2006年09月26日

晩夏の修学院離宮(2)

上離宮。隣雲亭からの眺め。ここからの眺望がいちばん良かった。



浴龍池をぐるっとまわる。千歳橋はちょっと風変わりな見た目の石橋。



もう葉が色付いているのか??と思いきや、これは暑さのせいで葉が痛んでいるだけなのだった。
左は、上離宮の隣雲亭に至る辺りの石段。
右は、中離宮・客殿前の庭園。鬱蒼として緑が濃い。



中離宮。楽只軒と客殿。



客殿の板戸に描かれた鯉。
鯉を描いた作者は不明であるが、網だけは円山応挙が描いたと言われているそうだ。
網の一部が破れているのが分かりますか?これは、鯉を逃がしてやるための心遣いなのだとも。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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