2015年10月22日

このブログは、2015大会までのロボカップジュニア千葉ノード大会・公式ブログの記録です。更新されることはありません。過去の情報を参照するために、当面残す予定です。

新ブログ

https://rcjj-kanto.org/chiba/


2016大会以降については、上記のURLのブログで情報を更新・発信されています。


なお、2015大会まで使用していたURL
http://maruta.be/robojr_chiba
は、ブログサービスが2016年11月30日で終了します。 



2015年01月01日

千葉ノード大会に限らず、ロボカップジュニアの大会では、ロボカップジュニア競技(サッカー・ダンス・レスキュー)に参加するチームは、大会会場でプレゼンテーションポスターの掲示が義務づけられています。(ライントレース参加チームは、プレゼンテーションポスターの掲示はありません)

ロボカップジュニアでは、情報の共有や表現能力の向上を大切にしているからです。

 

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会では、3人の審査員の方に審査をお願いし、優れたプレゼンテーションポスター・2チームに対して「プレゼンテーション賞」の授与を行いました。

 

受賞したチームはダンスチーム「TGB22」と「Installation」でした。おめでとうございます。

副賞として、千葉ノード運営委員会より工具が贈られました。

 

審査員の方々より、評価のポイントを教えて頂きました。

ぜひ、今後もロボカップジュニアのチームは、より良いプレゼンテーションを心がけて下さい。 


☆☆☆☆☆


・見やすいデザインやレイアウト

・ロボットのコンセプトやテーマが書かれているどうか

・伝えたい情報を整理できているかどうか

以上の3点を中心に今回評価をさせてもらいました。

プレゼンテーションポスターは、ポスターを見てくれている人に伝えるということを念頭において作ると自ずとより良いプレゼンテーションができるのではないかと思っています。

 

プレゼンテーションポスターは、アピールポイントを、遠慮せずたくさん書くこと(たくさん書こうと思うと、製作中の工夫やロボットの特徴など、いろんな視点でロボットを理解することにもなります)が大事だと思います。

確かに、ポスターをがんばって作ったからといって、ロボットの完成度が上がるわけではありませんが、自分たちのやっていることをメンバー以外の人々に理解してもらおうとすることは、時としては大会の結果以上に大事なことです。

また、ポスターの完成度が高いチームは、ロボットへの理解度も高いように感じました。


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ロボカップジュニア2015千葉ノード大会では、ライントレース競技でも審査員による特別賞である「フロンティア賞」の授与が行われました。

 

ライントレース競技では、チーム「陽太&一煕」が受賞しました。おめでとうございます。

副賞として、ものづくり工房「.F」より、木製ギアセットが贈られました。

 

ライントレース競技の全チームについて、インタビューしながら審査をして下さった湯口さまより、選考理由などについて教えて頂きましたので紹介します。

湯口さまには、全3回の競技すべてをご覧頂きました。ありがとうございました。


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フロンティア賞を「陽太&一煕」に授与した理由として、大会中に多くの発見をしてその発見を結果につなげることまでできたということがあります。

 

チーム「陽太&一煕」は二週間前にロボットを初挑戦して、今回のライントレース競技に参加したようです。

そんな中、一回目の競技でいきなり完走し、三回目の競技でタイムを縮めることもできました。

 

初めての参加でここまでできることだけでもすごいことです。

このチームの完走の秘訣として、チームメンバー二人で意見を出し合い議論することでより良い解決策を練り出していたというところにあるのではないでしょうか。

 

そして、大会中に多くの発見をしてくれたようで、インタビューの時に積極的にアピールしてくれました。

そのような発見は、チーム「陽太&一煕」にとってまさにフロンティアな経験だったと思います。

また、チームの二人はロボット研究者や科学者になりたいという夢があるということなので、このようなフロンティアな経験は活きてくると思います。

 

ぜひ、これからもロボットへの挑戦を続けていってください。

 

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ロボカップジュニア2015千葉ノード大会では、審査員による特別賞であるフロンティア賞の表彰を行いました。

 

ロボカップジュニアでは競技の勝ち負けだけにこだわるのではなく、様々な工夫や経験を大切にしています。

フロンティア賞は、そのような選手のチャレンジ精神を積極的に表彰するために、設定されています。

 

今回、参加チームの多かったライントレースとレスキューについて、それぞれ審査員の方に競技をご覧いただき、選手へのインタビューの内容も合わせて、授賞チームを決定しました。

 

レスキューA競技では、チーム「TGB22」が受賞しました。

おめでとうございます。

副賞として、オリエンタルモーター株式会社より、モーター学習キット「ステップマスターわかば編」が贈られました。

 

レスキューA競技のフロンティア賞の審査をご担当下さった田村さまより、授賞理由についてメッセージを頂いていますので、紹介いたします。

田村さまにはずっとレスキューAの練習や競技の様子を見て頂きました。改めて御礼申し上げます。

 

☆☆☆☆☆

 

今回レスキューAのフロンティア賞の選出をさせていただくにあたり、評価ポイントとしたのは、フロンティアへ挑戦できるような、「環境に対する適応力・想像力」です。

 

TGB22のロボットは、すべての障害物や、コースの課題を乗り越えるための機能を備えており、特に、多くのチームが苦戦した「バンプ」を乗り越えることに唯一成功していました。このことは、ロボットの環境に対する適応力が優秀であると考えました。

 

しかし、ロボットだけではフロンティアへと突き進むことはできません。TGB22は、ロボットのすばらしさに加え、ロボットのことをよく理解しているチームであったため、チームの二人が、ともにはっきりと、ロボットの置かれた状況や、ロボットの得意・苦手とする部分を説明している姿が印象的でした。

 

このように、ロボットをよく理解したメンバーによるチームこそ、フロンティアへの挑戦をすることができると考え、選出させていただきました。

 

また、セカンダリにも同様にすばらしいチームがいたのですが、より若いチームにということで、賞を授与することはかないませんでした(ごめんなさい)。

 

チームワークの良さや、ロボットへの理解は、ピンチになったときに何より役に立つ武器ですから、これからも大事にしていってください。

 

最後に、全チームが、ロボットの調子の良し悪しによらず、より良くしようとチャレンジ精神を発揮していたことがすばらしかったと思います。

 

また、チームの方に選考のために質問をさせていただいたときにも、皆たいへん親切に答えて下さいました。

 

ご協力ありがとうございました。

 

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ロボカップジュニア2015関東ブロック大会が、2014年12月21日(日)、玉川学園で行われました。

千葉ノードから参加したチームの結果についてお知らせします。

関東ブロック大会について詳しくは、ロボカップジュニア関東ブロック大会情報をご覧ください。

また、スタッフとしてご協力して下さった皆様、ありがとうございました。

 

■サッカー・独自リーグ

 

UHS 準優勝

 

■サッカー・オープン

 

GSU-SOCCER 予選7位 

 

■ダンス・セカンダリ

 

Installation 準優勝

 

■レスキューA・プライマリ

 

TGB22 優勝・ベストプレゼンテーション賞

 

■レスキューA・セカンダリ

 

GSU-rescue 12位

 

■レスキューB

 

しーぼーぐ 4位

 

■CoSpaceRescue

 

gsu-cospace 6位

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2014年12月14日

ロボカップジュニア2015関東ブロック大会が、1週間後の2014年12月21日(日)に、玉川学園で行われます。

 

関東ブロック大会要項

 

参加チームの選手・メンター・関係の皆さまは

 

関東ブロック大会情報・ブログ

 

にて、大会情報の確認をお願いします。

今後、関東ブロック大会に向けて情報が更新されていきます。

 

千葉ノードからは7チームが参加します。

皆様のご活躍を願っています。

 

■サッカー・独自リーグ

 

UHS

 

■サッカー・オープン

 

GSU-SOCCER

 

■ダンス・セカンダリ

 

Installation

 

■レスキューA・プライマリ

 

TGB22

 

■レスキューA・セカンダリ

 

GSU-rescue

 

■レスキューB

 

しーぼーぐ

 

■CoSpaceRescue

 

gsu-cospace



2014年12月12日

2014年11月29日(土)に、ロボカップジュニア2015千葉ノード大会は無事に行われました。

大会の様子を振り返りつつ、運営委員会として皆様に御礼申し上げたいと思います。

 

【選手の皆さんへ】

 

参加した選手の皆さん、お疲れさまでした。

ロボットが思ったよりうまく動いたときの喜び、うまく動かなかったときの悔しさが、ともに皆さんの今後の成長につながります。

新しいことにチャレンジする皆さんの気持ちと行動力によって大会が成立します。

参加者にとって有意義であってほしいという願いで大会は運営されています。次回以降の大会もぜひご活用ください。

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【スタッフの皆さまへ】

 

大会運営を支えて下さったスタッフの皆さま、ありがとうございました。

初の午後開催で不確定なことも多かったのですが、スタッフの迅速・的確な行動で予定通り大会を実行できました。

チームとしては参加しないのにスタッフとしてお手伝い下さった方もいらっしゃいました。

ありがとうございました。

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【見学に来て下さった方々へ】

 

見学に来て下さった方々にも御礼申し上げます。

選手も多くの方に見守られていて励みになったと思います。

あたたかいご声援、ありがとうございました。

保護者、引率者の皆さまにも御礼申し上げます。

ご家族や教室の方々のご理解があっての大会参加ですので、日ごろよりご協力をありがとうございます。

 

【審査員の方々へ】

 

今回の大会では3名の方(田村さま、湯口さま、味香さま)が審査員として来て下さいました。

みなさま、ご快諾下さって、ありがとうございました。

ダンス競技の審査は、味香さまにお願いしました。

身を乗り出して、選手やロボットに近づきながら質問やアドバイスを多数して下さいました。

田村さまには、レスキュー競技で「フロンティア賞」の審査をお願いしました。

長時間、競技や調整の様子を見てくださり、インタビューも交えて評価してくださいました。

湯口さまには、ライントレース競技で「フロンティア賞」の審査をお願いしました。

3回にわたる競技をご見学下さり、また、選手に丁寧にインタビューを行って下さいました。

また、3名全員、プレゼンテーションポスターの審査もお引き受け下さり、ありがとうございました。

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【世界大会報告会】

 

ブラジルで行われた世界大会2014について

チーム「花鳥風月」メンター、そして、レスキュースタッフとして参加した竹間さんに報告会を開いていただきました。

ブラジルへの長い行程、競技会場の様子、会場準備の実際やスタッフの奮闘、レスキュー競技の様子など、世界大会の様子を様々な面から紹介してくださいました。

ロボカップジュニアが世界大会までつながる大会であることを実感した選手や観客も多かったと思います。

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【共催について】 

 

千葉市科学館には共催として大会に関わって頂きました。ありがとうございました。

千葉市科学館のロボット講座がキッカケで大会に参加したチームもありました。

ライントレース審判を7年連続でお引き受け下さり、大変ありがたく思っています。

また、多数の選手・スタッフの昼食場所についても、確保して下さり大変助かりました。

過去、千葉市科学館の講座がキッカケでライントレース競技に参加し

更にレスキュー競技へとステップアップしていくチームもいます。

この大会を千葉の子ども達がロボットに親しむキッカケにしてもらえればと願っています。

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【大会会場について】

 

千葉市子ども交流館は、7大会連続で会場としてお借りしました。

音響設備やプロジェクターなど多くの備品もお借りしました。

このような理想的な会場で大会が開催できたことを大変うれしく思います。

大会当日は、夜遅くまで会場撤去・原状復帰にお時間をお取りして申し訳ありませんでした。

様々なお願いをお受け下さったスタッフの方々に厚く御礼申し上げます。

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【後援について】

 

千葉市教育委員会からは、ご後援を頂き大変お世話になりました。

大会当日は、千葉市教育委員会の方々がご多忙の中、会場にいらして下さいました。ありがとうございました。

千葉市の施設をお借りするにあたって、千葉市からもご後援を頂きました。

また、この大会はロボカップジュニアの千葉県予選を兼ねていますので、千葉県教育委員会からもご後援を頂き、参加チームは安心できたと思います。

 

【協賛について】

 

協賛としてオリエンタルモーター株式会社より、モーター学習セット「ステップマスター若葉編」を頂きました。

選手がモーターの回る仕組みを学び、ロボットにも活かしていけると思います。

ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

 

また、協賛として、ものづくり工房[.F]より、木製ギアセットを多数、頂きました。

多くの選手に副賞をお渡しできてありがたかったです。

また、メダルの制作もして下さいました。

透明感のある素材ですので、窓際に置いて日光を浴びると、さらに美しく見えます。ぜひお試しください。

ものづくり工房[.F]の岡田さんは、前・千葉ノード長というご縁でもありますが、千葉市科学館のロボット講座の担当者として、千葉ノード大会を紹介して下さいました。

 

【最後に】

 

今回も大きなケガが発生せず無事に大会を終えることができました。

安全に大会を終えることが最大の目標でしたので本当に良かったです。

次回大会も、みなさまのご助力を頂きながら、開催に向けて動いていきたいと思っております。

 

今回、大会を見学した小学生~高校生で、興味が出てきた方は、ぜひ次回大会に選手としてご参加ください。

どんなロボット大会よりも気楽に参加できる大会を目指しています。

何か分からない点、不安な点があれば

robojr_chiba@mbe.nifty.com

までお気軽にお尋ねください。

 

今回の大会の様子は、今後少しずつ、このブログで紹介していきたいと思います。

 

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2014年11月30日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会の表彰結果を掲載します。

 

■ライントレース競技(千葉ノード大会オリジナル競技)

 

1位 瀧ッキーextreme☆

2位 陽太&一煕

3位 とりちぇり

 

■サッカー・独自リーグ

 

優勝   UHS(関東ブロック大会推薦)

準優勝 Destiny

 

■ダンス・セカンダリ

 

優勝   Installation(関東ブロック大会推薦)

準優勝 season

 

部門賞 ロボットの構造     Installation

部門賞 センサーの有効利用 season

 

■レスキューA・プライマリ

 

優勝   TGB22(関東ブロック大会推薦)

準優勝 おいらぁ

 

■レスキューA・セカンダリ

 

優勝   GSU-rescue(関東ブロック大会推薦)

準優勝 きるひほっふ

第3位 ぷらんて

 

■プレゼンテーション賞

 

TGB22

Installation

 

■フロンティア賞(審査員特別賞)

 

ライントレース競技 陽太&一煕

レスキューA競技   TGB22



2014年11月29日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会が、いよいよ本日、行われます。

 

風邪がはやっているようで、スタッフの方が何人か体調不良で欠席かもしれません。

選手の皆さまは大丈夫でしょうか。

ぜひご無理はなさらず体調優先でお考えください。

また、天候があまりよくないようですので

お気をつけてご来場ください。

 

スタッフ変更のため、一部、スケジュールが調整されるかもしれませんが

ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

それでは、本日、皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

よろしくお願いします。

 

また、この大会は見学自由ですので、ぜひお気軽に会場に足をお運びください。

見学について



2014年11月28日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会における、審査員以外のスタッフ一覧を載せます。

 

千葉ノード大会は全員ボランティアでスタッフをお引き受け頂きました。

この方々のおかげで大会が運営できます。大変ありがたく思います。

名簿はよく確認しましたが、もしお名前が載っていない場合はrobojr_chiba@mbe.nifty.comに至急お知らせください。

 

以下、スタッフ一覧です。敬称略で失礼いたします。

 

■本部(撮影係、午前中の準備係を含む)

 

青木

大鶴(友)

金田(幸)

金田(雅)

山口(隆)

尼崎(千)

山口(令)

西川

 

■サッカー

 

千葉

田嶋

 

■ダンス

 

福永

山口(令)

西川

 

■レスキュー

 

竹間

尼崎(僚)

戸田

石橋

坂間

 

■ライントレース

 

池田

大鶴(啓)



2014年11月27日

千葉ノード大会で、審査員をご担当下さる方が3名いらっしゃいますので、紹介いたします。

 

■田村様

 

現在、工学系の大学生です。

高校生のとき、千葉ノード大会にレスキューやサッカーで参加経験があります。

マイクロマウス競技や知能ロボットコンテストなど多数の大会参加の経験をお持ちです。

前回大会ではライントレース競技の審査でしたが、今回の大会ではレスキュー競技の審査員を担当して下さいます。

 

■湯口様

 

現在、ロボット学を専攻している大学生で、ロボット系サークルで中心的な役割を果たしてきました。

多くの大会に参加経験をお持ちです。

高校生のときに千葉ノード大会にレスキューで参加経験があります。

ライントレース競技の審査員をお願いしています。

 

■味香様

 

現在、工学系の大学生で、情報学を専攻していますが電気回路についても大変詳しいです。

高校生のとき、千葉ノード大会にレスキューで参加経験があります。

他のロボット大会にも多く参加しています。

ダンス競技の審査員をお願いしています。

 

3名の審査員の方々に、選手の皆さんはぜひ積極的にロボットの工夫をお伝えしましょう。

いろいろな感想・アドバイスを頂けると思います。



2014年11月26日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会では、ロボカップジュニア競技終了後から表彰式までの間、世界大会報告会を行います。18:00頃からの予定です。

 

チーム「花鳥風月」にお願いして、ブラジルで行われた世界大会2014について、皆様にお伝えして頂く時間を用意しました。

ロボカップジュニアの特長のひとつは、世界の多くの国で同じように大会が行われ、世界大会までつながっているというところだと思います。

 

チーム「花鳥風月」は東東京ノード所属で、レスキューA、レスキューB、CoSpace Rescueという3つの競技で、ジャパンオープンや世界大会に参加した経験をお持ちです。

2014世界大会にはレスキューB競技で参加しました。なお、2014全国大会では国際レスキューシステム研究機構(IRS)竸基弘賞を受賞しています。

 

前回の千葉ノード大会に続き、世界大会についての報告会をお願いしたところ、お引き受けくださいました。

選手はご都合が合わないということで、メンターの竹間さんが発表して下さいます。

レスキューBだけでなく、様々な点から世界大会について紹介して頂く予定です。



ロボカップジュニア2015千葉ノード大会のスケジュールをお伝えします。

当日の運営状況によって、多少の変動がありえます。

 

■全体スケジュール

 

 9:00~ 一部スタッフ集合


11:30~ スタッフ集合

 

12:00~ 会場設営

 

13:00~13:30 チーム受付

参加チームで到着が13:30より遅くなる場合はできるだけ事前にお知らせください。

 

12:00~13:50 昼食時間

選手・スタッフは、同じ建物きぼーる内にある千葉市科学館・講義室に移動して昼食をとります。

時間帯を分けて移動します。詳しくは会場で案内します。

 

13:30~ 選手ミーティング

 

14:00~ 開会式

 

開会式終了後、各競技ごとに競技を開始します。

 

~17:00 ライントレース競技終了

17:30~ ライントレース競技・表彰式

 

~18:00 ロボカップジュニア競技終了

18:00~ 世界大会報告会・会場片づけ

18:30~ ロボカップジュニア競技・表彰式 

 

19:00頃 表彰式終了・最終片づけ

 

■サッカー独自リーグ

 

13:30~ 選手ミーティング

14:40~ 1回目競技

16:00~ 2回目競技

17:20~ 3回目競技

 

■ダンス

 

15:30~ リハーサル(インタビューはありません)

17:00~ 競技・インタビュー

 

■レスキューA

 

13:30~ 選手ミーティング

15:00~ 1回目競技

16:30~ 2回目競技

 

■ライントレース

 

13:30~ 選手ミーティング

開会式終了後 調整と競技

※ライントレース競技は17:00頃までに3回競技を行う予定です。



ロボカップジュニア2015千葉ノード大会に、選手・スタッフ・見学でいらっしゃる方々に、大会当日に必要な持ち物についてお知らせいたします。

 

■すべての方に共通

 

・上履き

 

※会場のアリーナは土足では入れません。入り口に土足を脱いで置けるシートを用意します。作業スペース(パドック)で落ちている工具や部品などを踏んでしまうかもしれませんので、ケガを防ぐためにも上履きを履くようにおねがいします。

※大会会場はビルの中のアリーナですので、空調はよく効いていて暖かいです。通常の室内着で大丈夫です。屋外は気温が低いでしょうから着脱しやすい服装で対応してください。

 

■ライントレース参加者

 

・ロボットやロボット調整に必要なもの

・大会参加費1チーム500円

 

※参加費はチーム受付時に納めてください。領収書をチーム毎に発行します。

 

■サッカー・ダンス・レスキュー参加者

 

・ロボットやロボット調整に必要なもの

・千葉ノード大会参加費(チーム参加費1000円、選手参加費1人1000円)

・プレゼンテーションポスター

 

※大会参加費は、選手2人チームなら3000円、選手3人チームなら4000円のようになります。

※領収書をチーム名宛てで発行します。

※ポスターはA2までの大きさでお願いします。縦でも横でも大丈夫です。プレゼンテーションポスターは、受付後に各自で会場の壁に貼ります。壁に貼るためのテープ等は運営委員会で用意します。

公式ルールに電子プレゼン等の項目がありますが、千葉ノード大会では適用されませんのでポスターを準備してください。

 

以上です。大会当日は、よくご確認の上、いらしてください。



2014年11月29日(土)午後に行われるロボカップジュニア2015千葉ノード大会は、自由に見学できます。

 

事前の申し込みや当日の手続きなど一切不要です。千葉市子ども交流館のアリーナで行われますが、アリーナで大会を見学するだけなら、子ども交流館への入館手続きも必要ありません。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

 

競技の見学に適した時間帯は14:00~18:00頃です。18:00頃には世界大会報告会も行われます。

 

見学の際、お願いや注意事項がいくつかあります。

 

・今回の大会は例年と異なり午後のみの開催です。午前中は会場に入らないようお願いします。

 

・会場は土足禁止です。入り口の緑色のシートに靴を置くか、靴を持って見学してください。靴を入れるための袋はありません。(あたたかい会場ですので上履きがなくても大丈夫ですが、長時間の見学の場合は上履きがあった方がよいかもしれません)

 

・会場のアリーナ内では飲食禁止です。ガムをかむことも禁止されています。(アリーナすぐ横のロビーでは飲食できます)

 

・大会ではケガをする人がいないことを第一の目標としています。アリーナ内で走り回るなど危険なことはやめてください。

 

・選手が自分たちで課題をのりこえていくことが、大会の大切なテーマです。選手とスタッフ以外は、選手の調整スペース(パドック)には入らないでください。

 

・大会会場での写真撮影の際は、フラッシュを使わないようにしてください。(すべての競技は人間が操作せずロボットが自分で状況を判断する自律型で行われます。ロボットはフラッシュで誤動作してしまいます)

 

以上、よろしくお願いいたします。皆さまのご来場をお待ちしています。



2014年11月25日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会にエントリーしたチーム名と、チーム番号をお知らせします。

 

■サッカー独自リーグ

 

SA01 Destiny

SA02 UHS

 

■ダンス(セカンダリ)

 

DS01 Installation

DS02 season

 

■レスキューA(プライマリ)

 

RP01 ふぁいんまん

RP02 もりとゆき

RP03 おいらぁ

RP04 TGB22

 

■レスキューA(セカンダリ)

 

RS01 ぷらんて

RS02 きるひほっふ

RS03 GSU-rescue

 

■ライントレース

 

LT01 陽太&一煕

LT02 一千

LT03 めんでる

LT04 とりちぇり

LT05 瀧ッキーextreme☆

LT06 めんでれーえふ

 

 

なお、サッカー・オープン、レスキューB、CoSpaceRescueは

同一カテゴリーのエントリーが1チームのみでしたので

千葉ノード大会では競技は行われませんが

チーム名の紹介をいたします。

 

■サッカー・オープン

 

GSU-SOCCER

 

■レスキューB

 

しーぼーぐ

 

■CoSpaceRescue

 

gsu-cospace



2014年11月22日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会で実施されるレスキューAチャレンジについて
ルールの説明をします。

参加するチームの選手・メンターは、よりよい競技内容や、
大会当日のスムーズな競技運営のためにも、よく確認しておいてください。

■適用ルール
基本的にはロボカップジュニア公式2014ルールに従うが、いくつかのローカルルールがある。

■アリーナ
床や壁は白のプラスチックダンボールを養生テープで貼り合せて作る。
必要に応じて、白のビニールテープや養生テープで補強・補修する。
※アリーナは人間の体重や大きな力で破損する恐れがあるので大切に扱うこと。

・壁………部屋、通路、傾斜路には高さ約15cmの壁がある。
・出入口…部屋の出入口に、ゲートは設置しない。
・タイル…タイルは使用しない。アリーナのフロアを30㎝×30㎝の枠線で区切る。
・ライン…幅約20mmの黒ビニールテープで直接フロアに貼る。
・切れ目…最大30cmの切れ目を設定する。
・障害物…部屋の中に配置され固定しない。
・瓦礫……アリーナの任意の位置に配置する。減速バンプは白ビニールテープで固定する。

※壁はテープで固定するため、多少の凸凹がある。
 モジュールの接続部分などには、段差や隙間がある。

■被災者
・被災者には、国内で一般的な350ml程度のスチール缶を使用する。
・被災者表面を、アルミホイルまたはアルミテープで覆う。
・被災者の重さは、缶+アルミホイル+重りで合計約150gにする。
・被災者を置く位置は、あらかじめいくつかの場所を決めておき、
 競技毎にサイコロを振って決定する。

■車検
・競技前に車検を実施する。チ-ムメンバー全員で車検を受けること。
・車検項目は以下の2つ
 1. 25cm×25cmのゲートをくぐれる大きさの車体であること
 2. インタビュー
・競技までに車検に合格できなかった場合、競技記録は参考記録とする。

★NXT LineLeaderやレーザーは使用を禁止する。
 無線通信機能を搭載しているロボットは、それが動作していないことを確認する。
※千葉ノード大会では部屋のゲートを使用しないが、
 ルール上では25cm×25cmのゲートが設置される。
 またゲートの大きさは2cmの誤差が許されるので
 23cm×23cmのゲートを通過できるように準備することを推奨する。

■競技回数
・1チーム 2回
 競技の1回目と2回目の間に調整時間(時間未定)を設ける。
 2回目に向けてロボットの改造や、プログラムの修正等ができる。

■競技の開始
・前のチームの競技が終了し、審判の準備ができ次第、
 次のチームの競技を開始する。
・各チームは競技の進行状況を確認し、
 自チームの順番の時にはアリーナに揃っているようにする。
・競技の時にはチームメンバー全員がアリーナの近くに来て良い。
・競技時間の中で、調整(センサーの値の確認、プログラムの修正)をすることができる。
・調整時間には、ロボットを競技エリアから出してパドックに戻って作業することもできる。
・得点走行を開始する場合は、チームキャプテンがロボットをスタート位置に置いた後、
 審判がサイコロを振って、出た目に従って被災者(缶)を配置する。
 その後にロボットをスタートする。
・一旦得点走行を開始した後は、調整をすることはできない。

■競技の終了
(1)競技時間内に被災者を避難場所に運ぶことが成功した場合(救助成功)
(2)8分の競技時間が経過した場合
(3)チームキャプテンが競技終了を宣言した場合

■順位付け
・2回の競技のうち、高い方の点数で順位を決定する。
・被災者を救出して同点の場合は、その救出時間が短い方を上位とする。
上記で順位が決定しない場合は、2回の競技のうち、他方の点数や救出時間で決定する。
(なお、被災者を救出しなかった場合の競技時間は、順位に関係しない)

■プレゼンテーション
・プレゼンテーションの為にA2以下のサイズ(縦・横どちらでも良い)でポスターを作成する。
・テクニカルドキュメントの提出は不要。(事前の送付も必要ない)
 ただし、チームのロボット活動をアピールする意味で、作成しておくことが望ましい。(ルール2.4.5)
・プログラムの提出は不要。
 ただし、車検時に限らず審判の判断により提示を要求する可能性がある(ルール2.4.6)
・エンジニアリングジャーナルの提示は不要。
 ただし、チームのロボット活動をアピールする意味で、作成しておくことが望ましい。(ルール4.2.4)

■副審
選手が他チームの副審を順番に担当する。

■ルール解釈/「得点」審判のジャッジ・判断基準
(1)ライントレース
・ロボットはラインがある場所ではラインをたどって、コースを進むこと。
・ロボットは何らかの方法でラインを検知し、認識すること。
※車検時のインタビューで、ロボットがどのようにラインを検知、認識しているか
 説明できるようにしておくこと。
・ラインが壁に沿ってまっすぐに引かれている場所(例えば傾斜路や直線の通路)を進む場合は、
 (ラインが引かれていても)ラインをトレースせずに壁を検知して進むことができる。

(2)ギャップ(切れ目)…10点
・直線のライン上に設置された切れ目にまどわされずに、
 ロボットが先のラインに進むことができたら得点となる。
・次のタイル(30㎝枠)までに、切れ目の先のラインを認識し
 ラインに沿って順方向に進み始めたらクリアとする。

(3)障害物…10点
・ライン上に設置された障害物を回避して、
 ロボットが先のラインに進むことができたら得点となる。

・障害物は固定しない。(審判が押さえることはしない)
・次のタイル(30㎝枠)までに、障害物の先のラインを認識し
 ラインに沿って順方向に進み始めたらクリアとする。

(4)減速バンプ…5点
・ライン上に設置された減速バンプを乗り越えて、
 ロボットが先のラインに進むことができたら得点となる。
 (1つのタイルに複数の減速バンプが設置されていた場合でも、タイル毎に5点) ・次のタイル(30㎝枠)までに、減速バンプの先のラインを認識し
 ラインに沿って順方向に進み始めたらクリアとする。

(5)交差点…10点
・ライン上に設置された交差点で、
 ロボットが正しいラインに進むことができたら得点となる。
・次のタイル(30㎝枠)までに、交差点の一番右のラインまたは一番左のラインを認識し
 ラインに沿って順方向に進み始めたらクリアとする。
・交差点でどちらのラインに進むべきかは、チームミーティングで説明する。

(6)部屋…1回目:60点、2回目:40点、3回目:20点、4回目以降:得点なし
・部屋の入口から出口まで、競技進行停止がなく進み、
 ロボットが完全に部屋を出ることができたら得点となる。
・その部屋での競技進行停止の回数により得点が異なる。

(7)通路…1回目:30点、2回目:20点、3回目:10点、4回目以降:得点なし
・通路の入口から出口まで、競技進行停止がなく進み、
 ロボットが完全に通路を出ることができたら得点となる。
・通路での競技進行停止の回数により得点が異なる。

(8)傾斜路…1回目:30点、2回目:20点、3回目:10点、4回目以降:得点なし
・傾斜路の入口から出口まで、競技進行停止がなく進み、
 ロボットが完全に傾斜路を出ることができたら得点となる。
 (なお傾斜路は30cmごとに区切ることはせず、斜めの部分は1つのタイルとみなす)
・傾斜路での競技進行停止の回数により得点が異なる。
※傾斜路とは、斜めの板とその上下にある水平な部分(踊り場)をあわせたものである。

(9) 被災者への到達…20点
・ロボットが被災者に触れたら得点になる。

(10)被災者救出…1回目:60点、2回目:40点、3回目:20点、4回目以降:得点なし
・ロボットが被災者を見つけて避難場所に運んだ場合に得点となる。
 (2014ルール 3.5章の図を参照)
・避難部屋での競技進行停止の回数により得点が異なる。
・避難場所は固定で場所を変えない。

(11)被災者持ち上げ…20点(セカンダリのみ)
・ロボットが被災者を見つけて持ち上げて、
 被災者が完全に床から離れたら得点となる。

■競技進行停止について
・以下の場合に競技進行停止とする。
(1)ロボットがラインから外れるなど、
  ラインをたどることに失敗した場合(2014ルール 3.6章の図を参照)
(2)交差点で正くない方向にロボットが進んでしまった場合
(3)チームキャプテンが競技進行停止を宣言した場合
(4)審判が競技進行停止を宣言した場合

・競技進行停止になった場合は、
 その部屋の入口(部屋の入口の手前、最初の部屋の場合はスタート地点)から
 再スタートする。
・同じ部屋(通路、傾斜路も同様)で3回以上競技進行停止となった場合は、
 再スタート位置として、その部屋の入口か、その部屋の出口(=次の部屋の入口)を
 チームキャプテンが選択する。
・競技進行停止で、ロボットを再スタートする際、電源の入れ直し、
 プログラムのリセットはして良いが、
 ロボットの修理や設定入力、プログラムの切り替えはできない。
・車体を変形・解体させるような操作は、修理とみなされ失格になる場合がある。
・避難部屋で競技進行停止となった場合、被災者は移動しない。(元の場所に戻さない)。
 被災者をロボットが保持していた場合は、その位置に被災者を立てて置く。
・一旦避難部屋に入った、ロボットが完全に避難部屋を出てしまった場合は
 競技進行停止とする。
 その際に、ロボットが被災者を保持していた場合、被災者は元の位置に戻す。

※以下の場合は、審判の判断で競技進行停止とする場合がある。
・ロボットが停止して動かない、動きが非常に遅い、壁を押し続けるなど、
 競技が進まないと判断した場合(おおむね20秒間の動きで判断する)
・チームメンバーが審判の指示がないのにロボットに触れた場合
・ロボットが壁を押し続けるなど、アリーナを傷つけると想定される場合
・チームメンバーがアリーナに触れた場合

■その他の注意事項
・得点走行中にロボットが破損しても、競技中の修復はできない。
・ロボットやチームメンバーが故意に壁を壊すなど、
 アリーナを傷付けたり、汚した場合はそのチームは失格とする。
・千葉ノード大会ではカテゴリー賞の評価(表彰)をしない。


2014年11月10日

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会で、ロボカップジュニア競技に参加するチームのエントリーが昨日11月9日に締め切られました。

千葉ノードオリジナルの初心者向け競技であるライントレース競技の締切は11月23日(日)22:00です。

 

現在、登録情報の確認中ですので、競技ごとのエントリーしたチーム数をお知らせします。

 

■サッカー

 

ライトウェイト・プライマリ 0チーム

ライトウェイト・セカンダリ 1チーム

オープン 1チーム

独自リーグ 2チーム

 

■ダンス

 

セカンダリ 2チーム

 

■レスキュー

 

レスキューA・プライマリ 4チーム

レスキューA・セカンダリ 3チーム

レスキューB 1チーム

CoSpaceRescue 1チーム



2014年11月05日

千葉市科学館で、毎月、ロボット講座が開催されています。

担当はロボカップジュニア千葉ノード運営委員会の前委員長・岡田先生です。


次回は2014年11月16日(日)です。

大変好評で予約はすぐに埋まってしまうそうですが、キャンセル等で当日残席がある場合もあるそうです。

 

土日講座「ロボットを動かそう」-プログラミングにチャレンジ!ロボット宅配便-

 

土日講座「ロボットを動かそう」-組み立てにチャレンジ!歩行ロボット作り-

 

例年、この教室がキッカケで千葉ノード大会に参加するチームがあります。

 

なお、岡田先生は

科学教室・じゅくFORZA

大人向け市民工房・ものづくり工房[.F]

を野田市で開いています。

 

ものづくり工房[.F]からは、例年、千葉ノード大会で、副賞をご協賛頂いています。



2014年11月01日

■大会名

 

ロボカップジュニア2015千葉ノード大会

 

■目的

 

千葉県内で活躍するロボカップジュニア参加者および広く科学技術に関する興味関心を持つ子どもたちを対象に、 子どもたちの技術力、コミュニケーション/プレゼンテーション力の発表、学習、評価と交流の場として競技会を提供する。ロボット技術の入門者向けにライントレース大会も行う。ロボカップジュニア競技(サッカー・ダンス・レスキュー)については、上位大会であるロボカップジュニア関東ブロック大会への参加チームの選抜も行う。

 

■主催

 

ロボカップジュニアジャパン千葉ノード運営委員会

 

■共催

 

ロボカップジュニアジャパン関東ブロック運営委員会

千葉市科学館

 

■協力

 

千葉市子ども交流館

 

■後援

 

千葉市 

千葉市教育委員会

千葉県教育委員会

一般社団法人ロボカップジュニア・ジャパン

 

■協賛

 

オリエンタルモーター株式会社

ものづくり工房[.F]

 

■開催日

 

2014年11月29日(土)

 

■スケジュール(予定:11/26修正)

 

 9:00~  一部スタッフ集合

11:30~ スタッフ集合

13:00~ チーム受付

14:00~ 開会式(終了後、競技開始)

17:30~ ライントレース競技表彰式

18:30~ ロボカップジュニア競技表彰式

 

■開催場所

 

千葉市子ども交流館3階アリーナ

 

■開催競技

 

[サッカーチャレンジ]

・ライトウェイト(プライマリ・セカンダリ)

・オープン※

・独自リーグ(旧Aライトウェイト)

 

[レスキューチャレンジ]

・レスキューA(プライマリ・セカンダリ)

・レスキューB※

・CoSpace Rescue※

 

[ダンスチャレンジ]※

 

[ライントレース]※

 

※ダンス、サッカーBオープン、レスキューB、CoSapce Rescueについては、ノード大会での競技を実施しない場合は、そのままブロック大会への推薦チームとなります。

※ライントレース大会はロボカップジュニア競技ではありません。千葉ノードオリジナルの、ロボット入門者向けの大会です。関東ブロック大会への推薦もありません。

 

■適用ルール

 

ロボカップジュニア2014公式ルール

2015年国内大会のダンスルール

※ライントレース競技ルールはこちら

 

■参加資格

 

[ロボカップジュニア競技(サッカー・ダンス・レスキュー)]

主な活動地域が千葉県内であり、チームメンバーが2015年7月1日現在(7月1日は含みません)で19歳以下であること。 

その他の詳細については、関東ブロック全体の大会要項に記載された「ノード大会参加の前提条件」を必ずご確認ください。

千葉ノード大会としてはルール説明会や審判講習会は行いません。

 

[ライントレース競技]

小学生から高校1年生まで。線に沿ってロボットを動かそうとすることが適度な目標となるロボット入門者が対象です。(前回大会でライントレースに参加した人でも参加できます)。ライントレース競技に参加する人は、千葉ノード大会の他の競技(サッカー・ダンス・レスキュー)には参加できません。

 

■参加費

 

大会当日に受付でお支払いください。なお、参加者のレクリエーション保険代を含みます。

 

[ロボカップジュニア競技(サッカー・ダンス・レスキュー)]

チーム1,000円+メンバー1名につき1,000円

 

[ライントレース競技]

1チーム 500円

 

■プレゼンテーションポスター

 

ロボカップジュニア競技(サッカー・ダンス・レスキュー)に参加の場合は、プレゼンテーションポスターの提出が義務付けられます。(電子プレゼンは必要ありません)

大会当日にご持参ください。 大きさはA2サイズ(420mm×594mm)以下で作成ください。(縦横どちらでも良いです。)

ライントレース競技に参加の場合は、プレゼンテーションポスターの提出は不要です。

 

■参加申し込み

 

ロボカップジュニア競技(サッカー・ダンス・レスキュー)と、ライントレース競技では申し込み先が異なります。

 

ロボカップジュニア競技・申し込み

ライントレース競技・申し込み

 

■申し込み締切

 

ロボカップジュニア競技 2014年11月 9日(日)22:00

ライントレース競技       2014年11月23日(日)22:00