SOUL FLOWER UNION.

「左翼」「反権力」「アイヌ」「ウチナー」「社民党」「在日朝鮮」「非戦」etc...

彼らを取り巻くキーワードは、ある一定の政治的思想勢力が
確実に「警戒」ないし「拒絶」する、
日本では非常に珍しい「モノ言う社会派現場主義ロックバンド」である。

だけど彼らの凄さは、「政治的思想」なんかでは決してない!

音楽の力を信じながら、音楽に国境が無いことを証明すべく
多種多様なジャンルを交配させ、
ボーダレスに挑み続けたその「音楽性」にこそ「凄み」があると断言できる。

スタンダードなロックが出来る人が実践するハイブリッドロックミュージック。

そんな彼らのライブ盤。

high tide



















high tideうら



















(収録曲)
      1. 雑種天国
  2. ブルー・マンデー・パレード
  3. 風の市
  4. 霧の滴
  5. 戦火のかなた
  6. マウンテン・バイク・フロム・ヘヴン
  7. 平和に生きる権利
  8. 闇夜の太陽
  9. 潮の路
  10. 満月の夕
  11. こたつ内紛争
  12. 海行かば、山行かば、踊るかばね
  13. エエジャナイカ
  14. もののけと遊ぶ庭

ライブ盤ではあるが、彼らの代表曲がきちんと選曲されている
ベスト的な内容で、かつライブの醍醐味である場の雰囲気も内包しており
とてもオススメできる一枚である。