2005年12月07日

東福寺・龍吟庵

先日まで特別公開していた、東福寺・龍吟庵の写真です。すでに境内の紅葉の葉は、ご覧のように落葉し、苔生した地面を覆いつくしていました。

龍吟庵は、東福寺第3代住持の無関普門禅師(大明国師)の住居だった建物で、方丈は現存するものでは最古のもの。国宝に指定されている。


東福寺は、臥雲橋、通天橋の他に、龍吟庵に至る偃月橋(えんげつきょう)がある。
ここまで来ると、通天橋の人ごみがウソみたいに静かだ。



門をくぐると、こじんまりとした境内。



ちなみに、東福寺の紅葉は下の写真のような感じで、見頃は過ぎていた。
冷たい雨に煙る通天橋。完全に落葉した木々も目立つ。



散りもみじが谷間の斜面を覆いつくす。こっちの方がキレイかな。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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