2006年02月27日

六角堂(頂法寺)

頂法寺は地下鉄・烏丸御池駅に程近い場所にある。本堂が六角形であることから、一般的には六角堂という通称で親しまれている。
広隆寺、八坂の塔の法観寺など、京都にも聖徳太子によって建てられたとされるお寺がいくつかあるが、この頂法寺もそのひとつ(頂法寺の縁起)。



昨年の秋に妙蓮寺を拝観したときのこと。同じく拝観に来ていたおばあちゃんと居合わせ、あれこれ雑談していると、この六角堂の名前を口にされて、枝垂れ桜がきれいだよ、と教えていただいた。それ以来、なんとなく気になっていたお寺だったので、この日、街を散策がてら訪問してみた。



たしかに本堂の前には立派な枝垂れ桜が。
やっぱり桜の季節に来てみたいなと思ってしまう…。
本堂は数度の火災にあったため、現在の建物は1877年(明治10年)に建てられたもの。



境内は鳩の群れが我が物顔で振る舞う。
あっちへバタバタ、こっちへバタバタと飛び交い、こちらの頭にぶち当たりそうでとてもイヤな感じ。それから、鳩の糞が…。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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この記事へのコメント
ここの鳩すごいです。
でも白鳩のお守り、可愛くて買ってしまいました。
Posted by rina-oha at 2006年02月27日 21:42
>rinaさん
鳩、すごいですよね。傍若無人で。頭を掠めていきましたよ。
そういえば、京都の寺社は鳩の姿をみるのは稀な気がしますけど、
やっぱり駆除はしているんでしょうかね。
糞害で重要な建築物が傷んだりしたら大変でしょうし。
Posted by 石庭 at 2006年02月28日 00:12