小豚ラーメン(200g)ニンニク少なめ・アブラ,カラメ+チェダーチーズ1枚
image




この日はラーメン荘を愛するモノ達のイベント!
image
 サマー荘ニック2017Vol.…なんぼやったっけw

 に参加して来ました。



 そして今回の会場となったのはコチラ!
image
 超スピード移転を為し遂げた"歴史を刻め枚方店"での開催です。



 開店一時間前の午前10時に集合って事だったんだけど…なんだかんだと嬉しくて早く出過ぎちゃったワシは午前9時チョイ過ぎに到着した訳で・・・

 堂々の"はずぽーゲット"www

 ラーメン荘と言えばターコイズブルーが定番だったんだけど…コチラ(ピオルネ)の規則に抵触するためか、落ち着いたダークブラウン色のテントとなっており、テントに書かれた屋号は店主クニちゃん自ら書いたとの事ですw



 さすがにこの時間から店前でならぶのも迷惑なので、隣接する公園で暫しアカデミックな読書をw

 そうこうしてるウチに見た顔、知った顔(当たり前ぢゃ!)…初めてお会いする方も1名いらっしゃり総勢17人での開催となりました。



 開店40分前くらいになったところで店前に移動…迷惑がかからないように・・・と言っても、見た目は怪しさ大爆発(爆)!

 何も知らない道行く人々に"何者なんだ、コイツ等は?"と言う冷ややかな視線を受けつつ…恒例のプレゼント交換会等をしながら開店を待ちます。



 そして定刻となり無事開店!

 先頭から店内の券売機で食券を買って、次々にカウンター席に着いて行きます。

 人数的に直前の麺友さんから溢れたワシ等は店内中待ち席にて待機…因みにメンバーはまだ外にもおります。m(_ _)m



 約分、中待ちして空いたカウンター席に…そして今回も・・・
image
 すり鉢姫様はお隣にw

 今日はちょっと控えめに豚ラーメンの麺マシ1㎏…って・・・((((;゜Д゜)))

 そのポテンシャル!驚きを通り越して神々しさすら感じますw m(_ _)m



 それに比べてワシの出した食券と言ったら・・・
image
 ヘタレの証!白い洗濯バサミを付けたヤツw

 せめて豚らしく?…緑の食券とピンクのチーズ食券を付けた事がせめてもの抵抗…にはなっとらんわな・・・



 移転して僅か3日目!…旧店舗とは厨房配置がまるっきり反対になってる店内ですが、そんな事を全く感じないクニちゃん店主の調理!

 奥さまと間違われるくらいに息のあった女性スタッフさんとの連携も全く乱れず次々にラーメンを仕上げて行きます。



 そして席に着いて約22分でお待ちかねのコールタイム!・・・勿論、先客さん分の調理を経ての事です。

 コチラのヤサイマシはかなりエグいので今日もヒヨって「ニンニク少なめ・アブラ,カラメ」と言う身体に悪いwコールでお願いします。

 以前なら嫌言の一つも出たコールなんですが、今のワシのポテンシャルからすれば限界モードでお願いしてる事を判ってくれているのか何も言わずにパパッと盛り付けをしてくれる店主さん!

 そして・・・
image

image
 ドンッ!!

 ・・・やっぱり豚が・・・エゲつないボリュームですわw

 店に入るまでは場の雰囲気に飲まれて豚Wにしたろか?…とバカな事を考えてた自分・・・やらなくて良かったと心の底から安堵しつつ・・・

 記録を撮り・・・
image
 豚祭状態なラーメンに突撃しますw



 スープは・・・
image
 丼越しだと乳化してるように見えますが・・・
image
 レンゲで掬うと非乳…たっぷりブチ込まれたアブラの影響で若干乳化してる微乳化スープです。

 先ずは一口…ズビィ~ッ!

 スープ自体の飲み口は確かに軽め…ですが、豚の旨味はストレート!…花鳥さんとのバランスも良く、豚らしい旨味がしっかり全面に出て来ています。

 合わせられてる醤油ダレには味にコクと深みを加えるように甘味もちゃんと入っていますが、あくまでそれは脇役…醤油のキリッとした辛味とコクのある旨味が主役となったモノで、たっぷり浮いた背脂のコッテリ感が加わりスープを飲み応えあるモノにしてくれていてモノ足りなさは皆無の旨いスープ!

 移転しても枚方流ここにありです。



image
 少なめでお願いしたニンニクパンチも、微乳化スープのためビシッと効いてエエ感じ♪

 スープの旨味がより一層クッキリと感じられて旨いです。



 プリンプリンの味付け背脂(通称アブラ)がたっぷりかけられたヤサイ・・・
image
 は、液化したモノが多めなのでそんなにたっぷりには感じませんが、キリッとした醤油ダレで濃いめに味付けされた醤油ダレがよぅシュンで旨い!
image
 モヤシはシャキプリ!キャベツはサックリホッコリとしたチョイシャキヤサイ…マッチョテイストな細めに刻まれたキャベツ率高めのヤサイにアブラをしっかり混ぜてバクッ!!

 うみゃいがもう一押し!…スープをレンゲで一かけしてバクバクッ!!…うん、うみゃあ~~いw image
 ザクザクと一気にいただきますw



 ヤサイを片付けたら・・・
image
 ガッツリボリュームの極厚バラ豚と・・・
image
 ヤサイの熱で崩壊寸前になったチェダーチーズもろとも・・・
image
 天地本手返し!

 ブーストアップする前にそのままの状態で麺を!



image
 移転後、細くなった細くなったと言われる枚方麺…コチラは自家製麺なので、他の荘麺のようなギザギザは無く強くウェーブのかかるラウンドシェイプの平打ち太ストレート麺です。

 箸で掴み上げて感じたのは、細くなった?と言うよりカタ茹でで麺が膨らみ切って無いんじゃ無いかな?って事・・・
image
 ズッシリした重みとともに掴んだ箸から伝わるゴワゴワ感でそう思いつつ…早速ズビィ~ッ!

 うん、ガシガシ麺w

 ワシは小でお願いしてたので然程感じませんでしたが、確かに感じる鹹水臭(大にしたらかなり臭気がこもりそうです)・・・

 麺自体は掴んだ時ほどのゴワッとした引っ掛かりは無く、結構ズバッと啜り込む事が出来るのですが…やはりワシワシと噛み締めないとGGIのワシは喉を詰まらせて昇天しそうですw

 噛み締めると鹹水の風味も感じますが、それと同時にカタ茹で麺らしくオーション粉特有の甘味と旨味がブワッ!と伝わり醤油の効いた濃味豚スープにピッタリ!

 ガシガシな食べ応えと言い、好きな人には堪らないでしょう。←ワシは苦手じゃが m(_ _)m



 デフォ状態の麺をいただいたら…そろそろ本気で行くか?

 天地本手返しで沈めてトロトロに溶かしたチーズを麺にグリグリ絡めてから・・・
image
 別皿のマシアブラをドバッ!
image

 そして・・・
image
 卓調の一味&粗挽き黒胡椒を・・・
image
 バッサバッサw

 軽く掻き混ぜてズビビィ―――ッ!!

 苦手だよ…苦手なんだけど・・・

 マッタリコク旨なチェダーチーズがねっとり絡み付くガシガシ麺にプリトロアブラ!そして程好く辛い一味とピリリとした粗挽き黒胡椒がメッチャ合うんぢゃ!!

 我を忘れてズビズビと3分の2程の麺を一気に啜った所で、ガシッと箸の先に当たる豚で我にかえるワシw



image
 バラ豚なんだけど、枚方クオリティーなんで決してフワトロでは無いですw←(悪い意味じゃ無くて)

 ワシは3ロット目だったんですが、1・2ロット目は脂身が殆ど付いていないウデ肉豚…ワシとしてはそちらの方がありがたかったんじゃがw

 転じて3ロット目は積層脂身がしっかりと確認出来る王道的バラ豚で…脂身のプリッとした食感とジュワッと口の中に溢れるコクと甘旨味!

 赤身の所もバラ豚とは思えないほど旨味が強くてギュッとした肉々しい食感がありながらスッと噛み切れる柔らかさがあって・・・

 このバラ豚ならワシでも全然イケる!…ちゅうかメッチャ旨いやん!!

 脂身にはしっかりとした醤油風味を感じるのに赤身からは控えめにしか感じない味付け…赤身至上主義を改宗したくなる旨さですw



 ブーストアップさせたガシガシカタ麺をワシワシとカッ込みつつ豚をガツガツ!…正直かなり体力を使う組み合わせですが、これもまた魅力の一つ!

 最後は別皿カラメを全部ブチ込んでビシバシになったスープをズビッと一口デッド飲み!
image

 約10分25秒で美味しく残飲完食としました。



 移転してステージが変わっても、変わらず"我が道を往く"を実践しながら旨い一杯を追い求める店主さん!

 今日も美味しく楽しくいただけました!!



 クニちゃん! スタッフのおネェさん! 今日もありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪
image
 バイバイバイ♪
image