2006年11月02日

尾道・西國寺

西國寺にやって来た。こちらも歴史と由緒ある大きなお寺。
仁王門には健脚を願っての巨大な草履がかかっている。足の病にご利益があるとか。



門をくぐり、石段を上ったところに金堂が建つ。その奥には三重塔。



いずれも国重要文化財。


三重塔は、足利六代将軍・義教の寄進といわれている(左)。
境内の伽藍の遥か向こうに、尾道水道が見え隠れする(右)。



西國寺は見晴らしの良い高台に建つ。中央やや右の大きなお堂の屋根は、浄泉寺のお堂。



※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。

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