2006年11月07日

尾道・天寧寺とその周辺

天寧寺に足を向ける。このあたりの路地もだいぶ入り組んでいる。



このお寺は足利将軍家と縁も深く、創建当時は大寺院だったというが、1682年に雷火のために全山焼失。敷地からちょっと離れたところに立つ塔を残すのみとなったとのこと。



お堂に上がって仏様に手を合わせることも可。
鐘楼門。



天寧寺の裏手の路地をうろうろ。



これが焼失を免れた天寧寺の三重塔(左)。海雲塔とも呼ばれる。
本堂の敷地から離れた高台に立って、尾道水道を見下ろしている(右)。
もともとは五重塔だったらしいのだが、年月を重ねて傷み激しく、1692年頃には上層部を損じて現在のかたちになったとのこと。国重要文化財。



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