汁なし担々麺(冷)
image




 この日は午前中が高槻、午後からは西北での業務じゃ!

 と言うことは・・・

 上手くいけばアノ難関店を狙えるゼ!



 午前の業務がすんなり終わり…今日は幸先良いゼ!とルンルン気分で行ってみる・・・
image
 "麺屋 八海山"・・・でもなんか変・・・
image
 ほらな?

 今まで定休日に間違って行った事を除いて、直近で臨休食らったのは4回中3回w

 なんかワシ、悪い事しましたやろか?



 ショックを受けたままヘロヘロと山手に向かうこと約5分・・・
image
 "麺厨房 華燕"JR高槻店に到着!
image
 はずぽーゲットぢゃ!…が、はずぽー獲るなんて何時以来やろ?



 閑話休題<ソレハサテオキ>・・・

 コチラのお店…JR高槻駅前店やとばかり思い込んでたワシw

 だとすれば"ずいぶん詐欺な店やな"なんて失礼こきまくってたんだけど・・・

 駅前ちゃうもんねw

 閑話再開<ソレハソウト>・・・


 お店の前で佇んで?いると…店主さんらしい(会うてるけどもう忘れてるw)若いお兄ちゃんが出て来て「開店は11時半からですので・・・」と言われ、判ってるワシは「待ってますから」と答えると怪訝な顔を?

 そうか?…そんな事無いやろ?

 今は珍しくも無くなった"汁なし担々麺"やけど、まだ中華料理店やった頃の華燕本店(高槻市芝生団地)で食った時には「ナンじゃこりゃあ~~ッ!?」by松田優作やったもんなw

 今ではポピュラーとなった"汁なし担々" 名古屋発祥?の"台湾まぜそば"等々・・・

 創意と工夫を凝らされてスゴいお店もありますが、何だか難し過ぎてw

 その点、オーソドックス且つストレートなスタイルのコチラの一杯はワシのようなオールドタイプも安心w

 それだけじゃ無い!…アレンジの仕方が絶妙でベタベタ日本味覚のワシにも美味しく感じるんやわwww



 待ってる間に入口扉に張ってあるメニュー表でメニュー確認・・・
image

image
 元々は汁そば系の担々麺とコチラのもう1つの名物、黒ゴマ担々麺!…オープン当時は本店でも人気抜群だったニンニクブラックらーめんなんかもあったんですが、基本本店店主さんのご子息がほぼワンオペで営業することから、担々麺の専門店的スタイルに・・・

 勿論、芝生団地にある本店では本来の華燕の魅力が目一杯楽しめますw

 普通の担々麺も旨いんやけど、ここに来たらやっぱり汁なし!…それも冷やし仕様がワシ的No.1のお気に入り!!

 こってり濃厚で胡麻の風味とコクの強い黒ゴマも旨いですし、見た目のインパクトもありますが、ここはやっぱり赤いヤツでしょう?



 定刻を数分越えましたが本日も無事開店(この日は後続の開店待ちの客は居らんかったw)・・・

 開店して暫くすると気の弛みからか良く時間が半時間ほど遅れたりオープン直前に臨休になったりしたこともあるとか無いとか…実際ワシも告知なしの臨休を食らったことが数回w…それやったら八海山と変わらんやん(爆)!

 ともかく入口入って真正面のカウンターレフトサイド…コチラに来た時のほぼワシの指定席に着いてお冷やを出してくれた店主さんに「汁なし担々麺の冷で!」とお願いするとニッコリ笑いながら「はいよ~ッ!」と答えて麺場に・・・

 早速麺を茹で器に放り込みながら調理にかかり初めます。



 待ってる間に卓調チェックを!
image
 ハバネロ山椒・・・
image
 って、これしか無い?…粒山椒は何処へ行ったんや!?(ま、ええけど)
image
 華燕のアイデンティティーとも言えるビリビリしたハバネロの刺激と山椒のシビれる辛さが魅力w…花椒よりも刺激的なのに舌が麻痺する感覚はスッと抜けるところが良い感じです。



 そんなことをしてるウチに、約10分で最後に冷水でギュッと締め上げられた麺をたっぷり(並でもボリュームあるぞ!)ブッ込まれた汁なし担々麺の登場!
image

image
 ドンッ!

 「・・・・・・。」

 「黒犬騎士団心得!!」
image

 「エ…エンジョイ&エキサイティング!!」
image


image
 覚悟を決めていただきますw



 この一杯で帝(ミカド)として君臨しているのは・・・
image
 卵黄様ではなく温玉様w・・・でもコレが旨いのよ!…辣油ブッかかってるけどな・・・



 その周りには・・・
image
 辛く味付けされた挽肉!
image
 どっさりと盛られた白髪葱!
image
 大葉…コレは台湾系ではあまり使わないけど旨いよ!

 そしてコチラの特長でもある・・・
image
 茗荷ガッツリ!

 嫌な事があったら茗荷を食べて全てを忘却の彼方に流し尽くすんだ!…迷信だけどなw…でもコレが堪らん旨い!!



 麺は・・・
image
 強めのウェーブがかかったモッチムチプリップリの中太ストレート麺!

 かなり辛めのピリッとした辣油ベースの和えダレと一緒にズビッと・・・
image
 ビシッと引き締まった強いコシとムチプリとした弾力がたっぷりな麺は…旨い!けど…コレジャナイw



 温玉様を匙に退避させて残る具材もろとも天地本手三段返し!
image
 温玉様を元の位置辺りに戻し、潰さないように・・・
image
 麺をスビィ~ッ!

 だいぶ近くなったw…けど、茗荷はともかく大葉の風味が突出し過ぎ…それにシビ辛感とアノ独特の香ばし風味がタランwww

 って事で、しゃーない…アレやるか?



 こってりマイルドの要、温玉様を・・・
image
 ドバッ?と割ったら、グリグリと混ぜ・・・
image
 別皿の素揚カシューナッツと、卓調のハバネロ山椒でフルチューン!
image
 本日2度目となる天地本手三段返しトルネードスペシャルでコッテコテに混ぜ倒して・・・
image
 ズビッ~ッ!・・・ズビビィ~~ッ!!

 コレや、コレやがな~ッ!

 華燕の汁なし担々で味わえる、食べ応えガッツリなモチムチ麺に絡むシビ辛さと濃厚なコクと旨み!…そして素揚により更に破壊力と香ばし旨さを増したカシューナッツ!

 そんなコッテリ辛旨さを巧くコントロールしつつ、その特徴をより引き立てる白髪葱・大葉と茗荷の妙w

 今のワシには過剰ともいえる大ボリュームも何のその!…これこそ"エンジョイ&エキサイティング!!"やね?
image
 「そういうこと…忘れちゃだめだよ。」



 最後は丼の底に付いてたタレも舐め回すように(舐めて無いけどな)匙で拭い取り・・・
image
 約8分15秒で完食です。



 いや、お久しブリーフな汁なし担々麺でしたがやっぱり旨かったです!

 店主さん! 今日もありがとうございます…覚えて無いだろうけどw←本店で嫌々手伝いの出前ヤってる頃からな・・・

 華燕DNAはしっかりと継承中で安心しました!…さあ、そろそろ親父越えしてもらわないとwww

 どうも御馳走様でした!♪
image





























ワンコインセット<日替りカレー(茸&チキン)+プレーンナン>
image




 この日はお出かけ無しのマッタリデイぢゃ!

 朝から我が家のヒメさまのお散歩をしたり…後はまったりもったり・・・止まると死ぬんじゃ!…をモットーに休みの日こそバードワークスな日々を送っていたワシによもやこのような休日を過ごす時が来るとは…やっぱり歳じゃなw

 でもそんな歳のとり方を決して否定するつもりも無いし、再び体力漲る若い時に戻ってやり直したいとも思わない。←(やっぱり体力はちょっと欲しいなw)

 だって現世<イマ>をやり直すって現在<イマ>を失うってコトでしょう?

 そんなの・・・

 「ボクは嫌だ!!!」



 お昼過ぎに娘は友達と遊びに行き、残されたのは奥さまとヒメさま…そしてブラック&ホワイト&More!

 お昼ご飯あるけど時間がかかるよ?…との事で・・・

 それなら、行ったこと無いカレー屋さんに行こうと言うことになりましたw



 W.A.R.P.< 次元波動超絃励起縮退半径跳躍重力波超光速航法> です!・・・言うてみたくなっただけw

 休日のランチタイム下がり…そんな言葉あったっけ?
image
 で外待ちナッシング!

 もとから外待ちまで出来る店でもありませんが・・・



 スルリと店内に入ると、半分ほどの客入りで…客層も家族連れからお一人様まで・・・休日効果と言うことを差し引いてみてもなかなか人気はあるようです。

 取り敢えず入口入ってすぐ右手、2人かけのテーブル席に奥さまと共に着席・・・

 表のボードに書いてある日替り(チキンとキノコ)にしようと決めてましたが、一応メニューチェックを!
image
 って、ランチでもバリエーションあるやんwww

 とにかく今日は初めてだし、先ずはお試しって事で・・・
image
 2人ともワンコインセットでお願いする事に・・・

 注文しようとすると奥さまが「辛さも選べるけどどうする?」…??
image
 ランチで選べるカレーは7種…と書いてある下に、5段階で辛さが選べるって書いてあるやん?

 ホンマ、ぜんッぜん見てないねんwww

 奥さまは2の普通、ワシは3の中辛にするか4の辛口にするか悩みましたが・・・3が普通?(またや!)やと勘違いして4の辛口を選択w

 さすがに5の激辛を選ぶほど若くはありません。



 約8分でお待ちかねのカレーが登場!
image
 トンッ!

 別皿でご飯の代わりにナンやけど…コレはプレーンカレーちゅうヤツやね?



 でもここのもナンがデッカイなぁ~・・・
image
 向こう(インドやスリランカ)では若い働き盛りの男性ならコレよりもっと大きなサイズのナンを3枚以上?!

 老齢に入った男性でも2枚くらいならイくんだってよ?←麺ならば無理すれば張り合えるけど…ナンはアカンってw



 日替りのチキンとキノコのカレーには・・・
image
 おそらくギィと呼ばれるヨーグルトと・・・薬味は青葱かぁ~~?!

 そして赤いペーストは唐辛子?

 でも、インドらしい金属製の食器から漂う香りは…メッチャスパイシーやで!

 一通りサッと記録を撮り、早速いただきます。



 熱と生地の空気量で不揃いな気泡の出来たナン!
image
 この膨らみ加減と焦げめの付き方が堪らねぇ~ッ!抱き締めてやりてぇ~~www

 インド料理店(自体行かないw)でナンって殆んど食べたことは無いんで…あまり偉そうには言えないんやけど、某インド料理チェーン店の食べ放題で出たナンって…もっと油(バター?)でコッテリしてたような・・・オマケにデカくて食べ放題って言っても1枚食うのにヒイヒイ言ったけどw←(でもコレが旨いねんな)

 その点コチラのナンは油脂分ゼロじゃあ無いけど、過剰にコッテリとはしておらずしっとりモッチリとした生地の味がダイレクトに楽しめるタイプ!

 皮目の香ばしさもワシ好みで、コレはエエわぁ~ッ!

 ナン単体やと逆にちょっとモノ足りないくらいですが、カレーに付けて食べると旨いねんで!



image
 ゴロゴロとした鶏肉は王道のモモ肉みたい!

 ギュッと引き締まりつつムッチリとした食感が、とてもセクシーですw

 勿論、鶏肉らしい旨味もしっかりと味わえてコレは旨い!

 キノコはブナシメジ…やったと思うけど・・・よう覚えて無いわ(爆)!


 中に入ってる具材がなんか忘れるくらい強烈やったのがカレーそのもの!

 辛口(Hot)ってコトなんやけど…コレはホンマに辛い!

 勿論、食えないくらい暴力的な辛さや無いけど・・・少なくとも日本のルーのカレー"ジャワカレー"の辛口(表記は大辛)よりは辛いと思います。

 と言っても単に辛い訳や無くてブレンドされたスパイスが互いに尊重しつつちゃんと主張してる上にマイルドな口当りと適度に付いてるとろみのおかげでとても食べ易くなっています。

 旨い、旨いでコレは!…でも辛いわ~、辛旨や!!



 基本、パンを千切って食べると言うやり方には不慣れな上に…見た目以上のボリュームと食べ応えのナンに思いのほか苦戦!…ちゅうかドン臭いだけw

 慌てて食うたら勿体無いやろ?と勝手に自分を言い聞かせ…約15分00秒で無事完食・・・
image
 この日ばかりは奥さまより食べるのが遅かったですw



 ホールのお兄ちゃんはシュッとしたメチャイケメン!…シェフは小柄ながらガッチリとした如何にも職人気質なお兄ちゃん!・・・どちらもアッチ(インドかスリランカ?)系の方ですが、ホンマにしっかりと頑張ってはります。

 今日はホンマにありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪
image













豚骨らーめん黒マー油Ver.(煮卵半分入)
image




 この日はウチの一番新しい家族、結姫ヒメのお買い物で奥さまと共に千里丘の某大型ペットショップに!

 無事目的の品を購入し…奥さまとヒメさまとは一旦お別れ・・・

 何故ならば…ヒメさま同伴では外メシ出来ないから ( ;∀;)・・・

 奥さまはヒメさまと一緒にご帰宅…ワシは・・・行ってきたら良いよ!…とのお言葉に甘えて、近くて遠い宇野辺方面に向います・・・勿論"紡"じゃ無いよwww



 そんな訳で、午後1時チョイ前・・・
image
 やって来たのは…なかなかにお久し振りブリブリーフな"ど真ん中"さん!



 開店当初は、今さら豚骨かよ?…だなんて失礼極まり無い冷ややかな眼で見てたんですが・・・ワシの尊敬する麺友さん、それに豚骨ラーメンを限りなく愛する豚骨マニアの麺友さんからも"そりゃあ持ち上げ過ぎじゃね?"なんて思っていたんですが…食ってビックリ!!

 真面目にも程があるw・・・元国家郵政事業のCMじゃ無いけど、こう言うのを"馬鹿真面目"って言うんやろね?

 とにかく嫌いな人からなら"何やねん!この獣臭いコテコテわ!"ってなるけど、ワシのような何事にも変態嗜好な人間には堪らん旨い一杯!

 花鳥さんとタレの麻薬的中毒性のある"ゆうらい"や"ラーメン荘"系とは異なり、そこまでの麻薬的魅力はありませんが、ウチの活動エリア内で胸焼けするくらい濃いぃ豚骨に溺れたいのなら、今はコチラか上新庄にある天神旗でしょう?

 ワシ的にはよりエグい獣感とガツン系な醤油が好きだって点で天神旗に軍配を上げますが、ここのスープはホンマに旨いし、天神旗よりも普通の人には馴染み易いと思います。



 ウチからちょっと行こか?と言うにはやや不便な立地なのでなかなか足が向きませんが、今日はチャア~ンス!

 ホンマは帰るまでしっかりとエスコートせんとアカンのは判ってるんやけど…あえて行ってきて!と言うてくれはった奥さまの優しさに負けるワシ・・・未だ未だ修業が足りません。m(_ _)m



 そんな訳で…前置きがやたらと長くなりましたがw…スルッと店内に入ると・・・ここには外待ち居らんでも中待ちちゅう罠があるねん!・・・待ちも無く、賑わってはいるものの8割程の客入り!

 テーブル席は満席で、カウンターは先程空いたばかりの状態で…待ち無しで席に着く事が出来ました。



先ずはメニューチェックをして・・・
image

image
 火・金・日の限定は担担豚骨と魚香豚骨の2種、ホンマは月・水・土限定の・・・
image
 ~まろとん~がお気に入りですw

 色々と悩んだ結果、やっぱりデフォの豚骨らーめんをいただかなければ!
image
 と思いつつ…マー油の誘惑に惹かれて"豚骨らーめんマー油Ver."を選んじゃうんですがw

 因みに"如何にも!"と言うサイドのご飯モノ5種…その名も・・・
image
 ~南斗五車ご飯~ 未だ全種とも未食やけどねw

 卓調は・・・
image
 ゆず胡椒オンリーの潔さ!
image
 これが、濃厚な豚骨スープにビックリするくらい良く合うねん!



 約6分…お待ちかねのラーメンが登場!
image

image
 ドンッ!

 う~ん、見事な"真っ黒クロ助"振りだwww

 予想通り?…いや、予想以上のガッツリ馬油!・・・この黒さはマジやで!!

 一通り記録を撮り・・・
image
 先ずは黒光りしたマー油豚骨スープから突撃します。



image
 箸でマー油を払うようにスープを見ると、やや黒光り感は減少?

 レンゲで掬うと・・・
image
 マー油でやや黒く色付いていますが、ベースド乳化豚骨スープが顔を覗かせます。

 ズビィ~ッ!

 先ず最初に味蕾へ突進してくるのはマー油の焦がしニンニクの焦げた苦味を伴った香ばしさ…から、ニンニクパンチの刺激と独特の風味!

 同時に油そのもの(当然ぢゃ!)のコテコテ感で押し倒されw

 最後にやって来て止めを差すのは口当りはサラリと軽くクリーミーでなめらか…でも旨味ドッシリ!抑え切れない豚骨の獣感を伴ったスープが合わさって・・・

 コレはメッチャ旨い!そしてヤバいくらいベビーなスープですwww



 フレッシュな青葱も・・・
image
 スープにはピッタリ・・・なんだけど、マー油でフルブーストのかかったド濃厚豚骨スープのパワーは抑え切れませんw

 マー油の風味もゴッツイんやけど、そんなマー油をドバドバとブッかけられても全くスープ本来の旨味がブレる事の無い超骨太スープです!



 そして、いつものアレやる前に、麺も・・・
image
 豚骨ではお馴染み、箸で掴んだだけでシャキパツ感の伝わる低加水の細ストレート麺!
image
 スープから引っ張り上げたまんまズビィ~ッ!

 軽くペーパーをあてられたザラッとしたらラウンドエッジの細ストレートにはド濃厚豚骨スープがしっかり絡んで旨い…筈なんですが、それ以上にマー油がベッタリへばり付いて香ばしさより焦げ臭さの方が気になってしまいます。



 思わずエスケープゾーン代わりにいただいたメンマ!
image
 コレがヤバい!!

 塩漬け、乾燥前にアチラで加工されるメンマは予め繊維と平行にカットされてるイメージですが、コイツは繊維に対して直角にカットされてます。

 そんなのがあるのかどうかは判りませんが、おそらくは大判の板状に加工されたメンマをゆっくり戻した上で同形状にカットされたモノかと思われます。

 柔らかくならない筋もキレイに取り除かれた上で仕上げられてるので、短いながらもメンマらしいサクッとした小気味良い食感としっとりクッタリとした穂先メンマもビックリな柔らかさ!

 味付けはちょっと甘口で控えめ…メンマの風味もしっかり味わえる絶妙な仕上り!

 ワシには却ってクニャクニャ過ぎるかもだけど、コレは本当に美味しいよ!!



 そのままではアカンわ…って事で、恒例のアレw
image
 天地本手返し!

 で卓調のゆず胡椒も一匙投入!
image

 スープによぉ~く絡むように混ぜたら・・・
image


image
 麺をズビビィ~ッ!!

 ゆず胡椒、スゲェ――ッ!

 マー油の香ばしさとニンニクパンチの風味は損なわれず、ネガなコテコテさや焦げ臭さだけが抑えられる!

 ベースのド濃厚豚骨スープも旨味がより一層引き立つと共に、重さが適度に軽減されてとてもいただき易くなります。

 勿論、シャキパツ麺への絡み具合もスッキリ?とした感じでスルスルと!

 ~まろとん~の時もスゴかったけど、今回はそれに次ぐビックリドッキリな味変です。



 そしてチャーシューは・・・
image
 コチラは巻きバラ肉の炙りチャーシューがデフォで、大判なモノが1枚!

 厚みだって・・・
image
 しっかりだゼ!

 焼き目の香ばしさ!特に脂身表面部がパリプリッとしてて噛み締めるとジュワッと油が!

 全体的にはちょっとガチッとした歯応えのあるモノですが、旨味もしっかりあって旨いです。



 ゆず胡椒で超変身したド濃厚豚骨スープに絡む麺をズビズビと啜りながら、チャーシューをガツガツ!

 あらかたいただいた所でフィニッシュのデザート味卵に!
image
 見た目は半熟の茹で卵みたいやけど…コレが薄味ながらしっかりと味がしみてて・・・

 黄身の旨味のみならず白身の味もちゃんとあって旨いねん!

 ビックリするほどではありませんが、ホンマ…地味に旨い!…名脇役?です。



 全てを食い尽くし、フィニッシュは丼をガッと掴んでグィ~~・・・アカン、挫けたw

 その旨さに敬意を表して完飲完食を目指したのですが、ゆず胡椒入れようが混ぜ倒そうがスープが超ベビー級のド濃厚豚骨スープであることは変わり様も無く・・・
image
 約9分05秒で半飲(よりもう少し行ってるゾ)完食です。



 食べ終る頃にはホンの数分でしたがお客さんが全て捌けた状態で店主さんとサイドの由来となった"北斗の拳"の南斗五車星ネタで盛り上がり再訪をお約束w…次こそデフォの豚骨らーめんを食べるのだぁだぁだぁ~~・・・
image




 店主さん! 奥さま! 今日もありがとうございます。
image

 どうも御馳走様でした!♪
image
























↑このページのトップヘ