やってきました。
なかなか倒せないにっくきアイツを考えに考えてなんとかして倒そうぜ! のコーナーです。
全然方針はそんなんじゃないですが、これをふまえれば結構イケると思いますよ。多分。

まず、マスターとシニアでは改造カードが使えるか使えないかという違いがあります。
というか違いといってもこれぐらいしかないのですが、たったこれだけの違いでマスターとシニアとではかなりの違いが出てきます。

それをこれから一つずつ考察を交えて説明したいと思います。

【一つ目】
マスターではバスターの変更が可能ということ
まずバスターというものははっきり言って弱いです。グレイガバスターは別ですけど。
改造カードにてクラックシュート(他にも色々ありますが採用率が一番高いので)に変更が可能という点は大きな差であると思います。
シニアのバスターの最大攻撃力は5、それに比べ、バスターがクラックシュートであれば60と、この時点で既に大きな差が見えると思います。(空打ちバグで一応最高50が出ますが空打ちをするため割愛)

これは影響力としては弱い方ですけどね;^^


【二つ目】
次いでチャージショット(以下CS)
確かにシニアであろうとマスターであろうとCSはクロスで変更が可能ですが、そこでも大きな違いがあります。
マスターでは、CSで暗転チップを使用することが出来るという点です。
マスターでよく使われる暗転チップは、以下の3つが挙げられます。

パネルスチール スチールパニッシュ サークルガン

パネルスチール、スチールパニッシュは言わずとも強いと分かると思います。
しかもCSを上記の物にすることでフォルダにエリアを奪う(奪い返す?)チップをフォルダから抜くことが出来るので、その分入れることのできるチップの幅を広げることができます。もちろん、防御面、攻撃面どちらにしてもです。
次にサークルガン。一見地味ではあるものの、威力が150で更にカワリミを解除できるので、連発できるとなると強力な物となります。
ぶっちゃけCS改造で強いのって暗転系が主な気がするんですけどね。違ってたらすいません。


【三つ目】
マスターでは、ナビカスには無い強力なステータスを得られるということ
主に挙げられるのが、チップリカバリーとステータスガードですね。

まずはチップリカバリーについて
「うはwwwwwwチップリカバリー最強じゃんwwwwwwwアンシャツ組めば完全無敵じゃねーかwwwwワロスwwwww」と考えている時期が僕にもありました。ダブルビーストでとどめ食らってようやく馬鹿な考えだと気づいた。
結構↑の状況を揃えて耐えていても、いつかはダブルビースト、グランドマン、テングマン、ノイズストーム、ガンデルEX辺りでやられます。
ですが、単純計算で考えて、合計900HP分(リカバリー30の場合)回復できると考えることもできます。チップを使い切ることなんて滅多にないですけど。だからといって一気に900分回復できるわけではないのでリカバリーは入れてもおかしくはないですけどね。
仮にチップを20枚しか使えなかったとして、600しか回復できなかったとしても、600は結構大きいと思いますよ。

次いでステータスガード
効果は状態異常を全部無効にするというもの(盲目、混乱、麻痺のみかな? 要検証)
かなり実用性が高いと思う。ぶっちゃけナビカスにステータスガードっていうプログラムがあっても文句は言わない。
ファルザー版ならトマホーククロスでステガを付けることができますが、グレイガ版だと無いので結構使えるのではないのでしょうか。

相手がダストバグデスかその派生系だったらステガないと大変なことになりますしね。

他にもバスターCSでパネル変更等ありますが採用率と影響力が低いので割愛します。

【四つ目】
ナビカスプログラムを改造カードで補うことができるので、ナビカスに空きができる。
例えば、改造カードのナンバーズなんかは、B溜め打ちがただのCSになる+カスタム中HPバグというデメリットが付きますが、その分カスタム+1、メガフォルダ+1、ギガフォルダ+1という大きなステータスを得ることができます。
しかも、【溜め打ちがただのCSになる】というデメリットは、後から別のカードを読み込むことで、そのカードのCSに変更することができるので、デメリットはほぼ【カスタム中HPバグ】だけであると見ても間違いは無いでしょう。
実際にナビカスにカスタム、メガ、ギガ+1それぞれを入れるとなると、かなりの場所を使うので、他のプログラムを入れやすくなります。

結果、小さなバグがちらほら発生しますが、ナビカスをバスター強化(強化が必要なのは多分グレイガ版だけですけど)とHP+、サポートプログラムを中心に入れることができるので、この点でも大きな差が生まれます。




この四点をふまえ、シニアとの違いを比べると

・ダメージを与えやすい(CS変更後に攻撃系チップを多めに投入できるため)
・ダメージを受けにくい(CS変更後に防御系チップを多めに投入できるため)
・普通なら行えないロックマンの強化が可能(主にステガとチップリカバリー)
・サポート系プログラムが入りやすい(個人的にダンゴはいらなさそうですが)

これに対してのデメリットはHPバグやカスタムダメージバグ等、ほんの些細な物が多いので、明らかにマスターの方が強いと言えると思います。
最初の二つはあくまでCSがパネスチorパニッシュの場合の話ですけどね。

逆にシニア側は

・防御面が優れていないので、速攻決着をつけやすい。
・ステータスガードを付けられないので、グレイガ版は特に全体的に麻痺フォルダに弱い



以上の点が挙げられます。
特に最後のはダストバグデスがシニア最強と言われる理由そのものみたいなものですね。
話逸れますけど3ではウッドスタイルでクイックゲージ使って麻痺+ツタハメフォルダとか作ってましたしね自分。
ナビチップV4サクサク取れたなあ(遠い目)

以上、なかなか倒せないにっくきアイツを考えに考えてなんとかして倒そうぜ!
のコーナーでした。


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