2005年10月23日

【展】日本のアール・ヌーヴォー

天気が良かったので、皇居周辺を散歩がてら、東京国立近代美術館工芸館にて、「日本のアール・ヌーヴォー1900−1923:工芸とデザインの新時代」を見学。



ヨーロッパのデザイン様式を革新した「アール・ヌーヴォー」が日本に与えた影響、という視点での展覧会。京都高等工芸学校(現在の京都工芸繊維大学)で教鞭もとっていた京都に縁の深い洋画家・浅井忠の作品も多数あり。
観覧料も500円と安く、なかなか有意義な時間をつぶすことができた。

秋らしく、空が澄んできれいだったので、撮った写真を何枚か。
東御苑。展望台から丸の内を眺める。すごいブルー。



これは江戸城の天守閣のあった天守台からの眺め。激しくブルー。



北の丸公園の田安門付近。


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