妙心寺の特別公開寺院。玉鳳院。
こちらは内部の撮影は一切NGなので、外観のみ。

いちばんの見どころは妙心寺境内に現存する建築物では最古の開山堂で、これは1537年に東福寺から移築されたもの。
堂内はお香の匂いが立ち込め、天井も香を焚いた煤で黒くなっていた。

他には、桃山時代作庭の方丈前庭、狩野益信・永真の襖絵など。まあまあ。
こちらの門は応仁の乱の戦火をくぐり抜けて現存しているのだとか。
門には矢尻による傷跡などが残る。これは外からでも見ることができる。

※写真をクリックするとちょっと大きな画像を表示します。
Posted by rock_garden at 23:33│
Comments(0)│
TrackBack(0)