国民的ロックバンドで、人気の絶頂で解散し
今なお、伝説のバンドと語りつがれる
唯一無二のロックバンドといえば、
BOOWYしかいません。

多くのファンや関係者が望みつつも
再結成をしませんので、

もはやレジェンド中のレジェンドバンドとなっています。

このバンドが、日本の音楽界に与えた
多大なる影響は、ここで語るまでもないでしょう。

そんなBOOWYの中で、私が最もお気に入りの
アルバムは、1982年にリリースのデビューアルバム
「MORAL」です。

moral















まだ「暴威」時代の面影を残す、反骨精神が
感じれる作りで、当時の日本のパンクムーブメントも
背景に感じ取ることが出来ます。

このアルバムの頃は、氷室京介ではなく
"氷室狂介"表記でした。

のちに脱退してしまう、初期メンバー
諸星アツシ、深沢和明の演奏が収録されている
唯一の作品です。

以下、収録曲です。

INTRODUCTION
IMAGE DOWN
SCHOOL OUT
ÉLITE
GIVE IT TO ME
NO N.Y.
MASS AGE
WATCH YOUR BOY
RATS
MORAL
GUERRILLA
ON MY BEAT
ENDLESS

のちに、OUT!!、LET'S THINK、DAKARA
の同時期の未発表曲3曲を加えた
復刻版もリリースされました。

BOOWYの中で、最もメッセージ色が強く
初期の荒々しさが楽しめる名盤中の名盤です。