2006年02月21日

千本釈迦堂(2)

500円を払うと、本堂内と霊宝館を拝観することができる。
本堂内から境内を眺める……誰もいない……。



また、霊宝館では、十大弟子像や六観音菩薩などの鎌倉期の仏像や、古文書などの文化財を見ることができる。
とくに、快慶の晩年の作といわれる十大弟子像には目を奪われるものがある。表情の彫りや、胸元に浮き上がったあばら骨とか…その写実性は、なんだかすごい。
こうした仏像は、なんともまぁ、無造作に並べられているが、もうちょっと見せ方を工夫したら、その魅力をもっと我々に訴えることができるかもしれない。
本堂の側面。



本堂内。誰もいない…。



これは境内の隅にある「おかめさん」の像。おかめさんのお話についてはこちらで。



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この記事へのコメント
こんばんは

京都めぐりお疲れ様でした
楽しんでこられたでしょうか
もしかして千本釈迦堂を独占していたのでは(笑)




Posted by ひこぼし at 2006年02月22日 20:55
>ひこぼしさん
こんばんは〜。
そうなんです、朝いちばんで、時間をつぶしがてら寄ってみたので、誰もいなかったのです。
ここは春に来てみたいお寺ですね。真冬はちょっと淋しいなぁ、と。
Posted by 石庭 at 2006年02月23日 00:35