2006年10月29日

尾道・浄土寺1

尾道にあるお寺の中で、唯一、国宝建築物を持つのが、この浄土寺。
手前(右)から、多宝塔(国宝)阿弥陀堂(重文)本堂(国宝)。



本堂では、地元のお年寄りたちが話し込む姿が。堂内では仏様に手を合わせる人たちの姿も多い。
地域密着という雰囲気のお寺だ。



本堂と多宝塔は、ともに1320年代の再建と伝わる。古い!
阿弥陀堂。



本堂。





境内からは、山陽本線の線路と、その向こうに尾道水道を見渡せる。
海の見えるお寺でもある。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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