物凄い今更感溢れる気がする・・・。
けどそんなことは気にせず、今回はGBAエミュレーターVBAlinkとhamachiを使った通信方法を紹介します。



【準備するもの】
VBAlink 本体
hamachi 本体 (3のリンク先で解説)
ロックマンエグゼ6 グレイガ(ファルザー)のROM (必ず自分の物を吸い出して使用すること)


1、まずVBAlink本体を↑のリンクからダウンロードしてきます。


2、したい人だけVBAlinkの日本語化を行ってください。
このページでは日本語化していない状態で解説を行いますが、特に操作について変わりは無いかと思います。
一部エミュレーターでは日本語化を行うと不具合が出る物があるそうですが、これについては今のところ大きなバグ等はないので、問題無くゲームのプレイ、通信ができますのでご心配なく。

方法はページ最後で解説します。



3、hamachiの導入
こちらを参照。
なお、hamachiはサーバーがポート開放を行っていれば実質必要ありませんけど、対戦者募集の場としては最適なので入れておいた方がいいかと。


2013年10月(多分)からhamachiのロックマンエグゼネット対戦用のネットワークが停止され、以降はIRCチャンネルを使用しますので、これよりネットワーク参加希望者の方はLimeChatのインストールとIRCチャンネルへの参加をお願いします。

説明は面倒なのでコチラを参照してください。



4、VBAリンク本体を解凍して起動。


5、VBAリンクの設定をします。
Options → link → wireless adapter にチェックを入れ、そのすぐ下のSettingsを開きます。
そうすると別ウィンドウが表示されます。その中の『Single Computer』と『Net Work』のどちらかにチェックがされているので、そのチェックを『Net Work』にします。
『advanced』は一番左(Safer)にし、最後にポート番号が5738になっていることを確認してください。
多分デフォルトで大丈夫だと思いますけど念のため。
(ポート番号はサーバーとクライアントの番号が同じであれば問題ありません)

↓参考画像

無題4



無題


ここから先はサーバーとクライアントで作業が違うので注意。


サーバーの場合。
6、上記のウィンドウのタブをServerに移動し、Startをクリック。
するとクライアントの受付が始まるので、アクセスが来るまで待機。
接続が来ると『1 player connected. Wait for more?』というダイアログメッセージが出るので『No』を選択。
次に『All player connected』と出るので『OK』を選択。
これで接続は成功なのでそのままゲームを起動して通信を行ってください。

無題2



クライアントの場合。
6、同じウィンドウでタブをClientに移動し、『Server IP address or hostname.』にサーバーのIPアドレスをコピペして『Connect』をクリック。
hamachiを使用した場合は対戦者の名前を探して右クリ→『Copy IPv4 address』でコピペできます。
接続に成功すると『Connected』というダイアログメッセージが出るので『OK』をクリック。
これで接続は成功なのでそのままゲームを起動して通信を行ってください。

無題3


なお、通信時の注意として、サーバー側は親、クライアント側は子で通信を行ってください。
でないとエラーが出るそうです。



日本語化方法。
こちらのVBALink1.8.0 beta0のところから日本語化用データをダウンロードします。
その後解凍して出てきたvba_jpn(.dll)をVBAlink本体と同じフォルダに移します。
それから本体を起動してOptions→Language→otherを選択、Enter language name(3 letter)のところに半角大文字でJPNと書いてOKを押してください。

無題5


2011/12/19 日本語化方法説明と画像を追加。



何か質問、指摘など意見があればコメントにてお願いします。