機械要素本がようやくamazonで動き出したようです。10万位台まであがってきました。機械要素の授業もはじまり、最初はもちろんねじ、軸・軸継手・軸受、ベルト・チェーンなどが続きます。ロボットの授業ではギヤボックスを製作して歯車も学びます。
ココからはじめる機械要素―基礎をしっかりマスター
ココからはじめる機械要素―基礎をしっかりマスター



にほんブログ村 科学ブログ 技術・工学へ→機械要素の展示会と言えば…。エレクトロニクス関係の展示会には出向いたことがありませんが、組込みシステム開発技術展こちらなどはおもしろそうです。


今年も6月に機械要素技術展が開催予定です。ねじ関係の最新動向も楽しみにしています。

今日は下記の3DCAD本の例題をようやくなぞることができました。ようやくセットしたWindows7を使って、プリンタ出力もできました。細かい操作はまだ慣れませんが、3Dの立体図を書いてから、2Dの図に変換して、組立図や部品図を作成する流れはつかめました。次は3DCGのShadeの操作もはじめる予定です。

よくわかる3次元CADシステムSolidWorks入門
よくわかる3次元CADシステムSolidWorks入門



最近は機械要素だけでなく電気電子部品やプリント基板作成などにも興味をもっているので、下記の本も読み進めています。ブレッドボードではいろいろできるようになったので、プリント基板の外部発注などもしてみたいです。
EAGLEによるプリント基板製作の素
EAGLEによるプリント基板製作の素




それとサーボモータのシリアル通信と物理計算ソフトのODE、ZigBEE通信なども、課題研究の指導で必要となりそうなので、覚えなくては…。あぁ、LTspiceという回路シミュレーションソフトも覚えたい…。