私が切に映像化を望むB‐Tのライブ。

1995年に行われた「SIX/NINE」という
孤高の怪物アルバムリリースに伴い、
行われたツアー「Somewhere Nowhere 1995」。

何を隠そう、私が生まれて初めて見た
ロックバンドのライブが、このツアーの
日本武道館公演(1995/5/16)なのである。

その後もB‐Tのライブには幾度と無く足を運ぶが
この1995年の武道館を超える
インパクトは未だ無いのである。

とにかくこのツアーは異色だった。
この武道館は、本編全部アルバムの曲で構成。
MCは一切なし。

しかも「SIX/NINE」というアルバムは
チャート1位を獲得しているものの
決してポップな作りではなく、
加えて世界観も、厭世的で自虐的。

観客は、圧倒され、ステージを凝視し、
その世界観に囚われる(もしくは疎外される)
人ばかりだったと記憶している。

緊張感満載の異形な本編が終わって、
僅かばかりの開放感は、
たった2曲のアンコールの間のみ。

一切の無駄は皆無。
最後に、「ありがとう」とあっちゃんが一言。
それで幕を閉じたライブだった。

19950516 at 日本武道館

Loop MARK Ⅱ


楽園
細い線
love letter
限りなく鼠
相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり
Somewhere Nowhere
密室
君のヴァニラ
愛しのロック・スター
Kick(大地を蹴る男)
デタラメ野郎
見えない物を見ようとする誤解全て誤解だ
鼓動

Loop

(en)
さくら
スピード

当時の記憶の欠片。

BT(SN)

































当時は学生だったので、
ツアーグッズは買えませんでした。

チョーカー欲しかったな~。
そういえば、「唄」のcw「君へ」は
一度もライブで演ってないんじゃないかな。