2017年03月

醤油そば+たまごかけごはん
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 本日は通院デイぢゃ!

 心配性の奥さまは診察時には毎回ご一緒して下さいます m(_ _)m



 そして今日は・・・

 午後診察ってことで、午前中の検査を終えて合流後お昼ごはんをいただきに来たのはコチラ!
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 この日、2号店としてオープンされた"中華そば桐麺 十三店"さん!

 2014年に福島のラーメン人生JETの店長を勤められいた桐谷店主さんが神崎川?で独立!

 そしてこの度、店主さんのお店である桐麺からもここ十三に2号店が出店される事となりました。



 到着したのは午後12時半前…名店からの支店オープンへの到着としては完全に"やってもうた(©まーちんさん)"な時間帯でしたが・・・
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 外待ちはあるものの大した事も無くホッと胸を撫で下ろしますw



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 それにしても…届いている祝い花は少なめですが…贈って来られてる方がみんなスゴい!←(師匠と大師匠w…そして奏さんも関係してるのだろうか?)

 そんな事をしながら待っていると・・・

 な、なんと超御大が登場?…マジですかw

 呼応するようにその直後に…もう一人の御大もwww

 なんじゃかんじゃと弄くりたおされながら楽しい一時を過ごす事が出来…約15分ほどでスタッフのおネェさんに呼ばれ店内へご案内です。



 メニューは"シンプル イズ ストロング"な構成!
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 鶏清湯がメインとの事で、一推しは醤油!!

 どうやらコッテリ好き用には"鶏そば"ちゅうのと"つけめん"が白湯仕様な感じ?…何となくやけどねw



 協議の結果、奥さまは"つけめん"ワシは一推しメニューの"醤油そば"と"たまごかけごはん"をセレクト!

 コチラの奥さまでしょうか?…厨房麺場で調理していらっしゃるプロレスラーのような店長さんとは真反対(失礼しましたm(_ _)m)の、アラレちゃんチックな可愛らしい女性にオーダーを通します。



 卓調は粗挽き胡椒一択と言う潔さw image
 でも…多分使わないwww

 超御大は一人離れた席に着かれていて店主さんと色んなお話中・・・なのでワシは奥さまと真横に来られたもう一人の御大に…再度弄られます。



 そんな事をしてるウチに約12分で・・・
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 先ずはたまごかけごはんが・・・

 そして間髪入れずに醤油そばもやって来て・・・
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 "やってもうた"セットの完成♪

 それにしても…ラーメン丼から漂う匂いの官能的な事!!

 思わず我を忘れて啜り飛ばしたくのを堪え、ちゃんと記録を撮ってから醤油そばからいただきます。



 先ずはスープを・・・
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 色目の美しさもさることながら、丼を引き寄せただけでその匂いにノックアウト寸前w…飲んだら失神するんちゃうか?

 ま、そんな事はないんですが…先ずは一口・・・ 
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 ズビィ~ッ!

 来たゼ来たゼ!醤油が来たゼ!!

 香味油も結構多めなのですが、そんなん全然関係ねぇ!

 ベーススープとのバランス取りと深みを増しつつマイルドな口当たりに甘味は加えられていますが、ビシッとした醤油のキレがある酸味とコクそして適度な辛味とグイグイ引き寄せる旨味があるもの!

 でも、それだけじゃ無い!!

 これだけ強い旨味の醤油ダレならそれこそ高井田系お湯割りスープにしても十二分に通用しそうなモノなんだけど・・・それだけ強い醤油ダレとの組み合わせでも従えて脇役にしてしまう仄かに甘く優しくそして濃厚な旨味の鶏ベースの清湯スープ!!

 確かに飲み口はサラッとしてるけど決してライト系アッサリじゃない!…濃厚コク旨清湯スープ…そんな言葉あるか?

 見た目で嘗めてるとエライ目に会うw…そんな感じです。



 そんなガッツリ旨味の塊な濃厚コク旨清湯スープを更に引き立てるナイスな薬味!
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 みじん切りにされた白葱…これはイイ!小口切りにするより良く合います。



 そして細かめの笹切りにされた青葱と…ナルトちゃんw
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 青葱はあっても無くても一緒?…スープが濃過ぎてね・・・

 でもナルトちゃんの味はこのスープに良く合ってて…今回は飾りじゃないのよw

 海苔はさておき?



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 もう~コレ…イケ麺じゃろ?

 中太でちょっとだけエッジが緩かになったストレート麺!

 箸で掴み上げて感じる重みも重過ぎず軽過ぎず…コレ、絶対旨いで!…と・・・
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 ズビビィ―――ッ!!…いきなりブッ飛ばしてフルパワーで啜り込みますが・・・

 期待通りw

 ピトッと舌に吸い付きつつツルツルと小気味良く啜り込める実用域重視のなめらかな口当たりw…実用域重視ってなんやねん?…つまるところやな、低加水のシャキパツ細麺が2st.250レーサーやとしたら多加水のモチムキ極太麺は一般道では持て余すグランドツアラー?

 ようは今で言うCB400SFみたいなお行儀のエエ麺言うこっちゃw←コレは我ながら正鵠を射ってると思うw

 適度な重さを持つ啜り心地とキレ過ぎない…でも程好くシュパッとしたスピードのある啜り心地!

 そのまま啜り込む時に感じる小麦の香ばし風味といい、ギュッと噛み締めた時のモッチリ具合とフワリと拡がる旨味と言い…とても優等生な麺ですwww



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 やや薄味で、しっとり柔らかく仕上げられた穂先メンマは、メンマらしいサクッとした軽めの食感と風味がしっかりと味わえる仕上がり!

 濃厚コク旨なスープの箸休めにには丁度良い仕上がりで・・・



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 ホロ柔なロースチャーシューは1枚ですが、大振りで極厚!

 肉々しい濃厚な旨味をガッツリと感じるちょっと控えめな…でも肉の旨味をしっかりと引き立てる味付け!

 ほんのりと付いたプリッとした脂身もコク甘で旨いゼ!!



 あまりの旨さにズビズビと醤油そばの固形物をほぼ片付けたら…いよいよこの日の本番?←(これが本番かい!)
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 たまごかけごはん!…ごはん冷めてちょっとカタクなってますw

 それでもワシはヤらねばならぬタコねばならぬ!

 回りの白身から冷えて固まりかけたごはんに流し込むように箸で孔を開けつつゆるりと掻き混ぜ…回りがある程度馴染んだら黄身を割くように伸ばしつつ白身混ぜのごはんに合流w

 後は黄身の載っていたセンター部のごはんを突き崩しつつ回りのごはんに合流させ固まりが無くなったら、飯切りしつつ天地返しテクで底と表を返しつつ混ぜ合わせ…仕上げは空気の細かい泡を全体に含ませるようにトルネードミキシングw
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 どぃよボク、どぃよコレw…何処のヒト?

 駄洒落だけでは無くたまごかけごはんミキシングマイスターでもある師匠に捧げるに相応しい出来だと自負しておりますw

 一緒に出て来たTKG醤油をチョロッとかけ、軽く混ぜたら・・・
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 フワフワなんで箸で持ち上げるのは至難の業w
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 パクッと一口…うみゃいです。



 で、毎回いつ食べるか悩む海苔は・・・
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 スープへドボドボに浸してから、たまごかけごはんと一緒に!

 ついでにスープもレンゲ一杯分ブッかけて"ぶっかけたまごかけごはん"にして・・・
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 かっかっかかかかッ!

 一気にかっ込み…旨過ぎて記録撮るの忘れたわw…完食・・・



 最後は全てをしまい込むように残ったスープをグィィ――ッとデッド飲み!…飲み干そうと思ったけど…思った以上に濃厚なスープとボリュームたっぷりなたまごかけごはんに挫け・・・
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 約9分30秒で大満足の3分の1残飲完食としました m(_ _)m



 御大と奥さまと一緒にお店の外に出ると・・・

 やっぱり!…と言うか予想通り来ておられましたの駄洒落師匠様www…お久し振りでございます。

 暫くお話をしてからワシ等はまた午後の部を受診するために病院へ…って、いいんやろか?



 とにもかくにも美味しゅうございました。

 店長さん! 女性スタッフのお2人様! 今日はありがとうございます。

 そして桐谷店主さん!2号店出店おめでとうございます!…まだ本店へは行ってないけど(爆)!

 どうも御馳走様でした!♪























小豚ラーメン(200g)ニンニク少なめ・アブラ,カラメ+チェダーチーズ1枚
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この日はラーメン荘を愛するモノ達のイベント!
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 サマー荘ニック2017Vol.…なんぼやったっけw

 に参加して来ました。



 そして今回の会場となったのはコチラ!
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 超スピード移転を為し遂げた"歴史を刻め枚方店"での開催です。



 開店一時間前の午前10時に集合って事だったんだけど…なんだかんだと嬉しくて早く出過ぎちゃったワシは午前9時チョイ過ぎに到着した訳で・・・

 堂々の"はずぽーゲット"www

 ラーメン荘と言えばターコイズブルーが定番だったんだけど…コチラ(ピオルネ)の規則に抵触するためか、落ち着いたダークブラウン色のテントとなっており、テントに書かれた屋号は店主クニちゃん自ら書いたとの事ですw



 さすがにこの時間から店前でならぶのも迷惑なので、隣接する公園で暫しアカデミックな読書をw

 そうこうしてるウチに見た顔、知った顔(当たり前ぢゃ!)…初めてお会いする方も1名いらっしゃり総勢17人での開催となりました。



 開店40分前くらいになったところで店前に移動…迷惑がかからないように・・・と言っても、見た目は怪しさ大爆発(爆)!

 何も知らない道行く人々に"何者なんだ、コイツ等は?"と言う冷ややかな視線を受けつつ…恒例のプレゼント交換会等をしながら開店を待ちます。



 そして定刻となり無事開店!

 先頭から店内の券売機で食券を買って、次々にカウンター席に着いて行きます。

 人数的に直前の麺友さんから溢れたワシ等は店内中待ち席にて待機…因みにメンバーはまだ外にもおります。m(_ _)m



 約分、中待ちして空いたカウンター席に…そして今回も・・・
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 すり鉢姫様はお隣にw

 今日はちょっと控えめに豚ラーメンの麺マシ1㎏…って・・・((((;゜Д゜)))

 そのポテンシャル!驚きを通り越して神々しさすら感じますw m(_ _)m



 それに比べてワシの出した食券と言ったら・・・
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 ヘタレの証!白い洗濯バサミを付けたヤツw

 せめて豚らしく?…緑の食券とピンクのチーズ食券を付けた事がせめてもの抵抗…にはなっとらんわな・・・



 移転して僅か3日目!…旧店舗とは厨房配置がまるっきり反対になってる店内ですが、そんな事を全く感じないクニちゃん店主の調理!

 奥さまと間違われるくらいに息のあった女性スタッフさんとの連携も全く乱れず次々にラーメンを仕上げて行きます。



 そして席に着いて約22分でお待ちかねのコールタイム!・・・勿論、先客さん分の調理を経ての事です。

 コチラのヤサイマシはかなりエグいので今日もヒヨって「ニンニク少なめ・アブラ,カラメ」と言う身体に悪いwコールでお願いします。

 以前なら嫌言の一つも出たコールなんですが、今のワシのポテンシャルからすれば限界モードでお願いしてる事を判ってくれているのか何も言わずにパパッと盛り付けをしてくれる店主さん!

 そして・・・
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 ドンッ!!

 ・・・やっぱり豚が・・・エゲつないボリュームですわw

 店に入るまでは場の雰囲気に飲まれて豚Wにしたろか?…とバカな事を考えてた自分・・・やらなくて良かったと心の底から安堵しつつ・・・

 記録を撮り・・・
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 豚祭状態なラーメンに突撃しますw



 スープは・・・
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 丼越しだと乳化してるように見えますが・・・
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 レンゲで掬うと非乳…たっぷりブチ込まれたアブラの影響で若干乳化してる微乳化スープです。

 先ずは一口…ズビィ~ッ!

 スープ自体の飲み口は確かに軽め…ですが、豚の旨味はストレート!…花鳥さんとのバランスも良く、豚らしい旨味がしっかり全面に出て来ています。

 合わせられてる醤油ダレには味にコクと深みを加えるように甘味もちゃんと入っていますが、あくまでそれは脇役…醤油のキリッとした辛味とコクのある旨味が主役となったモノで、たっぷり浮いた背脂のコッテリ感が加わりスープを飲み応えあるモノにしてくれていてモノ足りなさは皆無の旨いスープ!

 移転しても枚方流ここにありです。



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 少なめでお願いしたニンニクパンチも、微乳化スープのためビシッと効いてエエ感じ♪

 スープの旨味がより一層クッキリと感じられて旨いです。



 プリンプリンの味付け背脂(通称アブラ)がたっぷりかけられたヤサイ・・・
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 は、液化したモノが多めなのでそんなにたっぷりには感じませんが、キリッとした醤油ダレで濃いめに味付けされた醤油ダレがよぅシュンで旨い!
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 モヤシはシャキプリ!キャベツはサックリホッコリとしたチョイシャキヤサイ…マッチョテイストな細めに刻まれたキャベツ率高めのヤサイにアブラをしっかり混ぜてバクッ!!

 うみゃいがもう一押し!…スープをレンゲで一かけしてバクバクッ!!…うん、うみゃあ~~いw image
 ザクザクと一気にいただきますw



 ヤサイを片付けたら・・・
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 ガッツリボリュームの極厚バラ豚と・・・
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 ヤサイの熱で崩壊寸前になったチェダーチーズもろとも・・・
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 天地本手返し!

 ブーストアップする前にそのままの状態で麺を!



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 移転後、細くなった細くなったと言われる枚方麺…コチラは自家製麺なので、他の荘麺のようなギザギザは無く強くウェーブのかかるラウンドシェイプの平打ち太ストレート麺です。

 箸で掴み上げて感じたのは、細くなった?と言うよりカタ茹でで麺が膨らみ切って無いんじゃ無いかな?って事・・・
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 ズッシリした重みとともに掴んだ箸から伝わるゴワゴワ感でそう思いつつ…早速ズビィ~ッ!

 うん、ガシガシ麺w

 ワシは小でお願いしてたので然程感じませんでしたが、確かに感じる鹹水臭(大にしたらかなり臭気がこもりそうです)・・・

 麺自体は掴んだ時ほどのゴワッとした引っ掛かりは無く、結構ズバッと啜り込む事が出来るのですが…やはりワシワシと噛み締めないとGGIのワシは喉を詰まらせて昇天しそうですw

 噛み締めると鹹水の風味も感じますが、それと同時にカタ茹で麺らしくオーション粉特有の甘味と旨味がブワッ!と伝わり醤油の効いた濃味豚スープにピッタリ!

 ガシガシな食べ応えと言い、好きな人には堪らないでしょう。←ワシは苦手じゃが m(_ _)m



 デフォ状態の麺をいただいたら…そろそろ本気で行くか?

 天地本手返しで沈めてトロトロに溶かしたチーズを麺にグリグリ絡めてから・・・
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 別皿のマシアブラをドバッ!
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 そして・・・
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 卓調の一味&粗挽き黒胡椒を・・・
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 バッサバッサw

 軽く掻き混ぜてズビビィ―――ッ!!

 苦手だよ…苦手なんだけど・・・

 マッタリコク旨なチェダーチーズがねっとり絡み付くガシガシ麺にプリトロアブラ!そして程好く辛い一味とピリリとした粗挽き黒胡椒がメッチャ合うんぢゃ!!

 我を忘れてズビズビと3分の2程の麺を一気に啜った所で、ガシッと箸の先に当たる豚で我にかえるワシw



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 バラ豚なんだけど、枚方クオリティーなんで決してフワトロでは無いですw←(悪い意味じゃ無くて)

 ワシは3ロット目だったんですが、1・2ロット目は脂身が殆ど付いていないウデ肉豚…ワシとしてはそちらの方がありがたかったんじゃがw

 転じて3ロット目は積層脂身がしっかりと確認出来る王道的バラ豚で…脂身のプリッとした食感とジュワッと口の中に溢れるコクと甘旨味!

 赤身の所もバラ豚とは思えないほど旨味が強くてギュッとした肉々しい食感がありながらスッと噛み切れる柔らかさがあって・・・

 このバラ豚ならワシでも全然イケる!…ちゅうかメッチャ旨いやん!!

 脂身にはしっかりとした醤油風味を感じるのに赤身からは控えめにしか感じない味付け…赤身至上主義を改宗したくなる旨さですw



 ブーストアップさせたガシガシカタ麺をワシワシとカッ込みつつ豚をガツガツ!…正直かなり体力を使う組み合わせですが、これもまた魅力の一つ!

 最後は別皿カラメを全部ブチ込んでビシバシになったスープをズビッと一口デッド飲み!
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 約10分25秒で美味しく残飲完食としました。



 移転してステージが変わっても、変わらず"我が道を往く"を実践しながら旨い一杯を追い求める店主さん!

 今日も美味しく楽しくいただけました!!



 クニちゃん! スタッフのおネェさん! 今日もありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪
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 バイバイバイ♪
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カワサキ重工…懲りずにご乱心www…メーカーメイドのストリートファイター"初代ZR1000A(Z1000)"シリーズ!!
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 今回はワシの現愛騎レイズナー(GSX-R750L3)の先代にあたるZ1000の2004年モデルについてつらつらと書く連ねて行きたいと思います。



 Z1000と言えば、空冷カワサキマニアのオールドファンにはZ1の後継騎としてデビューしたモデルを思い浮かべる方も多いだろうし、中には「こんなモン、Z1000じゃねぇ!」等と過激な発言をなされる方もいらっしゃるかも?

 確かに名前だけが同じ…コンセプトもなにもかも全く違うベクトルを向いた車両ながら、何故この名になったのか?

 2002年当時、新型騎を勝手に大胆wに妄想する事で有名な某〇●グ〇シン誌ではザンザス900なんて書かれてたみたいだけど・・・

 空冷時代に使用してた"Z1000"の商標が切れそうになってたので商標権を残すという大人の事情でそう言う事になったようです。



 そして、コレがザンザス!
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 当時はレーサーレプリカと呼ばれた中免(今は普通二輪)の上限一杯の排気量で作られた…それまでのカワサキと言えば頑なに流行りは負わねぇ!なんて言って作らなかった(ZX-4と言うモデルはあった。ツアラー様だけど車体ディメンションと驚異的に軽い車体そしてパワーの出方はまんまレーサーw)最後発の意地で出したZXR400(ベースエンジンはZX-4)と言うブッ飛びマシン!!

 それを全く新設計の車体に搭載し、低中速域からの加速重視にセッティングしたエンジンで、当初は現代版マッハ(SS500)の復活と言われたモノですw

 低中速での加速重視でギア比も決して高速セッティングではないものの、コイツの速さはホンモノ!

 1990年の夏、当時の愛騎FJ1200で北海道ツーリングに行ってた際、丁度道央自動車道でコイツに絡まれてなw

 ワシだってブチ抜かれるのもなんなんで…巡航速度時速100㎞チョイから160㎞まで一気に加速したんじゃが、150㎞くらいまでは全然離れずに着いてきたモノ!…空冷と水冷…それに設計年度の違いこそあれ排気量は3倍!そして一時期はゼロヨン世界最速の騎体のかなり本気加速に着いて来られる実力は侮れません!



 と、話がついつい脱線しちゃった・・・

 おそらくそのブッ飛んだデザインだけでザンザスと仮称された?と思われる本騎!!

 なんのなんの!…その走りの過激さと言ったらアンタwww

 ザンザス以上じゃ無くって?



 デビューした当時から恐ろしい!とか難しい!とか…果ては頭がオカシイ!とまで散々な評価を受けたこのZ1000(ZR1000-A1)・・・

 ワシが購入したのは、その翌年モデルになる"ZR1000-A2"で、その塗装色はカワサキお得意のライムグリーンでは無く・・・
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 キャンディーブルーメタリックw

 その塗装色から名称は"ブルーサンダー"としましたw
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 コレがブルーサンダー!…1984年に日本でも公開された映画の主役ヘリコプターで、当時はそのメカメカしさと主役のロイ・シャイダーにシビれまくりましたw



 ベースエンジンはGPZ900Rのエンジンを始祖とした水冷並列4気筒…それをベースに進化させたZX-9Rの排気量をちょっとだけアップさせたモノ!

 953ccと言う実に中途半端なモノで、123hp…今では平凡にも思える最大出力を発揮します。

 コイツはエンジン幅をコンパクトに納めるためにサイドカムチェーンと言う独特のレイアウトを採用されていますが、実は先代のZX-9Rからサイドカムチェーンの配置が反対になってると言うのは…あまり知られていない事実w…一説によるとGPZ900Rの配置ではヘッドに水が溜まって抜けなくて錆びるからだと?…発覚したのは日本仕様の750R…プラグホールにまで水が回って点火不良になることもあったらしいです。



 車両重量は220㎏…軽いと言えば軽いですが、この頃から出始めたリッタースーパースポーツ径と比較すればちょっと重たい?

 初代ニンジャ(GPZ900R)やZX-9Rからすれば格段に軽いんだけどw



 一世代前のスーパースポーツにほぼ匹敵するスペックを持つ同騎ですが…そのブッ飛んだ外見に似合わぬメインフレームで、初代ニンジャとも共通?する極太肉薄鋼管のダイヤモンドフレーム!

 ヘッドパイプ回りとスイングアームピボット部の剛性を確保しつつ、程好い撓りを持つ設計です。



 足回りに関して言えば、リアはコンベンショナルなリンク式モノショックでそれなりの調整機構を持つショーワ製、フロントはカヤバやったかな?の調整機構付き…インナーチューブ径41㎜の倒立フォークでニッシンの4ポッドキャリパーで固めています。



 曲線も多用されてはいるんですが、ビキニカウルやタンクのエッジはストレートに尖った武骨で戦闘的なデザイン。

 一応分類としてはネイキッドモデルに入るんだけど…段付きのセパレートシートは薄く固く、深くリーンアングルを取った時に効率よく荷重をかけてホールドし易い…まんまスーパースポーツな構成でタンデムシートは完全にオマケ(トップの盛り上がった形状から三角木馬と呼んでましたw)です。



 そんな車体デザインの中でも一際異彩を放っていたのがこのマフラー!
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 メインパイプよりちょっとだけ太めのサイレンサーが4本出しになったオールステンレスのエキゾーストシステム!…ノジマかどっかのフルチタンエキゾーストに代えたら多分メッチャ軽なるんちゃう?

 ワシ個人的にはパイプオルガンと呼んでて最初は嫌で嫌で仕方無かったんだけど…慣れるとコレにも味があるなぁ~なんてw…結局ゼータクする余裕も無かったので手放すまでノーマルのままでしたw



 パイプオルガンのような4本出し(一説によるとZ1の4本出しマフラーをイメージしたらしい?)っていう無駄な重量物を抱えながら、メーター回りは・・・
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 同年にラインアップされていたバリバリのレース対応車、ZX-6Rと同じモノを使用w

 良いのか悪いのか?…この辺りの割り切りの良さは男カワサキ…って言うより、デジタルだけどアナログチックなタコメーターの視認性も良くヤル気にさせてくれる装備でした。



 肝心の乗り味と言えば・・・

 低中回転域(5000回転)までは軽量な車体とキャスターの立ったクイックなハンドンリグも適度に撓りを持つメインフレームのおかげで、唐突さを感じることも無く、却って扱い易い特性に!…ただ、足回りの荷重設定が本気モードの高荷重セッティングになってるので減衰力は最弱にしてても固いくらいですw

 低中速域を主とする街乗りでは拍子抜けするくらいフレンドリーな同騎…各専門誌にこぞって書かれてる"難しい"だの"クセが強い"のはどういう事だ?

 それはワインディングロードで100%とは行きませんが明らかに!

 パワーが5000回転を越えたところから一気に盛り上がり10000回転辺りまで急上昇!!

 それまで従順だと思えた自在に感じるハンドンリグはネイキッド系のスローなものからスーパースポーツ系のような…それもどちらかと言えばドカティスーパースポーツのようにフラフラと頼り無く、一気にリーンアングルを確保する…カチッと決まればスパッと向き替えが終了して立ち上がり姿勢に入れるだけど…しっかりと荷重移動をして躊躇無く、でも正確なスロットルワークをせずエエ加減な事をしてると全く言うことを聞いてくれない。

 そうドカティと言うより…同時期に発売されていたZX-10Rのような…扱い切れないヤツは乗らなくてヨシ!…そんなスパンタンな乗り味に変わるモノで…走る度に凹むけど…たまに旨く行くと、とても嬉しい!…そんな優しい学校の先生と鬼軍曹?…そんな二重車(人)格のあるキャラクターでした。



 ネイキッドらしいアップライト(低めにセットされているが)なパイプハンドルなんですがスーパースポーツまんまのシートポジション、ステップ位置もバックステップ気味に配されていて、まったり走ると全然落ち着かないw

 何よりピックアップが1000cc近いエンジンと思えないほど鋭く、1度高回転に繋がる胸をすくような吹け上がりを知っちゃうと…とんでも無い何敵!そして鬼軍曹のような厳しさを持つ騎体とは判っていても挑戦せずにいられない←そしてほぼ毎回凹むw

 これをシンドイと思うか楽しいと思うかは人其々ですが…この騎体のおかげで現愛騎のレイズナーに致し方無く乗り替える際にはものスゴくすんなりと馴染み易く感じました。



 とにかく見た目はネイキッドだけど…乗り味そのものはスーパースポーツ!…それもかなりピーキーでややこしいヤツw

 そんな同騎も2007年には1度目のフルモデルチェンジが行われ、見た目はイカツクそして洗練されながらも随分とマイルドな乗り味に・・・
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 重量増も大きな要因ですが、そのキャラクターを最も変化させたのが車体ディメンション!
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 フルモデルチェンジされた騎体はB型と言われるモデルなんですが、初代のA型と比べれば一目瞭然?

 ホイールベースが僅かに長くなったおかげで、初代にあった気難しさが無くなり随分とまるくなったようです。



 更に2016年には3度目のフルモデルチェンジを行い・・・
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 より攻撃的でアグレッシブなデザインに…基本性能も底上げされた上、初代にあったようなチープ(余計なモンは全て省いたとも言う)さは皆無に!

 一般道でも躊躇無く楽しめる過激さを足した乗り味に変わってるそうな…乗ったこと無いんで判らんです。



 駄菓子菓子!

 初代A型にあった割り切った乗り味は、1度味わっちゃうと本当にクセになるもので・・・
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 ノジマエンジニアリングによってレーサーとなったコイツはヤバいくらいだったとか?

 現車は勿論見たこと無いけど、紙面やネットでの画像、を見るとスーパースポーツ顔負けの走りをしてました。



 う~ん、書きたいことが多過ぎて全然まとまらない (´д`|||)…ので今回はこの辺にしておこうかしら・・・

 結局何が言いたいかと言えば・・・

 初代A型は良くも悪くもカワサキらしいマニアックバイクだって事ですwww



 さぁ~て、コイツの事も一応書いたことだし、次はカワサキ流"世界最速"のアレでも妄想してみるかw

 H2とちゃうで(爆)!



 んじゃ、もう尺も無いんで…しーゆーや!♪

 




ラーメン家 みつ葉&中華蕎麦 葛:ル・プリュ・フォール・ドゥ・カナール<最強の鴨白湯?らしい>+ローストポーク丼
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 本日は・・・

 お久し振りとなるコチラ!
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 大阪のど真ん中で超コスパ!しかも旨いラーメンを提供されている"中華蕎麦 葛"さん・・・実は今回で2回目のホーモンとなります。



 この日は"らの道MAX5"イベントで奈良の雄"みつ葉"さんとのコラボ!

 こりゃあ、エグいならびになるやろけど他でもイベントや限定関係が多かった事と、コチラは250杯と言う普段では考えられないくらいの杯数が用意されているって事で、ちょっと余裕ブッかましての出発・・・

 午前8時半過ぎに到着してみると・・・
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 ドギャ―――――ァアン!!!

 数えるのも嫌になる大行列w

 先に来られていた麺友さんによれば、ワシの獲得ポジションは71番目…つぅことは前に70人居るってことやね?←当たり前ぢゃ

 一人ぼっちなら120%挫けそうになるくらいの大行列ではありましたが、ポールを獲る事に限り無い情熱を燃やす麺友さんwやそこかしこに見た顔知った声があり…長い長い開店&外待ちも飽きずに過ごす事が出来ました。



 実は今回、午前9時半からの開店?…って事を全く見ていなかったワシw

 そう考えると…この行列も納得いきます?

 開店時間チョイ前になり店主さん達からのご挨拶!
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 前夜の11PMやってる←(今の子知らんがなw)時間からやって来て根性?のポールゲッターさんを筆頭に次々と店内に吸い込まれていきます。



 無事食べ終わった努力と根性の麺友さん達からの感想を聞きつつひたすら待つワシw

 整理券制と言いつつ、ワシが買うまでの間は実質券無し状態で…行列が目の前10人ほどになったところでようやく店内の券売機で・・・
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 食券を買って・・・

 再び外に戻り整理券をw
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 11時半にお戻り下さい…って、もう11時10分なんですけどw



 てことで、離れて時間を潰すわけにもいかず、お店の前辺りでうろうろと…でも結局・・・

 お店に入れたのは午後12時半頃と言う (´д`|||)・・・

 行列捌きにもう少し工夫が必要なところだと正直思った次第です。



 それはさておき…ようやく案内されたカウンター高台に食券を提示!
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 実は限定の鴨まみれ丼はすでに売り切れてたのでコレにしたんだけど・・・ローポー丼って何?…聞けばローストポーク丼みたいですw

 カウンター越しの厨房では、葛店主さんがサブ?でみつ葉店主さんがメインに立ったような動き方…後はホール兼助手を兼ねたスタッフさんと、表には大行列整理をメインに忙しく動き回るみつ葉のスタッフさん!…計4名体制で・・・

 コチラ葛の店主さんも人気店としての経験を積まれてはいますが、元々はフレンチだった訳だし、最初の修行先が京都の怪物店"あっぱれ屋"で鍛え抜かれたみつ葉店主さんとでは構えと言うか覚悟の決め方が異なる気が・・・

 葛店主さんは、有り余るくらい強烈なプレッシャーで少々カタクなってる所もありましたが、丁寧に手早く調理を進めみつ葉店主さんとの連携プレイ!…さすがプロです。←(何様やねん)



 約8分でお待ちかねのラーメン・・・
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 葛やみつ葉に共通する見事な泡々具合w

 ほぼ同時にローポー丼もやって来て・・・
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 ドンッ!

 フルサイズのローポー丼・・・肉ガッツリ…と言うかごはんもガッツリ!…コレは・・・

 やってもうた!(©まーちんさん)ちゅうヤツですねwww

 ともかく…やってもうたモンは仕方が無いw…記録を撮ったら、先ずはラーメンからいただきます。



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 先に泡々とスープの事を言いましたが、改めて見るとトッピングの配置、彩り等も合わせて本当に美しい一杯です。

 この辺りはフレンチ出身の葛店主さんならではの真骨頂!



 <最強の鴨>と冠した一杯ですが…改めて見直すとものスゴく濃いぃ鴨の白湯スープ!
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 恐る恐る…レンゲで一口・・・
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 ズビィ~ッ!

 なるほど、なるほど…確かに甘みの強いスープ!

 醤油ベースのカエシも甘口みたいですが、それよりもスープ自体の甘味も強い感じ?…そして、笑けるくらい高濃度で・・・思わずコレッて鴨なの?と思うくらいw

 四脚系のようなズッシリとした…でも、スープから感じる甘みを伴うマイルドな旨味は…鶏白湯を濃縮還元したような・・・

 はい、一口目ではあまりに味が濃過ぎて鴨なのかどうなのか判らないくらいふんだんに鴨パワーが爆裂のスープ!!

 でも二口三口といただき、口が慣れるに従い…鴨の旨味がヒッチコック監督の名(迷)作"鳥"ばりに押し寄せて来る!…スゴいスープです。

 これだけ濃厚な鴨白湯スープだと多かれ少なかれ鴨のネガなクセや臭みも出るカモだろうに…そんなネガ要素は一切無し!…それ故に野性の味を愛するワシとしては少し寂しく感じる所もありますが・・・ま、旨いから良いかw



 そんな濃厚鴨白湯の旨さを更に引き立ててくれるのが、スープの底に沈んだ粗く刻まれた玉葱とコレ!
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 控えに載せられた青葱…分葱かな?

 シャクッとした歯応えの良さと青葱特有の少しクセもある清涼感が、スープを更に美味しくしてくれます。



 麺は中太の・・・
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 平打ちでエッジがラウンドシェイプされたストレート麺!

 中細と言えども箸で持ち上げると…見掛け以上にズシッとした重みを感じるモノ!

 先ずはズビィ~ッ!と一啜り・・・
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 スープをしっかりと持ち上げつつ、しなやかでスルッと啜れるなめらかな口当たり!

 噛み締めると超濃厚なスープとの組み合わせにも関わらず、フワッと感じる小麦の旨味があって…モッチリムチムチ!キュッと締まった弾力もあって、噛み切る瞬間にはプツッとした潔い歯応え!

 食べ応えもしっかりあるし、良いよコレ!…スッゴク良いぃぃ~~ッ!!

 啜って好し!噛み締めて良し!

 ワシ好みの麺です!!


 たっぷり5枚トッピングされた鴨ロースは絶妙な火入れで仕上げられた・・・
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 レア仕上げ!

 キュッと引き締まった肉質で適度な噛み締め感としっとりなめらかな舌触り!!

 鴨肉らしい野趣のある濃厚な旨味がガッツリ味わえるのに、このレアチャーシューからもネガな要素は一切感じません!…ただひたすらに旨いです。



 黄身までしっかりとタレの染みた・・・
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 トロットロの半熟味玉も甘口仕上げですが、黄身のコッテリネットリした味わいだけでなく白身の旨味もちゃんと味わえるモノ!

 スープに浸かった方からいただいたんですが…旨いですねぇ~。



 ズビズビと夢中でラーメンをいただいてたんですが…冷める前にコイツもいただかないと!って事で・・・
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 フルサイズのローポー丼へ・・・



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 センターポジションに鎮座する卵黄様!

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 食べ易いように小振りにカットされたレアロースチャーシューは生ハムのような光沢?

 バジルをベースにしたようなソースと甘くペースト状にされたおろし玉葱のようなソースがダブルでかかってて…正直どんな味なのか想像がつきませんw



 クソブロガー的には、それぞれを味見して…って事になるんでしょうが・・・

 「丼がよぉ!…コッテコテに混ぜてから一気に食えよって言ってたんだよう!!」

 本能の声に従い・・・
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 コッテコテwww

 それを・・・
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 木匙で一気に頬張る!…噛み締めて、頬張る!!

 しっとりキメ細かななめらか食感の柔らかなローストポーク!…ミディアムよりほんのりレア寄りの仕上げで豚特有のクセも無くしっかりとした旨味だけを味わえるモノ!

 底に溜まってた甘口の醤油ダレになんちゃよく判らんバジル風味なんとおろし玉葱ペーストなソースを卵黄が見事に仲人となった卵かけごはん?な飯とメッチャ合うゾ!?

 限定の鴨肉祭が出来なかったのは残念だけど…コレ食って本当に良かった!!…ただし量を除いてな(爆)!



 ガツガツと一気に食い尽くすつもりだったのですが、さすがにフルボリューム!…残り3分の1程でキツくって一旦休みw

 そこで目に付いたのが、最後にデッド飲みしようと半分ほど残してたスープ・・・
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 ブッかけてな、神をも畏れぬ鴨豚雑炊仕様にして・・・
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  ∨∨∨∨∨∨
 > ( ; ゜Д゜) <・・・!!!
  ∧∧∧∧∧∧

 う…うんまぁ――――ぁい!!

 ワシが余計な言葉を並べても陳腐でウソ臭くなるだけw



 デザート代わりに半玉分残してた半熟味玉を・・・
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 パクッといただき…やっぱり旨い!

 最後は残してたスープをグイッとデッド飲み!
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 約12分00秒かけて美味しく(ほぼ)完飲完食としました。



 味そのものとしてはワシのド・ストライクと言うわけではありませんでしたが…圧倒的濃度を誇る最強の鴨白湯に相応しい!…ホンマにブッ飛ぶ旨さ!!

 コレには反論のしようもありません。



 この日の為に心血を注いで用意下さった両店店主さん! それにスタッフの皆さん! 長く待った甲斐のある素晴らしい一杯!本当にありがとうございます。

 そして待ち時間の間にお相手下さった全ての麺友さんにも感謝!!



 そうして食い終わったワシは、ヘロヘロになりながら家路に着くのでした。

 どうも御馳走様でした!♪
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小ラーメン(200g)ニンニク・アブラ,カラメ+チーズ&葱トッピング+持込ニラキムチ
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 本日は・・・コチラ!
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 阪急茨木駅からほど近いミライさんw←(光ってて見えん)

 到着したのは午後6時半チョイ前・・・
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 既に大盛況の外待ち16名様w

 あまりのならびに一瞬挫けそうになりましたが、未来日記を用意してるワシとしては…オール書き直す手間とならぶ労力とを天秤にかけ(ならびを選択)…取り敢えず入口入って直ぐ右手にある券売機で・・・
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 食券を買って外待ち列に復帰!



 丁度ならんでる場所がコチラの向かい付近だったので・・・
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 「久し振りにアレやるか?」…ニラキムチを購入しときました。



 約30分の待ちで店内中待ち席に移動…12人掛け+スタッフ3人が不具合無く動き廻れる厨房、それに来るお客さんもすっかりベテランが多くなったおかげで初めてのお客さんが多少居ても回転が早いのよ!

 中待ち移動後は更に早く、約5分ほどで店内カウンター席にご案内・・・
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 ここ最近は中待ち席にゆっくり座ることも無かったんで、この注意書も久々に読みましたわ。



 洗濯バサミ付きの場合、高台の立て板へ引っ掛けるように食券を提示する(食券だけの時はそのまま置く)のがコチラの流儀!…でも取り敢えず記録撮影のためにw
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 今日はデフォの白食券にヘタレの証(小200g)青洗濯バサミ+有料トッピングの黄色食券を2枚!…トッピングはチェダーチーズと葱にします。

 そしてコレが・・・
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 隣の隣のお店、山村商店のニラキムチ!

 ちょっと甘口だけど、しっかり唐辛子のピリ辛さと魚介の旨味がガッツリ効いてて韮らしいふうみもしっかりあってメッチャ旨いんだゼ!



 約7分…見込み調理連携の成せる業!…で、お待ちかねのコールタイム・・・

 ロット内3番目だからホンマに早いゾ!!

 今日はヤサイマシは封印しますが…ワシには葱とニラキムチがある!って事で・・・

 「ニンニク・アブラ,カラメ!」と言う神をも恐れぬ身体に悪いコールでお願いしますw

 サクサクと盛り付けをするコースケ店長さん!…そして・・・
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 ドンッ!

 折角だからニラキムチも合わせて記念撮影w
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 ドンドンッ!!

 山村商店のニラキムチも旨いッスけど…ホンマはコチラのニラキムチを食べたいんだよね(´д`|||)…ヤろうよ?トロロ&ニラキムチ&納豆よぉ~~ッ!!

 個人的な変態趣向はさておき…記録を撮ったら先ずはラーメンから・・・
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 って、ラーメンしか無いわw…早速いただきます。



 スープは・・・
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 地球お馴染みの非乳化仕様!

 今日のはやや乳化気味で、その分だけ表面に作られる油層は薄めな感じ・・・

 醤油の濃いぃ色合いと香ばしい風味が鼻孔を擽るスープ!

 先ずはレンゲで一口・・・
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 ズビィ~ッ!

 飲み口は標準的な地球テイストと比較すればちょっと軽めに感じるかな?

 でも薄いとかそう言う事では無く、ベースの豚出汁のコクと旨味はしっかり!…ようはアブラで感じる濃度って事です。

 甘味もあるけど、それはあくまで醤油のコクと深みを強調するため!…カッチリとした醤油の辛旨さが効いててメッチャ好きな味です!!



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 ニンニクあり(デフォ)でも他店のマシ並にガッツリと放り込まれたニンニクは…スープの旨味をビシッと引き締め、ニンニク特有の風味がスープ自体の旨味を3割増しに引っ張り上げてくれます!…ほんと、可能な限りコノ手のラーメンはニンニクを入れて味わって欲しいです。



 プリトロでコテ旨な味付けアブラと一味がデフォでかかった・・・
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 地球らしいチョイシャキ…いや、今日のは結構シャキクタかも?
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 熱々のホクホクでシャキプリとしたモヤシ!…サックリポックリとしたチョイクタのキャベツの食感!!

 ラーメン荘随一のユデリスト!…夢を語れの現奥さまにも匹敵する絶妙な茹で加減!…コレならマシにしても良かったかも?

 後悔先に立たず…で、ガツガツと瞬殺ですw←ホンマはお代わりしようと思えば出来るんだけど…そんなことしたら・・・ネ?



 コノ後は恒例の天地本手返しをするんだけど、今日はその前に・・・
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 麺を・・・

 あんまり切り刃によるギザギザの無い、綺麗な平打ちの極太ストレート麺?(麺様は最近コレがお気に入りらしくワシには嬉しい限り)…ウェーブは強く茹で上がりはエッジの付かないラウンド仕様←駄洒落師匠まーちんさんの新語ですw(使わせていただきます。m(_ _)m )

 味見なので控えめに掴み…それでもズシッとした重みを感じる麺を・・・
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 ズビィ~ッ!と一啜り・・・

 うん、モチムチでプリプリ!

 ニンニクパンチでビシッと引き締まったショッパ旨なスープをしっとりと吸って、オーション粉らしい甘味と旨味がガッチリ噛み合って旨いんですぢゃwww



 そして今回のお楽しみ・・・
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 スープの熱で写真より更にトロけたトッピングのチェダーチーズもろとも・・・
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 天地本手返し!

 このまま食っても旨いんだけど…やっぱりこうやろ!?
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 チーズと一緒に頼んだお椀一杯の葱と・・・
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 マシアブラ!

 それに・・・
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 持ち込みニラキムチをドバァ~~ッ!とブッ込んでw

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 地球規模で考えろ~未来へ~×山村商店(勝手に)コラボのフルブースト!!

 更に天地本手返しをする前に、ちょびっとニラキムチを味見w
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 そうそう、コレこれ!

 唐辛子のピリ辛感はしっかり…と言うかかなり強いんだけど、甘味も付いてて何よりアミエビの塩辛を初めとする魚介の旨味とコクがガッツリ!…甲殻類や貝類が駄目って人には残念ながら奨められ無いタイプだけど…コレ、ホンマに旨いッスよ!!

 シャキッとした清涼感ある葱とプリトロコク旨のアブラ!それに旨さ爆裂のニラキムチにチェダーチーズもガッツリと絡めた麺を・・・
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 うおぉぉぉぉ~~ぉおッ!!…う、うんめぇ~~ッ!!!

 ズシッと啜り応えのあるスープ(醤油)がたっぷり吸ったモチムチ麺と爆裂ニラキムチw&葱にプリトロコク旨アブラがヤバいwww

 夢中でズバズバと啜り倒し…残るニラキムチを掬いつつスープをズビィ~ッ!

 でも…確かにスープにコクと深みを増してる筈のチーズがどっかに飛んでっちゃッた(爆)!

 過ぎたるは尚及ばざるが如し…コレからチーズはニラキムチを使わない時にしようと心に誓いますw



 最後は丼をガッと掴み、グビッとスープを一口デッド飲みしてフィニッシュ!
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 約7分40秒で美味しく楽しく残飲完食としました。

 今日も自業自得的な反省点もありましたがホンマに旨かった!…もしかすると、コレがベストな可能性もあることを書き添えておきます。



 コースケ店長さん! スタッフのみなさん! 今日もありがとうございます。

 どうも御馳走様でした!♪
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 良いよぉ~ッ!
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 (V)O¥O(V) ブォッフォフォフォwww

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