2017年01月

本日の限定>だし塩らーめん(秋刀魚煮干しと清湯スープ)+焼飯
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 今日は引っ越し準備&片付けデイ!!

 それも我が家でもっとも大仕事となる水槽の民族大移動を行います。



 でも、腹が減っては戦は出来ぬ!

 相方さんと待ち合わせて青二犀さんへ!!

 午前10時半の待ち合わせだったんですが…ワシ遅刻 (´д`|||)・・・

 5分ちょっと遅れて到着すると・・・
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 先客さん1名様…否、既にポールには相方さんが着いておられ…m(_ _)m 本当に申し訳ありませんです・・・

 セカンドとサードポジションにならび直し待っていると…ボチボチとシャッター待ちのお客さんが・・・

 チラと開店準備に外へ出て来た奥さまとも挨拶を交わします。



 さて、今日は何にしよう?

 相方さんはこのお店で一番のお気に入り"担担麺"一沢!

 限定と言う文字に頗る弱く、加えて優柔不断なワシは・・・
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 本日の限定らーめんのボードを見て悩みますw

 サンマ出汁と清湯かぁ~? 食ってるんだけどなぁ・・・

 記憶にある限り、コチラのだしシリーズで全くの未食はエソと太刀魚くらい?

 でも良く考えてみれば全部…醤油で食ってるんじゃん!

 と言う訳で本日の限定はだししおらーめんの方をいただく事にしました。



 定刻を数分ほど前倒しにして今日も無事開店しわらわらと入店!

 カウンター奥のセカンドとサードポジションに着きます。

 白湯の時には青色だった限定メニューポップ、清湯の時はほらオレン・・・
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 黄色やん!…どうも大変失礼致しました。

 歳かのぅ~、どうもモノ忘れが酷くていけないやw



 厨房麺場にはラーメンマン改めテリーマン仕様?になった店主さん! そして奥さまと…おーお久し振り!…桃髪からパツキンバージョンになったお嬢さんの3人体制での営業です。

 オーダーを取りに来たお嬢さんに「担担麺と焼飯それに限定のだししおらーめんで」でとお願いし、ラーメンが出来上がるのを暫し待ちます。

 相方さんと引っ越しの段取りについて話し合いながら待つこと約7分・・・

 一番手のお客さんに続いてワシ等のラーメンも登場!
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 だししおらーめんのチャーシューは鶏レア仕様!

 そして相方さんの担担麺!
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 スープから立ち上る胡麻の香ばしい香りが堪りません!

 記録を撮りながら待っていると約2分遅れで焼飯も・・・
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 ドンッ!

 写真だと普通のセットもんに見えますがフルボリュームです!!

 残る記録も撮ったら、ラーメンから…いただきます。



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 思ったよりもズッと濃厚そうに見える塩スープ!

 立ち上る香りは間違いなく秋刀魚…煮干しかな?…結構ガッツリとブチ込まれてるようです。

 先ずはレンゲで一口・・・
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 レンゲでズビィーッ!

 ぬぉ~ッ!…あっ甘い!?

 それも糖分とかの甘さじゃなく、コレは油?

 鶏や植物油じゃなくて秋刀魚の脂からなのか?

 脂、油なんて書いてるとまるでオイルまみれみたいなスープに思えますが…そんな事は無いから!…単にワシのボキャブラリーが乏しいだけ・・・

 秋刀魚独特の香ばしくも甘い旨味…勿論、脂だけじゃ無くて身も甘く香ばしい…が、たっぷり!

 加えて魚介系と合わせると往々にして下支えになるスッキリとした鶏清湯スープの甘味を含んだ優しい旨味もしっかり効いてて・・・

 全体的には油脂分が多めなこともありますが、それ以上にカドを極力抑えつつスッキリとしたスープに余分な力を加えない塩ダレがとても良くて、旨味をしっかりと引き出してくれています。

 コチラの塩はまだ数える程しかいただいていませんが…初期の味を思い出してみるに、旨味そのものの厚みは削られたみたいだけどスープ本来の味がよりクッキリと味わえる風になったように思います…あくまでも思ってるだけだけどなw



 ジャンル的にはあっさり系なんだけど・・・
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 合わせられる薬味は長葱のほぼ青いところ!…それに今回のには煎り玄米?

 風味の強い青葱でもシャキッとした食感を感じるくらいで青葱特有の強い辛(臭)味や清涼感はスープの中で殆んど顔を出さず…それだけスープ自体が骨太だって事です。

 パラッと散らされた煎り玄米の香ばしい風味…コレはスープを却ってサラッとしつつスープの持つ力強さを引き立てるとても良いアクセントに!

 コレはナイスアイデアです!!



 そして麺は・・・
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 これぞ青二犀の看板(カオ)!…あっさり"鶏しょうゆ"からピリ辛こってり"担担麺"まで…勿論、白湯!清湯両方を用いた限定麺も全て賄う平打ち細ストレート麺!

 とってもしなかかなのにシュパッとキレのあるエッジの効いた喉越しを持つ麺を・・・

 早速ズビィーッ!
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 うん、旨ぁぁぁ~~い!!
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 思わずジコ坊になっちゃう旨さ!!

 細ストレート…しかも平打ちなのにミッチリムッチリとした重みを感じる麺は、噛み締めるとパツッでは無いけどプッチンプリンな歯応えの良さを感じるモノ!

 スープがあっさりでもコッテリであっても麺の持つ小麦の旨味が味わえる…殆んど反則な万能麺!!…最近はすっかり太めでモチムチとした麺がメインとなったワシですが、旨いもんはやっぱり旨いですwww



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 たっぷりボリュームの穂先メンマは・・・
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 今日もブレる事の無い、ちょっと甘口なんだけどメンマらしい風味のあるサックリとしたしっとり柔らか仕上げ!

 食べる度に東花園にある醤さんの穂先メンマとのジレンマに悩む極旨仕上げですw



 小振りな分、4枚並びで丼縁に張り付けられた鶏胸レアチャーシュー・・・
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 塩の時だけ出逢える…ある意味ワシにとっては貴重な存在w

 守口にある"しき"さんにも通ずるレア仕上げで、殆んど刺身レベルなモノなんですがモッチリとしたしっとり食感と鶏の仄甘い旨味もたっぷり!

 臭み等も感じず、このままでも十分旨いんですが・・・
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 ワシ的にはちょっと熱の通ったミディアムチックな仕上がりの方がやっぱり好みですw



 ガッツリ!フルボリュームの焼飯は・・・
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 相方さんと仲良く半分コにしていただきます。
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 先週にいただいたモノより…気のせいかも知れないけど、ちょっとだけ今日のが味付けが濃いぃように感じます。

 綺麗に炒め上がったフワパラご飯は香ばしく、醤油の香りもしっかりあってメッチャ良い感じ!

 大きなサイコロチャーシューのジューシーで肉の旨味がたっぷり!

 フンワリ軽い食感の卵とシャッキリ食感の残る葱の組み合わせもパーペキ!

 シンプルながら店主さんの力の為せる見事な仕上がりです!!



 焼飯のパートナーには濃厚スッキリな塩スープを相棒にいただき…最後は残ったスープをグビグビィ~ッ!
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 約7分15秒で美味しく完飲完食としました。



 相方さんの担担麺のスープと麺も秒いただきましたが、過度な辛味の無い絶妙なピリ辛感とコッテリ濃厚で香ばしい練り胡麻とシビ辛さのある花椒の風味が堪らん旨い!…勿論、麺との相性も抜群で、コチラの麺の力強さを再確認出来ました。

 やっぱりここは何を食っても旨いわ!!

 店主さん! 奥さま! そしてお嬢さん! 今日もありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪



 パワー満タンで水槽大移動が出来たおかげで無事作業も完了!…出来ましたが、やっぱり歳なんか・・・

 翌々日からは筋肉痛に悩まされています(爆)!
















小塩ラーメン(200g)ニンニク,カラメ・アブラ大好き+クリームチーズ&葱トッピング
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 1月後半の塩ラーメンデイ!!

 今年は家庭も持つし、元気で長生き健康にと誓いつつ…最も体調と身体管理が良く出来てた本来の食生活に戻す(それが二郎系ヤサイまマシマシ麺マシだったのは皮肉な話だw)ぞ!と思いつつ、してくださった皮肉にも様々な気になるお店からの誘惑に勝てずに…ズルズルと怠惰な生活をしてるワシ (´д`|||)・・・

 どのみちそれも今月が最後だ…そう、あまりにもワシは長い間二郎系と戦い過ぎて食傷気味なのだwww


 でも…これ好きの塩ラーメン!…これだけは別物・・・

 もはやワシにとってのライフワークとなっています。



到着したのは午前10時半過ぎ・・・
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 ヤバいと思いつつ着いてみると、外待ちは1人だけでした。

 ヤバいと思った理由はコレ!
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 ヤラセ疑惑満々?のテレビ放送されちゃうんだよね・・・

 2月からはホンマにヤバいですw



 そんな事は…関係無ぇ!…と言わんばかりにワシの到着直後から次々とこれ好き塩マニア?な中毒さん達がやって来て…あっという間に10人オーバーの行列・・・

 定刻を僅かにオーバーして開店した時には15人程のお客さんがならんでいました。



 入口入って直ぐ左手にある券売機で・・・
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 食券を買いセカンドポジションへ・・・
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 ヘタレの証、オレンジ色の洗濯バサミも合わせて今日もフル装備で挑みますw

 そう、今日はアレをしなければならないのだ!



 アレやる件を一応…川島店主さんへ確認すると・・・

 (  ̄▽+ ̄)b…オッケーオッケー!との事w

 まだ研修中らしい新人のバイトくんは1人緊張…アレやる宣言を聞いたタラちゃんはニヤニヤモードですw



 緊張する新人バイトくんが…カチコチでヤサイを茹でる間にタラちゃんはしっかりフォロー!

 麺場では川島店主さんが無駄の無い動きで準備をしながら麺上げに…川島店主さん独特の見事なジャグリング麺上げで次々にラーメンを仕上げて行きます。



 約9分でお待ちかねのコールタイム!

 意を決して唱える呪文は「ニンニク・カラメ・アブラ大好き!」…ヤサイを入れないのは最後の悪足掻きです。

 そんな事はお構い無しとばかりに川島店主さん謹製の一杯が登場・・・
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 ドンッ!

 いろんな意味で手加減たっぷりですが…そう言えば丼からスープが決壊しなくなって久しいな…戻るつもりは無いけどなw

 アブラと葱の伴椀を従えた一杯!…記録を撮り、早速いただきます。



 今年2度目となるこれ好き塩スープ・・・
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 今日のもそんなに無理矢理感を感じない自然に乳化するに任せた感じです。

 先ずはレンゲで一口・・・
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 ズビィーッ!

 カラメにしたせいもあるかも知れませんが、結構塩のキリキリした尖りを感じるモノ!

 スープには溶け切らない背脂と液体アブラが多めで、普通だと甘く感じる筈なのですが…今日のは塩のビシッとした…でも初期のようにひたすらショッパ辛いと言う感じでは無く、キッチリと節度を持つ味わいに仕上がっています。

 長い間、限定とは言え塩スープに研鑽を重ねて来た川島店主さんのなせる業!…シンプルにでもスープの素性を可能な限り発揮させるべく試行錯誤を積み重ねて来た足取りを感じ取れるスープ!

 マイルドさとスープを活かすって意味では過去にもものスゴいのがありましたが、ある意味…洗練され過ぎて二郎系らしいジャンクさが失われた時もありましたw

 その点、今のは絶対的旨味と言うところでは過去のスープと塩ダレに及ばないところもあるかも知れませんが・・・
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 ニンニクを入れる事で旨さとジャンクさが増幅する塩スープ!…普通ならあり得ない相反する組み合わせによる旨さがここでは味わえます!



 ヤサイ山の上にたっぷりとかけられた塩アブラ&鰹(混合)節・・・
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 魚介系の味はワシの体験する上でニンニクパンチとはとても相性が悪い印象(大阪にぼ次朗で嫌と言うほど実感w)なんですが、不思議とこれ好きではそこまでネガな印象を持った経験がありません。

 確かにニンニク抜きの時と比べれば魚介風味の効きは若干薄まるものの、それでも味はしっかりと判るし十分スープに味の変化を与えてくれます。

 原理は判りませんが、大阪にぼとの差異を考える限り、コチラ独特の塩アブラが何らかの触媒になってるのかも知れません。



 そして、今回デフォ盛りでお願いしたヤサイ・・・
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 前回ほど盛りは激しくありませんが、ラーメン荘の中ではデフォ盛りとしてボリュームは高め!

 カチコチになりながら必死に茹で役をしてた新人のバイトくんは川島店主さんの教えをしっかり守りチョイシャキ仕上げに茹で上げて来ました!

 ヤサイの風味と食感の活きたチョイシャキ仕上げ…個人的にはもっとクタな方が好みですが、とても綺麗に茹で上げられていて美味しかったです。



 ヤサイを掘ると半分崩れた状態で出て来たクリームチーズ!
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 コレはスープにグリグリ、しっかり混ぜるとチーズのコクと酸味を仄かに含んだ独特の旨味がスープをより深い味わいに・・・

半固形で混ざり切らない分は麺に擦り付けるようにグニグニとw…こうするとまた堪らんのです!



 ヤサイをあらかた片付けたら、恒例の・・・
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 天地本手返し!

 ブーストをかける前に麺をズビィーッ!と一口いただきます。
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 今日のは良いよ!
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箸で掴んだ感覚通りのチョイ柔モチプリ仕上げ!

 ツルリなめらかな口当たりでプリプリとした弾力!…小麦の旨味もしっかり感じます。

 ズッシリした重みがあり、キュッと引き締まったコシのある"これ好き"らしい平打ち太縮れ麺です。



 一啜りしたら・・・
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 と葱と・・・
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 卓調のパフパフ一味で・・・
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 ブーストアップ!

 クリームチーズと葱そしてトウガラシでわやくちゃになった麺をズビィーッ!
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 やっぱり堪んねぇ~ッ!!

 コレだけ無茶な味変をしてもベースの塩スープの旨味は台無しにならないのが"これ好き"の塩です。



 そして今回お願いしたお椀の"アブラ大好き"も・・・
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 葱とパフパフ一味それにレンゲで2匙ほどスープを加えて・・・
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 フルチューン(爆)!

 ピリ辛葱塩アブラつけ汁だ!!

 ただでブーストアップしてわやくちゃになってる麺にダメ押しの・・・
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 ピーキーチューニングwww

  ズビビィーッ!・・・いくらアブラとは言えさすがにショッパいw

 でも、ショッパさの中からジワジワと伝わる脂のコクと甘味!

 チーズとニンニクでブーストアップされたスープの旨味とピリッと触るトウガラシの辛味にシャクッとした青葱の風味が合わさって…こりゃ堪らん旨い!!



 麺が残り約4分の1…塩アブラつけ汁も半分ほどになったところで・・・
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 時空の彼方へ消え失せろ。 最終地獄ジュデッカ!

 スープの中に残った塩アブラつけ汁をブチ込んでいただきます。

 塩アブラまみれ!ゴッテゴテになったスープを思い切り含ませるようにした麺を啜らずバフッと頬張ると…ホント、意識が時空の彼方にフッ飛ばされるような旨さ!

 我を忘れてバフバフッといただき…あっ?忘れてたw

 結果として今回は豚をデザートとしていただくことに・・・
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 今日のはバラ肉とウデ肉のスタンダードサイズが1枚づつ…これは両方ちゃんと食ってくれって事!

 先ずは脂身が少なめになったバラ肉からパクッ!

 フワトロで控えめな味付けがバラ肉らしいコッテリした旨味を引き立てます!

 続いてウデ肉は…ホロホロ柔らかでコチラも控えめな味付けなんだけど、肉の旨味の応酬がスゴい!!

 かなりネ申豚してます。



 サクッと豚もいただき、最後はグビッとスープを…一口だけデッド飲みw
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 約8分秒で大満足の残飲完食としました。



 いや、ホントに旨かった!…でも欲しかったな・・・白ごはんwww

 つけ麺も良いが塩アブラ最強のパートナーは…白ごはんなのだ(爆)!



 川島店主さん! タラちゃん! そして新人のバイトくん! 今日もありがとうございます。

 腹もパンパンだしワシも帰ろおウチへ帰ろう・・・

 でんでんでんぐりがえってバイバイバイ!
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 ブッ!

 ・・・って仕事あるッちゅうに!

 どうも御馳走様でした!♪














 








日より藻塩塩+鯛めし(並)
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 熊の子見ていたかくれんぼ、お尻を出した子一等賞…夕焼け小焼けでまた明日、まぁ~た明日w←意味不明・・・



 意味の判らん発言はこの辺にしといて…今日は通院デイじゃ!

 と言うわけで久し振りに足を伸ばすことにします。



 梅田で相方さんとお嬢と待ち合わせて向かった先は環状線の森ノ宮…そこからテクテク歩くこと約10分ほど・・・

 そして午後6時半チョイ前に到着!
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 昨年の7月だっけ、オープンしたのは…真鯛出汁を全面に押し出した魚介ラーメンの"日より"さんです。
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 スナックやラウンジ等…所謂お水系のお店が専門に入るテナントビルの一階・・・
小上がりのようなビルの入口にも看板が・・・
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 夜限定メニューの酒粕とカレーのラーメンとのこと。

 入口の暖簾は頭にかかるくらいのモノで、入口の雰囲気と良い、昭和テイストのスナックか一品料理屋さんって感じです。



 揃ってスルリと店内に入ると…なんとノーゲスト?

 麺友さん達の評価はとても高いとは言え知名度はまだまだみたいです。

 鍵型に配された6席ほどのカウンター席に入口の角隅に配された2席の小さなテーブル席・・・調理スペースもお世辞にも広いとは言えず、正にスナックか小料理屋さんと言った店内・・・

 調理場にはチャーミングな奥さまらしい女性と如何にも人の良さそうな店主さんの2人で切り盛りされていますが…確かに他人を雇うような規模のお店ではなく、流行り出したらハードルが高くなりそうな感じです。



 カウンターの一角を占拠?し、先ずは初ホーモン店らしくじっくりとメニュー&卓調チェックを・・・
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 メインとなるのは鯛出汁の塩と醤油に味噌&辛みそ…それに冬季夜限定の酒粕らぁー麺&やさしいスパイスカレーらぁー麺!

 と追加トッピングの構成ですが、トッピングには牡蠣もあるんだ?…コレは次回のお楽しみにしておきますw

 裏面にはサイドメニューが・・・
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 王道たる白ご飯にコレまた王道のTKG(卵かけご飯)に炙りチャーシュー丼と・・・

 コチラの真のサイド主役"鯛めし"バリエーションが!



 卓調には・・・
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 3種類…七味・柚子胡椒と高菜の漬物?

 中身は目視確認しましたが食ってません。



 今回、相方さんが頼んだのは夜限定の酒粕らぁー麺!お嬢は日より藻塩と鯛めしスープ茶漬けセット…ワシは、日より藻塩と鯛めしの並をお願いしました。

 雪平鍋で丁寧に調理をしてる店主さん…スープを温めてる間にプワァ~~ンと酒の匂いが…酒粕来たわ♪

 実はこの日本酒を温めた匂い…ほぼアル厨にも関わらず苦手なワシw…でもアルコールをしっかり飛ばした酒粕ってメッチャ好きなんだよね(爆)!←どっちやねん!!



 約9分でお待ちかねのラーメンが登場!
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 お店に入ったときから鯛の良い風味が漂っていたけど、実際に出て来るとその風味は更に強烈!

 続いて約1分遅れで奥さまが用意して下さった鯛めし(並)が・・・
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 コレは旨い!…旨いですよ、ものスゴく旨いヤツだ!

 完成、日より藻塩&鯛めし(並)!!

 直ぐにでも我を忘れてむしゃぶり付きたい気持ちを抑えて記録を撮り、早速ラーメンからいただきます。



 まるで鯛しゃぶを食べ終わって雑炊をする寸前の酔うになった色合いのスープ!

 小粒のあられがパラッと浮かべられています。
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 丼に顔を近付けると…もう鯛の良い匂いがプンプン!

早速レンゲで…ってぇか味噌ラーメンによく付いてるデッカイ木勺で一口・・・
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 ズビィーッ!

 おお?…おおぉぉぉぉ~ッ!!

 コレは・・・
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 良ぃ~いよぉ~~ッ!!

 生の鯛あら、骨を使って取った鯛出汁からはド・ ストレートに鯛の旨味がガツン!と伝わって来ますが、生魚の持つ魚特有の臭みは殆んどせず、実際には仄かに残ってるンだけど、これが鯛食ってる感をより引き立てる良い匂いに!

 それに良く味わってみると鯛だけではなく独特の渋みのような深いコクを持つ旨味が鯛の持つ旨さをより強く感じさせてるような・・・

 コレは軟体系?…アサリか何かの出汁も鯛の味を押し潰してしまわないよう絶妙なバランスで組み合わされているみたい。

 名にも冠されている藻塩のタレは…かなり控えめに使用されていてお吸い物よりちょっと濃いめかな?ってくらいの味付けなんですが・・・

 キリッとした味と海塩らしいホンの僅かに感じる苦みと、ただショッパいだけじゃ無い旨味?って言うか甘い感じもあって、スープの旨さを最大限に引き出してくれています、

 動物系は完全オフ仕様のスープであっさり系ですが、出汁の濃厚さはそこいらの濃厚こってりを売りにしてるお店にもひけは取らない…って言うかそこいらのお店が太刀打ち出来ないレベル!

 そして…普段"魚はちょっとなぁ?"と言う魚に苦手意識を持つ方が食べてもコレは旨い!…と言えるバランスに仕上がってる…食わず嫌いしてる人にこそ食べてもらいたいスープです。



 スープの一口目から度胆を抜かれた一杯ですがw…それはまだまだ続きます。

 薬味として入ってる青葱は普通ですが…勿論、スゴく良くあってる! (逆に薬味となる青葱の風味がスープの旨味に押されてるくらい)…なんですが、予習はしてたけど・・・
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 これが噂のオクラトッピングか?

 この時点では単なる彩りくらいに思ってサクッといただいてみたんですが・・・

 ・・・メッチャ旨ぇ~ッ!

 ってぇかオクラ自体はほぼオクラまんま…薄い出汁で淡く茹でられただけなんだけど…そのあるか無しかの出汁を呼び水となってスープがものスゴく良く合ってて…オクラ増しにしてぇ~ッ!!って…やるとおかしくなるからコレだけなんだろうけど(´д`|||)・・・

 とにかくびっくりな旨さですw



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 麺は中加水の細ストレート麺・・・
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 ズビィーッ!と一啜りすると・・・

 しなやかでツルッとした喉越し!

 俗に言うパツッとした低加水麺のような歯切れの良さは無く麺自体の旨味もそんなに主張するタイプではありません。

 でもシュッとしたキレのある喉越しと、スープをしっかりと持ち上げズンズンと拡がる旨味の応酬!

 麺もスープの旨さを味わう為の手段に過ぎない?…コレは言い過ぎかも知れませんが、これもあり!!

 なによりも、スルスルと休むこと無くいただけるってだけで、この一杯が目指す意味が判ります。



 そして意表を衝く…と言うより、あまりにもありきたり!オールドタイプの中華そばに入っていそうなビジュアルの脂身が殆んど付いていないカッチリとしたタイプのロースチャーシュー!
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 カッチリとエッジの立った切り口、ザクッとしたオーソドックスな食感だろう?…と強めにガチッと噛み締めると・・・

 しっとりなめらか!ホロッと解れる柔らかな仕上がり?

 味付けは控えめでしっかりと肉の旨味が味わえるタイプで、鯛出汁の濃厚な味わいに逆らう事も無く、スープにじっとりと浸すことでより美味しくいただけます!

 そうだった!…切り口の鋭さに惑わされていたけど、コチラの店主さんは元寿司職人さんだったんだ!!…これくらいの包丁使いが出来て当然ですw



 並盛でお願いした鯛めしは・・・
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 小さめのお茶碗にこんもりと盛られたタイプで・・・いうほど多くは無いのがありがたいw

 ほぐし身もたっぷり入ってて丁寧に取られた出汁を合わせて炊き込まれた事を考えれば十分過ぎるくらい出血大サービスだと思います。

 先ずはそのままパクリッ!
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 魚特有のクセも無く、鯛の旨味がしっかり味わえるのはラーメンと同じ!

 ちょっと炊き加減がカタメでお米がカッチリしてるのは…ヤれって事でしょう?w

 ご期待に応え?・・・
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 海苔と薬味の葱、それにあられをしっかりと掬いながらスープをヒタヒタにして鯛出汁茶漬け!

 サラッと一口流し込むと…堪らん旨い!…んだけど・・・
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 海苔巻鯛出汁茶漬け…の一発勝負でパクッ!!

 なんじゃこりゃあぁぁ~~!?

 一口分と言うのがホンマに名残惜しい!…海苔がこんなに良く合うなんて!!←海苔はトッピングで増せますw

 今回の鯛めし…出汁のしゅんだごはんの旨さも去ることながら、鯛のほぐし身もほっこりしっとりとしてる上に旨味もしっかり味わえヤバ旨です!



 いいないいな、鯛出汁っていいな。

 あっさりしてても旨味は濃厚、身体にじんわり染み渡るよな・・・またしても意味不明w



 夢中で鯛出汁茶漬け仕様の鯛めしを頬張り…デザートには一玉まるごと入っている味付け玉子を・・・
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 クパァ~ッ!と割ると黄身がトロトロだw

 今回いただいた中で唯一普通に感じるお味…だったんですが、他が図抜けてるだけで、控えめにされた醤油ダレと黄身の旨味とのバランスも良く、しっかり火の通った白身にもタレの旨味がじんわりと染み込み、十二分に旨い味玉となっています。



最後は残していたスープをグイィ―――ッ!と一息にデッド飲み・・・
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 約7分45秒で大満足の完飲完食です。



 惜しむらくはウチから中途半端に遠くてなかなかホーモンすることが出来ないって事だけ。

 今はこんな風にマッタリモードでの営業をされてますが…いずれは行列店となり、ホーモン機会のハードルもぐっと上がりそうです。

 店主さんも今から行列対応のルールをしっかり考えていただいてる方が良いと思います。



 それにしてもコレは素晴らしい!!

 店主さん! 奥さま! 今日はありがとうございます。

 また近々行きます!必ず行きます!!

 お腹も心も大満足したし・・・



 ワシも帰ろおウチへ帰ろう。

 でんでんでんぐりがえって・・・
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 バイバイバイ!

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 ブッ!!


 どうも御馳走様でした!♪













ラーメン(並200g)ニンニク少なめ・野菜,アブラ,カラメ増し
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 そろそろ野菜補給したいな?

 でも時間が無いしな? (´д`|||)・・・



 そんな時の強い味方!

 笑福の大阪西中島店へ今回は久し振りにホーモンですw

 一時はその醤油ダレのあまりの甘さに辟易し、脚が遠退いたコチラも前回、前々回のホーモンで昔のキリッと締まりのある醤油ダレに戻った事で今回もワクワクと…そう食うまではな・・・



 到着したのは午前 11時半チョイ過ぎ…これならサッと食ってサッと移動出来るじゃろ?

 予想通り・・・
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 外待ちナッシングw

 どころか、スルッと店内へ入ってみても…先客さんは一人だけ…喜んで良いのか憂うべきなのか…そこが問題だ・・・

 ともかく時間が無いワシ…今回ばかりはありがたくその恩恵に与ることにします。



 入口入って直ぐ右手…再び元の位置に戻った券売機で・・・
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 ラーメン並の食券を購入…あれ?ラーメンって…値下げしたんか?

 確か一昨年あたりに700円になった筈のラーメンが680円の表記に?

 味まで落ちるのは困るんだけどな?



 お店のスタッフは2人…厨房麺場には若いお兄ちゃんと、ホール兼助手には古馴染みのデッカイおネェさんw

 おネェさんへ食券を渡して事前コール!

 野菜の量に悩みましたが・・・
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 今日は無理せずおとなしめにしておく事にw

 「ニンニク少なめ・野菜,アブラ増し」でお願いします。



 卓調は笑福の伝統w
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 S&Bの一味&パウダー白胡椒…白胡椒ってあんまり好みじゃ無いんだけど、コチラのラーメンには妙に合うんだ。



 席に着き約5分ほどでお待ちかねのラーメンが登場!
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 ドンッ!

 早いなぁ~~?

 笑福らしいなかなかのマウンテンぶりw
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 冠雪のようにかけられた鰹節…中から立ち上る湯気の熱でゆらゆら(ロケンロール!)と・・・

 記録を撮り、早速いただきます。



 野菜のボリュームに圧迫され、かなり記録を撮りヅラいスープw…増し増しにしたら拝むことすら出来ません…は・・・
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 笑福らしく僅かに濁りのある微乳化仕様…このヌメッとした褐色の色合いも笑福ですw

 先ずはレンゲで一口・・・
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 ズビィーッ!

 うわ!甘い~ッ!!

 以前のようなベタベタと押し寄せるような甘味勝ちなスープではなくベースとなる醤油のキレや醤油の持つ辛味そして旨味も味わえますが…コチラで使用してる醤油、かなりショッパ辛さとスープの仕上がりによっては酸味も強く出るタイプなので…敢えてこう言う味付けにしてるのかも?

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 少なめにしたニンニクパンチを加えると…スープ濃度は薄めのため結構ビシッと引き締まるけど…それにしても甘いw

 肝心のベーススープは豚の旨味はしっかりあり…花鳥さんもビシバシだけどw…甘口ダレの味にも負けない旨さがあります。

 でも…やっぱり苦手なんだ(爆)!



山頂にたっぷりブッかけられた鰹節を載せられた野菜は・・・
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 シャキクタよりホンの少しクタよりに茹で上げられたモノ!
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 野菜が高騰してるこのご時世、何気にキャベツたっぷりなのが嬉しいです。

 そのままで食っても勿論、旨いんだけど…ここはやっぱりアレやらなきゃ!

 鰹節と増しアブラの半分はスープに落とし、卓調の一味&パウダー白胡椒で・・・
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 本家プチボルケーノw

 残した鰹節&アブラと一味&パウダー白胡椒を軽く掻き混ぜ、仕上げにスープをレンゲで一かけして…一気にバリバリ!

 旨味のこもった甘口スープにプリトロアブラそして鰹節の旨味、ピリ辛ボルケーノの風味がしっかりと野菜に馴染んで旨い!

 シャキプリモヤシとちょっとクタッたキャベツの甘味も絶妙です…ただし、ここの野菜もかなりアッツアツなので火傷しないようご注意下さいw…でもそれが旨い!



 アッツアツ野菜の熱にやや苦戦しつつもバリバリと片付けたら・・・
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 恒例の天地本手返し!…カラメ効果なのか良く色付いた麺w

 先ずはそのまま一啜り…なんだけど・・・ image
 あれ?

 麺から感じるミッチリ感が少し減った?…軽くなった感じです。
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 先ずは一啜り・・・
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 野菜に時間がかかったためなのか提供時間を考えると、かなり柔らかめな茹で加減?

 モチムチした弾力ある口当たりとスルスルと啜れるなめらか且つしなやかな喉越し…これはこれで良いんだけど…釧路の麺ってこんなだっけ?



 ちょっと疑問の残るものの、麺の上にも甘味を抑えるため・・・
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 パパッと追加のプチボルケーノをw

 軽く混ぜたら、スープに沈んでクッタクタになった野菜もろとも一気にズビビィ―――ッ!!
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 どん兵衛の袋麺みたいな啜り心地w…このタイプ、はっきり言ってかなり好きです!

 だけど…どうしても拭えない"コレジャナイ"感が・・・



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 豚はバラ肉で、笑福としては稀に見るw しっかりした厚みがあるボリューム仕様www

 味付けはチョイ甘めの濃口ですが豚にはよく合うし、仕上がりはバラ肉の王道でフワトロ!

 豚特有のクセがちょっと強いけど旨味もしっかりあり、麺を啜りながら一緒にいただきました。



 今回はスープの甘味とアッツアツ野菜がネックとなりましたが、スルスルいただける麺と豚の旨さに助けられ後半で一気に追い上げ…最後は一口だけグビッとデッド飲み…やっぱり甘いやw
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 約9分00秒で無事、残飲完食としました。



 前回、前々回は遅めの時間で丁度中国系のお兄ちゃんが仕込みをしてたんだけど…正直そちらの方がワシの口には合っていたみたい・・・

 使う材料が同じでも仕込む人のセンス1つでコロッと味が変わる。

 面白いけど恐いですね?料理って・・・



 今回の一杯…基本はしっかりしてるし、味付けがワシの好みで無かっただけでちゃんと美味しいので甘口スープが好みの方にはお奨めです。

 お兄ちゃん! おネェさん! 今日もありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪













こってりラーメン(並)
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 全国展開を始めて久しい京都初の独創的老舗、天下一品!

 創業者である木村社長が人生転落のドン底からなけなしの三万円で起死回生を賭けて引いた屋台から出発されたと言うのは有名な話です。

 初期は全くと言って良いほど流行らなかったラーメンを独学で…と言うか、独創的発想で編み出した"こってり"となる原形・・・今は店舗により屋台味として提供されていますが…やっぱり天一と言えばこってりが王道ですよね?



 てな訳で今回はお店自体は知ってたけど、今まで一度も入った事の無い天下一品の関大前店に・・・
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 到着したのは正午チョイ過ぎ…なんだけど、表には看板だけw

 ビルの横を曲がると・・・
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 看板はあるけど、真正面に見えるのは…別の店やん!

 どこ?どこ?どこから入るの関大前!

 真っ赤な看板は天一の証、ドロッと濃厚こってりスープ!

 濃厚民族やっつけろ!

 どこ?どこ?どこから入るの関大前!

 常連だけが知っている。

 ワハハハハハハッ!!

 更にカクッと曲がると・・・
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 入口ありましたw



 スルリと店内に入ると…お店の中央と入口左手のレジ後ろにカウンター席が合わせて15くらい、後は4人掛けのテーブル席が5セットか6セット?…思ったよりかなり広い店内です。

 その広い店内もこの時間だとほぼ満席…その殆んどが近くの関大生なんだけど…近くの現場に来てるガテン系のお兄さんも多く、スーツ組の人はほぼ皆無・・・



 バイトらしい…でも手慣れた対応のお兄ちゃんに少しぶっきらぼうにカウンター席へ案内され…なんだかな?と思いましたが・・・

 この広い店内にこれだけお客さんが入っててホールもレジも一人きりで切り盛り?

 店奥の厨房には…コレもバイトくんか新人らしい若いお兄ちゃんが一人で忙しそうに調理をしています。

 一人頭で20人か?…これはホールのお兄ちゃんを責めるのは酷と言うものだ。



 当然、注文を取りに来るのにも時間がかかる訳で・・・先ずは初ホーモン店らしくジックリとメニュー&卓調チェックをw
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 学生向けらしいサービスとボリューム系の定食がメインとなったメニュー群!

 他の天一ではレギュラーサイドとなってるチャーハンが無いことに少々ガックリしましたが、コチラの営業体系を思えば致し方無しです (´д`|||)・・・

 卓調も・・・
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 他店と比べるとなんとも貧相なw…手が回らないのか味に絶対の自信があるのか・・・判りませんが・・・



 席に着き約5分くらいでようやく手の空いたお兄ちゃんに「ラーメン並で」と注文すると「こってりで宜しいでしょうか?」と聞くお兄ちゃん。

 勿論、オフコースだゼ!!

 厨房内のお兄ちゃんの方を見てみると…結構手際が良くて無理に手を動かしてるって感じじゃ無いんだけど、次々と注文した品を仕上げて行きます。



 そして約7分…先客さんの調理も詰まってたのでもっとかかるかな?と思ってたんだけど…それより早くお待ちかねのラーメンが登場!
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 トンッ!

 天一の並盛は可愛らしいサイズですw

 ・・・正直、足りるかな?等と思いつつ…記録を撮り、早速いただきました。



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 スープを良く見てみると…思ってた以上にドロッドロ?…これは嬉しい誤算w

 先ずはレンゲで一口・・・
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 ズビィーッ!

 ぬ、ぬおぉぉぉぉぉぉ~~ッ!!

 メッチャ濃いぃぃぃ!?

 おそらくは標準レシピよりも濃厚高めなドロッドロスープ!!

 スープを濃いめにしてる分、正直なところ醤油ダレが多くてちょっとショッパく感じるんだけど…これは若い子が好きだわ。

 往年の天一淡路店それに三国店で提供されていた伝説の超こってり…までは行きませんが、それに近い感じです!

 二口三口と飲むほどにジワジワと胃を締め付けるような極濃スープw…ワシのようなGGIにはちょっと荷が重いと思うんだけど…元来、超弩級変態濃厚民族なワシには飲むのを止めることが出来ませんwww



 薬味として入ってる長葱も・・・
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 シャッキリとフレッシュでスープの量からすれば決して少なくない筈なんだけど…全然薬味にならんやんw

 ようはそれだけ濃厚ってことです。



 天一標準の細ストレート麺は・・・
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 箸で掴んだかぎり、かなりカッチリとした感じで・・・
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 ズビィーッ!と一啜りすると…ザラッとしたベーパーのような舌を削り取るような舌触り!

 そしてビシバシに尖ったエッジで…博多豚骨の極細麺で言えばバリカタ~ハリガネクラスのカタ茹で仕上げw

 噛み締めてみると二郎系で言われるボキボキまでは行きませんがガッシガシのパッツンパッツン!…生茹で一歩手前とも言える歯応えで、ド濃厚スープとの組合せもあってか一口啜る度にワシの苦手な鹹水臭がブワッとw

 でも、それでもな…コレがダメって訳じゃ無いんだよ!

 ザラザラのガシパツカタ麺はド濃厚スープとがっぷり4つに組む絶妙のバランス!…苦手な筈の鹹水臭も何故か愛おしく感じるのは何故なんだ?



 所詮はチェーン店の…なんて斜に見るようなイメージだったメンマも・・・
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 しっとりサックリした食感だけでなく、これだけ濃厚なスープの中でもしっかりとメンマらしい風味を味わえる…ってぇか旨いよ?



 他店と比べるとちょっとお手頃価格な分、ペラペラのロース肉チャーシューが1枚・・・
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 なんだけど、コレも何気にバラ肉らしい旨さとフワホロ食感で・・・なんだこの旨さわ!?



 麺や具の量はしれてるので夢中で貪り尽くし、一瞬躊躇はしたものの…最後にグビィ~ッ!と残り少ないスープをデッド飲みw
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 約3分20秒で美味しく完飲完食としました。



 初ホーモンだったこととやや行き過ぎた濃度とショッパ辛さ…ちょっと気になるところもありましたが、これはメインとなるお客さんを考えてのアレンジ…決して否定はしませんし、正直旨かったです!

 ただね…ランチタイム中くらいは禁煙にしようよ!…コレも店としてのスタンスがあるんだろうけど、やっぱり飯食ってる時に煙草の煙も一緒に食うのはヤだよ!!

 やっぱり好きな味の店には何度でも行きたいもんな。



 スタッフの皆さん!…って言っても2人だけだけど…今日はありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪














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