました。
特にサマルカンドはここ数年で一番行きたかった場所だけに、感無量でした。

今回の更新は´△搬腓く2つ

.肇薀屮
各都市の感想

,気董∋椎阿覆らトラブルもつきものでして・・・・・

某ウズベ国の航空会社といえば、ウズベキスタン航空なんですが、
なかなかデンジャラスな航空便となりました。

サマルカンド空港は撮影禁止等、出口で人だかりができて脱出困難、などなどいろいろと面倒な空港なんですが、
それはさておき、サマルカンド→タシュケントの航空券だったので、
不満はありつつも、搭乗を終えました。



んで、難なく離陸、一眠りしようかと思ったら、なんかウズベク語で機内アナウンス。
機内がざわつく。

前方では
乗客「◯がrlがh.l・jrがお;じ」
フライトアテンダント「それは私の責任ではございませんので」
と何やら荒れている。。。。。

まあいいか、と本でも読んでいました。
ふと、地図(飛行機の現在地とかが出るやつ)を見ると、
タシュケントとは逆方向に向かってました!

隣の乗客にロシア語で状況を聞いてみると、どうやらアフガニスタン国境に向かっているとのこと。
意味不明でしたが、目的地が変更されていて、アフガニスタン国境のウズベク側の街・テルメスへ向かっていました。

特に何事もなく着陸。そして30分ほど滞在して離陸しました。
隣の乗客と「あれが国境の川で、向こう側がアフガニスタン」とか話しながら、
タシュケントへと悠々と向かっていました。



まあ何がやばいって時間ですよね。



当初の予定では乗り継ぎ時間は3時間半。
サマルカンド→(国内線)→タシュケント→(国際線)→アルマティ(カザフ)
余裕だろうと思ってましたが、予想外の寄り道でフライトが2時間半程遅れました(笑)

タシュケント空港のターミナルは国内線と国際線が別(というか滑走路挟んで真反対)
そしてウズベクの入出国はやたら時間がかかる。
1時間じゃ流石に無理なので、これは翌日便に振替かな?ビザの余裕日数あったかなー?とか呑気に考えてました。

念のため、アテンダントに「状況よくわからんけど、アルマティへ乗り継ぎがあるから、この後の対応教えてください」と伝えておきました。(後々、これがナイスプレイだったとわかる)

しばらくして、アテンダントが「空港に着いたら、現地職員に対応を聞いてください」と言われ、
旧ソ連によくあるたらい回しパターンかなーと思ってました。

いざ、タシュケント空港に着陸。(乗継便の離陸40分前w)
幸い、荷物は全て機内持ち込みだったので、
さっさと持ち出してどうしようかと考えながら歩いていると、
機内で隣だったおじさんが、「アルマティ行きだろ、呼ばれてるぞ」と。

空港職員がなんと待ち構えてくれていました。アテンダントが連絡してくれていたみたい。
あ、これは間に合うかも。一安心。。。。と思ったのが間違えでした。

職員「現金はあるか?」
(^q^)「!?」
職員「タクシーに乗るのに必要だ!」
(^q^)「(乗せて国際線まで連れてってくれるんじゃないのか!?)w」
(^q^)「(現地通貨を見せる)こんだけならある」
職員「足りない」
(^q^)「米ドルならある」
職員「行くぞ」
(^q^)「おす」

こんな感じでタクシー乗り場へ連れて行かれました。

タクシー乗り場で
運転手「がおとあえwj;ごあgじゃlj」
職員「おじゃお;gじゃrklgんlそえrgん;(電話番号を交換してる)」
運転手「5ドル」
(^q^)「細かい紙幣がない、10ドル渡すわ」
運転手「OK」

職員「じゃあ急いで行ってくれ」
(^q^)「(あ、ついてこないのね)」

そうしてタクシーは滑走路を挟んで向かいにある国際線ターミナルへぶっ飛びました。

運転手「金ある?」
(^q^)「は?なんでさっき払ったやん」
運転手「駐車場入るのに要るんや」
(^q^)「はあ、、まあ良いけど」

駐車場入口では別の職員が待ち構えていて、
職員「駐車場入らなくていいからさっさと降りろ、走れ」
(^q^)「!?」
職員「これお前のチケット、もう発券済み」
職員「ほれ税関の書類、写すから入国時の書類ちょっと貸せ(カキカキ)」
職員「サインしろ」
(^q^)「はい」
職員「ほれ、出国審査と税関審査へ行け」
(^q^)「ほいほい」
それぞれ1分もかからず終了。

なんとか出発20分前には搭乗完了しました。。。。。


∈廼瓠海外旅行も慣れてきた感があり、感動する機会はどんどん少なくなってきました。
マンネリ化か、感動のハードルが上がったためか、よくわかりませんが。


サマルカンド、(アルマティ)、アスタナは久々に当たり、と感じる旅行でした。
まあ念願だったサマルカンドはともかく、アスタナの建築群も素敵でした。

アラビアンナイトを具現化したような古都サマルカンド
サンクトの太陽とは段違いに強い砂漠への日差し
突っ込みどころ満載の人々
突っ込みどころ満載のフライト
アルマティのごちゃごちゃ市場
メデウの標高3200mまで行けるゴンドラ
アスタナのロマンあふれる現代建築郡
そしてアスタナの万博


旅行から帰っても興奮冷めないのは久々です。














アスタナではちゃっかり水族館も行ってます。

古い石鹸と新しい石鹸の接合が上手くいかなくて困ってます。

どうも、まさかの2日連続更新、ロビンソンです。


試験が迫ってきたので、遊び系のアプリを携帯から放逐した結果、
勉強か、ブログか、ついったらんどくらいしか、することがなくなった暇人です。


今朝は気温が4度でしたが、多分これ以降は気温が上がって、過ごしやすくなりそうです。
(書く話題、話す話題がなくなったら、天気の話をry)



こっちは基本的にチップ文化なんだけど、めんどくさくて仕方がない。
「生活もままならないような安い給料で働いている店員に、チップを払わないのはマナー違反」とはいうものの、そもそも奴隷制度の名残のチップなんか廃止して、きっちり給料を払えばいいのに、と思ってる。。。。




さて、サマルカンドに行けることになったので、いろいろ予習もしないと(^q^)
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