ブリストル出身のTRICKYは、最も残酷で最も美しい音像を
描く数少ないミュージシャンの一人です。

デビュー作「マクシンクェーイ」は、4歳のときに自殺した
母親の名前を冠しています。

様々な人種が入り交じるように生きるブリストルという地。
波乱の人生を送ってきたミュージシャンが描く音像は
独自の不穏な浮遊感とグルーブを持っています。

TRICKYの音楽を聴くと、紫煙が色濃く立ちこめる
ギャングが蔓延る社交場を想起します。

彼が描く残酷で不穏なリリックは、彼にとって憧れでも
何でもなく、気を衒っているわけでもなく
恐らく天然の物なのです。

このアルバムはタイトル通り、彼の初期の代表作を
ザックリ聴きたいヒトには、お勧めできる内容です。

トリッキー



















Ruff Guide 

Aftermath   
Poems (Edit)
For Real
Black Steel (Radio Edit)    
Pumpkin (Edit)  
Broken Homes  
Wash My Soul  
I Be The Prophet   
Makes Me Wanna Die
Tricky Kid
Scrappy Love
Ponderosa
Christiansands
Hell Is Round The Corner
Singing The Blues
Bubbles 
Overcome

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